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はてなキーワード: Itとは

2026-08-23

教育ママ兄弟のその後

近所にいた兄弟。親は良い中学に入れるため小学校の時遊びの誘いを全て断っていた。

教育ママに導かれ兄弟とも東大に二桁輩出する学校に入れたものの、

兄は中3で退学して高校大学日東駒専)でバンドに明け暮れ、卒業後は演劇の道に進みフリーターしてる。

弟は旧帝大からIT企業に入ったらしいが、わいせつ逮捕された。

2026-08-22

anond:20260822201930

別にいらんとは思うけど、ITパスポートに関しては勉強を始めるか悩むような難易度のものじゃないから一回手つけてみても良いんじゃない

役に立たなくても一応国家資格だし

中道の何が問題と思われているのかが分かった

中道(Extreme Center)という概念欧米周りの政治的議論で時々聞くが、よく分からなかった。AIによると、極中道とは、伝統的な「革新左派)」と「保守右派)」のイデオロギー対立を乗り越え、市場原理効率性を重視して実用的な改革を行おうとする政治的立場思想を指すという。しかし、何故それを極中道という概念で括る必要があるのかがサッパリからなかった。

AIによると、極中道批判者が問題視するのは、市場原理重視そのものというより、「中道」が持つ政治的排他性と非民主的な側面だという。

いや、それは当然だろ。ミクロ経済学の知見からすれば、自由貿易を推進して国際的な分業を推進すること自体は当然だろ(食料安全保障やその他の産業安全保障は別段としても)。極中道の一体何がおかしいのか、それは中道に対する難癖ではないのか。このように思った。

そこでAIに次の質問をした。

 極中道と呼ばれる政治構造によって、本来政治のど真ん中で議論されるべき論点が不合理にもスルーされてしまったケースはあるのでしょうか。この具体例を提示できないと、極中道という政治概念存在意義はないように思います

 例えば19世紀欧州民主主義国家にはには王政復活を真剣に主張する人達がおり、20世紀後半にも日本社会主義化を真剣に唱える政党(旧社会党)が存在しました。これらはその後の歴史により非現実的であることが証明され、消滅しました。自民党中道改革連合政策論や政治思想の差は、自民党旧社会党の差よりも圧倒的に小さいものです。しかるべき経緯による左右の差の合理的な縮小が、極中道で指摘されている左右政党対立消滅と指摘される所にも存在するのではないですか。

これに対してAIは納得いく答えをくれた。

中道という政治概念存在意義を持つ背景には、「一見すると合理的政策合意(収斂)に見えたものの陰で、重要かつ対立すべきだった論点が『不合理』として一蹴され、後から甚大な社会的暴発を引き起こした」という欧米での明確な歴史的事例が存在します。

1. 米国ハイパーグローバリゼーションと「ラストベルト(錆びついた工業地帯)」の放置(1990〜2010年代

1990年代以降、米国民主党クリントン政権)と共和党ブッシュ政権)はともに、自由貿易協定(NAFTA)や中国WTO加盟などの自由化を「効率性と全体の成長のための不可避な選択」として推進しました。

​- 結末: 既存の左右政党に見捨てられたと感じたラストベルトの有権者が、従来の両党政治全否定するドナルド・トランプ保護主義ポピュリズム)を一気に支持する反動を生みました。

2. フランスの燃料税引き上げと「黄色ベストジレジョーヌ)運動」(2018年

マクロン政権(極中道代表格)は、環境対策市場原理を組み合わせた「燃料税の引き上げ」を「気候変動対策としての客観的な正解」として提示しました。

ご指摘の「旧社会党の非現実的政策ソ連社会主義など)の淘汰」は、持続不能選択肢が消えた「合理的な縮小」です。しかし、「極中道」が問題視されるのは以下の点において質的に異なります

A 失敗したシステム計画経済絶対王政など)を淘汰すること: 民主主義的な選択肢健全な淘汰

B 「資本主義のあり方(格差是正産業保護、分配など)」という答えが一つではない価値判断まで、「技術的・経済的に唯一の正解がある」として議論を打ち切ってしまうこと: 市民選択肢を奪い、不満を「既存システムのもの破壊過激ポピュリズム)」へと向かわせる

「極中道」の存在意義とは、まさにこのように「一見スマート合理的中道合意が、実は特定の人々の生活や不満をスルーし続けた結果、より巨大で過激政治的爆発(極右極左の台頭や暴動)を引き起こす」という構造的欠陥を説明検証する点にあるのです。

そうか、そういうことか。米国ラスベルト問題仏国黄色ベスト運動は、左派知識人には極中道構造問題と捉えられているのか。この極中道という問題意識の妥当性についてはなお疑問があるが、少なくとも彼らが何を問題視しているのかは理解できた。

まり中道論者は、米国製造業の衰退や、仏国の燃料税の引き上げによる農民自営業者の苦境を、右派のみならず左派政治エリートがすくい取れなかったことを問題視しているのだ。

もしも、左派政治エリートラストベル問題や燃料税の負担問題議会で取り上げて激しく批判すれば、仮に結果として政府によって何も対策が取られなかったとしても、次の選挙問題提起した側を選挙で選ぶという選択肢有権者生まれる。しかし、実際にはそうはならなかったという絶望感が非政治エリートにあり、その構造説明する概念として極中道が注目されたということなのだ。

日本で極中道概念存在意義理解されにくい理由は、ラストベルトや黄色ベスト運動のような問題が起こっていない点が大きいだろう。

さらに、日本で極中道解説する学者旧社会党価値観が衰退した理由として極中道を援用してしまう点があるのだろう。例えば酒井隆史氏は、"こうした諸政治勢力の総中道化の動きのなかで形成された政治システムを、「極中道レジーム体制)」と呼ぶならば、日本の転機の一つが、1996年の日本社会党の消滅です。"という。いや、旧ソ連理想化した社会主義(旧ソ連民主主義的な段階的な社会主義化、基本的人権法治主義三権分立を加えたもの)を目指していた旧社会党が支持を失うのは民主主義的な選択肢健全な淘汰なのだが。

https://note.com/jinminshinbun/n/n780419964d8f

プログラミング楽しい

最近会社で生成AI正式に使えるようになった。というわけで、今さらながらバイコーディングというやつを試している。

やってることは本当にしょぼい。たとえば、毎日使ってるグループウェアの「これ、地味に不便だな〜」ってところ。前からずっと気になってたけど、直そうにも良いアイデアが浮かば放置してたやつ。それをAPI連携でちょこっとプログラムを組んだら、今まで3時間かかってた作業10分で終わるようになった。

他にも社内教育用に簡単ブラウザゲーム作ってみたら、これが思いのほか好評で。ちょっとした達成感がある。

思えば、プログラミングへの憧れは子供の頃からうっすらあった。

小学生の頃、ジオシティーズホームページを作っていた。メモ帳HTMLを書いて、FTPアップロードして。今思えばめちゃくちゃチャチなサイトだったけど、それが世界に公開された瞬間は、子ども心に全能感のような感情があった。

カチャカチャとコードを打つ。それがリアルタイムで画面に反映される。気に入らなければ直す。また反映される。納得いくまでその繰り返し。このトライ&エラーがとにかく面白かった。

中学生になって「C言語勉強したい」と親にソフトをねだって買ってもらったこともある。けど、全く全歯が立たなくてあっさり挫折した。それっきり、そのソフトを開くことはなかった。

自分には向いてなさそうだな」という漠然とした感覚があって、進路を考えるときIT業界は選ばなかった。今はまったく違う業界でバックオフィス仕事をしている。

とはいえ最新のIT知識を追うのは好きで、はてブに上がってくるようなプログラミング系のトピックはいつも興味津々で眺めていた。でも、それはあくまで「眺める」側の話。自分プロダクトを作る側に回るなんて、想像もしていなかった。

それが、生成AIの登場でガラッと変わった。

「こうしたい」「ああしたい」というイメージさえあれば、実際にプログラムとして形にできる。できあがったものを見ると、じんわり感動している自分がいる。

これはたぶん、選ばなかった方のIfを、今になって少しだけ再体験できているような感覚なんだと思う。

いや、すごい時代になったもんだ。

あなたには「環境とのミスマッチ」もあるかもしれない

日本社会では、外見や経歴が多数派テンプレートから外れていると、最初の段階で警戒されたり、勝手イメージを持たれたりすることがあります

これは、あなた自身問題があるというより、同じ人でも置かれた社会によって評価が変わるということです。

日本では恋愛でも仕事でも「普通」「無難」「周囲と似ている」ことが有利になる場面があります。一方、国際的環境では、英語力やIT経験多文化的な背景がむしろ特徴になる可能性があります

2026-08-21

毎日同業者喧嘩してるからITクーデターが起きないのか

でも喧嘩しすぎたらクーデターが起きそうだよね

anond:20260821140527

よくよく読んでみれば加速したのは運転者なんだなw

Before he reached the intersection of Card Sound Road, McGee had activated the Vehicle's Autopilot, including the Traffic Aware Cruise Control ("TACC"), which among other things, restricts the Vehicle's speed to 45 miles per hour when the Vehicle is not operating on a highway or limited access roadway. ECF No. [325] at ¶ 3; ECF No. [351] at ¶ 117. However, McGee subsequently manually engaged the Vehicle's accelerator, increasing the Vehicle's speed to 62 miles per hour and temporarily disengaging the TACC speed restrictions while leaving certain Autopilot features operational. ECF No. [351] at ¶¶ 3, 157.

その状況でもオートパイロット作動していることはどちらも認めている

The Parties do not dispute that the Vehicle's "Autopilot remains engaged even when the accelerator pedal is depressed by 20%" or that "McGee did not depress the accelerator by more than 20% prior to the accident." ECF No. [351] at ¶¶ 123-24; ECF No. [379] at ¶¶ 123-24. Therefore, there is no dispute that the Autopilot was still engaged, to some degree, as the Vehicle approached the intersection. There is also no dispute that McGee accelerated the vehicle to 62 miles per hour. Compare, ECF No. [325] at ¶ 3 with ECF No. [351] at ¶ 3. Therefore, there is no material dispute that McGee temporarily overrode the TACC's 45 mph speed restriction in the 30 seconds leading up to the collision. The only dispute is whether accelerating the Vehicle past the TACC max speed temporarily disabled the Autopilot's longitudinal control function and the automatic emergency brake function.

そのうえで衝突警告も自動ブレーキも無かったことがテスラの過失になってる

The Court agrees with Plaintiffs that the basis for Moore's opinion regarding Autopilot's failure to timely warn or deploy the brakes is reliable. In reaching his conclusion, Moore relied on the Vehicle's log data as well as the Vehicle's augmented video to show that notwithstanding the detection of obstacles in the roadway, there was no Automatic Emergency Braking or Forward Collision Warning issued by the Vehicle prior to the collision. No additional evidence is needed to reasonably infer that the triggering of either of these systems following the detection of the obstacles would have made it more likely than not that the collision would never have occurred.

これって単に「できるはずなのにしなかった」結果回避義務違反レベルの話じゃんw

これを「ベストを尽くした上での責任帰属問題」の判例として持ち出したやつは何考えてんだよw

創業CTO、そろそろ「最初からたかCTO」をやめませんか

それなりのクラスエンジニアとして、いくつかのスタートアップ渡り歩いてきた。

基本的には開発側の人間だが、事業責任者兼務したこともあるので、開発組織だけでなく事業から会社を見る機会もそれなりにあった。

開発側になる前はもともと事業側の人間だったからだ。

その中で何度も見た、スタートアップ特有組織課題がある。

CTO無能である

いきなり身も蓋もない言い方をしたが、正確には、

会社が成長した結果、CTOという役割に対して能力が足りなくなっているのに、その事実を本人も会社も認められない」

という問題だ。

ITスタートアップ創業は、だいたい「事業をやりたい人」と「作れる人」の組み合わせから始まる。

起業家には実現したいビジョンがある。

当然、起業家なら誰でも優秀という話ではないが、少なくとも一定規模まで成長しているスタートアップなら、資金を集め、人を集め、顧客を獲得し、会社を前に進めてきた何らかの能力がある。

一方、創業時のエンジニアはどうか。

もちろん天才的な技術者が共同創業者になるケースもある。

ただ、実際にはそんなきれいなケースばかりではない。

たまたま創業者の知人だった」

「前職が一緒だった」

相談されたときに近くにいた」

最初に手伝えるエンジニアだった」

そういう理由で参加していることも珍しくない。

創業当時の市場価値で言えば、普通メンバークラスだったり、良くてEMくらいだったりする。

別にそれ自体は何の問題もない。

のものとも山のものとも知れない会社に初期から参加して、給料環境不安定な中でプロダクトを作った。

それは立派なリスクテイクだと思う。

そのリスクに対して、ストックオプションでも株式でも、十分に報われるべきだとも思う。

ただし。

創業時にリスクを取ったことと、数百人規模の会社CTOとして有能であることは、まったく別の話だ。

ここがなぜか混同される。

会社10人、20人の頃は、CTOと名乗っていても実態は「一番偉いエンジニア」で成立する。

コードを書く。

インフラを見る。

技術選定をする。

採用面接をする。

障害が起きれば飛び込む。

それでいい。

しろ創業期には、手を動かせることの価値が圧倒的に高い。

ところが、会社が成長するとCTOに求められる仕事は変わる。

技術戦略を作る。

事業戦略技術投資接続する。

数年後を見越したアーキテクチャを考える。

開発組織設計する。

マネージャー採用し、育成する。

評価制度を作る。

採用戦略を作る。

経営会議投資対効果を説明する。

プロダクト組織との責任分界を整理する。

権限委譲する。

まり

自分で作る人」から組織技術レバレッジをかける人」への職種転換が発生する。

これ、ほとんど別の職業である

ところが創業CTOには、この転換ができない人がかなりいる。

元々ただのエンジニアだった人間が、会社の成長とともに肩書きだけCTOになり、気がついたら数十人、数百人の開発組織を背負っている。

本人に悪気はない。

ただ、できない。

技術戦略が作れない。

組織設計ができない。

マネージャーを育てられない。

プロダクトと事業議論についていけない。

経営言葉技術投資説明できない。

それでも権限だけは持っている。

これが地獄の始まりである

能力が足りないなら誰かを採ればいいのだが、なぜか採らない。

開発組織長を採らない。

VP of Engineeringを採らない。

CPOを採らない。

強いEMを入れても十分な権限を渡さない。

全部自分で見る。

そして全部中途半端になる。

自分が一番プロダクトを知っている」

創業から技術を見てきた」

会社のことを一番理解している」

そう言って重要意思決定を抱え続ける。

でも、創業からいたことは能力ではない。

それは経歴である

特にひどいのが、優秀な人間採用したあとである

自分より組織マネジメントが得意な人間が来ても権限を渡さない。

自分よりプロダクトに強い人間が来ても最終判断は握る。

自分より技術戦略に強い人間が来ても「うちの事情を知らない」で退ける。

結果、優秀な人ほど辞めていく。

そして最後には、

「うちはなかなかCTO候補が採れない」

マネージャーが育たない」

自律的に動ける人がいない」

と言い始める。

違う。

お前がどかないからだ。

権限を渡さない組織で自律的人間が育つわけがない。

責任だけ渡して意思決定権を渡さな会社で、まともな管理職が定着するわけがない。

もちろん、優秀な創業CTOもいる。

そういう人たちは何が違うか。

自分会社ボトルネックになる可能性を認識している。

そして、自分能力ちゃん仕訳している。

技術には強いが組織マネジメントは弱いなら、強いVPoEを採る。

プロダクト戦略が不得意なら、強いCPOやプロダクト責任者を置く。

数百人組織マネジメントが向いていないなら、別のCTO採用する。

本人はCTOという肩書きを外してフェロー技術顧問になることもある。

あるいはCTOのままでも、開発組織長に大きく権限委譲して、自分CTO室のような形でR&Dや技術探索に集中する。

これができる人は強い。

なぜなら、

CTO仕事を「自分が偉くあり続けること」ではなく、「会社必要技術組織を作ること」だと理解しているからだ。

逆に、それができない創業CTOは、会社への貢献者だったはずなのに、ある時点から会社の成長阻害要因になる。

この話をすると、

創業から会社を支えてきた人に失礼だ」

創業メンバーへのリスペクトがない」

という反論が来る。

知らんがな、と思う。

しろ逆だ。

創業期の貢献は創業期の貢献として最大限評価すればいい。

株を持ってもいい。

経済的に報われてもいい。

社内で功労者として尊敬されてもいい。

しかし、

過去に貢献したから、現在能力関係なく重要ポスト占有し続けてよい

という話にはならない。

営業1号が会社を救ったからといって、1000人企業CRO自動的に任せるだろうか。

経理1号が創業時の請求書を全部処理していたからといって、上場企業CFOにするだろうか。

しないだろう。

なぜエンジニアだけそれが許されるのか。

創業CTO」という肩書きが、一種の聖域になっている会社が多すぎる。

会社フェーズが変われば、必要人材も変わる。

これは当たり前の話だ。

そして経営者なら、自分自身もその対象に含まれる。

自分が30人の会社には向いていたが300人の会社には向いていない可能性を考えなければならない。

それが経営だと思う。

から創業CTOには一度考えてほしい。

あなたが持っている役割は、本当にあなたが一番うまくできる仕事なのか。

技術戦略

プロダクト。

採用

組織設計

ヒューマンマネジメント

経営

本当に全部できるのか。

できないなら、それは別に恥ではない。

全部できる人間なんてほとんどいない。

問題は、

できないことを認めず、肩書き権限だけ抱え込むことである

自分に何ができて、何ができないのか」を正しく判断し、必要人材を採り、必要権限を渡し、自分自身の役割まで再設計できる。

そこまでやって初めて、会社の成長に責任を持つCTOなのではないか

創業時にコードを書いた人がCTOなのではない。

会社が成長するために、自分自身すら組織設計対象にできる人がCTOなのだと思う。

創業CTOの皆様には、ぜひ一度よく考えていただきたい。

あなたが今もその椅子に座っていることは、

会社にとって資産なのか。

それとも、単に誰も降ろせないだけなのか。

映画1000本見たから好きな映画(~1945)リスト作った

人生において映画って全然見てこなくて、年間5本見れば多いほうくらいだったんだけど、

ある日「映画って、よくね??見たくね?」ってなって、2年前に「古い順に映画を見ようプロジェクト」を始めた。

1920年とかから始めて、今1972年まできた。見る基準は、ある程度有名or評価が高いor個人的に興味を持ったやつ)

気づいたら1000本見てたから、記憶整理したくて特に好きな映画リストにした!

全部書くつもりが書ききれなかったから、続きも今度書く。

Metropolis (1927)

100年近く前とは思えない先進的なセットと衣装。とにかく壮大。

City Lights (1931)

チャップリン作品によって合う・合わないがあるんだけど、これ大好き。花売り娘とのシーンがとても心に残る、素朴で真心にあふれた作品

M (1931)

サイレント映画時代からまだ間もないのに、口笛のメロディーモチーフとして使う音の演出がすごい。ピーター・ローレがとにかく怖くて不気味。

The Old Dark House (1932)

驚くほどシンプル無駄がなく、奇妙な展開が楽しい女性が演じる103歳のおじいさんまで登場する怪作。

42nd Street (1933)

シンクロナイズドスイミングのように大人数が一つの模様を作り出す群舞が圧巻。その壮大なスケールにただただ驚く。

It Happened One Night (1934)

テンポのいい掛け合いがとにかく笑えて、二人の関係が最高。かわいい

My Man Godfrey (1936)

騒々しくてテンポのいい掛け合いが最高に笑える。特に姉妹のやり取りが面白い

Make Way for Tomorrow (1937)

老いることの残酷さと、それでも失われない美しさを静かに描いた作品

Snow White and the Seven Dwarfs (1937)

色彩が本当に魔法みたいに美しい!この時代は白黒映画ばっかりだから余計に感動した。

Bringing Up Baby (1938)

何この設定!?まさかBabyがヒョウとは誰も思わんわな。面白すぎた。

Stagecoach (1939)

西部劇はあまり得意じゃないけど、これは「完璧映画」のお手本みたい。無駄がない。

The Rules of the Game (1939)

初見ではピンとこなかったけど、再鑑賞で面白さがわかった。富裕層使用人の対比と、すべてが薄っぺらく見えるのが良い。

The Wizard of Oz (1939)

目にも耳にもとにかく楽しい!色彩も音楽も華やかで、みんな楽しめると思う。

The Women (1939)

女性しか出てこない。タイトル通り。もう最高!!!

Rebecca (1940)

原作も大好きだけど、映画も大好き。息が詰まるような屋敷空気と、周囲の人々からじわじわ伝わる敵意がたまらない。

The Great Dictator (1940)

戦争の真っ只中にこれを作ったこ自体がすごい。

The Philadelphia Story (1940)

とにかくキャストが豪華すぎる!この3人を揃えて面白くならないわけがない。

Citizen Kane (1941)

有名すぎて何も言うことがない。でも、やっぱりすごい。

How Green Was My Valley (1941)

ベタさも感じるけど、人々の暮らし感情を一つ一つ丁寧に描いていて、大好き。

Ball of Fire (1941)

白雪姫パロディバーバラ・スタンウィックの圧倒的な存在感と、テンポのいい笑いが最高。

Hellzapoppin’ (1941)

何これ!?しか言いようがない。奇天烈意味不明で、そこがいい。

To Be or Not To Be (1942)

戦時中にこの題材でここまで笑わせにくる度胸がすごい。

Mrs. Miniver (1942)

センチメンタル描写がしっかり胸に刺さって泣いた。

Now, Voyager (1942)

どこか今の恋愛映画を観ているような、不思議なくらい現代的なストーリーベティ・デイヴィスの変身が息を呑むほど美しい。

Casablanca (1942)

有名すぎて言うこともないけど、やっぱりいい。君の瞳に乾杯

The Ox-Bow Incident (1943)

重く、残酷で、後を引く。一度見るとしばらく引きずる。

The Life and Death of Colonel Blimp (1943)

タイトルからどんな映画かまったく予想できなかったけど、壮大で奇妙で最高!

Laura (1944)

死んだ絶世の美女肖像画に男が取り憑かれていく話。ミステリーとして普通に先が気になって面白い

Dead of Night (1945)

短い怪談コンパクトにまとまっていて、それでもしっかり怖い。

The Seventh Victim (1943)

変な設定のホラー。不気味だけどなんか笑える。こういうのが一番好きかも。

Le Corbeau (1943)

息苦しいのにどこか静謐雰囲気

Day of Wrath (1943)

宗教魔女裁判には馴染みがないけど、映画の題材としてはやっぱり面白い

Double Indemnity (1944)

バーバラ・スタンウィック存在感がとにかく圧倒的!!息つく暇もない怒涛の展開。

Arsenic and Old Lace (1944)

高かった期待値を軽々超えてきた!ケイリー・グラントも、かわいい殺人犯おばあちゃんたちも最高。

Brief Encounter (1945)

完璧ロマンス映画センチメンタルさの加減が絶妙

Mildred Pierce (1945)

かいストーリーは忘れてしまったけど、ジョーン・クロフォードが圧倒的だったことだけは覚えてる。

Leave Her to Heaven (1945)

とんでもない悪女!!!大好き。あまりにも美しくて恐ろしい。湖のシーン怖すぎた。

2026-08-20

就職氷河期IT業界に進んだ50代が好きな映画20

フラット気持ちで観て欲しいので「この映画が俺の一番好み!」みたいなバイアスを避けるため年代別にソートした

スモーク (1995年)

タバコ屋のカウンター越しに交わされる他愛のない嘘や世間話が中心。日常機微のものを愛おしく味わえる。

ストレイト・ストーリー (1999年)

道中で出会う人々がみな親切で、それぞれが抱えるささやか事情に触れ合いながら旅が進む。事件らしい事件は起きないが、風景と人の優しさだけで深く胸を打つ。

ビッグ・フィッシュ (2003年)

巨漢の男、サーカス団長魔女など個性的人物が次々登場するが、誰もが愛嬌に満ちており、父の語る世界には純粋な優しさと遊び心しかない。

世界最速のインディアン( 2005年)

劇的な悪人妨害者が一切現れず、道中で出会バイカー、トランスジェンダー受付嬢ネイティブ・アメリカン中古車屋など、誰もが主人公純粋情熱と人柄に魅了されて自然と手を差し伸べる。

かもめ食堂 (2006年)

劇的なドラマ押し付けがましいメッセージはなく、淡々と美味しいご飯を供し、他愛のない会話が交わされる。

ウッドストックがやってくる! (2009年)

巨大なムーブメントに巻き込まれていく町の人々やヒッピーたちがみな陽気で無邪気。

川の底からこんにちは (2010年)

主人公も周囲の人々もどこか頼りなく、強烈な正義感や悪意とは無縁。「まあ、適当に開き直って生きていこう」という脱力感と優しさが心地よく残る。

ジュリエットからの手紙 (2010年)

イタリアの美しい田園風景ドライブしながら、心優しい人々に出会い、かつての恋人を探すというギスギスした人間関係はなく、ただただ美しい景色と温かさに身を委ねられる。

最強のふたり (2011年)

二人がお互いを一人の人間として対等に扱い、ただ楽しく過ごす姿が痛快。

フランシス・ハ (2012年)

白黒のスタイリッシュ映像とともにどこかズレた主人公の友人たちを眺める。

人生の特等席 (2012年)

野球への素直な情熱と親子の情愛が心地よい。

マダム・イン・ニューヨーク (2012年)

教室に集まる世界各国の生徒たちがみな不器用で優しく、お互いを自然応援し合う。美味しいお菓子を作り、少しずつ言葉を覚えていく過程がただひたすらに温かい

はじまりのうた (2013年)

音楽純粋な楽しさと、関わる人々のオープンな人柄が前面に出ている。ものづくりを通じてみんなが少しずつ前を向いていく過程が爽やか。

ウォルター・ミティ秘密生活 (2013年)

雄大自然出会う人々がみな大らかで、ただ美しい映像音楽に身を任せて「旅の解放感」に浸れる爽快な一本。

ホックニー (2014年)

絵を描くことへの純粋情熱と、周囲の仲間たちとの穏やかでユーモラスな関係性に焦点を当てる。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました (2014年)

フードトラックで美味しい料理を作り、仲間と楽しく旅をする。

パターソン (2016年)

朝起きて、仕事をして、詩を書き、愛犬の散歩がてらバーで1杯だけビールを飲む。

グリーンブック (2018年)

お互いの好物をシェアしながら少しずつ打ち解けていく2人の掛け合いが愛らしい。

パグアクチュアリー 初めての恋のレッスン (2018年)

ロンドン公園で行き交う愛犬家たちの他愛ないおしゃべりや、振り回されつつも犬に愛着を覚えていく。

オットーという男 (2022年)

いつも不機嫌で孤独な老人が、向かい引っ越してきた陽気で世話焼きな家族との交流を通して心を開いていく。

IT経営やってた知人が亡くなった 車に轢かれたらしい

大学在学中に起業してそのまま経営一筋の人だった

30代で死はあまりにも若すぎるが独身だったので残される人が居ないのは良かったのかなあ

派手に稼いで派手に使うハデハデしい人だった 太く短く濃い人生だったなと傍目にもわかる

なんていうか、意味わかんないな、人生。死んじゃいけない人から順に死んでいく。葬式でどんな顔したらいいんだろ

珈琲美学アベ

素晴らしい喫茶店。素晴らしいとても素晴らしくて素晴らしかった。

出張後泊明けに余裕があり、同僚となんの気無しにモーニングをとりに入ったお店。まず店構えがええ感じ。珈琲美学という四文字熟語ストレートな店名もストレートで良いと思う。

店内に入ると店構えと店名でちょっと上がっていたテンションさらに1段階グーンッと上がる。大人なので平静を保っていたがテンションがグーンッと1段階上がった。なんとも暖色系リラックスできる照明。いい具合で雑然と整然が溶け合っているアンティークな感じの店内装飾。自分たち仕事を気に入ってそうな若手からベテランまでの店員さんたち。力のある地方都市の平日の朝に似つかわしい八割がた客席の埋まっている活気のある店内。セルフビルドという聞き慣れない方式の大変コスパの良いバラエティに富むメニュー構成

こんなに何から何まで僕好みのこんな喫茶店、素晴らしい素晴らしいやん。なんなん?フラッと寄ったらこんなに当たりの喫茶店。こんなことある?と静かに内心興奮しながら案内されたやや狭い席でメニュー吟味していると、ベテランぽい年長の店員さん(ベテランぽい人のベテランぽいユニフォームも大変よい)から「ここよりもう少し広い席が空きましたが移られますか」とご親切な案内をいただいた。目配り心配りのある接客も大変素晴らしい。

同僚が頼んだカフェオレだったかな?カフェオレテーブル店員さんが注いでくれる。水谷豊とかインド人とかがやる高いところから注いで空気に触れさせてなんか美味しくなるらしいあれだ。それで本当に美味しくなるのかどうかは私のようなものにはわからないが気は心だ。プレゼンテーション最高だ。ここで今まで平気な顔をして平静を保っていた私の心の声が漏れしまい、若い店員さんに少し笑われてしまった。笑われてしまったと書いたが、心が通ったとも言える。これも素晴らしい。

前述のセルフビルドという、自分バラエティに富む単品メニューコスパ良い)を組み合わせて自分好みのモーニングにする注文方式で好きなものを頼んだ。コーヒー香り高く、野菜も瑞々しく、バゲットソーセージプレーンオムレツも大変美味しかった。

うちの妻は大の喫茶店好きなので、妻と一緒でなかったのが残念だ。日常であるはずの朝にカフェオレテーブルで高いところから注いでくれるという非日常プレゼンテーションサービスしてくれる喫茶店で、服に珈琲が跳ねないかを気にする(もちろん跳ねない)ややナーバスな同僚とではなく、今度は妻と是非また来ようと思った。

しか松本ガンダーラのように遠い。妻と来なかったこととまた来るにはあまりに遠いことは残念だ。they say it was in matsumotoだ。

物事は素晴らしすぎると素晴らしすぎるゆえに残念も副産物として生じさせてしまう。そんな哲学的命題にも思い至った珈琲美学アベでの朝だった。

事業会社IT部門だが外注単価上がりすぎて辛い

ほんの7〜8年前なら、人月単価120万くらいで要件定義から設計開発単体テスト結合テスト総合テストリリース監視まで一気通貫でやってくれるSE上級SEって人種?を揃えられた

それが今は人月単価200万でも基本設計から結合テストまでしかやってくれなくなった。総合テスト要件定義は単価250万になりますよ、と

でもSE人達給料がそれだけ上がったとは聞かない。なんとなく探ってみたらここ数年で10%くらいは上がったがそれまでは据え置きだったとか、新卒は上がったが中堅の自分はむしろ下がりましたって人もいたな

どこに単価上昇分が消えてるの?

2026-08-19

anond:20260819040556

In 1965, Vietnam seemed like

Just another foreign war

But it wasn't, it was

Different in many ways

As so were those

Who did the fighting

In World War II

The average age of the

Combat soldier was twenty-six

In Vietnam, he was nineteen

In Vietnam, he was nineteen

In Vietnam, he was nineteen

In Vietnam, he was nineteen

N-n-n-n-nineteen

The heaviest fighting

Of the past two weeks

Continued today twenty-five

Miles northwest of Saigon

I wasn't really sure

What was going on

N-n-n-n-nineteen, nineteen

N-nineteen, nineteen

In Vietnam, the combat soldier

Typically served a twelve month tour of duty

But was exposed to hostile fire almost everyday

N-n-n-n-nineteen

N-n-n-n-nineteen

In Saigon, a US miltary spokesman

Said today, more than 720 troops

Were killed last week in

That sensitive border area

In all of South Vietnam

The enemy lost a total of

2,689 soldiers

All those who remember the war

They won't forget what they've seen

Destruction of men in their prime

Whose average age was nineteen

D-d-d-d-d-destruction

D-d-d-d-d-destruction

According to a Veteran's Administration study

Half of the Vietnam combat veterans suffer

From what psychiatrists call

Post-traumatic stress disorder

Many vets complain of alienation, rage, or guilt

Some succumb to suicidal thoughts

Eight to ten years after coming home

Almost eight-hundred-thousand men

Are still fighting the Vietnam War

None of them received

A hero's welcome

S-s-s-s-s-Saigon

Nineteen, s-s-s-s-Saigon

N-n-n-n-n-nineteen

これただの根回し不足やんとしか思わなかったワイ



ITエンジニアで関わりたくない人あるある。知らない話が出ると全部説明させる人

「この件は昨日運用チームと話してこの方針になりました」

「それ、私聞いてないです」

「昨日の打ち合わせで決まりまして」

「どういう経緯ですか?」

議事録送りますね」

「いや、今ざっと教えてください」

昨日30分かけて話した内容を今日また最初から話すことになる...

2026-08-18

anond:20260818231851

画面レイアウトが見づらいとかで楽天を叩きまくって、Amazonを持ち上げてましたがな

ホンマに国内ITサービス嫌いやね

日本の「働き方改革」は本当に成功したのか — 変わったのは制度か、それとも私たち意識

日本で「働き方改革」が叫ばれてから数年が経った。法改正企業の取り組み、テレワークの普及など、外側から見れば確かに変化は起きている。しかし、通勤ラッシュが完全になくなったわけでもないし、残業ゼロが当たり前になったわけでもない。では、私たちは本当に「働き方」を変えられたのだろうか。制度改定だけで人の暮らし価値観まで変わるのか、それとも見せかけの改善に過ぎないのか。今回は現場の実感と統計狭間にある「実態」を掘り下げ、読者の皆さんと議論したい。

まず、制度面の変化を整理する。法的には時間外労働の上限規制有給取得の義務化、同一労働同一賃金の導入などが進んだ。これらは確かに企業運用に影響を与え、労働時間管理や休暇取得の仕組みを整えるきっかけになった。一方で、運用の差は大きい。大企業IT系スタートアップでは比較スムーズ制度を取り入れ、柔軟な勤務形態を導入した例が多い。だが中小企業サービス業製造現場では「人手不足」「業務の属人化」「顧客対応の都合」などで制度形骸化しているケースも少なくない。

次に、意識の変化について考える。テレワークの普及は通勤時間を削り、育児介護仕事の両立を可能にした面がある。だが同時に「常時接続」「成果の見える化プレッシャー」「家庭と職場境界曖昧化」といった新たなストレスも生んだ。働く側の価値観多様化している。若い世代は「時間」より「裁量」や「やりがい」を重視する傾向があるが、安定志向年功序列を重んじる価値観も根強い。制度だけでは価値観一朝一夕に変わらない。

さらに、経済的な側面を無視できない。企業コスト削減や生産性向上を求める中で、短時間労働副業解禁が進む一方、非正規雇用の拡大や賃金停滞が問題として残る。働き方の柔軟化が「雇用の流動化」を促すなら、それは良い面も悪い面も併せ持つ。柔軟な働き方ができる人は恩恵を受けるが、保護が薄い立場の人は不安定さにさらされる。

現場の声を拾うと、次のような意見が多い。

• 「制度はできたが、上司理解が追いつかない」

• 「テレワーク効率は上がったが、評価曖昧になった」

• 「有給は取れるが、取りにくい空気がある」


これらは制度文化のズレを示している。制度は外形を変えるが、職場文化評価基準、リーダーシップのあり方が変わらなければ、実効性は限定的だ。では、どうすれば「本当に」働き方を変えられるのか。私なりの提案を三つ挙げる。

1. 評価の仕組みを成果とプロセスで二軸化する

成果だけでなく、協働知識共有、後進育成といったプロセス評価に組み込む。可視化できない貢献を評価する仕組みが必要だ。

2. 管理職の再教育権限委譲の徹底

管理職が「時間管理する」発想から脱却し、目標設定と支援に注力すること。権限委譲が進めば現場裁量が増え、柔軟な働き方が実現しやすくなる。

3. 社会的セーフティネットの強化

非正規フリーランスが増える流れに対して、最低限の生活保障や再教育支援を整備する。働き方の多様化支援制度とセットで考えるべきだ。


最後に、個人的な観察を一つ。「働き方改革」は終わりではなく始まりだ。制度が整備される段階は通過点であり、次に問われるのは「どう生きるか」「何を大切にするか」という価値観の再定義だ。働く時間を減らすことが目的化してしまうと、仕事意味社会的なつながりが希薄になる危険もある。逆に、働くことの意味を問い直すことで、より豊かな生活設計可能になるはずだ。

ここまで読んでくれた方へ。あなた職場生活で起きた変化、成功例、失敗例、上司や同僚とのやり取り、評価制度実態テレワークメリットデメリット、あるいは「こんな制度があればいいのに」というアイデアをぜひ教えてほしい。具体的なエピソードほど議論が深まる。率直な体験談反論、補足、辛辣意見も歓迎する。

いか

あなた職場では働き方改革は実感できたか

制度文化のどちらが先に変わるべきだと思うか

• 働き方の多様化で失ったもの、得たものは何か


議論を深めるために、できれば**職種業界・年齢層(例:IT 30代)**を添えてコメントしてほしい。匿名でも構わない。多様な視点を集めて、現場の「リアル」を可視化したい。

受託開発だの自社開発だの言ってる古式ゆかしい零細IT会社っていまでも存在してるのか?

deep_one

deep_one 「あーー!!ブランケット返せよ!!!!!」それは分かる(笑)

2026/08/19 リンク yellow

yukimi1977

yukimi1977 いらない細々としたのものは送り返されたが、1万円の日本酒とか、飲みかけでも価値が出るウイスキー荷物に含まれてなかったことならある。徹底的にクズだなと思ったな。

2026/08/19 リンク yellowyellow

tienoti

tienoti なろう、カクヨムデイリー上位は政略の婚約者貴族女性側が幼馴染や義妹より蔑まれからの逆転ザマァが多いなあと思ってたところで、それの話みたい

2026/08/19 リンク

splitaces

splitaces 通常、彼女に他の女を仄めかすとトラブルになるのだから、わざと幼馴染の話をしているね。とはいえブランケットさないのはくず。

2026/08/19 リンク

hecaton55

hecaton55 流石に分かれる時には所有物等の清算はするべきだろと思うなど 増田 恋愛 男女

2026/08/19 リンク yellow

gonai

gonai 絶対に勝ち続ける幼馴染だ 増田 恋愛 ネタ

2026/08/19 リンク

entryno001

entryno001 いい歌詞になりそう

2026/08/19 リンク

ayumun

ayumun おばちゃんが別のブランケット買ってやるよ

2026/08/19 リンク yellow

zaikabou

zaikabou さわやかエピソード

2026/08/19 リンク

inazuma2073

inazuma2073 1年後にはどうでもよくなってるかもね。

2026/08/19 リンク

circled

circled 簡易裁判所簡易裁判手続きGo

2026/08/19 リンク

pikopikopan

pikopikopan メルカリで買ってプレゼントしたい増田

2026/08/19 リンク

tsumanne30

tsumanne30 身内の80歳にならんとする爺婆でも同じような問題が起こって大ゲンカしてたので、男女の機微とは根深ものだと思いました。

2026/08/19 リンク yellow

byaa0001

byaa0001 なんでこんなにピュアなんだ……こんな人がこういうクソ(浮気相手にして捨てただけ)な男とくっつくことが俺のスティグマを深める。この人、ちいかわ返されてたら男のこと許してたのかと思うと悲しくなる。

2026/08/19 リンク

xll

xll “ 馬鹿たれ確かに友人は大切だが、彼女幼なじみプレゼント選ばせたり、普通に二人でお泊まりしたり、デートの予定なのに幼なじみに誘われたから!っていなくなられていい気持ちなわけないだろ異性なら!!”

2026/08/19 リンク

Alceste

Alceste (別れた彼女の家に置いてた服一式、チャーチの靴とマルジェラアーティザナルニット、ヨウジのレア物バッグ、フルオーダーシャツ数枚…価値がわからなくて全部捨てたみたいでせめてブランディア等に売れよと…)

2026/08/19 リンク

potnips

potnips 物の価値は人によって違うということがわからないヤツはダメ

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domimimisoso

domimimisoso 増田は男でバイセクシュアル

2026/08/19 リンク

hanenone

hanenone 逆パターンで突然同棲解消して、部屋の敷金折半だったけど受け取らずに連絡できなくなったことがある。まぁ退去手続きもしたし退去費用でなんなら赤字だったけど。

2026/08/19 リンク 2 clicks

anonymighty

anonymighty 男女逆のパターンならよく見るけど、こういうパターンもあるんだなあ。 社会

2026/08/19 リンク

KM202201

KM202201 内容証明郵便で返却を求めなさい 笑

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honeybe

honeybe 金でも物でも貸し借りは精算しろよなぁとは思う

2026/08/19 リンク yellowyellow

take-it

take-it メルカリで買い直したいような、しか元彼を思い出すから買い直したくないような。

2026/08/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellow

bokmal

bokmal “あーー!!ブランケット返せよ!!!!!” カステラビデオ買ってよ」の令和版といった趣き。「くそ 返せよそれは それは返せよ」がサビ

2026/08/19 リンク

TriQ

TriQ 住所くらい分からんのかね?内容証明とか送ってみてほしいw

2026/08/19 リンク

inks

inks かわいそうだが、「ナガノの限定ブランケット」って物凄く高級メーカーだと思いきや...。そうなのか。そうなんだ。

2026/08/19 リンク

alivekanade

alivekanade わかる。いるよなぁ。モノ返してくれない彼氏お金とかのがすっきり諦められたりするんだけどモノは結構引きずる。

2026/08/19 リンク

duckt

duckt 「普通に二人でお泊まりしたり」そっちが彼女なのでは。

2026/08/19 リンク yellow31yellow

kamiokando

kamiokando これは分かる。

2026/08/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellow

togusa5

togusa5 物返してから別れ話しろよなー。本か漫画か返してもらってないわ。

2026/08/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellow

tapi423

tapi423 増田のこと一切知らないけども、これ読んだらメリカリでそのブランケットを買ってあげたくなった。

2026/08/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow

kevin_reynolds

kevin_reynolds 彼氏クズみたいだからその幼馴染にちいかブランケットあげちゃっているかもよ。

2026/08/19 リンク yellowyellow

Hagalaz

Hagalaz 最後の方自分が振ったことになってない?よくわからない

2026/08/19 リンク yellowyellow

ffrog

ffrog ちょっと同情してしまった

2026/08/18

ILLIT アイルリット 아일릿 - It's Me [Music Bank] | KBS WORLD TV 260529 - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=F1ISRhRo3Vc



この曲の振り付け、特徴的で面白いとは思うけど

ぶっっちゃけ、ぶっちゃけ

ダサくない?なにこれ

2026-08-17

anond:20260817163801

IT職場って限定して言ってるけどもっと主語大きくしてどの職場でもそうだと言えるよなあ

言ってることは「無能のクビを切れる社会にしよう」だと思うけどね

なぜ、IT職場において低スキル者を排除することが成功のために重要だと誰も言わないのか?|pdfractal

https://x.com/pdfractal/status/2088617543619711277

https://zenn.dev/pdfractal/articles/c7af0a168c0552

 

なんかなぁ

みんなして、「うわぁ素晴らしい言語化」「言いたいことがここに書いてあった」とか言ってるけど

この人の言ってることはこの前俺が言った

解雇規制緩和して無能のクビを切れる社会にしよう」

と同じだろ

 

いや、もちろんこの人は意識して

排除ってのはクビじゃなくて配置転換だよ」

って言ってるけど

それがもう欺瞞なんだよね

そんな都合のいい受け皿が都合よく綺麗に無能の数だけあるわけないじゃん

それを用意するコストはだれが負担するの?

配置転換した無能はそこでなら本当に会社に貢献できるの?

 

みんなさぁ、「クビ」って言ったら自分悪者なっちゃうから言わないだけで

言ってることはクビと同義なんだよね

こうしてみんなが無能を「ミュート」しても、無能対応コストはかかってるし、それが回りまわってあなた給与から出ていくんですよ?

素直に言いましょうよ

無能はクビにできる社会にしよう!!」って

[] IPわかる増田 = テクウヨ先生

相手IPがわかるから自演がわかる!」と主張するのに、自分自身自演しまくりで墓穴している増田の正体はテクウヨ先生

IT増田ホッテントリGoogleタゲ広告踏んだせいで全部身元われてるぞwwwww

お前まじ馬鹿だなwwwww

https://anond.hatelabo.jp/20251014224739

まあ"w"の数が多ければテクウヨ先生である可能性が高いことは知られていたが。

 

IPわかる増田の詳細は以下。

https://anond.hatelabo.jp/20251017124723

IT企業転職したら、Vimという単語を知っている人が自分しかいなかった。

社員100人ちょっといる。全員SEとかプログラマーとか、そういう肩書きになっている。

入社して最初に驚いたのは、技術の話がまったく通じないことだった。

VimEmacs誰も知らない。使えないという意味ではなく、単語を知らない。

GitHubもほぼ誰も知らないLinuxは何人か知っていたけど「Windowsじゃないやつ」くらいの認識だった。SSHgrep、cron、DockerJSON正規表現あたりもほぼ全滅。

業務外でプログラムを書いたことがある人も一人もいなかった。

それどころか、家にパソコンがある人自体ほとんどいない。

休みに「家では何使ってるんですか」と聞いたら、「家でパソコン使うの?」と逆に聞かれた。

自作PCという言葉も通じなかった。

この前、雑談でRTX 5070の話をしたら、

「それ車?」

と聞かれた。

冗談だと思ったけど、本気だった。

最初は、仕事趣味をきっちり分けている人たちなんだろうと思っていた。

でも仕事もひどかった。

ソース管理は共有フォルダだった。

「最新版

「最新版2」

「最新版_修正版」

「最新版_最終」

「最新版_最終2」

みたいなファイル普通に並んでいる。

デバッガを使っている人も見たことがない。エラーが出るとprintfを大量に入れて確認している。

C++を何年もやっていることになっている人に「コンパイル通りました?」と聞いたら、「コンパイルって何?」と言われた。

さら意味が分からなかったのが資格

会社案内には「基本情報技術者96名」「応用情報技術者41名」「AWS認定32名」みたいなことが書かれている。

でも実際に聞いてみると、資格を持っている人が一人も見つからない。

基本情報を受けたことがある人すらいない。

AWS認定を持っていることになっている人にAWSのことを聞いたら、「それ何?」と言われた。

総務に資格証のコピーを見せてもらおうとしたら、そんなものは保管していないと言われた。

資格台帳はExcel存在していた。

名前の横に資格名だけ書いてある。

資格番号も取得年月日も証明書もない。

「これは本人申告ですか?」と聞いたら、

「いや、昔からこうなってる」

と言われた。

しか自分も、入社した時点で持っていない資格を3つ持っていることになっていた。

訂正してほしいと言ったら、

資格なしだと客先に出しにくいから、そのままでいい」

と言われた。

スキルシートも同じだった。

Excelデータ入力をしていた人がVBA経験5年になっている。

Windowsセットアップをしていた人がWindows Server構築経験4年になっている。

ブラウザで社内システムを使っていただけの人がWebシステム運用経験7年になっている。

本人たちも普通に知っている。

「俺、今度は何ができることになってる?」

営業に聞いて笑っていた。

仕事の中身もよく分からない。

毎日Excel数字を別のExcel手入力している部署がある。

入力後は別の人が元のExcelと見比べて検品する。

ミスがあると紙の修正票を作って、また別の人がExcelを直す。

聞いたら、この作業だけで30人くらいいる。

一番怖かったのは、その入力先のExcelが何に使われているのか誰も知らなかったこと。

調べたら、昔は別のシステムに取り込んでいたらしい。

そのシステムは5年前に廃止されていた。

でも入力作業だけは今も毎日続いている。

日報には全員、8時間分の作業を書いている。

集計4時間確認2時間資料作成2時間、みたいな感じ。

実際には前月のExcelコピーして数字を少し変えているだけ、という仕事もかなりある

システム障害件数とか問い合わせ件数とか平均復旧時間とか、もっともらしい数字が並んだ月次報告書もある。

データはない。

担当者に聞いたら、

「前月と同じだと怒られるから少し変えてる」

と言われた。

その報告書を受け取る部署も中身は見ていない。

受領したPDFを共有フォルダに保存して、「確認済み」とExcel入力する。

そのExcelをまた別の部署が集計してPowerPointにする。

役員会で使うらしいが、役員もたぶん読んでいない。

あと、社員の見た目も最初から少し気になっていた。

髪を何か月も切っていないような人、靴が壊れている人、毎日ほぼ同じ服の人、シャツがずっと汚れている人がかなり多い。

最初技術者ってこういう人も多いよな、くらいに思っていた。

でも比較ちゃんとしている人に「いつも服きれいですね」と言ったら、

母親が買ってくるから

と言われた。

別の人は、朝着る服を親が出していると言っていた。

50歳で親に美容院に連れて行ってもらっているらしい。

そういう人が何人もいた。

自分別にすごいエンジニアではない。

家にPCがあって、趣味で少しプログラムを書いて、GitHubを使ったことがあって、VimEmacsという単語を知っている程度。

それだけで社内では「パソコン博士」みたいな扱いになっている。

日本が落ちぶれた話になると悪い政治家の話だけが上がって、なんかみんな被害者面なんだな。

日本人はみな素晴らしい民族で、ダメな奴らは存在しないことになっている。

AI仕事効率化するなら、部門長になるまで黙っていたほうがいい

こんにちは

以前、「AI仕事効率化したら、なぜか僕の仕事だけ増えた」という話を書きました。https://anond.hatelabo.jp/20260803162719

8時間かかっていた仕事を、AIを使って4時間で終わらせる。

これはすごい

会社にとっても社員にとっても、明るい未来が待っているはずです。

ところが会社に報告すると、

「素晴らしい! では空いた4時間に別の仕事をお願いします!」

となる。

給料は増えません。

さらに使い方を共有すると、

「このプロンプトについて質問があります

「出力がおかしいので見てください」

「他部署向けの説明会もお願いします」

マニュアルを作ってください」

と、いつの間にか“AI仕事を減らした人”が、“全社AI無料サポートセンター”になります

おかしい。

僕は仕事を減らすためにAIを使ったはずなのに、仕事の種類が増えている。

効率化しても、売上が増えなければ意味がない」

この話に対して、こんな反応がありました。

作業時間を短縮しただけでは、会社の売上は増えない」

効率化を利益につなげて、初めて評価を求められる」

「空いた時間で新しい仕事を生み出すところまでやるべき」

なるほど。

それ自体正論です。

僕がExcelを3秒で開けるようになっても、会社の売上が3億円増えるわけではありません。

効率化によって生まれ時間を、新しい受注や商品開発、人員の再配置、採用抑制などにつなげて、初めて会社利益になる。

ただし、ひとつ問題があります

それ、末端社員には決められなくない?

末端社員には、人を動かす権限がない

たとえば、10人で担当していた仕事が、AIによって5人で処理できるようになったとします。

素晴らしい効率化です。

では、余った5人をどうするのでしょうか。

成長部門へ異動させるのか。

新規事業へ投入するのか。

営業を強化して受注を増やすのか。

採用を止め、自然減によって人数を調整するのか。

あるいは希望退職を募るのか。

ここで僕が突然、

田中さん佐藤さんは来月から営業部へ異動してください。山本さんの業務AI代替できるので、人事と今後について相談します」

と言い出したら、どうなるでしょう。

おそらく、

「お前は誰だ」

と言われます

本当にその通りです。僕もそう思う。

末端社員には、人事権予算権もありません。

部署人員を動かせないし、商品価格も決められない。浮いた時間新規事業へ投入してよいかも決められない。

僕にできるのは、自分の目の前にある作業を速く終わらせることだけです。

そして、速く終わったと報告すると、空いたところへ次の作業が入ります

テトリスと同じです。

一列消した瞬間、上からまたブロックが落ちてくる。

しかスコア上司に入ります

売上までつなげられるのは誰なのか

現場時短会社利益へ変換できるのは、部門長や役員など、組織を動かす権限を持つ人です。

部門長以上なら、

「この業務AIで半分にできるので、人員を成長部門へ移す」

教育担当正式役割にして、評価項目にも入れる」

「削減した工数を新商品の開発に使う」

「来期の採用を抑え、浮いた予算を別の投資へ回す」

といった判断ができます

まり

効率化しただけでは意味がない。利益まで増やせ」

という反論は、逆説的に、

「末端社員けが効率化しても、利益までつなげる権限がないから、評価にはつながらないので、共有するメリットが無い」

ことを証明しています

そうなると結論簡単です。

AIによる大規模な業務効率化は、現場善意に任せるのではなく、経営陣がトップダウンで進めるしかない。

おお、解決しました。

偉い人が責任を持って組織を変えればよいのです。

では、なぜそうならないのでしょうか。

偉い人も、本気の効率化をしたくない

本当に効く効率化を導入すると、人が余ります

部署の統廃合が必要になります

承認工程が減ります

下の人数が減る管理職も出てきます

場合によっては、

「この仕事そもそも必要なかったのでは?」

という話になります

すると、当然揉めます

異動を嫌がる人もいる。

権限を失う管理職もいる。

前任者が導入したシステム廃止する必要もある。

うまくいかなければ、導入を決めた人が責任を問われます

一方、何もしなかったらどうなるでしょうか。

会議が多いままです。

資料作成時間がかかるままです。

会社全体としては損をしていますが、特定の誰かが責任を取る必要はありません。

すると保守的組織幹部にとって合理的なのは

AI組織根本から作り替えること」

ではなく、

AIを推進している雰囲気を出すこと」

になります

そこで誕生するのが、AIタスクフォースです。

各部から活用事例を募集します!」

「便利なプロンプトを共有しましょう!」

AIアイデアコンテストを開催します!」

そして集まるのは、

議事録10分早く要約できました」

メールを丁寧な文章にしてもらいました」

企画案を五つ出してもらいました」

といった、誰の仕事も奪わず組織も変えず、責任も発生しない安全な事例です。

本当に作業時間を半分にする仕組みは出てきません。

それを出すと、人員配置の話になってしまうからです。

そういえば、IT化やDX化のときはどうなったのか

メールExcel業務システムによって、仕事は劇的に速くなりました。

その結果、みんな早く帰れたのか。

もちろん、帰れていません。

送るメール、作る資料入力する項目が増えました。紙、Excel業務システムへの三重入力まで誕生しました。

つの仕事を三回入力する。これがDX()です。

人員も、すぐ解雇するのではなく、採用抑制自然減、外注化、配置転換ゆっくり調整されました。

まりIT化の問題解決したのではありません。

増えた仕事時間の経過によって、見えなくなっただけです。

IT化に成功した企業は、やはりトップダウン組織を変えた

一方早く大きく成功した企業は、パソコン業務システムを配っただけではありません。

紙の申請書をそのまま画面に再現するのではなく、

そもそも、この申請必要なのか

承認者は三人も必要なのか

部署ごとに同じデータ入力する必要があるのか

システムで浮いた人員をどこへ移すのか

というところまで見直しました。

業務プロセスそのものの再設計です。

権限現場へ移し、部署をまたいでデータを共有し、仕事担当範囲評価方法まで変えた。

場合によっては部署統合し、人を別の職種へ移しました。

まりIT会社を変えたのではありません。

ITきっかけに、経営側が会社の仕組みを変えたのです。

AIも同じでしょう。

ただし、生成AI会社の導入を待たず、社員個人が使えます

組織が変わる前に、現場けが大幅に効率化できてしまう。

から成果が還元されない会社では、

「本当に効く方法は、権限を持つまで黙っておこう」

という判断合理的になります

末端社員が言えば「小技」でも、部門長が言えば「経営施策」です。同じプロンプトでも、肩書が付くとPowerPointの表紙まで輝きます

もちろん、隠すことを勧めたいわけではありません。

問題は「隠したほうが得だ」と思わせる制度です。

人が余るなら、早く知らせてほしい

更に言いたい。

AI工数が余るなら、経営側は早く決めてほしい。

仕事を増やすのか。労働時間を減らすのか。異動や再教育を行うのか。それとも人員整理するのか。

別の専門職ブルーカラーへ移るにしても、準備には時間がかかります

30代後半になって、

あなた仕事、数年前から必要ありませんでした」

と言われても困ります

数年前に言ってくれ。

人員整理だけが怖いのではありません。経営決断を避けている間に、社員転職可能時間けが削られることが怖いのです。

AIを導入するだけなら簡単です

アカウントを配る。研修を開く。活用事例を募集する。立派な検証資料を作る。

これで「AIを導入した会社」は完成です。

ただし、会議人員配置も評価制度も変わりません。

本当にAI会社を変えるなら、経営側が決める必要があります

何をやめるのか。

余った工数を何に使うのか。

利益をどう配るのか。

人をどう動かすのか。

仕事が変わる社員へ、いつ伝えるのか。

IT化の歴史が教えてくれたのは、ツールを配るだけでは組織は変わらないということです。

それでもまた、

現場の皆さん、主体的AIを使いましょう!」

と呼びかける。

主体的AIを使うところまでは、現場でもできます

その結果を受けて組織を変える。

そこから先は、あなたたちの仕事です。

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