はてなキーワード: Resistanceとは
ジョナサン・フランゼンとデイヴィッド・フォスター・ウォレス――その時代を代表する二人のアメリカ人作家――はいずれもアメリカ中西部で育った。フランゼンは、ミズーリ州ウェブスター・グローブズで過ごした子ども時代について、「まさに真ん中の中の真ん中。そこには家族と家と近所と教会と学校と仕事しかなかった」と振り返っている。一方、両親とも大学教授だったウォレスは、イリノイ州アーバナで青春時代を過ごした。そこは「穀物サイロと戦後型住宅が並ぶ小さな町で、住民たちは農業保険や窒素肥料や除草剤を売り、近くのシャンペーン=アーバナ大学に勤める若い研究者たちから固定資産税を徴収するくらいしかしていなかった」土地だった。
二人は、セオドア・ドライサー、アーネスト・ヘミングウェイ、ハロルド・ブロドキーらに連なる系譜に属している。地方的で中西部的な背景ゆえに近代社会の衝撃に備えられていなかった作家たち、あるいは逆に、その地方性ゆえに芸術家特有の斜めからの鋭い感受性を身につけ、その衝撃に向き合うことができた作家たちの系譜である。
二人の年齢差は三年にも満たず、扱う題材もよく似ていた。テクノロジー、読者との関係、そしてポストモダニズム文学の曖昧な遺産について、それぞれ独自に格闘していた。そして両者は共通して、小説は依然として人生の「切実な問い」に語りかけるべきだと信じていた。そうするなら、小説は大量娯楽とマクドナルドの時代にあってもなお生命力を保てる、と考えていたのである。
しかし、その一方で二人は驚くほど異なる作家でもあった。同時代に似たテーマを扱った作家同士とは思えないほど、本質的に違っていた。一般には、その違いは文体の違いや、「リアリズム」に対する姿勢の違いとして説明されてきた。
フランゼンは初期にはポストモダン的な構成を試みたものの、現在では伝統的リアリズム作家とみなされている。批評家ベンジャミン・カンケルの言う「永続する小説」の代表格であり、対話、心理描写、三人称語りを「いまや古典的に思える均衡」で組み合わせる作家だ。一方ウォレスは、ゼイディ・スミスによって「リアリズムに挑戦する前衛作家」の一人に数えられている。入り組んだ脱線、渦を巻くような物語構造、脚注の中の脚注――そうした特徴によって、彼はモダニズムあるいはポストモダニズムの系譜に置かれてきた。批評家ジェームズ・ウッドも、あるヨーロッパ実験文学作家の書評で、ウォレスを「単なる文法的リアリズム――現実を整然とした単位に切り分けるリアリズム――とは相容れない作家」の一人として挙げている。
しかし、こうした区別だけでは満足できなかったのか、あるいは「単なる文法的リアリズム」という見方への違和感があったのか、フランゼン自身は何度もウォレスとの違いについて語ってきた。その代表例が2002年の評論「Mr. Difficult」であり、さらに翌年には『The Paris Review』のインタビューでもこう語っている。
「私たちの関係には、一方が芸術のための芸術を追求し、もう一方が現実社会の中で生きようとする作家である、という競争関係が取り憑いていた。」
そして2011年4月18日の『The New Yorker』に掲載された、大きな注目を集めたエッセイ「Farther Away」で、フランゼンはさらに新しい区別を提示する。しかもそれは、それまでで最も単純な区別だった。
二人の本当の違いとは、フランゼンは他人を気にかける人間であり、ウォレスは根っからの自己愛的な嫌な奴だった――というのである。
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もちろん、この要約だけを聞けば極端すぎると思えるだろう。そして実際、ある意味では誇張でもある。しかし同時に、『Farther Away』を読んで誇張した物言いに誘われたのは、私だけではない。このエッセイは、二十年以上に及んだ二人の文学的友情の総決算とも言える作品になっている。
フランゼンは、自分とウォレスの関係を「比較し、対照し、そして兄弟のように競い合う関係」と表現している。その始まりは1988年夏だった。ウォレスが、フランゼンのデビュー長編『The Twenty-Seventh City』を読んで感銘を受け、ファンレターを送ったのである。
実際に二人が会ったのは1990年だった。その間が空いた理由についてフランゼンは、「後になって理由が分かった」と書いている。つまり当時のウォレスは薬物依存の問題を抱えていたのである。
実際に会ってみると、手紙のやり取りほど親密ではなかった。フランゼンは振り返る。
私はいつも、自分が十分に面白く、十分に頭がいい人間だと証明しようともがいていた。
一方ウォレスは、数マイル先の一点を見つめ続け、その視線のせいで私は、自分が何一つ相手を納得させられていないような気分になった。
それでも二人は手紙を書き続け、お互いを称賛し合った。
1996年には、ウォレスが公の場でフランゼンを擁護している。当時フランゼンが『Harper’s』誌に発表した長大な評論「Perchance to Dream」は賛否両論を呼んでいたが、ウォレスはこの文章を、
「芸術をほとんど評価しない文化の中で、本気の芸術を作ろうとすることがどんな気持ちなのかを、これほど率直で親密に描いた文章」
だと高く評価した。
同じ年、フランゼンはウォレスから送られてきた『Infinite Jest』の草稿を読んで衝撃を受ける。
彼は言う。
あの原稿は私を仕事へ向かわせた。競争相手がいると、人は仕事をするものだからだ。
その結果生まれたのが、出世作となる『The Corrections』である。
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しかしウォレスは、『Infinite Jest』以降、長編小説をもう一冊も完成させることはなかった。短編集やルポルタージュを書き続け、未完の原稿は死後『The Pale King』として出版される。そして2008年9月、自宅裏庭で首を吊って自殺した。
フランゼンは後に、この自殺をどうしても「反則」のように感じてしまったと告白している。それは二人の作家同士の競争のルールを破るものだった。
彼はこう書く。
「ようやくまた仕事に集中しようとしていた矢先に、デイヴが自殺してしまった。
『おい、本当にそんなことをするのか?
それは反則だろう。』
と思った。」
二年後、『Freedom』を書き終えたフランゼンは、『Farther Away』を書き始める。彼自身、この文章は、
「私が愛していた人の、おぞましい自殺と向き合うため」
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『Farther Away』は複数のテーマを一本に束ねた奇妙なエッセイである。『ロビンソン・クルーソー』の読解。小説史の概説。インターネット論。そして、ウォレスの遺灰を撒くために南太平洋のマサフエラ島を訪れ、珍しい鳥を探す旅。
その中でも最も物議を醸した部分で、フランゼンは、ウォレスの死後形成された「礼賛一色の物語」に異議を唱える。
フランゼンによれば、ウォレスは信頼できない友人であり、競争心が強く、意地悪でもあった。
ある時ウォレスは恋人に非常にひどいことを言った。また別の日には、サインを頼まれた自著のタイトルページに、自分の勃起した性器の輪郭を描いたという。
さらにフランゼンは、ウォレスは極端な自己没入型の人間であり、周囲の世界から喜びを感じ取る能力に乏しかったとも書く。
ある日二人がカリフォルニア州スティンソン・ビーチ近くを車で走っていた時、フランゼンは望遠鏡をウォレスに渡し、
「すごい鳥だ」
ウォレスは礼儀として軽くうなずいただけで、あからさまに退屈そうな様子で視線を逸らした。
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そしてフランゼンは、ウォレスの自殺そのものについても、世間があまり触れたがらない側面をあえて強調する。ウォレスは抗うつ薬をやめたが、その理由は「自分が永久に病人であると認めたくないという自己愛的な拒否反応」だった、とフランゼンは述べる。さらにウォレスは少なくとも四種類もの自殺方法を考えており、最終的には「自分を最も愛してくれていた人々に最大限の苦痛を与えるような方法で自殺した」と書く。
もちろんフランゼンは、ウォレスが重いうつ病に苦しみ、耐え難い痛みの中にいたことは認めている。しかし、それだけでは終わらない。彼はさらに、自分にはどうしても拭えない疑念があると言う。ウォレスは「自殺をキャリア上の一手として考えた可能性がある」のではないか、と。
もちろん、それはウォレス自身が最も嫌悪していた計算高さでもあった。フランゼンはこう書く。もし誰かがその可能性をウォレス本人に突きつければ、最初は否定しただろう。しかし、「いや、でも君にもそういう面はあるだろう」と言われ続ければ、最後には「ああ……そうだな。確かに自分にはそういうことを考える能力はある」と認めたはずだ、と。
『Farther Away』は当然ながら激しい反発を招いた。「死者への冒涜」「墓荒らし」という批判が浴びせられ、翌年にはすでに「悪名高い失敗作」と当然のように呼ばれるようになっていた。こうした反応は理解できる。実際、この文章には弁護しがたい箇所も少なくない。多くの人は、自分が友人と呼んだ人物について、あのようなことを活字にはしないだろう。
しかし著者は、「それでも、この文章は単なる悪口ではない」と論じる。なぜなら、これは現代アメリカを代表する小説家が、愛したもう一人の小説家を、文学的にも個人的にも理解しようとして書いた、極めて珍しい批評だからである。フランゼン自身、『The Discomfort Zone』『How to Be Alone』といった回想録を書いた人物であり、自分の文章がどのような受け止められ方をするかは十分承知していたはずだ。それでも彼は出版した。なぜなのか。彼は何を伝えようとしたのか。
その答えは、『Farther Away』の中心にある文学論にある。
それまでウォレスについて論じる人々は、「作品と自殺を結びつけてはいけない」という暗黙のルールを守っていた。つまり、ウォレスの小説を論じる際に、「なぜ彼は死を望んだのか」という問題には踏み込まないようにしていたのである。しかしフランゼンは、この禁忌をあえて破る。しかも意図的に。
理由は明確だった。彼は、ウォレスの生き方そのものが、彼の小説を理解する鍵だと考えていたからである。
フランゼンは『Farther Away』の中で、小説には大きく二種類あると論じる。それは、二種類の人間から生まれる。一人目の男――仮に「ジョン」としよう――は、世界を見て、他人を見る。もう一人――仮に「デイヴ」としよう――は、世界を見ても、結局は自分しか見ていない。
もし二人とも小説家なら、前者は社会小説を書く。後者は自己の小説を書く。
この観点から見ると、『Farther Away』で語られる数々の私的エピソードも、単なる暴露ではない。少なくとも批評的には、それらは一つの文学的主張を支える証拠なのである。
その主張とは、「私たちの人生に意味を与える最も重要なものの一つである、親密で愛情ある人間関係は、ウォレスの小説世界には存在しない」ということだ。
しかしフランゼンは、単に「ウォレスの小説には親密な人間関係がない」と指摘するだけでは終わらない。彼はさらに一歩踏み込んで、価値判断を下す。
「自己の小説」は、結局のところ自己賛美の小説でもある。その題材は「どこまでも興味深い自己」であり、最終的に到達する場所もまた「自己」でしかない、と彼は言う。
フランゼンは、ウォレスの作品に漂う自己愛的な視線や語り口を、実験的モダニズム作家――たとえばフランツ・カフカやセーレン・キェルケゴール――に見られる極端な自己省察の系譜へと位置づける。そして、ウォレスが現実でも見せていた反社会的な振る舞いと、その文学的傾向を結びつける。
長年にわたるうつ病との闘い。そして最後には凄惨な自殺。これらはすべて、「極端に個人主義的な魂」が最後にたどり着く場所を示す証拠であるかのように提示される。
フランゼン自身の言葉を借りれば、自己という島は、おぞましい場所である。そして、ウォレスはその島に住んでいた。読者もまた、その島へ近づくなら覚悟が必要だ、と彼は暗に語っている。
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一方で『Farther Away』には、文学史を振り返る長い議論も織り込まれている。その目的は明快である。「自己の小説」には別の選択肢があることを示すためだ。
フランゼンによれば、社会小説家たちは、「どこまでも興味深い自己」ではなく、「終わることなく興味深い、人間関係という危険」を書いてきた。小説という形式を生み出したサミュエル・リチャードソン以来、優れた社会小説家たちは、人間関係こそが「自己という島から脱出する唯一の方法」だと理解してきた。
だから彼らの小説では、孤独だった人物が、誰かを愛することによって変化していく。そして読者もまた、「愛によって孤独を乗り越えた人々の心の中へ入っていける」のである。
この議論は不快だと思う人もいるだろう。しかし、単に「趣味が悪い」と切り捨てられるものではない、と著者は述べる。『Farther Away』には粗さもある。配慮を欠く部分もある。それでも、このエッセイには一つ重要な前進があった。
それは、フランゼンとウォレスの違いを、初めて文学観・人生観の違いとして真正面から論じたことである。
これまで二人の違いは、リアリズムかポストモダニズムか。文体の違いか。実験性か。そうした形式論ばかりで語られてきた。しかしフランゼンは、問題はそこではないと言う。
本当の違いとは、読者にどのような価値観を提示し、どのような人生を目指すよう促しているか、なのだ。
つまり、二人の違いは、文学技法ではなく哲学の違いなのである。
ここで著者は次の問いへ進む。では、フランゼン自身の哲学とは何なのか。
では、フランゼンの小説を支えている哲学とは何だろうか。彼の小説には、「よく生きる」とは何かについてのビジョンがあるのだろうか。
『Farther Away』の議論だけを読めば、その答えはすぐに見つかるように思える。それは、「親密で愛情ある人間関係」である。
確かにフランゼンの小説は、人間関係について書かれている。夫婦。親子。恋人。そして個人と国家との関係。
しかし意外なことに、彼の登場人物たちにとって、その「人間関係という危険」は、ほとんど乗り越えられないものとして描かれている。
フランゼンが繰り返し語る物語は、人間関係に理想を抱いた男が、その理想を現実によって少しずつ失っていく、という物語である。
彼の登場人物たちは、仲間や成功を求めて社会へ踏み出す。しかし最後には、苦味と失望、そして運が良ければ、人間というものの偽善について少しだけ賢くなる、という結末にたどり着く。
デビュー作『The Twenty-Seventh City』では、主人公マーティン・プロブストは、家庭にも仕事にも満足した幸福な男として登場する。しかし物語の終わりでは、彼は家族を失い、一人でセントルイスを離れて高速道路を走る。そのとき彼は、「自分は、実は好きでもなかった世界に生きていたことを、今になってようやく知った」と悟る。
第二作『Strong Motion』でも同じである。主人公ルイス・ホランドは、愛よりも憎しみによって孤独を深めていく。物語は一応希望を残して終わるが、彼は最後まで、「豚のような欲深さと愚かさと不正義が、日に日に勢力を広げていくアメリカ」に対する疎外感を消すことができない。
https://firstthings.com/david-foster-wallace-to-the-rescue/
自殺について語るのはやめよう。デイヴィッド・フォスター・ウォレスを「文学界のカート・コバーン」へと還元し、その自己破滅をロマン化するような小さな産業に加担するのはやめよう。ウォレスの作品には、自殺者や依存症者、そして「セラピー株式会社」の患者たちが数多く登場する。そのため、彼の死後には、作品全体を自伝として読み、依存症や自殺願望を抱える登場人物をすべて、後知恵による彼自身の肖像画として解釈したくなる誘惑があまりにも強い。
だが、昔ながらの保守的な批判を繰り返すのもやめよう。確かにウォレスは、批評家たちが嫌うことを好んだ作家だった。たとえばディケンズこそ小説の頂点だと考える人なら、ウォレスの散文に漂う重苦しい自己意識や、延々と続く「メタ」な遊びにうんざりするのも無理はない。
ジェイムズ・ウッドは、現代後期の口語表現を模倣したウォレスの自由間接話法を前にして、「ひどく醜く、二、三ページ以上読むのは苦痛だ」と評している。そしてさらに痛烈なのは、ウォレスの「腐敗した言語」は、結局のところアップダイクの過剰に装飾された文体の鏡像にすぎない、と論じている点だ(これはウォレス自身がアップダイクを主として倫理的な理由から批判していたことを考えると、なおさら痛烈である)。
ウッドによれば、アップダイクは「美学主義(作者が前面に出すぎる)」の典型であり、一方ウォレスは「反美学主義(登場人物だけがすべて)」の典型だ。しかし両者とも、結局は同じ種類の美学主義であり、その本質は「文体の懸命な誇示」にあるという。
要するに、デイヴィッド・フォスター・ウォレスとは、「理論」が「小説」を振り回してしまった結果なのである。
しかし、ウォレスを誤解する方法はほかにも数多くある。その典型が、彼のポストモダン的な遊戯性や自己言及性を、道徳性を欠いたシニシズム、あるいはニヒリズムそのものと混同することだ。ヒューバート・ドレイファスとショーン・ドランス・ケリーは、そのような読みを『All Things Shining』で展開している。
ウォレス初の伝記『Every Love Story Is a Ghost Story』で、D・T・マックスは、ポストモダン的な聖人伝にも、保守派の切り捨てにも、ニヒリストという決めつけにも陥ることなく、見事にそのどれも回避している。彼は丹念な調査を通じて、ウォレスは決してニヒリストではなく、むしろ非常に複雑な種類のモラリストだったことを示している。
芸術的には決して保守的ではなかったものの、ウォレスは、現代後期における文学の使命とは、自分がしばしば誤解されてきた皮肉なニヒリズムそのものに対抗することだと確信するようになった。彼にとって小説家とは放火犯ではなく、消防士であるべきだった。
この伝記から浮かび上がるウォレス像は、ポストモダン文学の中から現れた奇妙な生き物――道徳的保守主義者――である。実際、マックスは後年のウォレスを「バーク的(Burkean)」な文化保守主義者だったとインタビューで語っている。(レーガンに投票したMFA〈創作修士課程〉の教授を、あなたは何人知っているだろうか。)
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ウォレスは、ドナルド・バーセルミやトマス・ピンチョンの正統な後継者だった。初期作品は、彼らのいわゆる「ポストモダン」的プロジェクトをさらに推し進めたものだった。(マックスによれば、「バーセルミを読んだとき、ウォレスは初めて文学の中で『カチッ』という手応えを感じた」という。)
その狙いは、物語を語る仕組みそのものを暴き、内部から解体するような文学を書くことだった。たとえば、夜のニュース番組が最後にカメラを引き、ニュースキャスターの向こう側にあるスタジオ全体を映し出して、「これは作られた舞台装置にすぎません」と種明かしをするようなものだ。そうした作品には、自己反省がプレッツェルのように幾重にもねじれ込んでいる。
そのため、最初の長編『The Broom of the System』は、アマースト大学時代の卒業論文をもとに書かれた作品であり、ウィトゲンシュタインの影響をこれ以上ないほど露骨に示した、理論色の濃い小説となっている。
続く短編集『Girl with Curious Hair』には、中編小説が収められている。これはアリゾナ大学の創作修士課程在学中に書かれたもので、東海岸の創作プログラムに所属する若い作家志望者たちを描いている。彼らはMFA制度そのものの舞台裏を暴きながら、ジョン・バースやバーセルミという父親世代の影響から逃れようとし、「父殺し」に夢中になっている。だいたい雰囲気は伝わるだろう。
「デイヴ」が本当の意味で「デイヴィッド・フォスター・ウォレス」になったのは、『Infinite Jest』という予想外の大成功によってだった。
全1100ページに及ぶこの非線形の巨大叙事詩には、およそ100ページもの脚注が付いているが、それらは単なる付録ではなく、本編を理解するために欠かせない。この小説は、近未来の北アメリカが「北米国家機構(Organization of North American Nations)」、略して O.N.A.N.(もちろんウォレスらしい言葉遊びである)へと再編された世界を舞台にしている。
そこでは、「車椅子暗殺団」というケベック独立派テロ組織のようなレジスタンスも活動しており、ウォレスは物語の中に政治的な筋書きを巧みに織り込んでいる。
しかし、マーガレット・アトウッドの『オリクスとクレイク』や『洪水の年』にも通じるように、この世界では国家そのものが巨大企業に圧倒されてしまっている。
「ワッパーの年」
この意味で、ウォレスはモダニズムの問題意識をさらに徹底させた作家だった。消費社会が人間に与える影響を、具体的な商品名まで使って執拗に描き出している。これは、「時代を超越した普遍性」を目指した古典文学ではむしろ禁じ手だったやり方である。
消費主義の影響は、この世界全体を覆う「気晴らし(distraction)」という生き方の一部でもある。
その象徴が、『Infinite Jest』という小説の中に登場する映画『Infinite Jest』だ。
この映画はあまりにも面白いため、一度見た人間はその娯楽から離れられなくなり、人間として普通に生活する意欲さえ失ってしまう。「エンターテインメント」に完全に飲み込まれてしまうのである。(だからこそ車椅子暗殺団は、この映画をテロ兵器として手に入れようとする。)
この映画を制作したのはジェームズ・インカンデンザ。その妻エイヴリルと、息子ハル、オリン、マリオから成る一家が、小説の三つの主要な舞台を結びつけている。
一つはツーソン周辺(ウォレス自身がMFA時代を過ごした土地)。
そして三つ目が、ボストン郊外にあるエンフィールド・テニス・アカデミーである。ここは、ウォレス自身が哲学博士課程に進学したハーバード大学とも重なる土地であり、その後リハビリ施設へ入所することになる人生とも響き合っている。
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『Infinite Jest』は、読みながら終始にやりとさせられるような小説である。
その巧妙さは、人によっては魅力的に映り、人によっては鼻につくかもしれない。(ちなみに合衆国最高裁判事だったアントニン・スカリアもこの小説の愛読者だったという。世の中わからないものである。)
現代の「わかっている」感覚、つまりアイロニカルで、何事にもウインクしながら距離を取るようなヒップスター文化は、この種の作品を好む傾向がある。
その意味では、『Infinite Jest』はトム・ウルフのような「文化人類学としての小説」とも共通する部分を持っている。
つまり、この作品はポストモダン社会の民族誌(エスノグラフィー)なのである。
時間も空間も商業主義によって組み替えられた社会を精密に描き出す一方で、パスカル的な意味において、人間を気晴らしや娯楽が支配し、本当に重要なものが押し流されてしまう危険も見抜いている。
マックスが正しく指摘しているように、『Infinite Jest』はインターネットが社会を支配する以前、1996年に出版された。しかし、その先見性は後になってはじめて明らかになった。
「文化が逸話と短い断片(サウンドバイト)へと崩壊していく中で、その変化を予見し、さらには読者をその変化へ備えさせた数少ない本の一つが『Infinite Jest』だった。」
「逆説的だが、ウェブの登場によって『Infinite Jest』は以前より読みやすい本になった。」
『Infinite Jest』は、一つの世代の感覚をあまりにも正確に言い当てたことで、多くの読者の心をつかんだ。
とりわけ私の世代――1990年代半ばに大学へ進学し、子ども時代にMTVが誕生し、大学時代にインターネットが急速に広がるのを目撃した世代――には強く響いた。
語り手は、自己意識の牢獄や、無限の可能性ゆえの倦怠感に閉じ込められている私たちに深く共感しているように思える。そして、その向こう側から、不器用ながらも別の生き方へ手招きしているようにも感じられる。
ウォレスは、私たちが囚われていることを描くだけでは終わらない。その外へ出る道も、ほのめかさずにはいられなかった。
薬物依存と絶望に満ちた『Infinite Jest』の世界でありながら、読者はなお、そこに「愛」のようなものを感じ取るのである。
この見方は私だけではない。
ウォレスの親友の一人だったジョナサン・フランゼンも、2011年に『ニューヨーカー』へ寄せた追悼エッセイ「Farther Away」で、ほぼ同じことを書いている。
フランゼンはまず、ウォレス作品において「愛」が驚くほど欠けていることを指摘する。
「私たちの多くにとって人生の意味の土台となっている親密で愛情ある関係は、ウォレスの小説世界ではほとんど存在しない。」
しかし、その一方で彼はこう続ける。
「にもかかわらず、ウォレス作品について奇妙なのは、熱心な読者ほど、読んでいるあいだ『自分は理解されている』『慰められている』『愛されている』と感じることだ。」
私は、このことこそ『Infinite Jest』がこれほど強く受け入れられた理由の一つだと思う。
読者がウォレスの率直さや脆さに触れて愛されていると感じるだけではない。
ウォレス自身もまた、依存症や欠点にまみれた登場人物たちを愛していたのではないだろうか。
そして、この点こそが、ウォレスとフランゼンを決定的に分ける違いなのだと私は考えている。
二人はしばしば同じ「ポストモダン作家」として並べて語られる。
極端な自己意識、メタフィクション、アイロニカルな距離感――そうした特徴は共通しているように見える。
フランゼンは最終的に、比較的まっすぐなリアリズムの語りへ落ち着いた。
私がそのことを最初に強く感じたのは、『Freedom』を読んだときだった。
あれは見事な小説ではある。しかし読者は登場人物たちに心から共感することが難しい。
なぜなら、フランゼン自身もまた、彼らをそれほど愛していないように思えるからだ。
それに対してウォレスは、ポストモダン的な形式主義者であり続け、さまざまな技巧や仕掛けを惜しみなく使った。
しかし、その技巧の奥から立ち上がってくるものはシニシズムではない。
むしろ、壊れてしまった人々の世界への深い理解と繊細な共感――ひょっとすると、それは「愛」と呼ぶべきものなのである。
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しかし、そのことは、伝統主義への回帰や、昔ながらの文体への逆戻りを意味してはいなかった。ポストモダニズムの「遊び」は障害ではなく入口であり、「メタ」的な自己言及性は障壁ではなく、新しい誠実さへ通じる通路だったのである。
それは現代の絶望から目を背け、砂に頭を突っ込むような態度ではない。むしろ、ポール・リクールのいう「第二の素朴さ(second naïveté)」に近いものだった。
もちろん、それは文体の後退を意味しなかった。だからこそマックスは、ウォレスの苦境をこう要約している。
「革新的な文体を用いて、保守的な小説の目的を果たすにはどうすればよいか。」
『ニューヨーク・タイムズ』の批評家A・O・スコットが指摘したように、ウォレスは両方を同時に望んでいた。つまり、「機知に富んだ文章を書くことで、機知ばかりがもてはやされる世界に対して誠実さの優位を主張する」という、いささか危うい戦略を採っていたのである。
しかしマックスは、ウォレスが「小説とは何のためにあるのか」という理解そのものにおいて経験した、一種の回心を丁寧に記録している。
「ウォレスは昔から曖昧さより確実さを、漸進主義より情熱を好んでいた。そして今や彼は、完全に『誠実さ』の使徒となった。」
彼は、かつての自分自身のような人間を決して許さなかった。また、自分が昔そうだったと感じる作家にも容赦しなかった。
作家スティーブ・ムーアが、自分の新作小説を「皮肉に満ちた90年代にぴったりの、シニカルな世界観を持つ作品」と紹介してウォレスへ送ったとき、ウォレスはこう返事を書いた。
「それは『燃え盛る家にぴったりの灯油入り消火器です』と言っているようなものだ。」
先ほども述べたように、ウォレスにとって小説家とは放火犯ではなく消防士であるべきだった。
そのため、彼の文章を特徴づける言語的な花火のような技巧と並行して、新しい責任感と真剣さが現れる。
これは決して矛盾ではない。
つまり、「ウォレスは小説の道徳的理想を掲げながらも、その文体だけは依然としてニヒリズムのままだった」という話ではない。
私たちは、「型破りな文体=非道徳的」という思い込みそのものを退けなければならない。
むしろウォレスの独特な文章は、その誠実さと矛盾しないどころか、それを実現するために意図的に選ばれたものだったのだと思う。
アップダイクの美文主義では、文体そのものが読者の注意を引きつける。
しかしウォレスが探していたのは、現代の私たちの頭の中で鳴り響いている、あのポストモダン的な「内なる声」に限りなく近い形式だった。
だからこそ彼は、その声を通して、私たちに真正面から、誠実に、そして道徳的なビジョンを語りかけることができたのである。
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だからこそ、ウォレスがフョードル・ドストエフスキーの人生と作品に、自分との共通点を見いだしていたことは驚くにあたらない。
ジョゼフ・フランクによる全五巻のドストエフスキー伝を『Voice Literary Supplement』で書評した際、ウォレスは次のように述べている。
「もっとも重要なのは、ドストエフスキーが死の淵を体験したことによって、もともとは虚栄心が強く流行を追う若い作家――確かに非常に才能はあったが、結局は自分の文学的栄光しか考えていなかった人物――から、
「抵抗の軸(Axis of Resistance)」 は、イランが自らを「抵抗の中心」と位置づけ、ヒズボラ(レバノン)、フーシ派(イエメン)、イラク民兵(PMFの一部)、シリア残存勢力などをネットワーク化して反米・反イスラエル・反西欧の影響力を広げる戦略です。しかし、実態は他国の内政への明らかな干渉であり、シーア派が大多数の国で少数派であるにもかかわらず、強引に「革命イデオロギー+代理武装勢力」を押し進めることで、敵を増やし続けています。そして、現地のシーア派コミュニティ自身が最大の被害者になるケースが目立ちます。
イラン(およびその支援する「抵抗の軸(Axis of Resistance)」)による影響で被害を受けている主な国と、現地のシーア派コミュニティの状況を、2026年4月現在の情勢に基づいてまとめました。用語は標準的なものを用い、情報源は主に信頼できる国際機関・シンクタンク・報道(Soufan Center、Britannica、Al-Monitor、ISW、GCC公式声明など)から抽出しています。
ヒズボラ(イランが資金・武器・訓練を提供する主要プロキシ)が独自の軍事行動(イスラエルへの攻撃など)を続け、レバノン政府の軍事活動禁止命令を無視。結果として2026年のイラン戦争拡大でイスラエル報復攻撃を受け、100万人以上(人口の約1/6)が避難、数千人の死傷者、インフラ・住宅の深刻な破壊が発生。経済崩壊と宗派緊張の悪化を招き、国家主権が侵害された形。
ヒズボラはシーア派(人口比約30-35%)の最大勢力で、社会サービスを提供して支持基盤を維持。しかし、戦争による被害(特に南部・ベイルート南部郊外のシーア派居住区)が集中し、支持者内からも「無責任な決定で我々を犠牲にした」「疲弊した」「ヒズボラの地政学的冒険にうんざり」という批判が顕在化。2025-2026年に支持率低下と内部不満が増大し、武装解除努力(レバノン軍主導)への抵抗が続く一方で、シーア派全体の孤立とフラストレーションが高まっている。
イラン直結の民兵(Popular Mobilization Forces: PMFの一部)が米軍基地や湾岸諸国(サウジ・UAE・クウェートなど)への攻撃を繰り返し、イラク領土が代理戦争の戦場化。米国報復攻撃でイラク軍人・民間人死傷、GCC諸国からの共同非難(攻撃停止要求)、外交・経済関係の悪化(湾岸投資減少など)。国家主権の喪失と宗派分断の固定化が進む。
イラクのシーア派は人口の多数派(55-65%)だが、イラン依存の民兵行動が「イラク全体のイメージを損ない、経済打撃を招く」との不満が広がる。2019年の大規模抗議(イラン影響力反対)以降、一部政治家や若者層で「イラン影響力の低下はイラクに害にならない」との声が公然化。民兵の一部は政治統合を模索するが、KHなど強硬派はイラン忠誠を維持し、シーア派内部の分裂を深めている。
フーシ派(イラン支援のザイド派シーア系武装組織)が紅海航行攻撃やイラン支援のミサイル発射で参加。サウジ・UAEとの長期戦争、人道危機(飢餓・医療崩壊)、経済封鎖を悪化させ、2026年の戦争で報復リスクが増大。国家再建が遅れ、インフラ被害が深刻。
ザイド派シーア(人口比約35-40%、主に北部)がフーシ派の基盤だが、長期紛争でザイド派地域を含む全国が被害を受け、「イランに利用された」「人道危機の代償が大きすぎる」との声が出ている。フーシ派支配下で統治負担が増え、内部でも現実派の慎重論が見られる。
イラン直接攻撃やプロキシ経由のミサイル・ドローン攻撃(エネルギー施設・空港・港湾など)が2026年に集中。死傷者発生、石油輸出・航行の混乱(ホルムズ海峡・紅海)、経済損失。GCC諸国は共同声明で「主権侵害・国際法違反」と非難し、自衛措置を表明。ヨルダンは領空通過・武器密輸の脅威で巻き込まれリスク増大。
これらの国でシーア派は少数派(バーレーンで多数派に近いが王政はスンニ派、サウジ東部で集中)。イランが「シーア派擁護」を名目に干渉・扇動を試みるが、結果として政府の警戒・抑圧が強まり、シーア派コミュニティ全体が「疑いの目」で見られ、差別や監視の強化を招く。イラン支援のセル摘発で緊張が高まり、現地シーア派は「イランの道具にされる」被害を被る形。
イランの「抵抗の軸」戦略は、内政干渉・宗派分断・代理戦争の拡大を招き、対象国に治安悪化・経済損失・主権侵害をもたらしています。
現地のシーア派はイラン戦略の最大の犠牲者になるケースが多く、支持基盤内でも「疲弊」「孤立」「利用された」という不満が広がっています。
この文脈から、アラブ諸国(ヨルダン・サウジ・UAEなど)の多くは、ヒズボラの武装解除を「レバノン国家の正常化」として支持する方向に動いています。イスラエルの攻撃は「過剰で停止すべき」と批判しつつ、イラン・ヒズボラ軸の「武装維持要求」は「他国を道具化する常軌を逸した内政干渉」として受け入れがたい、というのが現実です。
まーた読んでない増田か
"Post-secondary participation and graduation", p43-44, https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000397622
Case study – Japan: Gender focused Affirmative Action Policy in Higher Education
Japan’s Diversity, Equity, and Inclusion (DEI) initiatives in HE offer a nuanced case study of affirmative action policies with a predominant focus on gender. These initiatives have largely centred on increasing female representation, particularly in STEM fields, through targeted admissionsand hiring practicessuch as female-only quotas. While inspired by Western DEI models, Japan’s implementation has been selective and narrow, often overlooking other dimensions of disadvantage such as socioeconomic status, rural origin, and even the underrepresentation of men in certain academic tracks.
Overall, the implementation of these initiatives has led toincremental gains in female participation, especially in traditionally male-dominated disciplines (Kunitake, 2025). However, statistical analyses from institutions such as Doshisha University reveal a more complex picture: while women are more likely to pursue higher education, men are increasingly underrepresented, particularly in non-STEM fields, and are more likely to enter the workforce directly after high school. Moreover, students from low-income households and rural areas face significant barriers to accessing higher education due to the high costs of tuition and living expenses, which are not adequately addressed by current DEI policies (Kunitake, 2025).
Kunitake’s (2025) findings highlight a critical issue: Japan’s DEI efforts have disproportionately focused on gender, often overlooking other dimensions of disadvantage such as socioeconomic status, geographic origin, and male underrepresentation in certain academic tracks. The study also references the gender equality paradox, suggesting that in more gender-equal societies like Japan, inherent gender preferences in career choices may become more pronounced, complicating the rationale for gender-targeted interventions (Kunitake, 2025).
The challenges identified include:
- Selective application of diversity principles, with limited attention to intersectionality.
- Potential reverse discrimination and social resistance to gender-exclusive policies.
- Lack of comprehensive evaluation mechanisms to assess the effectiveness and equity of DEI initiatives.
プログラミングで、頭ではここを実装すればいいとわかっていて、実際に実装するとすぐ終わることも多いのに、色々考えてなかなか実装を始められないことが多いです。
はい、とてもよくある現象です。多くのプログラマや研究者が経験しています。
一般的に次のような形で説明・分類されますが、明確な専門用語が一つあるわけではありません。
CVE-2025-99999
TITLE: Presidential Authority Privilege Escalation Vulnerability
SEVERITY: Critical
DESCRIPTION:
A critical vulnerability has been identified in the United States Presidential Election System (USPES) allowing actors with anti-scientific rhetoric to gain administrative access to critical national science infrastructure. The successful exploitation allows complete termination of the CVE program itself and other scientific integrity mechanisms.
When exploited, this vulnerability allows the attacker to:
WORKAROUND:
Temporary mitigation includes:
NOTE:
This vulnerability exploits a feature, not a bug, in the democratic electoral system. No patch is available at this time. System administrators (voters) are advised to implement strong verification protocols during the next scheduled maintenance window (election).
元増田です。
deep researchを使うと必ず一回はリサーチの方針を固めるための質問を聞き返してくるので、「具体的には~」の手前で区切って2回に分けて投稿した。この聞き返してくる質問(具体的に調べることの例示)によって「ああそういうのを調べるのもいいね」ってヒントになったりするので、自分で直接使うと使い勝手もちょっと変わるかもしれない。
シェアしたページからは見れないけど、どういうふうに調べていってるのか推論過程が表示されている。ChatGPTの言語設定によってその言語も変わるものの、それが結果に影響するのかは不明瞭だ(使っている印象ではただの飾りっぽくも見える)。仮に影響するとしたら、少なくともdeep research用のモデル(OpenAIはこれ専用のモデルがあると述べている)だと日本語の拙さが若干漏れ出ているので、言語設定は英語のままでいいや…という気持ちになった。
1. 日本語で指示(ChatGPTの言語設定: 英語): ChatGPT - アンチAI現象分析
2. 日本語で指示(ChatGPTの言語設定: 日本語): ChatGPT - アンチAI多角的分析
3. 英語で指示: ChatGPT - Anti-AI Resistance Analysis
ChatGPT
Piecing together a comprehensive analysis on cancel culture against generative AI or anti-AI resistance, covering social, economic, cultural, ethical, political, international, and historical perspectives.
Examining past and present anti-tech movements, such as the Luddite movement and early internet resistance, to draw parallels with current debates on generative AI.
Tracing how companies resisted digitalization, like newspapers and Napster, and their strategic shifts. Considering resistance to computing, including debates on universal adoption and regulatory responses.
Searched for AI technology impact on unemployment
ChatGPT
I'm capturing insights on international AI's workplace impact and EU job concerns. Progress is steady, yet data comparison remains elusive.
ChatGPT
In the EU, a survey from IE University shows 68% desire regulation to prevent job instability due to ChatGPT, up 18% from 2022.
Searched for technophobia and social anxiety examples
ChatGPT
I’m thinking about the implications of technology on social anxiety. This topic involves gathering insights and unpacking the interplay between tech and psychological impacts.
Searched for social anxiety about new technology
Searched for social anxiety and technology criticism
ChatGPT
Tracking public anxiety about job loss due to new tech. Comparing US and Japan, Americans are notably more anxious, which might hinder tech adoption.
Searched for examples of neo-Luddite movement
ChatGPT
I’m piecing together historical context with Wikipedia, examining modern neo-Luddite movements in Wired JP and news posts, and exploring cultural perspectives in Mainichi news and a blog.
ChatGPT
生成AIに対する抵抗運動とキャンセルカルチャーの関連を探りながら、社会、経済、文化、倫理、政治の各側面から現状を分析し、将来の技術と社会の共存を展望。
生成AIの影響範囲をさらに掘り下げるため、Ludditeの歴史的背景、デジタル技術の社会的動向、地域差異、そして未来の展望について詳細な分析を実施中。
社会、経済、文化、倫理、政治の視点から、生成AIに対する反発の要因を詳しく見ている。各国のアプローチも取り入れて、地域差異を掘り下げている。
生成AIの影響を社会、経済、文化、倫理、政治の観点から詳述し、各国のアプローチを線ずれしながら地域差異を明らかにしている。
Searched for Luddite movement history
ChatGPT
en.wikipedia.org を読み込みました
ChatGPT
Searched for Neo-Luddite resistance to technology
ChatGPT
アトランティック誌の「新しいラディテスは引かない」とは、スマホなどを拒否する現代の若者について触れている。
theatlantic.com を読み込みました
ChatGPT
このアトランティックの記事はモリー・クラベイブルの活動を扱っている。
ChatGPT
ラッダイト運動を現代の動きと結びつけ、AIやテクノロジーの影響を懸念する新たなラッダイトと同様の活動を示す。
Searched for protests against automation history
ChatGPT
ロボットが職を奪う未来、アカデミックな歴史と現代的な抗議のつながりを模索している。
smithsonianmag.com を読み込みました
ChatGPT
工業資本主義の新ロジックが、技術革新の利益を所有者に集中させ、労働者との分配を阻んでいる。AIの生産性向上が収益を所有者に集中させ、労働者のリストラを招く可能性が示唆されている。
Searched for resistance to surveillance capitalism
ChatGPT
ユーザーが「プライバシー活動 デジタル権利運動」と検索している。進展を確認し、重要な点をリストアップする。
Searched for digital privacy movement history
ChatGPT
個人情報保護運動やPRISMプログラムに対する抗議、GDPR導入から始まり、Cambridge Analyticaスキャンダルが引き起こした#DeleteFacebook運動、Mark Zuckerbergの証言など、幅広い活動がある。
Searched for techlash and privacy backlash
ChatGPT
ケンブリッジ・アナリティカの事件が2018年の技術の逆風の象徴であったことを確認している。公衆の怒りと規制需要が高まっているのが見て取れるね。
Searched for generative AI protests and lawsuits
ChatGPT
現在進行中の生成AI反発の動きとして、抗議活動、市場介入が挙げられる。イタリアがChatGPTを一時的に禁止し、EUのAI法案が2024年に施行予定。芸術コミュニティの規制、ボイコット運動が見られる。
Searched for 2023 writers strike AI agreement
wired.com を読み込みました
ChatGPT
契約はAI使用制限や透明性を求め、創作者を保護している。これは職業の未来に対する警戒心を示している。
Searched for EU AI Act regulations 2023
ChatGPT
EUのAI規制案、米国の競争政策、中国の使用と規制の摩擦を分析している。
Searched for China generative AI regulation 2023
reuters.com を読み込みました
ChatGPT
中国はAIの支援と制御をバランスよく進め、内容は社会主義の核心価値に合致しなければならないとしています。また、知的財産侵害を防ぎ、合法的なデータ源を使用する必要があります。2030年までに米国と競い、規制の先を進むためのガイドラインを設けています。
1987 TM NETWORK 「RESISTANCE」
イケてる男子を目指すと何故かヤンキー化する田舎の中学生。改造制服のワタリ幅はイキリ幅。愛読書は「ビーバップハイスクール」。
そんなステレオタイプなヤンキーが嫌いでワルぶることがカッコいいと思えずにいた、ある意味拗らせた少年の心をつかんだのがTM NETWORKだった。
1991 小田和正 「ラブ・ストーリーは突然に」
一人暮らしを始める。高校時代からはまった柴門ふみ原作のドラマ化。ドラマも音楽も若者の共通言語として君臨していた最後の時代の始まりなのかもしれない。
1992 B'z 「恋心」
授業の合間にカラオケに行くような大学生活。仲間内なんで誰がどんな歌を歌うかまである程度熟知していたそんな時代。とにかく僕の周りではB'zがかかりまくってた。
1994 Mr.Children 「Tomorrow never knows」
大学時代の象徴もう一つがミスチル、やたらめったらカラオケで歌いまくってた記憶しかない。
1998 PUFFY 「サーキットの娘」 Smile.dk 「Butterfly」
ヤマハVINOのCMソング 車を手放し原チャリがすごく欲しかった時期…買えなかったのはお金がなかったからや
何のきっかけか記憶にないけど妙にツボにはまってやたらと歌ってた気がする
深夜アニメでNANAを見たのがきっかけでアニメ視聴開始、当時は違法視聴環境だらけでニコ動みたいにコメントが流れるサイトがあったとかなかったとか…
2010 林原めぐみ 「集結の園へ」
パチエヴァは4作目「使徒再び」を打ち込んだ。5作目にも期待したし「集結の園へ」はマジでテンション上がる大当たりソングだった。
6作目からは明確につまらなくなりエヴァそのものを打たなくなった。
2009 fripSide 「only my railgun」
2010 THEATRE BROOK 「裏切りの夕焼け」
2012 ALTIMA 「BURST THE GRAVITY」
特にデュラララ以外のアニメが特筆するほど面白かった記憶はなく選曲はノリ重視で相変わらず頭が軽いオジです。
2011 今川ヨシモト「トキメキ一途 〜CHERRY MY LOVE」
2018 DA PUMP「U.S.A.」
久しぶりに歌謡曲をリピートで聞いた曲がこれ。 何度も動画見て振付けを覚えて緊急事態宣言が明けた後の飲み会で歌って踊った。
1文字間違えたんだけど
KAMEN AMERIKA は、日本のパンクロックバンドで、独特のサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスで知られています。バンドは 2011 年に結成され、東京を拠点に活動しています。 KAMEN AMERIKA のメンバーは次のとおりです。
ベーシストの Ryosuke Takahashi
KAMEN AMERIKA の音楽スタイルは、パンク、ハードコア、オルタナティブ ロックの影響を受けており、激しいリズム、キャッチーなリフ、感情的なボーカルを特徴としています。彼らの歌詞は通常、社会的問題、個人的な闘争、若者の不安を扱っています。
バンドは、日本のパンクロックシーンで注目を集め、国内外で熱心なファン層を獲得しました。彼らは、活気に満ちたライブパフォーマンスと、音楽を通じて彼らのメッセージを伝える情熱で知られています。
KAMEN AMERIKA は、いくつかの EP とアルバムをリリースしています。彼らの注目すべきリリースには次のものが含まれます。
2015 年のアルバム「From Here to Anywhere」
2018 年の EP「Resistance」
2020 年のアルバム「The New Normal」
バンドはまた、日本と海外の両方で広くツアーを行い、ライブパフォーマンスを通じて彼らの音楽を広めています。彼らは、パンクロックフェスティバルやイベントで定期的に演奏し、活気に満ちたライブ体験を提供しています。
KAMEN AMERIKA は、音楽を通じて社会的および個人的な問題を提起し、彼らのファンに力を与えることに取り組んでいます。彼らの歌詞は、社会的正義、平等、個人の強さなどのテーマを探求しています。バンドはまた、音楽コミュニティ内での連帯とサポートを提唱しています。
KAMEN AMERIKA の音楽は、Spotify、Apple Music、Bandcamp などの主要な音楽ストリーミングプラットフォームで入手できます。彼らのソーシャルメディアの存在感も強く、Facebook、Instagram、Twitter でフォロワーと交流しています。
KAMEN AMERIKA は、日本のパンクロックシーンに活気と独自性をもたらし続けているエキサイティングで情熱的なバンドです。彼らの激しい音楽、パワフルなライブパフォーマンス、社会的メッセージは、世界中のファンに響き続けています。
こんな嘘はどこから持ってくるんだろう
リチャードストールマンのハッカーの哲学は以下のようにまとめられます。
1. Playfulness and Cleverness: ハッカーの哲学は遊び心と巧妙さに根ざしています。何か難しいことを遊び心をもって行うことがハッキングとされています。
2. Exploration and Limits: ハッカーは可能性の限界を探求することを重視しています。新しいアイディアや方法を見つけ出すこと、あるいは既存のものを別の視点から探求することが含まれます。
3. Diverse Activities: ハッキングは単一の活動に限定されず、ソフトウェアの開発から実用的な冗談まで幅広い活動を含みます。MITなどでの活動やコンピュータに限らず、音楽や芸術の分野でもハッカーのアイディアが適用されることが強調されています。
4. Resistance to Silly Rules: ハッカーはしばしば制約や不必要な規則に対して抵抗し、その規則を巧妙に回避する方法を見つけることがあります。これは、自由な発想と巧妙なアプローチを重視する姿勢の一部です。
5. Misunderstanding and Security Breaking: 1980年頃のメディアの報道により、ハッキングは主にセキュリティの破壊行為として捉えられるようになりました。しかし、これはハッカーの多様な活動を無視したものであり、実際のハッカーの本質を誤解させるものです。記者や一般の人々に対して、セキュリティの破壊行為とハッキングを区別するために、"cracking"という用語を使い、それを行う人々を"crackers"と呼ぶことが提案されています。
Refuting the “Israeli” Claims Regarding Evading their responsibility for the Massacre of the Gaza Baptist Hospital
Today, the “Israeli” Occupation Entity is trying to evade their responsibility for the crime of bombarding the “Baptist” Arab National Hospital in Gaza City, which the Israeli” Occupation Forces (IOF) committed on the evening of Tuesday, 17 October 2023. This heinous crime was committed against innocent Palestinian civilians while taking the hospital as a shelter from the flames of the “Israeli” brutal aggression, which left nowhere safe in the besieged enclave. It is necessary to affirm that, the Baptist Hospital belongs to the Anglican Episcopal Church in Jerusalem, and was built before the occupation of Palestine.
It is obvious that the “Israeli” enemy has been spreading lies since the very beginning of his destructive war on our people, when he with no single evidence claimed that the Palestinian resistance killed children, cut off heads and raped women. In continuation of this series of lies, they tried to evade their crime, attributing it to one of the resistance factions. Accordingly, we present some of the conclusive evidence to prove the “Israeli” Occupation Entity responsible for this heinous crime:
1) It is no secret that the IOF, several days ago, threatened several hospitals in the Gaza Strip, contacting each hospital separately and requesting their evacuation and holding the hospitals directors responsible for the consequences of neglecting the threats. In fact, there are dozens of clear statements from the IOF spokespersons in this regard.
2) Since the beginning of the ongoing aggression, the “Israeli” army has ignored the principle of distinguishing between civilian and military targets. Thus, the bombardment has systematically targeted emergency services, ambulances, civil defense facilities, schools, mosques, and churches.
3) The IOF contacted the directors of 21 hospitals in the Gaza Strip, especially those are located in the Gaza and the North of Gaza governorates, most notably: (Al-Awda, the Indonesian, Kamal Adwan, the Kuwaiti, Al-Quds, and Al-Mamadani), asking them to evacuate immediately, given that the hospitals are located within the geographical scope of “Israeli” military operations. In this regard, the official spokespersons for the IOF plus a number of hospital directors conducted interviews live on Al Jazeera, revealing the premeditated intention of the IOF to target hospitals in the Gaza Strip.
4) On 14 October, 2023, at 20:30, the IOF fired two shells towards the Baptist Hospital, and the next morning they called the hospital director, Dr. Maher الصفحة 2 من 3
Ayyad, saying to him: “We warned you last evening with two shells, so why have you not evacuated the hospital until this moment?!” Following that call, The hospital director contacted the bishop of the Evangelical Church in Britain and informed him of the incident, who in turn contacted international organizations before sending the hospital a message reassuring them that they could remain in the hospital. Yet with no warning, the IOF airstrikes returned, on Tuesday evening, to carry out the massacre against the hospital and the shelter-seekers of the displaced innocent Palestinian civilians.
5) Immediately after the massacre, the IOF spokesperson quickly published a statement on his page on the “X” and “Telegram” platforms at 21:17, which stated, “We had warned the evacuation of the Baptist Hospital and five other hospitals so that the Hamas terrorist organization would not take as a safe haven”. That statement is a clear claim of this massacre, and it is documented with a “screenshot” image attached to his page on Telegram, but he quickly deleted the post after seeing the massive scale of the massacre for the large number of victims, and the angry responses of the Arab, regional and international communities. Later on, he disavowed it, publish another
statement denying that he had issued the first statement.
6) Before and during the event, the resistance factions did not fire any missiles at the occupied territories, the “Israeli” sirens did not activate, and the Iron Dome missiles were not launched. Moreover, dozens of reconnaissance drones do not leave the sky of the Gaza Strip (365 km2 ), photographing and monitoring every inch around the clock. If the massacre was due to the resistance’s missiles, as the “Israeli” Occupation Entity falsely claim, why would not they show one picture their claims?!
7) The “Israeli” Occupation Entity claimed that this massacre was caused by a missile launched by the Islamic Jihad. However, we would wonder how they could identify and distinguish between the missiles of the resistance factions immediately after they were launched?!
8) The IOF military system documents and records all their operations by day, hour, minute and second, and in all previous times their media outlets came out to announce or deny much less severe massacres than this massacre, so what made them wait more than 4 hours before declaring their irresponsibility other than weaving scenarios of falsification, lies and deception?!
9) It is obviously known that the resistance’s missiles are somewhat “primitive” and do not have the destructive power that kills hundreds at one time. And throughout the history of previous confrontations and the current confrontation, no resistance missile has caused a tenth of this number of “Israeli” deaths.
10) The only video scene documenting the moment of the explosion reveals that the mass of flame and the sound of the explosion are identical to other “Israeli” bombs throughout the days of the ongoing aggression, which with no doubt proves that the “Israeli” origin of the missile.
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The deliberate attack on hospitals is a war crime, stipulated in Article (8, 2, b, 9) of the Statute of the International Criminal Court. Accordingly, Hamas officially calls on the Prosecutor of the International Criminal Court to open an investigation into this crime, which falls within the framework of a genocidal war, in accordance with the provisions of Article 6 of the Basic Law. These bloody acts are also based on the policy of denial pursued by the “Israeli” Occupation Entity, as they deny the existence of the Palestinian people.
There is no doubt that impunity fuels crime, and investigating crimes is a way to protect people. Furthermore, if a legal and judicial response is necessary, it is above all that the response to this crime must be humanitarian and global. Such actions must shock the conscience of the world, or else there would no longer be a reliable international community if the “Israeli” Occupation government free to decide to bomb hospitals!
In conclusion, we are facing a genocidal massacre committed by IOF against children, women, and the elderly. The “Israeli” Occupation Entity is the only responsible for the crime, no matter how much they try to weave lies and fabrications to get away with it, as they always do.
The Islamic Resistance Movement
「ガザ・バプテスト病院虐殺の責任回避に関するイスラエルの主張に反論する」
って題名
Not Financial Advice。個人的メモ、現状の文字起こしと雑な未来予想。自分もWeb3ヤーとして整理したかった。
根源的にビットコインは規制で禁止することはできないので、できるところから規制されるトレンドは今後も続くだろう。目下、短期のナラティブはETF承認である。AML/CFT観点でビットコイン現物の流通はなるべく制限したい規制当局側と、ビットコインのエクスポージャーが欲しいだけの大多数の投資家の思惑の両方が、現物ETF承認という形で結実するのである。その後、ビットコインETFが高い流動性を持つようになれば、既存金融機関はビットコインETFを担保にした金融サービスや派生金融商品を展開できるようになる。
また、大手マイニングプールと、(すでにマイニングプールの株主となっている)ETF取扱金融機関が提携する未来もありえるだろう。例えばマイニング収益はプール参加者のウォレットアドレスに引き出されることはなくなり、プール参加者の証券口座にETF残高として入金されるようになる。これはプール参加者と規制当局どちらにも利点がある。プール参加者にとっては、ブロックチェーン手数料や秘密鍵保管といったブロックチェーン特有のリスクを負わなくて済むし、ビットコインETFを通して既存金融の多種多様な流動性へ容易にアクセスできるようになることも喜ばしい。規制当局にとっても、本質的に規制できないマイナーとBTC現物が切り離されることは喜ばしく、win-winなのだ。すでに大手マイニングプールはマイナーにKYCを求めているので、マイナーは分散思想よりも規制された安定を選んでいる。マイナーが投資家保護環境の整ったETFに乗り換えるのは合理的な選択なのだ。
ビットコイナーの思想とは相反するものの、市場原理とは相反しない力が優勢となって働くことで、ビットコインはATHを迎えるのである。
マイニングプールが結託して51%攻撃を起こすことは、マイニングプールにとっても合理的ではないので、少数マイナーの寡占状態が直接的にビットコインを破壊に導くとは考えにくい。しかし、大きな金額を動かさないといけない巨大プールは既存金融に保護されざるを得ず、規制の圧力に対しては脆い。同じ51%でも1 ✕ 51よりも25+26の方がCensorship ResistanceやOpennessといったブロックチェーンの本源的な価値は損なわれやすい。なのでマイナーに寡占が起こることを問題視しないのも間違いである。
https://x.com/nook_ethereum/status/1696476655475171759
仮の話だが、完全に当局の規制を受けてコーポレートが牛耳る、本源的な価値を失ったビットコインが、too big to failな状態でゾンビ化した時どう振る舞うのだろうか?そのタイミングで古参クジラは離脱して一時的に売り圧が発生する気もするが、そのままトリクルダウンとなるほどのトリガーかというと分からない。これはビットコインに使われる暗号の危殆化などのリスクと一緒で、起こるまで想像ができない。そのフェーズはP2P電子決済システムビットコインという壮大な社会実験の重要なハイライトになるに違いない。
ビットコインのブロックスペースを使って、レイヤー2上で好きなブロックチェーンを誰でも立てられるようにする新機能。まだ提案段階の機能だが、賛否両論を招き、界隈を真っ二つにしている。
ちょっと前に流行ったStacksの仕組みと異なり、BTCを子チェーンにオプトインするような仕組みも備える。もちろんオプトアウトもできる。
ただし、Drivechainが認められると、ビットコインのスケーラビリティを向上させるソリューションとしてのLightningネットワークの意義がかなり失われる。Lightningは”P2Pで”高速決済したい人が使うための機能という、かなり思想が強い人向けの錆びついた技術になり得る。
Drivechainの提案自体は昔からあったが、最近になって流行り出したのは単なるナラティブ作りであろう。ordinalsやStacksもそうだが、新しい技術はそれだけで盛り上がりやすい。ordinalsの場合だと、昔から追っていた人は、自分が優位でいられる情報が非対称的な時期に、短期で出口流動性(イナゴ、養分)をたくさん集めて、たんまり儲けて売り抜けることができた。
ちょうどBitcoin, not Cryptoな時期で、Drivechainのような特大アップデートがあればナラティブとしては強力だ。しかし、だからこそ、どうしてもDrivechain利権の存在を勘繰ってしまう。Lightning利権とも対立しそうだ。
Lightningはビットコインにマルチシグだけあればできる機能だが、Drivechainはソフトフォークとは言え、これだけのために新規のオプコードやメッセージの追加など、開発リソースをかなり費やす大幅なアップデートなので非常に図々しい。ソフトフォークをexcuseにすればなんでもありだと言うわけではない。
今更dAppsが走るサイドチェーンを作っても、Ethereumで起きているようなゴタゴタをビットコインに持ち込むだけで、Bitcoin, not Crypto神話を汚すだけになるだろう。
実質管理者のいるDeFiも規制の煽りを受けて存続は難しくなっていくだろう。ハッキングやインサイダー、スキャム(詐欺)、ラグプル(持ち逃げ)から投資家を保護できないファイナンスは、たとえゲイリー・ゲンスラーがSEC長官を退任したとしても長期的には必ず規制対象になる。また、そうはならなくとも投資家の方から勝手に離脱していく。
しかしながら、オフショアで規制の及ばないチェーンを舞台に、リスクを恐れない投機家の間でDaFi(Dark Finance、闇金融)に転じたDeFiがしぶとく生き残るのはどうしようもない。
ただ、そのようなDeFiはもう社会生活の金融インフラになることはないだろう。結果的に今のDeFiはDaFiかCeFiに分岐していく。
CeFiという語彙は以下のツイートから使わせてもらった。ブロックチェーンを使っているが、規制もされている金融サービスくらいの意味だ。
https://x.com/kimurayu45z/status/1695988782871498898?s=46
ブロックチェーン上の金融サービスに規制をかける場合、どのようなものになるだろう。まずCeFi事業者に対する当局による管轄、投資家のKYCは必須になる。そうなってくるとブロックチェーンでやる必要はあるのかいよいよ分からなくなってくる。かの有名なWhy Blockchain?の声がまた聞こえてくるのだ。
少なくとも、トークンでガバナンスするような機能をプロトコルに組み込む必然性はなくなり、ガバナンストークンは株や証券に近いものになっていく。また、仮にアプリケーションどころかL1チェーン自体が規制されれば、PoSなどのトークンベースのコンセンサスアルゴリズムはもはや茶番になる。
ユーザー目線でも、KYC済みのアドレスをスマートコントラクトに登録してまで、入札や取引したい投資家がどれくらいいるのか今のところ分からない。
もしもかつてのDeFiバブルが違法事業者の非合法的な取引で盛り上がっていただけの幻想だった場合、KYC後のクリーンなCeFiにどのような実需があるのだろうか。
MEVというのは、ブロック生成者が承認前のブロック内の取引を盗み見れることをいいことに、他人の取引を先取りしたり、順序を利己的に入れ替えることが可能である性質から生じる、ブロック生成者が独占できる収益源泉のことである。
https://keccak255.substack.com/p/mev
MEVがあるせいで、ブロック生成行為が中央集権化しやすくなったり、ユーザーのサービス体験が低下したりするため、dAppsが動くブロックチェーンにおいては重要な課題だ。
もちろん技術的に解決するSuaveのようなソリューションが提案されているのだが、分散化にメドがたっているわけではない。また、問題が外部化するだけで本質的な解決にはなっていないのではと思う。
Suaveについて参考までに
https://writings.flashbots.net/mevm-suave-centauri-and-beyond
また、MEV利権がすでに巨大化している政治的な事情もあり、問題はかなり複雑化している。このように込み入った問題を、さまざまなステークホルダーの思惑が入り混じる、非効率的な分散ガバナンスで解決するのは前途多難と言わざるを得ない。
チェーンのTVLが巨大化し、RWA(real world assets)などのMEVファクターがチェーンのエコシステムの隅々まで組み込まれれば、MEVがもたらすマイナス・サムの影響はユーザーにも感じ取れるくらい甚大なものとなるだろう。さらに、可視化できないリスクを嫌う大手投資家の参入を阻むことにもつながる。
そうなったとき、パブリックブロックチェーンの夢は雲散霧消するか、中央集権が正当化された世界でregulatedなブロックチェーンが生き残っていくかのどちらかになる。
一旦DaFiやCeFi、MEVのことは忘れて、全てが解決して、DeFiがそのままメインストリームになった社会を想定してみる。そこで注目したいのは、チェーンに閉じたDeFiでは信用創造ができず、分散型ステーブルコインなどの場合は常にover-collateralized(過剰担保)させなければならない点だ。つまりロックされた資本以上の価値が市場に再投資されない。原資本は再投資のたびに指数関数的に薄まっていく構造になってしまうのだ。
そのような先細りの金融インフラの上に展開される資本主義及び自由市場経済社会が、規制された金融に基づいた現状の社会よりも、高い資本効率と経済成長率を達成できるのかは甚だ疑問である。
一昨年のDeFiバブルの正体が、USDTなどの法定通貨担保型のステーブルコインがチェーン外から流入することで起こったに過ぎなかったのだとすれば、DeFiの世界はCe要素なしには拡大できないということになる。実際、USDT、USDCなどの法定通貨担保型のステーブルコインの時価総額は無視できないほどに巨大だ。そういった規制アセットの流入なしにはリターンが期待できない構造的欠陥がある限り、DeFiは規制を拒んで信用収縮の道を選ぶか、信用創造のために規制を受け入れてCeFi化していくしかない。
分散や自己主権といったブロックチェーンの思想を全く気にしない大多数のユーザー目線で見ても、国際送金や金融取引が瞬時に透明性高く行えるブロックチェーンが便利なのは間違いない。しかし、それは既存の金融サービスが規制というかなり重いハンデを付けられた状態で戦ってくれているからそう見えるだけで、ブロックチェーンという技術自体がイノベーションだからではないのではないか?つまり、仮に規制の側が妥協して、金融業界がリバタリアン並みの自由化を勝ち取った時、ブロックチェーンは、例えばApple銀行のような大規模なWebインフラを使った金融サービスに技術として勝てるのだろうか?
もしも、ポンジスキームやスキャムであることが明らかなミームトークン、発行主体を名指しできるXRPや、ガバナンストークン全般が、規制されない(もしくは証券ではない)と判決された場合、Apple銀行がプログラマブル・トークン発行プラットフォームを立ち上げればブロックチェーンは競争に負けてしまうのではないか?秒間取引処理数が少なくて、手数料も高く、ウォレットも使いにくいブロックチェーンの優位性はどこにあるのだろう?
とはいえ実際に既存金融が完全自由化することはありえない。あり得るのは、既存金融業界とブロックチェーン業界が融合していく中で、その両極からの声を取り入れながら、長期的には両者の境界線が最も曖昧となるような規制環境が整備されていくシナリオだ。それはトークンの証券化かもしれないし、証券という概念が古くなるような全く違う新しい法概念や規制のフレームワークの誕生かもしれない。そうなったとき、果たしてブロックチェーン技術が市場で競争力を持つのかは、改めて問われなければならない。使いやすさより分散思想を優先するユーザーなんて殆どいないはずだ。
日本のWeb3界隈は、昔から霞ヶ関を巡回する界隈と海外組の界隈に二分されていたが、最近は海外からの出戻り組が増えてきたように思える。かつてJapan色がなかったAstarが最近はJapanを押し出すことが増えてきたので、これも出戻り組と言えるだろう。京都で開催されたIVS Cryptoでは、かつての海外組が、今後は日本にもコミットしていくしたたかな姿勢も見せていた。
Astarが政府機関やJTCと手を取り合って、提携関係や共同研究関係を結び始めたときは、何をしているんだと正直思っていた。しかし、当時から規制側に歩み寄らなければブロックチェーンは存続できないと読んでいたのか、単なる嘘から出た誠なのか、こうなった今では一定の妥当性が理解できる。
とはいえ規制と近づきすぎるとパブリック・ブロックチェーンの特性が邪魔するはずなので、その擦り合わせは茨の道だろう。Why Blockchainの最前線で闘う姿勢は評価したい。
渡辺氏も、もしAstarがダメになっても、日本は偉い人と仲良くしておけば何とかなる国なので、かつてのホリエモンのような毒を出さなければ、どこかしらの利権に入れてくれるだろう。そこら辺を踏んでいるのか、彼のポジショニングは上手いなと思う一方で、FTXのサムが破滅直前まで政府と蜜月関係を結ぶのに奔走していたことを思い出させるから少々怖くもある。当局に近づくと不透明性が増すので、個人的にはまだASTRに買いを入れる勇気が持てない。
さて、クリプト・コミュニティ一般の話だが、これも昔よりは成熟してきたと思う。悪しき通貨が自然淘汰される市場原理が働いたというのもあるが、個人の中にも、かつては歯に衣着せぬ物言いでオピニオンリーダーになったインフルエンサーが、今ではバランスの良いコメンテーターになったりと、心境の変化なのかポジショントークなのか、変化を感じざるを得ない。日本人垢にも外国人垢にもそんな人は多い。
例えばVitalik氏は、かつては大衆向けに過激なことを吐いていたが、最近は難解な理論の提示にとどまり、過激な使い道を見つけるかどうかは受け手の自由ですよ、という我関せずな態度に改まった。
むしろ危ないのは、陰謀論界隈や極右派をバックにした米国会議員をはじめとするすでに過激なコミュニティが、ビットコインやWeb3に活路を見出そうとしていることだろう。余計なポリコレリスクを抱えると面倒である。
このタイトルは煽っているように聞こえるかもしれないが、流行りに乗っただけで煽ること自体は本意ではない。ジブリのあの映画を見た頃、こんなこと考えてたんだなぁと後でエモくなるための筆者なりのギミックなのだ。もし不快な思いをしたクリプトに携わる人や投資家の方がいれば、そこは大目に見ていただきたい。
なんだっけ。忘れないうちにメモ。
最近、ゴッホの絵画など芸術作品にトマトスープをかけたり、ウォーホルのアートカーに小麦粉をかけたりする気候変動対策を訴えながら過激な抗議活動が耳目を集めている。
ブクマもよくされているが、ほとんどが環境テロ、という認識で眉をひそめたコメントにあふれている。
もちろん許されない犯罪として国内外で報道されているわけだが、しかし、海外のメディアでは、テロという表現(ラベリング)は少なく、抗議団体が自称するCivil resistance(市民的抵抗)という表現を紹介していることが多い。正直、この種の活動で昔から有名なグリーンピースもそうだが、テロ呼ばわりされてもおかしくない運動ではあることは確かだが、報道はニュートラルに構えているのだろう。
そんなおり、斎藤幸平が、「ゴッホ名画にスープ投げ」を理解しないのは、日本人の想像力の欠如だ、と述べてブコメから総すかんを食らっていたのをみかけた。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/toyokeizai.net/articles/-/631285
しかしそもそも、テロという認識が日本では強いのはわかるけれど、実は欧米での反応というのはそれほど強くなく、むしろ彼らが自称するCivil resistanceへの一定の理解の上に立った報道も多く見受けられるように思える。
https://time.com/6234840/art-climate-protests-margaret-klein-salamon/
そして、よく考えると、そもそもテロまがいのデモというのは、現代の人権の歴史を振り返ると、一定程度、社会変革の不可避な副産物として、憲法などのシステムにビルトインしてきた経緯がある。典型的かつ最初の事例は、20世紀初頭の資本主義社会における労働環境を前提とした社会権。
https://artnewsjapan.com/news_criticism/article/508によると、世界的な環境活動家グループ「Extinction Rebellion」の共同創設者であり、ジャスト・ストップ・オイルの活動に加わっているサイモン・ブラムウェルは、アートニュースのインタビューで、若い活動家がこの抗議行動のスタイルを選択した理由を次のように説明する。
「これはアートの美しさを否定するのではなく、今の私たちの優先順位が絶対的におかしいということを言いたいのです。アートに美を見出し、ギャラリーを訪れる人たちがいる。にもかかわらず、消えつつある太古の森の美しさや、日々絶滅していく何百もの生物たちには目を向けないのです」
アートの美しさを否定しないといいつつ、美の概念の相対化というか、再構築といった意味では、形而上学的な禅問答である。
この説明を聞いて、素直に納得できる人の割合が多いか少ないか、という視点でみると、ヨーロッパに比べると恐らく日本人は少ないだろう。
アリストテレスの時代から愛だの美だの徳だのといったことをテーマに発展した形而上学から学問が枝分かれしてきた欧米と、近代以降のすでにたこつぼ化した個々のジャンルとして完成形をみた成果を受け取ってそれを解読して発展してきた日本では、こういう抽象的なテーマの抗議の趣旨を理解できるのは圧倒的に少ないだろうと想像できる。
これは、作品の美の価値が分かればわかるほど、スープをかける行動の意図もわかる、という構図でもあり、実際、被害を受けた美術館が環境問題の意義に言及するなどしている。作品に接したこともなく、それこそ「ウォーホル」だ、「ゴッホ」だと資産的な記号程度にしか理解していない人ほど抗議行動の意図自体を測りかね、なんじゃこの奇行は?という反応になっているようにみえる。
そういう意味では、当然、環境急進派の行動は、そもそも抗議の意図が分からない地域では成功しない(日本ではテロ以外の認識は生まれないだろうし、絶望的に無理だろう)。
しかし、欧米では、意外と功を奏しているのかもしれないと思える。感心はしないが、ああ、なるほどね、くらいの素養のある人は日本よりは多いだろう。
おおざっぱにいうと、日本人は経験から教訓を得て社会設計をしていくのが得意。いわば帰納法的な解決が染みついている。一方、欧米、ひろくラテン系言語圏含めて、日本人とは比べ物にならないほど、なにかにつけ演繹的な入り方をする。言葉の定義から始まり、指導原理を引き、タスクを明示する、という物事の進め方へのこだわりが強い(日本人の自分からみると)。
一方、構造化された概念、ルール化された行動原理(法)にのっとって行動する、という相互の信頼がないと不安なのが欧米社会。そこに、デモや過激な運動の機会に、自分たちが共有していない別の概念がオルタナティブとして提示されたときにみせる反応というのは、おのずと異なる。
そのもうひとつの理由が、市民的不服従という考え方や人々の認識の違い。
欧米では、恐らく日本人が想像している以上に、Civil resistanceというアプローチ自体の価値を社会変革のダイナミズムとして認めている。
それが今回の場合、限度を超えたものであり、法的に違法である、というときに、運動の趣旨は理解はするが違法である、という具合に飲み込みながら。
この違法性というのは、実は重要な視点。それを理解するには、市民社会を根本から支える憲法など、法について考えないとわからない。
近代から現代へ20世紀に法の考え方が近代法が大きくバージョンアップした際に、社会権が組み込まれたのは、中学生で習う話。
日本の学校では昔から、社会権を生活保護など、上から目線な形で教えてきた傾向があった。
しかし、社会権のうち、争議権を思い出してみればわかるように、実際はボトムアップな契機をはらんでいる。
他者危害禁止の近代法の原則をはみ出した形で、ストやピケなど市民的な抵抗の暴力性を認める市民権が存在する。
考えてみれば、他者に損害を与え暴力的な行動をとっていい、というのが「労働」に関してのみ例外的に憲法に組み込まれている、というのは、よくよくなぜなのか歴史を知っておく必要がある。一歩間違えれば、革命のトリガーになりかねないボトムアップの暴力。これをあえて憲法に明記するのは、明記することでコントロールしたいという、上と下のせめぎ合いのようなものも感じる。しかし、なんだったらいつでも政府がおかしければ転覆して革命をおこせるんだぜ、と市民に思わせておく、オーナーシップ感覚を絶妙なバランスで持たせる機能を果たしているともいえる。
マルクスの時代、そしてワイマール憲法の時代、社会権を育んできた思想運動や社会の歴史のなかで、当時「労働」が最重要課題で、社会権の大きな柱として考えられたのは自然な流れだっただろう。抵抗の暴力は、労働問題を争うツールであるというのが20世紀だった。しかし、抵抗の暴力は資本主義社会のなかで、たまたま労働がキーワードになっただけであって市民社会としては、労働である必然性はない。20世紀には「環境」といったテーマはシステムにビルトインされなかったわけだけど、80年代後半にブルントラント委員会が「我ら共有の未来」といって今日のSDGの原型となるコンセプトを立ち上げたときに、労使間に代わる、世代間の闘争といったことがテーマになりうることはうすうす予測がついていたように思う。
なので、抵抗の暴力が労働問題ではなく、環境をめぐる世代問題だとしても、その新たなムーブメントの市民社会における意義が注目されるのも自然な流れだ。
ここで、はい違法です、はいテロです、といってしまうのは簡単だが、思考は停止する。
一方日本では。
「労働」というキーワードで戦後、日本ははじめて市民的不服従の権利を手にした。市民社会における抵抗という考え方に「労働」というコンセプトが、時代の要請でむすびついていた、というのは押さえておくべき文脈。
しかし、その権利の過激な行使は、1950年代から60年代、大衆の心を猛烈にイラつかせた。
日本の高度経済成長を支えた大手企業は、大規模な争議に悩まされた。
民間では、1960年の三井三池炭鉱紛争など半年を超える争議も珍しくなかった。しかし、ほぼ100%ユニオンショップで、従業員全員が労働組合員という会社組織風土のなかでは、会社は家族みたいなものであり、労使一体みたいなのが当たり前であり、60年をピークに民間の争議はピークアウトする。そのなかにあって、国鉄だけは年中行事のように、順法闘争やストライキを繰り返して市民生活に甚大な影響を及ぼし、会社のみならず社会的に損害を与えた。さらにベトナム戦争反対や成田闘争など、新左翼の政治闘争が加わっていくなかで、日本人のいら立ちは頂点に達していく。
国鉄やら共産党やら新左翼にひどい目にあわされた、という日本社会のこの経験というのは、争議だなんだといっても社会に迷惑をかけてはいけない、という教訓を強く残し、憲法に組み込まれた暴力的な契機をできるだけ抑制的にするべきだ、という認識が支配的になるきっかけだったんだろう。1973年の最高裁は、それまでリベラルと保守の裁判官の間で揺れ動いていた官公労組の争議権の是非について、完全に保守化の方向に舵をきり、封殺する結論に至る。公労協のスト権奪還スト(1975年)を時代の潮目に、公社の民営化路線が進められていく。争議権だかなんだが知らないが、憲法に書いてあったとしても、市民としては正直、うんざりしてしまったというところだろう。戦後、長い間、政治闘争の旗手として大きな存在だった総評、そしてその大半を国労が占めていた時代は終わる。
ということで「労働」をキーワードにせっかく手に入れた不服従の暴力は、迷惑をかけんじゃねーという市民社会常識を繰り返し強化する経験を重ねることにより、空洞化した。
その後の日本社会では、エスタブリッシュメントと化して長い間、社会運動の先頭に走っていた労組が今度は勢いを失うと、どういうことになるか。
例えば、正規雇用、非正規雇用のギャップみたいに新たな問題が浮上してきたとしても、ユニオンショップに非正規も入れてあげたほうがいいんじゃない?、という手続き的な、上から目線的な議論の仕方に収れんしてしまう。日本社会があまりにも保守化してしまって、そもそも争議という暴力的な手法は何のために憲法というシステムに組み込まれたのか、根本的な思想がわからなくなってしまっているようにも思える。言い換えると、憲法をさらにメタな視点からとらえる思想的な背景がさらに弱くなっている。
歴史を振り返ると、20世紀初頭、メタな視点があったからこそ、資本主義社会の現状と課題に即して、社会権という新しい権利が組み込まれたのだが、現行憲法を頂点とし、人権の普遍性や憲法の最高規範性を強調してしまうと、憲法の思想の根拠はと問われたときにフリーズしてしまう。日本では制憲者の意思の議論は起こらず、代わりに基本書読め、といってなぜか憲法学者に振られるのが定番。(制憲者があいまいなのも諸悪の根源かもしれないし、ステートに対するネイションのオーナーシップの違いとも思える。)
欧米の環境運動というのは、あるいはLGBTも同様だけど、恐らくそうじゃないんだと思う。
既存の規範に書いてないものであっても、新たなムーブメントの意味を真剣に見極めようとする思想文化があるんじゃないと思える。
そのムーブメントの暴力性を違法と認識しつつも、時代のダイナミズムとしてとらえようとする、というか。
繰り返すと、
・美の概念など、概念の構想力、概念について深く考えたがる文化の違い。
・憲法など国の根本的なシステムのアップデートするのに必要な社会のダイナミズムへの関心の低さ。
この二つをひとまとめにして、斎藤幸平氏のように想像力の欠如といってしまえるのかもしれないが、因数分解すると、社会設計をするのに基本的に重要な2つの能力、この二つには欧米社会と大きく差があるように思える。
ハードロック、ヘヴィメタルが好きな高校生諸君、ネットの海に出るとスラッシュメタル四天王とか、プログレがどうとか、アニソンはメタルだとか、よくわからない言葉を目にすると思う。
そんなときは歴史を知ろう。故きを温ねて新しきを知る。以下の100枚を聞けばだいたいわかるようになるぞ。
これで物知り顔で蘊蓄垂れるおじさんにドヤ顔をやり返してやろう。
(おおむねアーティスト名アルファベット、五十音順。国内海外順不同。原則1アーティスト1枚)
1. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys
2.Relationship Of Command / At The Drive-In
3.Slaughter Of The Soul / At The Gates
4.METAL RESISTANCE / Baby Metal
5.K. AND HIS BIKE / the band apart
6.LOST CRUSADERS / BEAT CRUSADERS
7.Black Sabbath / Black Sabbath
8.Hate Cres Deathroll / Children of Bodom
10.Whisper Supremacy / Cryptopsy
11.The Sound of Perseverance / Death
12.Deepest Purple / Deep Purple
13.Once Upon The Cross / Deicide
14.Like An Everflowing Stream / Dismember
15.Sonic Firestorm / Dragonforce
16.Images & Words / Dream Theater
18.Left Hand Path / Entombed
19.Satori / FLOWER TRAVELLIN' BAND
20.Strictly Commercial / Frank Zappa
21.Appetite For Destruction / Guns N' Roses
22.One Kill Wonder / The Haunted
24.BAKEMONO / HER NAME IN BLOOD
25.Screaming Symphony / Impellitteri
26.The Number of The Beast / Iron Maiden
27.Painkiller / Judas Priest
29.In the Court of the Crimson King / King Crimson
31.Led Zeppelin Remasters / Led Zeppelin
32.Retribution / Malevolent Creation
33.Antichrist Superstar / Marilyn Manson
34.De-Loused in the Comatorium / The Mars Volta
37.obZen / Meshuggah
38.Master of Puppets / Metallica
39.Ride the Lightning / Metallica
41.Ace of Spades / Motorhead
42.Lovelsee / My Bloody Valentine
43.Black Seeds of Vengence / Nile
44.In There Darkened Shrines / Nile
45.Amongst The Catacombs Of Nephren-Ka / Nile
46.The Downward Spiral / Nine Inch Nails
47.Never Mind / Nivana
48.Slowly We Rot / Obituary
50.Best of Ozz / Ozzy Osbourne
51.Far Beyond The Great Southern Cowboys' Vulgar Hits! / Panteta
52.Consuming Impulse / pestilence
53.Dark Side Of The Moon / Pink Floyd
54.Sailing the seas of the Cheese / Primus
55.Antipop / Primus
56.Operation: Mindcrime / Queensryche
58.Rage Against The Machine / Rage Against The Machine
60.Blood Sugar Sex Magic / Red Hot Chili Peppers
61.NUOU / ROVO
65.IOWA / Slipknot
66.VOL.3 :(THE SUBLIMINAL VERSES) / Slipknot
67.Silense / Sonata Arctica
68.Good morning / SPECIAL OTHERS
69.Effigy of the Forgotten / Suffocation
70.FUNKASY / SUPER BUTTER DOG
71.The Divine Wings Of Tragedy / Symphony X
72.Toxicity / System of a down
73.World Downfall / Terrorizer
75.De Profundis / Vader
76.Elephant / The White Stripes
78.OUT / YOUR SONG IS GOOD
85.Revolutionary / 9mm Parabellum Bullet
ごめん、100枚なかったわ
Japanese resistance against Chinese tyranny
Japanese resistance against Chinese
死ぬほどSteamの積みゲーが増えてきたので次にやるべきゲームを教えて欲しい。
プレイしたものは下にプレイ時間が書いてあるので参考にして欲しい。
Sid Meier's Civilization V
The Last Remnant
The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition
Sid Meier's Civilization VI
サガ スカーレット グレイス 緋色の野望
Stardew Valley
NieR:Automata™
Katana ZERO
Age of Empires II (2013)
The Herbalist
Overcooked
A-Train PC Classic / みんなのA列車で行こうPC
AntVentor
Helltaker
INVERSUS Deluxe
Portal 2
ARCADE GAME SERIES: DIG DUG
ARCADE GAME SERIES: PAC-MAN
Move or Die
FluidLander
Arcade Classics Anniversary Collection
Counter-Strike: Global Offensive
Tricky Towers
NOBUNAGA’S AMBITION: Zenkokuban
Hotline Miami
NOBUNAGA’S AMBITION: Sengoku Gunyuuden
Warframe
ARCADE GAME SERIES: GALAGA
Street Fighter 30th Anniversary Collection
NOBUNAGA’S AMBITION: Reppuden with Power Up Kit
NOBUNAGA’S AMBITION: Shouseiroku with Power Up Kit
Ace of Seafood
NOBUNAGA'S AMBITION: Bushou Fuunroku
Fallout 3 - Game of the Year Edition
The Elder Scrolls IV: Oblivion
STAR WARS™ Battlefront (Classic, 2004)
Duck Game
Puyo Puyo Champions - ぷよぷよ eスポーツ
NOBUNAGA'S AMBITION
UNDEFEATED
Rocket League
Mushihimesama
NOBUNAGA’S AMBITION: Haouden with Power Up Kit
Sid Meier's Civilization IV: Beyond the Sword
Stronghold Crusader HD
Groove Coaster
Hacknet
Undertale
Niffelheim
Counter-Strike: Source
Ricochet
KHOLAT
Sid Meier's Civilization IV: Colonization
Day of Defeat: Source
Sid Meier's Civilization IV
Unepic
NEKOPARA Vol. 1
DARK SOULS™ III
FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster
428 〜封鎖された渋谷で〜
Age of Empires II (2013): The Forgotten
Atelier Meruru ~The Apprentice of Arland~ DX
Atelier Rorona ~The Alchemist of Arland~ DX
Atelier Totori ~The Adventurer of Arland~ DX
Autonauts
BADLAND: Game of the Year Edition
Battlestations: Midway
Battlestations: Pacific
Borderlands 2: Headhunter 1: Bloody Harvest
Borderlands 2: Headhunter 2: Wattle Gobbler
Borderlands 2: Headhunter 3: Mercenary Day
Borderlands 2: Headhunter 4: Wedding Day Massacre
Borderlands 2: Headhunter 5: Son of Crawmerax
Borderlands: The Pre-Sequel
Borderlands DLC: Claptrap’s New Robot Revolution
Borderlands DLC: Mad Moxxi's Underdome Riot
Borderlands DLC: The Secret Armory of General Knoxx
Borderlands DLC: The Zombie Island of Dr. Ned
Borderlands GOTY Enhanced
Cat Quest
Cat Quest II
Celeste
CHUCHEL (チュチェル)
Circle Empires
Civilization V - Scrambled Continents Map Pack
Civilization VI - Australia Civilization & Scenario Pack
Civilization VI - Aztec Civilization Pack
Civilization VI - Persia and Macedon Civilization & Scenario Pack
Civilization VI - Poland Civilization & Scenario Pack
Civilization VI - Vikings Scenario Pack
Counter-Strike: Condition Zero
Counter-Strike: Condition Zero Deleted Scenes
Cuphead
Deathtrap
Depraved
Deus Ex: Game of the Year Edition
Deus Ex: Human Revolution - Director's Cut
Dungeon Siege
Dungeon Siege 2
Dungeon Siege III
Fallout 2
Fallout 4 - Contraptions Workshop
Fallout: New Vegas
FINAL FANTASY TYPE-0 HD
FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE
Flora's Fruit Farm
Forager
Genghis Khan
Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf
Goetia
Hacknet - Labyrinths
Half-Life: Opposing Force
Half-Life: Source
Hearts of Iron IV: Death or Dishonor
Hearts of Iron IV: Together for Victory
I Love You, Colonel Sanders! A Finger Lickin’ Good Dating Simulator
Just Cause
Just Cause 2
Just Cause 3
Just Cause™ 3 DLC: Sky Fortress Pack
Kawanakajima no Kassen / 川中島の合戦
Kenshi
Lara Croft and the Guardian of Light
Lara Croft and the Temple of Osiris
Legacy of Kain: Defiance
Lode Runner Legacy
Meltys Quest
Mindustry
Mushihimesama Original Soundtrack
Mushihimesama V1.5
NEKOPARA Vol. 0
NEKOPARA Vol. 2
NEKOPARA Vol. 3
NieR:Automata™ - 3C3C1D119440927
NOBUNAGA’S AMBITION: Ranseiki with Power Up Kit
NOBUNAGA’S AMBITION: Soutenroku with Power Up Kit
NOBUNAGA’S AMBITION: Tenkasousei with Power Up Kit
Order of War
Overcooked! 2
PAYDAY 2
Pikuniku
Poly Bridge
Prelogate
Project: Snowblind
Rise of the Tomb Raider
Romance of the Three Kingdoms
Romance of the Three Kingdoms II
Romance of the Three Kingdoms III
Romance of the Three Kingdoms IV with Power Up Kit
Romance of the Three Kingdoms IX with Power Up Kit
Romance of the Three Kingdoms VIII with Power Up Kit
Romance of the Three Kingdoms VII with Power Up Kit
Romance of the Three Kingdoms VI with Power Up Kit
Romance of the Three Kingdoms V with Power Up Kit
Romance of the Three Kingdoms X with Power Up Kit
Russian Subway Dogs
Sangokushi Eiketsuden
Seed of the Dead
Shadow Tactics: Blades of the Shogun
Sid Meier's Civilization IV
Sid Meier's Civilization IV: Beyond the Sword
Sid Meier's Civilization IV: Colonization
Sid Meier's Civilization IV: Warlords
Sid Meier's Civilization IV: Warlords
Sid Meier's Civilization V: Brave New World
Sid Meier’s Civilization VI: Rise and Fall
Skyrim High Resolution Texture Pack
Sleeping Dogs: Definitive Edition
SNK 40th Anniversary Collection
SpaceChem
STEINS;GATE ELITE
STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム
Stronghold Crusader Extreme HD
Stronghold HD
Stronghold Legends
Super Lucky's Tale
Supreme Commander 2
Swag and Sorcery
Taikou Risshiden
The Incredible Adventures of Van Helsing
The Incredible Adventures of Van Helsing: Thaumaturge
The Incredible Adventures of Van Helsing II
The Incredible Adventures of Van Helsing II - OST
The Incredible Adventures of Van Helsing III
The Messenger
The Tiny Bang Story
The Turing Test
The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition
The Witcher 3: Wild Hunt
The Witcher 3: Wild Hunt - Expansion Pass
The Witcher 3: Wild Hunt - New Finisher Animations
The Witcher: Enhanced Edition
Thief
Thief - Ghost
Thief - Opportunist
Thief - Predator
Thief - The Bank Heist
Thief 2
Thief: Deadly Shadows
Thief Gold
This War of Mine - War Child Charity DLC
Tomb Raider (VI): The Angel of Darkness
Tomb Raider: Chronicles
Tomb Raider: The Last Revelation
Tomb Raider II
Tomb Raider III: Adventures of Lara Croft
Uncharted Waters
Uncharted Waters II
VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action
Van Helsing II: Ink Hunt
World of Goo
XCOM 2
XCOM 2: Alien Hunters
XCOM 2: Anarchy's Children
XCOM 2: Reinforcement Pack
XCOM 2: Resistance Warrior Pack
XCOM 2: War of the Chosen
XCOM: Enemy Unknown
XCOM: Enemy Within
Zero Escape: Zero Time Dilemma
神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY
超次元大戦ネプテューヌVSセガハードガールズ夢の合体スペシャル
超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1 DELUXEセット(ディジタル限定版)
超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 デラックスセット
[お礼]
返信:
・ラスレムについて
初めてのSteamゲーム。パッケージ買ったのにSteamをインストールさせ沼。
プレイ時間が長いのはクエストを全てこなしたからかな。乱殺までしてないです。
リマスターは出るんですかね。
・マイクラ
エンダードラゴン倒すまではやった。
PS4でプレイ済み。面白いけど、QTEが邪魔。もう一周するときは難易度を下げる。
・Portal2
酔った。1は大丈夫だったのになぁ。
・物量
セールのときに買ってたらこんな事になった。金持ちなわけでは。むしろ安物買いの銭失い。
KOEI系も周年記念で安売りしてたから。
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https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/fr-ru/community/posts/360042170114--Чудесный-доктор-28-серия-Чудо-доктор-27-03-2020-смотреть-в-хорошем-качестве-
https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/fr-ru/community/posts/360042347433-27-03-2020-Чудесный-доктор-28-серия-Чудо-доктор-русская-озвучка-сериал-смотреть-от-27-марта-
https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/fr-ru/community/posts/360042170154-27-03-2020-Чудесный-доктор-29-серия-Чудо-доктор-русская-озвучка-хорошее-качество-смотреть-
https://hyperlapsepro.zendesk.com/hc/fr-ru/community/posts/360042347453--Чудесный-доктор-29-серия-Чудо-доктор-27-03-2020-на-русском-качество-HD-от-27-марта-
高強度インターバルトレーニングのほうが精神衛生的にはいいぞ
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Resistance training improves sleep quality and anxiety in adults with likely PTSD.
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Benefits to sleep were largely attributed to improved sleep latency.
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High intensity resistance training was well tolerated by adults with likely PTSD.
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1755296618301388
James W. Whitworth, Sanaz Nosrat, Nicholas J. SantaBarbara, Joseph T. Ciccolo,
High intensity resistance training improves sleep quality and anxiety in individuals who screen positive for posttraumatic stress disorder: A randomized controlled feasibility trial,
Mental Health and Physical Activity,
Volume 16,
2019,
Pages 43-49,
どうしてResistanceは負けるのか。
始まる前から今回も負けるんだろうな、とは思っていた。
一人ひとりが今回のやらねばならないことを理解し、それぞれが考えながら動く、たったそれだけのことがこれだけ何度負けたとしてもできないのだ。
何かをするにしても周囲にお伺いを立てて動くものばかりだった。それは組織として今までそうだったからかもしれない。
根本的に人の考えで動いて、うまくいかなければ他人のせいにする、自分で考えることのできない、そんな奴らの集まりだった。
人数が多く、自由にやっていると声をかけてきて仲良くなったふりをして全体の恩恵のためにといいつつ本当は自分の利益のために動かされる、そんな経験ばかりした。
意味不明に反転をしても地域で声のでかいやつであったら問題はなくそうではないクソ雑魚な自分などはつるし上げられた。
少数で自由にやっている緑はとても楽しそうだった。
今回の東京も。
実生活においても、自分の頭で考えたこともないやつらが多いのかもしれない。
Resistanceっていう響きにあこがれるってことは、実生活において抑圧されているってことだ。
抑圧される存在とは何か。常日頃自分は搾取されている、もっとすごいはずなのに、認められていいはずなのに、とくすぶっている連中。
自分のことだ。
まあ、やめる決心がついた、っていうところ。
こういうこと言うやつはすぐ戻ってくるもんだけどね。
最近ゲーム・声優ものしかきいてないから一般モノの女性ボーカルでなんかお勧めして!お願い!!
参考情報
デスメタルというジャンルが余り好きではないからかイマイチだった。ただMETAL RESISTANCEの最後の3曲は割と気に入った。特にNO RAIN, NO RAINBOW。全然デスメタルじゃなさそうだけど。--デスメタルじゃなくてただのメタルってジャンルだったのか、無知ですまんかった
人気に上がってるからとりあえずマイ・エヴリシングの最初の数曲きいた。声好き歌上手いけどガツンとは来ない感じ
カラスは真っ白との比較で名前が挙がってるの見たことあって気になってた。ピッチが不安定でモヤモヤするんだけどもこれは計算なのかな?何といえばいいか良く分からないけど兎に角すごいモヤモヤする
逆鱗マニアの最初の数曲聴いたけど、声質・歌い方・曲全部よかった!後でがっつりききたい
Prime付属のMusicでは検索しても出てこなかった……残念。まっくら森の人だよね、懐かしい
控えめにいって最高だった!声質やその使い分け、歌い方、ブレス音全部凄い好みでよかった。関係ないけど水玉模様のエイってどんなんだろうって画像検索したらちょっとグロかった
You Will be Assimilated...Resistance is Futile...