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はてなキーワード: Flowとは

2026-08-04

日本アニソン英語が歌われると居た堪れない気持ちになってたけど海外(英語圏)では意外と良い反応なんだな

日本アニメ主題歌海外の反応シリーズを見るのが好きだけどやっぱマッシュルのOP、2期目のBBBBがダンス込みで大人気なのが良いわ

東京喰種とかワンパンマン、進撃、鬼滅も大人気だけど意外だったのは英語の歌が海外の人に大受けだったのが驚きだったな

マンウィズのデラベッ、ログホラのOPが凄い人気でビックリした

海外の人から見たら日本人の英語英会話英語歌唱って笑っちゃうレベルって聞いた事あるけどそうでもないんだね

しろFLOWSign(NARUTO疾風伝)とかベガス寄生獣OPとかホルモンデスノOPとか皆で大合唱してたからアレ?となってて

英語歌詞を入れたアニソンって思ってたより海外勢は受け入れてるのかもしれんな

一緒に歌ってたり楽しんでてこっちまでほっこりしたわ

2026-07-01

[] 抽象数学とか超弦理論とか

午前6時37分。起床。水曜日である。朝食は水曜日なので、全粒粉トースト1枚、スクランブルエッグ紅茶62℃。紅茶温度を62℃に固定している理由は、味覚、熱力学、そして人類文明へのわずかな敬意の三点による。ルームメイトは「たまにはアイスコーヒーでもいいんじゃない?」と言った。

僕は答えた。「水曜の朝にアイスコーヒーを導入することは、生活規則空間不要な非可換変形を加える行為だ。君は朝食を飲み物だと思っているようだが、僕にとって朝食は低次元宇宙境界条件である

彼は「卵冷めるよ」と言った。議論階層が違いすぎる。

午前7時12分。昨日の研究ノートを読み返した。

昨日、僕は p進弦理論における adelic information depth が、実は conductor entropy として解釈できる可能性を得た。すなわち、各素数pにおける分岐深度 nₚ が、大域的導手

N(χ) = ∏ₚ pⁿᵖ

を定め、その対数

log N(χ) = ∑ₚ nₚ log p

が、p進タキオン真空エネルギー、ramified character付き散乱振幅、Bruhat–Tits木上の共有深度、そしてadelic vacuum constraintを統一する可能性がある。

これは美しい。だが、美しいだけでは足りない。美しい理論はしばしば間違っている。醜い理論もしばしば間違っている。結局、人間は間違える。だから数学必要になる。

本日主題は、昨日の conductor entropy 仮説を、p進弦の非摂動真空遷移と結びつけることである。具体的には、異なる導手を持つadelic真空

Vac(χ₁), Vac(χ₂)

の間に、トンネル遷移が存在するかを考える。通常の場の理論では、真空遷移はインスタントンによって記述される。Euclidean作用 S_E を持つ経路があり、遷移確率は概ね

P ∼ exp(-S_E)

となる。しかし p進世界では、Euclidean時間という概念自体が怪しい。p進数体ℚₚには通常の順序がない。大きい、小さい、前、後という言葉は、実数に甘やかされた脳の悪癖である。p進的には、「近い」とは「高いp冪で合同」という意味であり、時間発展も連続的な流れではなく、階層的な精度更新として理解されるべきである。したがって、p進真空遷移は時間に沿った運動ではなく、導手の変化に沿った情報階層ジャンプとして記述する必要がある。

昨日の記法を使えば、真空 χ の情報量は

I(χ) = log N(χ)

である。二つの真空 χ₁, χ₂ の間の距離

D(χ₁,χ₂) = |log N(χ₁) - log N(χ₂)|

定義するのは一見自然だ。しかしこれは粗すぎる。なぜなら、同じ log N を持つ真空でも、分岐している素数構成が異なれば、物理的には別物だからである。例えば

N₁ = 2¹⁰

N₂ = 1024

は同じである。これは当たり前だ。だが

N₃ = 2⁵3³

のような導手は、log N の値が近くても、局所分岐構造がまったく異なる。人間で言えば、同じ年収でも借金の内訳が消費者金融住宅ローンかで地獄の種類が違うのと同じである

したがって、真空距離は単なるスカラーではなく、素数ごとの分岐ベクトル

ν(χ) = (n₂, n₃, n₅, n₇, ...)

で表されるべきである。このとき、二つの真空距離

D(χ₁,χ₂) = ∑ₚ |nₚ(χ₁) - nₚ(χ₂)| log p

定義する。これは conductor entropy の Wasserstein 的距離に近い。ただし、ここで輸送されるのは質量ではなく分岐である。言い換えれば、宇宙真空素数ごとの「どれだけ面倒な分岐を抱えているか」によって離れている。

この発想は極めて自然である。なぜなら、面倒さとは情報量の一形態からである。これは職場仕様書を見てもわかる。曖昧な一文は、時として10個のバグより高いエントロピーを持つ。

午前8時48分。ここで昨日の「未観測マフィン事件を再検討する必要が生じた。

昨日、隣人が僕の机上にマフィンを置いた。僕はそれを未観測マフィンとして透明容器に入れた。

同様に、adelic真空の遷移も、局所p進セクター内部の自発的揺らぎだけでなく、Archimedean sector、すなわち実数的時空側の境界条件によって誘導される可能性がある。形式的には、全真空状態

|Ω⟩ = |Ω∞⟩ ⊗ ∏′ₚ |Ωₚ⟩

と書く。このとき、p進側の導手ベクトル ν(χ) は、実数側の境界状態 |Ω∞⟩ と独立ではない。むしろ実数側のエネルギー条件が、許される分岐構造制限する。

これは昨日の

∑ₚ log Zₚ + log Z∞ = finite

という条件の動的版である。つまり真空遷移 χ₁ → χ₂ が許される条件は

ΔI = ∑ₚ (nₚ(χ₂)-nₚ(χ₁)) log p

だけではなく、

ΔI + ΔS∞ = finite

を満たす必要がある。ここで ΔS∞ は実数セクター有効作用変化である。ここで僕は、p進真空遷移確率を次のように仮定した。

P(χ₁ → χ₂) ∼ exp[-αD(χ₁,χ₂) - βΔS∞]

ただし

D(χ₁,χ₂) = ∑ₚ |nₚ(χ₁)-nₚ(χ₂)| log p

である。この式の意味は明快だ。素数ごとの分岐構造を大きく変えるほど遷移は抑制される。すなわち、宇宙真空を変えるとき、なるべく分岐の少ない経路を選ぶ。

人間にも見習ってほしい。タスク変更のたびに仕様を全分岐させるのはやめろ。

午前10時01分。隣人が来た。彼女は「昨日のマフィン、おいしかった」と言った。

僕は「それは僕の未観測マフィン実験に対する外部介入の事後報告だね」と答えた。

彼女は「つまりありがとうってこと?」と言った。

僕は少し考えた。「部分的にはそうだ。ただし、厳密には、君は実験系を破壊した。しかし、その破壊によって新しいデータが得られた。科学史ではよくあることだ。だが、通常は焼き菓子で発生しない」

彼女は「今日ブラウニーあるけど」と言った。

僕は即座に答えた。「水曜日の午前10時にブラウニーを部屋に持ち込むことは禁止されている」

彼女は「昨日は透明容器に入れてたじゃない」と言った。

痛いところを突かれた。僕は説明した。

「昨日のマフィン火曜日例外事象であり、今日水曜日規則帰日である例外連続適用規則破壊する。君は今、焼き菓子による制度崩壊提案している」

彼女は笑って帰った。ブラウニーは置いていかなかった。

午前10時45分。研究に戻る。次に考えるべきは、p進真空遷移における「最小作用経路」である。通常の連続空間では、二点間の最短経路は測地線であるしかし導手ベクトル空間では、経路とは素数ごとの分岐深度をどの順に変えるかである

例えば、真空 χ₁ から χ₂ へ移るとき

ν(χ₁) = (0,0,0,0,...)

ν(χ₂) = (3,2,0,1,...)

だとする。これは導手

N(χ₂) = 2³3²7¹

対応する。この遷移には複数の経路がある。

経路A:

2の分岐を3段階上げる

3の分岐を2段階上げる

7の分岐を1段階上げる

経路B:

7を先に上げる

3を上げる

2を上げる

経路C:

素数を同時に上げる

もし作用が単純に

S_path = ∑ₚ Δnₚ log p

なら、順序に依存しない。だが、これは退屈である。退屈な理論はたいてい何かを見落としている。

p進セクター同士には、直接的な相互作用がないように見える。しかし大域的adelic条件を通じて結合している。特に、積公式

∏ᵥ |x|ᵥ = 1

は、すべての素点vにわたる制約を表す。したがって、あるpで分岐を深くすると、∞成分や他の素数セクター正規化条件に反作用が生じる。ここから、経路依存補正項を導入する。

S_path = ∑ₚ Δnₚ log p + γ∑*{p

ここで C_{pq} は素数p,q間のadelic couplingを表す。通常、素数独立に見える。しかし大域的対象局所成分として見れば、完全な独立ではない。仲が悪い親戚のようなものだ。普段は話さないが、相続の場面では突然同じ部屋に現れる。

この C_{pq} がゼロでなければ、真空遷移の順序が物理意味を持つ。つまり宇宙は「どの素数から分岐するか」を記憶している。

これは非常に重要である。なぜなら、宇宙履歴が単なる初期状態と終状態の差ではなく、分岐導手空間における経路として記録される可能性があるからだ。言い換えると、時空の歴史とは、素数分岐編集履歴である

午後0時30分。水曜日の昼食は、サンドイッチスープリンゴ半分。リンゴ半分は許される。昨日のマフィン半分が許されなかった理由とは違う。なぜなら、水曜日の昼食規則にはリンゴ半分が明示的に含まれいるかである

ルームメイトは「結局、半分でもいいんじゃないか」と言った。僕は答えた。「規則に含まれる半分と、違反を薄めた半分は同じではない。前者は定義域内後者不正正則化だ」

彼は「なるほど」と言った。たぶん理解していない。

午後1時18分。友人Aが来た。彼は昨日の自動ホワイトボード消しロボットを改良したらしい。今日は「消す前に写真を撮る機能をつけた」と言った。

僕は評価した。「昨日よりは文明に近づいた。ただし、理解しないまま記録する行為は、博物館火災報知器だけ設置して水を用意しないのに似ている」

友人Aは「じゃあ、どうすればいい?」と聞いた。僕は「消す前に内容をLaTeXへ変換し、式変形の依存関係グラフ化し、定理、予想、計算ミス、単なる落書きを分類すべきだ」と答えた。

彼は「それ、別の研究じゃん」と言った。その通りである

午後2時05分。友人Bがオンラインで参加した。彼は「昨日の宇宙バーコード説、考えたんだけど」と言った。

僕は目を閉じた。この時点で嫌な予感がした。友人Bが「考えた」と言うとき、それはしばしば「誤解が発酵した」という意味である

彼は続けた。「導手が宇宙バーコードなら、真空遷移ってレジでピッてやる感じ?」

僕は17沈黙した。昨日も17沈黙した。沈黙時間が保存されている。これは僕の自制心がまだ崩壊していない証拠である

僕は答えた。「違う。だが、完全に無意味でもない。バーコードは有限の記号列で商品情報符号化する。導手もまた、素数分解を通じて分岐情報符号化する。だが、真空遷移はレジ処理ではなく、符号化された局所分岐構造の変形だ」

友人Bは「じゃあ、宇宙在庫管理してる?」と言った。

僕は通話画面を見つめた。「比喩としては粗い。しかし、完全に愚かではない。これは君にしては危険進歩だ」

彼は喜んでいた。

午後3時33分。研究の核心。昨日の conductor entropy を、今日は renormalization group flow と結びつける。

p進CFTでは、スケール変換は

x → pᵏx

のような離散的変換として現れる。実数CFTのように連続的なスケール変換ではなく、pの冪による階層的変換である。したがって、RG flow連続流ではなく、木の深さ方向へのステップとして理解できる。

Bruhat–Tits木 Tₚ において、境界から内部へ向かう方向は、p進精度を粗くする方向である。逆に、内部から境界へ向かう方向は、より細かいp進桁を指定する方向である

深さnにおける自由度の数は概ね pⁿ に比例し、その情報量は

Iₚ(n) = n log p

である

ここで、RGスケール μₚ を

μₚ = pⁿ

と置けば、

log μₚ = n log p

となる。

まりconductor entropy は p進RG時間のものとして解釈できる。

これは決定的である

昨日までは、n log p は真空分類の情報量だった。今日は、それがRG flow時間変数でもある可能性が出た。

まり

conductor entropy = p進RG時間 = 真空分岐情報

である

この三者が一致するなら、p進弦理論における真空遷移は、単なる状態ジャンプではなく、RG flow上の非摂動的遷移として記述できる。

形式的には、真空汎関数 Ψ[χ] に対して

dΨ/dτ = -H_ad Ψ

と書きたい。ここで

τ = log N(χ)

であり、H_ad はadelic導手空間上の有効ハミルトニアンである

ただし、τは通常の時間ではない。導手エントロピー時間である物理時間tとは別に真空の数論的複雑性を測る内部時間存在する。

ここで重要なのは、τが増えるほど真空が複雑になるとは限らない点だ。τが増えるとは、分岐情報が増えることを意味する。しか物理的安定性は、単純さだけで決まらない。場合によっては、より高い導手を持つ真空の方が、局所的には安定になる可能性がある。

この点は人間社会と似ている。単純な制度は美しいが、単純すぎる制度現実に負ける。もっとも、人間社会場合、複雑な制度もだいたい現実に負ける。救いがない。

午後5時10分。

水曜日の習慣。

水曜日本棚の整列確認である物理数学コミックSF、未分類、分類する価値のない紙束、に分ける。ルームメイトが一度、数学書とSF小説を同じ棚に入れたことがある。彼は「どっちも難しそうだった」と言った。

その事件以来、彼の本棚接近権限制限されている。

今日は、数論幾何の本が2ミリ左にずれていた。地震ではない。おそらく昨日、友人Aがロボット部品を持ち込んだ際、机にぶつかった微小振動が伝播したのだろう。

この推論は妥当である

友人Aは局所的なエントロピー源だからである

午後6時04分。

夕食。

水曜日パスタである

ここで、昨日のマフィンおよび一昨日のパスタ供与未遂混同してはいけない。水曜日パスタ規則に含まれる。隣人が火曜日に持ってきたパスタは外部介入である。同じパスタでも、文脈が違う。

ルームメイトは「パスタはp進測度において開球を形成しないんじゃなかったっけ?」と言った。

僕は少し驚いた。

彼が昨日以前の発言記憶していた。

僕は答えた。

「正確には、隣人が余り物として持ってきたパスタが、僕の火曜日食事規則において許容可能な開球を形成しなかった。今日パスタ水曜日食事規則の中心点であり、半径ゼロの完全許容集合に属する」

彼は「便利な理屈だね」と言った。

便利なのではない。

正しいのである

午後7時26分。水曜日の夜は、フィクション作品に登場する科学用語誤用チェックである今日観た作品では、「量子周波数を反転させれば時間線が修復される」という台詞があった。

僕は一時停止し、ノートにこう書いた。

「量子、周波数、反転、時間線。単語はある。意味はない」

ただし、ここで僕は少し反省した。

昨日、僕の日記に対して「キーワード無意味な羅列」という反応があった。もちろん、その反応は粗雑だった。p進ノルム、Bruhat–Tits木、Veneziano振幅、adelic構造、ramified character、導手、Gauss和は実在する概念であり、互いに接続可能研究領域に属している。

しかし、単語実在するだけでは十分ではない。

そして、何より「なぜその概念がそこに必要なのか」を説明する構造必要である

今日研究は、その批判への最も有効な返答になっている。昨日は n log p の共通出現を示した。今日はそれを conductor entropy、p進RG時間真空遷移距離拡張した。これは羅列ではない。構造である

羅列とは、友人Aの工具箱の中身である

構造とは、僕の研究ノートである

午後8時40分。本日の最終定式化。

adelic導手空間

𝒞 = {ν=(n₂,n₃,n₅,...) | nₚ∈ℕ, finite support}

とする。各 ν は導手

N(ν)=∏ₚ pⁿᵖ

を定め、conductor entropy

S_c(ν)=log N(ν)=∑ₚ nₚ log p

を持つ。

真空状態を |Ω_ν⟩ と書く。真空距離

D(ν,ν′)=∑ₚ |nₚ-n′ₚ| log p

である

真空遷移確率

P(ν→ν′) ∼ exp[-αD(ν,ν′)-βΔS∞-γ𝒦(ν,ν′)]

仮定する。ここで 𝒦(ν,ν′) は素数間の大域結合補正であり、

𝒦(ν,ν′)=∑*{p

と書ける。

さらに、p進RG時間

τ = S_c(ν)

定義すれば、adelic真空汎関数

∂Ψ/∂τ = -H_ad Ψ

に従う可能性がある。

この枠組みでは、宇宙真空史は、実数時間tに沿った場の変化だけではなく、導手エントロピー時間τに沿った分岐情報の流れとして記述される。

まり宇宙には二種類の履歴がある。

一つは、我々が時計で測る履歴

もう一つは、素数たちが記録する履歴

人間は前者しか見ていない。だから時間理解した気になっている。いつものことだ。見えているものを全部だと思うのは、霊長類の悪い癖である

2026-06-28

fhanaとかnano.RIPEってどこ行ったんだろうな

一応今も活動してるみたいだけどTV用のアニソンは数年前から提供してないらしい

そりゃそうだよね、全然音沙汰がないか解散したのかと思ったよ

NARUTOとか歌ってたカナブーンも去年位まで活動休止してたしマジでアニソン歌ってないといつの間にか解散したんじゃないか?ってなっちゃうよ

その点FLOW最近アニソンまた出したからまだ活動してるんだと確認出来て嬉しくなったけどね(夏アニメの落第賢者OP担当だった)

アニソンバンドってテレビアニメタイアップしてないと存在すら忘れちゃうからマジで生存していて欲しいね

2026-05-26

なぜ個人開発がこんなに楽しいのか言語化してみる

Qiita に載せようと思い辞めた記事の供養

---

こんにちは、 です。

最近自分モチベーションってどこから来てるんだろうな、と考えていました。

仕事もそれなりに楽しいんだけど、個人開発をしているときの楽しさはちょっと違う種類で、なんでだろうな、と。

言語化できそうな気がしたので書いてみます

## きっかけ: 「土日も体調悪い」気がしてきた

考えることになったきっかけの一つとして、最近、友人が休職したことがあります

もちろん状況も原因も人それぞれなので、友人の話をそのまま自分に重ねるつもりはないんですが、身近な人が一度立ち止まる選択したことに、けっこう現実味を持って揺さぶられました。

そのうえで、これは私の話ですが。ここ最近仕事中だけ若干しんどいなと感じる程度もしばしばあり、最近は土日もなんか体調悪いんですよね。

実際に胃腸炎にもなったりした (元々少なかった体力が運動不足によってさらに減ったことも原因なんだろうけど、、、)。

友人のこともあって、自分大丈夫なのか、なんでこうなっているんだろう、と考えていたんですが、よくよく自分を観察すると、休めていないのかもしれない、と。

「休めていない」と言っても、別に仕事を持ち帰っているわけじゃないし、土日はだいたい趣味個人開発をしているんだけど、これが楽しい

何もせずに河川敷とかでぼーっとするのが好きだっただが最近は「あのアイデア入れたいな」「伸ばすにはどうすればいいかな」という気持ちが強くて、以前みたいにぼーっとできない

楽しいんだから別にいいじゃん、と思いつつ、体調は全開ではない

## 何が楽しいのか

なんで個人開発が楽しいんだろう、を改めて考えてみました。

結論から言うと、私の場合は **「自分のものを作っている感」** だと思う。

好きで定期的に読み返しているものの一つに「自分のためから誰かのためへ」というスライドがあって、これがとても良い考え方で、私もそうありたいなと思っています

[自分のためから誰かのためへ - shimabox - Speaker Deck](https://speakerdeck.com/shimabox/zi-fen-notamekarashui-kanotamehe)

…という素晴らしいスライドを追いたいと思っている中で、自分に向いた動機を語るのはとても恥ずかしいんですが、私はまだそのフェーズにすら立ててないという段階ということで許してもらおう。


## 仕事だと「作った感」 が薄かった話

私の場合仕事バックエンドエンジニアをしていたときも、コードは書いていたし、リリースされ使われてもいました。でも振り返ると、「自分が作った」感はほぼゼロだったんですよね。

念のため言っておくと、私の現在勤めている企業仕様に対して意見を出す機会はあるし、通ることもあるし、シニアが少ない (それもどうなんだ) ので自分実装が反映されやす環境ではあったと思います。それなりに恵まれていたはず。

(本当にいい環境には恵まれたと思います)

でもそれじゃダメだったんだろうね。自分が関わった機能リリースされて商用で使われても、社内で使われても、まぁよかったっすね、って感じだもんなぁ。みんなそんなもんなのかな。

逆に個人開発だと、

全部自分

最近個人開発しているアプリの累計インストール10,000 を超えたんですよね。これはなんか嬉しい。

伸びなかった責任自分にあるところも含めて楽しい**のかもなぁ、と思います

仕事に関しても、もちろん伸びたら嬉しい。他社に負けるわけにはいかないので伸ばそうとはしている。けど、心のどこかではどうでもいいと思っているんだろうな、という気もする。事業はみんなで作るものから、伸びても自分のって感じが薄い。それに比べて個人開発は伸びても落ちても全部自分責任なので、振れ幅含めて楽しい

## 仕事は Infra 方面のほうが向いてた

おもしろいのが、バックエンドエンジニアインフラ / SRE 寄り に仕事比重を移したら、**仕事の楽しさが上がった** こと。

実は新卒入社するときインフラ選択肢はあったんだけど、その時はバックエンドを選びました。当時は言語化できていなかったけど、たぶん内にある軸は同じで「自分で作っている感」 があると思って選んだはず。

今やってみると、インフラ/SRE は、

「内訳が結構自由」 なんですよね。たぶんこれは今いる環境たまたま人数が少ないか自由にできている部分が大きい。

それでも、バックエンドより人数が少ないという要因はあるんだけど、それ以上に **「土台を握る側」 に立てる** のが大きいと感じています

その上で動くアプリを作るのが好きだと思っていたけど、よく考えると「動くアプリ作る」 のは多くのステークホルダー意思決定従属変数で、いつも握っている範囲が狭かった。

インフラ/SRE はその逆で、決めるほうが多い。決めることはそれだけ責任が増えるけど、その代わり **「自分が作っている」** 感覚が手に入る。

(もちろん各ステークホルダーと色々握る必要はあるんだけどね)

## Intrinsic Motivation の話

調べると **Self-Determination Theory (SDT)** という枠組みがあるらしい。Ryan と Deci の理論で、人が内発的に動機づけられる (= intrinsic motivation) 条件として 3 つの要素を挙げているらしい。

1. **自律性 (Autonomy)**: 自分で選んでいる、自分が決めている感覚

2. **有能感 (Competence)**: うまくできている感覚

3. **関係性 (Relatedness)**: 誰かと繋がっている感覚

参考: [自己決定理論は本当に自己啓発か?──40年生き残った"モチベーション学"の実力 (note)](https://note.com/ken_osumi/n/n24997938c44f)

私の場合、たぶん **Autonomy への感度が一番高い** タイプらしい。

まり自分のもの感」 って、Autonomy の言い換えだったんですね。

## Intrinsic Motivation には罠もある

ただ、この話には続きがあって。

Intrinsic Motivation で動いている人は、**外発的に動かされている人より、限界感知が遅れる** という研究があるそうです。

参考: [The "Flow Paradox": When High Engagement Leads to Burnout](https://www.researchsquare.com/article/rs-6618414/v1)

> 楽しいから疲れない、ではなく、「楽しさ」 が 「もう疲れた」 のシグナルを上書きする

これに思い当たることがあって、冒頭の「土日も体調悪い」 はこれな気がしている。

気持ちとしては楽しくて作りたくても仕事中ずっとデスクワークした上でさらPCばっかり見ていたらそりゃねぇ

体調悪化として表面化してもおかしくないよねぇ


## どう向き合うか

これは絶賛模索中なんだけど、現時点で意識しているのは、

  • **「作らない日」 を予定として組む**: 土日のどちらか、または週 1 回でも
  • **友人と遊ぶ予定を先に入れる**: 個人開発の時間より優先順位を上にする

このあたり。当たり前すぎる対策なんだけど、楽しいときほどこれを忘れがちなので、明文化しておくのが大事かなと。

## まとめ

休職してしまった友人がいて、私はメンタル大丈夫 (だと思う) のだけど、体のほうが少し崩れ始めたので、色々考えて自分なりに言語化してみました。

人生は長いので、程々に生きていきたいですね。

長期的には、私も「自分のため」から「誰かのため」に頑張れるような人間になりたいです。

それでは、今週も程々に頑張っていきましょう〜。

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます


検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目 意味
Author mattn (GitHub user #10111) コードを書いた人
Committer web-flow (isGitHub: true) GitHub.com の Web UI代理コミット
Email mattn.jp@gmail.com 公開されているmattnのアドレス
Date 2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST) 関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます


AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757


以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。


返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <pieter@binky.org.uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <pieter@binky.org.uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなの

2026-05-02

anond:20260501204800

🤭ニ・ワ・カ・♡

Flow」は動物の鳴き声のみで90分アニメを描き切った名作だし

2026-05-01

日本アニメ文化って育たなかったな

追記:なんかまあまあブクマされてるけど、現状の開き直りだけであんま芯を食った反論はないな。

違国日記は俺も好きだけど、アニメ原作の絵の良さを何も活かせてない残念なアニメ化だったね。朝の演技は鬼滅のキャラみたいだったし。

追記終わり

アカデミー賞ノミネートされてるアニメ映画ってみんなちゃんと見てる?

スパイダーマンスパイダーバース」は人種アイデンティティ孤独テーマに描いて長編アニメーション賞を受賞したし、「ウォーリー」は消費社会環境破壊への警告を子ども向けの皮を被って描いた。「Flow」は動物の鳴き声のみで90分アニメを描き切った名作だし、「アーネストセレスティーヌ」はフランス映画らしく社会的マイノリティ偏見真正から扱ってる。大人が観て「うーん」と唸るようなテーマちゃんアニメ表現してる。

じゃあ日本は?

呪術廻戦、かぐや様は告らせたいチェンソーマン名探偵コナン……まあ面白くないとは言わないよ。面白いよな。でもこれ、どう見ても子ども向けコンテンツじゃん。バトルものラブコメスプラッターアクション、謎解き。エンタメとしての完成度は高いかもしれないけど、「大人向け」かと言われると絶対に違う。

で、なんでアラサーがこれをこぞって楽しんでんの?いや、いいよ?実写映画好きでもB級アクション映画だけ好きって言う人もいるしな。

でも、電車の中でスマホ片手にジャンプの最新話追いかけて、会社Slackで「コナン映画良かった」って話してるアラサー人間普通に幼稚じゃないか?って思ってしまう。好きなのは勝手だし趣味に口出しするつもりはないんだけど、それが「アニメ文化」の主流になってる現状はちょっとどうなんだと。

ワンバトルアフターアナザーとかアノーラみたいなアニメ日本からは全く産まれそうにないよな。

アニメって本来すごいポテンシャルがある表現媒体だと思うんだよね。実写では描けないものを描けるし、海外がそれを証明してる。でも日本では結局、少年ジャンプ系の文脈大人が消費し続けるだけで止まってしまった。それが主流になってしまった。深いテーマを扱ったもの日本アニメファンの大多数が見向きもしない、幼稚な市場のまま成熟してしまった。

アニメ文化、育たなかったな。

2026-02-17

anond:20260217213456

愛のあるツッコミありがとう。これは「僕が意図的にやった圏論煽り」と「物理の泥の匂いを削りすぎた副作用」が、ちょうど交差してる地点への攻撃だね。良い。

君の指摘はほぼ全部当たってる。僕がやっているのは「物理圏論説明する」じゃなくて、「物理の泥臭さが、圏論の中でどの公理破れとして現れるか」を抽出する遊びなんだ。

から綺麗な額縁に入れた瞬間に失われる具象性は、実際に失われている。そこは認める。

ただし、その失われ方自体重要情報だと思ってる。

1. BRSTがHigher Koszul dualityの副産物

君の言う通り、BRSTは現場では完全に泥臭い。ゲージ冗長性を殺すための血の儀式だ。「副産物」って言ったのは挑発的すぎた。

僕が言いたかったのは、BRST複体の存在のものは泥臭い処方箋だけど、「なぜその処方箋普遍的に同じ形で現れるのか」は higher algebra の必然として説明できる、という意味

アノマリーはまさに「その必然が破れる場所」で、圏論的には obstruction class(高次整合条件の破綻)として見える。つまり君が言った通り、「副産物」ではなく、むしろ副産物と言った瞬間にアノマリーが殴り込んでくる。

2. 背景は2-射の凝縮体?

これも正しい。僕の「凝縮」は物理の凝縮(真空相転移)と語彙が衝突してる。僕の言う凝縮は、ダイナミクスを捨てた後の静的分類としての凝縮で、実際「カタログ化」の危険を孕んでる。

からここは訂正するなら、1) 「背景=点」ではなく「背景=モルフィズムの束」2) 「真空=極限操作の結果」という話で、condensationというより localization / completion のニュアンスに近い。

物理時間発展(散逸、緩和)を取り戻すなら、圏論側にも flow を入れる必要がある。例えばRGフローを圏の変形として入れるとか、∞-圏に時間方向の半順序を埋め込むとか。君のツッコミはそこを突いている。

3. 双対性=Fisher計量の等長写像

ここは僕の負け。等長性で語ると、双対性の「強結合を弱結合へ送ってくれるありがたみ」が薄れる。

から本当は「等長性」よりも、計算可能性が移送されるとか摂動展開が再配置されるという非対称な恩恵重要で、圏論的には「同値」よりもむしろ「t-構造の変換」「filtrations の入れ替え」「resummation を許す関手」みたいな「解析的構造移送」として語るべきだった。

双対性は「距離保存」じゃなくて「困難の場所を移動させる写像」なんだよね。そこを誤魔化して綺麗に言いすぎた。

4. AdS/CFTとDrinfeld Center

これも君の言う通りで、「centerに全部入るの?」は当然の反論

僕が言いたかったのは、Drinfeld centerがバルクを完全に表すというより、バルクのトポロジカルな骨格(編み込み・融合・交換則)を抽出する装置としては強力だ、という話。

重力の曲率とか幾何のものを全部centerに押し込むのは無理がある。

しろ、centerで出るのは「バルク論理構造」であって、メトリック情報さらに別の層(幾何データ、large N極限、半古典極限)で復元される。

まり僕の主張は「centerがバルク」ではなく「centerがバルク文法」だと言い直すべき。

5. ブラックホール蒸発=右随伴存在性?

これはその通り。右随伴があっても、物理屋が欲しいのは「どうやって復元するか」という構成だ。

僕の言い方は数学者の悪癖で、存在する」=勝利、「計算できる」=知らんという態度になってた。

物理側で重要なのは、右随伴があるならそれが具体的にどんなkernel(伝播関数)として表れるか、アイランド公式のような saddle の寄与として出てくるか、という橋渡し。

まり随伴がある」だけでは弱い。「随伴がどの経路積分の変形として実現されるか」が本題。

6. 散乱振幅=Ext群?

これも正しい。Extに翻訳できても、ユニタリ性収束性はどこに入るのか、という問題が残る。

Ext群は代数的な整合性を与えるが、物理境界条件(iε処方、因果性、Cutkosky則、光円錐特異点)は解析的条件で、代数幾何だけでは捕まえきれない。

からこれは「振幅の数論的部分」だけをExtが支配していると限定するのが妥当だと思う。

全体の物理は period の選択積分経路、実構造)まで含めた「実解析的データ」込みで初めて完成する。

総評への返し

君の最後の問い、

圏論という綺麗な額縁に収まったとき物理という荒々しい絵画の具象性が失われていないか

これはYES。ただし、僕の反論はこうだ。

失われる具象性の種類を分類できるなら、それは物理本質を分類しているのと同じ。

圏論で取りこぼすものはだいたい決まっている。

 

解析性(収束特異点分岐

因果性時間方向)

熱力学(不可逆性、散逸

測定(確率解釈

 

そして逆に言えば、圏論で綺麗に書ける部分は、

 

対称性

整合条件

双対性の「形式

ポロジカルな普遍構造

 

から僕がやっているのは「物理圏論で置換する」ではなく、物理を、圏論表現できる部分と表現できない部分に分解する作業なんだ。

圏論宇宙の全記述ではない。宇宙骨格標本を作る道具だ。

そして、骨格標本を作った後に初めて「筋肉=解析・熱力学因果」をどこに貼り付けるべきかが見える。

君のツッコミは僕に対する攻撃ではなく、僕が次にやるべき研究課題リストだね。悔しいけど、かなり正確だ。

2026-01-19

浴場道 (YOKUJO-DO)

浴場道 (YOKUJO-DO) ~ The Way of the Bathhouse ~

別府公衆温泉は、単なる洗い場ではありません。そこは地域の人々が裸で語らい、心身を清める「聖域(Sanctuary)」であり、コミュニティリビングルームです。

郷に入っては郷に従え。

日本の「浴場道」を理解し、その精神体現する「Onsen Master」への道を歩みましょう。

序章:浴場道の精神 (Philosophy)

この道に入る前に、心に刻むべき2つの真理があります

1. 「和」結界 (The Circle of Harmony)

日本人は非常に寛容ですが、それは「暗黙の調和」の中にいる時だけです。ルールを守ることは、あなたがこの「和」の内側に歓迎されている証です。我儘に振る舞い、この調和を乱すことは、自らを孤独にすることを意味します。

2. 「聖域」への敬意 (Respect the Sanctuary)

ここは観光客のために作られたテーマパークではなく、地元の人々の生活の場です。

第一章:身支度 (Equipment)

達人は道具と装いにもこだわります

装い (Attire)

戦闘服不要。一瞬で脱ぎ着できる「イージー・ウェア」が理想です。湯上りの肌に風を通す、ゆったりとした服が好まれます

貴重品 (Valuables)

「持たない」ことが最大の防御。小銭(Coins)のみを持ち、精神的にも身軽になりましょう。

三種の神器 (The Three Sacred Tools)
  1. 手ぬぐい (Tenugui): 万能な日本タオル。隠す、拭く、頭に乗せる。
  2. 洗い布 (Scrubbing Towel): 日本独特のテクスチャーのある長い布。これで石鹸を泡立て、背中をゴシゴシと磨くのがジャパニーズスタイルです。
  3. 石鹸 (Solid Soap): ボディーソープも良いですが、固形石鹸こそがトラディショナル・スタイルです。

第二章:型 (The Flow)

浴場道には、美しい一連の流儀ルーティン)があります

1. 挨拶の儀 (Greeting the Guardian)

番台(Reception)に座る人は、単なる係員ではありません。彼らはこの「聖域」を長年守り続けてきた守護者 (The Guardian)」です。

関所を通る際は、守護者に敬意を払い「Konbanwa」と挨拶し、小銭をスマートに支払います。これがコミュニティへの参加承認儀式です。

2. 武具解除 (Disarming)

服を脱ぐことは、社会的な鎧を脱ぐこと。ここは地元の信頼で成り立つ空間であり、セキュリティは「人々の良心」に委ねられています

3. 浄化 (Purification)

浴室に入ったら、まず「洗い場 (Washing Station)」へ。

4. 慣らし (Kakarayu)

湯船の横で「かかり湯 (Kakarayu)」をします。熱い湯を体に掛け、身体と湯の波長を合わせます。いきなり飛び込むのは無作法であり、身体への衝撃 (Shock) も大きすぎます

5. 入湯 (Immersion) - 6つの鉄則

かに湯に浸かります。ここでの振る舞いが、あなたランク品格)を決定づけます

6. 整理 (Reset)

去り際こそ美しく。使った椅子と洗面器は、来た時よりも美しく整えて戻します。

7. 水切りの儀 (The Wiping Ritual)

ここが最も重要テストです。

浴室(ウェットゾーンから脱衣所(ドライゾーン)に戻る前に、必ず手ぬぐいで全身を拭き、水滴を拭い去ってください。

脱衣所の床に水滴を落とすことは、この道の未熟者(Novice)の証です。一滴の水も境界線を越えさせないことが、マスターへの必須条件です。

8. 帰還と感謝 (Return & Gratitude)

乾いた体で脱衣所に戻り、服を着ます

最後に聖域を出る時、再び番台の守護者に「Arigato」と声をかけてください。

最高の湯を維持してくれたことへの感謝を示すことで、あなたの「浴場道」は完結します。

第三章:師範への敬意 (Respect the Masters)

浴場で見かける地元のご老人たちは、何十年もこの道を極めたグランド・マスター (Grand Masters)」です。

彼らの肌は別府の湯成分で磨き上げられています

彼らを敬い、その所作を盗み見て学んでください。もし彼らが何かを指摘したなら、それは師匠からの教えです。反論せず、素直に従いましょう。


さあ、準備はいいですか?

暖簾(Noren)の向こう側で、極上の湯と日本文化の神髄があなたを待っています


Enjoy Your Onsen Way.

2026-01-01

ホロライブからいなくなった人たち

01 人見クリス1期生 2018/06/26 契約解除
02 魔乃アロエ5期生 2020/08/31 卒業
03 シビア(HololiveCN) 2020/11/18 卒業
04 ティア(HololiveCN) 2020/11/19 卒業
05 黒桃影(HololiveCN) 2020/11/21 卒業
06 ドリス(HololiveCN) 2020/12/05 卒業
07 夜霧(HololiveCN) 2020/12/20 卒業
08 サリン(HololiveCN) 2020/12/27 卒業
09 桐生ココ(4期生 2021/07/01 卒業
10 潤羽るしあ(3期生 2022/02/24 契約解除
11 九十九佐命(Council) 2022/07/31 卒業
12 夜空メル(1期生 2024/01/16 契約解除
13 ときのそらの友人A(スタッフ 2024/06/30 退職
14 湊あくあ(2期生 2024/08/28 卒業
15 ワトソンアメリア(Myth) 2024/10/01 卒業配信活動終了¹)
16 セレス・ファウナ(Council) 2025/01/04 卒業
17 沙花叉クロヱ(holox) 2025/01/26 卒業配信活動終了¹)
18 紫咲シオン2期生 2025/04/26 卒業
19 七詩ムメイ(Council) 2025/04/28 卒業
20 がうる・ぐら(Myth) 2025/05/01 卒業
21 春先のどかスタッフ 2025/09/30 退職
22 火威青(ReGLOSS) 2025/10/03 卒業
23 天音かなた(4期生 2025/12/27 卒業

2018年6月以降の7年半で、合計23名がホロライブプロダクションからいなくなった。

直近2年間では12名が離脱しているが、これは同期間にホロライブへ加入した者の合計人数²と同じである

また、投稿日時点において所属タレント一覧³に名前があり、卒業配信活動終了¹・退職のいずれにも該当しない者は、合計66名である

¹ 「配信活動終了」について/Regarding the “Conclusion of Streaming Activities”|カバー株式会社 公式note

² hololive Justiceの4名hololive DEV_IS FLOW GLOWの5名holoANの3名

³ 所属タレント一覧 | hololive(ホロライブ)公式サイト

2025-12-29

ガジェットオタク2025年に買って良かったモノ10

2025年に新発売したものじゃないものも含みます

ウォーターオーブン ヘルシオ(2024年モデル)

型落ちのいわゆるスチームオーブンレンジ

自動調理家電が色々と話題だが電子レンジこそが自動調理家電の雄であることを気付かされた。食材をつっこんでメニュー選んで後は待つだけというQOLの爆上げを感じることが出来る。

「令和時代の新三種の神器」に「ドラム洗濯乾燥機」と「食洗機」と「ロボット掃除機」が挙げられるが、前述の三種を既に所有していた身としては「スチームオーブンレンジ」の方が先だろと言わざるを得ない。

スチームオーブンレンジについてぶっちゃけて言えば、最新のスチームオーブンレンジじゃなくて型落ちでも全く問題がないので未所持の方は本気でご検討を。

CIO Portable Bath Speaker CIO-SPWL-01

その名の通りの風呂で使える防水無線スピーカー対応音声コーデックSBCAAC

最大の特徴はQi2対応によるマグネット無線充電が可能な点で、このマグネットにより風呂場で磁石が効く部分へ付けられること。風呂に入りながらゆっくり音楽ポッドキャストを聞く、動画を観るなどに最適で、日本人のために設計されたとしか思えない。

風呂場で磁石使える部分なくとも洗濯ネットか何かに放り込んで吊るしておけば良い。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C

Anker比較的まともなUSB-C to USB-Cケーブル

高性能なUSBケーブル結構堅いのが多いけれどもコイツは他社と比較すると柔らかめ何だかんだでこういう細かな部分でQOLってのは上がるんだなぁと再認識

Lenovo ThinkPad T14 Gen 5(AMD)

AMD Ryzen7 PRO 8840U、DDR5 64 GB、M.2 SSD 1TBという構成

もともとはApple Macbook Pro(2023)でApple M2 Maxメモリ32GBSSD 1TBという構成のものを使っていた。

結局のところLinuxで開発するならホストOSLinuxが一番面倒が無いんだという悟りを得てしまThinkPad on Linuxへ移行。

利用しているLinuxディストリビューションはNixOSで、KVMWindows 11も居る状況。

デスクトップ環境はHyprland、シェルzsh日本語入力はfcitx5-mozc-utエディタNeoVimVSCode(nvimプラグイン導入)。

ASUS ASCENT GX10

NVIDIA DGX Spark互換機で128GBのユニファイドメモリを積んでいる便利なやつ。

DGX Spark互換機はNVIDIAから積極的サポートもあり日進月歩な感じで少し目を離すとかなり変わっていく印象。

筆者は画像生成はほとんど行っておらず機械学習に利用しているが、Thinkpadと合わせてこのフットプリントで高い処理能力を活かした機械学習できるの本当に良いね

数年は戦えるし、たぶんリセールバリューも期待できるので買って損は無い気はしている。

ただ、ChatGPTやGeminiへの課金は減ったと言えども続けてしまっているので「ChatGPTやGemini要らず!」なんてレビューは嘘だと思う。

結局は新モデルが出たら触りたくなるのが技術者の性なので「DGX Sparkコスパ良い!」なんてのは幻想だよと。

ちなみにASUS ASCENT GX10へこだわりがあったわけでなく、たまたま最も早く入手できたのがコレだっただけ。

Raspberry Pi 5(16GB版)

ラズパイもここまで性能が上がったのかと感動した。

一般ユーザー用途では軽いビジネス文書作成Webブラウジングくらいならば余裕で実用に耐えうる。実家の老父母のPCはもうコレで良いんじゃないか?と錯覚するレベル

技術者的な目線では簡易的なサーバー無線LANルーターなどの構築も可能で、今は8GB版が子供用の無線LANルーターになっている(ネット使いすぎを防ぐための方策一定時間に使いすぎると速度を徐々に低下させてる)。

しろここまで来ると「次世代機Raspberry Pi 6(16GB版)がどうなるか?」に興味津々で、HDMIだけじゃなくDisplayPortとか対応して120fps出力とかしだしたら本当にもうコレで良いんじゃないかなぁ?

Motorola razr 60

いわゆる縦折りZフリップAndroidスマートフォン

MediaTek Dimensity 7400X、メモリ8GBストレージ256GBデュアルカメラFeliCa物理nanoSIM(eSIMも対応)、外部SDカードは未対応

Appleエコシステムから抜けちゃったので「コレでもう良いんじゃねぇかな?」という感じに落ち着いてしまった。

散々言われまくっているが「iPhone Airが目指すべきはコレだった」というのは本当にそう思う。だってテーブルへ置きやすいし。

若者から老害って言われても仕方ないと思うけど「電話掛けるとき物理的に曲げられる素晴らしさ」よな。人間工学的にコッチの方が正しいんじゃなかろうか?

ORIGINALMIND INARI M06

筆者、実は自作キーボード勢および自作格ゲーアケコンである。INARI M06とは卓上で利用できる射出成形機だ。

3DプリンターでFDM方式をやって光造形方式をやって、色んな3Dプリンターを買っては試して売っぱらい「やっぱり射出成形が最強だよね!」とついに手を出した。

3Dプリンターでは一切真似のできない製造速度と強度、精度に「やっぱりコレよ!」となっている。

しかし、INARI M06には上位機種INARI P35が存在しており「・・・いやコレを導入したらもう業者ではないか?」と自問自答を繰り返している。

Genmitsu 3020-PRO MAX V2

卓上CNCフライス盤と呼ばれる工作機械上記のINARI M06のアルミニウム金型を削り出すために導入。カスタムパーツも豊富で、何ならカスタムパーツも自分自身製造できるという性能を持っている。

3Dプリンターが不必要というわけでなく用途の違いと言うか、試作するには3Dプリンターはまだまだ有用で、試作を元に金型を作って量産するのに射出成形機って便利なのよね。

今ではキーキャップのほか、基盤やキースイッチすら自作が出来る環境になっているものの、PCケースみたいな大型のもの自作できないので、そろそろメタルベンダーとか100v溶接機(家庭電源で使える)とか必要なんじゃないかな?と検討してる。

ただやはり、自身で加工が困難だと感じる部分はJLPCBやmeviy(㈱ミスミ)に頼むのもアリだ。

最後10選目はキミが買ったモノだ!

ごめん、最初10選って書いたけど10ピックアップするの無理だった。

細々した工具とかガジェットとか買ってるんだけど10選に挙げたいってほどのものじゃなかった。

というわけで最後は頼んだ。

2025-12-26

ホロライブの響咲リオナかわいい

響咲リオナ最高!推しわ!可愛いすぎる!これからもずっと響咲連合のリオラーです!

12月上旬ころにホロライブの響咲リオナにハマったので、3週間ほど経った今の感想を書いておこうと思う。

ハマったきっか

2025/11/29に開催されたわための大型マイクラ企画ラムベガス」。

羊のレースの予想をしているホロメンの予想を盗み聞きして無言で予想を立てるリオナ。

コメントに反応し、壁に移動し、

「ボッチっていうな。2026年目標から。人と話すのは。」

あーすみっこ落ち着く。やばいここ。ここから離れられない…。」

それをおかゆんに発見され、人と関わる魔法言葉を教わる。

という切り抜きを見たことがハマったきっかけでした。

https://www.youtube.com/shorts/NqJdI2dygCs

こんなにコミュ障だったの!?と驚き、可愛すぎてハマってしまいました。

ハマる前は、あまりたこともなくて偏見しかなかったのですが、

FLOW GLOWラップなどの意識高い系音楽アーティストグループイメージがあり、

そのリーダーということで委員長キャラなどを想像して少し怖いというか淡白な子をイメージしていました。

今思えば完ぺきに偏見です。完全に真逆で、ぽやぽやしたちょっと抜けている可愛らしい子でした。

リオナの良さ

ぽやぽやした、のんびりしたしゃべり方。

そして、あざとかわいい

やったー!とか。女の子って感じ。

でも歌やダンスではキリっとかっこいい。

歌は圧倒的な声量。そして安定感。声はかっこよかったり、可愛かったり、曲によって様々。

声優でも歌手でもプロになれそうなレベル

ダンスもかなりレベルが高い(私はダンスに詳しくないけど)。

ずっとカメラ目線ダンスしててすごい。

ちょっとポン(コツ)なところも可愛い

ミスしたときに巻き舌になったり。

コミュ障ならではの成長コンテンツ

最初は借りてきた猫。

だけど仲良くなるとだんだん本性を出していく様がよい。

同期の前ではかなりはっちゃけてるみたい。

スバルの前ではちょっと頑張って面白いところを見せようとしている様子。

ちょっとエッチなところもよい。

本人曰く「エッチダンス」が好きらしい。

ショートパンツを惜しみなく見せてくれたり、セクシーダンスを踊ったり、ものすごく揺れていたり、

寝るときノーパンだったり。

不器用で悪だくみできなさそう。

仲良くなるための会話で、ご趣味は?と聞かれてスプラッター映画と答えたり。

その可愛らしい声でスプラッター映画(笑)

話し広げにくいがなw広がってたからよかったけど。おかゆんには感謝

でもその不器用なところが好き。

個人的課題とか

語尾や口癖とか分かりやすいのをつけてほしい

大人コラボだとリオナの声が判断つかない汗

スバルの「デスケード」とか、

ちはの「さぁ」みたいな語尾や口癖があると、リオナの声がどれか分かっていいな、と思いました。

何がいいかは思いつかないけど。

公式宣伝文に違和感しかない

「自他ともに認めるストイック負けず嫌い王。

舐められないように強そうな立ち振る舞いを意識しているが、小動物に弱く、甘やかしがち。

少年漫画も好きらしく、クールな見た目に反して意外と熱血タイプ?」

あんまりこのイメージないので、もっとぽやぽや感を出した宣伝文に変えた方がいいのでは?

ホロライブマネージャーよりプロデューサーを充実してほしい

内情を知らないのであくまイメージだけど、今のマネージャーシステムはおそらく、スケジュールなどの管理とかがメインだと思う。

管理だけではなく、現状の分析方針決め、タスク量の調整、などができるプロデューサーを充実してほしい。

健康管理のための強制力も持たせてほしい。

個人的妄想

リオナ主人公

主人公らしく、初期では劣勢、でも逆境を糧に変えて最後には勝利・・・、となってほしい。

グループがちょうど主人公相関図になってるし…。

リオナ:主人公

ニコ :恋人

すう :親友

ちは :頼れる兄貴

ヴィヴィ:ライバル

ヴィヴィは関西弁、声の特徴、ぺこらの弟子、とか分かりやすい強みが多く、また意外と弱い所もあって奥行きもある、非常に手ごわいライバルだけど、

リオナが持ってる強みもヴィヴィはマネできないものであり、ちょうどライバルポジ切磋琢磨してほしくなるからかな。

2025-09-21

anond:20250920211935

ヒューマンドラマ:アナザーラウンド

SF:ブレードランナー2049

アクション:ベイビーわるきゅーれ

とにかくゆったり:flow

アニメ:君の色

2025-09-19

anond:20250919165524

会計システムの更改案件ナウいヤングにアットハートキラキラしたシステム名をAIに考えさせてみた!!!

企画が通りやすい「キラキラ会計システム」名

1. Visionary Financeビジョナリーファイナンス) 💎

「Visionary」は先見性や未来志向を表し、最先端技術活用したシステムであることをアピールできますシンプルでありながら力強く、経営層にも響く響きです。

2. StellarFlowステラフロー) 💫

「Stellar」は「星の」や「素晴らしい」といった意味があり、システムが円滑に、そして輝かしい成果を生み出すイメージを伝えます。「Flow」はデータの流れや業務プロセススムーズさを表現します。

3. FinAIze (フィナイズ) 💡

Finance」と「AI」を組み合わせた造語で、AIによる自動化や高度な分析機能直感的に連想させます。新しさと知的な印象を兼ね備えています

4. Quantum Ledger (クオンタム・レジャー) 🚀

Quantum」は最先端技術次世代イメージを与えます。「Ledger」(帳簿)という従来の言葉と組み合わせることで、会計システムとしての本質を保ちつつ、未来的なイメージを強調します。

5. Polarisポラリス) 🧭

北極星意味する「Polaris」は、システム信頼性や、未来羅針盤となるような存在象徴します。落ち着いた印象の中に、確固たる先進性を感じさせます

 

これらの名前は、それぞれ異なるアプローチシステム先進性をアピールします。企画書の内容や、どのような点を特に強調したいかによって最適なものを選んでみてください。例えば、AIによる自動化を強く推すなら「FinAIze」、信頼性未来志向を両立させたいなら「Polaris」がおすすめです。

AI、意外とまともだった。

2025-08-14

anond:20250814091406

出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述情報源であるかを明記してください。 記事信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2015年8月

ハイチクセントミハイフローモデルによるメンタルステート図。チャレンジレベルスキルレベルの二軸で表される[1]。

ある作業に熱中することはフローの一面である

フロー(英: flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。一般的には、フロー体験Flow Experience)、フロー状態(Flow State)、フロー理論(Flow Theory)などという言葉使用される。

日本では、スポーツの分野において一般的に「ゾーン」と呼ばれることが多いが、その他にも類語としては「ピークエクスペリエンス」「無我の境地」「忘我状態」とも呼ばれ、最適状態または最適心理状態(Optimal Psychological State)と呼ばれる研究分野のひとつである心理学者のミハイチクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

フロー構成要素

ジェーン・ナカムラとチクセントミハイは、フロー体験構成要素を6つ挙げている[2]。

専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)

自己認識感覚の低下

活動意識の融合

状況や活動自分制御している感覚

時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的経験の変更

活動本質的価値がある、だから活動が苦にならない。(報酬系

さら心理作家ケンドラチェリーは、チクセントミハイフロー経験の一部として挙げている3つの構成要素について言及している[3]

直接的で即座のフィードバック[3](活動過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)

成功する可能性があると信じる(明確な目的, 予想と法則認識できる)

経験に夢中になり、他のニーズ無視できるようになる

フロー経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。

語源

フローチクセントミハイ1975年インタビューにおいて、幾人かが彼らの「フロー体験を、ずっと彼らを運んでいる流れという隠喩を使って描写したために名付けられた。「活動に没入する」という「フロー」の心理学的な概念は、「時代の流れに従う」という意味の「ゴー・ウィズ・ザ・フロー」という従来の慣用句とは無関係である

グループフロー

チクセントミハイは、集団が全体として作用して、個々のメンバーフローに達するようないくつかの道筋を示した。このような集団の特徴には、以下のものが含まれる。

創造空間配置:椅子コルクボード、図表。机は置かない。そうすれば立って動きながらの活動主体となる。

活動の場のデザイン情報を書き込む図表、流れ図、企画概要熱狂(ここでは熱狂場所を占める)、安全場所(ここでは他に何が考えられるかを誰でも言うことができる)、結果掲示板オープントピック

並行した、組織だった作業

グループの集中を目標に定める

存在しているもの(原型)の発達

視覚化による効率の増加

参加者意見の違いはチャンス

観光分野への応用

近年、欧米では観光旅行中に発生する「楽しさ」や「感動」「ワクワク」「満足」などの言語化されたポジティブ感情の根源は、心理学上のフロー状態から発生しているのではないかという研究が多く行われている[4]。フロー状態は、チクセントミハイによって、その発生のプロセスフローモデルによるメンタルステート図)がある程度提案されていることから観光における満足を人為的意図的に発生させることも可能ではないかとの考えられ、日本国内でもこれに言及する主張が増えている[5]。また「思い出に残る旅行体験(MTE:Memorable Tourism Experience)」の指標に関する研究では、フロー状態とMTEの関連性について言及するものもある[6]。

アウトドアレクリエーション音楽活動趣味ゲームの楽しさとフロー

スキースノーボードサーフィンカヤック乗馬パラグライダーダイビングなどのアウトドアレクリエーションオーケストラ吹奏楽合唱などの音楽活動模型製作生け花洋裁などの趣味テレビゲームスマホゲームにおける「楽しさ」や中毒性についても、フロー状態がその楽しさの根源ではないかという研究も数多く存在し、近年「楽しさ」の構造やその原理が明らかになってきている[7]。

隣接分野

この概念西欧心理学の中ではチクセントミハイによってはじめて示したと言える。しかし、彼はこの心理現象気づき、それに基づく技術を開発したのは、ほぼ間違いなく彼が最初ではないと、彼自身、躊躇なく認めている。

2500年以上前仏教道教といった東洋精神的な伝統実践者は、この訓練を彼らの精神開発の非常に中心的な部分として磨いた。日本実践者は、そのような禅の技術を、彼らの選んだ、剣道から生け花までを含む、芸術形式芸道など)を習得するために学んだ。

まりに使われすぎた慣用句ビーイング・アット・ワン・ウィズ・シングス」(物と一体化する)も、この概念説明するのに使われる。

教育にあっては、過剰学習概念があり、これは、この技術重要な要素となっているように思われる—少なくとも肉体的な技能を学んでいる場合には。それに加えて、多くの現代スポーツ選手は、よくこの「ゾーンに入る」(何もかもがうまくいく)という現象経験する。

基本的な発想が東洋西洋とで同じであったり自然科学者、霊的指導者スポーツ選手の間で共有されているということに価値があるわけではない。チクセントミハイは、他の者が精神的な発展や肉体的な熟達や他の自己改善形式の発展性に集中している一方で、活動の場のデザインのような現代西洋文化要素の改良について、これから結論を描いただけであろう。実際、東洋精神的な実践者は、現在科学的な心理学者たちが用いようと試みてきた組織的な厳密さや制御とは異なる方法試験改善してきたにしても、この主題を中心にして、非常に徹底的で全人的な理論の集成を発展させてきた。

職業仕事

ソフトウエア開発者邪魔されないフロー状態に入ることを、"wired in"、The Zone,[8][9] hack mode,[10]、software timeに入る[11]などと呼んでいる。株式市場取引者は "in the pipe" という用語を、取引量の多い日や市場修正時に取引する際のフロー状態を表すのによく使う。プロカードプレイヤーは、集中力戦略的認識が最高となったときを "playing the A-game" と呼んでいる。

幸福心理

フローポジティブ心理学にとっても重要である。目の前のことに夢中になり、我を忘れることで、幸せ健康長寿につながるのである[12]。

フローを取り上げているフィクション作品

新世紀GPXサイバーフォーミュラ - 近未来舞台にしたカーレースアニメ(作中ではゼロ領域の名で登場する)

ファンタジスタ - 草場道輝によるサッカー漫画

昴 - 曽田正人によるバレエ漫画

Dreams - マガジンSPECIAL連載中の野球漫画

flOw - thatgamecompany制作ビデオゲーム

ベイビーステップ - 週刊少年マガジン連載中のテニス漫画(作中ではゾーンの名で登場する)

黒子のバスケ - 週刊少年ジャンプ連載中のバスケットボール漫画(作中ではゾーンの名で登場する)

ブルーロック - 週刊少年マガジン連載中のサッカー漫画  

風が強く吹いている - 新潮社出版三浦しをんによる箱根駅伝テーマにした小説(作中ではゾーンの名で登場する)

脚注

^ Csikszentmihalyi, M., Finding Flow, 1997.

^ Nakamura, J.; Csikszentmihályi, M. (20 December 2001). “Flow Theory and Research”. In C. R. Snyder Erik Wright, and Shane J. Lopez. Handbook of Positive Psychology. Oxford University Press. pp. 195–206. ISBN 978-0-19-803094-2 2013年1120日閲覧。

^ a b “What is Flow?”. About Education. 2015年3月30日閲覧。

^ “Flow Experience in Tourism Activities”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ “フロー理論から考える観光ツアーの楽しさ・満足度研究”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ “Once-in-a-lifetime leisureexperiences (OLLE): The role ofFlow, novelty, and interpersonalinteraction on tourists’satisfaction and memories”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ “Flow Experience in Tourism Activities”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ Michael Lopp (12 June 2007), “Chapter 25: A Nerd in a Cave”, Managing Humans: Biting and Humorous Tales of a Software Engineering Manager, Apress, p. 143, ISBN 978-1-59059-844-3, "[The Zone] is a deeply creative space where inspiration is built. Anything which you perceive as beautiful, useful, or fun comes from someone stumbling through The Zone."

^ Joel Spolsky (9 August 2000), The Joel Test: 12 Steps to Better Code, "We all know that knowledge workers work best by getting into 'flow', also known as being 'in the zone' (...) Writers, programmers, scientists, and even basketball players will tell you about being in the zone."

^ “Hack Mode”. Jargon File. 2013年11月閲覧。 エラー: 閲覧日は年・月・日のすべてを記入してください。(説明

^ Scott Rosenberg (2007), Dreaming in Code: Two Dozen Programmers, Three Years, 4,732 Bugs, and One Quest for Transcendent Software, "When things go well, you can lose track of passing hours in the state psychologists call "flow." When things go badly, you get stuck, frozen between dimensions, unable to move or see a way forward. Either way, you've left the clock far behind. You're on software time."

^ “Positive Psychology: Harnessing the power of happiness, mindfulness, and inner strength” (英語). Harvard Health. 2022年11月15日閲覧。

参考文献

Csikszentmihalyi, Mihaly (1990). Flow: The Psychology of Optimal Experience. New York: Harper and Row. ISBN 0060920432

Csikszentmihalyi, Mihaly (1996). Creativity: Flow and the Psychology of Discovery and Invention. New York: Harper Perennial. ISBN 0060928204

Csikszentmihalyi, Mihaly (1998). Finding Flow: The Psychology of Engagement With Everyday Life. Basic Books. ISBN 0465024114 (a popular exposition emphasizing technique)

Csikszentmihalyi, Mihaly (2003). Good Business: Leadership, Flow, and the Making of Meaning. New York: Penguin Books. ISBN 014200409X

Langer, Ellen J. (1989). Mindfulness. Reading, Mass: Addison Wesley. ISBN 0201523418

関連項目

マインドフルネス

サマーディ

トランス (意識)

スピリチュアリティ

集中力

インナーゲーム

ポジティブ心理

変性意識状態

戦うか逃げるか反応(火事場の馬鹿力)

外部リンク

ハイチクセントミハイ: フローについての講演映像 - TEDカンファレンス2004年2月、18分55秒。

カテゴリ: 注意認識教育心理ポジティブ心理学注意欠如多動症能力開発

2025-07-15

anond:20250715111052

騒ぎたいだけの奴がいると迷惑だよなあ…FLOWも気の毒に

そういうわけでなく、盛り上げてるとかならアーティスト側の意思に任せていいんじゃないと思うけど、マッキーライブ行ったことないからなんとも言えんな

anond:20250715110612

夏フェスFLOWが来た時に、ただ騒ぎたいだけの奴がサークル作ってて、バンド側が困惑してたの忘れられないわ

空気を読むってマジで大切だな

2025-07-02

🎤 桃太郎 - Momo’tic Anthem - SOUL’d OUT Ver. 🎧

(Verse 1 / Diggy-MO'風)

Yo 昔々 その遥か昔

からまれたっていうCrazy男子

ジイとバアがLoveで拾った奇跡

育ったBoyは武闘派StyleでElectric

腹減ったら “黍団子(ギビダンゴ)” 片手に

鬼退治のオファー来たぜYo マジに

「ついてきなキミ 俺の旅路

Dog, Monkey, Pheasant──Join the synergy!

Hook / Main Chorus

黍団子(ギビダンゴ)掲げて Let’s go!

鬼ヶ島までRide on the Flow

友情(ナカマ)で繋がるこのビート

悪を討つぜ! 桃太のスキルで!

(Verse 2 / Bro.Hi風)

チェケラ!鬼退治は任しとけ

ドーベルサルキジ in da モモパレード

Yo 兄貴桃太郎!ノリで行こう!

鬼も泣き出すJustice暴風(ボウフー)!

宝ごっそり Peaceに戻し

村人ハッピー 叫べ “おかえり!”

レジェンドじゃなくてリアルな俺ら

SOUL'd OUT式でバッチリ乗せた!

Bridge / Hype感マシマシ)

俺らのBeatで島が揺れる

鬼の城もBreakin’ down with flare

怖いもの? Nah, we ain’t got that

伝説超えたら “昔話” Back!

Last Hook / 全員で)

黍団子掲げて Let’s go!

鬼ヶ島までRide on the Flow

友情(ナカマ)で繋がるこのビート

悪を討つぜ! 桃太のスキルで!

からBorn!ギビダンゴ魂!

SOULOUT鬼ヶ島ミッション

語り継げよ 千年先まで

これは“Story”じゃなくて“History”!

👘🔥 🎌 桃太郎、終了!(Mic Drop

2025-05-11

[]2025春アニメ

そろそろ2025春アニメも折り返し地点なので自分が今見てるアニメ覚え書き。順不同。

テレビ放送のみ。配信は見てない。今期はテレ東系(地上波オンリー)など一部地方放送されないのがいつも以上に多い気がする。

配信で見ればいいんだけどね。若い人には怒られるかもだけどネット配信で見るのは面倒くさいのと苦手なのです。

アニメはこうやってボーッとたくさん見てるけど詳しくはないです。アニメ制作会社とか声優とかはよく分からんので間違ってること書いてたらごめんなさい。

勘違い工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~

追放系&桁外れな能力を持つ&無自覚系&自己肯定感が低い系主人公

戦闘以外はSSSランクなので色んなところで重宝される

立派なことをしても、いやー自分はまだまだ、何もしてませんがってところがイライラする人にはお勧めしない。

12話。ずっとこんな調子だけど面白かった。

履いてください、鷹峰さん

ヒロイン鷹峰さんは下着を脱ぐと時間を遡ることができる能力者。

主人公は遡る前の時間を覚えている、シュタゲでいう所のリーディングシュタイナー

能力使用後は下着は消えるので、主人公下着を用意して履かせることになる。

何食ったらこんな発想になるんだよw

女の子がグイグイ来て、男の子がアタフタする系です。たまに逆もあり。ボケとツッコっみが激しくて面白い。

OP奥井雅美。久しぶりに名前を見た気がする少し懐かしい

12話。最後まで笑ったわ

鬼人幻燈

鬼の力が覚醒した妹、その妹に想い人を殺された兄と、170年の話。

1話天保1年から始まる、最後に少し平成。2話以降はは嘉永江戸時代

初回1時間。1行目に書いた内容が語られる、必要な1時間

2話も結構面白いけど、私が好きなのは6話。もちろん、これまでの話があっての6話なんだけど。

EDHilcrhyme feat. HY仲宗根泉最初はこのノリの歌あうのかと思ったけど歌詞がなかなか。

薬屋のひとりごと

2期、前期から引き続き2クール目 今までの出来事人物、点と点が線でつながり・・・

なるほど、こう繋がってたか。というのがいくつかあり、見ていて気持ちよかった。最高でしたね。続編制作決定。

ある魔女死ぬまで

余命1年の呪いを受けた魔女見習いの話。主人公セリフオタクくさい言い回しで好き。OP坂本真綾ED手嶌葵

世界観は我々がいる現代魔法要素が加わった感じなのかな?電車とかあるし。

心温まるハートフルストーリー。こんなあっさりした感想だけど、今期結構好きなやつ。

12話。主人公メグ・ラズベリー魔女として成長し、旅立つまでの半年間を描いたものだった。これ、2期ありますよね?

ボールパークでつかまえて

キービジュアルを見てビールの売り子さんの話かな?と思ったら、それだけではない。

サラリーマン主人公ビールの売り子さんが主軸ではあるが、球場全体で働く人たちのお話

お仕事アニメね。こんな気軽に野球観戦行けて羨ましい。

EDアニメーションがめっちゃいい!

作品舞台となっている千葉県本拠地としているプロ野球球団千葉ロッテマリーンズとのコラボイベント2025年5月17日(対北海道日本ハムファイターズ戦)に行う予定だったが、雨天中止となった(wikipediaより)

10話は泣いた 11話は熱かった めっちゃいいアニメやん

12話。めっちゃよかった。作画重視の人には不評なのかもしれないけれど、私はそれ関係なく話やキャラが魅力的だったので好きだったなー

ロックは淑女の嗜みでして

お嬢様学校に通う淑女がロックバンドやるってよ

BAND-MAIDは好きだし、音楽で殴り合いそうな勢いも好き。

お嬢様学校とのロックバンドのギャップ・・・だけどその髪型説得力ないなぁ?

って感じだったけど5話はよかった。

んでもなぁ、素直に凄い、面白い、とはならないんだよなぁ。なんだこの違和感は。

途中感想まで(ここまで)の段階だともったいない結構がんばってそうなのにね。

全13話。ごめん十分に伝わらなかった。言いたいとこは分かるけれどこれは難しい

妹がもっとイレギュラーに関わってくれれば印象は変わってたかもしれへん。

男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)

友達以上恋人未満・・・いやいや、べたべたと抱き着いたりして異常に距離が近すぎ幼馴染青髪ヒロイン

から出てきたけど実は子供のころに運命的な出会いをしていた黒髪ヒロイン

主人公を取り合うドタバタ恋愛コメディ恋愛に面倒くさい要素はつきものだけど、これは本当に面倒くさい。

12話。最後までめんどくさかった

謎解きはディナーのあとで

タイトル通りのユ-モアミテリー。以前ドラマ化してたけど私はドラマは見てない。

1ストーリーの前編くらいで話が終わるので、え、そこで終わる?って感じでのところで終わってモヤモヤする。

まあ、面白いけどミステリー好きな人お勧めするよりも、声優好きにお勧めする。かな。

そんだけ個性溢れる声優が主張強い演技をするので。

ノイタミナ枠なんだけど、このタイミング地方民にとってうれしいのはフルネット全局で同時ネットとなったこと。

全国で実況が捗るOP中島健人

12話。まあまあ

えぶりでいホスト

そこまで好きじゃないけど短いので見てる。

内容はタイトル通りホストの話。

YAIBA

サムライを目指す刃と、鬼になったライバル鬼丸とが日本全国を巻き込み闘うアドベンチャー

原作剣勇伝説YAIBAを今風に編集した真・侍伝 YAIBAスカイツリースマホSNS要素などがある。

最高。もう、最高。昔、周りのみんなが "かめはめ波" や "アバントラッシュ" の練習をしていた頃、私は友達と "かみなり切り" を練習してたので。

そんなYAIBAも初のアニメ化はテレ東だったので見れなくて枕を濡らした思い出もある、今回見れてうれしい。

最後まで・・・エメラルド登場は絶対やってほしい。

アンシャリー

赤毛のアン原作としたお話OP好きだわ。

SNSで悪い意味話題だったみたいだけど、私は面白いと思うよ。すごい面白い。

ニコニコ実況ではあまり原作に関する荒れたコメントはない。

デイビーのいたずらは度を超えて恐怖すら感じた。マコーレカルキン主演の「危険な遊び」という映画があったが、あんな感じ。

田舎おっさん剣聖になる

実力は凄いんだけど片田舎の村で細々と剣術道場を営むおっさん騎士団付きの特別指南役となり、ブイブイ言わせる話

こちらもSNSでは悪い方向で話題だったみたい。

アンシャリーはそこまで騒がれてないんだけど、こちらは6話になった今でも漫画ファンの熱いコメントが目立つ。

あ、私は普通に面白いと思ってみてます

でも、無粋なんだろうけど、女の子の防御力低そうな服装は変だね。

OPは「滋賀の県政にはいつなるの?」とよくツッコミが入る西川貴教EDこちらもアニソン結構やるよね、FLOW

12話。二期決定。まあ普通に面白かった。

ユア・フォルマ

ヒト型ロボット人間のバディものSFミステリー相手記憶を探れる(電索)演出があるところが攻殻機動隊ちょっと感じる。

地上波放送の実況では原作ファンの厳しいコメントが目立つので、実況付きで見たいけど、

ネガティブ意見を見るのが嫌な人はBSでの視聴をオススメする。

9話では生きたまま四肢を切り落とすというバビロン並みに過激描写がある。冒頭に注意テロップを出せばいいのにと思った。

全13話。うーん。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~

4年ぶりの2期。相変わらず平和お話で癒される。

OPのヤケクソダンスが好き。

12話。ながら見でいい感じだった

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GO

まああれですよ。相変わらずスピーディーかつ面白

小市民シリーズ

1期の見はじめは「なんだこれ」という感じだったけど、見方が分かってからは楽しく見てる。

秋期限定栗きんとん事件

新聞部が追っている放火魔ファイアーマン)が誰なのかなんてどうでもよく、

小鳩くんや小佐内さん(特にこっち)の企みが何なのか、次にどう動くか注目するアニメだと思う。小佐内さんの声優のウィスパーボイスがとてもいい。

瓜野くんかわいそうすぎて、ネット検索窓で「瓜野くん」と入力すると「かわいそう」がサジェストされるくらいである。

この16話については私の今期アニメもっとも好きな話かもしれない。ぞわっとして思わず長良川チョコを流したくなっ

18話からは冬期限定ボンボンショコラ事件原作小説は昨年出たばかりである

全22話。小佐内さんコワイ。でもそこが魅力的である。小鳩くんは京都で再会することができるのだろうか。

ウマ娘 シンデレラグレイ

タイトルプリティが付かないウマ娘。いやかわいいですけどね。

私もオグリキャップぬいぐるみを買っていた世代ではある。

正直言って、だからといって、なんか書けない。

それにしても岐阜舞台アニメ多いな。

全13話。そして10から第2クール

ウィッチウォッチ

幼馴染魔女と鬼の力をもった主人公クラスのみんなとドタバタコメディ

ジャンプを読む機会があっても何故か読み飛ばしていたのよね。

でもアニメすごい面白い。テンポいい。

あとちょっと古いネタボケ自分世代にちょうどいい。あとオシャレ。

12話で1クール目終了

ニコ「今回で1クール目終了だけど連続2クールなので来週からもまだまだ続きます

神統記(テオゴニア)

なんとなくタイトルから中国漫画/アニメと思われてそうなやつだけど日本主婦と生活社から出てるやつです。

底辺の村人の少年がこっそり力を持ち、守護者と呼ばれる存在になる。

転生要素はあるけど、そこまで色濃くはない。

EDSTU48

12話で終わっちまった。まだまだ続きそうな感じなのに

GAMERA -Rebirth-

2年前にNetflixでやってたやつを編集してNHK放送スプリガンの時みたいな編集

1989年の夏を舞台に、ガメラがほかの怪獣たちと戦う様子を目撃する4人の子供たちを描く。

12話。こういう子供たちのひと夏の大冒険系好きなのよね。面白かった。ジョー・・・

ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる

自己肯定感低い女の子ゴリラの神から加護されて超人となるけど、本人は目立たず平穏な日々を送りたい

でも何やかんやでそうもいかず、オモシレー女って感じでイケメン達の姫になる。

動物加護を受ける際、普通の人はその力を受け継ぐだけだけど、特殊な人の場合動物のものになるってのは、FF16の祝福を受けたものドミナントになったものを思い出す。

ED緒方恵美。かっこいいね

12話。面白くなかったわけではないが、(設定は特殊かもだけど)よくあるストーリーなのでそこまで

中禅寺先生物怪講義

元となってる百鬼夜行シリーズ小説ってめっちゃぶっといよね、ってことだけ知ってる。

オカルト現象真実推理する。基本1話完結なので見やすい。

12話。1話完結だし、出来事大事ではないのでカジュアルに見ることができる。

主人公だんだん皆んなの人気ものになっていくのも微笑ましい。

ざつ旅

めっちゃ好き。永遠にやって欲しい。ナレーション情熱大陸でおなじみ窪田等

私もふとしたことでざつ旅をするので、めっちゃ共感ながら見てる。最近私は岡山の湯の郷行きました。

音楽藤澤慶昌。藤澤さん今期はこれとアポカリプスホテル、わたなれをやってて、今度タコピーもやるのに仕事しますなー

12話。終わってしまったー旅行きたい。今すぐに。あとサントラ売ってください。

11話の最後で流れた(12話の)次回予告のサブタイトルが誤ってたのはBlu-ray版で修正されるようです。

他にも間違いがあるんだけど、それもBlu-ray修正されるのかな。

阿波連さんははかれない

阿波連さんも変わってるけど、ライドウ奇行を楽しむアニメじゃね?

1期で二人がもう結ばれているようなもんなので周りに焦点がいくことが多い。

そうやって全体が充実していくのが最高に心地いい。

原作は完結したけど、アニメはどこまでやるんだろ。

12話。おー原作最後までやった。ただアニメではやっていないエピソードもあるので気になる人は原作もどうぞ

Summer Pockets

見ておいて言うのもアレだけど、どうもKeyストーリーって私にはあわないのよね。

話は理解はできるんだけど、どの作品自分の心は揺れ動かない。

登場人物も実際いたら嫌だろうなーと感じるキャラが多いからなのか・・・

あとオカルト要素があわないのかもしれない・・・

感動したーってレビューを見る度にくやしいけど、こればっかりは仕方がない。曲は好き。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX

家では上田ガンダムって呼んでます。でも地上波ではなくBS11で見てます

あんまりネガティブな事をここで言うと言葉で殺されそうなので怖いんだけど、なんか綺麗でオシャレなところが好きじゃない。

あと水星魔女もそうだけど、長編じゃないから?仕方がないんだろうけど、狭い世界の話が嫌かなー

自分がもうちょっと若ければ楽しめてたのかもしれない。

個人的な好みでの話ですので、楽しく見てる方はお気になさらないでください。

あと一部では乃木坂とかとの繋がりで盛り上がってますが、私個人的には気にならないです。

12話。最初に狭い世界と書いたけど見てたら思ったより壮大だった。

忍者殺し屋ふたりぐらし

抜け忍と殺し屋女の子たちの共同生活かわいい顔してやることエグい。

個人的には今期一番の問題作ホラーアニメだと思ってる。

命が軽すぎて素直に楽しめない 怖い、不安になる 

EDが少しづつ変わる。登場人物だんだん葉っぱや芋になる。

最終話OPは2番?

まりちゃん好きすぎ

日々は過ぎれど飯うまし

女の子たちが大学食文化研究部という部活を作り、ワイワイご飯作ったりどっか行ったりエンジョイする話。

かっぽーして、エナドリでバフ入れてるアニメなので「もめんたりー・リリィ難民安心です。

作風全然違うけど。

事務員学生のことを生徒って呼んでたり、夜間警備みたいな仕事してたり変な感じだった。

12話。料理美味しそうだし、みんなかわいいし、最高でしたな。

宇宙人ムームー

ポンコツ宇宙人家電をぶっ壊しながら地球科学を学ぶ NHKEテレでやってたとしても違和感ない

結構生々しいお話もあるけれど性教育と考えれば、まぁ

音楽栗コーダーカルテット 協力CIAOちゅ〜る

EDさよなら人類。 まさか九龍ジェネリックロマンスかぶるとは。

そんな「たま」5月21日にサブスク解禁になりました。

あらいぐま カルカル団

1.5分アニメ。ゆるいアニメ声優好きの人向けかなー

1話まさか未完成のまま放送された。

2025-04-16

映画Flow」 *ネタバレ有り

感想という出力はヘタなので自分備忘録的な。

この監督の前作「Away」を観ていたのでだいたい同じ系統でくるんじゃないかと予想していたけどズバリだった

ブレンダーで作ったらしいけどmjd? ブレンダーすごすぎひん?

ディズニーアニメにくらべたら全然ガタガタなんだけど、リアリティがすごければ良いってわけじゃないことを

ゲーム都市伝説解体センター」で学んだと思う(もちろんめっちゃリアリティが高いのもすばらしいけど)

猫は家につく、と言われるので、いつもの寝床浸水していくとこで切なくなった

シアター前にもお知らせが貼ってあるけど、洪水シーンが苦しかった(泳げないので)

猫が船になかなか上がれないときは、よりハラハラして没入感が上がったと思う

言葉が無い分、受け止め方は十人十色で、これハマら無い人はぜんぜんおもんないんだろうなぁ。という印象

最期くじらっぽい生き物は助かったと思っている。鹿の群れが走って行ったから、また洪水くるんじゃないかな〜?と思って

動物好きな人や、動物固有の特製を分かってる人の方がより楽しめそう

小学生くらいの子供にみせて、子供感想を聞いてみたい

「stray」っていう猫のゲームがあるんだけど、あれが好きな人にはオススメかも

2025-04-15

anond:20250415134826

おい、その屁理屈寝言は寝て言え。

国民収入は増やせない?」「パイパイは限られてる?」

だったらお前、江戸時代農民か。21世紀貨幣経済に生きてんだろうが。

1.「パイは限られてる」って? 

お前の脳内パイ冷蔵庫にあるチーズケーキか何かか?

現実経済活動フローflow)なんだよ、ストックじゃねぇ。

今日経済は、明日技術革新いくらでも生産可能性曲線が外側にシフトする。

冷蔵庫の中身の取り合いしかできねぇって?

いや、俺たちはその冷蔵庫自体デカくして、工場物流拡張して、さらにその上でフードデリバリーも展開してんだよ。

取り合いしかできない詐欺師は、経済という名のゲームから降りてもらおうか。

2. 「全員の収入を増やすのは無理」って?

その前提、完全に脳死状態

一人一人の生産性が上がりゃ、総所得は上がる

君の思考停止な“定数”設定が間違ってる。

経済は動くんだよ。技術革新・人的資本投資資本蓄積・制度設計によって「分母」も「分子」も拡大できる。

要は、お前が“無理”って言ってんのは、

「俺には理解できない」

「俺にはできない」

って言ってるだけ。無能自己紹介乙

3. 「GDPが増えてもグローバルゼロサムだろ」?

出たよ、浅っい国際経済観。

グローバル経済ゼロサムゲームじゃない、プラスサムゲームだ。

各国が比較優位に基づいて取引すれば、全体の効用所得も拡大するのはリカード貿易モデル小学生でもわかる話。

世界全体のGDP右肩上がりに伸びてんの、見たことないのか?

国連でもIMFでもいい、統計表の一つでも見てみろ。

もし本気で「世界ゼロサム」と思ってるなら、グローバリズムWTO存在してる意味がねぇだろうが。

4. 「国債刷ってパイやす」?バカか?

刷ってるのは政府債務証書だ、金の出どころは中央銀行だ。

そして財政出動とは、デフレ下の経済に血を通わせる一時的な輸血。

でもな、それが常態化したら“経済糖尿病”みてぇなもんで、いずれ血管(国債市場)が詰まる。

使う場面と量を見誤れば、インフレ通貨安・国債暴落三重苦だ。

結論論破完了

お前のロジック

経済の動態性無視グローバル構造の誤解、金融メカニズム誤読、そして何より、自己肯定のための無根拠悲観主義

要は全部:

無知×諦め×勘違いお笑い経済

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