九州圏4月の原粗油輸入99%減、中東危機が直撃 輸出総額は10%増
九州圏4月の原粗油輸入99%減、中東危機が直撃 輸出総額は10%増
門司税関が21日発表した九州経済圏(九州7県と山口、沖縄県)の4月の貿易統計(速報値)によると、原粗油の輸入額は前年同月比99%減の14億円だった。中東危機が影響した。中東向けの輸出は80%減、輸入は98%減だった。
世界全体への輸出総額は10%増の1兆1243億円で2カ月ぶりの増加。主力の自動車が2%増の2569億円。アジア向けが18%増えた。一方、米国向けは24%減、中東向けは98%減だった…





























