はてなキーワード: PBとは
このベッセント米財務長官のインタビューでポイントになるのは、ここだと思っている。
米日での協調介入について、為替介入によって「市場操作(manipulation)」もしくは「支援(support)」、実質的には円売りポジション(空売り)だと思うとのインタビュアーの質問を受けて、ベッセント長官は次のように答えている。
| ベッセント | And, Joe, this is more than just a market intervention that, through our conversations with them, we believe that they are going to continue to put the right policies in place that will lead the yen to get back to more of a normal equilibrium price. | ジョー、これは単なる市場介入にとどまりません。彼らとの対話を通じて、私たちは彼らが円をより正常な均衡価格へと戻すための「適切な政策」を引き続き導入(実行)していくと信じています。 |
さらに、「適切な政策(the right policies)」とは何か?説明するように続ける。
| ベッセント | And the other thing too is, look, they're moving toward budget discipline. They're going to have a primary surplus for the first time. And, Joe, if I put on my economic historian hat and look back that I, in the late '90s, '97, '98, the Asian financial crisis, in my opinion, part of it was triggered by an overly weak yen. | そしてもう一つの点として、彼らは財政規律に向けて動いており、初めてプライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化しようとしています。ジョー、私が経済史家としての視点から振り返ってみると、1990年代後半(1997年〜1998年)のアジア通貨危機の一部は、私の意見では、過度な円安によって引き起こされたと考えています。 |
したがって、永江一石のブログへのブックマークコメント https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.landerblue.co.jp/65203/ で、そんなことは言っていないというコメントが多く付けられているが、ベッセントは実際に高市政権の政策を変えさせようとしていると読めるのは明らかなのである。
これじゃ、ダメじゃん...、人事にはある程度根回しがあるから介入前から決まっていたのかもしれないが、
(朝日新聞) 2026年8月6日 17時07分 エース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」
https://digital.asahi.com/articles/ASV862J27V86ULFA01MM.html
加谷珪一のコメントがを読むと、財務相が上目ヒラメでの自らの措置だという示唆にも感じる...、どうなんだろ?
たまたま事実を言うのに先に言われてたこととかぶることになんのおかしなことはないし、どうしてここまでいろいろ言ってて「しかできない」って表現をしようと思えたのかまるでわからんな
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260504160953# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafhGQwAKCRBwMdsubs4+ SJvHAQCzJAxq0KTjxUiGxPkQFqFqTk5AdDXbANjgQl1V65BTJgEA7OCle8B8FSiz vvyrCjuHhmMlqAazEOmaQnKDxWif0Q4= =J+PB -----END PGP SIGNATURE-----
1位 ファミペイ
2位 ローソン
3位 セブン
ファミペイは一時期ほどじゃないけど今でもちょくちょく無料クーポンくれる
ここ最近だと500mlビール6本クーポンは来なかったけど、缶チューハイ1本とかを2,3ヶ月に1回くれる感じ
ローソンは一時期は月一でチロルチョコとかチュッパチャプスをアプリユーザー全員にくれてたけど劣化して、無料はほぼなくなった
ただお試し引換券のメリットがでかい(昔よりお得感は減ったけども)
セブンはここ2,3週間は土日限定で10円カルパスとかの無料クーポン配ってるけど基本無料クーポンはなくてかなり渋い。
ただゼロってわけでもなくて2年に1回程度の頻度でペットボトルの無料のお茶のクーポンが気まぐれに配信されるから気が抜けなくてめんどくさい
ファミペイがなんだかんだっていってるけどそもそもコンビニでほぼ買い物しなくて無料クーポンきたときとかなんか特別なキャンペーンやってるときくらいだから、
正直ファミペイの広告とかどうでもいいと思っている
金はないけどオムツの備蓄だけは死守しなければならない。で、色々調べると地元では一番安いのはMEGAドンキなのでMEGAドンキに買い出しにいった。
ホムセンのPBは100円ぐらい安いが使い勝手が悪すぎて漏れるのでブランド品を買っている。
今日は二人ともいい子でいてくれたので、昼過ぎMEGAドンキに行ったのだが、なんかすげえ子ども連れ家族連れ一杯なのな。
もうこの時点でたいしにたいしにレベルが上がってきたが、二階のオムツコーナー行ったら、幸せそうなご家族がプチ喧嘩しながらオムツを買ってて
予定では食料品の買い物をするつもりだったがなんかすげえつかれたので家に帰ってきて、夕飯はストックしてあった業スーの冷凍ハンバーグを煮て食わせてベッドに入れるも、寝付けなくて今わーわー俺を呼んでる親を無視しながらこれを書いてる
はー
もう限界
希望の塊のような子ども向けオムツコーナーを似たようなもんだからと言って介護オムツと同じ場所に置くのやめてくれませんかね。
マジで。たいしにたいしに
ら、飽きたというか人としての尊厳が削られた気分になった。
Twitterのローソンアカウントが「フォロー&リツイートでPB大盛りカップ麺があたるかもしれない」キャンペーンをやっていたのでやってみたら20円引きのクーポンを入手できた。
で、調子に乗って毎日キャンペーンをやると、毎日20円引きクーポンが手に入る。
そこで昼食代わりに大盛りカップ麺の味噌味を食べたら、チープな感じで悪くないと思った。初日は。
次の日、豚骨味を食べた。チープな感じで悪くないとは思ったが、ネギしか具がないのが良くなかったのか、どうも人としての尊厳を削られた気分になってしまった。
保守政治家(特に日本における自民党のタカ派・安倍派・高市派など)が積極財政(大胆な財政出動・公共投資拡大・減税など)を支持・推進する理由は、主に以下の5〜6点に集約されます。2025〜2026年の政治状況(高市政権の「責任ある積極財政」路線など)を踏まえて、現実的に整理します。1. 「国力強化・国家の強さ」を最優先する保守的本質保守派のコア価値は「強い日本」「国力の回復」です。
→ 30年近く続いたデフレ・低成長・実質賃金低下は「国が弱体化している証拠」と捉えられる。
→ 緊縮財政を続けた結果「日本が貧しくなった・国際競争力が落ちた」と考える人が多いため、成長第一で財政を積極的に使うべきだという発想になる。防衛力強化
これらすべて「お金がかかる」政策なので、緊縮では絶対に実現できない → だから積極財政が必要という論理。2. 「経済成長すれば財政は自然に健全化する」という楽観的因果保守派の積極財政論の典型的なロジック(高市早苗氏や藤井聡氏らがよく使う):積極財政 → 有効需要創出 → 経済成長・賃金上昇
→ 「借金は問題ではなく、成長しないことの方が将来世代への最大の借金」というフレーズが保守層で非常にウケる。緊縮派(財務省寄り)の「先に財政再建」ではなく、「先に成長」という順番の逆転が支持される。3. 中小企業・地方・自営業者・非正規層への「実感ある支援」日本の保守支持層の多くは、大企業正社員ではなく、中小零細・自営業・地方在住層です。公共事業・インフラ投資 → 地方建設業・土木業が潤う
賃上げ支援・中小企業支援 → 大企業優遇ではない「身近な再分配」
→ これが「庶民の味方」「現実的な保守」というイメージを生む。
(れいわや参政党の支持層と意外に重なる部分もあります)4. 財務省・緊縮財政=「売国」「日本を弱くする勢力」という敵視特にネット保守層・岩盤保守層で強い感情。「財務省が緊縮を強要 → 日本が貧しくなった」
→ だからこそ「積極財政を掲げる政治家=日本を救う保守」と見なされやすい。5. ポピュリズム的魅力と「分かりやすさ」「減税する」「給付する」「公共投資で雇用を作る」「日本を強くする」は、
有権者にとって非常に分かりやすく、感情に訴えやすい。一方で「PB黒字化」「プライマリーバランス」「債務対GDP比」などの緊縮用語は退屈で理解しにくい。→ 選挙で勝ちやすい(2025年衆院選での高市政権基盤強化もこの要素が大きい)。まとめ:保守派が積極財政を支持する本質的な一文「日本を強くするためには経済を成長させなければならず、そのためには国家が率先してお金を使うべきだ。緊縮は日本を弱くするだけだ」このシンプルで力強いストーリーが、保守層(特に中間層・地方層・ネット保守)に非常に響いているのが現在の状況です。(もちろん、経済学者や市場からは「無責任なバラマキ」「金利上昇リスク」「インフレ加速」などの批判もありますが、保守的政治支持の文脈では「国力回復>財政規律」という優先順位が上回っているのが実態です。)
積極財政は言わずもがな大きな政府であって、サッチャーやフリードマンなどの保守から批判されて来たわけだが、某国でこの政策を主張したのが保守政治家だという謎がある。この保守政治家の支持者はリベラルを目の敵にし賎民のように言うわけだが、積極財政はリベラルの財政政策である。確かに某国において、PB重視、財政で経済を回す思想に抑制的な政治家はリベラルに多い。つまり捩れ現象がある。問題は政治家の頭脳だ。積極財政は優秀な政治家や官僚が社会設計をし成功に導くという前提がある。しかし本当にそうなるだろうか。某国の政治家や官僚如きが成長産業を見極めてその分野に重点的に投資し成功するだろうか(笑)。某政党総裁選の決選投票を見てみよう。あんなのは信金の幹部にもなれないだろ。そんなのに毎年70兆円以上召し上げられ支持する理由が謎。
「ヤマダ電機 中国 デマ」について調べたところ、主にヤマダ電機(ヤマダホールディングス)が中国企業であるという主張がデマとして広がっているようです。これは完全に誤情報です。ヤマダ電機は日本に本社を置く日本企業で、創業は群馬県前橋市(1973年創業)、本社は群馬県高崎市にあります。資本構成や登記情報を見ても、中国資本が支配している事実はありません。主なデマの背景最近のX(旧Twitter)などで見られる投稿(特に2026年2月頃の選挙関連のまとめポスト)で、「イオンとニトリとヤマダ電機は中国の企業だった」
という一文が拡散され、これを信じる声と「それはデマだ」と突っ込む声が両方出ています。
これらは根拠のない陰謀論的な主張で、以下のような誤解や混同が原因と考えられます:過去にヤマダ電機が中国へ出店(2010年頃に瀋陽・南京・天津で店舗展開)していたが、反日デモ・不買運動・市場の伸び悩みで2013年頃にほぼ撤退した(現在はほぼ中国事業なし)。
一部商品(特にPB=プライベートブランドのエアコンなど)が中国メーカー(例: ハイセンスなど)とOEM生産提携している。
他の量販店(例: ラオックスが中国の蘇寧に買収された)との混同。
しかし、これらは「中国企業になった」こととは全く別です。商品の製造委託は多くの日本企業で行われており、それで企業国籍が変わるわけではありません。
昼休憩になって、カサカサの肌のまま何も考えずにコンビニへ直行。手に取って、レジで一瞬だけ脳が止まる。前より高い。コンビニおにぎりは卑怯な値上げ方をする。料金据え置きでも中身の具が減っていることもある。見えなきゃいいのかよ。
昨日からの徹夜明けで、正直今でも頭がうまく回ってない。甘ったるい缶珈琲で胃もたれ胸焼けしているのに、空腹だけは律儀にやってくる。
前日に買ったPBの栄養ドリンクとお茶で流し込むように食べた。梅。味はまあ梅だったと思う。最近少し舌が痺れるような気もする。栄養ドリンクの残り香がこびりついているように。昨夜は家に帰ってからシャワーをまず浴びた。少し目がさえてベッドに倒れ込み、スマホを開いてSNS。画面にはうちの派遣会社の社長の投稿があって嫌でも目にはいる。
豪奢な料理の写真。楽しそうな家族写真。ワイングラス。高そうな肉。よく分からない横文字の店名。
「大切な仲間と最高の時間」みたいなキャプション。ロマネコンティをおいしくいただきました。へえ…と思う。こっちはPBの栄養ドリンクで、向こうはロマネコンティね。ものすごく眠いのに、急に目が冴える。血糖値の急上昇。湯灌の蒸気を体内に感じるような。
毎日必死に働いて来月のシフトがあるかどうかを気にしながら値上がりしたおにぎりの前で一瞬ためらう人間と、一家団欒で笑いながら一度に数万の食事代を躊躇もなく出せる人間。そのお金は誰が生んだものなの?
怒りというより、もはや気持ち悪さに近い。半分眠った頭でふと考える。これ半世紀後の教科書に載ったらガリバー旅行記みたいに書かれるんじゃないか。「当時の人々は、この構造を当然のものとして受け入れていた」とか。
貴重な休日。もう14時過ぎ。マンションには一人きり。音のない空間。談笑する声も温かい料理のひとつもないテーブルの上で請求書の封筒が鎮座している。
どんな味がするのか、いつか教えてくれよ。