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はてなキーワード: AWSとは

2026-08-18

フリーランスエンジニア24日で契約切られました への返事

https://note.com/syam_grit/n/n839693f4c194

noteに書くのも面倒なんでコッチで。

フリーランスって、基本的には「今ある技術経験を売る」働き方で、育成してもらう場所ではない。足りない部分は仕事外で補う前提だと思う。

AWS資格を並べるのもいいけど、実際にAWSで何を作ったのか、どんな案件を一人で回せるのかの方が重要。もしDump系教材の暗記ではなく本当に理解して取った資格なら、まずAWS案件で実績を作ればいい。

基本情報にも苦戦している段階で「経験がある」「年収2000万を目指す」と言われても、かなり距離があるように見える。そもそもフリーランスの売上2000万と会社員年収2000万は同じじゃない。

30歳ならまだ全然遅くない。いったん会社に入って、数年落ち着いて技術と実務経験を積んだ方がいいと思う。

2026-08-17

IT企業転職したら、Vimという単語を知っている人が自分しかいなかった。

社員100人ちょっといる。全員SEとかプログラマーとか、そういう肩書きになっている。

入社して最初に驚いたのは、技術の話がまったく通じないことだった。

VimEmacs誰も知らない。使えないという意味ではなく、単語を知らない。

GitHubもほぼ誰も知らないLinuxは何人か知っていたけど「Windowsじゃないやつ」くらいの認識だった。SSHgrep、cron、DockerJSON正規表現あたりもほぼ全滅。

業務外でプログラムを書いたことがある人も一人もいなかった。

それどころか、家にパソコンがある人自体ほとんどいない。

休みに「家では何使ってるんですか」と聞いたら、「家でパソコン使うの?」と逆に聞かれた。

自作PCという言葉も通じなかった。

この前、雑談でRTX 5070の話をしたら、

「それ車?」

と聞かれた。

冗談だと思ったけど、本気だった。

最初は、仕事趣味をきっちり分けている人たちなんだろうと思っていた。

でも仕事もひどかった。

ソース管理は共有フォルダだった。

「最新版

「最新版2」

「最新版_修正版」

「最新版_最終」

「最新版_最終2」

みたいなファイル普通に並んでいる。

デバッガを使っている人も見たことがない。エラーが出るとprintfを大量に入れて確認している。

C++を何年もやっていることになっている人に「コンパイル通りました?」と聞いたら、「コンパイルって何?」と言われた。

さら意味が分からなかったのが資格

会社案内には「基本情報技術者96名」「応用情報技術者41名」「AWS認定32名」みたいなことが書かれている。

でも実際に聞いてみると、資格を持っている人が一人も見つからない。

基本情報を受けたことがある人すらいない。

AWS認定を持っていることになっている人にAWSのことを聞いたら、「それ何?」と言われた。

総務に資格証のコピーを見せてもらおうとしたら、そんなものは保管していないと言われた。

資格台帳はExcel存在していた。

名前の横に資格名だけ書いてある。

資格番号も取得年月日も証明書もない。

「これは本人申告ですか?」と聞いたら、

「いや、昔からこうなってる」

と言われた。

しか自分も、入社した時点で持っていない資格を3つ持っていることになっていた。

訂正してほしいと言ったら、

資格なしだと客先に出しにくいから、そのままでいい」

と言われた。

スキルシートも同じだった。

Excelデータ入力をしていた人がVBA経験5年になっている。

Windowsセットアップをしていた人がWindows Server構築経験4年になっている。

ブラウザで社内システムを使っていただけの人がWebシステム運用経験7年になっている。

本人たちも普通に知っている。

「俺、今度は何ができることになってる?」

営業に聞いて笑っていた。

仕事の中身もよく分からない。

毎日Excel数字を別のExcel手入力している部署がある。

入力後は別の人が元のExcelと見比べて検品する。

ミスがあると紙の修正票を作って、また別の人がExcelを直す。

聞いたら、この作業だけで30人くらいいる。

一番怖かったのは、その入力先のExcelが何に使われているのか誰も知らなかったこと。

調べたら、昔は別のシステムに取り込んでいたらしい。

そのシステムは5年前に廃止されていた。

でも入力作業だけは今も毎日続いている。

日報には全員、8時間分の作業を書いている。

集計4時間確認2時間資料作成2時間、みたいな感じ。

実際には前月のExcelコピーして数字を少し変えているだけ、という仕事もかなりある

システム障害件数とか問い合わせ件数とか平均復旧時間とか、もっともらしい数字が並んだ月次報告書もある。

データはない。

担当者に聞いたら、

「前月と同じだと怒られるから少し変えてる」

と言われた。

その報告書を受け取る部署も中身は見ていない。

受領したPDFを共有フォルダに保存して、「確認済み」とExcel入力する。

そのExcelをまた別の部署が集計してPowerPointにする。

役員会で使うらしいが、役員もたぶん読んでいない。

あと、社員の見た目も最初から少し気になっていた。

髪を何か月も切っていないような人、靴が壊れている人、毎日ほぼ同じ服の人、シャツがずっと汚れている人がかなり多い。

最初技術者ってこういう人も多いよな、くらいに思っていた。

でも比較ちゃんとしている人に「いつも服きれいですね」と言ったら、

母親が買ってくるから

と言われた。

別の人は、朝着る服を親が出していると言っていた。

50歳で親に美容院に連れて行ってもらっているらしい。

そういう人が何人もいた。

自分別にすごいエンジニアではない。

家にPCがあって、趣味で少しプログラムを書いて、GitHubを使ったことがあって、VimEmacsという単語を知っている程度。

それだけで社内では「パソコン博士」みたいな扱いになっている。

日本が落ちぶれた話になると悪い政治家の話だけが上がって、なんかみんな被害者面なんだな。

日本人はみな素晴らしい民族で、ダメな奴らは存在しないことになっている。

2026-08-03

宮本佳林さんの方が俺よりできる人だと思った…😟

というか、天は二物与える人には与えるんだね…😟



家で3万円のPacificaでRime of the Ancient Marinerを弾いてストレス発散してる自分とは違う、

いわゆる、「黒い画面」でnode.js動かそうとか、普通やらないし、

みんなやろうとしない、悪意あるハッカーが使うとさえ思ってる人がいる…😟まあ、terminalでshell使ってるのはみんなそうなんだけどさ



俺はAWSまったく分からないし、臆せず使う精神いいね

泳げないじゃなくて、とりあえず、足がつくプールに入るのが大事、水を怖がらないためにも頭を水に浸けるのが大事なんだよ…😟




スポーツクラブ初心者講習を見て、👴👵おばちゃんが多いんだけど、泳ぎができない人はまず水を怖がってる、

これが根本的に駄目…😟



どんなに上手くなっても、水を恐れる、というのは大事

人間にとって不利な環境なんだから、うっかり水泳とか海や川でなくてもプール死ぬことはある、

から大事なんだけど、怖さとトレードオフで泳げるようになってる、ということも考えて欲しい…😟



例えば、うっかり海か川に落ちて、基本的には何もしない、とにかく浮く、ことが大事だと俺は思ってるけど、

ちょっと泳げば岸に着ける、という状況なら、リスクを取って泳ぐ、という選択もありになる、

短期的に見れば危険でも、長期的に考えてリスクを取ることで、長期的な利益を得られることがある、

博打とか投資の考え方に似ているけど、普段プールで泳ぐことになれていれば、そのリスクはある程度なんとかなる、大丈夫だろうと思えるものになる、




そういえば、ウシジマくんのニート編で、ニート君はパチンカスで、俺は小出しに人生を賭けてる!とか言ってたけど、

賭ける方向が間違ってるだけで、パチンコじゃなきゃいいんじゃないの?と思った…😟



毎日ちょっとでもいい、よく知らない曲とか、前々からこれを知りたかったんだ、みたいに思うものに数分でもいい、時間を割いてみる、

よくわからないものとか、ちょっとしたリスクを試してみる、

塀の中囚人が、毎日少しずつ脱出の穴を掘るようなものだけど、そこまで緻密にキリキリ考えなくてもいい、

コーヒーを飲んで、気分が落ち着いたら、ちょっと穴を掘ってみるか、みたいに思ってるうちに、いつの間にか脱出口が完成してるかもしれない…😟

2026-07-29

ITエンジニア会話の中で出てくる本

ITエンジニア会話の中で出てくる本

資格取得向けではない

賛否両論もあると思うが、IT現場で働いていたり交流すると話に上がる本がメイン

勉強ももちろんだが、現場話題についていくという点において読んでおいて損はなさそう

ソフトウェア工学古典

書籍 主なテーマ 現在位置づけ
------------------------ -------------------- --------------
人月神話 ブルックスの法則概念的完全性、銀の弾丸 ソフトウェア工学の最重要古典
ピープルウエア 生産性組織作業環境、チーム形成 開発組織論の古典
達人プログラマー 技術者姿勢抽象化自動化、変更容易性 現代でも読みやすい準古典
Code Complete コーディング設計レビュー品質 実装技術百科事典
ソフトウェア作法 UNIX的なプログラム設計思考 プログラミング文化古典
プログラミング作法 命名デバッグテスト、性能、移植 C中心だが原則普遍的
珠玉プログラミング アルゴリズム問題解決 計算量・問題分解の古典
計算プログラム構造解釈 SICP 抽象化評価言語処理系 コンピュータ科学寄りの古典

プログラミングコード設計

書籍 内容
------------------------------------------------------- -------------------
リファクタリング 第2版 振る舞いを変えずに内部設計改善する
レガシーコード改善ガイド テストのない既存コード安全に変更する
Clean Code 命名関数クラス、可読性
テスト駆動開発 TDD基本的な進め方
Growing Object-Oriented Software, Guided by Tests テストからオブジェクト設計を成長させる
Working Effectively with Unit Tests 単体テスト設計テスト容易性
A Philosophy of Software Design 複雑性を減らす設計
The Programmer’s Brain コードを読むとき認知負荷

現在批判も多い

オブジェクト指向・デザインパターン

書籍 位置づけ
--------------------------------- ------------------
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン GoFデザインパターン原典
Head Firstデザインパターン パターン入門書
アジャイルソフトウェア開発の奥義 SOLID、パターンアジャイル設計
エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン 業務アプリ設計パターン
実践UML オブジェクト指向分析設計
オブジェクトデザイン 責務駆動設計

ソフトウェアアーキテクチャ

書籍 内容
------------------------------------------- -------------------
ソフトウェアアーキテクチャの基礎 アーキテクチャ特性スタイル意思決定
ソフトウェアアーキテクチャハードパーツ 分割、粒度データトレードオフ
Clean Architecture 依存関係境界ユースケース
エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン 業務システム設計パターン
Domain-Driven Design 複雑な業務領域モデル
実践ドメイン駆動設計 DDD実践的な適用
Building Evolutionary Architectures 変更可能アーキテクチャ
Fundamentals of Software Architecture 現代アーキテクチャの概論


Clean Architectureについて

唯一の正解ではない

依存関係を内側に向ける」「業務ルールフレームワークから分離する」という考え方を学ぶ本であり、すべてのアプリを同じ円形の構造にする本ではない

分散システム・大規模システム

書籍 内容
------------------------------------------- --------------------
データ指向アプリケーションデザインDDIA DB分散処理、一貫性レプリケーション
分散システムタネンバウム 分散システム全般教科書
Designing Distributed Systems 分散システム設計パターン
Release It! 本番障害、安定性、回復
Site Reliability Engineering SRE、SLI、SLO、運用
Building Secure and Reliable Systems セキュリティ信頼性
Web Scalability for Startup Engineers Webシステムのスケーリング
System Design Interview システム設計の考え方を広く学ぶ

ネットワーク

入門・全体像
書籍 内容
-------------------------------- -----------------
マスタリングTCP/IP 入門編 日本で最も定番TCP/IP入門書
コンピュータネットワークタネンバウム ネットワーク全般教科書
コンピュータネットワーキング トップダウンアプローチ アプリケーションから学ぶ
ネットワークはなぜつながるのか ブラウザからサーバーまでの流れ
TCP/IPを深く学ぶ
書籍 内容
----------------------------------------- -------------------
詳解TCP/IP TCP/IP古典
TCP/IP Illustrated パケットレベルの詳細
High Performance Browser Networking TCPTLSHTTPブラウザ通信
パケットキャプチャ教科書 Wiresharkなどを使った解析
HTTPWeb
書籍 内容
-------------------------------- ----------------
Real World HTTP HTTP歴史現代機能
Webを支える技術 HTTPURIREST
HTTP: The Definitive Guide HTTP/1.1時代の体系的解説
Web API: The Good Parts Web API設計

OSLinux・低レイヤー

書籍 内容
-------------------------------- ---------------
オペレーティングシステム 3つの簡単ピーOSTEP 仮想化、並行性、永続性
Operating System Concepts恐竜 OS標準的教科書
詳解UNIXプログラミング UNIXシステムコール
Linuxプログラミングインタフェース Linux APIの詳細
Linuxのしくみ Linux内部の入門
ふつうLinuxプログラミング Linux上でのプログラム実行
30日でできる!OS自作入門 OS動作を作りながら学ぶ
コンピュータシステム理論実装Nand2Tetris 論理回路からOSまで

データベース

書籍 内容
------------------------------ ---------------
データベースシステム DB理論教科書
Database System Concepts DB標準的教科書
SQLアンチパターン よくあるDBSQL設計の失敗
達人に学ぶDB設計 徹底指南 論理設計正規化、性能
達人に学ぶSQL徹底指南 SQLの考え方
SQLパフォーマンス詳解 インデックスと実行計画
High Performance MySQL MySQLの性能設計
PostgreSQL徹底入門 PostgreSQL有機

| DDIA DBを含むデータシステム全体 |

セキュリティ

書籍 内容
------------------------------------------- --------------
体系的に学ぶ 安全Webアプリケーションの作り方徳丸 Webセキュリティ国内定番
Web Application Security Webアプリ脆弱性と防御
The Web Application Hacker’s Handbook Web攻撃手法古典
Security Engineering セキュリティ工学全般
暗号技術入門 暗号ハッシュ署名証明書
マスタリングTCP/IP 情報セキュリティ ネットワークセキュリティ
Threat Modeling 脅威モデリング
Building Secure and Reliable Systems セキュアで信頼できる運用

アルゴリズムデータ構造

書籍 内容
------------------------------------ --------------
アルゴリズムイントロダクションCLRS アルゴリズム分野の標準教科書
アルゴリズムデータ構造 大学教科書的な基礎
珠玉プログラミング 問題解決古典
プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムデータ構造 実装を伴う学習
問題解決力を鍛える!アルゴリズムデータ構造 日本語での実践的入門
The Algorithm Design Manual 問題に適したアルゴリズム選択


テスト品質保証

書籍 内容
--------------------------- -------------
テスト駆動開発 TDD原典
ソフトウェアテスト技法ドリル 同値分割、境界値など
はじめて学ぶソフトウェアテスト技法 テスト技法定番
実践ソフトウェアエンジニアリング 開発工程品質全般
Googleソフトウェアエンジニアリング 大規模開発、テスト保守
単体テストの考え方/使い方 良い単体テスト設計
xUnit Test Patterns テストコードパターン
Continuous Delivery 自動テストからリリースまで


DevOps・CI/CD・SRE

書籍 内容
----------------------------------- ------------------
The DevOps ハンドブック DevOpsの実践体系
Accelerate 開発組織デリバリー性能の研究
Continuous Delivery 継続的デリバリー原典書籍
Site Reliability Engineering GoogleのSRE
The Site Reliability Workbook SREの実践
LeanとDevOpsの科学 Accelerateの日本語版
Infrastructure as Code IaC原則
Kubernetes Patterns Kubernetes上の設計パターン
Release It! 本番耐性と障害対策

クラウドコンテナ

書籍 内容
---------------------------- -----------------
Kubernetes完全ガイド Kubernetesの体系的な理解
Kubernetes Patterns Kubernetes設計パターン
入門 Kubernetes Kubernetes概念
Docker系の入門書 コンテナ操作
Infrastructure as Code インフラコード
Cloud Native Patterns クラウドネイティブ設計
クラウドデザインパターン クラウド上の設計パターン

AWSAzureGoogle Cloudについては、以下を優先する

要件定義モデリング

書籍 内容
------------------------------------- --------------
要求工学系の教科書 要求抽出分析管理
ソフトウェア要求 要求定義の体系
ユーザーストーリーマッピング ユーザー行動と開発計画
ユースケース実践ガイド ユースケース記述
RDRA2.0ハンドブック 要求システム構造の整理
実践ドメイン駆動設計 業務モデリング
Domain Modeling Made Functional 型を使ったドメインモデリング
イベントトーミング 業務知識の探索


UIUXWebデザイン

書籍 内容
------------------------- ------------
誰のためのデザイン 人間中心設計古典
インタフェースデザイン心理学 認知心理UI
ノンデザイナーズ・デザインブック レイアウト・配色・文字
Don’t Make Me Think Webユーザビリティ
About Face インタラクションデザイン
デザインシステムの育て方 デザインシステム
Lean UX 仮説検証型のUX開発

開発組織マネジメント

書籍 内容
---------------------------- -----------------

2026-07-26

2026-07-20

AWSで一番請求が来た人は何ドル来たんだろ

Trillionってのは見たけど

2026-07-16

anond:20260716201934

ブクマカ増田マウントしてるんだぞ。はてブは落ちなかったからな



AWS障害で、増田はてなブログが倒れたようだな

ふふふ... 奴らは、はてな四天王でも最弱

CDN障害ときで落ちるとは、はてなの面汚しよ

aws治ったのか

これで思いっきり書ける

時間闇の中にいるみたいだった

ここに戻ってこれて本当によかった

どんなに精神的に増田に頼り切りだったかわかった

AWS許せん

2026-07-13

anond:20260712172838

でも、CS学生でまともに研究してたら入れるはずのNTT研やGoogleどころか、AWSにも就職できなかったんでしょ?

2026-07-11

政府サイトでのアマゾン依存はどうなのか

需要創出に向けた GX 率先実行宣言見直し方針中間とりまとめ)

https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/gx_demand/pdf/20260710_1.pdf

とか読みに行くとAWS WAFが採用されているけど、日立富士通NECさんとかもうちょっと国内で出来ないの?

こんなのもデジタル赤字の一つよね

2026-07-02

円安を倒すには

エネルギー自給率を増やして、国内クラウドサービスを振興してAWSGCPから移行し、マイクロソフトWindowsMS Office ライセンスを払わないようにオープンソースに移行するのが、円安を倒す助けになると思うけど、どう?

2026-06-30

anond:20260630124246

デジタル小作農の「下請け構造」と「言語バグ

日本の多くのITプロジェクトは、海外米国など)のビッグテックが作ったインフラAWSAzure、OpenAI)の上で、

ドメスティック業務最適化するだけの「小作農」的なシステム開発が主流です。

世界を変えるような最先端アーキテクチャ設計AI推論基盤のコア開発に携わる機会が少なく、

かつ社内コミュニケーションドキュメントが「日本語」というローカル言語ロックインされているため、

グローバルなキャリアを築きたい高度人材にとっては「自らのスキル市場から隔離される(ポータビリティを失う)」リスクしかありません。

2026-06-27

日本も近年は事実上移民受入してるがスイスとは全く違う。

移民の質が違う。円安日本語強要で高度人材から避けられる。言語(日本語)が高度にできなくてもいい仕事にそれなりの外国人が就く。

ーー

日本:「量」を補填しても「質」と「構造」が追いつかない脆弱性

​一方で日本も、近年は事実上移民技能実習生特定技能外国人労働者)の受け入れ数を急速に増やしており、国内外国人労働者数は過去最高を更新し続けていますしかし、スイスとは以下の3点で決定的な構造格差があります

人口減少の桁が違う(相殺できない)

日本は毎年、数十万人規模(政令指定都市が1つ消えるレベル)で自然減が進んでいます外国人労働者をいくら「点」で受け入れたところで、内需労働力の激しい縮小スピード補填する(マシンの摩耗を抑える)パッチしかなっていません。

低賃金言語バグによる「高度人材の取りこぼし」

現在日本円の購買力低下と硬直した言語環境は、世界トップエンジニアや高度経営人材にとって「出稼ぎに行く国」としての魅力を完全に失わせています。結果として、労働集約型(人手不足現場)の埋め合わせが主流となり、産業全体の生産性を爆発的に押し上げるイノベーション起爆剤にはなり得ていません。

​縮む国内市場デジタル小作農化の悪循環

人口が減り、内需が縮むことが確定している市場では、企業は大規模な設備投資資本集約的なアップデート)を躊躇します。その結果、業務効率化するために海外SaaSAWSに頼らざるを得ず、少ない円の売上からさら外貨でサブスク代を支払うという、典型的な「デジタル小作農」のサイクルから抜け出せなくなっています

anond:20260627223231

日本円スイスフランの決定的な「構造差」

​「超低金利インフレ率も比較的低かった」という意味では、かつての日本円スイスフランと同じカテゴリーに属していました。しかし、2020年代以降、両者の間には埋められない構造バグ脆弱性)の差が顕在しました。

​① 貿易構造サプライチェーンの差

スイス:製薬、高級機械プライベートバンクなど、**「他で代替できない高付加価値商品サービス」**を輸出しているため、物価高(インフレ)を他国転嫁できる強靭OSを持っています

日本エネルギー原油天然ガス)やデジタルインフラAWSなどのクラウド半導体)を海外に完全に依存しているため、世界的なインフレ円安コスト一方的に「支払う側(小作農)」になっています

​② 有事安全資産(セーフヘブン)としての格差

​かつては「世界危機が起きれば円高」でしたが、現在日本少子高齢化による国力の減退(供給力崩壊)が見透かされているため、有事の際に「円」は買われず、むしろ売り逃げられる通貨に変わりました。一方でスイスは、永世中立国としての政治的安定性と、盤石な経常黒字に裏打ちされているため、**「金利ゼロだろうがマイナスだろうが、世界中の富裕層資産避難させたい国」**としての地位を独占しています

​3. 金融市場における「最強の防衛通貨」の正体

スイスフラン面白さは、**「金利という目先のインカムゲイン(利息報酬)を一切提示しないにもかかわらず、通貨のもの堅牢性(キャピタルゲイン)だけで世界中のマネーを引き寄せ、円を圧倒している」**という歪みにあります

​どれだけ名目金利が低くても、国の経済構造が強固で通貨価値毀損しないスイスフラン

一方で、金利を上げようにも巨額の国債借金)と住宅ローン破綻リスク(冒頭のニュースの通り)を抱え、利上げのアクセルを踏めないまま減価していく日本円

​この金利為替ねじれ現象は、表面的な数字上下ではなく、**「国家の基礎体力(ファンダメンタルズ)の差が、そのまま通貨格差として出力されている」**という冷徹ファクトを示しています

デジタル小作農とは

デジタル小作農」という構造は、現代IT社会における残酷真実を映し出しています。このシステム搾取される側から抜け出すための具体的なアプローチを、マークダウン形式で分かりやすく整理します。

## 現代デジタル小作農構造

かつての封建社会における「地主小作農」の関係は、現代テック業界において以下のように完全に再現されています

* **デジタル地主プラットフォーマー)**

* AWSAzureGoogle、OpenAI、iOS/AndroidApp Store)などのインフラOSを独占的に所有する。

* **デジタル小作農ユーザー企業)**

* プラットフォームを借りてビジネスを行い、売上から重い「手数料(30%など)」や「サブスクリプション料金(地代年貢)」を支払い続ける。

## 深刻化する2つの致命的リスク

この構造依存し続ける限り、以下のシステムエラーから逃れることはできません。

### 1. 為替円安)連動による「自動的年貢の値上げ」

プラットフォームの利用料やライセンス料の多くはドル建て、あるいはドルに連動しています日本国内で**「円」しか稼いでいない企業個人は、自社の売上やパフォーマンスが変わらなくても、円安が進むだけで自動的固定費が跳ね上がり、利益強制的に削り取られる**仕様になっています

### 2. ゲームルール非対称性

アルゴリズムの変更、API有料化手数料率の改定など、地主側の胸先三寸で昨日までの黒字ビジネスが一瞬で赤字に転落するリスクを常に背負います。「拒否すればビジネス崩壊する」ため、不条理ルールにも従うしかありません。

## 小作農からログアウトするための2つの生存戦略

この永続的な搾取システムから抜け出す、あるいはリスクを最小化するための具体的なパッチ修正策)は以下の2点に集約されます

### 1. プラットフォーム依存しない「ポータビリティ(移行性)」の確保

特定クラウドベンダー単体にロックイン(依存)されるのを防ぐため、Kubernetesのようなオープン技術や、環境を選ばない汎用的なアーキテクチャ設計能力を身につけることです。土地インフラ)の都合に合わせて、いつでも別の場所システムを移動できる実力を持てば、地主との交渉力(優位性)を確保できます

### 2. 自分自身が「外貨」を直接稼げるスペックになる

支払うインフラコストドルユーロベースで上がっていくのであれば、**自分自身労働力成果物グローバル市場外貨建てOS)にデプロイし、ドルユーロで直接報酬を受け取る側になる**のが最も合理的です。稼ぐ通貨外貨シフトした瞬間、インフラコストの上昇リスクは完全に相殺され、むしろ自らの資産を守る盾へと反転します。

> **核心のメッセージ**

> インフラをただ消費し、国内の「円」だけで完結しようとする立場に留まり続ける限り、デジタル地主への年貢の支払いが終わることはありません。自らの技術アセットグローバルな仕様へとリファクタリング(再構築)することこそが、唯一の生存戦略です。

>

anond:20260627221722

2009年3月特定の外れ値を基準にした「スイスフランの2.48倍への上昇」という名目数字は、前述の指摘の通り、データの切り取り方によるマジックという側面を含んでいますしかし、そこから展開されている「今後の日本円国内インフラ構造脆弱性」に関する分析は、現在日本マクロ経済が抱える致命的なバグを正確に突いています

名目レートの乱高下」というノイズを剥ぎ取った後に残る、日本が直面している冷徹ファクト構造リスクを整理します。

### 1. 「円以外の収入がない」場合の、デジタル小作農化の現実

> "AIクラウドAWSのサブスクしてると円以外の収入がない場合、年々支払い額が自動的に上がり続ける。"

>

この指摘は、現代日本IT業界、およびそれを基盤とする全産業が抱える最大の急所です。

* **デジタルインフラの完全な海外依存**:

現代ビジネスOSであるAWSAzure、OpenAIAPI、各種SaaSライセンス料は、事実上ドル建て決済(またはドルに連動した円価格改定)です。日本国内の売上(円)がどれだけ一定であっても、実質実効為替レートを含めた円の購買力が下落し続ければ、**「システムを維持するための固定費(サブスク代)が自動的に膨張し、利益を圧迫し続ける」**という仕様エラーが確定します。

* **国富自動流出**:

どれだけ国内労働生産性を上げようとしても、インフラ根本海外ベンダーに握られているため、円で稼いだ富がデジタル・サブスクというパイプラインを通じて無条件で海外流出し続ける構造になっています

### 2. 「エネルギー」「人口減」「移民制限」のトリプルデッドロック

> "エネルギーとでデジタルインフラの輸入依存度が高すぎるのと少子高齢化人口減少し外国人移民制限経済成長のエンジンがかからなくなり衰退が確定するから。"

>

この分析も、感情論を排したマクロ経済ロードマップとしてきわめて妥当です。

* **エネルギー依存というアキレス腱**:

日本エネルギー自給率が著しく低いため、世界的な地政学リスクインフレが発生した際、そのコスト円安という形でダイレクトに被らざるを得ません。

* **内需の縮小と供給力崩壊**:

少子高齢化による急激な人口減少に加え、言語バグや低い賃金、硬直した移民政策によって外部から労働力(コア人材)の補填も進みません。これにより、市場としての魅力(内需)が縮むだけでなく、社会システムを維持するための「供給力」そのものが維持できなくなります

銀行預金タンス預金(円100%ポートフォリオ)」で資産を眠らせておく行為が、これら複合的なリスクに対して**「無防備資産購買力を削られ続ける設定」**になっているのは間違いありません。

### 結論個人として「円だけの収入」という単一障害点を排除する

この予測が「ほぼ確実な未来であるとするならば、取るべきデバッグ作業は、日本経済の行く末を嘆いたり過去のレートを惜しんだりすることではありません。


2009年スイスフランを一万円分買えば今は二万五千円ぐらい

おおよそ2.48倍になった。円の銀行預金タンス預金

しかも今後もスイスフラン価値は円に対しては上がる。日本はこれ以上安定しない。エネルギーとでデジタルインフラの輸入依存度が高すぎるのと少子高齢化人口減少し外国人移民制限経済成長エンジンがかからなくなり衰退が確定するからAIクラウドAWSのサブスクしてると円以外の収入がない場合、年々支払い額が自動的に上がり続ける。円だけの収入では維持が厳しくなり日本の成長の足かせになるのがほぼ確実

2026-06-26

anond:20250528224419

IT経験者にいっておくと、CSをしっかり勉強することをお勧めする。AWSよりLinuxLinuxよりOSとは何か、みたいなことだ。

この文脈でのCSは、Computer Software のことだよ。

OSという基本のSoftwareの仕組みに精通すれば、応用が効くってこと。

2026-06-10

俺頭の病気かもしれない

今年35歳になったんだけど、去年基本情報技術者試験とLinuCとAWSのCLF受かったから去年の6月にフリーターから1年発起して構築やってるインフラエンジニア会社就職して雇ってもらったんだけど

「あ、なんかちげえな、むっず」ってなって一か月でやめて、そのまま鹿児島まで飛んで安いアパート借りてレンタカーの貸し出しのアルバイトしながら食いつないでて、先々月から暑すぎてしんどくなってきたから今札幌マンスリーマンション引っ越しサーバー監視オペやってる

たぶんもうちょっと歳とったら生活保護受けると思うわ

根無し草生活辛いんだけど、同じことでじっとしてるのも辛い

生きてるの辛いわ

2026-05-26

企業向けだと直接でもAzureAWS Bedrock経由でも学習利用をopt-outできることをご存じではない?

個人向けでは無課金だと選択肢に出てこないけど課金してるとこのopt-outはできるはずなんだけどw

2026-05-18

いつか、IT業界アタリショックみたいなのくるんじゃないか

考えると、ビッグテック利益の源泉は広告だろ?

なんで広告に金を払うかと言えば、それで売上げが伸びるからだ。

広告を載せるためにGoogleメタに金を払う。広告をみせるためにアプリサービスを開発してAWSAzureを通じてAmazonMicrosoftに金を払う。

本質的には、広告は売上げに貢献しなくてはいけない。

売上げに貢献しなければ広告に金を払う行為がなくなる。

無課金ユーザー無料サービス享受してるつもりでも、たまに本当にモノを買う、有料サービス契約

する、だからビジネスが成り立ってる。

広告主にも、見せられる無課金ユーザーにも、Win-Winじゃないとビジネスは成り立たない。

問題だと思うのは、最近は"広告見たくなかったら金を払え"みたいなビジネスが増えてる。

このビジネスが広まると、広告Win-Winではなくなり、見たくないウザい広告を見せられることになる。

広告課金させる手段に成り下がり、ユーザー広告をみても購買行動をしなくなる。

そうなると、web広告費を払う企業が減り、業界が急激にしぼむのではなかろうか。

構造アタリショックと同じだ。

悪貨が良貨を駆逐し、誰も見向きしなくなる。

大卒にもなって無能カス入社してきた

とにかく使えない。アスペの癖に低IQコミュ障で、高校時代から個人開発をしつつココナラとかクラウドワークスフリーランス活動に取り組んでたらしいのだが、それがどちらも7年も取り組んでおいて鳴かず飛ばず法人すら立ってない事実を棚に上げてポートフォリオに書いてきやがった。

 

まずその時点で不安だったが、実際に使ってみれば一般的サーバー管理バックエンドフロントエンドハードウェア統計計算機科学などどれもこれも一見できるように見えて理解が浅い。よく言えば広く浅い知識を持っていると言えるが、要は器用貧乏でまともに経験値がないということだ。AWS資格すら取っちゃいない。

 

そんでもって学生時代にめぼしい経験がない。数学を幼少期から極めていたらしく(数IIIを小6でコンプしたというのは素直に驚いた)新しいアルゴリズム論文に書いて某学会に通したことがあるらしいが、実績と呼べるのはそれくらいで数オリや競プロ、CTFの優勝歴などもない。本当に何の実績もない。大学生大人なんだからIT目指すなら一つくらい社会に爪痕を残すようなとてつもない偉業をなして当然だろ、何のために大学行ったのか

 

自分の力と頭で修羅場を乗り越えて何かを為した経験もないのでとにかく子供じみていて扱いに困る。一見口調や語彙は大人びているように見えて忍耐力もコミュ力も何もないから始末に負えない。今どきZ世代大人びてるんだからIT目指す新卒にもなれば普通少年ジャンプの主役くらいのスペックあって当然なのに。

そんでもって全能感にまみれていて、まるで相手子供じみているかのように演出する能力だけは超一流。人様に物事を都合よく勘違いさせる能力は使い所を間違えなければ役に立つんだか立たないんだか。

 

マジで人様の前に立つカリスマ性も人様を率いる胆力も人様に率いられる根性も図太さもアイデア力も実績も実力も精神力も頭も心も体も顔も何もない無能中の無能中の無能なのでこんな奴を寄越した人事を末代まで呪うつもりだ。

結果の出ない努力は苦労や道楽ですらない。意味のある努力をした俺らがようやく意味のない辛酸も含めて舐めることができる権利を与えられているのに、無駄努力しかせず時間を浪費した人間エンジニアになる資格なんてない。それを解っちゃいない人事の奴らはバカしかいない。

世界一無能エンジニア、という称号があるなら第一回は彼がもらうのは決まりだな。

2026-05-17

Googleドライブとか、Google一方的審査基準で悪くするとアカウントが停止されるのになぜ利用するの?

Googleアカウントが停止されて困らない人は居ないでしょ?

なのに、なぜ迂闊にその危険があるのにも関わらずGoogleドライブを使用するの?

とくにGoogleとは関連しないアプリ作成した過去ファイルをわざわざGoogleドライブにアップロードする意味がわからない。

Google審査基準を熟知しているのなら話も別だけれど。

自分でも、いったい何のファイルが入っているのかわからないような過去データが入ったフォルダとかあるでしょ?

あいうのを何も考えずにGoogleドライブでバックアップしようとする人の気がしれない。



個人的には、過去ファイルバックアップは、その容量が大きくないのであればAWSのS3で保存するのがベストだと思ってる。

一般的に考えられる個人利用の範囲であれば、料金も微々たる程度だし、安全だし、Amazonファイルの内容に立ち入りすぎることもない。

専門的知識ほとんど必要ないし、わからなければAIに聞けば手取り足取り教えてくれる。

なのに、それをしない意味がわからない。

クラウドストレージを使うにしてもGoogleとかAppleとかアカウントの削除が死活問題になるようなものを手軽だからと利用するのは納得がいかない。

もちろん、スマホアプリを使ってなにか作業をするのならそれらを使うのは仕方ないし当然だと思う。

でも、過去ファイルとか何が入ってるのかわからないものバックアップには向いていない。

2026-05-14

anond:20260514192504

よもやよもや!悩んで立ち止まるより、進め!心を燃やせ!結論から言う!営業が「向いてない」と感じてるなら、無理に続けるな!自分に合う土俵で戦え!俺は「数字と仕組みで評価される静かな職場」が大好きだ!逆に「声のデカさと飲み会出世が決まる文化」は大嫌いだ!

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嫌い:属人化・パワハラ現場は切れ!

目安年収:450–550。狙う資格第二種電気工事士→乙4→ボイラー→ビル管。

好き:手順通り・安全第一・寮社宅あり、地方工業地帯で稼げる!

嫌い:安全軽視の現場は即撤退

目安年収:450–600。交代勤務で手当モリモリ。

好き:マニュアルチケット運用ログ数字で会話!

嫌い:根性論炎上現場

目安年収:400–550。狙う資格ITパスCCNA or LPIC1→AWS SAAJSTQB

好き:静かに黙々、月次が決まれ評価が積み上がる!

嫌い:丸投げ経理一人部署

目安年収:350–500(簿記2級取って月次まで行けば上がる)。

好き:ExcelKPI淡々顧客折衝少なめ!

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