はてなキーワード: Pixivとは
ダイアナ垢で、女性を釣って夜職スカウトに流す漫画を書いていた(フォロワー10万、複数人体制) 2022年
人気が出て本も出している(夜のことばたち)
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ダイアナ垢で、みいちゃんと山田さんの連載を開始 2023〜2024年頃?
「みいちゃんはかつての私の友人で、モデルがいます。昔を思い出しながら、みいちゃんとまた出会い直してる気分で書いています」byダイアナ
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人気が出たので講談社(マガポケ)に拾われ、ダイアナの漫画は削除
亜月ねね垢に移動
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一方で、表現の規制(キャンセル)は良くないという声も大きくなる
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「差別・蔑視する意図をもって制作されたものではございません。」
「原作の持つテーマ性を大切にしながら、関連する専門家やしかるべき機関の監修・ご指導のもと、適切なレーティングや注意喚起を記載するなど、より慎重かつ丁寧な表現に努めて制作を進めてまいります」
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・講談社・ヤンマガchの動画で、社員の二人が「不幸になっていく所が面白い」「幸せにならないで欲しい」などの発言があったのが見つかる(数ヶ月前の動画)
・亜月ねね垢、ダイアナ垢で、本人のスタンスや障害者をバカにする投稿、「みいちゃん」を蔑称として使う様などが見つかる
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作者の亜月ねね、「ダイアナと亜月ねねは別人です。私はダイアナの作画担当でした。あと夜職経験はありません」のような投稿をする 7月31日
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・週刊誌に2024年、作者自身が「キャバクラ時代に出会った人がモデル」と語っていて矛盾する
・その他、過去の発言やPIXIV FAN BOXや交友関係から、明らかに矛盾している点がボロボロ出てくる
で炎上
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作者FAN BOX「いろいろ言われて大変です。爆食いしてます。」 8月1日 ←いまここ
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感想:
過激な作品は売れるけど、過激なほどコントロールする人の力量が問われるよね
補足:
pixivとか知らん人もいるんだ
私は創作のアイデアを、自分が作品を作る前に他人に話して、そのアイデアを盗まれるのは
話した側に落ち度があるな〜と思う
ゆるパクですらないな、ただの情報漏洩だな、と考えてる
それから、SNSで創作のアイデアのつぶやきをして、それを他人に見られて、アイデアを思いついた人が作品を作る前に
他人がSNSで見たアイデアを作品にしあげてしまうというケースも
やはりSNSで情報をもらした側に落ち度があるし、ゆるパクじゃないなと思う
私にとって「ゆるパク」というのは
すでに完成している作品
そして、ゆるパクと盗作は別物だと思う
ゆるパクも程度がグラデーションで
例えば同じキャラクター同士でみかん狩りに行くというネタが単に被ってしまったのか
ストーリーの流れをゆるーくパクられたのか
起承転結の起承だけパクられて、転結はパク側が考えたのか
起承転結の起承だけ、転結だけパクってるというのは
パクり先も一応自分のオリジナルを混ぜているのでラレ側は告発しにくい
ネットの掲示板でラレ側がよく「物語を作るのが面白いところなのに、どうしてパク側は自分でネタを作らないんだろう。どうしてこんなにもゆるパクしてくるんだろう」と疑問を書いてるが
今回はその疑問について
私の考えを答えてみようと思う
そりゃ、一度も痛い目を見ずに、何度何度も美味しい思い(ゆるパクして楽して良い作品を作る)をしてるんだから
やめませんって。
何度でも同じ相手からゆるパクしますわ。注意や告発でもされない限り。相手はやられっぱなしなんだから、相手のこと舐めてますよ
二、ゆるパクすると、良いネタを自作に取り入れることができて、楽に作品が作れるから
小説でも絵でも漫画でもイチから作るよりは手作りキットみたいなキットが最初から存在してて、他人の良いネタを自作に取り入れたら楽だもの。自分でイチから頭ひねって考えるよりは
自分でイチから作るんじゃなくて人様のおいしい資料をそのまま使ったほうが楽だもの
三、パク側がラレ側のことを見下してるから(パク側のほうが、ラレ側よりもpixivやXなどの評価が高い)
自分よりも良いネタを考えつくのがうまいけど、私のほうがすごいんだもんね!あなたの作品からいくらネタを吸収したって、訴えても来ないし、バレないし、自分のほうがすごいんだから!!私はあなたよりもレベルが高いんだから、あなたみたいなザコのネタを使ったって問題ないの!!ほら、あなたの作品よりもあなたのネタをいれた私の作品の方が世間の評価が高いし!!告発だってされてないし!何も問題がないの!!
あと、パク側も馬鹿ではないので、微妙にネタを変えたり、オンラインの作品からネタは引っ張ってこないけどオフラインの作品からネタを引っ張ってきたり
とかパク側も知能を使っている
本当に知能が低いやつというのは、盗作を思いっきりやって、思いっきりバレてる
ちなみにゆるパクされた側は、告発する材料がないのだったら、パク側のことは一切視界にいれず、自分の創作の世界を楽しむことがベストである
盗作だったら資料集めるのも告発するのも楽だけど、ゆるパクを告発するのは、パク側が知能が高ければ高いほど厄介になっていくからね
ひさびさにフェラ怪人でpixivったが新作全然ない。こういうのってはやりすたり如実なのな。
dorawiiより
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dorawiiより
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ここ最近の中東情勢による原油価格高騰やナフサ供給不安により、様々な物資の不足や物流の停滞が起こっている。
弊社が使用している消耗品のメーカーも軒並み、出荷制限と値上げの嵐だ。そしてそれを申し訳なさそうに告知するのは、仲立ちをする卸業者である。
入荷遅れが起こった時には、できる限り優先的に在庫を確保するよう努めてくれる。在庫も枯れ果てたときは他のメーカーをあたり、代替品を提案してくれたりもする。
メーカーが値上げを告知すれば、卸もある程度は追随せざるを得ないが、やはりメーカーと交渉はしてくれる。値上げの適用を延ばしてくれたり、値上げ幅を抑えてくれたり。
彼らの仕事は「入りませんから入れられません」「値上がりしたから値上げします」と右から左に受け流すことではない。水面下でできる限りの調整を行い、顧客への影響を緩和したうえで「これだけは申し訳ない」と持ってくる。
別に、卸業者の苦しむ姿を見て喜びたいわけじゃない。むしろ、そういう仕事をしてくれることに感謝・尊敬の念がある。そして、業者が我々を守ってくれる分、我々が業者の力になろうと思う場面もある。ビジネスというのは本来、そのように成り立っている。
さて、Fantiaが突然「二次元作品の修正を過去作含めて5日以内に終わらせろ」と無茶振りをした件が、今でも尾を引いている。
このお触れ自体は早期に撤回したようだが、「そんな無茶なことするくらいならもう辞める」と作品削除・退会に至ったクリエイターがあまりに多かったらしい、と嘲笑の目で見られている。更には「必死に修正作業した俺たちは何だったんだよ」という不平不満まで聞こえる。
実際にFantiaまわりを見ていると、撤回をもって復帰・再開を決めたクリエイターも多いようである。貴重な大手二次元プラットフォームであることにかわりはないのだから、傾いた経営が少しでも戻せるなら喜ぶ人たちも多いのかな、とは思う。
で、どうやら今回のことが「警察から注意を受けたことが原因でしたぁ」って、今更ながら白状したらしい。いや、海外決済代行業者がらみじゃ無かったんかい。
そして「警察からは実写作品について指摘を受けたけど、我々が拡大解釈して拙速な対応をしちゃいましたぁ」っていうのが、繰り返される言い訳の要約だった。
今回のことをもって「警察とかいう公権力の不当な圧力!」「やはり刑法175条は違憲!改正!」という、表現の自由戦士らの声もさかんに上がっている。
たしかに、これは表現の自由を侵害する弾圧かもしれない。公権力の恣意的な濫用かもしれない。その可能性は「否定できない」。
とはいえ、指摘を受けた作品群に反社が関わっていた等の噂も聞かれる。つまり「えっちなのはだめ!」以上の何かがある、それを取り締まるために175条がある可能性すら「否定できない」。
その辺の想像力や見識が私には十分に無い以上、何とも言えない。
(というか個人的には、自ら175条に喧嘩を売るようなマネをしてきた者たちを見ていると、むしろ社会秩序として175条の正しさがやんわりと感じられる気さえするのだが、それもまた別の話である)
噂だらけ、憶測だらけの事件であったが、一つだけはっきりしていることがある。
なぜならFantiaのした要請は内容として、表現規制以外の何物でもなかったからだ。
Fantiaがクリエイターを、二次元コンテンツを、表現の自由を守るためには…
警察の接触というパニックを、冷静に処理して下に流すべきだった。
納得のいく折衷案・妥協案にたどり着くまで、丁寧に話し合うべきだった。
クリエイターへの影響を緩和し、表現規制を最小限にとどめるべきだった。
しかし実際には…
警察に怯えるあまり、運営自体が過剰にパニックになってしまった。
警察との意思疎通に問題があったか、過剰に厳しい対応に走ってしまった。
クリエイターに過剰な負担を丸投げし、表現規制を助長してしまった。
Fantiaはクリエイターを、二次元コンテンツを、表現の自由を何一つ守れなかった。
それが結果ではないだろうか。
今回の事件を通じて賛否両論は飛び交うものの、「苦しいFantiaを応援しよう!」という声は一切聞かれない。
あるいは私の耳に入らないだけなのかもしれない。しかし、PixivやDLSiteなどが規制を敷いた時も、ここまで批判の声しか見られなかっただろうか。
むしろ、今回の事件をもって各プラットフォームも、そしてFantia自身も「同じことは繰り返すまい」と思ってくれたらうれしい。
クリエイターを、二次元コンテンツを、表現の自由を守る姿勢を示してくれたら、我々もその熱意に応えたいと思う。
アメリカやトランプを批判したところで、ガソリン価格は下がらないしナフサ供給は回復しない。
公権力や刑法を批判したところで、クリエイターは規制を免れないし国際的な圧力は逃れられない。
そういう批判をする役目が、そういう奥深いところで戦う役目が、内閣や国会議員といった存在にあり、我々はそれを支持して賛同するのが精一杯だ。
我々がいま戦うべき相手は、他にいる。しかし彼らもまた、さらに大きなものと戦っている。
我々は利害関係のために戦い、しかし歩み寄るために相互理解をすべき立場にある。
我々は時に敵であり、しかし時に味方でもある。非難と失望ではなく、批判と期待の対象なのだ。
そんな複雑な気持ちを、今のFantiaに対して抱いている。
xの垢はあってもそのbioにpixivのurl貼ってない漫画家多すぎだな
xで広報は事足りると思ってるのか
dorawiiより
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今日仕事が休みになったから起きてからずっとベッドの上でスマホいじってゴロゴロしてた。
最近オナニーしてなかったからなんか気分になって、pixivでエロ小説読みながらクリ擦ってたんだよね。
普通に処女だし、彼氏もおらんし、穴に何か入れる気にもならないからこの道一筋パンツの上からクリ擦り足ピンオナニーしかしてこなかったんだけど、今日はなんか決定打に欠けて、1時間ぐらいずっとコリコリしてた訳。
そうすると尿意がかなり強くなってくる。
(余談だけど、潮と尿って主成分は同じで膀胱で生産される説が有力らしい。つまりこれは潮ということでいいんだろうか?今回はおしっことして扱います)
全然イけなくて腹立ったし、なんかすごいこと試したろって思って、お風呂で続きしながらおしっこすることを思いついた。お風呂なら身体も部屋もすぐに洗えるから多少変なことしてもいいと思った。
私のなけなしのオナニーグッズである、ローションとガーゼを持ち込んで、失禁系のエロ小説読みながらクリシコした。
最初は布団にいる時と同じように仰向けで足開いてたんだけど、やっぱり決定打に欠ける感じだったから小説と同じポーズに変えることにした。
後背位みたいな感じで、上半身を浴槽のヘリに乗っけて膝立ちにした。それでローションガーゼでクリを擦りながらスピード上げたんだけど、これがかなり正解だった。
普段は足ピンしかしてないから、狭い浴槽で足を伸ばせずに逃げ場がないのがいい。しかもおしっこがポタポタポタぐらいの感じで出てきて「今めっちゃエロいことしてる〜!」みたいな気分になるのも良かった。
その体勢でイけたんだけど、普段の足ピンお布団オナニーよりもめちゃくちゃ気持ちよくて、めちゃくちゃ声出たししばらく腰がビクビクしててマジでエロ同人みたいな気分になれた。
あれは本当に気持ちがいい。
小5くらいからおまたくにくにしてたけど、今になって初めて本当のオナニーした気分。
めちゃくちゃ良かったからもう1回やりたいけど、終わったあとに本当に性欲ゲージが0になったからしばらくはできない気もする。
こんな内容を友達にもTwitterにも言えないから匿名ダイヤリーに投げたけど、これ本当に匿名なんだよね?そこだけが心配です。(あとこれが規約違反じゃないかも心配。ラインがわからん)
AI絵師っていう言葉に反発する人もいるけど、わかりやすいからここではそう書くね。
SDXLで出して、指とかの破綻だけ軽く直してる。
一応元々絵は描いてたから指や髪をごまかすくらいならできる。(描いてた時のPixivフォロワー数10人、ツイッターは0人だったので画力はお察し)
Pixivにも投稿してたけどpatreonのリンク貼ったらBANされたからすぐやめた。
かれこれ2年くらいやってるけど一回もAIですよねって言われたことない。
フォロワーは2万人くらいいて、日本人が多いからAI魔女狩りオタクが紛れ込んでもおかしくないんだけど、一回もない。
「Pixivやらないんですか?」は言われたことある。無視したけど。
何が言いたいかって言うと、あいつら「AIは見ればわかる!」とか言う割に全然見抜けてないよ。
反AIの人はラーメンを手で食ってた時代しか知らないだろうけど、最近のモデルの進化すごいからね。
それでも細部はまだ甘いけど、全体の構図、ポーズは本当に直すところがない。
髪の破綻は周りとまとめて塗っちゃえばいい。誰もそこまで見てない。
一方で構図、例えば骨格的におかしい肩を丸ごと修正するのは大変そう。少なくとも自分にはできない。
もちろん良い感じの絵を出力するにはLoRA作ったり色々調整が必要なんだけど、一から描くよりは圧倒的に楽で速い。
気を付けないといけないのは投稿ペースかな。
自分は必ず1日空けるって決めてる。
やや筆が早い人くらいに見えてるんだろうな。
自分のことをフォローしている絵師で、よくRTしてくれたり「作風大好きです!」みたいなリプくれたりする人がAI絵師魔女狩りに血道を上げてたのを見たので書いた。
学生時代は「同人誌のガクチカ」一本でゴリ押しした結果、新卒は第一志望の出版社に内定。
その後、転職4回するも、やはり同人活動一本で即採用されたノウハウを
この増田の筆者の私はかつて【遅すぎた】漫画編集者志望のワナビーだった。
遅すぎたとあるのは、偏差値的にはそこそこの大学に通っていたにも関わらず重篤な自分探しモラトリアム病に罹患して、なんと愚かしくも就職活動をせずに卒業してしまった人生最大のウルトラ馬鹿をやらかしたからだ。
既卒1年過ぎにしてようやく欲が湧き出てきて、片っ端から漫画系の出版社や編プロをウン十社と当たり渾身のポートフォリオやESなどを持参して就活するも時既に遅し。
苦戦に苦戦を重ねて引っかかったドブラック編プロ契約社員では身体を壊し、さすがに20代後半で正社員歴なしはヤバイと焦ったのでIT企業に正社員転職するも諦めきれず、副業的に文章仕事(+ITスキルをやや活かしたもの)を請け負っていたらとあるWEBメディアの創設メンバーの1人になっており、現在に至る……みたいな経歴のフリーランスだ。
漫画編集者というかつての夢は叶わなかったけれど、漫画やアニメもそれなりに扱うメディアの編集取材ライターにはなれた。ちゃんとした会社員じゃないから不安定だけれど充実した日々だ。
だけどこの万能感と野心に満ちた漫画編集者ガクチカ販売を見て、10年前以上に消えたはずの火種がぶすぶすとくすぶりだしてきた。
まず「漫画家>>>>編集者」の図式を疑わないオタクがこの人を指して「漫画家になりたかったけどなれなかったので漫画家に嫉妬している」と評していたが、それは全然違う!
断言できるが、この人は最初から漫画編集者になるための手段として戦略的に同人活動を始めた人だ。
【新卒一発目で出版社の漫画編集者になれたガクチカのすべて】に最大級の価値を見出している人だ。
「必殺の企画創出ノウハウ」でもなく漫画家向けの各出版社のニーズでもなく、彼女の中で一番金になる資産が【新卒一発目で中小版元の漫画編集者になれたガクチカと面接テクニック】だ。
そこが一番すごいと判断できるのは出版社就職がいかにウルトラベリーハードか熟知している人間で、頭の芯から足の先まで漫画編集者だけがアイデンティティになっている人間だ。
そんで断言できるけど、この漫画編集者Kさんは現在フリーだけどまだキャリア計画の道半ば、彼女の最終目標到達地点は小学館講談社集英社(ギリKADOKAWA)といったグンバツの大手出版社の正社員転職でしょう。
最初に中小版元に引っかかった所から脳内で「転職を繰り返して大出版社の漫画編集者に俺はなる」という絵図がバーっと拡がったはずです。私もそうなるから。
で、このエントリは何なのかというと、要するに
元ワナビーとして思わず課金しそうになるほど魅力的なnoteだったけれど、現実的にもう漫画編集者になれない自分が課金するのは悔しいので現在のキャリア知識を基に有料noteにどんなことが書いてあるのか推察する自己満足かつ営業妨害じみた遊び
である。
自己満足だけど確実に現在の就活生全般の糧になり得る知識を込めているので、漫画系に限らず、何かオタク系業界を目指している甘い就活生の助けになれたなら幸いだ。
①同人活動の話をする時の注意点
これは十中八九、成果を売上金額で説明すること、でしょうね。「◯万円の利益となりました」。
気持ちはわからんでもないけど、人様の著作物でのファン活動という建前でお目溢しされているカルチャーなのですから商売っ気は出してはいけません。
成果を数字で現したいのなら売れた「部数」や「手にとってくれた人の人数」です。
もしくはイベンター目線で「自分の◯◯企画に参加してくれた同人作家の数」でもアリ。
オリジナルジャンルなら売上金と言っても良いのかも知れないけど、他の無料記事を一読する限り編集者Kさんにフォロワー稼ぎにならないオリジナルジャンルは発想の埒外にありそう。
アピールするのは●●の部分
ガクチカの定型文として「人を巻き込んで目標を成し遂げた経験」というものがあります。
どこの企業も、自分1人で完結する行為よりも周囲を主体的に巻き込み動かす行為を重視している。
そこから察するに最初からガクチカに利用する気で同人活動を選んだこの編集者Kさんが手掛けていたのは【面接官にそのジャンル名を出せば“お?”と反応してもらえる程度に流行中のジャンル。そのアンソロジー同人誌の主催者】の可能性が高い。売り子も自分でやらず敢えて他人に依頼して動かしたものと思われます。
【なんなら自ら会場を押さえて参加サークルを取りまとめる小型オンリーイベントの主催者だったかも知れない。】学生時代にそれをやっていたなら確かに驚きの逸材です。
赤字になるかも知れないけど、ピクトプレス系出版社就活で明らかに抜きん出るどデカいガクチカ+同人作家人脈作成費用だと思えば多少の赤は安いぐらいです。
この方が売りにするものは、行動力と巻き込み力、周囲の調整力でしょうけれど、それだけではアンソロ同人誌の主催者にはなれない。
編集者Kさん自身も多分小説主体の同人作家で、ささやかに挿絵も描けて、pixiv垢も作っててワイワイ繋がってる方でしょう。
④実際に筆者が書いた志望動機
ガクチカが強大ならば自ずと志望動機は導かれるもので、個人的にここは特に重要な項目とは思いません。
自分が仮に中小以下版元出版社の面接官だとしたら「私はこんなに御社を知り尽くしています御社しかありまっせん」という熱意ありすぎな志望動機を持ってこられたら逆に申し訳なくて尻込みします。
そういう所は得てして老いた社長以外せいぜい30代くらいまでの若い編集部員で構成されてるものです。こんな場所に“人生尽くして定年まで勤め上げます”みたいな意思を見せられても困る。応募者と雇用側のミスマッチってやつです。
「こいつ、うちの事全く調べていないな。無礼でやる気がない奴だ」と思われない程度には最低限の基礎情報は調べているけど、5年以内に独立して転職でステップアップする意思を匂わせている就活生のほうが中小なら遥かに気軽で採りやすいはずです。
【会社に寄り掛かる姿勢は絶対に見せず、自分のキャリア計画は自分でプロデュースする】。
これは中小企業やベンチャーを目指す就活では基本中の基本精神です。
漫画を扱う出版社は門が狭く少数であるため東大生でも普通にボロボロ落ちます。
だから「最初はハードル低い中小零細の漫画系版元に入り込んで、転職で上に潜り込んでやる」というキャリア計画は誰もが考えるものです。(それにさえ落ちて仕方なく漫画全然関係ない出版社に就職する高学歴も多いです)
つまり転職に理解のある人達ばかりの業界なので、正直に「◯年間のうちに実績を作り御社のエースになったら、さらなる高みを目指して独立します」とか言っちゃって大丈夫だと思います。
後から入ってくる人材には絶対に困らない応募者多すぎ業種なんですから。
よく「自分は幼少期から漫画が大好きで大好きで御社の出版物も大好きで」みたいな自己PRをする人がいると思われますが、そういうのは不要です。むしろ無個性で社会性の無いうんざりするほど量産型のオタクと取られるので無い方がいいです。
己の熱意と有能さはガクチカで語って魅せましょう。
⑥このnoteのQ&A
相手に聞かれたら、ではなく普通に持参しましょう。同人誌という形でないなら何でも良いから証拠になるブツをプリントアウトしましょう。
同人誌の内容に突っ込まれたら、ではなく、自分から話しましょう。
R18でも照れは禁物です(漫画編集者Kさんは戦略的だからそれメインはやらなかっただろうけど)。マニアックなタームは一般用語に変換して堂々と説明しましょう。
尖ったカップリングと性癖でもそれに共鳴する同志が複数いると示せば、気軽に笑ったりできなくなります。
質問された事には的確に回答するのは大前提として、一期一会なんだから聞かれてないことだってアピールしていいんです。
その際には絶対に【自分以外の他人】を話に組み入れること。もちろん2次元や推し声優ではなく自分が直接接した身近な友達や仲間かです。
【編集者とは孤独に完結した個人ではなく、常に人と人とに関わり続ける人間である】という命題を脳内で意識して、話すすべてをその文脈に落としてからアウトプットしましょう。
総括
オタク系業界を志望する就活生が陥りがちな罠ナンバーワン『自分がいかに◯◯◯が好きなオタクかを志望動機や自己PRでわかってもらおう作戦』は絶対の絶対にNGなのでやめましょう!!
この漫画編集者Kさんだってブコメでオタクからボロカス叩かれてたじゃないですか。それでいいんです。むしろそれがいいんです。
就活で見られているのはビジネスに適した思考フォーマット。それは1人で完結するものではなく、他人に何かを呼びかけて理解を得て目標達成に向けて動くことです。
経産省が公開している【社会人基礎力】があってググれば詳細を確認できますので、それに適合する自分を作ってください。
Kさんが体現しているように、大事なのはどんな異業種に行っても通用する社会人としての基礎力です。オタク知識やオタク人脈はその上から被せるものです。
漫画やラノベやアニメでないと何も出来ない使い物にならないオタクにはならないでください。
※この漫画編集者Kさん、多分途中のキャリアで一迅社に転職してそう。何となく業界知識から一迅社のかほりがする。最終的にはKADOKAWA正社員で落ち着きたい人なのかな?
※もし編プロを「出版社」と変換していたのなら悪質で金出す価値の無いnoteだけど、多分それはなさそう
※「就活生相手に有料記事なんて大変申し訳ないんですが、無料公開するとみんな同じ自己PRを書いてしまう可能性があるため有料にします」→ねえよ!実体験ベースのガクチカにこそ価値がある記事で、自己PRや志望動機のウェイトは実は就活ではかなり低いとわかっているだろうにズルい言い訳だなぁと思いました。
※身も蓋も無い話、編集者やら漫画家やら業界人の転職・移籍というのはほぼほぼ同業者のコネです。かくいう自分も今の仕事にありついたのは副業で知り合ったベテラン編集ライター→版元出版社の編集者→現在のWEBメディア管理人といった人づての紹介でした。
つまり新卒就職には役立つだろうけど、最初に版元に潜り込んで以降の転職ノウハウとしては大きな疑問符の残るnoteであるというのが自分の所見です。
漫画編集者Kさんは戦略的な人なので、当然編集者と飲み会行きまくったり大きな出版社やら企業には名刺交換しまくってたと察せられるけど、転職に至るほどのコネが作れなかったのかな?