はてなキーワード: Microsoftとは
まさかの「人力」AIだったスタートアップ、Microsoftお墨付きで4.5億ドル集めて破産
「ピザを注文するのと同じくらい簡単にソフトウェアを開発する」と謳っていた、ロンドン拠点のAIスタートアップ企業Builder.ai。
かつて15億ドルもの評価額を受け、さらにはMicrosoftやカタール政府系ファンドの支援まで受けていたこの企業が、破産を申請しました。
理由のひとつは、AIに任せていると思われていた作業が、実は約700人ものインド人エンジニアによる人力作業だったことが発覚したから。まるでATMの裏に人間がいたかのような話だ…。
「◯◯ってスタートアップのAIが凄いんだけど、出資してみない?」と誘われても、まずは落ち着いて。AIを装った人間の可能性だってありえますから。
この人Microsoftにはやたらと当たりがきついけど
WebView2でバカ食いならChromium系のElectronは論外では
そもそもTeamsみたいにWebView 2でリソースバカ食いが諸悪の根源なんだけど… - Microsoft says Windows 11 KB5101684 makes your PC more reliable, especially on devices with low amounts of system memory: PCs with 8GB RAM or less should feel more responsive https://t.co/TAtd9Hv5Id
— J (@j17sf) August 13, 2026
win11には個人特定(デバイス特定)のためにGDIDという一意の値が割り振られている。
プライバシーを重視するために、これを何とかして止めようと努力した記録である。
このあたりをhostsで落とせばいいのかな? ただしloginはMS認証、残りはスマホ同期、クラウドクリップボード、配信最適化が使えなくなるらしい。
0.0.0.0 cdpcs.access.microsoft.com
0.0.0.0 do.dsp.mp.microsoft.com
GDIDが書き込まれているレジストリの値を書き換えて様子を見る。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IdentityCRL\ExtendedProperties
LIDの値の末尾をちょっと書き変えて、hostsブロックして再起動。
PIN認証で、win11のローカルアカウントでログインは出来た。
LIDはまだもとに値には書き戻されていない。
ただ、なんかネットが重いな。
認証しにいって失敗していてOSからみたらネットがつながっていないか不安定と思われているのかな?
テレメトリとか全部オフにしているはずなんだけどなあ。
AIが言うには、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NlaSvc\Parameters\Internet
EnableActiveProbingを1から0にしてみろという。
起動時にはまだちょっとネットが遅いけど、それ以降はなんかよくなった。
やるじゃんAI。
LIDはまだもとの後に書き戻されていない。
これでいいんじゃねーか?
windows updateのボタンを押しても特にエラーはでなかった。
これは勝った・・・のか?
数時間ぐらいyoutubeみて遊んでいて、念のためregeditでGDIDの値を確認したら、元に戻されてるーー!
やるじゃねーか、MS。
win11の個人特定(デバイス特定)しようとする力は伊達じゃねーな。
まあ、今日のところはこれくらいにしといてやる。
だがこれは終わりではない。またGDIDを止める方法を探してやる。
これで勝ったと思うなよー
自分はふだん ATOK を使ってるだけだけど、世の中の AI がどんどん実用的になってきたからこそ、ますます IME の頭の悪さが目立つようになってきたと感じる。
期待外れの変換結果に出くわすたびに、
こんな思いがこみ上げてくる。ほとんど同じ内容の PR 文を ATOK の新バージョンのリリース時に見かけることもあるが、効果を実感することはほとんどない。
先日話題になった以下のような手法も、方向性としては同じことだ。IME が十分に賢ければ、わからないことなんてほとんどないはずなのだ。
「ローマ字のままAIに投げる」文字入力の仕方が便利で目から鱗…やってみたという人の意見も含めて参考になる 「この発想はなかった」 - Togetter
ATOK が近い将来に革命的バージョンアップを成し遂げる期待もあるにはあるが、どちらかというと、ATOK を含む旧態依然とした古い IME たちが、突如現れた新興 IME に完全に蹴散らされるようなシナリオのほうがありえそうに思えるし、そのくらいでないと今の不満は解消されないという重苦しさも感じている。
IME には日本語特有の事情もあるため、英語圏からの黒船来航には期待できないだけでなく、中国勢にまるごと期待していいのかどうかも怪しいところがあるが、もしかすると音声入力においては、入力された音声を「文章として整える」必要性から英語圏でも AI が活用されているので、漢字変換もその延長線上で精度が高まっていくことが期待できるかもしれない。Whisper などの新興サードパーティに限らず、macOS や Windows の標準音声入力も、AI の進化に合わせて速やかに改善され続けてほしい。(必要なら CPU/GPU/NPU/RAM/SSD を贅沢に使う選択肢があってもいいと思う!)
Microsoft による Copilot Keyboard 登場のニュースにはとても期待していたのだが、その後のレビューや評判を見る限り、かつての Google 日本語入力と同じように新語に強い程度で、それは ATOK の定期アップデートでも既に享受できているし、文脈や個人の特性を「理解」した変換ができるわけではなさそうだ。
たとえば、今
それは ATOK でも既に享受できているし ↓ それは ATOK の定期アップデートでも既に享受できているし
というふうに追記しようとしたのだが、最初に出てきた変換候補は「提起アップデート」だった。過去にそんな変換を行った覚えはないが、仮にそんな履歴があったとしても、この文脈にふさわしい漢字は当然「定期アップデート」であるはずで、ATOK の 環境設定:挿入ポイント前後の文章を参照して変換する や 参照している文章から候補を推測して表示する-一時文書学習「ATOKインサイト」- といった機能は、まさにそのために存在していると PR されているのだ。
LG製モニターをつなぐとMcAfeeの広告が勝手に出る問題。Microsoftが対応開始
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2127600.html
↑
昔、マカフィーを入れて使用期限が切れて課金しろってメッセージが出るようになったから、アンインストールしようとしたけどできない。
マカフィーが配布してる削除ツールを使ったけど、それでも削除できなくて課金しろってメッセージが止まらない。
自分で怪しいフォルダとかDLLとか、レジストリとか探して、手動で削除しまくったけどすぐ復活して、課金しろメッセージが出続ける。
二度と使わねえっておもったわ。
OPEN AIが赤字でも「大丈夫」と見られる理由は、普通の赤字企業とは構造が違うからです。
OpenAIの赤字は、売れないから赤字というより、GPU・データセンター・研究開発・人材・推論コストに巨額投資しているための赤字です。
報道では、OpenAIは2025年に約130億ドルの売上を上げた一方、支出は約340億ドル、R&Dだけで約190億ドル規模だったとされています。2025年末には月間売上が約20億ドルまで伸びたとも報じられています。
現在の利益よりも、将来の市場支配・モデル性能・インフラ確保を優先している。
Amazon、Tesla、Uberなども、成長期には長期間赤字でした。違いは、OpenAIの場合、その赤字の大半がAIインフラ競争の軍拡費に近い点です。
2. 売上成長が非常に速い
OpenAIは2025年3月時点で、ChatGPTの週間利用者が5億人規模であると発表しており、その同じ発表で400億ドルの資金調達と3000億ドルのポストマネー評価額を公表しています。
市場が大きいか 生成AI、業務AI、開発支援、検索、エージェント、API
売上が伸びているか 急成長中
代替困難な技術か 最先端モデル、ブランド、API、ChatGPTエコシステム
赤字でも「売上が急増している会社」は、金融市場では将来利益を先取りして評価されます。
3. Microsoft、SoftBankなどの後ろ盾が大きい
MicrosoftはOpenAIとの長期提携を続けており、2025年の再編後、OpenAI Group PBCへの投資価値は約1350億ドル、持分は約27%と発表されています。
また、SoftBankは2026年2月、OpenAIへの資金調達ラウンドに参加し、300億ドルの追加投資を含むフォローオン投資を発表しています。
これは重要です。OpenAIは単独のスタートアップというより、すでに
Microsoft、SoftBank、Oracle、NVIDIA、AMDなどを巻き込んだAIインフラ連合の中核
に近い存在です。
OpenAIは、Oracle、SoftBankなどと進めるStargate構想で、AIデータセンターを大規模に拡張しています。OpenAIは2025年9月、Stargateの新データセンター拠点を発表し、5000億ドル・10GW規模のコミットメントに向けて進んでいると説明しています。
電力
が必要です。
赤字を出してでも先に計算資源を押さえることは、競合を排除する戦略でもあります。
OpenAIの本当の強みは、ChatGPTが単なるアプリではなく、AI利用の入口になっていることです。
たとえば、
ChatGPT Business / Enterprise
API利用料
に広げられます。
赤字でも、ユーザーの業務フローに入り込めば、あとから価格改定・法人契約・高付加価値サービスで回収できる可能性があります。
OpenAIは2025年に400億ドル調達、3000億ドル評価を発表しました。さらに報道ベースでは、2026年時点でIPOやさらに高い評価額が取り沙汰されています。
将来、AIがOS・検索・業務ソフト・開発環境・顧客対応・研究開発の中核になる可能性
に賭けています。
ようやく答え合わせが来た、て感じかなー
https://www.gamespark.jp/article/2026/06/11/167844.html
一方で、厳しい現状も共有されています。今会計年度末の説明責任マージン(accountability margin、Microsoftが用いる利益率の指標)は約3%にとどまり、前年比で低下。Activision Blizzard Kingを除くと、過去5年でコンテンツ、プラットフォーム、ハードウェア補助への継続的投資に200億ドル以上を費やしてきたものの、年間収益は約5億ドル減少しているといい、「今後、この状況を続けることはできません」と述べました。
さらに、ここ数年でGame Passやクラウド、マルチデバイス展開など複数の戦略に対応するための体制を整えてきた結果、投資やリソースが分散しすぎ、強力なフランチャイズへの需要に対して十分な資金を投じることができていなかったとも説明。加えて、現在のプラットフォーム基盤は複雑化しており、外部ベンダーへの依存も大きいとして、自社の技術力を高めながらシステムを再構築していく方針が示されました。
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/ZR7SDZAD3VMCRDJ6YT4IMTZJTE-2026-06-12/
[12日 ロイター] - 米マイクロソフト(MSFT.O), opens new tabは、ゲーム事業「Xbox」について、スピンオフ(分社化)や完全子会社化を含む選択肢を模索している。米メディアのザ・インフォメーションが12日、関係者3人の話として報じた。
報道によると、差し迫った再編はないものの、あらゆる選択肢が検討対象として残されており、パートナーとの合弁事業設立といった案も含まれるという。
事業の継続性に赤信号が灯ってる状況での分社化検討って、要するに事業売却も選択肢として否定されてないってことだからな