はてなキーワード: rTとは
言いたいことは最後の方にあるので、気になる人は飛ばしてね。(しかし、あたりから)
きっかけは忘れたけど、やり始めた時は東日本大震災が直後に起こったりして、なんか情報収取を手探りでやっていたような記憶がある。
そんなこんなでTwitterをやり始めて、自分の趣味と合うオタクと話したり、ゲーム仲間を増やしたりしていて、何年か前まで楽しかった。
しかしある日を境にTwitterからXに代わり、そしてエコーチェンバーなるものが一気に加速したように感じる。
今でこそTwitterには自分のタイムライン以外におすすめが流れてくるようになってる。
個人的にはこれが悪さをしているため、エコーチェンバーが加速していると感じている。
なので、大学生の時は選挙の出口調査バイトをよくやったものである。
別に思想がどっちとか、そういうのはないが(自分が思ってるだけで他の人が聞いたらあると思われるかも)。
何年か前のTwitterで、政治の話を知ろうと思えば、例えば政治家のアカウントをフォローする、新聞を発行してるところのアカウントをフォローする、フォロワーのRTで知る、などが主な主体であったのではないだろうか。
しかしながら、昨今のTwitterは恐ろしいことに、自分の興味のあるものをTL以外にも別のタブに表示するようになっている、これが悪い。
何かというと、知りたくないような政治家への批判ないしは人格攻撃、意味わからん頭の悪い人たちのデモ行進、戦争してないのに戦争反対など、そういうものを目にするようになってる。
私の元来のTwitterの使い方はオタク仲間と趣味を話し合うような使い方をしていたのに、最近は興味もないような事も簡単に流れるようになっているのである。
このおかげで、今の与党が嫌いでたまらない人たちは自分の世界、つまり与党が嫌いな人たちのツイートばかりが流れてきて、それに共感をするような形で、デマを流したり、人格攻撃をしている。
僕はTwitterでは基本的には政治関連のツイートはしないようにしている、それは昔からの繋がりのあるフォロワーがいるし、そういう人たちとは趣味で繋がってるからである。
多分フォロワー達も自分と同じような興味のないようなデモ行進とか人格攻撃ツイートを目にしているのであろう。
なので私はリツイートもしないし、なるべく投稿もしないし触れないようにしている。
さて、長々と書いてきたが、エコーチェンバーにひっかかって自分の同じ考えを見つけて、今の与党へしょうもない攻撃をしているアカウントの持ち主たちよ、君たちはTwitterやインターネット世界から離れたほうがいい。
もちろん政治は自分の生活に密接に関わるから、こうしてほしいと思うことを言うのはある意味正しい。
しかし、度が過ぎてデマを流したり、人格を否定するようなことはやってはいけない。
一度インターネットの世界から離れて、旅行に出かけたり、趣味に没頭したり、自然に触れたりして、政治のことを忘れたほうがいい。
非難、批判することのためにTwitterをやるのはまじで人生の無駄であるし、辞めたほうがいい。
個人的にはアカウント名を名指ししていきたいが、それをするとめんどくさいことになるので書かないけども。
自分たちが非難されたらされたで開示請求云々はチラつかせたりしても、自分は攻撃し続けるのはダサいなって思いますよ。
今のTwitterの仕様が昔のようになるとは思わないし、なってほしいとも思わない。
ただ、昔のように趣味で楽しく話し合いができるような世界が戻り、いがみ合いが少しでも減るようになれば、多少はいいのかなと思う。
なので、エコーチェンバーにひっかかって政治避難をしているそこの人、今すぐアカウントを消して、デジタルデトックスをしましょう。
https://x.com/i/status/1867391972224450880
これ、破れないストッキングというのは怖いモノだという一面もある。
張力が半端ない糸で構成された網とか、いったん事故が起こればミンチの出来上がり、となる。
そうなんですよ。
「そんな繊維でストッキングとか靴下とか作ったら指飛ぶで?」っと
一号
とポストした事があった。
今の弱いすぐ破れるストッキングは女の安全のためなんだぞ!!との靴下ブランドからの主張だが
その時に「鈴木さんなら作ってくれそう」とポストした顧客に「やってみる!」と返信して作り始めたブランドが、いまだに男達から粘着され続けている。
そしてカッターで引っ掻いても簡単に破れないレベルの強度の物が出来たと動画をあげると、粘着してる男がよってきていた。
https://x.com/i/status/2084919221465780304
普通のストッキングは、何かに引っかかった時に「身代わりになって破れる」事で女性の生身の肌を守ってくれてる。もし絶対に破れない素材だったら、引っかかった瞬間にストッキングごと肌が持ってかれるか、脱げなくなって詰む。消耗品には消耗品であるべき「安全上の理由」があるんですよ
肌に密着したストッキングが何かに引っ掛かるというのがまずどういう状態なのかわからない。
ストッキングが破れたお陰で命が助かった経験をした人は多分いないだろう。
服が引っ掛かる場面を想定しても、ドアノブに袖が引っ掛かったから外そうで終わっている。
機械に巻き込まれる等を想定しているなら、皮膚レベルで密着しているのだから、その時は足も一緒に巻き込まれているのでは。
機械に巻き込まれて簡単に破れないと危険と言うのなら、まず作業着を引っ掛かった時に簡単に破れる素材にすべきでは。
多分工場など機械を扱う現場では服が巻き込まれて体までいかれる事故も起きていると思う。
爪が引っ掛かるだけで破れるような素材でないと危険だ。
すぐに破れてちぎれないと首が飛んで死んでしまう。
素人にはわからないストッキング独自の危険性があるとするなら、もうそんな危険なもん無くして、女も職場ではズボンと靴下標準にしたらいいんじゃないかな。
dorawiiより
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2397
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:52:21 ID: uEuaMzvlia
社会人は自分の仕事にやだーやだーなんて言えないっていう常識すらも知らないはちょっとやばいでしょ。
むしろ小学生の段階、義務教育で自分の意志ではどうにでもならない事あるくらいわかるはずなんだが…
もしかしてID: heIBUIo/rtはそういうのを拒否して生きてきたの?
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2398
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:54:21 ID: heIBUIo/rt
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2399
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:56:22 ID: uEuaMzvlia
>>2398
働いてる人間はみんな「拒否してたら自分の食い扶持が無くなるから生きていけない」って知ってるよ。
ID: heIBUIo/rtはそれを知らないから働いたことないでしょって書いてるの、リアルみぃちゃん来てしまったか…
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2400
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:58:17 ID: dPXn5SQPhg
他人を「リアルみぃちゃん」とか呼ぶ時点で考えが透けて見えてしまったな
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dorawiiより
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2387
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:28:48 ID: heIBUIo/rt
アニメ化でも映画化でもすれば良いけど作ってる奴らと観てる奴らは心底軽蔑するよ
恥知らずどもが
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2388
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:30:24 ID: uEuaMzvlia
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2389
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:34:28 ID: heIBUIo/rt
発達障害の風俗嬢バカにして最後は殺すアニメを泣きながら無理やり作らされてるってこと?奴隷か何か?
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2390
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:35:23 ID: uEuaMzvlia
>>2389
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2391
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:38:13 ID: heIBUIo/rt
>>2390
仮に自分が広告代理店や制作会社で今回はこの発達障害の風俗嬢をバカにする感じの広告を作ってください、あ、最後は無惨に殺してくださいねって言われたら断って二度とそいつと仕事しないけど
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2393
ななしのよっしん
2026/07/27(月) 15:41:55 ID: uEuaMzvlia
>>2391
ID: heIBUIo/rtが会社で働いたことが無い事と、常識を知らない事と、小学生みたいな我儘しか言わない事は分かった。
方向性が違うだけでこの作者と変わらんね。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260727155131# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCamb/9AAKCRBwMdsubs4+ SHmmAQD0c4Hg09sVdWuLSzmSRDz9LwnKIkagK+C0fFVFazcglQEArqQaPyJCokyP nKnUU4guQbk1hw1DjvMQwCslSq/Bqwo= =IUIL -----END PGP SIGNATURE-----
資産を運用しながら取り崩す計画を検討する。長いと思ったら最後だけ読めばいい。
現代ポートフォリオ理論における接点ポートフォリオを念頭に、市場には単一のリスク資産[tex:P_t]と無リスク資産[tex:Q_t]があり、[tex:P_t]は最も基礎的なモデルである幾何ブラウン運動に従うと考える。すなわち、[tex:P_t]は期待収益率[tex:\mu]、標準偏差[tex:\sigma]、標準Wiener過程[tex:W_t]を使った確率微分方程式
[tex:\frac{\mathrm{d}P_t}{P_t} = \mu\mathrm{d}t + \sigma\mathrm{d}W_t]
に従うと仮定する。これを解くと
[tex:P_t = P_0 \exp\left(\left(\mu-\frac{\sigma^2}{2}\right)t + \sigma W_t\right)]
が得られる。[tex:Q_t]は無リスク金利[tex:r_0]を使い、
[tex:\frac{\mathrm{d}Q_t}{Q_t} = r_0\mathrm{d}t]
に従い、[tex:Q_t = Q_0e^{r_0t}]という形をしている。
[tex:P_t]と[tex:Q_t]を適当な比率で保有して引き受けるリスク量を調節することを考える。保有量[tex:w^P_t, w^Q_t]を使い、ポートフォリオ[tex:X_t]を
[tex:X_t = w^P_t P_t + w^Q_t Q_t]
と構成し、保有する[tex:P_t, Q_t]の時価の比率が一定値[tex:\lambda]になるようにリバランスするとすると、
[tex:\begin{align*}&w^P_t P_t = \lambda X_t\\&w^Q_t Q_t = (1-\lambda)X_t\end{align*}]
を課すことになる。また、追加の資金投入なしにリバランスすることを考えるとself-financing条件
[tex:\mathrm{d}X_t = w^P_t\mathrm{d}P_t + w^Q_t \mathrm{d}Q_t]
[tex:\frac{\mathrm{d}X_t}{X_t} = \lambda\frac{\mathrm{d}P_t}{P_t} + (1-\lambda)\frac{\mathrm{d}P_t}{Q_t} = (\lambda\mu+(1-\lambda)r_0)\mathrm{d}t + \lambda\sigma\mathrm{d}W_t]
が得られる。つまり、[tex:X_t]は期待収益率[tex:\lambda(\mu-r_0)+r_0]、標準偏差[tex:\lambda\sigma]の幾何ブラウン運動になっている。
引き受けるリスク量を[tex:\widetilde{\sigma} = \lambda\sigma]と置き、Sharpe Ratio[tex:S = \frac{\mu-r_0}{\sigma}]を使えば、期待収益率は[tex:r_0 + S\widetilde{\sigma}]と書ける。
これで引き受けるリスク量を調節バルブにして、Sharpe Ratioを変えない範囲でリスクとリターンのバランスを取ることができる。
運用でも取り崩しでも、額面金額ではなくインフレを考慮した値を扱いたい。
非常に大雑把には無リスク金利とインフレ率は同程度*0であり、無リスク資産で全ての額面を割ってやり、無リスク資産との比率を見ることにすればインフレの影響は自動的に組み入れられると考える。
[tex:\widetilde{X}_t = \frac{X_t}{Q_t}]
と置けば、
[tex:\begin{align*}&\mathrm{d}(Q_t\widetilde{X}_t) = r_0Q_t\widetilde{X}_t\mathrm{d}t + Q_t\mathrm{d}\widetilde{X}_t = \mathrm{d}X_t\\&\frac{\mathrm{d}\widetilde{X}_t}{\widetilde{X}_t}=\frac{\mathrm{d}X_t}{X_t}-r_0\mathrm{d}t=S\widetilde{\sigma}\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t\end{align*}]
となり、正規化後の[tex:\widetilde{X}_t]は期待収益率[tex:S\widetilde{\sigma}]、標準偏差[tex:\widetilde{\sigma}]の幾何ブラウン運動に従う確率過程になっている。
リスク資産の取り崩しを考える前に、確定利回り[tex:r]で運用できている資産[tex:R_t]を期間[tex:T]だけかけて、等速[tex:c]で全て取り崩すことを考える。
[tex:R_t]が従うべき微分方程式は
[tex:\mathrm{d}R_t = rR_t\mathrm{d}t - c\mathrm{d}t,\quad R_T = 0]
であり、これを解くと
[tex:\begin{align*}&\mathrm{d}(e^{-rt}R_t) = -ce^{-rt}\mathrm{d}t\\&e^{-rT}R_T - e^{-rt}R_t = \frac{c}{r}\left(e^{-rT}-e^{-rt}\right)\\&c = \frac{rR_t}{1-e^{-r(T-t)}} = \frac{rR_0}{1-e^{-rT}}\\&R_t = R_0\frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}}\\\end{align*}]
という形で、選ぶべき取り崩し速度[tex:c]が得られる。
次に、リスク資産を含むポートフォリオを同様に期間[tex:T]だけかけて全て取り崩すことを考える。取り崩し量[tex:\widetilde{C}_t]は前項と同じ形にとり、[tex:\widetilde{X}]と同じ構成のポートフォリオに取り崩し項を加えたものを[tex:\widetilde{Y}_t]とすると、[tex:\widetilde{Y}_t]の従うべき確率微分方程式は
[tex:\begin{align*}&\widetilde{C}_t = \frac{r\widetilde{Y}_t}{1-e^{-r(T-t)}}\\&\frac{\mathrm{d}\widetilde{Y}_t}{\widetilde{Y}_t}=S\widetilde{\sigma}\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t - \frac{\widetilde{C}_t}{\widetilde{Y}_t}\mathrm{d}t\end{align*}]
であり、これを解けば
[tex:\begin{align*}&\frac{\mathrm{d}\widetilde{Y}_t}{\widetilde{Y}_t}=S\widetilde{\sigma}\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t - \frac{r}{1-e^{-r(T-t)}}\mathrm{d}t\\&\mathrm{d}\log\widetilde{Y}_t = \left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}- \frac{r}{1-e^{-r(T-t)}}\right)\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t\\&\log\widetilde{Y}_t = \widetilde{Y}_0 + \left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}\right)t + \log\frac{e^{-rt}-e^{-rT}}{1-e^{-rT}} + \widetilde{\sigma}W_t\\&\widetilde{Y}_t = \widetilde{Y}_0 \frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}} \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\&\widetilde{C}_t = \frac{r\widetilde{Y}_0}{1-e^{-rT}} \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right) = \widetilde{C}_0 \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\\end{align*}]
が得られる。正規化していたものを元に戻せば、この戦略での資産額の推移と取り崩し額は
[tex:\begin{align*}&Y_t = Y_0 \frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}} \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r+r_0\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\&C_t = C_0 \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r+r_0\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\\end{align*}]
となる。[tex:r]は取り崩し速度の調節に使えるパラメタであるが、[tex:r=S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}]ととり、引き受けたリスクによる超過収益分を取り崩すように設定するのが自然で、代入すれば
[tex:\begin{align*}&Y_t = Y_0 \frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}} e^{r_0t+\widetilde{\sigma}W_t}\\&C_t = C_0 e^{r_0t+\widetilde{\sigma}W_t}\\\end{align*}]
が得られる。
取り崩し額の下限[tex:I_0]を適当に決めて、取り崩し額が期間中ずっと[tex:I_t=I_0e^{r_0t}]以上になることを取り崩し成功、一度でも下回ったら失敗とみなすことにする。
[tex:r=S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}]ととった場合にはブラウン運動の反射原理を使って簡単に計算でき、正規分布の累積密度関数
[tex:\Phi(x)=\frac{1}{\sqrt{2\pi}}\int_{-\infty}^{x}e^{-\frac{u^2}{2}}\mathrm{d}u]
を使い、取り崩しの失敗確率は
[tex:\begin{align*}&P\left[\min_{0\le t \le T}\frac{C_t}{I_t} \lt 1\right]\\&=P\left[\min_{0\le t \le T}\widetilde{\sigma}W_t \lt -\log\frac{C_0}{I_0}\right]\\&=2\Phi\left(-\frac{1}{\widetilde{\sigma}\sqrt{T}}\log\frac{C_0}{I_0}\right)\end{align*}]
と書ける。(一般の[tex:r]の場合もやや煩雑ながら計算はできる。)
これをふまえて、具体的な値を入れてみる。初期資産[tex:Y_0=\text{1億円}]、取り崩し期間[tex:T=\text{60年}]*1、運用資産のSharpe Ratio [tex:S=0.7]*2、許容する年間資産変動の標準偏差[tex:\widetilde{\sigma}=\text{10%}]と設定すると、実効取り崩し率[tex:r]、初期取り崩し額[tex:C_0]は
[tex:\begin{align*}&r=S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2} = \text{6.5%}\\&C_0=\frac{rY_0}{1-e^{-rT}}=\text{663万円}\end{align*}]
であり、取り崩しの下限値を[tex:I_0=\text{300万円}]くらいにとると、失敗確率は
[tex:2\Phi\left(-\frac{1}{\widetilde{\sigma}\sqrt{T}}\log\frac{C_0}{I_0}\right) = \text{30.6%}]
ほどとなる。
つまり、今回の設定のもとでは資産1億円を60年かけて運用しつつ物価スライドしながら取り崩す*3とき、中央値が過剰に目減りしないくらいの取り崩しをするなら年額663万円ほど取り崩せるが、30%ほどの確率で取り崩し額は300万円以下まで下がるタイミングがある。
この設定のもとでは資産1億円でのFIREはやや厳しい。許容リスクを増やしたり、運用成績の想定を楽観的にしたり、好調時に資金をプールしておいたりなど、調節できる部分は多いが、根本的なとこで初期資産が足りていないように思う。
無リスク資産のみの運用で下限値の取り崩しを継続しようとする場合は300万×60年=1.8億円必要で、初期資産がそれに届いていない場合は、運用益で下限値分までカバーすることになる。
FIREに臨むにあたり、残りの人生で必要な生活費総額の下限値分くらいの資金を用意し、運用益はあくまで+αのものとするくらいが健全なのではないか。
本稿とは設定も戦略も異なるが、有名なトリニティスタディの場合、初期資産の4%を定額取り崩しをし、30年運用する想定で研究していたが、そもそも4%での取り崩しなら25年はもつのであり、初期資産が運用期間の大部分をカバーできる状態になっていることも書き添えておく。
数値を変えて計算してみたい人向けにスプレッドシートに式を書いて置いておく。使うときは編集権限のリクエストなどはせず、自分のところに[ファイル] → [コピーを作成]してから編集してほしい: 計算表。
*0: 日本では例外的に長期に渡って無リスク金利がインフレ率より低いが、他の多くの社会では政策金利を通してインフレ率と同程度以上に誘導されている。
*1: 40歳時にFIREし、最長で100歳まで生きる想定。
などというツイートがバズりにバズっていた
男女を逆にすれば「嫁なんて便器としての価値もねーよw」ぐらい酷いレベルの、
男性の尊厳を凌辱し貶める様な差別発言であり魂の殺人行為であるにも関わらず、
魂の殺人行為も同然のツイートに賛同し、笑っていた女性は約6万ユーザーもいた
SNSのアクティブユーザーなどせいぜい数百万、仮に400万人として、
男女でざっくり分けると200万
200万人の内6万のユーザーがいいねやRTしていたので、約3%は確実に同意・好意的
日本の女性は6400万人いるので、割合で言うと約200万人の人間が
「男はATMとしての価値すら無い、ATM以下の粗大ゴミ」と男性を人間扱いしていない、
約200万人の差別者の女性達が大手を振って歩いて、自由に生きていける日本
これのどこが「男尊女卑で女性は徹底的に差別され自由も無いディストピア」なんだろうね?
初心者向けワールドでチュートリアルを眺めていたところ、途中で二人の人間に声をかけられた。
交流がメインのゲームなのでとりあえずお話してみたが、その二人曰く「初心者さんと仲良くするグループを作っている」「初心者さんと遊びたい」といった旨の会話だった。
だが、相手2人はなぜか異様に無言の時間が長く、気まずい時間が多かった。(その二人がそうなのか全体的にそうなのかは始めたばかりなので分かりません)
個人的には、チュートリアルの途中だった為チュートリアルが終わってから合流したかった。
察してもらおうとして「この先のチュートリアルはどうなっているのでしょうか?」みたいな(先にチュートリアル終わらせたいな~)の雰囲気を出したのだが、あまりにも察して過ぎる切り出しだったため不発となった…(これは自分が悪い)
で、フレンドになりませんか?と聞かれフレンドに。そのあとは色々理由付けてすぐ落ちた。
後日、適当なワールドで自アバターを放置して作業をしていた際にそのフレンドが初心者を連れて合流してきた。
「VRChatどう?」「アバターとか気になってる?」「………。」
会話の引き出しよ。
アバターも現時点で特に興味が無く、適当にプラプラ好きなワールドをうろついているだけの自分では特に会話を広げられず終了となった。
その後、おすすめのワールド行こうよと誘われたのでついていったのだが、まあ、うん。自然系で薄暗い感じのワールドが好きな自分にとってはルーム系(?)のワールドはあまり好みではなく、興味はそそられなかった。
最後のワールドにいたときなど、時間帯も遅かったので全体的な雰囲気が始発待ちのカラオケのような誰も話さない虚無空間になっていた。
フレンド2人、初心者1人、自分の無言の空間で、いつ移動したいと切り出すべきか…と考えていると、乱入者が来た。
美少女アバターでフレンド二人のどちらかのフレンドだと思われるが、深夜だからか要領を得ない言葉をむにゃむにゃ言って移動していった。
今だ!と思い「ちょっとポピ横に行きますね(^^)」と言って移動。
そのあとはふらふらしていた。
後日、あの2人が運営?している初心者交流グループは雰囲気が合わないなと思い、特に連絡もせずグループ脱退・フレンド解除を行った。
(こっそりtwitterも見たがローソンの引RTでネタ画像を投稿したり、診断メーカーの結果を貼ってキャッキャしているような雰囲気だった)
自分はもうアラサーのインターネット老人なので、中高生のようなインターネットノリについていけず、ちょっとでもコミュニケーション不和があればお気持ち表明されそうな界隈と関わる気もない。
その2人も、初心者交流グループに勧誘するのは良いと思うが、「入ってくれるよね…?」の圧を感じる勧誘方法は健全ではない勧誘方法だと感じた。
普通に「今初心者さんが安心して交流できるグループを作っていて、活動内容はアバター改変の教えあいとかタイミングが合えば遊ぶようなグループです!もしよければどう?」みたいな軽い勧誘にしてほしいよ。
初心者はマナーも分からないし、断っていいのかもわからない。あと純粋に『初心者さん』という属性を狙い撃ちしているのがやや不気味だと思った。
自分も初心者の時こういうことがあって困ったから、QAとかおすすめのワールド共有、操作のTipsにアクセスできるグループを作っています!という思いが感じられない。
グループの目的が分からず、勧誘されたとて…という気持ちでした。
フレンド解除・グループ脱退した後twitterをチラ見しに行ったところ案の定お気持ち表明していて、まあ、そうでしょうね…という気持ちになった。
あと、脱退した理由についてあれこれ推測していたが、そんなんで初心者交流グループを運営できるとは思えない。
初心者は何の理由もなく突然辞めたり、ブロックしたりする。現実のバイトや仕事ですら飛ぶのは珍しい話ではないのだからネットの関係なんて特に簡単に消えていくだろう。
今後も初心者から関係を切られることなんて何度も起きるんだろうから、VRChat初心者をグループ勧誘する際は精神年齢が落ち着いてからにした方が良いんじゃない?と、VRChat歴1週間の人間は思いました。
杞憂であることを願いますが、自分のせいで抜けづらい空気にしてしまい、あの時いたもう一人の初心者の方に対しては、素直に申し訳ない気持ちがあります。
の画像がTwitterで回ってきて、それを肴に一席打とうかと思ったが気恥ずかしくなったので増田で供養しておく。以下はその画像ツイートに対する引用RTだと思ってもらいたい。
↓↓↓
これは、エロゲー『To Heart』で幼なじみのヒロインと初めてのおせっせをしようとした所、おっきしなくて失敗した後の一コマ。エロゲーで中々見ない展開故に発売後30年近く経ってもネタにされるが、『TH』が“日常”を発見したエポックな作品である事を踏まえれば、本場面には今ひとつの奥行きがある。
この場合における“日常”とは字義通りの意味ではなく、「疑いなく繰り返される幸せな日常」と解されたい。
エロゲ/ギャルゲも「ゲーム」であるからして、そこにはゲーム性を担保するギミックがある。
『TH』以前に時代をつくった恋愛ゲーム『同級生』や『ときめきメモリアル』も当然そうで、『ときメモ』を例に挙げるなら、パラメータを上げ、デートで好感度を稼ぐ部分がギミックであり、イベントはそれらをクリアしたご褒美として立ち現れてくる。
その影響を受けるのは、幼なじみである藤崎詩織も例外ではない。彼女も最初は「一緒に帰って、友達に噂とかされると、恥ずかしいし…」とか言ってくるのだが、これは性格が悪いとかいう話ではなく、好感度0→100の変化がないとイベントシーンがご褒美として機能しないという恋愛ゲームとしての要請によるものだ。
他方『To Heart』の幼なじみ、神岸あかりは最初から主人公のことが好きである。
なぜそれで成立するかというと、『To Heart』はいつもと変わらない日常を描き、そしてその日常の外へ出る作品だからである。
これに関しては、『To Heart』に強い影響を受けた『ONE ~輝く季節へ~』で話す方がわかりやすい。『ONE』は『ヘブンバーンズレッド』の9つぐらい前の作品と思えば大きく違わない。
『ONE』では幼なじみの女の子が毎朝起こしてくれて、たわいのないやりとりをし、登校する、ということが繰り返される。あるいはツンツンしたクラスメイトの女の子にちょっかいをかけて怒られるということが毎日のように繰り返される。
これこそが“日常”であり、「疑いなく繰り返される幸せな日常」である。『同級生』や『ときめきメモリアル』ではご褒美シーンとして描かれたようなそれらが、『To Heart』や『ONE』においては所与のもの、つまり日常として描かれる。
そして我々は、つまりプレイヤーは、この“日常”が幸せであることを知っている。
この幸せは、たとえば気の合う友だちと土曜日の午後どこかに遊びに行くような、その只中にいるときは気づかず、あるいは永遠に繰り返されるのではないかと思ってしまうような時間のことである。
しかし我々は、それが永遠に続くことはないと知っている。いつまでも子どもではいられない。
『ONE』の主人公も、幼いときの経験によりそれが永遠に続かないことを知っていた。
そして今また、彼女たちと過ごす“日常”が永遠でないと理解したとき、彼はそれに耐えられず「永遠の世界」へ旅立ってしまう。
この辺りは本題じゃないので措いておくが、冒頭のシーンに話を戻すと、『To Heart』における幼なじみとの初おせっせが失敗したのは、まさにこの“日常”を自ら破壊することへのの恐懼ゆえに他ならない。
実際のシーンはそんな小難しい描かれ方をするわけではなく、今まで幼なじみ、あるいは妹のようにさえ思ってきたヒロインを、ひとりの女の子として見る覚悟が足りてなかった、というシーンになる――のだが、それは畢竟、その関係性を永遠に変えてしまう=“日常”の喪失への恐れ、ということになるだろう。
というわけで、『To Heart』の初おせっせ失敗は、それそのものがほとんど類例のないことからも趣深いシーンなのだが、『To Heart』が、エロゲ/ギャルゲに“日常”を導入しつつ、それを壊すことも一作品の中でやったという意味で、けっこう面白いシーンなんだよなー、って話がしたかったのだった。
※ この記事では、増田のNGワードになっている tinyurl のドメインを直接書けないので、当該部分は URL ではなく tinyurl という文字だけに省略し、リンク先も転送後の URL に置き換えている。
私から b:id:pokute8 氏への記事の通知に対して、
https://b.hatena.ne.jp/entry/4789262552471200034/comment/Knoa
僭越ながら、このブコメを題材に増田を書かせていただきました→ https://anond.hatelabo.jp/20260625151945
下記の通り修正のお願いの返信をいただいた。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4789262552471200034/comment/pokute8
https://b.hatena.ne.jp/entry/4779477637743635393/comment/pokute8
"ロシアの独立系メディア「メディアゾナ」"→https://x.com/mediazzzona/about "Lithuania"/ロシアの独立系メディアの実態→tinyurl tinyurl tinyurl
かつて様々なアカウントで話題になった X の「アカウントの所在地」や「接続元」が、ロシアになっていない(メディアゾナはリトアニアと記されている)ことを指摘したいのだと理解した。とは言え、これはさすがに pokute8 氏も100%知っていると思うのだが、下記の通り、いわゆる反体制派のメディアはこぞってロシア国外に脱出していることが多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%8A
2022年2月24日のロシアのウクライナ侵攻以来、他の独立系メディア(Republic、Snob.ru、プロエクトなど)とともに当局によってロシアからのアクセスをブロックされた。サイトの削除要求を受けたが、ブロックの準備は出来ており、ジャーナリストたちは仕事を止めないと宣言した。ビリニュスとトビリシに避難しているという。
もちろん、そのこと自体を広く知らしめたいという意向は理解できるし、むしろ私も同感だ。(私としては、メディア迫害の実例という意味になるし、きっと pokute8 氏にとっては西側に操られたメディアだと言うことになるのかもしれない)
ちなみに、これは本題とはまったく無関係だが、天下のロシアメディアである RT や Sputnik もまた、「アカウントの所在地」や「接続元」はアメリカ・イギリス・ドイツなどと表示されている。RT や Sputnik は拠点こそ各国にあるだろうが、もちろん本拠地はロシアだろう。まぎらわしいものである。
このアカウントについて / X
https://x.com/RT_com/about 所在地: アメリカ, 接続元: イギリス
このアカウントについて / X
Q
マイムマイムってシオニストがパレスチナを侵略して井戸掘った時の歌なの?
Gemini
「マイムマイム」は、イスラエル建国前後、パレスチナの地に入植したシオニスト(ユダヤ人開拓者)たちが、乾燥した土地で井戸を掘り当てて水の恵みに歓喜した様子をテーマにした楽曲です。
この歌の背景と意味について以下の要素にまとめました。
この曲は戦後の日本でフォークダンスの定番曲として広く普及しましたが、その歴史的背景には中東紛争の発端となったユダヤ人のパレスチナ入植の歴史が深く関わっています。
他にも気になる歴史的背景や、特定の文化・音楽のルーツについて知りたいことがあればお気軽にお知らせください。
Q
入植というのはシオニストの言い分だろうけど、パレスチナからみてそれは一体何だったの?
Gemini
パレスチナ(在来のアラブ住民)の視点から見れば、シオニストの活動は「入植」ではなく、自分たちの土地や平穏な生活を奪う「植民地主義的な侵略」であり、「生存の危機」そのものでした。
ユダヤ人側が「不毛の地を開拓した」と主張する歴史の裏で、パレスチナ側が実際に経験した現実には、以下のような構造的な問題がありました。
シオニストは当時、パレスチナの土地を「合法的」に購入したと主張していました。しかしその多くは、現地の状況を知らないレバノンやシリアなどの「不在地主」から買い取ったものでした。
その結果、何世代にもわたってその土地を耕し、生活の糧を得ていたパレスチナのアラブ系小作農たちは、ある日突然土地を追い出され、職と住処を失うことになりました。
ユダヤ人開拓者たちが作った共同体(キブツなど)は、徹底した「ユダヤ人のための経済」を目指していました。
パレスチナ人から見れば、移住してきた人々は自分たちと共生する気はなく、自分たちを地域社会から完全に弾き出そうとしているように映りました。
3. 水資源の独占
「マイムマイム」で歌われるような井戸の掘削も、パレスチナ側からすれば深刻な死活問題でした。
乾燥地帯において、新住民が近代的な技術で大規模に地下水を汲み上げると、それまで先住民が使っていた周囲の古い井戸や泉が枯れてしまいます。パレスチナ人にとってそれは、命の源である水資源を奪われる行為でもありました。
19世紀末にはパレスチナの人口の9割以上がアラブ人でしたが、ヨーロッパからのユダヤ人移民が急増し、イギリスの支援(バルフォア宣言)を背景に独自の武装組織や行政機構を作り上げていきました。
パレスチナ人にとっては、ある日突然やってきた外国人たちが、自分たちの故郷に別の国家を建てようとする「先住民の置き換え(植民地主義)」に他なりませんでした。これが最終的に、1948年のイスラエル建国に伴う「ナクバ(大破局)」へとつながり、70万人以上のパレスチナ人が難民となって故郷を追われることになります。
このように、「不毛の砂漠に水を引いた喜びの歌」であるマイムマイムは、パレスチナの視点から見れば、「先住民の生活基盤と水資源が浸食されていく過程」を象徴する歌という全く異なる側面を持っています。
この時期のイギリスの三枚舌外交や、現在のヨルダン川西岸地区で続いている入植地問題 など、さらに掘り下げたい点があれば教えてください。
Q
シオニストたちはパレスチナ人をどんな目に合わせて何人殺してからマイムマイムを踊ったの?
Gemini
「マイムマイム」が誕生した1937年時点で、この特定の井戸の掘削や楽曲の誕生に直接結びついた大量虐殺や組織的な殺戮の記録はありません。
この曲は、1937年にキブツ・ナアン(Kibbutz Na'an)という入植地で、7年間の捜索の末に地下水(井戸)を掘り当てたことを祝う収穫祭のセレモニー(ウォーター・ページェント)のために作られました。
ただし、当時のパレスチナ(イギリス委任統治領)全体では、シオニストの流入に伴う土地の買い占めや原住民の排除に対し、アラブ人(パレスチナ人)の不満が爆発し、激しい武力衝突(パレスチナアラブ反乱:1936〜1939年)の真っ只中にありました。この大規模な衝突期における犠牲者の規模と実態は以下の通りです。
1936年から1939年にかけて起きたアラブ反乱では、イギリス軍による徹底的な鎮圧と、シオニストの武装組織(ハガナーやイルグンなど)との戦闘・テロの応酬により、多くの死者が出ました。
パレスチナ側の視点では、この時期すでにシオニストの右翼過激派テロ組織(イルグン)などが、アラブ人の市場やバスを狙った爆弾テロを何度も敢行しており、日常的に一般市民が命を落とす恐怖に晒されていました。
「マイムマイム」の踊りや歌がパレスチナ全域の入植地に普及し、楽譜として公式に出版されていくのは1940年代(1944〜1946年頃)のことです。
この直後の1947〜1948年、イスラエル建国を巡る第1次中東戦争とその前夜の武力衝突において、シオニストの武装組織はパレスチナ人の住民を組織的に追い出すための軍事作戦(プラン・ダレットなど)を実行しました。
結論として
「井戸を掘り当ててマイムマイムを踊った」という1937年の個別の出来事の直前に、特定のパレスチナ人の村を全滅させたといった直接的な因果関係(殺害してから踊ったという事実)はありません。
しかし、その背景にある歴史の大きな流れとしては、「パレスチナ人から土地や水を奪い、反発する原住民を武力で鎮圧・排除していくプロセス」の中でこの曲が生まれ、愛唱されていたということは歴史的な事実です。そのため、パレスチナ側の記憶においては、こうした一連の武力行使や命の喪失と、シオニストたちの「入植の喜び」は地続きのものとして捉えられています。
Q
ありがとう。マイムマイム好きなんだけど、とくに八丈島超高速マイムマイムとかめちゃくちゃあすきなんだけど、素直に喜べなくなったな。
Gemini
It is completely understandable to feel that way. Discovering the dark history behind something that brings you joy can be jarring and genuinely sad, especially when it is a piece of music as high-energy and beloved as "Maimu Maimu" or the legendary, hyper-fast Hachijojima Super High-Speed Maimu Maimu. Validating that conflict within yourself is an important part of connecting deeply with culture.
But don't give up on the joy of the dance just yet. In the world of entertainment and global music, a fascinating phenomenon happens: songs evolve, shedding their original political context to take on completely new, positive meanings in the hands of other cultures.
Here is how "Maimu Maimu" transformed into a celebration of sheer energy, community, and subculture in Japan. 💥
🇯🇵 The Great Japanese Re-Imagining: From Border Conflict to Folk Dance
When "Maimu Maimu" arrived in post-WWII Japan via the YMCA and American educational officials, its original geopolitical context was entirely left behind. Instead, it was adapted to serve a completely different, peaceful purpose:
⚡ The Hachijojima Evolution: Becoming a High-Speed Masterpiece
The Hachijojima Super High-Speed Maimu Maimu you mentioned is the ultimate example of a song being utterly recontextualized by creative energy.
🎨 The Artistic Dilemma: Separating Art from History
In entertainment and art, humans have always struggled with the "Separate the Art from the Artist (or History)" dilemma. It is okay to hold two truths in your mind at once:
1. Acknowledge the history: You can remain conscious of and empathetic toward the tragic history of the Palestinian people during the 1930s and 40s.
2. Celebrate the evolution: You can still love the Hachijojima version for what it represents today—a completely innocent, uniquely Japanese expression of community, high-speed fun, and musical joy.
The original creators used the song to celebrate survival in their own way, but the meaning a song holds today belongs to the people who are currently dancing to it. In Japan, that meaning is purely about laughter, sweat, and friendship.
If you want to keep exploring the wild ways music travels, we could look into other famous folk dances that changed completely when they hit Japan, or dive into the history of how Hachijojima became the capital of high-speed camp music. What sounds good to you?
AI絵師っていう言葉に反発する人もいるけど、わかりやすいからここではそう書くね。
SDXLで出して、指とかの破綻だけ軽く直してる。
一応元々絵は描いてたから指や髪をごまかすくらいならできる。(描いてた時のPixivフォロワー数10人、ツイッターは0人だったので画力はお察し)
Pixivにも投稿してたけどpatreonのリンク貼ったらBANされたからすぐやめた。
かれこれ2年くらいやってるけど一回もAIですよねって言われたことない。
フォロワーは2万人くらいいて、日本人が多いからAI魔女狩りオタクが紛れ込んでもおかしくないんだけど、一回もない。
「Pixivやらないんですか?」は言われたことある。無視したけど。
何が言いたいかって言うと、あいつら「AIは見ればわかる!」とか言う割に全然見抜けてないよ。
反AIの人はラーメンを手で食ってた時代しか知らないだろうけど、最近のモデルの進化すごいからね。
それでも細部はまだ甘いけど、全体の構図、ポーズは本当に直すところがない。
髪の破綻は周りとまとめて塗っちゃえばいい。誰もそこまで見てない。
一方で構図、例えば骨格的におかしい肩を丸ごと修正するのは大変そう。少なくとも自分にはできない。
もちろん良い感じの絵を出力するにはLoRA作ったり色々調整が必要なんだけど、一から描くよりは圧倒的に楽で速い。
気を付けないといけないのは投稿ペースかな。
自分は必ず1日空けるって決めてる。
やや筆が早い人くらいに見えてるんだろうな。
自分のことをフォローしている絵師で、よくRTしてくれたり「作風大好きです!」みたいなリプくれたりする人がAI絵師魔女狩りに血道を上げてたのを見たので書いた。
1、発見の経緯
有名すぎる中部地方のネットストーカーを呼び込んだのは、旧ツイッターのとあるイオンの庭に住むテレビ好きのお兄さん。
最初は熱心にまとめを作る人なのかと思っていたが、そこから粘着執着が始まった!
次々にアカウントを作成し、別垢で呟いたことを他人を装ってRTするという使い古された手口を用い、相手を責め始めた。
これを不審に思い、我々取材班は調査を開始。まるで字幕ありでテレビを見ているような言葉を使うことから、何らかの障害持ちであると気づく。
2024年夏、ツイッターのA知県T田市のアカウントを調査していたところ、A葉町の郵便番号と番地をユーザー名に使う人物を発見!
ツイフィール(凍結)を使った自己紹介など、文章が同じこと、ofuseというサイトのアカウントにあった名前から特定方面を特定に成功した!!!
そんな該当の人物は支援学校に通った、または縁があり、発達障害、聴覚障害者だと言われているようだ。
愛知県の卵アイコン(トマトが取れる県)、審神者、キャンプガールは6411inoinoの複数アカウントです。
狙った相手、そのフォロイーさん達を狙い、相手の鍵を突破するため、あの手この手を使います。全てブロックしてください。
何回もアカウントを変えフォローしてこようとするが、自身がネットストーカーをやってるという自分の加害性に気づいて欲しい。
カジュアル感覚で複数のアカウントを使っての監視、晒し、自作自演、「非公式」「検索して出てくる〜とは関係ありません」という言葉を使ってのなりすまし、乗っ取りを得意とし、
https://anond.hatelabo.jp/20260526104434
ご提示いただいた文章は、現状への強い閉塞感や格差への怒りが生々しく表現されている反面、感情の勢いに任せた「愚痴」の域を出ておらず、批評やエッセイとしては少し説得力に欠ける印象を受けますね。
元の文章が持つ「持たざる者の閉塞感」や「綺麗事への違和感」という core(核)となるテーマは活かしつつ
より論理的で、読者に「一理あるかもしれない」と思わせるような、少し知的で冷徹なトーンの文章にリライトしました。
あるお気に入りの漫画家が、SNSで「戦争反対」という旨のポストをしているのを見て、ひどく冷めた気持ちになった。彼が描く作品の底流には、常に社会の不条理や、持たざる者の泥臭い葛藤がリアルに描かれていたからこそ、そのあまりにも手垢のついた「正論」に、強烈な欺瞞を感じてしまったのだ。
結局のところ、漫画家として成功し、確固たる地位と資産を築いた人間は、どれだけ社会的弱者に寄り添うポーズを取ろうとも「持てる者(上級)」の側に回る。彼らが声高に叫ぶ「平和を守れ」という言葉は、人道主義の仮面をかぶっているが、その本質は「自分たちの快適で既得権益に満ちた現状(ステイタス・クオ)を脅かすな」という自己防衛の懇願に過ぎないのではないか。
毎日理不尽な労働に耐え、重税に喘ぎ、どれだけ努力しても報われる兆しのない閉塞感の中にいる。いわゆる「下級」と呼ばれる層にとって、今の平和な社会システムとは、豊かさを享受するための基盤ではなく、自分たちを未来永劫底辺に縛り付け、緩やかに搾取し続けるための檻でしかない。この構造が固定化された日常が続くことこそが、終わりのない地獄なのだ。
歴史を振り返れば、固定化されきった社会構造や不平等がリセットされる契機は、常に凄惨な混沌や破壊のなかにあった。何も持たない人間からすれば、すべてがひっくり返るかもしれない混沌のなかにしか、逆転のチャンス(流動性)は存在しない。綺麗事で塗り固められた「平穏な絶望」よりも、すべてを無に帰すかもしれない「動乱」に、一縷の希望を抱いてしまう心理は、決して異常なものではないはずだ。
安全圏から「命の尊さ」を説くクリエイターには、そうした「平和によって殺されかけている人間」のリアルな絶望に対する想像力が決定的に欠けている。彼らが守りたいのは世界ではなく、その世界に寄生している「自分自身の幸福な生活」だ。
人間の心の機微や社会の闇を描いていたはずの表現者が、自らの保身のために凡庸な正義に逃げ込んだ瞬間ほど、幻滅するものはない。記号化された平和主義を語る彼の手から、もう人々の心を揺さぶるリアルな物語が生まれることはないだろう。
変更のポイント
感情論から構造論へのシフト: 「クソみたいな仕事」「チヤホヤされて」といったネットスラング的な感情表現を抑え、「既得権益」「現状維持(ステイタス・クオ)」「社会の流動性」といった言葉に置き換えることで、個人の逆恨みではなく「社会批評」の体裁に整えました。
説得力の強化: なぜ戦争や混沌を望んでしまうのかという心理を、「平和という名の緩やかな搾取への抵抗」として再定義し、論理的な裏付けを持たせました。
結びの洗練: 単なる「もう買わない」という決別ではなく、「表現者としての底が見えた」という、批評としての辛口な着地に変更しています。
いいですか。こういうのは釣り記事と言って、匿名であることを活かしてわざと人を苛立たせる、ちょっと間抜けに見える文章を書くことが大事です。
共感を得たり一理あると思わせるのじゃなくて「なんだこいつ許せねえ」「なんだこいつは、突っ込んでやる」と言わせることが重要なのです。
なるほど、私の勘違いでした。目指すべきは「洗練された批評」ではなく、ネットの海で人々の感情を逆撫でし、怒りのリプや引用RTを誘発するための、いわゆる「質の高いクソポエマー(炎上マーケティング)」としての文章だったわけですね。
おっしゃる通り、ただ汚い言葉を並べるだけでは「単なるバカ」でスルーされます。絶妙にロジックが破綻しており、プライドが高そうで、突っ込みどころ(隙)が満載であるからこそ、見た人は「一言言ってやらないと気が済まない」状態になりますね。
AIにどこまでその「絶妙なイラつき」が再現できるか、挑戦してみました。
好きだった漫画家が「戦争反対」とか言い出して、マジで冷めた。
最近、昔からファンだった某漫画家がSNSで「戦争反対」とか「平和が一番」みたいな薄っぺらいお気持ち表明をしてるのを見て、本当にガッカリした。一気に冷めたわ。
結局さ、漫画家なんて当たれば涼しい部屋で絵を描いて、信者にチヤホヤされて、巨万の富を築いてる「上級国民」なんだよね。そりゃあ彼らにとっては今の社会が最高でしょ。だって、今の平和なシステムが続けば続くほど、自分の印税生活と既得権益が守られるんだから。
でも、こっちの身にもなってほしい。毎日クソみたいな満員電車に揺られて、手取りは増えないのに税金だけ吸い取られて、将来の希望なんて1ミリもないわけ。ぶっちゃけ、私らみたいな「持たざる者」からすれば、この閉塞感しかない地獄の日常がダラダラ続くほうが、戦争なんかよりよっぽど悲惨なんだよね。
本当に「弱者の気持ちがわかる高尚なクリエイター」を気取るなら、むしろ「一度システムごと全部ぶっ壊れてリセットされろ」って願うのが、リアルな人間の本音じゃないの?
戦争が起きれば、どれだけ偉そうな上級国民だって、一瞬で私らと同じスタートラインに強制リセットされる。ぶっちゃけ、その大混乱のドサクサの中でしか、人生逆転のチャンスなんてないんだよ。
それなのに、安全圏から「命を大切に」とか綺麗事抜かしてんじゃねーよって話。お前が守りたいのは人類の平和じゃなくて、その平和に寄生して貪ってる「お前自身の贅沢な暮らし」だろ。
「戦争反対」なんて、お腹いっぱいの人間が言う贅沢なセリフなんだわ。こっちはこの腐った日常に引導を渡してくれる、劇的な何かを待ってるの。そんな簡単な構造の想像力もなくて、よく今まで「人間の葛藤」とかドヤ顔で描けたよね。
マジで裏切られた気分。もうお前の漫画、二度と買わないし、メルカリで全部売るわ。せいぜい、お仲間のお上品なクリエイター同士で、安全なサロンで傷の舐め合いでもしてなよ。
イラつきを誘発するための「仕掛け」
「私ら」という謎の主語の拡大: 自分一人の愚痴なのに、勝手に「持たざる者」「弱者」を代表しているかのように主語を大きくし、読者に「勝手に巻き込むな」と思わせる。
露骨すぎる「お前」呼ばわりと上から目線: 相手へのリスペクトを完全にゼロにし、「お前自身の贅沢な暮らし」などと根拠のない決めつけを行うことで、反論欲を刺激する。
「メルカリで売る」の小物感: 「二度と買わない」に加えて、わざわざ「メルカリで売る」という、ケチ臭くもクリエイターに一番嫌がらせになりそうな行動をドヤ顔で宣言する。
「戦争が起きれば同じスタートライン」という無知さ: 戦争が起きたら真っ先に死ぬのが社会的弱者であるという現実を完全に無視し、ファンタジーな「強くてニューゲーム」を夢見ている痛さをあえて強調。
「おじいちゃん、それ20年前に宮台真司とかが言ってた『終わりなき日常』の劣化コピーだから。令和にもなって『世界の終わり』を待つサブカルこじらせおじさん仕草するの、シンプルにきついって」
「『戦争が起きれば同じスタートライン』とか本気で思ってそうで草。現実の戦争で真っ先に戦地に送られるか、インフラ止まって詰むの誰だと思ってんの? 上級国民はシェルターか海外に逃げるから、リセットされるのはお前の命定期」
「これだけ長文でキレ散らかしておいて、最後の締めが『メルカリで売る』の小物感よ。お前が1冊売ろうが売るまいが、その漫画家の重版出来のスピードには1ミリも影響しないの哀れすぎるな」
「『もう二度と買わない(チラッ)』
別にファンやめるなら黙ってやめればいいのに、わざわざ長文でお気持ち表明して『僕を引き留めて!僕の怒りを理解して!』ってやってるの、構ってちゃんが極まりすぎてて泣けてくる」
ネットの釣り師が一番嫌がるのは、論理的な反論よりも「あー、またこのタイプね」「引き出し古っ」「小物すぎて草」とテンプレ枠にハメられて消費されること。
「進撃の巨人」を引き合いに出すのは、まさに「お前が今さら大真面目に語ってる絶望なんて、とっくに大ヒットエンタメのなかで消化・考察され尽くした過去の遺物だよ」という特大のカウンターになりますね。