言いたいことは最後の方にあるので、気になる人は飛ばしてね。(しかし、あたりから)
きっかけは忘れたけど、やり始めた時は東日本大震災が直後に起こったりして、なんか情報収取を手探りでやっていたような記憶がある。
そんなこんなでTwitterをやり始めて、自分の趣味と合うオタクと話したり、ゲーム仲間を増やしたりしていて、何年か前まで楽しかった。
しかしある日を境にTwitterからXに代わり、そしてエコーチェンバーなるものが一気に加速したように感じる。
今でこそTwitterには自分のタイムライン以外におすすめが流れてくるようになってる。
個人的にはこれが悪さをしているため、エコーチェンバーが加速していると感じている。
なので、大学生の時は選挙の出口調査バイトをよくやったものである。
別に思想がどっちとか、そういうのはないが(自分が思ってるだけで他の人が聞いたらあると思われるかも)。
何年か前のTwitterで、政治の話を知ろうと思えば、例えば政治家のアカウントをフォローする、新聞を発行してるところのアカウントをフォローする、フォロワーのRTで知る、などが主な主体であったのではないだろうか。
しかしながら、昨今のTwitterは恐ろしいことに、自分の興味のあるものをTL以外にも別のタブに表示するようになっている、これが悪い。
何かというと、知りたくないような政治家への批判ないしは人格攻撃、意味わからん頭の悪い人たちのデモ行進、戦争してないのに戦争反対など、そういうものを目にするようになってる。
私の元来のTwitterの使い方はオタク仲間と趣味を話し合うような使い方をしていたのに、最近は興味もないような事も簡単に流れるようになっているのである。
このおかげで、今の与党が嫌いでたまらない人たちは自分の世界、つまり与党が嫌いな人たちのツイートばかりが流れてきて、それに共感をするような形で、デマを流したり、人格攻撃をしている。
僕はTwitterでは基本的には政治関連のツイートはしないようにしている、それは昔からの繋がりのあるフォロワーがいるし、そういう人たちとは趣味で繋がってるからである。
多分フォロワー達も自分と同じような興味のないようなデモ行進とか人格攻撃ツイートを目にしているのであろう。
なので私はリツイートもしないし、なるべく投稿もしないし触れないようにしている。
さて、長々と書いてきたが、エコーチェンバーにひっかかって自分の同じ考えを見つけて、今の与党へしょうもない攻撃をしているアカウントの持ち主たちよ、君たちはTwitterやインターネット世界から離れたほうがいい。
もちろん政治は自分の生活に密接に関わるから、こうしてほしいと思うことを言うのはある意味正しい。
しかし、度が過ぎてデマを流したり、人格を否定するようなことはやってはいけない。
一度インターネットの世界から離れて、旅行に出かけたり、趣味に没頭したり、自然に触れたりして、政治のことを忘れたほうがいい。
非難、批判することのためにTwitterをやるのはまじで人生の無駄であるし、辞めたほうがいい。
個人的にはアカウント名を名指ししていきたいが、それをするとめんどくさいことになるので書かないけども。
自分たちが非難されたらされたで開示請求云々はチラつかせたりしても、自分は攻撃し続けるのはダサいなって思いますよ。
今のTwitterの仕様が昔のようになるとは思わないし、なってほしいとも思わない。
ただ、昔のように趣味で楽しく話し合いができるような世界が戻り、いがみ合いが少しでも減るようになれば、多少はいいのかなと思う。
なので、エコーチェンバーにひっかかって政治避難をしているそこの人、今すぐアカウントを消して、デジタルデトックスをしましょう。
安倍晋三
政治アカウントはすべてブロックしてる
文章が読みにくいな