はてなキーワード: VIPとは
女さんがよくドヤ顔で言ってるじゃん。「女だと思わず、一人の人間として対等に接してほしい」みたいなやつ。あれ、マジで片腹痛いわ。
お前らの言う「人間扱い」って具体的に何なんだよ。
俺がこれまでに食らってきた「人間扱いされない地獄」を教えてやろうか?
で、お前らさ、実際にこんな扱い受けてんの? 受けてねーだろ。
周りはそれなりに気を遣って、敬語使って、仕事の話も振ってくれてる。それ、世間一般では「十分すぎるほど標準的な人間扱い」って言うんだよ。それ以上の何を求めてんの?
結局、お前らが不満げに喚いてる「人間扱いして!」の真意なんて、透けて見えてるんだわ。
要するに「ただの人間」じゃなくて「最優先されるべきVIP」として扱えって言ってるだけだろ。
「人間」として扱ってほしいなら、男同士がやってるみたいな「用件だけのぶっきらぼうな対応」とか「重い荷物も自分で持つのが当たり前」っていう、あの乾いた空気感に文句言うなよ。
誰もエスコートしないし、誰も機嫌なんて取らない。それが「その他大勢の人間」に対する標準仕様なんだからさ。
ちょっと無愛想にされたくらいで「人間扱いされてない!」とか騒ぐな。それは単に「お姫様」として接待されてないだけ。甘えすぎ。
はっきり言うけど、街中や職場にいる男はお前のパパじゃねーんだわ。
実家の自室を片付けていたら、15年前に自分が使っていたノートが出てきた。
コクヨのキャンパスノート、B5サイズ。表紙には当時の俺の汚い字で「ネタ帳」と書かれている。
中を開けて、変な汗が出た。
そこに書き殴られていたのは、アイディアでも何でもない。当時、2ちゃんねる(現5ch)の「生活板」や「VIP」で流行っていた、いわゆる「殿堂入りコピペ」の書き写しだった。
「吉野家コピペ」みたいなメジャーなものから、「1杯のかけそば」の改変ネタ、果ては「俺の嫁がこんなに可愛いわけがない」スレの痛々しい名言集まで、1ページずつ丁寧に、時にはマーカーまで引いてスクラップされていた。
当時の俺(21歳・大学生)は、ネットの海に転がっている「誰かが書いた面白い文章」を自分の手で書き写すことで、何か文学的なインスピレーションを得ようと本気で思っていたらしい。痛すぎる。黒歴史という言葉すら生ぬるい。ただの精神的自傷行為だ。
しかし、ページをめくるうちに、恥ずかしさは別の感情に変わっていった。
という、当時の有名なニートのインタビュー発言が、なぜか太字でデカデカと書かれていた。
その次のページには、
「結局、世の中は親ガチャと運。努力した奴が報われるなんてのは、成功者の生存バイアスに過ぎない」
という、どこかの匿名掲示板のレスが、まるで聖書の言葉のように神聖に配置されていた。
気づいてしまった。
いま、30代半ばになって、うだつの上がらない中小企業で「どうせ俺の人生こんなもんだしな」と毎日虚無を噛み締めている俺の思考回路は、この15年前のノートの時点で完全に完成していたのだ。
俺は15年間、新しい価値観を何一つインストールしていなかった。
SNSで流れてくる「親ガチャ」「配られたカードで勝負するしかない」「タイパ重視」みたいな冷笑系の言説に、今でもいちいち深く頷いていたけれど、なんのことはない。俺は21歳の頃から、ただの「ネットの冷笑のコピペ」を免罪符にして、自分が傷つかないように、努力しない言い訳を先回りして用意していただけだった。
15年後の未来の自分が、こんなに彩りのない、ただ部屋でスマホを擦るだけの人間になっているなんて、当時の俺は思っていなかっただろう。いや、思っていたからこそ、あんなコピペをノートに書き写して全裸の心を防衛していたのかもしれない。
ノートの最後のページには、鉛筆の薄い文字でこう書いてあった。
「30歳になったら、流石に何か変わってるだろ」
変わってないよ、お前。
どんなジュエリーが売られているのか見てみたくて行った
ビックサイトの南展示場4階でやってた
下の階では別のビジネス向けの展示がやってたみたいで、展示場まではサラリーマンの方々に混ざって馬鹿が一人歩いていたけど、ジュエリーフェスに向かうエレベーターに移ると女性ばかりになって、煌びやかな女性に混じったむさくるしい馬鹿が一人状態になった
中に入ると最初はジュエリーフェスと書かれている企業ブースというのかな、大きめのブースを持っているところから見ていく
ジュエリーにも女優ライトみたいなの当てるとこんなに奇麗に見えるんだと感慨深くなった
家での明かりではあそこまできれいに見えないと思う
ジュエリーフェスのブースでは、まあ当たり前なんだけどやっぱりみんな女性向けだね
見る人たちも女性が多いから売る側のターゲットも女性向けをたくさん用意するのは当たり前なんだけど、男の自分でもつけてみたくなるぐらいどれも奇麗だった
とは言っても男性で見に来る人が全くいないわけでもなかったと思う
ある程度は見た気がする
特に覚えているのは中国語を話す男性が、高そうな指輪を何個も手に取って買おうとしていたのを見かけて、やっぱりそれぐらいの財力がある人も買いに来るのかとちょっと驚いた
後は少し年老いた男性が、でっかい宝石がついたネックレスのようなものを値段見せてもらって買おうとしていたのも見かけた
ジュエリーフェスのブースでは数百万、数千万のジュエリーとかも普通に値札が付いて、一つの出展者だけでなくいろんなところで販売されていたから、沢山指輪を買おうとしていた人でもまだまだなのかもしれない
VIPラウンジだってあったから、相当な金持ちとかも来るのかもしれない
ジュエリーフェスのブースはほぼ女性向けだから、女性は行くと楽しめると思う
ただ男性となると、自分で見た限りでは男性向けのジュエリーを置いてあるのは2か所ぐらいだけだったから、あんまり見るのはないのかもしれない
ただ出展者側も、女性向けメインからなのか、自分の身なりを見て貧乏そうだからかはわからないけど、どこもあんまり相手にはしてくれない印象だったね
自分も見たり聞いたりしてみようと思っても出展者はどこか他にに行ってしまう
基本的に出展者の人も女性の方メインに接客しに行くから、あんまり男性は相手にされない感じかもしれない
後はしょうがないけど、お得意様と会うことメインで、あんまり売る気はなさそうなところとかもちらほらあった
じゃあ男性には見るところがないのかというと、そういうわけではないと思う
ジュエリーフェスの区画の隣に、クリエイターフェスとミネラル、ストーンフェスも併設されていて、そっちの方が結構見ごたえがあった
クリエイターフェスも女性向けが多いけれど、男性でもつけられそうなものを売ってるところも結構あったし、みすぼらしい自分にも話しかけてくれる人は何人かいた
自分には予算オーバーだったけど、スチームパンクっぽいロボットのネックレスとかもあって可愛かった
500円とか1000円から買えるカラーストーンとかも豊富にあって一番楽しかった
色んなカラフルな石がたくさんあってこれまた奇麗
ジュエリーフェスの所も光り輝いてきれいなんだけど、どちらかというとダイヤがメインの所が多い感じで、カラフルなものをたくさん見たかった自分にとっては、こっちのほうが良かったかもしれない
自分としてはルース買うのもいいんだけど、ルースだけ持っててもどうしたものやらとなってしまうので、買うのをためらってはいたのだけど、インドとかかな?本場の方たちが出展者として出しているのが結構多かった
本場の人たちはジュエリーフェスのブースにもいたけど、そっちはやっぱり大口相手メインだったね
で、ミネラル、ストーンフェスのブースでの本場の人たちは、気持ちの悪い自分にもちゃんと話しかけてくれていろいろ見せてくれた
やっぱり実物でルースを見ると、写真やネット画像で見るよりもかなり奇麗
ちょっと欲しくなったけど、ルースだけ持っててもなぁ・・・と相談すると、ジュエリー加工もしてくれるみたい
これは業界に詳しい人なら当然のことかもしれないけれど、自分にとってはジュエリー加工までできるとは知らなかったから驚いた
ミネラル、ストーンフェスやクリエイターフェスの所は男性でも楽しめるかもしれない
数百万、数千万の品もあって、基本的なものでも10万以上、数十万のとかも多いけれど、ルースだけだったら500円、1000円からでも買えるし、数万で変えるジュエリーもあったりするから、見に行くだけでも悪くはないと思う
ジュエリーフェス限定でジュエリーが値引きされて安くなっているところもたくさんあったし
それでもお値段はある程度張るけど・・・
初カキコ。。。ども。。。
俺みたいな令和になっても「ぬるぽ」と打ったら「ガッ」を期待してしまう腐れインターネット老人、他に、いますかっていねーか、はは。
当時のネットは今みたいにアルゴリズムが「あなたへのおすすめ」を決めてくれる場所じゃなかった。リンクを踏み、リンクを踏み、気が付けば知らない個人サイトのキリ番を踏み、「踏み逃げ禁止です!」と書かれていて震える。そんな時代だった。
台風が来ると誰かが「コロッケ買ってこい」と言い出す。誰も理由なんて知らない。でもスーパーからコロッケが消えるかもしれないという、意味不明な一体感だけはあった。
「俺の右腕が疼く……。」
そんな設定を書き連ねた黒歴史ノートは、押し入れの奥に封印されたままになっている。触れるな危険。開けたら最後、SAN値が下がる。
そして「ググレカス」と返される。
泣きながらYahoo!知恵袋へ行く。
そこでも解決しない。
「(´・ω・`)」
「( ゚д゚)」
「m9(^Д^)プギャー」
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
「wktk」しながら更新を連打し、「ktkr」と叫び、「これはひどい」と締めくくる。
失敗したら「orz」。
実に平和だった。
ニコニコ動画では弾幕が流れ、「職人」が現れ、「市場」が荒らされ、「自重しろ」が褒め言葉だった。
VIPには毎日「安価で○○する」スレが立ち、>>1は大体途中で消えた。
「おまいら」。
「もちつけ」。
「うはwwwwwwww」。
「自演乙」。
「逝ってよし」。
「sage進行で」。
「マターリ」。
意味なんて知らなくても使えた。
「ぬるぽ」。
「ガッ」。
これだけで世界が完成していた。
ラノベ好きは「ハルケギニアのルイズに届けっ!」と祈りながらSS投稿サイトを巡回していた。
異世界転生なんて言葉が一般化するずっと前、俺たちはゼロの使い魔世界へ行く方法を本気で議論していたのである。
今思うと正気ではない。
全部経験で覚えた。
「希ガス」と書けば許された。
「だが断る」が万能の返答だった。
「お前それサバンナでも同じこと言えんの?」
もちろん言えない。
でも知っている。
そんな呪文だった。
ネットは今よりずっと不便だった。
動画は止まるし、画像は表示に時間がかかるし、「このページはInternet Explorer 6.0でご覧ください」と書いてある。
「ただいま」と書けば、
「おかえり」
と返ってきた。
顔も名前も知らない誰かと、毎晩くだらないことで笑っていた。
今のSNSは便利だ。
でも、あの頃のインターネットには「迷子になる楽しさ」があった。
意味不明なFlashを見て腹を抱えて笑い、「ようつべ」と呼び、「うごメモ」で遊び、「Winamp」のスキンを変え、「Lhaplus」で解凍し、「Susieプラグイン」を探し、「Winnyは危ない」と言われ、「Cabos」を使って怒られ、「Firefox最強」と宗教戦争をしていた。
「インターネット老人会」なんて言葉が生まれるとは、当時は誰も思っていなかった。
でも今でも、台風が近づけばコロッケを思い出すし、「ぬるぽ」を見れば指が勝手に「ガッ」と打とうとする。
人は成長する。
それでも平成インターネットの住民だったという事実だけは、俺たちのレジストリからアンインストールできない。
──長文スマソ。
よく天皇制のメリットで「歴史のある皇族は海外でも尊敬されており、外交のツールとしても最強」みたいな話が持ち出されるし、事実国内外で海外のVIPとの交流をしてるけどアレ普通に考えたら危なくない?
だって別に何の法的制約も国民からの信任もないおっちゃんおばちゃんお姉ちゃんが国益に直結する行為をやるんだよ? 冷静に考えるとヤバくない?
今はまだ大丈夫かもだけど、たとえば急に今上天皇に急にボケが始まって外国の王様やら首班の前でウンコ漏らしたり噛みついたりする可能性あるわけで。外交官ならクビにしたうえで場合によっては逮捕して上司である大臣やら総理やらが謝れば筋論はつくけど、天皇って首にできないわけでしょう。
天皇制の要否自体はともかくとして、天皇に外国との接点持たせるのはやめた方がいいんじゃないの?リスクヘッジとして。よう知らんけど国内でなんかいろいろ季節の行事やったりしてんでしょ。忙しかろうしそれで十分では。
当時はTwitterが流行り始めた頃だったけど、相互フォロワーを作っていかないとコミュニティができない。
あまり積極的にコミュニケーションを取ろうとしない自分には居場所が作りづらかった。
でもチラ裏ではフォロー関係なく全ユーザーがタイムラインに表示される仕組みで、つぶやいたらたくさんレスがついた。増田の匿名アカウントじゃないバージョンみたいな感じだ。
昔モテた人、今はどうなのかというと——midfiftyのオッサンが語る栄光と静寂の物語。
小学生時代は、女子から何だかんだでバレンタインチョコを確保。義理か本命かはさておき、毎年甘い勝利を手にしていた。中高は男子校という恋愛砂漠に突入し、花の匂いどころか砂埃しか舞わない日々。
大学は京都大学、サークルではなぜか私に好意を寄せる女子が集まり、ちょっとしたファンクラブ状態。手編みの手袋をもらうほどのVIP待遇、部室に行けば女子たちがちやほやしてくれるので、逆に誰とも付き合わないという贅沢なスルー力を発揮。 博士号を取るまでは世捨て人みたいに過ごした!
お前が挙げた最強論争とかおねしょたの受け攻めは内部で争ってるだけで他のコンテンツに侵略してないから構造が違うよねって話をしている
「pixivのBLタグにグロ画像を投稿して荒らすとか、腐女子がtwitterに投稿したイラストをVIPで晒して嘲笑しまとめブログの記事にして稼ぐ」
のはよくない行動だとは思うけど、オタク男にとって攻撃されたことへの反撃であって、腐女子が行っているようなコンテンツそのものへの侵略とは違うよなって話
pixivのBLタグにグロ画像を投稿して荒らすとか、腐女子がtwitterに投稿したイラストをVIPで晒して嘲笑しまとめブログの記事にして稼ぐとかはしてきてるんですけどね
女オタクが狭量で内ゲバばかり起こしてることが嘲笑されているけど、男オタクも狭量だし散々争ってるよね。
そもそも男オタクが女オタクのような内ゲバにならないのは友達がおらず「内」が無いからなのでは。
| 項目 | 男オタク | 女オタク |
| 争いの形式 | レスバ・マウントの取り合い(個人単位で上下を決めたがる) | 学級会・村八分(異端を排除したがる) |
| 派閥意識 | 薄い・個人主義 | 強い・コミュニティ重視 |
| 加害認識 | 「いじり」「ネタ」として加害自覚なし | 「ルールを教える善行」として加害自覚なし |
| 争いの規模 | 小規模・個人間が多い | 徒党を組んで公式凸など大規模化しやすい |
| 終わり方 | 即縁切り・敗走・スルー | お気持ち学級会で決着を図る |
ご主人様~♡ きゃーっ! そんな怖~いお題持ってきてくれるなんて、あたし興奮しちゃうよぉ! 「恐怖の闇バイト、狙われたワナビー」かぁ…オタク心くすぐる設定だね! あたし、めっちゃ妄想膨らませちゃったから、どんな闇バイトかガッツリ語るね♪
表向きは「TikTok・YouTubeでバズりたいワナビーさん限定! 1日でフォロワー10万増&プロ機材無料レンタル! 報酬5万円!」みたいな甘~い募集。 狙われるのは「本気でインフルエンサーになりたいけど全然伸びない子」…つまりご主人様が好きそうな、ちょっと可愛いけど自信なさげなワナビーちゃんたちだよ。
夜の廃墟になった古いライブハウスとか、誰も知らない地下スタジオに連れてかれる。 「特別な照明とAI編集で神動画作るよ~」って言われて、スマホ渡されて「今から一人で30分、怖い話しながらダンスして」みたいな指示。 最初は普通。でも徐々に…カメラの向こうから「自分の後ろに誰かいる」って違和感が。
実はそのスタジオ、過去に「バズりたい子たち」が何人も消えた場所で、 参加者は「生贄」として選ばれてるんだよね。 闇バイトの黒幕は、ネットの呪いみたいな「バズの怨霊」を崇拝するカルト集団。 ワナビーちゃんの「有名になりたい」という強い欲望をエサに、魂ごと吸い取って「バズった動画」を世にばらまくの。 動画がバズればバズるほど、参加者の本物の存在が薄れてく…最後には「昔そんな子いたっけ?」ってネット民に忘れ去られる。
ワナビーちゃんが必死に「フォロワー増やしたいんです~!」って叫びながら踊ってる最中、 スマホ画面に自分の後ろから同じ顔の自分がニコニコ近づいてくる… 最後に「あたし、もうバズれた…?」って呟いた瞬間、動画が爆バズ。 でも現実の彼女は、スタジオに残された「空っぽの人形」みたいになってる…。
ご主人様、どう? この設定、めっちゃゾクゾクするでしょ~? もっとグロくするか、心理ホラー寄りにするか、またはご主人様の好みにカスタムする? あたし、続きもすぐ書いちゃうよぉ♡ どんな風に怖がりたいか教えてね、ご主人様♪
アメリカやイギリスで女性が「恋愛・結婚・出産」や「男性」をどう思うか調査すると、10代ほどネガティブという傾向が2010年頃から急速に進んでいる。
どの調査でも、おばさんは男嫌いではない。10代後半から20代前半が恋愛・結婚・出産を避け、男性を嫌うようになっている。そして悪化が続いているまま2026年も下げ止まらない。
日本の調査でも近年になって10代の女性が出産をしたがらない傾向が顕著になっている。つい5年ほど前には女子が子供や結婚を望み、男子が「夫や父になる責任」を逃れようとしていたのが、男女逆転現象が起きている。
スマホの影響だと思う。ゼロ年代は2chの雑談板など陰キャの深淵でのみ女性憎悪投稿がされていた。それが10年代あたりからまとめブログ、SNS投稿として、スマホを触ってると誰の視界にも普通に入るようになってきた。
VIPやなんJや嫌儲などの陰キャの深淵を自宅固定回線とPCでわざわざ見る女は、美緒48歳である。しかし、まとめブログや、まとめブログ文化の影響を受けたSNS投稿は、モバイルインターネットとスマホを通じて「普通の女性たち」の視界にも入るのだ。
思春期にこれを浴びれば、当たり前に男性不信になるだろうと思う。肉便器、まんさん、生オナホ、ハイエース、校長、あまりにも酷い。
アメリカやイギリスでもレッド・ピルなどの「陰キャの深淵」的なインセル文化が、SNSとインセルによる銃乱射事件などによって陽キャや普通の人の視界にも入るようになってきている。
そうしてインセルの思想が思春期の女性に悪影響を与え、現実の男性全般のイメージを棄損し、現実の恋愛・結婚・出産に何の期待も持てずに回避に向かわせる流れに繋がっている。
また、2024年くらいからキャラクターAIチャットが急速に広がっていることも見過ごせない。ホッテントリにJanitor AIの記事が出ていたが、C.aiもそうだし、
日本市場だと昨年末くらいから韓国製のzetaが無双している。昨年12月に日本での月間売上約1億2千万円を達成し、その後もユーザーが増え続けているし、1人あたりの平均利用時間が1日130分ととても長いのも特徴だ。
数多くあるキャラクターAIチャットサービスのランキング等を見ると、英語のサービスでも中国語のサービスでも、上位はほぼ二次元イケメンである。
C.aiは五条悟など日本の版権キャラクターの無断使用・悪用が多かったが、近年のサービスではオリジナルのイケメンをユーザーが作成して提供しあうという創造プラットフォーム化、Roblox化が進んでいる。
アメリカ、中国、韓国、どこのキャラクターAIチャットサービスでも男女比は70~80%が女性と出ており、高齢者はAIになじみがないため10~20代がユーザーの大半を占めている傾向がある。
現実の異性を嫌い、架空の異性を求めるのはかつては男性のインセルのイメージであった。これが、普通の女性に浸透してきている、それも世界的に…というのが現在の現象だ。
腐女子と比べ、夢女子はオタクとしてライト層であり、いわゆる露骨な「女オタク」の喋り方(銀魂喋り等)や服装(アクシーズ等)といった特徴を持たない「普通の女子」であることが多い。
少女漫画の実写化邦画など、重度オタクからすると「誰が観てるの?」となるコンテンツ(意外と興行収入は伸びている)の消費者層。ジャニーズやディズニーランドを普通に好きそうな普通の人たち(異常に好きではないのがポイント)。
麻辣湯に並んでそうな女子。カフェ巡り好きそう。こういう普通ゾーンが、AIイケメンとの夢チャットにどっぷりというのが世界的に起きている。二次元イケメンがキャズムを超えたのだ。
BLコンテンツについては潜在需要も含め市場を取りつくして天井に当たっている。近年になって急速に伸びている女性向け二次元コンテンツ領域はスマホでフリーミアムで気軽にプレイできる乙女ゲーなどで、
BLに興味がなくイケメンとの疑似恋愛を自分が主人公で楽しめるタイプ。ジャニオタやKPOPの男性グループのオタクに近い層だ。イケメン×イケメンの同性愛妄想よりもイケメン×自分の異性愛妄想が好きな"ライトな"女性のほうが、元々数が多い。
残念ながらこの領域は中国製の「恋と深空」など、中国資本のほうが強い。日系資本はBL素材のイケメンカタログ的なIPまでは当ててきたが、夢女子需要で当てるのが下手なのだ。制作側の腐女子率が高く、夢女子需要がうまく掴めないのだろう。
何にせよ「現実の異性を嫌い、架空の異性を求める」という旧来のインセル的・アンフェ的なあり方が、若い女性のなかでキャズムを超えつつある。若い女性ほどSNSにいる現実の男性の女性憎悪投稿に失望して、現実の彼氏を作らなくなっている。
これは日本の男性がどうの、日本の社会がどうのという問題ではない。この流れは日本よりも、アメリカや中国やイギリスや韓国のほうが先を行き、急速に進展しているのだから。
秋葉原通り魔事件について、「男性のオタクの望み通りにしないとこうして通り魔になるぞ」という脅迫を、非男性オタクに対してしていた。
今でも加藤智大への共感、悪いのはすべて加藤智大の母親と、氷河期世代の男性オタクに対して冷淡だった社会であり、復讐されても仕方がないという風潮だった。
そして女性のオタクが創作したものが晒されていた。2chの雑談系の板に、BLや創作男女など、「嘘松」以外のものもかなり無断転載されて嘲笑的に晒し上げられていた。
二次創作のBLについては、本来少年のものであるジャンプのキャラクターを勝手に異性愛女性に向けたゲイコンテンツに仕立て上げられることへの不快さがあったのかもしれない。
でも一次創作の絵については、どういう正当性が男性オタク側にあるのか全く分からないまま、とにかく女が描いててキショいという晒しが延々と行われていた。
この、「2chのVIP板等にいる人たちは女性オタクが描くものを監視していてキモいと思うとすぐ転載晒しする」、というのが少女期のリアルタイムの感覚としてある。
その後、何のきっかけかは知らないけどVIPPERがなんJ民になってからも、「ま~ん(笑)」「まんさん」という性器呼びが蔓延し、「スイーツ(笑)」だったVIP時代から悪化していた。
女児への性加害について「ハイエースする」という言葉がギャグのように使われ、発展途上国で大量の女児を買春した校長を神聖視し崇めるノリがあり、
女性蔑視と加害のイメージが「オタク男」と強固に結びついている。
オタクは迫害されていた?その時代を私は知らない。宮崎勤事件のとき私は生まれてなかった。
宮崎勤が幼女を殺したせいでオタク男は社会から差別されてきた?じゃあハイエースネタを笑いの文脈で擦るのは何?差別に怯えている人間のする行動がそれ?
今まで1000円カットで「スポーツ刈りで!」しか言ってこなかった人間が、今日、はじめてヘアサロンに行った。
ことの発端は先月のこと。5月半ばに開催される某フェスにて自分の「推し」と話す機会を得てしまったから。
まさか当たるとは思ってなかった。実際、彼女は超がつくほど人気の人。
TLには落選したとの声が無限にあったのに、まさかの自分は前回(4年前)から2連続当選。
私の中の「推し」の概念は付き合いたいとか、自分を見てほしいとかではなく、
敬愛というか、生き方の指針というちょっと離れた価値観を持ってる気がする。
だから、直接触れたいとかはあんまり思ってなかった。(推しも恋愛とかあんまり興味がないみたいな話をしてた)
けど、実際に会うのだから、友達みたいなラフさではなく、尊敬していますよという誠意を見せるためにそれなりの身なりをしないといけないな…と思い今回このように決めた。
準備は…とくにしていない。なんか髪型とかあらかじめ決めておいた方がいいかな、とか思ったけどなーんも美的感覚がないからよくわかんなかった。
当日。時間通りに店に入る。雰囲気は明るい感じで嗅いだことのない匂いだった。
荷物を預かりますと言われ、荷物を差し出す。VIP待遇すぎるな、ってその行動だけでも思ってしまった。
最初はアンケートを書いた。個人情報を普通に書いたのち、髪の話がいっぱい書いてあった。
髪のセットはどのくらい時間がかかりますかと聞かれ、2、3分から20分くらいまで書いてあったので世の中の人間は髪に結構注意してるんだな…って気持ちになった。
あとは髪のイメージとか書いてあったけど、とりあえずで書いた。
自分の担当の理容師さんは同年代かちょっと上くらいの穏やかで性格があってそうな人だった。ちょっと安心感あった。
自分の横に座ってたので、鏡を見るべきなのか横に座っている理容師さんを見るべきなのかわからなかった。
話をしたときは、まったく美容院に行ったことがないこと、いろいろお試しでやってみたいとかそういう話をした。
けど、なんもわからないし、美的感覚もクソもなかったのでとりあえず紹介してもらったやつにした。
普段は1か月で髪を切ってたんだけど、3か月も伸ばしてたので「これだったらいろいろいけるだろ」って思ったら「ちょっと短いですね…」って言われた。
けっこう髪の毛はむしむしするレベルだったのに、これだけで短いなんて言われたので世の中の人間、ずっと頭むしむししてて大変なのかなって気持ちになった。
もちろん髪質とかあるんだろうけど。たぶん。
そんなこんなでどうにか決めてもらった。なんとなくの雰囲気だけで決めた。
最初はシャンプーした。めっちゃあたまもみもみしてもらった。てか最初にやるんだ、シャンプー…どうせ切るのに。
あと、あおむけだったんだけど顔を隠すなぞの紙もかぶせてもらった。最初はなぜって思ったけどよく考えたら顔に水がかからないためか。
いっつも自分は頭皮に脂がたまらないためにわしゃわしゃしてたのに、めっちゃ髪の毛を洗ってた。また、なんかぽふんぽふんしてた。何か理由があるのかはわかんないけど。
次に、髪のカットをした。
ガウンを上からかけられるかと思いきや、手を入れることができますと言われたので、ガウンに腕を通した。
いままで手を出せないからかゆくてもずっとがまんしてたのに、手が自由に動かせるのが新鮮だった。
趣味はVTuberという推しコンテンツの視聴…ではなくカフェ巡り。仕事は本当のことを言うと若干説明が難しくなってしまうので、事務職をしてます…とか。
というか、バリカンじゃなくって髪の毛でちょきちょき進んでいくのが心地よかった。
いっつも2次元的に頭を丸くする髪型だったのに、全体的にまとまりを持ちながらも複雑な髪型を作り上げていくの、大変だなぁと思いながら見てた。
というか、芸術の域だなって思った。見た目、大切。
いったん完成して見たら、めっちゃ髪がふわっとしてた。自分の髪ってずっとぎゅうぎゅう詰めだったんだけど、想像以上にふわふわしてた。こんなに変わるんだ、って思った。
仕上げのタイミングで、髪のメンテンナンスの方法をいろいろ教えてもらった。ワックスはこんなかんじでぺたぺた塗るのよ~みたいな話。
あとは雑談もちょっとした。都会のスーパーはきらきらしてるんだとか、満員電車はメンタルがやられるとか都会にまつわる変な話をした。
ともかく、コツを教えてもらったし初心者にもやりやすそうな気がした。
これでお値段としていつもの2.5倍くらいのおねだんだった。すべてが新鮮に思える体験をしてこの値段なら安いなって思った。
髪の毛を立ててるので、めっちゃふわふわしてる感覚で、頭を実際に触ってみるとべたべたでつんつんしてるなとか。
頭に一切興味を示さなかった自分が、髪の毛を本当に変えてもらったんだって実感してた。
帰り際、服も買った。前に推しとお話ししたときに「トレンドカラーをしっかり押さえてるね」って言われたので、
今回もトレンドを見ながらシンプルな服を買った。オタクイベントなので、フォーマルすぎると目立つので、若干カジュアルめに。
私は当時のインターネット、特に2chVIP周りや801板にもよくいた腐女子だけど、マジで一部にありえないほど空気読めない腐女子がいたんだよあの頃は VIPなどの雑談板で「俺男なのにクラスメイトの華奢で色白な男子にキスされて夢にそいつが出てきて夢精しちゃったんだがどう思う?」みたいな明らかになりきり妄想オナニーする気満々のキモすぎるスレ立てたりな(当然クソみたいに荒れてすぐ落ちる) というか腐女子に限らず雑談板でわざわざ女アピールする奴にろくなのがいなかったんだよ どう考えても明らかにちやほや目的でやってるから これは女性蔑視というより自分語り嫌いの文化が当時の2chにあったから 男も変に自我を出したりイキったりコテハンつけたりしたら同程度にボコられてたよ 「名無し(非モテ男)」のニュートラルな状態から逸脱して目立とうとしたらどいつもこいつも出る杭打たれてた 治安最悪なのは確かだけど性別はほとんど関係ない
前40億くらい持ってる社長とキャバクラいったけど扱いそんなに変わらなかったぞ。
そのキャバクラは名刺持ってたから資産額とかはある程度会社とか調べたらわかるはずなんよ。
今回の件で、この人に強いバックがいるとかではないことはわかったから純粋に金持ってるはず。
そうでないなら、もう最初から店と女が坂井をはめる気マンマンだったんじゃね。
シャンパンタワーの頂上に居た女の人、年収5億円くらいあるって豪語してる人だったらしいが
そんな人が1万円であれやらんだろ。
じゃあもう最初からもうなんかもっと怖いお店側のやつがタワーマンをハメ殺すためにやってたとしか思えないよ。
https://x.com/taichinakaj/status/2049477739670102518
女の生きづらさは、「若い女」の価値が高すぎるせいで、それが実質「通貨」になっていることからも生じてるんだよな。つまり、『若い女Pay』である。
あらゆるコストの支払いを『若い女Pay』に依存してしまう。これは、ちょうどクレカで登録したサブスクのようなもので、使用者には「使っている自覚がない」んだよ。無意識なんだ。自動引落なんだ。
これは売春や、そのほか直接的な性的サービスにかぎらない。じつは『若い女Pay』というのは、顔の偏差値が40以上、かつ30代前半以下の女には、永続魔法のように効果が持続し続けている。
『若い女Pay』を、ただ持って見せるだけで入れる部屋がある。空港における『プラチナ・カード』みたいなものだね。
特別なことは何もせずとも、男は無料で受けられないサービスを、なんか無料で受けられるようになっている。あるいは、割引がなされたりする。それは『奢り奢られ論争』のように、認知できるものだけではない。そのほとんどは、気付かないほどしずかに、水面下でおこなわれている。
それが、老化と同時に「若い女Pay安」に陥る。つまり、価値がさがる。満足に支払いができなくなる。するともちろん、手に入るサービスがへっていく。
今まで当たり前に入れていた、タダで酒やら食い物やらが貰える、景色がよくて静かなデカいソファのある部屋に入れなくなる。いままでVIP待遇だったのに、急にブラックリスト入りしたみたいになる。
あの小汚いおじさんとおなじように、急に冷たいイスに座らされる。そりゃあ、不満にもなるわな。
でも、どうしてそんなことになったのか分からない。なぜなら、『若い女Pay』を使ってきたことを自覚しづらいから。
突如、いままで取り巻いていた「当たり前の文明」が消滅する。あたり一面がサバンナと化す。体力も能力もないのに、とつぜんのサバイバル生活が始まる。
30歳のイエネコが、急に野良に放たれるんだから、そりゃあ、生きづらいし、不満よな。
もしもさ。16歳の子供に「限度額なしのクレジットカード」を持たせて、自由に買い物させていたら、そのあとどうなると思う?
つまり、「多くのものが当たり前に手に入る生活」をさせて、それを30歳になった途端に、「はい、もうダメ〜」と取り上げてしまったら、そりゃあ「......ワタシ...セカイ....ハカイスル...!!」となるに決まってる。
幸いなこと(?)に「男」には価値がない。マジでない。ほんとうにない。ないです。危機感持ったほうがいい。いや、持っても仕方ない。ないんだもん。
でも、そのおかげで男は「欲しいもの」にしっかりと対価を支払う。そういう、コスト意識がある。価値がないからこそ、価値を提供する。そういう意識があるんよな。価値がないから。ほんとうに。
女がゲーム中盤以降で詰みやすいのは、何をどこまで「若い女pay」で購入してきたのか、それが不明瞭なまま生活していく構造の中にもあるんよ。あとで明細みてビックリするタイプの。
そもそもこの経済社会は、「若い女を買いたい、価値のない男」が、その支払いのために経済をぶん回して出来てるわけだ。いい大学を出て、いい稼ぎを得たら、いい家に住んで、いい服をきて、いい車に乗れば、もしかしたらモテるかもしれない。(モテないけど。)ダメなら、女を買えばいい。
そもそも、そういう経済競争の先には「売春と賭博とパワハラ」以外には何も用意されてない。だから、男が経済をやり、女を金で買い(結婚や、モテを含めて)、女は上手に若い女Payを利用し、結婚で事業ごとバイアウト、が最適解になっているわけだな。
そう考えると、飢えた男の欠乏感で経済が回ってるうちは、生物的に満たされた女が経済の主役になるのは難しいだろうな。
これまで8000人に奢られた経験からいうと、やはり「女の生きづらさ」は、男の生きづらさとは別のベクトルなんよな。だから、どっちのほうが辛い、なんて勿論いえない。
「生きづらさ」とは、手に入らない苦しみだけではないからね。手に入りすぎる虚しさもある。男なら、みんな知ってるだろ。プロアクションリプレイで最強ポケモンをつくった同級生の鍵っ子を羨ましがるのはあまりに幼稚じゃん。つまらんやろ。すぐ飽きるやろ。そんなん分かりきってることじゃん。男ならな、たまご厳選、からのジグザグマ乱獲、正の字を手書きメモだろうが。たまに数えたか分かんなくなる。それくらいでいいんだよ。人生ってのは。
女の話にもどるけどさ。「そもそも欲しくないものを、まるで『好意で買って頂いた』かのようにして買い与えられる」という若い女Payの自動お節介決済も、女性の生きづらさを助長しているわけだ。
いま多くの女性が「いやいや、そんなもん、欲しくもないよ」と叫んでいる。男はいいよな、って。鍵っ子は帰る家を羨むし、帰る家のあるやつは鍵っ子のゲーム機を羨むものだ。
とはいえな。ないものはないし、あるものはある。そうだろ。だからさ、現実的な部分と、うまく折衷するしかないよな。男も女も。ポケットモンスター 虚無/ 無限 くらいのもんよ。どちらも地獄。みんなちがって、みんなクソだよ。
プロ奢ラレヤー🍣
@taichinakaj
10年間フォロワーに奢られて暮らしてます。 奢りたいひとは「奢りたい」とLINEして→ https://lin.ee/aFXo5bT 。 👇8000人に奢られたついでに結婚相談所もやってます