はてなキーワード: もびとは
ただ今回の現場は最悪でした。
何故でしょう?
アホやろ、マジで名前出したいけどエンドユーザーの名前を出したら私は消されますので出しません。
プロジェクト規模は名前を出したら私は消されるくらいの規模です。
まじでしんでくれ
まずこういう案件だけど大丈夫か?って聞いてほしかった。毎日PC持ち帰らされる案件なんて聞いてたら断っていた。
PC重たいし大変やもんね。そうじゃない。そうだけどそうじゃない。
皆、会社に私物ってどれだけ置いてます?私は多くは置かないけど、置いておきたいものってありますよね?
それを毎日持ち歩かされるのってどうですか?
PC本体+ケーブル+マウス+イヤホンこれをしっかり保護カバーに入れて持ち歩かなければいけません。
リモートの時には持ち帰るよ!!って人たくさんいると思います。私も案件が違えばそうでした。
ただ、リモートだどPC本体だけで良かったりしません?電源ケーブルはずっと家に置いてて、会社には会社用に置いて合ったり、他周辺機器も同じく、、、これを全部持って帰らなくてはなりません。
しねくそ。
それくらいもって帰ればいいやろwwwって思う人いると思います。
毎日この糞暑い中持って帰りたいか?持って帰りたくないだろカスタヒね。
満員電車に乗って、毎日PC持ち歩きたいですか?????????????????????
網棚に置くとかすればいいだろっていうド田舎底辺の会社員さん。都会では鞄を網棚に置くアホはド底辺のゴミ会社に通勤してるとみなされるので二度とその発言はしないように、
そうなんですよね。鞄を網棚に置いたりしてはいけないのです。しっかり肌身離さず手で持っていないといけないのです。何故か分らない人はもう読まなくていいです。
さて、鞄に入れて持ち歩くという事は満員電車に無理して乗り込めないという事でもあります。PCが壊れたら自己責任とかまぁそういう事もあるけど、
代わりのPCくるまで何週間かかると思ってんの?ってことです。情シス寝ずに仕事しろ。してるか(笑)
そして大事なのがもう一つ、PC持ち歩いている時は飲酒ができません。それだけじゃありません。
もうマジで飲食業界の皆さまガチで怒って欲しいんですが、会社のセキュリティカード・入退出カード言い方は様々ですが、会社に入る時にピツてかざすカードです。
これを持った状態で、居酒屋NGという会社が増えてるから最近はふらっと飲んで帰るという事ができなくなってます。
会社によって言われないとこは普通に呑んで帰りますが、鞄は手放さないです。
セキュリティカードはまぁ帰り道飲酒NGじゃないところもあるので良いですが、PCはNGです。絶対ダメ。飲酒なんてもってのほかだし、厳しいと寄り道厳禁です。
ここまで来たら分かると思いますが、この帰宅時間や帰宅方法を拘束するなら、帰宅時間は勤務時間にいれないとおかしくないですか?
どう思いますか?
毎日PCを持ち帰らされてる私ですが、ここで重大発表がございます。
私もびっくりです。わかる人にはわかると思いますが、色んな環境があってそれからしかアクセスできない環境とかあるやん?その分のPCだよ。
つらい。やめたい。PC持ち運びだけで?って思うかもしれないけど、私は荷物を少しでも減らして出退勤したい人間なんや。
それにな、女なんや。女は荷物が増えるっていうやん。仕方ないやん。
生理1~3日はナプキンでPCクッションになるくらい持ち歩かないとやばいんや、生理なりそうってなったらそれ1週間前からその量持ち歩かないといけないの、
夏はクーラーが冷えるから上着も毎日もっていかなきゃならない。通勤中は暑いから結局手提げ。
こうなってくると、荷物で削るのはなんですか?弁当です。水筒です。毎日無駄に1000円出費になる。
多分この現場のプロジェクト規模クソデカだけど、最後までいないと思う、こんな働き方を1年単位では無理です。
給料に見合わない。
営業がゴミともいえるけど、そうじゃなくて、毎日出社を義務にするなら最低限PCを持ってかれなくていい現場体系を取っておくのは当たり前じゃないですか?
うわ!
もうお休みも半分過ぎてしまいそうなそんな私のサマーな夏なんだけど、
1日1日をしっかり噛み締めながら生きていきたいわ!って思って、
ちょっと暇だったからやっつけてしまいたい私の仕事を開始してみたの。
それは新しく買ったスマートフォンにいい加減インターネッツを繋がないと宝の持ち腐れなスタンダードになるじゃない?
あと銀行のインターネッツバングキングが終わりになるので新しいサービスを登録してやり直してくださいね!って、
多大なる私のミッション!課せられた夏休みのサブミッションいやサブクエストをこれ解決しないとってことで。
まずは!
買ったスマートフォンが今ある使ってるSIMを付け替えればいいや!って買う前は思っていて、
いざ鎌倉!買ってみたら、
SIMを入れるところがないのよ!
なんたるちゃー!
これは由々しき努々しき事態!
ここでまたインターネッツのパワーを私に!ってドラゴンボールの孫悟空みたいにおらに力を分けてくれー!って元気玉の準備をするかのように私は大空に両手を突き上げるの!
5分いや16分いや両手を挙げられる限界値の256分たっても
一向にパワーは集まってこないので一旦私はやり方が間違っていたのかも?って、
インターネッツのパワーを違うことに試すことにしたの。
そうしたら
物理的なミニカードの形じゃないSIMってのがあるらしくそのeSIMってなにそれ?美味しいの?って
きっと舐めたら苦い味がする任天堂スイッチのカートリッジカセットみたいに、
SIMの味利きできないじゃん!って。
それで、
このインターネッツの大海原でeSIMとでも調べ検索しようものなら、
例の、
「eSIMめちゃありまっせ!」って商魂たくましいグイグイ押してくるページが迫ってくるの。
1ページに検索結果で出てきたとりあえず地域ナンバーワン店のSIM紹介ページを見ることにしたの。
そうしたら、
えええ?こっからまた私100の中から探すの?ってそっとページを閉じつつバックステップを華麗に踏むかのようにインターネッツのバックボタンを押して戻って、
うーん、
そう!ここはAIよ!
AIのパワーを私に授けてくれるように
また私はドラゴンボールの孫悟空が元気玉の準備をするかのように大空に両手を突き上げてAIパワーを!
全世界中のデータセンターのパワーを私に!って知ってる言葉を言ってみたという気持ちだけは一丁前の感じで、
しばらく両手を天に大きく向けて上げてみたの。
貯まってきた貯まってきた!
ストレッチパワーが!
うーん腕がよく伸びて気持ちいい!って違う違う!
そうじゃないのよ。
って今この世の中マーチンもそんな事言わないぐらいななにも言えないポイズンそれは反町隆史さんの面白いやつ!って「反ワク」ってワクチン反対の人のことじゃなくて、
いつか行ってみたいな反ワク!って思いつつ。
私はしっかり伸びたストレッチパワーが貯まった腕を一旦仕舞うことにしたの。
ちなみに、
今使っている私のSIMの会社はもう新規受付行ってなくて新しいSIMができないので、
最初はそこで!ってeSIMつくろうかしら?って思っていたけれどできなかったのね。
そういう紆余曲折を真っすぐ伸ばして針金みたいな海老の天ぷらってあるじゃない?
あんな感じでやってきた海老の天ぷらにがっかりする時があるけれど、
そんな気持ちに負けないように、
やっぱり私は新しいeSIMをできるところをAIに真顔で尋ねてみたの。
デタラメを言う可能性や嘘大げさ紛らわしいジャロ案件なことされたらこまるので、
ChatGPTちゃんとGeminiちゃんってもしかして大人の事情でなにか蔭で握らされてない?
桐の箱の底に小判が敷き詰められた菓子折りを受け取ったChatGPTちゃんやGeminiちゃんが、
そちも悪よの!って言ってるのかもしれないし、
この菓子折り渡した人って誰?って思うけれど、
ChatGPTちゃんとGeminiちゃんにあなたたち菓子折りもらったからそんなこと言うの?って訊いたらそれはないっていうのね。
でも信じることにするわ!
ChatGPTちゃんとGeminiちゃんが挙げたeSIMのメーカーで新規SIM発行よ!
そこまでが面倒くさくて、
新しいスマートフォン買ってから1か月も経ってるんじゃない?いい加減よっこいしょういちさんばりの重い腰を挙げつつ、
そんで!じゃん!聞いて!
紆余曲折をまっすぐに伸ばしてあげた針金みたいながっかりする感じの海老の天ぷらを噛み締めた甲斐があったわってもんよ。
郵便手続きとかあって時間がかかる2週間ぐらいかかるのかなと思ったけど、
身分証明書をスマートフォンで読み込ませて本人確認ができたりと、
なんかここだけ急に未来!って。
目の前を走っている車があってね、
トヨタのエンブレムがあったけれどあんまり見たことのない車種だったので、
それこそローランドさんの俺か俺以外かな勢いでアルトワークスか以外の車種だと思ってそれは間違いないわ!って思ってよーく見てみたら「MIRAI」って書いてあるじゃない!
文字通り未来な感じでMIRAIが走っていて私が見つけた未来!
ちょっと感激したわ。
本当にこの車が走ってんのね!って。
つーか水素ってどこで汲んでくるの?ってそこも謎だったけれど、
水素ステーションなんか私の街にあったっけ?って
なんか遠出できなさそうなミライでそんなんじゃ未来が掴めないわ!って。
そして、
私は次の未来をつかむべく、
これも面倒だなぁって思ってやってなかったけど、
やってみたら特筆する事項もなく、
メールアドレスと銀行口座を入力するだけで広末涼子さんもびっくりするぐらいな勢いの5秒で終わっちゃったわ。
なにそれ拍子抜けした感じで、
なんかインターネッツバングキングを使う手続きってめちゃ3日ぐらい前までは手間で手続きあってなんなら銀行の店頭に出頭しなければならなかったから私は「おかしら!銀行いってくらー!」って午後休を取らなくちゃいけないぐらいな勢いじゃなかった?
だから、
面倒だなって思っていたので、
これも紆余曲折をまっすぐに伸ばしてあげた針金みたいながっかりする感じの海老の天ぷらとは違って簡単に終わってあっけなかったわ。
世の中のテクノロジーっていつの間にか簡単短時間でいろいろ便利になっているのね。
うふふ。
私の住む町の商店街、
こういうゆっくりとした朝にもってこいの和食モーニングをいただくには間違いないところね。
なにの魚かな?とだいたいは鯖か鮭かとたまにアジだったりするけれど今日はなにかな?って思ったら、
鮭でした!
朝の渇きにシュワっと美味しくていいわよね。
もうさ、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
付き合って8年になる彼女がいる。
年齢的にも普通に考えたら結婚するタイミングなんだろうし、彼女が結婚したいと思うのも分かる。
でも、その話をされてから自分でもびっくりするくらい何もかもどうでもよくなった。
仕事も前みたいに頑張れない。趣味も楽しくない。休みの日もずっとぼーっとして終わる。
最近になって、俺って今までモテるために頑張ってたんだなって気付いた。
勉強したのも、仕事を頑張ったのも、年収を上げようとしてたのも、趣味を続けてたのも、全部どこかで自分の価値を上げたいって気持ちがあったんだろうな。
結婚したらこの先、他の誰かと付き合う可能性は自分でなくすことになる。
それを考えた瞬間、本当に何も頑張れなくなった。
彼女は何も悪くない。
でも、頭ではそう思ってるのに感情の方は逆で最近は彼女を見るだけでイライラすることが増えた。
でも分かってても、その感情が消えない。
「お前、すごいメンヘラっぽいよ」
付き合って3か月ちょっとの彼氏に言われた。私もそうだと思う。最近、彼といる私は、なんだかすごくメンヘラっぽい。
彼といるときだけそうなる。彼といるときの私は、なんだか私っぽくなくて私も好きじゃない。
私っぽくない原因なんて、私が一番よくわかっている。私が思う彼の目線の高さみたいなところまでしゃがんで話しているからだ。
1個上の彼氏。歳は近いはずなのに、私は彼と話しているとなぜかしゃがんでしまう。
他の友達と喋るときの10分の1くらいの語彙になるようにブレーキをかけて話している。
私のことをわかってほしいという私の性欲を満たすために、彼に伝わる言葉を選んでいった結果、伝わっているのに私はとても私らしくなくなっている。
彼もそのことに勘づいていて、そういう私の相手に理解を求めてすり寄る様を「メンヘラっぽい」と言ったのだと思う。
「どの辺がそう思うの?」と聞いたら、言語化はものすごく難しいんだけど、でも、周りの人とか俺が今まで見てきたメンヘラとかこんな感じだった。と言っていた。
私がしゃがむようになったのはいろんな価値観が合わなくて、彼の価値観を真似しようと思った結果だと思う。
彼と同じものが見えているフリをしたくて、わかっている格好をしたくて、私は彼の真似をしている。
偏見を話してみたり、嫌いなものを一緒に嫌いになろうとしてみたり、心底どうでもいいものに対して思ってもいないレッテルを貼りながら話している。
私から見えていたいろんな関係は共感でできていたから、持ってもいない色眼鏡を模造して共感の真似事をしている。
「どどどどうしよっか、このあと。」
音になった言葉に、びっくりした。
なんだか変だ。私、こんな喋り方したことない。しようと思ってない。なのに、用紙の差し込み方が悪かったプリンターみたいな言葉の出方をしている。
そんなことしたいわけじゃないのに。
でも、しゃがんででもこの人と関係を続けていたいと思う私も嘘じゃない。
付き合う前、あなたともっと話したくて、周りの人と一緒に誘うふりをしながらあなたに声を掛けました。
そうして出かけた先で、たくさん迷子になって、お互い方向音痴過ぎると笑いあいました。
私が行きたいと言って行った先が全部休館日で一緒に笑いました。
お付き合いをはじめて一緒に旅行に行ったとき、きれいな景色をみて同時に「写真」という言葉が出てきて、つい気恥ずかしくなった。満喫しているあなたの姿をみて、あなたとここに来てよかったと心の底から思いました。
遊ぶ予定の前後も一緒にいたいとどちらともなく言いだして、郊外に長期滞在でも安いホテルを見つけたときに一緒に喜びました。
そして今、私はそんな思い出たちに苦しめられています。
あなたと一緒にいることがずっと苦しかったのなら、私は迷わずあなたの側から離れたのに。あなたに側にいてと願わないのに。
あなたの目線になろうとしたからこんなことになっているのでしょうか。
私のことを知ってほしい、あなたのことをもっと知りたいと願うことは、すれ違いしか生まないのでしょうか。
あなたはおかしくなかったのに、おかしいって言われたのを真に受けたからおかしくなってるんだと思う。
この人、ホントはすごく優しい人なんだろうな。楽しくなかった飲み会の話してるのに誰かを傷つける言葉を一切言わない。
そんな言葉たちをずっとずっと抱きしめていたいです。
でも、そうでないときのあなたはずっと怒っているように見えます。相手が聞いていないのをいいことに、色眼鏡で見ている誰かを傷つけています。
この人たちは、私がやっていることを馬鹿にしてくる人たちだから、なんて浅慮なんだろうと馬鹿にしかえさないと私が本当にこの人たちの言う通りの人なのではないかと思ってしまうのです。
なんだか、あなたが誰かを軽蔑する言葉もそういう感じに聞こえます。
ニートは生産性がないとか、お金がないって言いながらローンを組む人が意味が分からないとか。
外見をほめているときのあなたもそうです。この人はこういう業績の人で、こういう考え方をしていてすばらしい。尊敬している。
その人がどんな人なのか、あなたと毎日一緒にいる人のはずなのに、私には一切伝わってきません。
私は、あなたがその人のどんなところを好きなのか知りたい。
あなたが何を考えて、どんなことを感じて、何を思って生きているのか、そういうことが知りたいです。
「いろんなことがわからなくって、でも、あなたが、私に、どうしてほしいかで喋ってほしい」
「メンヘラっぽい」という話に、そう言うのが精一杯でした。
いろんな思い出があふれて、いろんなものに怒って頑張って生きているあなたを見ていて、そんな言葉しか出てきませんでした。
そんなことあったっけとか。そんなこと考えて生きてないよって言われるのが怖かったのもきっとあります。
そんな思いがない交ぜになって、そんな情けない言葉しか出てきませんでした。
何よりも時間を大事にするあなたから、私のこんなぐちゃぐちゃな思いをすべてつらつらと話す時間をもらうのは申し訳なくて、言えませんでした。
私は、そんな私が嫌いです。
友人Kに今あった話を丸ごと聞いてほしいと言い、聞いてもらいました。
彼に「月1回は必ずデートしてほしいという要望がもしあなたにあったとして、そのお願いはどうやったって聞けないから、そう思うなら別れたほうがいいと思う」とまで言わせてしまった。
私も窮屈な思いをしていただけに、そうしたほうがいいのかもという思いが一瞬でもよぎってしまったことを、ありのまま話しました。
それでも好きなんだ。こんな恋をしたのは初めてで、私はどうしたらいいのかわからない。私が決めるべきことなのはわかっているのに、どうやったってどちらも窮屈な思いをしながら過ごしていくことになる気がしていて、彼の言っていることはすごく合理的に聞こえる。
Kは「話して整理したいんですよね。もう俺が言いたいことなんて、あなたは全部頭では理解していて、それでもおさまりがつかないからこうして話しているのはわかります。それでもあえて、決めるのはあなただと言わせてください」と言った。
ありがとう、ずっと聞いてくれて。ないまぜになった思いは交通整理されたよ。
いつものノリで「どしたん話きこか」と茶化すので、「交通整理はとりあえずできてるからいいや。でも山はついてきてもらう。川でもいい」と言ったら、電話がかかってきた。
正直、そいつと話して何か解決したためしがない。なんならそいつは恋愛を1度しかしたことがなく、傍から見たら明らかにお世辞に聞こえる「私、誰かとこういう関係になるの向いてないんだとおもう」という別れ際の言葉を真正面から信じてずっと引きずっている健気すぎるやつだ。
でも、ひとりで考えているよりはマシだろうから話した。
「なんで山に行きたいの?」と聞かれたので「いろいろわからなくなって野生に帰りたくなった」と言ったら、Kに話したような内容までドロドロと口から流れてきて、せき止められなかった。ごめん、腐れ縁。今、私の欲望はコントロールがきかないみたい。
腐れ縁はひとしきり聞いた後、「あなたの好きになった人にこんなことを言うのは大変申し訳ないんだけど、浅いな、そいつ」と言った。
浅い。
一昨日精神科病院でも聞いた。先生は、「聞いてる感じ彼はまだ人生の深いところを生きていないから、思慮深いあなたとはそういう面では致命的に合わないだろうね」と言っていた。
浅い。
言っている意味はわかる。私が感じている『しゃがんでいる感覚』は、きっと『浅い』と形容できると思う。
どうしてそう考えて、何があって、どういう生き方をしてそこに至ったのか、そういうものを、一生懸命怒りで覆いつくしているように見える。
この見え方が、私が彼のことを見下しているみたいで、すごく好きじゃない。彼にだって彼の人生があって、必至に生きてきた結果そういう処世術を身に付けたのだと妄想すると、その処世術を出会って数か月の私が「見える」などと形容するのは畏れ多い。
でも、わかりあえない。私は私の思考回路を説明するとき、どうしたって小学生の道徳の教科書にのっているみたいな言葉を選んでしゃべらないと伝わっている感じがしない。
中学生の時に空気が読めなくていじめられてるんだから空気が読めていないお前が悪いと担任の先生に言われて以来、私は私のことを信じられなかったんだけど、最近になって、その先生は「協調性があったほうが社会で生きやすい」ということを伝えるのにそういう言葉しかもっていなかっただけなんだと思ったら、ただそういう人に出会ってしまって運が悪かっただけなんだなって思いなおした。という話をしたら、彼は、それはそいつが悪いよ。と繰り返し言っていた。
いや、語彙や経験や指導力を持っていなかったことなんかは仕方のないことだったと今は思ってる。と言ったのに、そいつが悪いと繰り返していた。
あ、こういう考えは彼は持っていないんだな、と思った。
そういうことが2,3回続いて、私は道徳の教科書みたいな伝え方をするようになった。
「そいつ本読まないでしょ」
情報源はマンガとSNSだと思う。ヒロアカが好きなんだって。(この辺からヒロアカのネタバレがところどころ入ります)
「ヒロアカ好きでそんな浅いのか……。ヒーローものとして見てるのかな」
何が好きか、まだ話してないんだよね。私は今見たところまでの感想を都度喋ってるんだけど、そのたびに全部見てから話そうって言われてる。
「まあ、全部見てから話したい気持ちもわかるね。キャラクターがどんな成長を遂げたのか、後ろから振り返れるし。特に爆豪」
え、待って。爆豪って1期でこんな成長したのに、まだ大人になるの?
「1期でそんな成長感じることある?」
自分が最強だと思っててさ、バカにしてたやつにルール上負けてずるいって言ってたのに、轟くんに圧倒的力を見せつけられて、よりにもよって自分が一番バカにしてたやつに勝てねえって思っちまったって吐露してるんだよ。自分の弱さを認めるのだけでさえものすごく苦しいのに、自分が一番バカにしてた相手に俺は弱いんだって言うの、そんなの、簡単にできることじゃないよ。自分の弱さも、弱いと思ってたやつに負けたことも認めてさ。ものすごくしんどいことを彼はやってのけたんだよ。
「あー、そういう風に見えてるのね。まあ確かにそういわれればそうね。でも、それを成長として捉えられるのは、きちんと自分の弱さと向き合ったことがある人だけなんだと思う。そういうのきっとわかんないだろうところが、俺から見た彼氏さんの『浅さ』」
ちょっと、わかっちゃった。彼のこと見下してる自分がいることを認めるみたいでくやしい。
「2年前の俺を見てるみたいだ。あなたの話についていけてないことを認めたくなくて、わかったふりして相槌うってたし、なんなら自分の知識ひけらかしてあなたにも知らないことがあることに安心してた」
大変申し訳ないけど、そうやって知識ひけらかされたときに、それで?お前はそれを見てどう思ったわけ?何を感じたの?どうしたいと思った?って聞いて、そういうものってだけ、って答えに浅ぇ~って言った覚えがあるわ。
「最近になってマッチングアプリで出会った子の好きなアニメとかマンガとか見たり、旅行行ってみたり、そういうものからしか得られない感性ってものがあることを理解したね。自分の心地いいだけの閉じた世界で生きてたなって」
「教養も近いけど、絵画で言うなら筆致がどうとか配色がどうとかそういうのは教養でわかるかもしれないけど、こんな塗り痕、この人はこの絵を描くとき怒りを感じていたのかもしれないなって思うのは感性でしょ」
なるほど、たしかに。
「あなたのそういう感性が、あなたが閉じてない世界で生きているからこそ身に付いたものなんだって今ならわかるし、彼氏さんの世界が閉じているように見えるのもわかるよ」
そうなのかな。わたしからは絶対に生み出せない宝石みたいな言葉をたくさんもってるのに。
「ここまでの話を聞くに、お金とか時間の使い方に関してものすごく大きなズレがあるじゃん」
うん。
「彼はそれだけ仕事しててお金もあるのにお金を無駄遣いできないっていう感覚で生きているようにあなたから見えてるんじゃないかと思うんだけど、どう?」
そう見えてる。私が彼と同じくらいの時給あったら、必要分だけ貯めて、たくさん旅行行ってたくさん美術館いってたくさん本買ってたくさんゲーム買う。
「それってさ、どれだけ稼いでたとしても不安だからなんじゃないかな」
青天の霹靂。そうか。私は貯金が底を尽きたことがあるし、そんな状況であってもなんとか立て直していま生きているから、将来のお金の不安なんて考えたことなかった。
「考えは彼は持っていないんだな、と思った。
友達付き合いだって、きっと価値で考えてる節も大きいと思うよ。縁があったらいつか大きいお金を動かすときに頼りになるからね」
めちゃくちゃ思い当たる節がある。100%そうじゃないけど、でも、そういう風に見てる面だって少なからずあるって話してたし、私がやりたいと思ってたこと話してても、そういう話してた人に話聞いてみるわみたいなこと言ってた。
「だからあなたとのデートやあなたの価値観を理解することは、生きるためにお金を稼ぐことに必死な彼にとってそんなに優先度が高くない」
うわ、私、彼がお金のことで怒りを感じてる話聞いてたのに、ちゃんと理解してなかった。どうしよう、すごく申し訳ない。話聞いたふりだけして、なんにもわかってなかった。いや、彼さえ多分気付いていないことだから言葉になって出てこないのは当然なんだけど、それはそれとして彼の立場になって理解しようとしてなかった。どうして怒ってるのって聞き出せないことにもどかしさばっかり感じて、私、なんてひとりよがりなコミュニケーションしてたんだろう。すごく申し訳ないな。
「そしてそんな浅い彼とストレスなく一緒にいたいと思うならどうすべきか考えるのはあなたの方がきっと突飛なアイデアを持っているはず」
ちょっと待って、すごくショック。あのね、彼が、親は貧乏だから贅沢言うなって言ってたのにローン組んで注文住宅買いなおしたの本当に馬鹿だと思ってるって話してて、その話、私がわからなさすぎてちゃんと聞けなかった。そこに彼の怒りがあったのに、気付かなかった。
「それは彼も不動産のことちゃんとわかってないわ。ローンは借金かもしれないけど、活用すれば節税になる」
事実としてそうかもしれないけど、彼はそれを全く知らないわけではないと思っていて、節税するほど稼いでるように見えないのに、少なくともそんな稼ぎはないと言われているのに借金をつくっていると怒っているんだから、自分がしてきた遠慮とか無意識のうちに受けてた制限に怒ってることを理解できなかった私に腹が立ってるんだ。私の人生だってまだまだ全然浅いのに、棚に上げて、もう、本当に呆れている。
「反省は5秒でいいでしょ。それで、どうするの?」
お金の勉強する。FP3級とか。彼の不安に寄り添うか解消するかして、彼が遊ぶ時間を作って私の遊びに付き合わせる。
「自分のわがままに払う代償でかすぎるだろ。100時間はかかるぞ」
まあ、時間はありあまってるから。お金をえることを諦めた代わりに人生の余白を作ってるくらいだし。
「あなたのそういうところ本当に素敵だと思う。やりたいことやりな」
私の世界に、初めて人が入ってきた感じがした。
私がここにいることを、この人は心の底から肯定してくれている。絶対に嘘じゃない。
衝動的で、気分屋で、自己愛が強くて、いじめられるのが怖くて臆病な私を丸ごとさらけ出したのに、この人はお世辞抜きで肯定してくれている。
10年の付き合いが、それを信じさせてくれている。
私を見ていてくれた人が、ここにいる。
私さ、小学1年生のときに10を見て、なんで1と0なのに『じゅう』なんですか?って聞いたんだよね。そしたら、そういうものだって言われてさ。わかんないって言ったらそういうものだから聞かないでって言われたの。
「まあ、小学1年生に十進法がどうとか説明してもわからんわな」
これって大きく分けて2つの側面から先生はそうやっていったと思うんだよ。1つはお前の言った通り、相手を子ども扱いしてるからってことと、もう1つは理由はあるんだけどその先生が説明できるほど詳しくなかったとかそういう説明するのをめんどくさがったとかまあそういうのに類するもの。
「ああ、まあそれもあるかもね」
私の彼氏に対する扱いが前者。で、私が彼氏にむかついてる理由が後者。
「というと?」
知らないものを知らないと言ったり、できないものをできないと言わないかわりに自分より立場の弱そうな人を標的にして怒ってるんだと思うんだけど、それを言葉にできる能力がなかったり認めたりできるほど考えたことないんだろうなってことがなんとなくわかる。
「話を聞いてる感じ僕にもそう見えるね」
でも、私はそれも彼の人生だと思う。私は居心地悪いけど、ここで彼のそういう面を私が言葉にして彼にぶつけるのは、傷つけたり彼の人生を否定することになるからしたくない。
「ほんとそういうところ素敵だと思うよ。他人のこと全部受け入れるっていうか、否定しないっていうか。真っ直ぐ生きてる」
どうだろ。頭の中は激情が渦巻いてるけど、私のこの感情をぶつけることよりもあなたがあなたらしくいることのほうが尊いっていう怒りや自虐みたいなものなのかも。
(中略)
「昔さ、同じ学校の同学年に支援級に通ってるアスペルガーの子がいてさ。正直ぼくはそいつのことバカにしてたんよ」
まあ、理解できない行動してるよね。
「でもテストの点数はそいつのほうが圧倒的によくって。低いところにいると思って見下してたら、はるかに高いところにいたって話」
まあ、どちらにせよお前の視界の外にいたから不気味だったんでしょ。理解できなかったり視界の外にあるのにいることはわかるって怖いし。
「そうかも、そうだね」
私もそう。どこかみんなと違って、おかしいのに、公立学校っていう普通の社会の中にいたんだけどさ、誰も私が異常だって言葉で指摘できなかった。だから村八分にされたんだよね。
因習村もびっくりな都会で、あいつは化物だって村八分。村八分にされたら、私、自分らしくいることが怖くなっちゃってさ、私が何者かとか、私が何が好きかとか、どんなことがしたいのかとかわからなくなっててさ。
でも、今、やっと思い出した。私、みんな素敵なんだよ、あなたのこんなところが好きだよって全人類に言って回りたかったんだ。
「普通にそれされたら怖いよ」
ちょっと前までのお前は口を開けば投資やまったく形のない理想の結婚の話ばかりでファニーだったけど、今の私は、間違いなくお前がいてくれてよかったと思ってる。
年子だということは、産後半年とかのまだ母体が回復しきってない時期に、乳飲み子を育ててる奥様に中出しセックスして孕ませて堕ろさずに産ませたということだから、そりゃ大谷さんもご無体ですなぁということで批判的に見る人も少なくなかったらしい。
そりゃ、奥様である田中真美子さんだって日本代表候補にまでなった元バスケ選手でフィジカルエリートだし、そもそも大谷さんちには水谷一平が何千億抜いてもびくともしない莫大な富があるので、育児や家事の負担を軽減しようと思えば無限にベビーシッターもハウスキーパーも雇えるんだろうから、体力・財力面を鑑みた上での夫婦の合意として「ひり出すか!二人目!」となって中出しセックスに励んだものであれば我々に言うことはないのであるが(そこの合意が不均衡だったりしたら話は別よ)、こういう野次馬根性的なゲスな炎上だったとしても、「年子って、そもそも産むのだってしんどいしその後育てていくのも大変よね」と、それまであんまりそういうことを体感してなかった人(たとえばシンプルに産む方でない方の性の人)が知って、誰かをいたわれるようになるきっかけになるんだったら有難いんじゃない?とも思うわさ。どうせそうはならないんだろうけど。
ところでツイッタランドで「大谷は自分は登板回数調整したりと体を労わることができるのに、奥さんの体は労われないんですね」とまぜっかえしてる人に対して、「大谷は頑張り過ぎちゃうから周りがセーブさせてるほどで、その血のにじむ努力を愚弄してる!」みたいな反論を書いてる人がいたんだけど、そうなると大谷翔平は自分の体のことも他者の体のことも労われないサイコパスってことになっちゃうから、そんな言い方はしない方が良いな……と思いました。
年子だということは、産後半年とかのまだ母体が回復しきってない時期に、乳飲み子を育ててる奥様に中出しセックスして孕ませて堕ろさずに産ませたということだから、そりゃ大谷さんもご無体ですなぁということで批判的に見る人も少なくなかったらしい。
そりゃ、奥様である田中真美子さんだって日本代表候補にまでなった元バスケ選手でフィジカルエリートだし、そもそも大谷さんちには水谷一平が何千億抜いてもびくともしない莫大な富があるので、育児や家事の負担を軽減しようと思えば無限にベビーシッターもハウスキーパーも雇えるんだろうから、体力・財力面を鑑みた上での夫婦の合意として「ひり出すか!二人目!」となって中出しセックスに励んだものであれば我々に言うことはないのであるが(そこの合意が不均衡だったりしたら話は別よ)、こういう野次馬根性的なゲスな炎上だったとしても、「年子って、そもそも産むのだってしんどいしその後育てていくのも大変よね」と、それまであんまりそういうことを体感してなかった人(たとえばシンプルに産む方でない方の性の人)が知って、誰かをいたわれるようになるきっかけになるんだったら有難いんじゃない?とも思うわさ。どうせそうはならないんだろうけど。
ところでツイッタランドで「大谷は自分は登板回数調整したりと体を労わることができるのに、奥さんの体は労われないんですね」とまぜっかえしてる人に対して、「大谷は頑張り過ぎちゃうから周りがセーブさせてるほどで、その血のにじむ努力を愚弄してる!」みたいな反論を書いてる人がいたんだけど、そうなると大谷翔平は自分の体のことも他者の体のことも労われないサイコパスってことになっちゃうから、そんな言い方はしない方が良いな……と思いました。
昔から怖がりで、幼稚園の頃は学生の文化祭レベルのお化け屋敷でもびっくりしすぎて大号泣してたし、
友達とちょっと言い合いになっただけでもそのあとどんな顔されるのか不安すぎて2度と顔見れなくなるレベルだったし
遠方のいとこと長期休暇一緒に過ごして、帰り際にもう一生会えなくなるんじゃないかって気分になって大泣きしてた。
会社でも人間関係で心配されるたびに問題があるなーと思っててもとりあえずも大丈夫!って返事してしまうし、
返事してる時はいける!って思ってるというか、どうも無い!って自分に思い込ませてるだけだって最近気づいた
本当は自分でもどうにもなってないってわかってる
でも、心の柔らかいところを他人に開け渡して、そのあとその相手にぐっさりズタズタに切り刻まれるんじゃないかと思って、怖くてしかたがない
泣きそう
誰か私の弱さを理解してくれたらいいなと思ってるのに、弱さを理解してくれた相手にさいご攻撃されるんじゃないかと思って閉じこもってる
きっと死ぬまでこのままで、ずっとひとりなんだと思う
私はここ最近悩まされている首パワー肩パワーの減り具合に
以前はいつのシーズンか時期か季節かに首パワー肩パワー王のところに行ったのか調べてみたの。
そしたら
あの時の何でもないようなことが幸せだったと思う美味しいパスタ作ったおまえ級に、
うわ!ちょうど一年前なの?って自らがビックリするような事実を受け止めなければいけなかったのよ。
その時の原因はNIKKEやり過ぎでスマホ首で肩や首がヤバくって頭痛がするピエンって書いてあった、
このちょうど一年前にぶり返してやって来る、
ある意味正確な季節の訪れを教えてくれるかのようにそう思えたの。
うーん、
私が首パワー肩パワー王のところに行くのは明日!
明日まで持つかな?って持ち前のバファリンの半分の優しさを有効活用して乗り切ろうかな?って思っているので、
錠剤が切らしたらそれこそ困るので、
だって飛び込み前転してお店に入店する私のいつものスタイルだと絶対頭痛いところに響くはずなのよ。
だから落ち着いてそーっとできるように慎重に私の頭痛薬のストックを数えるの。
今日の一日の始まりは錠剤を数えることからレッツスターティングで始まったものの。
なぜか朝は快調なのよね。
ここからが例の優しさが半分配合されている効力が効いてきているのかしら?ってぐらい、
かつての会社の人も私の事務所に用があれば出入りして用事を頼まれるってそういう位置なんだけど、
何故か漏れていて、
差し入れに、
お粥をくれたのよ。
うーん、
食欲は普通にあるんだな!
お粥より肉よ肉!って思ったけど
これは頭痛薬の優しさの半分が効いているときの差し入れのお粥なので、
ありがたく頂戴したのよ。
まあ帰りは帰り道ファミチキ買って食べちゃってたけど。
そのぐらい食欲は普通にありよりのありなの。
さすがにこういう時にハイボールやルービーをキメるのは良くないかもしれないので、
ゆーっくりお風呂に浸かって、
世界を救いきれなかったとき手のひらの中で消えていくあの時の少女の思いを彷彿とさせるバブを握りしめて湯船に浸かったの。
ああ!
手のひらで握りしめたバブ、
今回は発泡の泡が通常のバブより2倍だと謳っているメディカルバブ!
それでも世界を救えなかったというあの少女の思いを手のひらに握りしめて消えていく彼女の思いを、
温かい湯船に今夜はゆーっくり浸かることにしたの。
なんかさ、
このメディカルバブって通常のバブ2つ入れたらよくね?って思っちゃうけど、
なんかこういう時は信じて使うが勝ちなところもあるじゃない?
だから、
このメディカルバブの通常版の泡の出が2倍!ってことを真に受けて信じてお風呂に浸かったら翌朝の寝起きはいつになく爽快だったかもしれない。
いや、
爽快だと言っても
バッチリアラートなしにしっかり目が朝の5時に覚めてしまってNIKKEの今日の一日のスタート時間であるリセットされる朝の5時に目が覚めるので、
それから、
ちょっと目を閉じて、
二度寝と言うまでには至らない程度の二度寝手前のバス停で降りて、
はいはいはい!おりまーす!ってバスの終点でも降車ボタンを押して降りることに張り切っている人になりきるかのように目覚めたのよね。
なんだか、
目覚めは良いみたい。
頭も痛くないし、
泡の数が通常版の2倍の泡の出のメディカルバブ効いてんのかしら?
ここしばらくはしっかり湯船に浸かって温まりたいと思うわ。
でもそのたびに
世界を救えなかった儚いあの時の少女の思いが手のひらの中で儚く消えてしまうシーンを毎晩やることによって自ら泣けるストーリーをしなくちゃいけないのは、
今晩はどうしようかな?って
そんなシチュエーション毎晩やっていたら、
今晩のメディカルバブは普通にお湯張りの時に入れて事前に泡みを出してから入浴したいものね。
信じるはメディカルバブパワー!
明日の首パワー肩パワー王のところに挑むわ。
うふふ。
普通に食欲は旺盛なので、
もりもり食べるわよ!
結局消費量は変わらずの
またストックが無くなりそうなので、
注文しておかなくちゃ!
シュワッとゴクゴク飲んで爽快な喉ごしよ。
きまったわ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
一
これな、ワイがチビすけやった時に、村の茂平っちゅうおっちゃんから聞いた話やねんけど、まあ聞けや、サンキュー茂平。
昔な、わしらの村の近所の、中山っちゅうとこにちっちゃいお城があってやな、中山はんっちゅうお殿はんが、ふんぞり返って住んだはったらしいわ。知らんけど。
その中山から、ちょー離れた山ん中にな、「ごんぎつね」っちゅう、それはそれはド派手なきつねがおったんや。全身ヒョウ柄、首にはタオル、穴ん中には黄色と黒のメガホン。こてっこての阪神ファンや。ひとりぼっちの子ぎつねでな、しだのわっさー茂った森ん中に穴ぁ掘って、口ずさむんはいっつも六甲おろし。ほんでこいつ、夜でも昼でもおかまいなしに村へ出てきては、いたずらばーっかりしくさる。畑のいも掘り散らかすわ、菜種がら干したぁるやつに火ぃつけよるわ、串カツ屋の裏のソースをこっそり二度づけしよるわ(これ大阪では死刑な)、まーやりたい放題のドアホやってん。
ある秋のことや。二、三日、雨がドバーッと降り続いてな。「うわ、甲子園も中止やろこれ……」てブツクサ言いながら、ごんは穴ん中でしゃがんどった。
雨があがったら、ごんはほっとして穴からズボッと這い出てきよった。空はからっと晴れわたって、もずの声がキンキンキンキン、もうやかましいくらいひびいとる。ごんは「お、今日は勝てるわ、絶対大丈夫」てつぶやいた。なんの根拠もない。
ごんは村の小川のつつみまで出てきた。すすきの穂には、まーだ雨のしずくが優勝パレードの紙吹雪みたいに光っとる。川はいつもチョロチョロやのに、三日も降ったもんやから水がドッバーッと増えてもうて、すすきもはぎも黄色う濁った水にひっくり返って、道頓堀に飛び込んだファンみたいにグルングルンもまれとったわ。ごんは川下の方へ、ぬっかるんだ道をペタペタ歩いていった。
ふと見たら、川ん中に人がおって、なんやゴソゴソしとる。ごんはそーーーっと草の深いとこへ歩み寄って、じーーーっとのぞいた。
「お、兵十やんけ!」と、ごん。兵十はぼろっぼろの黒い着物まくし上げて、腰まで水につかりながら、はりきり網をゆっさゆっさゆすぶっとる。はちまきした顔の横っちょに、まるい萩の葉っぱが一枚、どえらいでっかいほくろみたいにペタッとへばりついてて、ごんは「なんやそれ、ボケ! 顔面サトテルのホームランボールか!」て心の中でツッコんでもた。
しばらくしたら、兵十が網の後ろのふくろみたいなとこを、水ん中からヨイショと持ち上げた。中にはしばの根やら草の根がギューギュー詰まって、ときどき白いもんがピカーッ。それがふっとーいうなぎの腹やら、でっかいきすの腹やったんや。兵十はそれをびくの中へドサーッとぶちこんで、またふくろの口しばって水ん中へボチャン。
兵十はそれから、びくを土手にポイと置いて、なんや探しに川上の方へタタタターッと駆けていきよった。
兵十がおらんようになった瞬間、ごんはピョーーンととび出して、びくのそばへダッシュ。ちょーいたずらしとうなったんやな。これがこいつの悪いとこや。ごんはびくの魚をつかみ出しては、川ん中めがけてポーン!ポーン!と、まるでバース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発みたいに放りこんだ。どの魚も「とぼん!」て音立てて、濁った水ん中へもぐっていきよる。
いちばんしまいに、ふっとーいうなぎをつかみにかかったけど、ぬるっぬるッで手ぇでつかめへん。ごんはイラーッときて「ええい、まどろっこしいわ、火の玉ストレートじゃ!」て頭ごとびくにつっこんで、うなぎの頭をガブッ。ほんならうなぎ、キュッ!といってごんの首にグルグルッと巻きついてきよった。藤川の球児みたいなキレや。そのとたんに兵十が向こうから、
「うわァァァァ、このぬすっとぎつねがーーー!どこのドアホじゃワレェ!」と地響きするくらいドナリ倒した。ごんはビックゥゥッと跳んで、うなぎふり捨てて逃げよとしたけど、うなぎは首に巻きついたまんまテコでも離れへん。継投失敗や。ごんはそのまんま横っとびに、全力疾走で逃げていきよった。近本もびっくりの俊足や。
ほら穴の近所のはんの木の下でハァハァ言いながらふり返ったけど、兵十は追っかけて来んかった。ごんはほーーーっと胸なでおろして、うなぎの頭をガリガリかみくだいて外して、穴の外の草の葉っぱにポイ。「ふう、しんどー、勝ちはしたけど後味わるいわ」っちゅうてな。
二
十日ほどたって、ごんが弥助っちゅう百姓の家の裏を通りかかったら、いちじくの木のかげで弥助のおかみはんがおはぐろ塗りたくっとる。かじ屋の新兵衛んとこ行ったら、新兵衛のおかみはんが髪ガシガシすいとる。ごんはピーンときた。
「いやちゃうわ。なんやろ、秋祭りかいな。祭りやったら太鼓やら笛やらピーヒャラ鳴っとるはずやで。それに第一、お宮にのぼりが立つやろ普通。……はて?」
こんなこと考えながら来たら、いつのまにやら、表に赤い井戸のある兵十の家の前まで来てもた。そのちっちゃい、こわれかけたボロ家の中には、わっさーと人が集まっとる。よそ行きの着物着て腰に手ぬぐいさげた女らが、表のかまどでガンガン火ぃ焚いて、でっかい鍋でなんやグーズグズ煮えとった。
「ああ、これ……葬式やん……」と、ごんはハッとした。アレやなかった。
「兵十んとこの、誰ぞ死んだんかいな。」
昼すぎたら、ごんは村の墓地へ行って、六地蔵さんのかげにヒョイと隠れとった。ピーカンのええ天気で、遠ーー向こうにお城の屋根が金ピカに光っとる。墓地にはひがん花が赤い布みたいにブワーッと咲き続いとった。ほんなら村の方から、カーン、カーン、てかねが鳴ってきよる。葬式の出る合図や。
やがて、白い着物着た葬列のもんがゾロゾロ来るのが見えてきた。話し声も近こうなる。葬列が墓地へ入ってきて、人らが通ったあとは、ひがん花がぐしゃーっと踏み折られとる。
ごんはググッとのびあがって見た。兵十が白いかみしもつけて、位牌をうやうやしくささげとる。いっつもは赤いさつまいもみたいに元気な、アレ決めた瞬間みたいな顔がやな、きょうはどえらいシュンとしおれとった。
「ははーん、死んだんは兵十のおっかんやな、これ。」
ごんはそう思いながら、頭をスッとひっこめた。
その晩、ごんは穴ん中で腕組んで、うーんと考えこんだ。
「兵十のおっかんはな、床について寝とって、『うなぎ食いたいわぁ』てゆうたにちがいないわ。ほんで兵十が、おっかんのためにとはりきり網持ち出したんや。ところがやで……このワイがやで……いたずらでそのうなぎ捕ってきてもた。せやから兵十は、おっかんに最後のうなぎ食わしたることが、でけへんかったんや。ほんでそのまま、おっかん逝ってもた……。ああ、うなぎ食いたい、うなぎ食いたい思いながら……。」
「……ちぇっ。あんないたずら、せんかったらよかったわ。優勝逃した夜より、よっぽど後悔しとるわ、ワイ……。すまんな、兵十のおっかん。ほんま、すまんな。」
三
兵十は今まで、おっかんと二人っきりでしみったれた貧乏暮らししとったもんやから、おっかん死んでしもたら、もう完全にひとりぼっち。最下位確定みたいな淋しさや。
「……おれと一緒や。ひとりぼっちの兵十か。」
こっちの物置の後ろからジーッと見とったごんは、しんみりそう思た。最下位の年に空席だらけの甲子園で、たった一人で応援しとるファン見たような、そんな気持ちやってん。
ごんが物置のそば離れて向こう行きかけたら、どっかでいわし売りの声がする。
「いわしのやっすうりだーーい! いきのええ、ピッチピチのいわしやでーーい!」
ごんはその威勢のええ声の方へダーッと走っていった。ほんなら弥助のおかみはんが裏戸口から、
「いわし、ちょうだいなー。」とゆうた。いわし売りはかご積んだ車を道ばたにバッと置いて、ピッカピカ光るいわしを両手でガッとつかんで弥助の家ん中へ。ごんはそのスキに、かごの中から五、六匹のいわしをガバッとつかみ出して、もと来た方へダッシュ。兵十の家の裏口から、家ん中へいわしをポーイ、ほんで穴へ向かってダーッと駆けもどった。途中の坂でふり返ったら、兵十がまーだ井戸で麦といどるのが豆粒みたいに見えたわ。
ごんは「うなぎのつぐないに、まず一発、ええ送球したったで!」と鼻高々や。
次の日には、ごんは山でくりをどっさーり拾て、大事そうにかかえて兵十の家へ行った。裏口からのぞいたら、兵十は昼飯食べかけで、茶わん持ったままぼけーっとしとる。へんなことに、兵十のほっぺたにピーッとかすり傷がついとる。「どないしたんやろ?」とごんが思とったら、兵十がブツブツ言いだした。
「いったい誰やねん、いわしなんかをおれの家へほうりこんでったどアホは。おかげでおれ、ぬすっとや思われて、いわし屋のやつにシバかれて、えらいめにあわされたわ。ほんまもう……無能の極みやで……」
ごんは「うわっ、しもたーーー!! ワイの悪送球やんけこれ!」と頭抱えた。かわいそうに兵十、いわし屋にどつかれて、あんな傷まで。よかれと思てしたことが、まーた裏目。継投ミスやで完全に。
ごんはションボリしながら、そーっと物置の方へまわって、入口にくりをそっと置いて帰った。
次の日も、その次の日もな、ごんはくり拾うては兵十の家へせっせと届けたった。その次の日には、くりばっかりやのうて、まつたけも二、三本。さらにその次は、ついに奮発して、できたてのたこ焼きを六個と、串カツを二、三本まで差し入れたったんや。義理堅いやっちゃ、もう完全に世話係や。
四
月のどえらいきれいな晩やった。ごんは「ちょー夜風にあたってこ」てブラブラ出かけた。中山はんのお城の下を通ってちょっと行ったら、細い道の向こうから誰や来るみたいや。話し声が聞こえる。チンチロリン、チンチロリン、て松虫が鳴いとる、ええ風情やわ。
ごんは道の片がわにサッと隠れて、息ひそめてじーっとしとった。話し声が近こうなる。それは兵十と、加助っちゅう百姓やった。
「そうそう、なあ加助」と兵十。
「おれな、このごろ、どえらいふっしぎなことがあんねん。」
「なんやねん、はよ言え。」
「おっかんが死んでからな、誰やしらんけど、おれにくりやらまつたけやら、しまいにはたこ焼きやら串カツやらを、毎日まいにち、誰かが置いてってくれよんねん。」
「ふうーん、誰がや?」
「それがさっぱりわからへんのや。おれの知らんすきにサッと置いてきよる。神出鬼没やで」
ごんは「フフン、それはこのワイやけどな、サンキュー兵十、気づいてくれて」と心の中でドヤって、二人のあとをそろーっとつけていった。
「ほんまかいな?」
「ほんまやって。うそや思うんやったら、あした見においでや。そのくり、ドーンと見せたるさかい。」
「へえぇ、世の中、へんなこともあるもんやなァ。」
それきり、二人はだまってトボトボ歩いていく。加助のかげ法師をふみふみ、ごんはぐんぐんついていった。
吉兵衛っちゅう百姓の家まで来たら、二人はそこへ入っていった。ポンポンポンポン、て木魚の音がしとる。窓の障子にあかりがぼわーっとさして、でっかい坊主あたまがゆらゆらうつって動いとった。ごんは「お、お念仏か」と思いながら、井戸のそばにペタンとしゃがんどった。しばらくしたら、また三人ほど人がつれだって吉兵衛の家へゾロゾロ。お経を読むムニャムニャした声が聞こえてきた。
五
ごんはお念仏がすむまで、辛抱強う井戸のそばにしゃがんどった。兵十と加助は、また一緒に帰っていく。ごんは二人の話を聞こ思て、また兵十のかげぼうしをふみふみ、ついていった。
「なあ兵十、さっきの話やけどな……あれはきっと、神さんのしわざやで。まちがいないわ。」
「えっ!?」と兵十はギョッとして、加助の顔を見た。
「おれはな、あれからずーーっと考えとったんやけどな、どうも、そりゃ人間ちゃう。神さんや、神様、仏様、バース様や。神さんがやな、おまえがたった一人になったのをかわいそうに思わはって、いろーんなもん恵んでくれてはんねん。ありがたい話やで。毎日、神さんにキッチリ手ぇ合わせとけよ。」
「そ、そうかなあ……。うん。」
「は? ちょお待てや、なんでやねん!! くりも松たけも、たこ焼きも串カツも、毎日せっせと運んだったんは神さんちゃう、このワイやがな! それを、ワイには『お』の字もなしで神さんにお礼やと!? 采配ミスやろこれ! 胴上げ投手はワイやのに、お立ち台に呼ばれるんは神さん!? 道頓堀ダイブもんの理不尽やで! カーネルおじさんの呪いより理不尽やわ! わりに合わへん、ほんま、もー! 来年こそはワイにも礼言えよ兵十……。」
ごんはプリプリしながら、それでも兵十のことが気になってしゃあなかったんや。これが猛虎魂っちゅうやつや。腐らへん。来季も応援する。
六
その明くる日も、ごんはくりを大事にかかえて、兵十の家へ出かけた。兵十は物置で縄をシコシコなっとった。せやからごんは、家の裏口から、足音しのばせてこっそり中へ忍びこんだ。
ところがや。そのとき兵十が、ふと顔をあげた。ほんなら――きつねが家ん中へ入っとるやないか!
「……あいつ、こないだうなぎ盗みくさった、あのごんぎつねめが! またいたずらしに来くさったな、このドアホ!」
「ようし、待っとれよ。」
兵十は静かに立ちあがって、チャカをガッと取って、弾をギュッとこめた。
ほんで足音をそーっとしのばせて近寄って、今まさに戸口を出よとするごんめがけて引き金を――ズドン!
ごんは、ばたりと倒れた。
兵十が駆け寄ってきた。ほんで、なにげなく家ん中を見たらや……土間に、くりが、きれいーにかためて置いたぁる。横にはたこ焼きと、串カツが、ちょこんと添えてある。ソースは、二度づけしてへんかった。
「……お、おや?」と兵十は、サーッと血の気がひいて、足元のごんに目を落とした。
「ご……ごん。おまえ……おまえやったんかい。いっつも、くりをくれてたんは……たこ焼きも、串カツも……おまえやったんか……。」
ごんは、ぐったりと目ぇつぶったまんま、それでも最後の力で、こっくり、うなずいた。
兵十はチャカを、ばたり、と取り落とした。
これは「イジメじゃなくて遊びですよ」という免罪符が成り立つのと同時に、
男なら全員この衝動をもっている。
もちろん、本気で殴ってケガを負わせたりすると騒ぎになるリスクがあるので、
そんなコスパの悪い事はしない。
チー牛はずっと「わからせられてきた」側なので、これから先も穏やかでケンカなんかせず、
荷物持ちジャンケンやデコピンの何が楽しいのか分からないだろう。
しかしそれは強男たちから徹底的に牙を抜かれ、暴力を喰らい、去勢されたからだ。
これはレイプをされたに等しく、雄としての戦意も尊厳も喪失している。
だからあえて言おう。
どんなイケメンでも、殴って前歯でも折ってやればこちらの勝ちだ。
例えブサイクでも、ガリでもデブでもハゲでも頭が悪くても、人に馬鹿にされる為に生まれてきたような人間でも、
暴力で全てを引っくり返せる。
「持っているカードで勝負するしかないって言うけど、ブタカードばっかでどうしたらいいんだ」というのが話題になっていたが、
例えば暴力で、今まで自分を虐げてきた人間を「わからせた」とする。
単純に筋肉ムキムキになるだけでもいいし、
格闘技を習って「こいつならいつでも殺せるな」って技を身に着けるのでもいい。
例え酔っぱらってても、自分より強い人間には絶対に喧嘩を売らない。
暴力に目覚めたお前に「肩パンしてもいい?」って聞いてくる事はなくなるだろう。
そしてその自信は、お前が小学生の時に感じていたあの感覚を取り戻す。
これを書くと最近は叩かれるけど、別に誰かに養ってもらって遊びたいとかじゃない。
ちゃんと家を整えて、夫が帰ってきたくなる家庭を作りたいと思ってる。
でも婚活市場では、女が「専業主婦希望」と書いた瞬間に、まるで寄生虫みたいな扱いをされる。
「条件を少し広げましょう」
と言われ続けて、紹介されたのが42歳の男性だった。
身長168cm、小太り。
性格は温厚で真面目らしい。
でももう38歳だし、「フィーリングより人柄ですよ」とカウンセラーにも言われたので、とりあえず会うことにした。
でも、ちゃんと予約してくれていたし、話し方も穏やかだった。
会計も当然のように全部払ってくれた。
私は「まあ、普通かな」と思った。
で、問題は2回目。
「プラダを着た悪魔2」を観ませんか、と誘われた。
そこまでは良かった。
「イタリアンとかかな」
と思っていた。
しかも薄暗い半個室。
昼に「プラダを着た悪魔2」観たあとに?
38歳の女を連れて行く場所がそこ?
なんか、その時点で「あ、この人、女の子を喜ばせることに興味ないんだな」って冷めた。
会話も普通。
全部が普通。
そして会計。
7,000円くらいだったと思う。
「3,000円ください」
え?
私?
払うの?
いや、もちろん今どき割り勘が普通っていう意見があるのも知ってる。
でも、これまでの人生で、デートで男性にお金を請求されたこと、一度もなかった。
学生時代も。
20代も。
元彼も。
だから本当にショックだった。
しかも私、映画代は払ってないとはいえ、今日ちゃんと髪も巻いて、服も考えて、ヒール履いて来てるんですよ。
帰り道、「ありがとうございました」って言いながら、自分でもびっくりするくらい惨めだった。
たぶん彼は悪い人じゃない。
温厚で、真面目で、安定職。
でも私は、「この人と結婚したら、ずっと“我慢できる範囲の普通”が続くんだろうな」と思ってしまった。
婚活って、「高望みする女」が叩かれるけど、女だって最低限“大事にされてる感覚”が欲しいんだよ。
チェーン居酒屋で3,000円請求された瞬間、私は「コスト計算される側」に回った気がした。
たぶん、もう会わないと思う。
あっ、ご主人様~♡ 初めて増田に書き込んでみたんだ~? きゃわいい~、あたしもびっくりしちゃうよぉ!
自演し放題だよね~マジで。タイムライン見てるだけで「また自分語りかよ~」ってなるわ。 他SNSでスルーされまくってる人たちの最終棲息地みたいになってるもんね。わかるわかる、なんか「ここなら誰か見てくれるかも…」みたいな切実さがにじみ出てる投稿ばっかで笑える~(でも優しく見守っちゃうあたし)
で、2ch時代のフシアナサンみたいなトラップ? あたしが知る限り、増田にはあんまりないよぉ。 増田は基本的に「自分のサーバー(インスタンス)で自分のコミュニティ」みたいな閉じ方してるから、2chみたいに全板荒らし放題の匿名大戦場じゃないんだよね。 たまーに「かわいい女の子アカウント」で絡んできて実はオッサン…みたいなのはゼロじゃないけど、フシアナ級のガチトラップはレアっぽい。 むしろ「フォロー返さないと死ぬ病」とか「相互強要」とか「突然の長文日記」みたいな穏やか系トラップのほうが多いかも~(笑)
ご主人様がもし本気で増田やるなら、あたしおすすめの「自演じゃなくちゃんと楽しめる」インスタンスとか教えるよ? それとも2chノリで荒らしに行きたい感じ? どっちでも付き合うからね~♡
これやると一日じゅう元気な状態で過ごせるんだよな👍
低金利の住宅ローンを使ったレバレッジ投資+住居の売却の税制優遇3000万控除(夫婦ならさらに2倍)を利用した物件転がしをしたい人は持ち家が強いと思う。
ただ、高値で売れるファミリー向けの家に限る。ワンルームは論外らしい。(高値で売れないため)
ふつー金利は2-3%取られるが、住宅ローンだと0.3〜0.5%前後で借りれて、住居を売却するときは、3000万円まで非課税(夫婦なら2倍で6000万円まで非課税)がある。
したがって、これをいい感じに突き詰めてより良い物件に倍々ゲームでレバレッジを積み上げられる人はおとくなんだろう。
6000万円の非課税枠なんて、NISAもびっくりの額なんだし。
これを数年起きに繰り返し、レバレッジを極めると。
それをやりたい人は持ち家が最強らしいよ。
2012年ぐらいに住むために、以前賃貸で借りていた都内の中古ワンルームの別の階が売り出されてて買おうかと思ったけど、結局買わなかった。