はてなキーワード: appleとは
なるほど、その意味ですね。
結論から言うと、**日本の「北海道物産展」「九州物産展」みたいなものは、アメリカやフランスではあまり一般的ではありません。** 理由は国の成り立ちや地域ブランドの違いがあります。
* テキサスならテキサス、アイオワならアイオワ、といった具合に**自分の州の名産や農産物をPRするイベント**です。([The Week][1])
例えば、
というように、「自分の州の祭りで自分の州のものを売る」という発想が強いです。
のように**全国から有名店を集める催事**が昔から人気です。
など、テーマ別に全米から出店が集まるイベントはありますが、「全50州の名産品を集める」という形式ではありません。([National Geographic][2])
実は例外として、**2026年のアメリカ建国250周年**では、ワシントンD.C.で**Great American State Fair**というイベントが開催され、50州・準州のパビリオンが集まり、各州の食や文化を紹介しました。これはまさに日本の「全国物産展」に近いコンセプトですが、記念事業として企画されたかなり特別なイベントです。([KNPR ラスベガス][3])
フランスも同様で、地方ごとの食文化は非常に強いものの、日本の百貨店の物産展のように「全国の地方名産を一か所に集める催事」はそれほど一般的ではなく、地域ごとの見本市や農産物市が中心です。
つまり、日本の「全国の人気名産品をデパートに集めて期間限定販売する」という物産展文化は、世界的に見るとかなり独特と言えます。百貨店が集客イベントとして定着させた日本ならではの商習慣で、海外ではむしろ各地域がそれぞれ独立して開催するイベントのほうが主流です。
[1]: https://theweek.com/culture-life/travel/best-state-fairs-texas-iowa-wisconsin-minnesota-arizona-alaska-kentucky-new-york?utm_source=chatgpt.com "8 delightful upcoming state fairs to put on your eating calendar"
[2]: https://www.nationalgeographic.com/travel/article/top-food-festival-every-US-state?utm_source=chatgpt.com "The Best Food Festival in Every U.S. State | National Geographic"
[3]: https://www.knpr.org/npr/2026-06-18/what-and-who-will-be-at-the-great-american-state-fair-heres-a-primer?utm_source=chatgpt.com "What — and who — will be at the Great American State Fair? Here's a primer"
Pages, Numbers, Keynoteの14.4だかがプレインストで入ってるのよ作成日付2025年3月とかの
Apple方面のニュースサイトとか見てると、1〜2ヶ月に一回とかこれら3アプリのアップデートがリリース!とか見かけるわけよ
したら、そのうち自分とこのシステム設定のソフトウェアアップデートだかAppStoreのアップデートだかで「自然に」アップデートされるだろうと期待するじゃん
でもされないの。いつまでたっても、バージョン昔のままだし、アップデート通知こねぇ...よな? と不思議に思って、AppStoreでわざわざ”Pages”とか検索してみたら、「入手」できることになってるけど、「アップデート」とは表示されないの
入手してみたら、プレインストとは違うもう一個のPagesがアプリケーションフォルダに出現した!! なんぞコレ?
情報を見る。”Pages Creator Studio.app”ていう「全然違う名称」になってる
んだよこれ〜 知らないで旧バージョンのまま放置してるユーザは、脆弱性やその他のバグがあっても、そのまま苦しみ続けて破滅しろってことかよ〜
長男が一歳くらいからすでにいろいろ変な子だったんだけど、記憶力とかは抜群にいいから安心してたら自閉と診断。喋るのが遅く中程度知的障害も診断が降りて特別児童扶養手当をもらってる。
今は特別支援学校の小2。
知的障害と診断されてるのに記憶力がよかったってのは変な話なんだけど、知能っていうのは高い低いの1次元で測れるもんじゃないんだと思う。
診断上は中度になるというだけの話で、今でもけっこう賢いところがある。
こいつはすごくバカだった。
1歳にしてiPadのパスコードもAppleのパスワードもニンテンドーアカウントのパスワードも初見で突破した長男と違い、もうすぐ小学校だというのにiPadのパスコードすら何度教えても外せない。
喋りが遅いのは長男と同様だが、空気読んだりできるから自閉はないかなった思ったら、やはり自閉と知的障害。
今は中度だけど小学校に入っても一言も単語が出ないと重度知的障害になるらしい。
保育園の年長。
診断が重度になろうが中度のままだろうが生活は変わらないので、できれば重度になってくれたほうが特別児童扶養手当が増額して嬉しい。
上の子はワンチャン高校大学まで行けるのだろうか。色々ズレてるしから無理なんだろうか。
障害児扶養共済という保険に入ってる。月々の払込期間中、あるいは払込期間満了後、自分が死んだ場合に子供に毎月2万円が生涯払い込まれる仕組みだ。
ポイントなのは、生活保護になってもこの保険から支払われる金額は、生活保護費の減額対象にはならないということだ。
つまり、仮に生活保護になったとしても、生活保護費+2万円が、最低の収入として保障される。
生活保護はワーストな想定で、障害年金+作業所での賃金+2万円というのが妥当なコースだと思う。
本格的な進路指導は小4くらいからだが、小2でもすでに就労のためにどう育てたら有利かを聞かされる。
ざっくりいえば、高等部(高校相当)の職業科で職業教育を受けて障害者枠で一般企業というのが最高のルートで、そのためには中等部でどういう班でなにをするか、そのためには小学部でなにに興味を持たせるかということらしい。
健常児だって理系なら24歳で院卒で就職するために、その7年前になる高一の16歳で文理選択する。
知的障害児は18歳で社会にでるので、健常児と同じスケジュール感でも、その7年前の11歳で人生を決める。
知的障害児は文字通り知的な発達が遅れているので、それより時間をかける。そのためには小2から準備しても早すぎるということはない。のだそうだ。
もうすでに不安だ。
「許可をいただけるのですか」
「関税を払えばよい」
「いくらです」
「これから決める」
中国製を採用するために設計を変更し、品質認証をやり直す場合。
Appleは震える声で言った。
「まだ決めていません」
「決めたことにすれば、決めざるを得なくなる」
数分後、大統領のSNSには、Appleがアメリカ製メモリの大規模購入に同意したという趣旨の投稿が掲載された。
「購入額はいくらですか」
Appleは走りながら叫んだ。
「まだ何も決まっていない!」
鄭州では、セリヌンティウス・フォックスコンが、停止した組立ラインの前でニュースを見ていた。
作業員は集まっている。
部品も届いている。
足りないのは、Appleが確保すると約束したメモリだけである。
「待て」
「いつまでです」
「Appleが戻るまでだ」
「戻ると思いますか」
フォックスコンは、しばらく答えなかった。
「戻らなければ、損失を請求する」
二日目が暮れた。
三日目の朝、Appleは疲れ果てていた。
そして、アメリカ製メモリを大量購入するという話だけが、事実より先に世界中へ広まっていた。
Appleは道端に倒れた。
「もうよい」
空を見上げて呟いた。
「メモリを減らせばよい。ベースモデルを八GBのまま売ればよい。足りない分は、ソフトウェアと最適化で補ったと説明すればよい」
「それで、Apple Intelligenceは動くのか」
Appleは身を起こした。
声の主は、顧客であった。
「動く」
「本当に」
Appleは再び走り出した。
Appleは走った。
サムスンは答えた。
「可能です」
「なぜだ」
「三日以内に増産するからです」
「ですから、世界最大級の数量を三日以内に用意する費用が必要です」
次に、SK hynixを訪ねた。
「友ではありません。見積先です」
「長年値下げを要求されてきた仲です」
「われわれもAIをやっている」
「何に搭載しますか」
Appleは一瞬、答えに詰まった。
「それは、発表会で説明する」
Appleは走った。
次にキオクシアを訪ねた。
「価格は」
「市況連動です」
「上限を設けよ」
「では、下限も設けます」
「下がったときは安く買わせろ」
「上がったときは高く買ってください」
安い会社には量がない。
そこでAppleは考えた。
ただし、それを買うには、越えなければならない大河があった。
「なぜ値上げする」
Appleは問うた。
マイクロン王は答えた。
「われわれは年間何億台もの端末を売る。大口顧客には安くするのが道理であろう」
「そうだ」
「だから高く売れる」
「邪智暴虐である」
「市況である」
「われわれには、ほかの選択肢がある」
「では、ほかから買えばよい」
Appleはマイクロンをサプライヤーリストから除こうとした。
衛兵とは、品質認証、歩留まり評価、量産検証、製造拠点監査、設計変更、長期供給契約その他一切の調達実務である。
マイクロン王は笑った。
「われを除くというのか」
「除く」
「代替品は確保できているのか」
「できていないのだな」
「三日待て」
Appleは胸を張った。
「三日のうちに代替供給を確保し、ここへ戻る。戻らなければ、次期iPhoneの量産計画を好きにするがよい」
「量産計画は、おまえの命ではない」
「代わりに、わが無二の友を置いてゆく」
ほどなく、鄭州からセリヌンティウス・フォックスコンが現れた。
「お呼びでしょうか」
「友よ。私を信じてくれ」
「私は三日以内にメモリの代替調達先を確保しなければならない」
「はい」
「それまで、次期iPhone用の組立ラインを空けたまま待っていてほしい」
フォックスコンは黙った。
「知っている」
「知っている」
「それを三日間止めるのですか」
「友とは、そういうものだ」
マイクロン王は言った。
「Appleが三日以内に戻らなければ、おまえの量産枠は処刑する」
「具体的には」
「発売延期だ」
フォックスコンの顔色が変わった。
Appleは友の両肩を抱いた。
「私は必ず戻る」
「戻ってください」
「信じてくれるのか」
必ず、かの邪智暴虐のマイクロンを除かなければならぬと決意した。
Appleにはメモリの相場がわからぬ。Appleは、クパチーノの製品屋である。
アルミを削り、端子を減らし、昨日まであった機能を革新として売って暮らしてきた。けれども、部品単価の上昇に対しては、人一倍に敏感であった。
「なぜ上げる」
「AI需要でございます。HBMが足りず、DRAMもNANDも市況が締まっていると」
Appleは黙った。AI需要という言葉は、近頃あらゆる値上げを正当化する魔法の呪文になっていた。
「われわれもAIをやっている」
「はい」
「ならば、われわれには安く売るべきではないか」
調達担当者は答えなかった。論理が通っていないからではない。Appleにおいて、通っていない論理ほど強く通ることを知っていたからである。
Appleは立ち上がった。
「サプライヤーを分散する。サムスンを呼べ。SK hynixにも声をかけろ。キオクシアには、まだ空きがあるか聞け」
「ではマイクロンに伝えよ。われわれには、他の選択肢があると」
「実際に、ございますか」
窓の外では、巨大な環状本社が夕日に照らされていた。その美しい輪は、完全なエコシステムの象徴であると同時に、逃げ道のない円環にも見えた。
Appleは低い声で言った。
かくしてAppleは、マイクロンとの価格交渉に赴くこととなった。手には長期購入契約、背には次期iPhoneの生産計画、胸には粗利益率を抱いて。
ただしAppleは、まだ知らなかった。
「嫌なら、他から買えばよい」と。
30年間の推移
④時価総額TOP50: 32社 ➔ 0社
日本企業だった。
2026年7月時点の世界時価総額ランキング(CompaniesMarketCap)で、世界トップ50に、もう日本企業は1社も入っていない。
2位Apple、3位Alphabetと、
上位は米テックが独占。
6位 TSMC(台湾) /12位 Samsung(韓国)がアジアの企業。
日本企業の最上位は、三菱UFJの60位台(約2,570億ドル)。キオクシア・トヨタ・ソフトバンクグループが80位台、東京エレクトロンが90位台に続く。
上記を見て「衰退」を感じとれないぐらい、社会が壊れているのかもしれない。経済指標だけでなく、政治状況にも、衰退/没落ぶりが、よく可視化されていると思う。
2026年6月の国内企業物価指数は134.5(前年比+6.3%)と大きく上昇。ナフサなどを含む石油・石炭製品も前年比+13.8%と急騰している。
今の「物価高」より酷くなる。
自分はふだん ATOK を使ってるだけだけど、世の中の AI がどんどん実用的になってきたからこそ、ますます IME の頭の悪さが目立つようになってきたと感じる。
期待外れの変換結果に出くわすたびに、
こんな思いがこみ上げてくる。ほとんど同じ内容の PR 文を ATOK の新バージョンのリリース時に見かけることもあるが、効果を実感することはほとんどない。
先日話題になった以下のような手法も、方向性としては同じことだ。IME が十分に賢ければ、わからないことなんてほとんどないはずなのだ。
「ローマ字のままAIに投げる」文字入力の仕方が便利で目から鱗…やってみたという人の意見も含めて参考になる 「この発想はなかった」 - Togetter
ATOK が近い将来に革命的バージョンアップを成し遂げる期待もあるにはあるが、どちらかというと、ATOK を含む旧態依然とした古い IME たちが、突如現れた新興 IME に完全に蹴散らされるようなシナリオのほうがありえそうに思えるし、そのくらいでないと今の不満は解消されないという重苦しさも感じている。
IME には日本語特有の事情もあるため、英語圏からの黒船来航には期待できないだけでなく、中国勢にまるごと期待していいのかどうかも怪しいところがあるが、もしかすると音声入力においては、入力された音声を「文章として整える」必要性から英語圏でも AI が活用されているので、漢字変換もその延長線上で精度が高まっていくことが期待できるかもしれない。Whisper などの新興サードパーティに限らず、macOS や Windows の標準音声入力も、AI の進化に合わせて速やかに改善され続けてほしい。(必要なら CPU/GPU/NPU/RAM/SSD を贅沢に使う選択肢があってもいいと思う!)
Microsoft による Copilot Keyboard 登場のニュースにはとても期待していたのだが、その後のレビューや評判を見る限り、かつての Google 日本語入力と同じように新語に強い程度で、それは ATOK の定期アップデートでも既に享受できているし、文脈や個人の特性を「理解」した変換ができるわけではなさそうだ。
たとえば、今
それは ATOK でも既に享受できているし ↓ それは ATOK の定期アップデートでも既に享受できているし
というふうに追記しようとしたのだが、最初に出てきた変換候補は「提起アップデート」だった。過去にそんな変換を行った覚えはないが、仮にそんな履歴があったとしても、この文脈にふさわしい漢字は当然「定期アップデート」であるはずで、ATOK の 環境設定:挿入ポイント前後の文章を参照して変換する や 参照している文章から候補を推測して表示する-一時文書学習「ATOKインサイト」- といった機能は、まさにそのために存在していると PR されているのだ。
では殺人犯を全員逮捕するまで、交通違反も傷害事件も窃盗も詐欺も扱わないのか。
そんなわけがない。
命を守る仕事もある。
秩序を守る仕事もある。
小さな犯罪を放置しないことで、社会全体の緊張を保つ仕事もある。
リソースは、社会の各レイヤーを守るために配分されなければならない。
オリンピック、万博、国際博覧会、巨大スタジアム、地方空港、文化事業、宇宙開発、スーパーコンピューター。
そんな金があるなら、夏休みに給食がなくなって飢餓に陥るみずきちゃんを救え。
こういう話はよく出る。
情緒的にはわかる。
しかし国家予算は、困っている順番に上から片付けていくものではない。
飢えた子供を救うまで、道路も港湾も防衛も科学技術も文化も全部止める、では国家は成り立たない。
防衛もある。
治安もある。
教育もある。
産業政策もある。
文化もある。
オリンピックを観てスポーツを志した少年が、将来どれだけ社会に利益をもたらすかは計算できない。
万博で未来技術に触れた子供が、二十年後に何を作るかもわからない。
無駄に見える巨大イベントが、国民の気分を少しだけ前向きにすることもある。
俺の父親はオリンピックに刺激され散歩の時間を10分伸ばした、後期高齢者の医療福祉予算が1ミリくらい改善するんじゃなかろうか、しらんけど
ここまではいい。
TSMCに追いつく。
言葉だけ聞けば美しい。
だが事業として見れば、現時点ですでにかなり厳しい。
PFN、NTT、NEC、防衛、宇宙、官公庁案件もあるだろう。
だが、それらは発表用の案件であって、月産6000枚、まして月産2万5000枚の工場を埋める需要ではない。
MONAKAの実需を埋めるのに、ラピダスの生産能力では数日の稼働で作りきってしまう
しかしApple、NVIDIA、AMD、Qualcommが、日本半導体復活のために自社製品の命運を賭ける理由はない。
彼らが見るのは、良品単価、歩留まり、納期、PDK、IP、次世代ロードマップ、補償条件だけである。
そこでTSMCに勝てるのか。
勝てない。
ではどうするか。
それなら顧客は来るかもしれない。
だがそれは商売ではない。
さらに救いがないのは、ラピダスが商用量産を始める頃には、その2ナノが世界市場ではすでに最先端ではなくなっていることだ。
経産省も胸を張る。
北海道も盛り上がる。
TSMCはすでに2ナノの量産経験を積み、その次へ進んでいる。
AppleやNVIDIAのような大口顧客が、性能と消費電力を取るために高い金を払う。
ラピダスはそのプレミアム期間に間に合わない。
これはきつい。
顧客もいた。
技術もあった。
それでもSharpもJDIも苦しんだ。
最先端にいても、巨額投資と価格下落と顧客依存と韓国、台湾、中国勢の物量に巻き込まれれば死ぬ。
ではラピダスはどうか。
液晶より条件がいいのか。
逆である。
ラピダスは勝っている時間がない。
後発なのに高コスト。
実績がないのに安く売らなければならない。
歩留まりは低い。
稼働率は読めない。
顧客から見れば、TSMCの成熟した2ナノより安くないと使う理由がない。
どうやって儲けるのか。
高く売れば誰も来ない。
安く売れば投資回収できない。
美しいほど詰んでいる。
おそらく5年後か10年後、ラピダスは事実上の敗戦処理に入る。
産業再生機構なのか、JICなのか、政府系ファンドなのか、名前は知らない。
銀行団は債権放棄し、ファンドが入り、事業は解体され、建屋と装置は二束三文で引き取られる。
もちろん「失敗」とは言わない。
そういう言葉になる。
5兆円か。10兆円か。
反省会はするだろう。
有識者会議も開くだろう。
報告書も出るだろう。
だが誰も謝らない。
主犯はとっくに逃げている。
当時の判断としてはやむを得なかった。
国際情勢が変化した。
そんな言葉で終わる。
だが、ここで少し冷静になる必要がある。
どの国も似たようなことはやっている。
アメリカも中国も韓国も台湾も欧州も、半導体には狂ったように金を入れている。失敗も多い
地方に金は落ちる。
装置メーカー、材料メーカー、建設会社、物流、電力、ガス、大学、研究機関、人材派遣、周辺企業に金が流れる。
半導体産業分野全体に、まんべんなく補助金を入れたと思えば、それほど悪い話ではない。
オリンピックを観てスポーツを志した少年の価値が計算できないように、ラピダスを見て半導体を志す学生の価値も計算できない。
だから、国家が夢を見る興行としてラピダスをやる、というならまだわかる。
国産2ナノという聖火を掲げ、北海道に巨大な夢の会場を作り、企業と官僚と政治家とメディアが一緒に拍手する。
採算は合わない。
でも国民に夢を見せる。
地方に金を落とす。
人材を育てる。
しかし、それならそう言えばいい。
日本が安全保障と産業育成のために、赤字覚悟で維持する国家インフラです。
投資回収はできません。
ただし、周辺産業、人材育成、経済安全保障、技術経験のために国費を投入します。
そう説明すればいい。
その方がよほど誠実である。
世界と戦う。
2ナノで勝つ。
TSMCより安くする。
短TATで差別化する。
この二つを混ぜるな、という話である。
だが夢は夢として扱うべきだ。
夢を事業計画と呼ぶな。
補助金を売上と呼ぶな。
ラピダスはおそらく失敗する。間違いなく失敗する、事業はすでに詰んでる
しかし失敗したあとに、「完全な無駄ではなかった」と言うことはできるだろう。
地方に金は落ちた。
人は育った。
装置は動いた。
政治家は夢を語った。
それで5兆円。
あるいは10兆円。
俺は高いと思う。
Apple的には「メガネ版Vision Pro」が理想形なんだろう。
センサーで指の動きを捉えるだけならカメラは不要ではとも思う。
ただvisual intelligenceなんかは明らかにARグラス前提だしな。
カメラ付きairpodsの噂もほぼリークレベルの確度で出てきているし。
カメラを搭載するなら、たとえば撮影中はずっと音が出る、くらいするかもしれない。
「すでに盗撮グッズで同じことができる」というのは主張としては弱い。
ラピダス関係のニュースを見ていて感じるのだが、一般誌は当然として、経済誌ですら、下手するとラピダスの中のエライ人たちもファウンドリビジネスを根本的にわかってないんじゃないかと心配になる
ネットで目にした「量産開始まで1年半、2.9兆円の政府支援とRapidusの歩留まりの綱渡り」という記事を読んで猛烈な違和感を覚えた。たぶんこのライターもわかっていない
かなり極端に言えば、ファウンドリは歩留まりを売っている商売ではない。もちろん歩留まりは重要である。
しかし基本商流は「良品チップを何個納品します」ではない。顧客から預かった設計データを、指定されたプロセスでウェハー上に形成する受託加工業である
乱暴に言えば写真の現像屋に近い。客がネガを持ち込む。現像屋はそれを指定された紙、薬液、露光条件で焼き付ける。
ネガがピンボケなら客の責任だが、現像屋が薬液管理をミスって色を壊せば現像屋の責任である
ファウンドリも同じだ。AppleやAMDが設計データを出す。ファウンドリはそのデータをもとにウェハーの上に回路を焼き付ける
終わったウェハーを顧客に出荷する。AppleやAMDは受け取ったウェハーからチップを切り出し、検査し、パッケージングし、正常に動くチップを選別して製品に組み込む
実際には後工程もOSATなど別会社に外注されることが多い。要するに分業である
ここで重要なのは、ファウンドリは基本的に「ウェハーを加工して納める」商売だということだ。良品チップ一個いくらで売っているわけではない
顧客の設計が悪くてチップが動かないなら、基本的には顧客側の問題である。ファウンドリは「言われたプロセスで、言われた設計を、言われた条件で作りました」という立場を取る
ラピダスが「後工程も一気通貫でやる」と言い出した時点で私はかなり驚いた
それ、ビジネス拡大のように見えて、実はファウンドリが本来避けていた製造リスクを自分から飲みにいく話ではないのか
ファウンドリがパッケージングまで担うなら、顧客からすれば当然「じゃあ検査までやってね」「良品として納めてね」という話になる、分業の線引きが変わる
ウェハー加工屋だったはずが、いつの間にか良品チップ供給業に近づく。それは単なる付加価値拡大ではない。リスク拡大である
TSMCやSamsungの商売は、基本的にはウェハー加工の受託である。
300mmウェハーから何個のチップが正常稼働するかは、最終的には顧客の設計、チップサイズ、回路密度、製品仕様、プロセスとの相性に左右される
もちろんファウンドリ側にも工程欠陥、ばらつき、PDK精度、プロセス管理の責任はある
だが商流の基本は「良品チップ保証」ではなく「ウェハー加工」である
言われたとおりに焼き付けた。だから加工賃をください
この構造で商売が成り立っている。ラピダスはその境界を自分から崩しに行っているように見える。アホかと思う
で、だ。件の記事で一番違和感があったのは、ラピダスの小池CEOがTSMCよりも価格を下げると表明したという部分である
これ、ファウンドリビジネスを知っている人間からすれば「目標歩留まりでTSMCに勝てないと諦めた宣言」にしか読めない
そもそもラピダスはウェハー一枚350万円で売れたとしても経営的にはかなり厳しい
当面の月産目標が6000枚だとして、どうやって3兆円規模の設備投資を減価償却するのか
無理だよね。算数できる?半世紀稼働させる製鉄所じゃないんだから
年商にして2520億円
そこから材料費、電力、薬液、ガス、保守、人件費、研究開発費、装置償却、追加投資が出ていく
しかもこれは全量がまともな価格で売れ、稼働率も高く、補償も値引きも無償試作もないという夢の条件である。現実はもっと汚い
ここでチップベンダー側の計算を考える。顧客はファウンドリから納品されたウェハーから、何個の正常動作品が取れるかを当然ベンチマークする
300万円のウェハーから良品チップが300個取れるなら、単純計算でチップ原価は1万円である
300万円のウェハーから100個しか取れなければ、チップ原価は3万円になる
ファウンドリ側からすれば請求単位はウェハーである。「言われたとおりに焼きました。加工賃ください」。形式上はそれでよい
だが顧客側からすれば、見ているのはウェハー価格ではない。良品チップ一個あたりの実質原価である
ここが肝である。ファウンドリにとって歩留まりは、契約上は必ずしも直接保証するものではない
しかし経済的には顧客の良品単価に直結する。だから歩留まりが悪いファウンドリは使われない
顧客はバカではない。ウェハー単価が安くても、良品が取れなければ意味がない
TSMCで一枚400万円、良品400個。ラピダスで一枚300万円、良品100個
この場合、安いのはTSMCである。ウェハー単価ではラピダスが安く見える。でも良品単価ではTSMCが圧勝する。これがファウンドリビジネスである
正確にはこうだ。ファウンドリは良品チップを売っているわけではない。だが、良品チップが取れないファウンドリに顧客は来ない
一枚あたりの受注単価を下げて、顧客の良品単価を合わせるしかない
300万円で100個しか取れないなら良品単価は3万円。100万円で100個取れるなら良品単価は1万円
つまり価格を下げるということは、ファウンドリ側が「うちは良品が取れません」と言っているのに近い
少なくともTSMCと同じ価格で売れるだけの品質と信用がないことを認めている。これが「TSMCより安くする」の本当の意味である
TSMCより小さく、経験もなく、稼働率も読めず、歩留まりも未知数で、投資回収も重い会社が、なぜTSMCより安く作れるのか
魔法か?北海道にはEUV装置から原価を下げる妖精でも住んでいるのか
それを「価格競争力」などと呼ぶのは、経営戦略ではなく敗戦処理である
件の記事にはこういう一文があった。「量産初期は歩留まりも安定しにくい。それでもあえて価格で挑む選択をした点に、Rapidusの戦略の特徴がある」
これを読んで、ああ、わかってないなと思った。「それでもあえて」ではない。「だから」である。量産初期で歩留まりが安定しない。だから価格で挑むしかない
ここを美談風に書いてはいけない。それは勇気ある価格戦略ではなく、歩留まり不足を価格で埋めるしかないという話だ
さらに悪いのは、ラピダスが大口顧客を欲しがるあまり、歩留まり保証に近い契約へ手を出す可能性である
本来、ファウンドリはウェハー加工業としてリスクを切る。だが実績のないラピダスがAppleやAMD級の顧客を取りに行けば、相手は当然、条件を要求する
評価ウェハー無償。再試作費負担。マスク費用補助。価格ディスカウント。納期保証。有効ダイ単価ベースの調整。歩留まり改善コミット
一つ一つは営業上の譲歩に見える。しかし積み重なると、ファウンドリが本来避けるべき良品リスクを自分から背負うことになる
ソレをやると終わりである。そして多分。。。ラピダスはやる
なぜなら実績がないからだ。実績がない会社が大口顧客を取るには、価格か条件を差し出すしかない
TSMCなら「嫌なら他へどうぞ」と言える。ラピダスは言えない
だから契約条件を飲む。そして遅延したとき、歩留まりが出なかったとき、価格が合わなかったとき、技術問題が契約債務に変わる
技術が完成していないのに受注実績が必要になり、楽観的な工程表を営業が売り、あとで現場と会社が死ぬ。あれと同じ匂いがする
ここまで書けば、ラピダスが後工程までやるという目標が、商流としていかに危ういかわかるだろう
ウェハー加工業としてリスクを切るのではなく、後工程、検査、良品供給に近づく。顧客からすれば便利だ。ラピダスからすれば地獄である
だが実態は、分業によって切り分けていた責任を自分から背負いに行くということだ
ウェハー加工屋としての信用もない段階で、後工程まで抱えます、短納期でやります、安くします、と言う
いやいやいや。まず一枚まともに焼いてから言え
顧客から見た良品単価である。そしてその良品単価は、プロセス品質、歩留まり、PDKの精度、量産安定性、納期、次世代ロードマップの信用で決まる
ラピダスがTSMCより安くすると言うなら、それは価格競争力の宣言ではない。TSMCと同じ土俵では勝てないという白旗である
歩留まりで勝てない。実績で勝てない。人材で勝てない。ロードマップで勝てない。だから価格で釣る
これを国家プロジェクトとして数兆円でやる
ものすごく真面目に、ものすごく立派な資料を作り、ものすごく美しい理念を掲げながら、商売の一番大事なところを外している
ラピダスが本当に理解すべきなのは「2ナノを作れるか」ではない。「顧客がその2ナノで、TSMCより安く良品チップを得られるか」である
それができないなら、ラピダスのウェハーは安くても高い。そして、それができる見込みがあるなら、そもそもTSMCより安く売る必要などない
現時点では、即座にChatGPT連携を打ち切る可能性は低いものの、戦略的パートナー関係は事実上終了に近づくと予想します。
Appleは2026年7月10日、OpenAIと元Apple社員2名を相手取り、AI端末開発のためにハードウェア設計・製造・サプライチェーン上の機密を不正取得したと提訴しました。OpenAIは否定していますが、単なる契約上の行き違いではなく、組織的な企業秘密窃取を主張する非常に重い訴訟です。
現在のApple Intelligence内のChatGPT連携は、しばらく維持されると思われます。訴訟の対象は主にOpenAIのハードウェア事業であり、Appleの公式サポートでもChatGPT拡張機能は引き続き案内されています。既存利用者への影響や契約上の問題を考えると、感情的に即時停止する可能性は高くありません。
ただし、新機能の共同開発や連携範囲の拡大は凍結される可能性が高いです。社員の転職、取引先への接触、未発表製品情報の共有についても、AppleはOpenAIを通常の提携先ではなく、警戒すべき競合企業として扱うようになるでしょう。
Appleは生成AIを一社に依存しない構成を強め、ChatGPTを「標準的な相棒」から、複数ある外部AIの一つへ格下げすると考えられます。特にOpenAIがJony Ive氏らとAI端末を投入すれば、iPhoneの将来的な競合になり得るため、ソフトウェアでは協力しつつハードウェアでは競争するという関係は維持しにくくなります。
最もありそうなのは、次の形です。
つまり、利用者から見える連携はすぐには消えないが、裏側の信頼関係はかなり壊れたと見るのが妥当です。和解しても以前のような近い関係には戻りにくく、AppleとOpenAIは今後「協力関係のある競合」ではなく、限定的な取引だけを続ける直接の競合へ移っていく可能性が高いです。
あーもうめちゃくちゃだよ😩
これもう(関係修復できるか)わかんねぇな
そんなことはどうでもいい、
個人向けはともかく、ビジネス用途でDELL以外を使う理由がわからん
ドライバーの安定性
サポートの手厚さ
あぁApple?あれね、ありゃガキのおもちゃっす、検討に値しない
うぜぇぇぇぇぇであり、死ね
カタログスペック全部入りしたら使い勝手の悪いポンコツができました、みたいな
なんなのあのキーボードは?
小人用か?
画面は2,3世代遅れのパネルだし、小さいのに無駄に高解像度だし、Win11ならそこそこ綺麗にスケーリングできるけど
それ以外のバージョン、OSだと文字が小さすぎて読めない、適切な解像度のパネルじゃねぇよ、
小人用か?
富豪用か?
新幹線とかでタたたーんやってんのはたいていレッツなのね
DELL常用のガチ勢はお外でたたたーんしませんよ、クソだせぇ
わーったか?ぼけ