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2026-08-01

外国人から東京酷評される…😰 「楽しいのはマリオカートだけ」

東京楽しい場所とは思いません。そこでの唯一の楽しみはマリオカートだけでした。ディズニーお金無駄で、アメリカディズニーとは全然違います。私の意見では、東京は1. 彼らの食べ物を試したい場合と2. 買い物をしたい場合旅行する場所です。

原文

I wouldn’t consider Tokyo a fun place. The only fun I had there would have been the Mario Karts. Disney was a waste of money and it is NOT like the Disney in the states. In my opinion, Tokyo is a place I would travel to if you’re looking to 1. Try their food and 2. Shop

https://x.com/i/status/2081332585028784166



これが世界から見た現実だよ

東京大好きはてなーどうすんのこれ、、、

2026-07-19

anond:20260719223236

Intro

"Hey what’s up, guys! Welcome back to the channel. If you’ve ever been to Japan, you know that our convenience stores—7-Eleven, Lawson, and FamilyMart—are not just stores. They are literal culinary heavens. Today, we are doing a full-day Conbini food marathon. Breakfast, lunch, dinner, and dessert. Let's dive right in!"

Breakfast: The Legendary Egg Salad Sandwich】

"First stop, breakfast at 7-Eleven. We are grabbing the legendary Egg Salad Sandwich (Tamago Sando). Anthony Bourdain famously loved this thing, and for good reason.

Look at this pillowy-soft milk bread. The filling is incredibly creamy, rich, and perfectly seasoned with a hint of Japanese mayo. It’s sweet, savory, and melts in your mouth.

Price: Around 250 yen ($1.70)

Rating: 10/10. An absolute masterpiece to start your day."

Lunch: Spicy Chicken & Onigiri Combo】

"Moving on to lunch, we are hitting FamilyMart. You cannot visit FamilyMart without ordering their famous Famichiki (Spicy Fried Chicken) from the hot food counter.

Hear that crunch? The skin is ultra-crispy, and the inside is unbelievably juicy. Pro tip: pair this with a Tuna Mayo Onigiri (Rice Ball). You unwrap the crispy seaweed using the pull-tab system—satisfying, right?—and take a bite of the warm rice, savory tuna, and then a bite of the spicy chicken. The ultimate flavor combo."

【Dinner: Lawson’s Premium Bento & Karaage-kun】

"Dinner time means a quick trip to Lawson. We’re going a bit fancy with a Gyudon (Beef Bowl) Bento and a box of Karaage-kun (Chicken Nuggets) Red flavor.

The staff will microwave the bento for you. The beef is thinly sliced, simmered in a sweet soy-sauce broth, and served over fluffy Japanese rice. It tastes exactly like a sit-down restaurant, but it only took 45 seconds to heat up. The Karaage-kun gives it that perfect spicy kick on the side."

【Dessert: Sweet Heaven

"No Conbini run is complete without dessert. Lawson’s Uchi Café Premium Roll Cake is elite. The whipped cream in the center is so light and fresh, it’s like eating a cloud. Wash it down with a seasonal Strawberry Milk or a hot Matcha Latte from the counter machine."

【Outro】

"And that’s a wrap on our 24-hour Conbini feast! All of this cost less than 2,000 yen ($13), and the quality is mind-blowing.

Which one would you try first? The Egg Sando or the Famichiki? Let me know in the comments below! Don’t forget to smash that like button, subscribe, and hit the bell so you never miss a bite of Japan. Until next time, Jaa ne! (See ya!)"

2026-07-11

[][] ジェシー・アイゼンバーグが『The End of the Tour』の脚本を読んだのは、あるインタビューを受けた直後だった。

https://www.dailynews.com/2015/07/29/jesse-eisenberg-talks-being-drawn-to-end-of-the-tour-batman-film-and-fame/

ジェシー・アイゼンバーグが『The End of the Tour』の脚本を読んだのは、あるインタビューを受けた直後だった。

そのインタビューについて彼は、

自分について好意的なことを書くつもりはないし、自分が望むような人物像として描かれることもないだろうと分かっていた」

と語っている。

この映画は、ジェームズ・ポンソルト監督(『The Spectacular Now』)による作品で、ジャーナリストのデイヴィッド・リプスキーが書いた本を原作としている。

その本は、1996年、『Infinite Jest』という壮大なコメディ小説プロモーション中だったデイヴィッド・フォスター・ウォレスと、リプスキーが過ごした5日間を記録したものだ。

アイゼンバーグが演じるのは、当時30歳だったリプスキー

自身小説家だったが、成功限定的で、『Rolling Stone』誌で働いていた。

彼は編集者を説得し、インディアナ州へウォレス(演:ジェイソン・シーゲル)のインタビューに行かせてもらう。

ウォレスはそこで小さな大学教員をしていた。

Infinite Jest』の出版によって、当時34歳だったウォレス文学界有名人となった。

主要メディアは彼を「自分たちの世代の声」「天才」として絶賛した。

ピューリッツァー賞受賞劇作家ドナルド・マーグリーズによる『End of the Tour』の脚本を読んだアイゼンバーグは、

「この男を演じるのは面白いと思った。単なる無害なインタビュアーではなく、誰かを暴こうとしてそこへ向かっている人物から

と感じたという。

文学者同士の長い会話など、素晴らしい映画になる題材には思えないかもしれない。

しかし『End of the Tour』は、ユーモアと哀しみを交えながら展開する、二人の間の魅力的な心理戦になる。

一種ロードムービーでもあるこの作品は、ポップタルトジャンクフードを分け合うような馬鹿げた日常的な場面と、暗く告白的な瞬間を並置している。

アイゼンバーグは、ウォレスについて人々が知っていることは、おそらく二つだけだと言う。

一つは、彼が1079ページにも及ぶ巨大な本を書いたこと。

もう一つは、2008年、46歳で首を吊って自殺したこと

ウォレスは風変わりな人物だった。

写真では、しばしば祖母のような丸眼鏡をかけ、長い髪をバンダナでまとめている姿が写っている。

彼の文章電気のように刺激的で、幻惑的だった。

描写に満ち、魅惑的で、予想外の方向へ進む。

良くも悪くも、唯一無二の声だった。

主にコメディ俳優として知られていたシーゲルをウォレス役に選んだことには、インターネット上で反発もあった。

しかし、彼の演技は見る者を引きつけるものになっている。

ポンソルト監督は、シーゲルを一つのジャンルだけに閉じ込めることは馬鹿げていると言う。

ロビン・ウィリアムズトム・ハンクスのようなコメディ出身者が、偉大なシリアス俳優になった例を挙げながら。

またポンソルトは、もう一人の主演俳優であるアイゼンバーグについても高く評価している。

彼をダスティン・ホフマンジーン・ハックマンになぞらえ、

まさか主演俳優になれるとは思われなかったような人たち」

だと語る。

早口で話し(ニューヨーク出身らしい特徴だ)、機転の利いた冗談をすぐ返すアイゼンバーグ(31歳)は、シーゲルとの関係について、

映画の中の二人の人物関係はしばしば対立的だけれど、僕たち自身はとても良い仲間意識があった」

と話す。

劇作家でもあり短編作家でもある彼は、マーグリーズの脚本を読むことを楽しみにしていた。

登場人物たちが、本当に感情的に複雑な人生を持っていると分かっていた。台詞も良い。場面が3行程度で終わるようなものではない。こんな作品に関われる機会って、どれくらいあると思う?」

アイゼンバーグの次の仕事は、8月カリフォルニア撮影開始予定のウディ・アレン作品

その後には、自身初の短編集『Bream Gives Me Hiccups』の出版ツアーが控えている。

さらに、この年には『American Ultra』『Louder Than Bombs』の2作品が公開予定で、翌年には『Batman v Superman: Dawn of Justice』で悪役レックス・ルーサーを演じる。

アイゼンバーグは、

バットマン映画で僕が演じる場面は、本当に面白くて魅力的なんです」

と語る。

彼は、『End of the Tour』のような小規模作品と、大作映画の両方で仕事をすることに価値見出している。

アイゼンバーグは、ポンソルト監督について、

俳優との仕事の仕方を深く理解している、珍しいタイプ監督

だと評価する。

また、最初はそれほどドラマチックではないと思った場面を、ポンソルトがより劇的なものに変えていくことに感銘を受けたという。

一見すると何気ない会話の中に、生死をかけたような緊張感が生まれるんです。」

結局、リプスキーは『Rolling Stone』の記事を書く必要がなくなった。

彼はウォレスの死後、インタビュー内容を本として出版した。

『Although Of Course You End Up Becoming Yourself』のあとがきで、彼はウォレスと過ごした時間の中で、自分自身が抱えていた不安劣等感を認めている。

興味深いことに、雑誌ライターとして経験豊富だったウォレスの方が、インタビューという行為についてはリプスキーよりはるかによく理解していた。

自分発言がどのように誤解され、切り取られ、分析され、再構成される可能性があるか。

ウォレスがどれほどそれを意識していたかは容易に分かる。

しろ彼は言葉職人だったのだ。

カメラ存在と同じように、回り続ける録音機は現実のものを変えてしまう。

その意味で、二人は互いのために演じていたのだとポンソルト監督は考えている。

しかし同時に、ウォレスは「自分自身を明らかにしようとしていた」とも感じている。

突然手にした名声を、自分自身理解しようとしていたのだ。

「彼は本質的に警戒心の強い人でした。おそらく作家や、思慮深く神経症的な人間がするように、常に自分自身編集していたんだと思います

とポンソルトは語る。

『End of the Tour』はサンダンス映画祭で上映された際、好意的評価を受けた。

しかし一部からは反対意見も出た。

特にデイヴィッド・フォスター・ウォレス文学トラスト、彼の未亡人、そして何人かの編集者からである

彼らはいずれも映画制作には関わっていなかった。

理由は複雑だ。

一部の人々にとって問題は単純で、

「ウォレススクリーン上で自分を描かれることを望まなかっただろう」

ということだった。

また、作家遺産作品自分たちのもののように守ろうとする人々もいる。

ウォレスを直接知らず、遺産にも関係がない、ただのファンでさえそうすることがある。

ポンソルトは言う。

「多くの人がデイヴィッドを深く大切に思っていることは理解しています私たちは何も知らずに作ったわけではありません。この映画を金儲けのために作ったわけではない。もちろんお金のためでもない。私たちデイヴィッド・フォスター・ウォレスを愛しています。願いは、より多くの人が彼の作品を読むことです。」

作家が衝撃的な死を遂げたことを考えると、不快感を覚える人がいるのも理解できる。

しかし、文学者自殺というものは決してウォレスだけの特殊な例ではない。

『End of the Tour』は、ウォレスが、おそらく最も力を発揮していた時期を描いている。

彼の死は遠い影として存在しているだけだ。

リプスキーの本は、5日間のインタビュー記録がほぼそのまま収録されている。

その中でウォレスはこう語る。

作家は他の人より頭がいいわけじゃないと思う。ただ、彼らは自分の愚かさや混乱の中に、より説得力を持ってしまうんだと思う。」

そしてすぐにこう付け加える。

「でも今の言い方も、結局は音のいい言葉になるように僕が構成しているんだけどね。」

これは、ウォレス自分の名声や、自分が作られるイメージとの間に、どれほど居心地の悪く複雑な関係を持っていたかを示しているとも言える。

アイゼンバーグは言う。

「公の人物としてできる唯一の望みは、自分について物語を作る人たちが、自分に対してある種の敬意を持っていることです。そして、この場合、それは確かにそうだったと思います。」

有名人として、アイゼンバー自身も、自分について何が書かれるかを完全にはコントロールできないことを知っている。

実際、彼は以前、自分不快に感じた記事を書いたインタビュアー電話をした。

その記者は、その記事には皮肉トーンがあったことを認めたという。

アイゼンバーグは語る。

自分がそこまで注目されるほどの価値があるとは思えなかったんです。それに、僕は特別に物議を醸すようなことをしていたわけでもありませんでした。」

Jesse Eisenberg read the script for “End of the Tour” shortly after doing an interview “that I knew was not going to say nice things about me or characterize me in a way that I would want to be characterized.”

The film, from director James Ponsoldt (“The Spectacular Now”), is an adaptation of journalist David Lipsky’s book that recounts five days in 1996 with David Foster Wallace during the promotion of the author’s epic comic novel “Infinite Jest.”

Eisenberg plays the then-30-year-old Lipsky, a novelist himself with modest but limited success, who was working at Rolling Stone. He persuades his editor to send him to interview Wallace (Jason Segel) in Indiana, where the novelist taught at a small college. The publication of “Infinite Jest” made Wallace, then 34, a literary celebrity, with major publications lauding him as the voice of his generation and a genius.

After reading the script for “End of the Tour” by Pulitzer Prize-winning playwright Donald Margulies, Eisenberg “thought it would be interesting to play this guy who was not this innocuous interviewer but is kind of going there to expose somebody.”

While a prolonged conversation between a couple of literary guys doesn’t sound like the stuff of great cinema, “End of the Tour” becomes a fascinating fencing match between the two, punctuated by humor and pathos. A quasi-road-trip movie, it juxtaposes silly and mundane concerns — they share Pop Tarts and junk food — with dark and confessional moments.

If people know anything about Wallace, it’s that he wrote a big book — 1,079-pages — and hanged himself in 2008 at 46, observes Eisenberg. The author was an eccentric figure. His photos often show him wearing granny glasses, his long hair wrapped in a bandana. His writing was electric, trippy, with descriptive passages, seductive and unexpected, for better or worse a singular voice.

The choice of Segel, mostly known for comedies, to play Wallace engendered some protests on the Internet, but the actor proves riveting in his portrayal. Ponsoldt thinks it is ridiculous to box Segel into one category, pointing out that comic talents like Robin Williams and Tom Hanks proved to be great dramatic actors.

Ponsoldt also has high praise for his other star, Eisenberg, comparing him to Dustin Hoffman and Gene Hackman, “guys you wouldn’t think could become leading men.”

A fast talker (a New York City native) and ready with a quip, Eisenberg, 31, says he and Segel had “a nice camaraderie even though the relationship of the characters in the movie is often contentious.”

A playwright and short story writer himself, the actor was excited to see the script from Margulies.

“I knew the characters would have a real emotionally complicated life, that there would be good dialogue, that the scenes were more than three lines long. How often do you get that chance to do something like that?”

Next up for Eisenberg is a Woody Allen film slated to begin shooting in California in August, and then a book tour for his first collection of short stories, “Bream Gives Me Hiccups.” He’s got two more movies coming out this year — “American Ultra” and “Louder Than Bombs” — and next year will be seen as the arch-villain Lex Luthur in “Batman v. Superman: Dawn of Justice.”

“The scenes I have in the Batman movie are so interesting and compelling,” says Eisenberg, who finds positives in working in both big films and smaller ones like “End of the Tour.”

The actor credits Ponsoldt as “an unusual director with keen insight into how to work with actors.” Eisenberg adds he was impressed with how Ponsoldt could make scenes more dramatic than he thought at first. “There becomes these life-or-death stakes in what is seemingly casual interaction.”

Lipsky, as it turned out, never had to write the Rolling Stone article. He published his interviews in book form after the author’s death. In his afterward to “Although of Course You End Up Becoming Yourself,” he acknowledges his own insecurities during their time together.

Interestingly, Wallace — a veteran magazine writer himself — was far more experienced with the interviewing process. It’s easy to see how acutely aware the author was of how everything he said could be (mis)interpreted, parsed, repackaged, etc. etc. He was a wordsmith after all.

Like the presence of a camera, a running tape recorder alters reality. In that sense, the two were performing for each other, the director thinks, but also feels Wallace was “trying to reveal himself,” while trying to come to grips with his sudden celebrity. “He was an inherently guarded person, probably self-editing the way writers and thoughtful neurotic people do,” says Ponsoldt.

“End of the Tour,” which received positive reviews when screened at the Sundance Film Festival, has drawn objections from some camps, notably from the David Foster Wallace Literary Trust, his widow and some of his editors, none of whom took part in the making of the film.

The reasons are complicated. For some it comes down to saying Wallace would not want to be portrayed on screen. There are others who are proprietary about the author’s legacy and writings, even those who are just fans and never knew him and have no stake in his estate.

“I understand that a lot of people care deeply about David,” says Ponsoldt. “We didn’t go into it naïvely. We didn’t make this movie for mercenary purposes, and it certainly wasn’t money. We love David Foster Wallace. Our hope is that more people read him.”

Some people might be uncomfortable since the author died in a shocking way, though literary suicides are hardly unique.

“End of the Tour” finds Wallace at, perhaps, the height of his powers, with his death a distant shadow. In Lipsky’s book, which is mostly the transcriptions of the five-days of interviews, Wallace says, “I don’t think writers are any smarter than other people. I think they more compelling in their stupidity, or in their confusion.” And then immediately admits, “I’m structuring that into a sound bite.”

That might be construed as the author having an uncomfortable, complicated relationship with his fame and image.

“The only hope you have as a public figure is the people making a story about you have some reverence for you, which in our case would be true,” says Eisenberg.

As a celebr

2026-07-10

[][] メアリー・カー、デイヴィッド・フォスター・ウォレスとの関係詩集『Tropic of Squalor』を語る https://www.wbur.org/hereandnow/2018/05/15/mary-karr-tropic-squalor

 

メアリー・カー、デイヴィッド・フォスター・ウォレスとの関係詩集『Tropic of Squalor』を語る

高い評価を受けている回想録作家メアリー・カーが、新しい詩集 『Tropic of Squalor(荒廃の熱帯)』 を出版した。

この詩集には、彼女家族、神との関係、そして虐待的な関係にあった作家デイヴィッド・フォスター・ウォレスについての詩が収録されている。

カー(@marykarrlit)は、番組 Here & Nowロビンヤングとこの本について語った。

以下、『Tropic of Squalor』から抜粋掲載する。

インタビューハイライト

デイヴィッド・フォスター・ウォレスとの激しい関係について

「私はある関係を持っていました。でも、激しかったのは彼のほうです。

私が最終的に暴力について話すことにした理由ひとつは、私のところには若い女性たちからたくさん手紙が来るからです。彼女たちは、私のような人間暴力的な相手関係を持つなんてあり得ないと思っている。

でも私は、20年間沈黙してきたあとで、ある時点から自分は私を殴りつけ、苦しめた人間に加担していたのではないか、と感じるようになったと言わなければならない。

彼が亡くなった時、私はひどく悲しみました。本当に悲劇的なことだと思った。

でも私は、彼が生まれる前から作家だった。

それなのに一部の人々は、私を、まるでこの邪悪世界で生きることができなかった悲劇的な聖人のように見なされている男の伝記の脚注のように扱う。

彼は確かにそういうふうに見られている人物だけれど、同時に、私に対して残酷なことをした男でもあるのです。」

「彼がしたことで最悪だったことは、私の家の外壁をよじ登って、寝室のバルコニーまで来たことです。

それから、私の息子の帰り道をつけたこと。息子は5歳でした。

そして、私の夫を殺すために銃を買おうとしたこと

伝記作家は、そうしたことについて話し合われた手紙を見ています。つまり、これらのことがまったく知られていなかったわけではない。

D・T・マックスがそれについて書いたことの中で、私が覚えているのは、彼の暴力が彼をより『魅力的』な存在にした、というような意味のことです。

私はただ……#MeToo運動から出てくる話を読んだり、職場で多くの若い女性たちに会ったりして、彼女たちが抱えている大量の恥を見てきた。

そして他のすべての女性たちと同じように、私も自分を責めていました。

私が何とか解決しなければならない、彼を変えなければならない、と考えていた。

でもこれは、とてもよくある物語なのです。」

「私の人生には、自殺した人もたくさんいました。

母も自殺をほのめかしていました。でも今になって思えば、彼女はむしろ他人を傷つける側だったのだと思います

こうしたことは、私の過去の中でも悲しく暗い部分で、最近になってようやく語るようになったことです。

そして、このことについて何人かの人からたしなめられました。まるで私が誰かに意地悪をしているかのように受け取られたからです。

でも、それは多くの女性に起きることです。

ただ、私は声を上げてよかったと思っています

彼に顔を殴られた女性、嘘をつかれた女性、彼の教え子で、彼と性的関係を持った学生たち――そういう多くの若い女性たちがネット上で私に連絡をくれたからです。」

子ども時代故郷について書いた詩について

「父は石油精製所で働いていました。でも油田でも働いていました、そうです。

私にとって、この本はある意味で――『Tropic of Squalor』というタイトルは、私の故郷につけていた冗談のような名前でした。

そこは東テキサス湿地帯にある、小さな田舎町でした。

燃え上がる工業用の塔、蛇やワニ、そして日曜日にはクー・クラックス・クランが魚料理集会を開くような場所

私にとってそこは一種地獄一種業火でした。

私は本ばかり読んでいる、繊細で変わり者の子どもでした。

からこの本は、ある意味では暗闇から光へ向かう旅について書いたものだと思います。」

「正直に言うと、私の故郷のがん発生率は――まるでチェルノブイリのようです。

私が知っている人たちの数を考えると……小学校6年生になる前に、白血病で2人の友達を亡くしました。

そして実際、あの町ではガソリンスタンド化学療法センターに変わっている。

本当に奇妙なことです。」

神との関係について

「私は祈る人間です。祈ります

ある人が私にこう言ったことがあります

『30日間、毎日祈ってみたら? そうしたら人生が良くなるか見てみればいい』

祈りがいつも物事を変えるのかは分かりません。

でも、祈りはいつも私自身を変えるのだと思います。そして時には、私が物事を変えることもある。

魔法の8ボール質問すると答えが出る玩具)のように、答えが表面に浮かび上がってくるわけではありません。

でも時々、胸の真ん中に静かな傾きのようなものを感じる。

ずっと悩み続けていたことや心配していたことが、突然消えることがある。

あるいは、何かが胸の中で中心に収まって、決断できるようになる。

から人はよく私に聞きます

『神の声ってどんなものですか?』

それで私は『The Voice of God(神の声)』という詩を書きました。」


「神の声」(詩)について

カーは、神の声について書いた詩を紹介している。

VI. Wisdom: The Voice of God(第6章 知恵:神の声)

神はマンホールの蓋を通してこう言う

あなたの間違っているところの90パーセント

熱い風呂に入れば治る」

なのにあなた魔法を求める

一度も買っていない宝くじ

当たることを望んでいる。

(優しく修道士たちは歌う

苦しみを抱きしめよ、と。)

その声は決して媚びない。

5年計画提示しない。

長期的な解決策もない。

白いひげを雲のように伸ばし

耳に引っ掛けた神が

命令を下すわけでもない。

それは小さく、親しげで、

その土地に根ざしたものだ。

空を飛ぶガチョウの鳴き声の中に

自分イニシャルを探すな。

暗いガラス越しに

すべてを見通そうとするな。

それは、いちばん当たり前のことを言う。

まり――

「銃を置きなさい。

サンドイッチを食べなさい。」

「たいていの場合、私はそんなに良い人間ではありません。

地下鉄で私を見かけたとして、空調が壊れていて――誰かが叫んでいたり、目の前で誰かがトイレをしていたりしたら、

そこでただ『神様、目の前でトイレをしているこの人を祝福してください』と言ってみる。

すると、驚くほど何かが変わる。

その人について少し興味を持てるようになるんです。

から私はよく歩き回りながらそう考えています

そうしないと、私は本当に嫌な人間になってしまうから

私にとって祈りとは、必要としている一連の心理的修正作業の一部なのです。」

フェミニズムと詩について

「正直に言います

私は60代ですが、過去18か月ほどになるまで――私は8歳の頃からフェミニストでした。

でも、自分はずっと“アンクル・トム”のようだったと感じています

(※アンクル・トム:差別される側でありながら支配者に迎合する人物比喩

自分でも気づかない形で、私は人生を通して男性に媚びてきたのだと思う。

そして、世界で何が起きているのかについて、完全に考え方が変わりました。」

「以前、人からレイプ文化がある』と言われた時、私はこう思っていました。

『人をレイプすることが悪いという考えは新しいものではないでしょう』と。

でも、分かったんです。

実際には、人をレイプすることが悪いという考え自体が、ある意味では新しいものなのだと。

そういう面は確かにあります

ひどいことは起きています

私自身も子どもの頃にレイプされました。

子どもたちに起きる悲惨なことがあります

でも私は、21歳だった頃のことを考えています

私はニューヨークに来て、憧れていた偉大な詩人作家たちがいる部屋にいました。

素晴らしい教師、エセリッジ・ナイトがいました。

ジェイムズ・ライトも、ギャルウェイ・キネルも、アリスウォーカーも、デニーズ・レヴァートフもいました。

そして私は、エセリッジの子どもたちのベビーシッターをしていた。

そこへ、プリンストン大学で教えていたギャルウェイ・キネル台所に入ってきて、私の手を彼の性器に置いた。

私はその場を去りました。

部屋を出たのです。

から問題は、単にレイプだけではない。

何度も何度も、あなたがある場所から追い出されること。

性別という理由だけで、本来なら得られるはずだった機会を失うことなのです。」

『Tropic of Squalor』より抜粋

「Discomfort Food for the Unwhole(欠けた者たちのための不快食べ物)」

会計を済ませるため、私たちカートを並べる

それぞれの頭は輝くスマホへと垂れている。

この小さな光の四角形を通して、私たち

親指でタップする

タップする

反対側の親指を持つ人間たちは、それぞれ

わずかな空間、数枚の床タイルの上にいる。

それでも誰もが信じている。

手の中の光を通せば

遠くへ届くのだと。

から、この場所から

遠くへ

私たちの広大なアルファベットには

ハートマーク

ドル記号

上下を向いた漫画の親指が含まれる。

誰かを生かすか殺すか投票するために。

バラバは生かすのか、殺すのか。

しか私たちの街には

鉄骨の梁と鏡張りの塔がある。

背後には並んでいる。

氷漬けのメキシコ湾エビ

ニュージーランド産羊肉

ロシア産チョウザメ

輝く黒い卵。

ブラジルから届いた

露を帯びた蘭。

まりにも多くのもの

まりにも多くの場所から

まりにも少数の人々のために。

しかも、その代償は途方もない。

それなのに私たち

手元から顔を上げることができない。

周りを見ることができない。

自分自身を止められない。

それぞれの顔は首から前へ垂れ下がる。

その首が支えているのは

自分自身がむさぼり食う死体なのだ


あなたイエスによって

引き上げられていることを願う。

もう何十年も経ってしまったけれど。

私たちは遠く離れてしまった。

愛が憎しみへと姿を変え、

悲しい手紙電話が続き、

あなたの顔が首つり縄の中へ消えていった。

今日の私は、

あなた最後に信じていた神々を

もし何かあったとしても

名指しすることさえできない。

救いを信じることな不可能なほど

深く絶望していた人間

讃えることなどできないから。

そして、私の教会などくそくらえだ。

自分自身の顔という仮面に耐えられなかった

苦しむ人々を、

そんな哀れな人々を

地獄で焼くような教会など。

言葉によってあなた

世界を形作ろうとした。

まりにも容赦なく

あなたの目に刻み込まれ

現実とは別の世界を。

なぜならあなたは、

現実のものを完全には否定できなかった。

そして、自分身体が持つ

悲しい重さを正当化することもできなかった。

自分にはここにいる権利があるのだと

証明することもできなかった。

まれながらに受け取った

空気の分け前を

支払うこともできなかった。

あなたは何度も私に頼んだ。

私が愛したオペラソプラノ歌手のように、

あなたの肺へ息を吹き込んでほしいと。

私の幽霊あなたの中に入り込み、

あなたが、

かろうじてしか存在を信じられなかった

あなた自身の魂への信頼を

飲み込めるように。

私は考える。

あなたの死は、

あなたを愛したすべての人にとって

失敗のように感じられるのだろうか。

まるで私たち全員の

集団的な心肺蘇生

早すぎるうちに止まってしまったように。

除細動器の電池が切れてしまったように。

死体が二度と起き上がらないことで

私たちを罰しているように。

そして許してほしい。

私が、

「すべての自殺者はろくでもない」

と信じてしまうことを。

私が神ではないのには

ちゃん理由がある。

もし私が神なら、

自分自身を傷つけた者を

残酷に打ち砕いてしまうだろうから

ただ私は言いたかった。

はは。

あなたがどれほど努力しても、

あなたは今この瞬間も生き続けている。

あなたを深く吸い込んだ

すべての人間の中で。

それぞれの肺の中で。

その赤く色づいた翼。

ピンク色の風船のような肺の中で。

私たちあなた

息として吐き出す。

そしてあなた

雨のように上昇していくのを見る。

(『Tropic of Squalor』HarperCollins Publishers 2018年刊より抜粋

この詩は、かなりカーらしい矛盾を抱えた文章だと思います

自殺した人間を責める怒り」と「それでも愛しているという事実」が同時に存在している。

特に最後

“We sigh you out into air and watch you rise like rain.”(私たちあなたを息として吐き出し、雨のように昇っていくあなたを見る)

は、死を肯定しているわけではないのに、死者を単純な「失敗」として終わらせない表現になっています

ウォレスの死について語ったカーの言葉とも重なります。彼を「聖人化された悲劇天才」として見ることへの怒りと、同時に彼を失った悲しみ。その両方を捨てないところが、このインタビュー全体の特徴だと思います

この文章文学的表現が多く、単純な辞書訳ではニュアンスが落ちる単語が多いです。特にメアリー・カーの語り口は、皮肉宗教的比喩身体感覚が混ざっています重要語句解説します。

インタビュー部分

acclaimed

高く評価された、絶賛された

acclaim = 称賛する

acclaimed writer = 評判の高い作家

例:

an acclaimed novelist

→ 高い評価を受けた小説家

memoirist

回想録作家自伝ノンフィクション作家

memoir(回想録)+ist(〜する人)

※ autobiography(自伝)よりも、個人的記憶経験に焦点を置く。

volatile

激しやすい、不安定な、爆発しやす

he had the volatile part

直訳:

「激しい部分は彼の側にあった」

ここでは「関係が激しかった」のではなく、

暴力性や感情の爆発性は彼にあった」という意味

speak up

声を上げる、黙らずに話す

I finally spoke up about the violence

暴力についてついに公に語った」

単なる「話す」ではなく、

「黙っていたことを告白する」というニュアンス

be complicit with ~

~に加担する、共犯的な立場になる

I felt like I was complicit with somebody who beat my ass

直訳:

「私を殴った人間に加担していたように感じた」

ここでは、

「なぜ逃げなかったのか」

「なぜ黙っていたのか」

という自己責任感への苦しみ。

beat my ass

かなり口語的。

殴りつける、ひどい目に遭わせる

ass = 尻

だがここでは身体全体への暴力

例:

He beat my ass.

あいつにボコボコにされた。

sainted sage

聖人化された賢者

saint聖人)+sage賢者

ウォレスへの批判的な表現

世間が彼を、苦悩する神聖知識人のように扱っている」という皮肉

footnote

脚注、取るに足らない付記

a footnote in the biography of this guy

「この男の人生脚注

まり

「私は彼の物語の脇役ではない」

という怒り。

brutal

残酷な、容赦ない

ここでは身体的・精神的な虐待を含む。

暴力について

climb up the side of my house

家の壁をよじ登る

普通ではない侵入行為

「訪ねてきた」ではなく、恐怖を伴う行為

follow my son home

息子の帰宅尾行する

follow は単なる「ついて行く」ではなく、

文脈によってはストーカー行為

buy a gun to kill my husband

夫を殺すために銃を買おうとする

to kill は目的を示す。

buy a gun to kill him

=彼を殺す目的で銃を買う。

fascinating

魅力的な、興味を引く

普通肯定的。

しかしここでは皮肉

his violence made him more fascinating

「彼の暴力性までもが、彼をさらに興味深い人物として消費させた」

という批判

故郷について

squalor

タイトルにも出る重要語。

不潔、荒廃、悲惨環境

例:

live in squalor

「劣悪な環境で暮らす」

Tropic of Squalor

直訳:

「荒廃の熱帯」

ヘンリー・ミラー

Tropic of Cancer(北回帰線

への連想もある。

backwater

取り残された田舎辺鄙場所

もともとは「流れのない水域」。

比喩で、

発展から取り残された場所

文化的に閉ざされた場所

inferno

地獄業火

ダンテの『神曲』の地獄篇を連想

単なる「つらい場所」ではなく、

救いのない苦痛世界

dorky

オタクっぽい、垢抜けない、変わり者の

悪口にも親しみ表現にもなる。

a sensitive, dorky kid

「繊細で、ちょっと変わった本好きの子

looks like Chernobyl

チェルノブイリのようだ

原発事故後の荒廃した土地象徴

まり

環境汚染されたような町」

という強烈な比喩

神について

leaning

重要表現

a quiet leaning in the middle of my chest

直訳:

「胸の真ん中にある静かな傾き」

意味

何となくこちらだと感じる内なる確信

宗教的な「啓示」に近い。

gnaw on

かじる、悩み続ける

something I’ve been gnawing on

直訳:

「私が噛み続けていたもの

比喩

「頭から離れない問題

pander

媚びる、迎合する

何度も出る重要語。

The voice never panders.

「神の声は媚びない」

まり

あなたが聞きたい答えを言わない」

フェミニズム部分

Uncle Tom

2026-06-21

追記リーディングライティングは得意だが、リスニングスピーキングダメな人向けの英語トレーニング ~練習の進め方とコツとマインドセット


練習の進め方とコツ】
ステップ1:文字で指示を出す アプリを開き、上記プロンプトをテキスト送信します。ChatGPTがルール理解し、「Hello! Let's practice English...」と返してきます
ステップ2:音声モードを起動する テキストの返信を確認したら、マイクヘッドホンアイコンタップして音声モードに切り替え、「Yes, I'm ready.」と話しかけて練習スタートします。
ステップ3:完璧さを捨てて「単語」で返す 最初は完全な文章を作る必要はありません。知的な会話をしようとするスイッチを切り、極端にシンプル表現を心がけてください。
ステップ4:得意のリーディングで復習する 5分ほど話し、音声モードを終了すると、画面上に会話のテキスト修正案が表示されます
     ここからは、あなたの最も得意な「リーディング」の時間です。
     自分が言いたかたこと("I wanted to say that...")をどう表現すればよかったのか、テキストを読み込んで脳内知識リンクさせてください。


マインドセット

優秀な方ほど、「大人自分」と「英語を話す子供のような自分」のギャップに苦しみます

しかし、それはこれまであなたが筆記という異なるフィールド努力をしてきた証拠に他なりません。

相手AIです。どれだけ文法を間違えても、言葉が出てこず数秒間沈黙してしまっても、呆れることも評価を下すこともありません。

まずは「間違えたまま声に出す」という運動のものに慣れることから始めてみてください。



【会話イメージ

AI: What do you do for work?(お仕事は何をしていますか?)

あなた: I am an engineer. I work with aluminum... coating...(エンジニアです。アルミニウムコーティングの…)

AI: That's great! Aluminum coating sounds interesting. Do you use computers at work?(素晴らしいですね!アルミニウムコーティング面白そうです。仕事パソコンは使いますか?)

あなた: Yes, I use a tablet. Mobile is easy.(はいタブレットを使いますモバイル簡単です。)

このように、複雑な専門用語や流暢な構文(関係代名詞など)は一切使わず、知っている単語を並べるだけでAI文脈理解してくれます



修正イメージ】 ※会話イメージとは全く別の会話です

1. Osakaについて

Your sentence:I like Osaka because food is delicious, and I can live in Osaka for a cheaper cost than Tokyo.

More natural:I like Osaka because the food is delicious, and the cost of living is lower than in Tokyo.

またはシンプルに:I like Osaka because the food is delicious and it is cheaper than Tokyo.



英語では

 food普通は the food

 cheaper cost → やや不自然

 cost of living(生活費

をよく使います

anond:20260621104234

2026-04-30

チャーリー・カーク(Charlie Kirk)は、学校無料給食の拡大に反対する立場を明確にしています。彼の主な主張は、アメリカに本当の意味での「子供飢餓危機」は存在せず、むしろ**子供肥満(obesity)**が深刻な問題だというものです。

カークの核心的な主張「無料給食を全員に」という政策は、問題根本的に解決していない。

アメリカの子供たちは飢えて死ぬような状況にはなく、「飢餓に苦しむ子供を一人でも見せてほしい。実際には存在しない」という趣旨発言を繰り返しています

 

実際の危機肥満にある。アメリカの子供の約半数が過体重または肥満であるCDCデータに基づくおおよその数字)。

政府無料給食提供しても、栄養バランスの悪い食事運動不足スクリーンタイムの増加といった根本原因は解決しない。

子供食事は親の責任であり、政府が肩代わりすべきではない。家族責任を弱め、依存助長するだけだと指摘。

解決策としては、政府の拡大ではなく、民間慈善活動教会地域コミュニティ、親の自立を重視すべきだと主張しています

 

データの背景

肥満率:子供青少年の過体重肥満割合は、年齢層によって異なりますが、35〜50%前後高水準にあります加工食品、糖分の多い飲料運動不足が主な要因です。

食料不安food insecurity):一方で、USDAなどのデータでは、数百万人の子供が「食料不安」の状態にあるとされています。ただし、これは「十分な栄養のある食事が常に得られない」という意味で、昔のような極度の飢餓餓死レベル)とは異なります

注目すべき点として、食料不安肥満が同時に存在する「肥満paradox(逆説)」がアメリカでは指摘されています安価カロリーの高い加工食品が手に入りやす環境が、栄養不足と肥満の両方を生んでいる可能性があります

 

カークの哲学的立場

カークは一貫して小さな政府家族責任を重視します。

 

彼にとって「全員に無料給食」という政策は、善意の名の下に政府の規模を拡大し、親の役割を弱める典型的な例だと見なしています。彼の主張は、単なる「冷たい」意見ではなく、「本当の問題は何か?」を正面から指摘するものとして、彼の支持者には支持されています。一方で、貧困層の子供への支援を重視する人々からは厳しく批判されることも多いトピックです。

2026-04-23

横浜オープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティー店がヤバい件

最近横浜オープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティ専門店、見た目からしてCHAGEE(覇王茶姬)っぽいブランディングで「日本上陸」を謳っているんだけど、調べたら色々とヤバかったので書く。

そもそも中国発のブランドじゃない

「茶种」という中国語っぽいブランド名、中国文化を模した演出、「日本上陸」という表示。普通に見たら中国有名ブランド日本に来たと思うよね。でも運営元は株式会社Food Seedという去年設立日本会社国内オリジナルブランドの1号店なのに、それをどこにも書いていない。これ景品表示法優良誤認表示にあたるんじゃない

「毎年中国茶園を訪れています」は物理的に不可能

ウェブサイト(chazhong.jp)にはこう書いてある。「私たちは毎年、中国各地の茶園を訪れ、産地の気候や土壌を見極めながら最高の茶葉を直接厳選しています」。でも運営会社は去年設立。「毎年」は最大でも1回しか成立しない。景品表示法根拠のない優良表示を禁止しているので、消費者庁に「毎年の実績を証明してください」と言われたら詰む。

本店存在しない

サイトには「本店中華街」と書かれているが、その中華街店は「Coming soon」。存在しない店舗本店と表示するのは、中華街という立地ブランドを利用した誤認誘導しか言いようがない。

CHAGEEへの便乗タイミング露骨

CHAGEEは2025年4月米ナスダックに上場時価総額約8500億円。同時期に「CHAGEE JAPAN株式会社」として日本法人を設立済みで日本上陸が目前の状況。Twitterでもバズってた。そのタイミング横浜に「いかにもCHAGEEっぽい」店を出すのは偶然とは思えない。CHAGEEが日本1号店を出したら正面衝突になる。

ドライアイス演出普通に危ない

映え目的ドリンクカップの上に急須型容器を乗せてドライアイスを入れる演出をやっている(公式Instagram確認できる)。ストローカップに刺さった状態ドライアイス昇華するので、飲もうとすると昇華したCO₂をストロー経由で同時に吸い込む構造になっている。子供や呼吸器疾患のある人には普通にリスクがある。食品衛生法4条は「人の健康を損なうおそれのある方法での食品提供」を禁じている。

受賞歴もお察し

「SMBエクセレント企業賞受賞」と掲げているが、これはエントリーに数十万円、受賞後の掲載料に月額数万円かかる有料型の賞として業界では知られている。権威付けとして使うのはちょっと違う。

景品表示法違反の疑いは消費者庁の申告フォームから誰でも申告できる。食品衛生の問題横浜保健所管轄証拠Instagram動画サイトスクリーンショットを保存しておくといいと思う。​​​​​​​​​​​​​​​​

2026-02-05

anond:20260205102726

いつもご利用ありがとうございます

当店は のため、下記のとおりお休みさせていただきます

月 日( )~ 月 日( )予定

休業期間中、ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。

今後ともよろしくお願いいたします。

モスバーガー   店 店長

メール47都道府県にお住まいの会員さまへお送りしています

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北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県 他39都道府県

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モスバーガー公式サイトこち

https://www.mos.jp/

配信停止はこち

https://www.mos.jp/mypage/mail/

送信元:株式会社モスフードサービス

※本メールに返信することはできません。ご了承ください。

(C)MOS FOOD SERVICES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

こんな文面。

モスバーガーの中で他39都道府県ってどーゆー扱いなんやろな🤔

普通関東圏書いて、他39にすると思うんだが🤔

2026-01-19

anond:20260119094421

生物学ハードウェアから始めましょう。女性は、社会的排除生存に多大なコストをもたらす環境進化しました。妊娠中は狩りはできません。授乳中は抵抗できません。生き残るためには、部族から承認、つまり保護、食料の分配、一時的脆弱性への寛容が必要でした。何百万年もの間、このような状況が続き、社会的拒絶を深刻な脅威とみなすハードウェアが生まれました。男性は異なるプレッシャーに直面していました。何日も行方不明になる狩猟隊、探検戦闘あなた我慢しなければなりませんでした。

一時的排除精神的に崩壊することなく乗り越えられた男性には、より多くの選択肢があった。より多くのリスクを負い、より自立し、より困難な状況から抜け出す能力があった。(男性地位は依然として生殖において非常に重要であり、地位の低い男性は困難を強いられた。しかし、男性妊娠中や授乳中の女性よりも困難な方法で、一時的排除から立ち直ることができた。

これは性格研究にも現れています。デイヴィッド・シュミットによる55の文化対象とした研究では、どの文化においても同様のパターンが見られました。女性は平均して協調性が高く、神経症傾向(社会的拒絶の兆候を含む否定的な刺激への感受性)も高いのです。男性は平均して、意見の相違や社会的対立に対する寛容性が高いのです。これらの差は大きくありませんが、研究対象となったすべての文化において一貫しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012211298830868480

https://www.stevestewartwilliams.com/p/men-women-and-personality?utm_campaign=post&utm_medium=email&triedRedirect=true

Start with the biological hardware.

Women evolved in environments where social exclusion carried enormous survival costs. You can't hunt pregnant. You can't fight nursing. Survival required the tribe's acceptance: their protection, their food sharing, their tolerance of your temporary vulnerability. Millions of years of this and you get hardware that treats social rejection as serious threat.

Men faced different pressures. Hunting parties gone for days. Exploration. Combat. You had to tolerate being alone, disliked, outside the group for extended periods.

Men who could handle temporary exclusion without falling apart had more options. More risk-taking, more independence, more ability to leave bad situations.

(Male status still mattered enormously for reproduction, low-status men had it rough. But men could recover from temporary exclusion in ways that were harder for pregnant or nursing women.)

This shows up in personality research. David Schmitt's work across 55 cultures found the same pattern everywhere: women average higher agreeableness, higher neuroticism (sensitivity to negative stimuli, including social rejection cues). Men average higher tolerance for disagreement and social conflict. The differences aren't huge but they're consistent across every culture studied.

2025-09-19

Xの人雑にムスリム言及しすぎでは

宗教に敬意を払いつつ趣味聖書コーランを読んでる無宗教増田です


コーラン 豚肉」でXを検索するとさ

イスラム教って豚肉選ぶしかない状況なら食べてもいいってコーランにも書いてるみたいだよ。」

コーランには餓えそうなら豚肉を食べて良い、と明記されているんです。」

イスラム教の教えで、豚肉などの禁忌食を食べることを禁止しているものの、生命危機代替食がない場合ダルーラの原則)には例外が認められるという点(コーラン2:173参照)があります。」

とか宗教自信ニキがフンスフンスしてるんだけどさ。そんな単純じゃねえよって思うんすよ


ムスリムって色々な学派があってさ。マスハブっつーんだけど

それによって「注意を怠ったことの責任」を問われることはあるわけ

豚肉食っちゃったとき絶対に言われるのは「非ムスリムからもらった食べ物をノーチェックで食ったの?」とか

まあ確かに道理ではあるよな

ムスリム向けのFAQサイト見ればわかるんだけどこんな感じ


Q. If a person eats harām food by mistake not knowing that it is harām, what is his sin? Will he be punished in the Hereafter?

A. (略)However, if the food had been doubtful such as when he received it from a non-Muslim individual, in which case, it is his duty to conduct an investigation to make sure that the food is halal.


ハナフィー派スンニ派最多)、シーア派あたりがこの立場なので、ムスリム多数派がこの考えって思っていいと思う

アフリカ系のマスハブは「市場にあればハラール」って緩い考えもあったりするので地域性もありそうだけど


なんかしたり顔宗教言及するの、エヴァを履修した老人オタクの悪い癖だと思うんだけど、

ちゃんと調べたりしてから言及してほしいし、聖典には敬意を払ってほしい

お前の推し作品と同じく、それを大事にしてる人がいっぱいいるので

2025-08-25

anond:20250825160455

ロボットのくだりは俺じゃないけど

了解日本の「学校給食」におけるロボット活用実践検討テスト導入)を、できるだけ一次情報ベースで“学校給食センター寄り”に絞って整理しました。実運用実証開発/検討計画/隣接領域(保育・病院)での先行事例に分けています。重複を避けつつ10件以上並べます

運用学校給食センター周辺で稼働中ロボット自動化

1. 食器洗浄の省人化ロボット中西製作所)

 ・浸漬~洗浄~仕分け収納まで自動化する「省人化洗浄システム」。用途学校給食センターを明記。コンセプト名:SLR(Saving Labor Robot)。導入・運用事例動画も公開。


2. 盛付作業ロボットマルチクルー」(中西製作所)

 ・“学校給食食品工場で食缶・番重への盛付を自動化”、検温・食数カウント自動化するコンセプトモデルとして公開(展示・実演多数)。


3. 食器仕分けロボットConnected Robotics)

 ・コンベア上のランダム食器画像認識で分類し洗浄機コンベアへ整列。給食センター等のバックヤードを想定用途として明記。


4. “ロボットアームを含む洗浄ライン”は90年代から系譜

 ・教育メディア現場取材で、給食センター自動化ロボットアームが組み込まれてきた流れを解説技術史・導入背景)。



実証・開発(学校給食工程を狙ったロボ/AI

5. 「マルチワーカー」(中西製作所×チトセロティクス)

 ・焼き物・揚げ物のピッキング/中心温度計測/食数管理/詰め込みを自動化するロボットを開発。HACCP対応の省人化を狙う。給食センターのトレー詰め工程に直結。


6. AIによる“積載最適化コンテナカート)”等で特許出願(2025/7)

 ・学校給食向けに、クラス人数等から食器カゴ~コンテナへの最適積載をAI提案するシステム物流仕分けのロボ/AMR親和性が高い。


7. 福島発:厨房ロボ実証Connected Robotics×タニコー)

 ・フライ作業自動化など厨房ロボの実証稼働を公設施設実施。量産・普及を見据えた開発計画2026年販売目標)。学校給食センターの高温・繰り返し作業への適用余地



検討計画自治体の明記された方針

8. 北海道江別市:最新の調理ロボット等の導入を検討

 ・**「グランドケトル(人工アームロボット)」**や計測自動測定、クックチル等、省人化機器の導入検討公式資料に明記(学校給食提供事業検討)。


9. FOOD展2024:学校給食センター運営最前線×AGV/AMR

 ・運営セミナー無人搬送車(AGV/AMR)の適用を紹介。大規模センターの内部搬送自動化現実解として位置付け。


10. (参考)給食センターDX:袋井市中部学校給食センター”の最適化

 ・産官学連携自動配缶量計量アプリ配送計画最適化などデジタル化事例を学会誌で報告。ロボ導入の前段として工程標準化最適化が進行。



隣接領域の先行(学校給食への“道筋”として有用

11. 保育:鶴ヶ島市保育所―“ご飯盛り付けロボット”導入

 ・完全給食の実現に向け、ご飯盛付ロボを保育所に導入(2024年度)。同一自治体学校給食工程にも転用やすい実績。


12. 病院給食第一食品×パナソニックコネクト―“トレーメイク自動化

 ・スカラロボット等で患者別トレー盛付を自動化。多品種組合せ(誤配リスク)への対応を実地ラインで公開。センター方式学校向け汎用化に近い工程




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ざっくり結論

日本の“学校給食”そのものにおけるロボットは、現時点では「洗浄・仕分け」などバックヤードの省人化が実運用の中心。 盛付の本格自動化実証~初期導入段階(中西CR社など)。

自治体側の公式資料にも**“調理ロボット・アーム導入の検討”**が現れ始めており、人手不足対策として導入前提の計画が増えつつある。

隣接領域(保育・病院給食)では、盛付や搬送ロボット導入が先行。トレー盛付や配膳ロジック学校給食センターへ横展開しやす技術



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補足(導入の方向性を詰める時の“現実的な道筋”)

先にDX(最適化標準化):献立・配缶量・積載・配送AI最適化AMR/AGVで搬送自動化→部分盛付ロボ(高頻度・高負荷工程から)。

優先工程の目安:①食器洗浄・仕分け、②飯類・汁物定量盛付、③番重・食缶への詰込、④コンテナ積載と校別仕分、⑤センター搬送


> もっと“導入済みの自治体名まで特定した実例”を増やしたい場合は、各自治体の**「学校給食センター 整備計画/基本設計PDFや、厨房ベンダ個別“納入事例”ページに散在しています。今回も一次資料を中心に当たりましたが、自治体名が明記されないベンダ事例も多く、学校名/センター名が出る公開資料は希少です(公開範囲の都合)。必要なら、特定都道府県指定してRFP公募技術提案資料**を掘る形でさらに洗い出します。

2025-04-07

へい!いしば!Onigiri!く!お!う!ぜ!

石破さん!Are you ready for the Onigiri Lesson!? Let's Go!

(Aメロ - BPM速めのビートに乗せて)

朝昼晩いつでも (Itsudemo!)

腹が減っては戦はできぬ (Ike! Ike!)

白いご飯 ギュッと握り (Gyu tto nigiri!)

日本ソウルフード (Soul Food!)

(Bメロ - 少しメロディアスに、でも勢いはそのまま)

海苔パリパリ (Nori no PARIPARI!)

塩加減が絶妙 (Zetsumyou!)

具材は色々 (Iroiro!)

さあ、かぶりつけ! (Kaburitsuke!)

(サビ - 高揚感のあるメロディシンセフレーズ)

ONIGIRI POWER! (Power!) 全集中! (Shuuchuu!)

まずは両手で (Ryoute de!) 優しく包む (Yasashiku tsutsumu!)

ONIGIRI ACTION! (Action!) 一口目! (Hitokuchi me!)

味わいながら (Ajiwai nagara!) ゆっくり噛むんだ (Yukkuri kamu nda!)

(間奏 - 勢いのあるシンセソロ)

(Aメロ - 再びアップテンポに)

三角丸俵型 (Sankaku maru tawara gata!)

形は違えど (Katachi wa chigaedo!)

愛情たっぷり (Aijou tappuri!)

作ってくれた人に感謝 (Kansha!)

(Bメロ - 少しキーが上がり、疾走感が増す)

海苔がなければ (Nori ga nakereba!)

塩むすびシンプル (Simple!)

梅干しシャケ昆布 (Umeboshi shake konbu!)

お好みの具材で (O konomi no guzai de!)

(サビ - 更に熱く、力強く)

ONIGIRI POWER! (Power!) 無敵のエネルギー! (Muteki no Energy!)

背筋伸ばして (Sesuji nobashite!) 正しく持つんだ (Tadashiku motsu nda!)

ONIGIRI ACTION! (Action!) 二口目! (Futakuchi me!)

こぼさないように (Kobosanai you ni!) 上手に食べる (Jouzu ni taberu!)

(Cメロ - 少しブレイクを挟み、語りかけるように)

慌てて丸かじり (Awatete marukajiri)

それはちょっと勿体ない (Mottainai!)

一口ずつ味わえば (Hitokuchi zutsu ajiwaeba)

美味しさ倍増 (Oishisa bai zou!)

(サビ - 最高潮の盛り上がりで)

ONIGIRI POWER! (Power!) 日本の魂! (Nihon no tamashii!)

最後の一粒 (Saigo no hitotsubu!) 大事に味わう (Daiji ni ajiwau!)

ONIGIRI ACTION! (Action!) 完食だ! (Kanshoku da!)

ごちそうさま! (Gochisousama!) ありがとう! (Arigatou!)

(アウトロ - フェードアウトしながら、シンセのリフとビートが繰り返される)

Onigiri! Onigiri! Power! Action! ありがとう

2025-02-21

anond:20250221124048

そもそも海外でも、民族宗教上の理由がない場合は、見えるところに目立つタトゥー入れないって就業規則で当たり前に書かれてたりするし、

書かれてなくても、デザイン音楽エンタメ多様性を対外向けにアピールする用の一部のジョブ部門規格外の逸材(逃したくない)のケース以外は、暗黙の了解だと思うよ

ワイ上司&同僚でも、見えるところに目立つタトゥー入れてドヤ顔とか見たことない

 

というか下記って今でも見ると思うぞ

 

 

Can my employer tell me to cover my tattoo based on when I got it? My coworker has tattoos visible from before she started working there, I just got a new tattoo and was told to cover it. (I am in the US and work in the food industry.)

https://www.quora.com/Can-my-employer-tell-me-to-cover-my-tattoo-based-on-when-I-got-it-My-coworker-has-tattoos-visible-from-before-she-started-working-there-I-just-got-a-new-tattoo-and-was-told-to-cover-it-I-am-in-the-US-and-work-in-the

2025-02-03

単独の「フード(food)」って表現になじみにくい

連語になってるのはまだ分かる

とか

ではなく、「フードのほう」とか「本日のフード」とか、単語で使われているとどうも自分は引っかかる。

別にそのことについて何も言わないし、聞いて分かるし、自分でも使う。でもちょっと引っかかる。

なんでだろう

2024-12-23

anond:20241223153352

こいつはおすすめで出てきたから見ただけで初見から、身元とか興味ないしあんたが調べたのか?それ見て初めて経歴を知ったくらいだが

別に男でも男の配信者くらい見るだろ

さすがに女性ファン向けにやってるにじやホロみたいな箱の男Vをずっと追ってたりはしないけど

普通に自分と同じゲームやって実況してる人の配信とかは見るぞ、アバター使ってない人も多いけどな

k4senとかMハシとかモスラメソとかFields foodとか

男性声優なら小松昌平、木村良平前野智昭とかだな

解説系ならマグロヘッドとかこへーとかボビーとか飛花リリスとかだな

考察系ならありす。や酒吞ルトとか

このへんはあんたに紹介してるわけじゃなくROMってる既プレイヤーの参考になれば程度のもんだから無視してくれ

まあ実況ならフツーに女性実況者の方が見たくなるのはあるけど別に男を毛嫌いするほどでもない

女性実況だとあんまり練度高い人がいないのが問題だけど、YouTubeなら浅瀬みやこって人が信頼できるな

Twitchだと単純に声とキャラ可愛いからひのあんって人をこっそり見てる(あそこは内輪感強い文化からちと苦手)

ただ女性実況者だとカプ目線や男キャラ中心の消費の仕方になることが多くて、気づかなかった視点もあるからそれも悪くないんだけど

共感やすさの点ではやっぱ感性の近い男性実況者のほうが有利な部分もある

というかここのゲームは男女の別に執着せず、全員好きになってくれってゲーム作りしてるし

プレイヤーとしても素直に全員好きになっていったほうが楽しめる

性的保守的人間は男キャラ引くなんて嫌かもしれないが生粋美少女作品好きのオタだった俺でも男キャラへの生理的嫌悪はなくなった

キャラを扱うのも、それで得られる楽しみの方が大きいからな

ていうか原神に関してはみんなヌヴィレット引いて使ってるしみんなそこそこ好きだろアイツ

あんシナリオ見せられて嫌いになれるやついねーよってモノつくるのがうまいんだ

そういうとこはソシャゲゴロ企業の多い国内ゲーム運営よりも信頼できる

2024-12-07

anond:20241207081210

スケベとジャンクフードに浸るだけのポルノ中毒

K-POPやK-FOODに夢中な日本人女性馬鹿にしてんのか?

2024-11-24

anond:20241124122957

オレは透明♪

だけど懸命♪

しか賢明、なぜならfoodにゃつかない♪

2024-11-17

日本マスコミが伝えない

➤「救いようが最もうない、極東自称他称の〝ジャーナリスト〟や〝学者〟、〝知米派〟は読まなくても構い。読んでもその肥大化した自己承認欲求、度し難い自己愛人格では読むことはできないし、理解もできない。ただ見下した目線で見やるだけで、そこに自分が利用できる素材がなければ鼻で嗤うだけだ。この文章は、我がU.S.を領りたい、領ろうと下向きの反省眼光で欲する諸君に読んで貰いたい。

I Traveled to 46 States in America This Summer. Here’s Why Trump Won.

By Frank S. Zhou

By Ezekiel A. Wells

Ezekiel A. Wells ’27 is a Double Concentrator in Environment Science & Engineering and Economics in Eliot House. He spent last summer traveling to 46 American states conducting interviews for his YouTube series, “Crossroads America.

3 days ago

A week after Democrats’ election loss, accusations have flown in every direction within their Party. Some fault President Joe Biden for an egoistic refusal to drop out of the race earlier. Some blame the Harris campaign for failing to serve key demographics and communicate a clear vision for the country. And some blame Americans, claiming that racism and sexism drove voters toward Trump.

These factors certainly exist, but we’re missing a larger piece of the picture.

Over the summer, I traveled to 46 states in the U.S., creating a YouTube series highlighting slices of life across the country. In conversations from my nearly three-month road trip, I spoke with Republicans who were certain that inflation is entirely Biden’s fault and Democrats who, despite their frustrations with corporate profits and desires for universal healthcare, hoped for a more moderate candidate. From supporters of all candidates, I heard a shocking amount of misinformation.

After combing through hundreds of hours of interview footage from swing state Trump voters, I am certain that, as much as other factors influenced the outcome of the election, our crumbling media landscape — which has caused a rift in our democracy — is most to blame.

In the postwar period, news was dominated by three main channels, and because of the Fairness Doctrine, each station reported the same stories and covered multiple sides of each issue. Viewers picked which channels they watched mainly based on their preferences for news anchors’ personalities. Of course, this model had its problems, but, at the end of the day, it meant that Americans worked with a shared set of facts.

A shared set of facts is not the world we live in today.

Throughout my interviews, conspiracy theories were rampant, and on at least five separate occasions across separate states, I was told that Bill Gates tampers with our food, adding plastic to our fruits and vegetables to make his medical investments more profitable.

In conversations with voters, neither side seemed able to name many specific policy issues they cared about; everyone just seemed to repeat the words of their favorite pundits, podcast hosts, and internet personalities.

Although this behavior is harmful, I don’t blame everyday Americans. Blame falls on the media that has ostracized, disillusioned, and misinformed them.

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I first saw this trend with low-wage workers in West Virginia, who — despite falling inflation rates — have seen stagnated salaries and clear increases in food costs. Channels like Fox News bred anger and resentment for many of them.

Take July of this summer, for example, when for the first time in his presidency, prices actually fell under the Biden administration. Traditional media establishments rushed to celebrate this victory, with one article from CNN declaring, “The White House can finally cross out ‘inflationon its list of presidential liabilities.” However, outside these bubbles, I observed many Americans held a different view.

In late July, I was welcomed at a massive family reunion in Tylertown, Mississippi, where one Trump voter — a middle-aged, Black, family man, pastor, and soul food enthusiast — made this clear.

“When I go in the grocery stores, and I gotta spend my last to get groceries, you mean to tell me I’m not gonna look and see who’s gonna vote to help me? I voted for Trump and I’d vote for him again, because he put money in our pocket,” he told me.

In their coverage, mainstream news organizations obsess over the Federal Reserve’s next rate cuts while failing to connect with people concerned with their next meals. With titles like “Vance: Young Americans ‘Are Becoming Paupers’ Due To Inflation, High Housing Costs,” sites like The Daily Wire had their fingers on the pulse of American sentiment, welcoming new readership from those who felt neglected by traditional media.

This problem was not just confined to the economy. While Biden’s mental state was deteriorating, liberal media outlets seemed to under-cover these stories, sheltering him from scrutiny of his declining capabilities, until the infamous presidential debate.

Formerly trusted networks slowly made themselves indigestible to the polarized American public, and in 2024, for the third year in a row, a Gallup poll found that more Americans indicated having “no trust” in the media than those who trust it a “great deal/fair amount”.

So where does the average American turn when the nation’s media cannot be trusted? For many people, it was YouTube talk shows, Newsmax, and podcasters such as Joe Rogan.

While Democrats seek to blame various internal factors for this election’s loss, I cannot help but think of Joe Rogan’s Trump endorsement, the many blind lies I heard from ordinary citizens across the country, and declining trust in American journalism.

As Harvard students and members of higher education institutions, we have a part to play in the problem. At Harvard’s Institute of Politics, those who denied the 2020 election results have been precluded from speaking at the JFK Jr. Forum. While the goal is understandable, it shields students from understanding the American viewpoints they represent.

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There is a difference between platforming intentional and manipulative misinformation and listening to and learning about where people are and what they believe.

As a pipeline to mainstream media, Harvard, and its future journalists, have to consider the audience they lose when they stay inside of their bubble and ignore the issues of everyday Americans.

The disappearance of factual importance in our world is alarming and dangerous, but if we, as aspiring journalists, politicians, and engaged citizens, want to be taken seriously in communicating Trump’s threat to democracy, inflationary tariff policies, and so on, we owe American voters that seriousness, too.

Ezekiel A. Wells ’27 is a Double Concentrator in Environment Science & Engineering and Economics in Eliot House. He spent last summer traveling to 46 American states conducting interviews for his YouTube series, “Crossroads America."

2024-10-29

[][]Last Call BBS

変態パズルゲームメーカー(誉め言葉)で知られるZachtronicsの最終作『Last Call BBS』を全実績解除するまでやり尽くしたので感想を書く。

ちなみにプレイ時間は約85時間である



私にとって『Last Call BBS』は、3作目に遊んだZachtronicsゲームである

1作目は『Opus Magnum』、2作目は『SpaceChem』であった。

SpaceChemを全実績解除するまでプレイした時の感想こちら → https://anond.hatelabo.jp/20240315235948#



いやー、それにしても楽しかった。

ゲーム全体の雰囲気としては、レトロ雰囲気が気に入った。HDDカリカリ音だったりダイヤルアップ接続のピポパ音だったりもいい。

ただ、日本語訳されていないので、BBS主人公(?)のテキストメモにおいて英文読解があまりできなかったのが残念だ。とはいえこれは私の英語能力が低いせいなので仕方がない。

Last Call BBS』に収録されている各ゲーム難易度は、私にとってちょうど良かった。ギリギリクリアできる難易度のものが多かったから、当ゲーム開発者難易度調整にさぞ力を入れたことだろう。

ゲームの紹介についてはネット検索すればわかることだから他で参照してもらって、ここは日記なので私の感想を中心に書くことにする。ちなみに当ゲーム内にある各ゲーム(全部で8つ)の感想クリア順(実績解除順)に並べる。



Sawayama Solitaire

最初クリア及び実績解除したゲーム

他のパズルゲーム頭脳酷使した後のリフレッシュにちょうどいいのでついつい繰り返しプレイして、必要ないのに50勝以上もしてしまった。(10勝で実績解除)



Dungeons & Diagrams

初めの頃はルール理解するのに苦労した。最初はとりあえず升目を空けてステージクリアしたが、なぜステージクリアになったのかがわからなかった。しかし、次第にルール理解できるようになると、楽しくステージ進行できるようになった。とはいえ、終盤のほうはなかなか難しくて頭を抱えたりもした。



20th Century Food Court

オブジェクトを運んで加工してと、まさにZachtronicsらしいパズルゲームステージクリア後にコストステップ数のランキンググラフで表示されるので(SpaceChemなどでもおなじみだ)、クリアもついつい効率化を図ってしまうのもまさにZachtronicsだ。コスト低減のためにコンベヤやセンサの設置をシンプルにして、代わりにロジック部分を配線まみれにしてしまうのが楽しくて仕方がない。

難易度の上昇幅もちょうどよく、ステージの終盤になるとロジック部分がギチギチで配線グチャグチャになったりしたのも楽しかった。

ステージクリア後の利用客のレビュー面白い英文ちょっとしかったけど)。コーラ製造ステージコークペプシを作るのだが、「全部同じじゃないですか」(意訳)というレビューがあって笑った。カップデザインが違うだけで中身が同じだからだ。



Kabufuda Solitaire

あっさりと最高難易度までクリアして実績解除できた。しかし、クリアしても適切な戦略が良くわからなかった。クリアしても初期配置が良かったからとしか思えなくて達成感は無かったし、失敗してもやはり初期配置が悪かったからとしか思えなかった。ようするに運ゲーしか感じなかった。やたらめったらカードを動かして積み重ねては駄目なようだけど、さりとてカードを積み重ねることでしかカードを動かせないのだからいったいどうすれば、という感じだった。

おなじく運ゲーソリティアであるSawayama Solitaireは滅茶苦茶はまったのに対して、Kabufuda Solitaireにはあまりまらなかった。これは、カード操作戦略思考を持てるか否かの違いだろうか。



STEED FORCE Hobby Studio

ゲームというより作業シミュレーター? 無心になって、ニッパープチプチとパーツを外してパーツをはめ込むのは、禅の境地だろうか。



X’BPGH:The Forbidden Path

ゴアホラー雰囲気を漂わせたパズルゲームゴア表現は無い)。この雰囲気パズルゲーム? と思ったが、スライム状のオブジェクトを増殖して変化させるパズルは、ゴア雰囲気がふさわしい。プレイと共に雰囲気が好きになってきた。

難易度の上昇幅もちょうどよく、序盤はテンポよく次々とステージクリアできるが、終盤になると頭を抱えるほどに難しくなる。実績解除してこれで全ステージクリアかと思ったら、まだまだステージがたくさんあることに気づいて愕然とした。どれも難しそうなので、やらずに放置している。



ChipWizard Professional

PNPとNPNってどう違うんだっけ? ベースコレクタ・エミッタってなんだっけ? いまだによくわかっていないが、PNPとNPNを組み合わせて問題解決するのは楽しかった。特にしかったのは自己保持回路だ。どうすれば自己保持できるんだと悩んだが、試行錯誤の末に実現して動作を眺めるのが楽しかった。

難易度上昇幅もやはりちょうどよく、終盤は頭を抱えたり奇声を上げるほどに難しかったが、それだけに達成感も大きかった。Zachtronicsおなじみの、ステージクリア後のランキングもやはりいい。ランキング上位を目指そうとステージクリア後も回路を小さくするよう、ついつい改良してしまう。



HACK*MATCH

パネルでポン』を彷彿させるパズルゲームブロックが消えている間にブロックを投げ込んで連鎖できるのも、パネルでポンにおけるアクティブ連鎖彷彿させる。

このゲーム攻略は、3ステージ目がなかなかクリアできずに後回しにしていた。

3ステージ目は、運悪く盤面ブロックの種類がバラつくとブロックを消すのに手間取ってしまい負けてしまう。また、プレイが長引くと爆弾ブロック邪魔になって負けることが多かった。爆弾は発動させても相手ダメージを与えられないので、メリットは無い。逆にブロック配置の運が良いと連鎖簡単に組めたり、あるいは勝手連鎖になって相手に大ダメージを与えることができる。

3ステージ目は何度もコンティニューして、運良く連鎖が繋がった時に勝つことができた。

4ステージ目(最終ステージ)はコンティニュー1回で勝てたが、これも運良く画面外で連鎖が繋がったのが主因だ。

このゲームは、ブロック操作の速さやテクニックよりも、運の良さに左右されるゲームだと思う。



まとめ

全実績を解除した時点の感想としては、とにかく楽しくて苦痛でもあった。それだけに達成感もまた大きかった。さすがはZachtronicsだ。

Last Call BBS内のどのゲーム面白かったが、その中でも『20th Century Food Court』が一番良かった。次に『ChipWizard Professional』だ。

もう当分の間パズルゲームはやりたくないのでしばらくは他のジャンルゲームをするだろうが、何か月もすると禁断症状が出てまたパズルゲームをやりたくなるだろう。その時には『SHENZHEN I/O』をやろうと思う。

2024-10-21

英語版タイトル日本語そのままではない漫画作品

ここでいう「そのまま」とは、例えば「呪術廻戦」→「Jujutsu Kaisen」といったものを指す。

情報元は全てwikipediaなので悪しからず。

面白いタイトルがあればぜひ教えて欲しい。

日本語タイトル 英語タイトル 所感
名探偵コナン Case Closed 全然ピンとこない
覚悟のススメ Apocalypse Zero 全然ピンとこない
こちら葛飾区亀有公園前派出所 KochiKame: Tokyo Beat Cops 下町要素どこいった
鬼滅の刃 Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba 鬼滅感どこいった
侵略!イカ娘 Squid Girl 侵略要素どこいった
行け!稲中卓球部 The Ping Pong Club 稲中要素どこいった
Re:ゼロから始める異世界生活 Re:Zero -Starting Life in Another World 日本語版副題どこいった
五等分の花嫁 The Quintessential Quintuplets 花嫁要素どこいった、だが響きは良い
古見さんは、コミュ症です。 Komi Can't Communicate なんか響きが良い
ヤンキー君とメガネちゃん Flunk Punk Rumble なんか響きが良い
地獄先生ぬ〜べ〜 Hell Teacher: Jigoku Sensei Nube なんか響きが良い
食戟のソーマ Food Wars!: Shokugeki no Soma もう少しなんとかならなかったのか
北斗の拳 Fist of the North Star もう少しなんとかならなかったのか
浦安鉄筋家族 Super Radical Gag Family もう少しなんとかならなかったのか
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! No Matter How I Look at It, It's You Guys' Fault I'm Not Popular! もう少しなんとかならなかったのか
銀魂 Gintama これだとジンタマではないのか
ゲゲゲの鬼太郎 GeGeGe no Kitarō これだとじぇじぇじぇではないのか
魔法先生ネギま! Negima! Magister Negi Magi ギはどこから出てきた
魔入りました!入間くん Welcome to Demon School! Iruma-kun 英訳不可能なのでしゃあない

追記

Re:ゼロから始める異世界生活について、ロゴ記載英語タイトルは「Re:Life in a different world from zero」に対し、英語タイトルは「Starting Life in Another World」と結構違う。

・葬送のフリーレンの英題「『Frieren: Beyond Journey's End」は、旅の終わりと仲間の喪失意味がかかっていて良いと思った。

るろうに剣心英題Samurai X」は知っていたのだが、調べた範囲ではどうもアニメタイトルのようであるので入れてない。

進撃の巨人英題attack on titan」はやや不自然表現らしい。

鬼滅の刃の「Demon Slayer」は、自分にとってはどうしてもヴァルキリープロファイルが浮かんでしまう。

2024-06-20

ホットスナックって意味わからん

ホットスナックってなんだよ

暖かいのは分かるよ

でもスナックってなに?

スナックとはsnack foodと言って、手軽に食べられる食べ物のことだよ!



(終わり)

2024-06-08

[]ドッグフィーディング

ドッグフーディング (英: dogfooding) または「自社のドッグフードを食べる」「ドッグフードする」(Eating your own dog food、Drinking your own champagneとも言う)は、コンピュータ業界において、自社製品を開発して利用する組織の習慣で[1]、組織が実際の使用法で日々自分たち製品を利用しながら製品テストを行うことである日本語では単に「ドッグフード」ということもある。そのため、ドッグフーディング品質管理として機能し、開発者自身による製品の自信を表す証言広告となる[2][3]。尚、日本企業では自社実践(じしゃじっせん)という言葉が相当する意味言葉として使われている。 https://b.hatena.ne.jp/entry/4754599923450771872/comment/tor4kichi

20年位前にJTCのIT理解ゼロ経営層おじさんが、「新しい社内端末を優先的に使わせろ」とか言ってたの思い出して共感性羞恥を感じたのを思い出した

あーはずかしい

2024-04-10

anond:20240410193906

A pair of people ordered two hamburgers with a tomato slice. One can not eat tomatoes since she has an allergy to tomatoes. So, they asked the burger shop not to put a slice of tomato in a hamburger and to put two slices of tomato in another hamburger. How do you think the likelihood that the shop kindly do it to them in the US?

ChatGPT

Answer

In the US, the likelihood that a burger shop would accommodate a request to modify hamburger orders to account for a tomato allergy by omitting a tomato slice in one burger and adding an extra slice to another is very high. American food establishments are generally accustomed to customizing orders to meet dietary restrictions and preferences. This includes adjustments for allergies, personal taste, or dietary needs. The scenario described involves a simple modification, and staff at most restaurants, especially those that pride themselves on customer service, are likely to fulfill such a request without issue. Ensuring customer satisfaction and safety, particularly when it comes to allergies, is a priority for many establishments. Therefore, as long as the request is communicated clearly, the shop should be able to accommodate it kindly.

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