“腐ってやがる、早すぎたんだ”っていうけど
ナウシカ見てるんだけどさ。
何度も見てるはずなのに、今まで気づかなかったことなんだが、“早すぎたんだ”んなら“腐ってる”んじゃなくて“まだ生焼けで固まってない”のでは?
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NISAと貯金合わせてついに1000万超えたわ。今年でもう仕事辞める
内訳はこんな感じ
https://www.galaxus.ch/en/sector/showdiscussion/--fhd--87521
https://www.galaxus.ch/en/sector/showdiscussion/---fhd-88789
https://www.galaxus.ch/en/sector/showdiscussion/---uhd----88908
https://www.galaxus.ch/en/sector/showdiscussion/--fhd--89052
https://www.galaxus.ch/en/sector/showdiscussion/---uhd----89140
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やりたいことより、「自分がやらねば誰がやる」の感覚を探したほうがいい
去年、年収が1200万円を超えた。
20代の頃の俺が聞いたら「勝ち組じゃん」と思っただろうし、実際俺もそう思ってた。
年収1000万を超えたら、もうちょっとこう、金のことを気にしなくなるんだと思ってた。
住宅ローンが月18万円。
食費が月10万円くらい。
保育園とか習い事とか学校関係とか、なんだかんだ子供に月5~6万円。
生命保険とか車とか帰省とか服とか、年単位で見ると結構飛んでいく。
で、給料明細を見ると税金と社会保険料で「え?」ってくらい持っていかれている。
もちろん生活に困ってるわけではない。
外食もする。
旅行も年に何回か行く。
だから「年収1200万で苦しいとか言うな」と言われたら、その通りだと思う。
でも、豊かかと言われると、なんか違う。
子供2人を私立中学に入れようと思ったら、普通に家計を計算し直す。
都心でもう一部屋多い家に住みたいと思ってSUUMOを見ると、1億とか1億5000万とか出てきてそっと閉じる。
300万円の車を買うのにも「今買う必要あるか?」と半年くらい考える。
老後2000万円と言われたと思ったら、今度は4000万円必要とか言われている。
すると結局、手元に残って自由に使える金はそんなに多くない。
書いていて気付いたけど、たぶん俺が欲しかったのは「高いものを買える生活」じゃなくて、「金の心配をしなくていい生活」だったんだと思う。
そして年収1200万円になって分かったのは、この二つは全然違うということだった。
昔は年収1000万円って、もっと圧倒的な金持ちだと思ってた。
家を買って、車を買って、子供を育てて、それでも毎年海外旅行に行って、老後の心配も特にない、みたいな。
実際には、東京で家族を持って普通に暮らしていると、年収1200万円は「かなり余裕のある会社員」ではあっても、「金持ち」では全然ない気がする。
もちろんこれは贅沢なんだろう。
世界どころか日本国内で見ても、恵まれている側なのは分かっている。
年収1200万で金がないなんて言ったら嫌われるに決まってる。
でも一方で、
「ここまで働いて、ここまで給料上げても、まだ金の心配って終わらないんだ」
という妙な絶望感もある。
2000万なら安心するのか。
たぶん違うんだろう。
結局、収入が増えるたびに守りたい生活の規模も大きくなっていく。
そう考えると、年収1200万円の俺より、住宅ローンのない持ち家があって金融資産5000万円持ってる年収500万円のおっさんの方が、よっぽど金持ちなのかもしれない。
年収1000万円を目標にしていた頃は、そのラインを越えたらゲームクリアだと思っていた。
実際に越えてみたら、次のステージが表示されただけだった。
後輩が男性(30代後半)なんだが、女性だったらギリギリキモくないけど男性がやるとどうなの・・・それ?というポーズをよくしている。
最初、トランスジェンダー系かと思ったのだが、アニメキャラやゲームのキャラ、アイドルのモーションを無意識に真似してしまっているという方が近い印象がある。
例えばなんだけど、
上目遣いで小首を傾げる
机の上に肘をついて手を組んで顔をのせて目をパチパチする(昭和のアイドル風のポーズなんだが伝わるかな)
小指から順番に唇をリズミカルに押さえていく(韓国の女性アイドルがやっているイメージ)
唇の端を人差し指で抑えて、ほっぺたを膨らませる
人を呼ぶときは腰を折って(というか尻を突き出して)腰に片手を添えて、もう片手は大きく開いたままに額に持っていて「⚪︎⚪︎さ〜ん」とか
正直、キモいからやめるように注意したい。でもこれ女性がしたらそんなキモくないし、別に注意されないよなと思うとこれを注意するのは男性への差別なのか、
私が女性だからキモいだけで男性同士ならキモくないと感じるのか、キモいと思うのは私の心が狭いのかとか色々考えてしまって注意もできない。
舌をペロッと出してウインクするのと、サムズアップした親指を勢いよくぺろっと舌でなめるのはやめさせたんだけど、
(舌を出すのは挑発と誤解されたりするし、舌で指を舐めるのは衛生的に良くないと注意した)
ほかをどうすれば良いか悩んでいる。
そのくだらない命を活用できるのだから喜ばしいことだろう。常にインターネットに張り付いて鬱憤を晴らしてるだけの非生産的な人生を送るよりは幾何かマシでしょうね。
でも、戦争を始めるのは勝手だけど、女性スペースに侵入するのはやめてくださいね。雄同士で始めたことなので、女性には全く関係ありません。
それによって私たちの、特に女性スペースが脅かされるのはもってのほかです。
雄がいない分、女性スペースが確保されるメリットがあり、安全になります。ついでにトランスジョセイを慰安婦として雄の性処理をさせれば完璧です。
あの夜のことは、いま思い出しても、やっぱり、少しばかみたいです。
よく知らない人ばかりの飲み会に、どうして私はいたのでしょう。
知り合いの、知り合いの、そのまた知り合いの、という感じの会でした。
誰も私を必要としていなくて、私も誰にも関心が持てなくて、
でもその場にいることだけで、自分の存在を許してもらえるような気がして、
そんなふうに、ただ座っていたのです。
東出昌大さんがいました。
本物の、というのも変ですけれど、俳優の、あの東出さんでした。
髪が伸びていて、声は思っていたよりも小さく、
なんだかとても静かな人に見えました。
「山で暮らしてるんだよ」
突然、そんなことをおっしゃって。
「鹿とか、食べたりしてる」
私は、お酒の入っていないグラスを手に持ちながら、
「ジビエ、好きなんです」と言いました。
本当は、よくわかりません。
東出さんは少し笑って、「今度、遊びにおいでよ」とおっしゃいました。
けれど私は、それを真に受けてしまったのです。
私は昔から、そういうところがあるのです。
遠くて、寒くて、途中で引き返そうかと何度も思いました。
そして私は、そのとき、何も持っていなかったのです。
小屋には、女の人たちが三人いました。
はじめはよく見えませんでしたけれど、全員、裸足でした。
地面は少し湿っていて、足裏が染みているようにも見えましたが、
彼女たちは、それを気にしているふうでもなく、むしろ馴染んでいるようにさえ思えました。
うなじが陽に焼けていて、首筋から背中にかけて、骨の線がやわらかく浮かんでいました。
私は、ああ、そういう感じなのか、と心のなかで言いました。
なにが「そういう」なのか、はっきり言葉にできたわけではありませんけれど、
彼女たちはきっと、東出さんの女で、そして、東出さんの一部なのだと思いました。
誰がそう決めたというわけでもなく、ただ、そう見えたのです。
そんな種類の、かすかな違和感でした。
自分だけが、ここに属していないことを、身体が先に察知しているような。
私はただ、その場に立って、にこりと笑ってみせるしかありませんでした。
とても、やさしかったのです。
押しつけがましくもなく、気づかいを見せびらかすわけでもなく、
ただ、当然のようにやさしかった。
私が何かにつまづくたびに、
それが、かえってつらかった。
うまく笑えなくなるのです。
ぬめりのある手の中で、ナイフが思うように動かなくて。
「無理しなくていいよ、ちょっとずつで」
そう言って、手を添えてくれたのは、いちばん年上の方でした。
私が震えていることに、気づいていたのでしょうか。
私は「大丈夫です」と言いました。
でも、それはまったくの嘘でした。
肉の匂いが手につきました。
生ぬるくて、少し、湿っていて。
あと一歩踏み込んではいけなかった、というときの、あの、取り返しのつかない感じの。
夜になって、焚き火が焚かれました。
火が小さく爆ぜる音だけが、間を埋めていました。
誰も話さない時間が少しつづいて、ふいに、東出さんがしゃべり始めました。
「狩猟ってね、ずっとやってると、身体がちょっと変わってくるんだよ」
「なんていうか、食べることと、生きることの境目が、あいまいになる」
誰も相槌を打たなかったけれど、反対もしなかったので、
東出さんは続けました。
「動物を撃って、血が出て、肉にして、火にかけるでしょ。
それを、俺たち、毎日やってるじゃん。
でも、コンビニとかレストランとか、自然から距離があるとわからなくなるんだよ。
あたりまえのことなんだけどさ、それを毎回、受け取ってるっていう……」
「そうやって、ようやく、生きていける。
俺たちってさ、本当はぜんぜん自立してなくて、
毎日、誰かの死にぶらさがって生きてるだけなんだよね。
人間って、案外、弱い生き物なんだと思う」
私はそれを聞きながら、
この人はたぶん、何度もこの話をしてきたのだろうと思いました。
とても上手で、よく通る声で、火の前で言えば、すべてが本物みたいに聞こえました。
声のトーンは落ち着いていて、言いよどむ様子もなく、
焚き火の光に照らされながら語るその姿は、
きっと誰が見ても、いいシーンだと思ったことでしょう。
でも私は、耳の奥の方で何かが冷えていくのを感じていました。
それでも火と血と彼の湿度が、それを全部正しそうに見せてしまう。
誰かの受け売りのようでもあり、
そのくせ、声と影がやけに美しくて、
私はそこから目をそらせませんでした。
自分も、彼女たちと、まったく同じに見えているのだろうと思いました。
笑って、うなずいて、火を囲んで、
何かをわかったような顔をして、ただ座っているだけ。
それが、恥ずかしかった。
火が、燃えあがりました。
東出さんと、女の人たちが、音もなく踊りはじめました。
動きは静かで、きれいで、遠くの夢のようでした。
「一緒に踊ろうよ」
女の人の一人にそう声をかけられて、私は笑って「ちょっと疲れちゃって」と答えました。
ほんとうは、疲れてなんかいませんでした。
ただ、私は、踊る側の人間ではなかったのです。
体育座りのまま、火を見ていました。
そのたびに、自分の中の何かが、しずかに剥がれていくのがわかりました。
帰りたいな、と思いました。
でも、どこに帰ればいいのか、すぐには思いつきませんでした。
私はもう、長いこと、帰る場所を持っていなかったのかもしれません。
火の匂いが、髪にしみついていました。
私は、それがしばらく消えないだろうことを、
なぜだかはっきりと、知っていました。
降りようと思っていたのに、
なぜかそのまま、5日が過ぎてしまいました。
靴も扉のそばに揃えて置いてありました。
何も壊れていなくて、忘れものもなかったはずです。
でも私は、出ていかないまま、
毎朝、お味噌汁を作っていました。
朝は冷えて、昼はあたたかくて、夜になると火が焚かれました。
彼女たちは変わらずやさしく、
何も訊かれなかったので、私も何も言いませんでした。
このままここにいてはいけない、と何度か思いました。
でも、「じゃあ、いつまでなら大丈夫ですか」と問われたら、
きっと答えられなかったと思います。
私は食器を洗いながら、
お湯はぬるくて、洗剤がよく泡立ちました。
水気が飛んで、白くて冷たい匂いが広がっていました。
「醤油もそろそろ」と、もうひとりが答えました。
東出さんが、コンロの前で卵を割っていて、
「じゃあ、俺、買ってくるわ」と言って、
さも当然のように、車のキーを手に取りました。
ドアが閉まる音がして、すこしだけ空気が変わった気がしました。
でも、それは風が通っただけかもしれません。
もう一度、何かを考えようとしました。
でも、すぐにやめました。
東出さんが山に戻ってきたのは、それから間もなくのことでした。
どちらも、スーパーでよく見るやつでした。
それなのに醤油の赤いラベルが、なぜか、まぶたの裏に焼きつくように、はっきりしていました。
いちばん年上の女の人が、
「最初は、すごい人だと思ってました」
その声は、ぜんぜん強くなかったのに、
みんなの手が、すこしずつ止まりました。
私は、声のするほうを見ないようにしていました。
ああ、とうとう誰かが言ってしまった、と思いました。
声の調子は、思っていたよりもずっと穏やかでした。
誰かに怒っているようには聞こえませんでした。
むしろ、少しだけ、昔のことを思い出しているような声音でした。
わたしには、そう見えたんです。
ああいうのって、口にするだけで嘘っぽくなるのに、
あなたは、それができる人だった。
本当にそういう生き方をしてる人に見えた」
野菜のほうを見ようとせずに、
まっすぐ東出さんのいる方向を見ていました。
でも、目を合わせていたかどうかは、わかりませんでした。
「でも、だんだん、わかってきたんです。
あなたがどんなに“命をいただく”って言っても、
みんな、それをなんとなく繰り返してるだけで、
言葉のあとに、何も起こらない。
それが悪いってわけじゃなくて、
でも、言い方が、ちがうと思うんです。」
「お金に頼らずに、とか、
なんだか、
ほんとうに全部、選びとった暮らしみたいに見えてしまうんです」
あなた、何も手放していないでしょう。
まだ、ちゃんと、持っている。
持ったままで、“俺はこれが限界なんだよね”って、
そのまま、包んでしまう。」
あなたの弱さは、どこか、使い慣れている感じがして。」
ほんとうに。
「でも、
それがいちばん、ずるいと思ったんです」
風が少し吹いて、灰が火からふわりと舞いました。
彼女はその灰を目で追わずに、まっすぐ地面を見つめていました。
ぜんぶを手放す覚悟なんてないのに、
わかってる風の顔をして、
それをまた、かわいげに変えて、人に許されようとする。
わたしは、
もう、どうしようもなく、嫌になってしまったんです」
「でも、それでも、黙っていました。
わたしは、たぶん、
誰も、何も言わなかった。
少しだけ、どこかの端がささくれていました。
流しの前に立ち尽くしていました。
ひと呼吸してから、
ごくあっさりとした声で言いました。
それは、まるで、
近くの郵便局にでも行くみたいな口調でした。
誰にも答えを求めていなくて、
どこにも謝りがなくて、
けれど、それが彼なりの答えなのだということだけは、すぐにわかりました。
私は、たぶん、
ひとつの音も立てずに、
誰も止めませんでした。
玄関のドアが開いて、閉まる音がして、
風が少し吹いて、
またもとの位置に戻りました。
私は、なぜか、
あのラップの箱のことを思い出していました。
今も、棚の上に置かれているはずです。
なんでもないものの形だけが、こんなにくっきりと思い出されることがあるなんて、
少し不思議だと思いました。
その夜も、火が焚かれました。
誰も踊らなくて、話し声も少なかった。
東出さんは火のそばにいて、
手を前に組んで、なにかを考えているような顔をしていました。
何も考えずに、
でも何かを考えているふりをしながら、火を見ていました。
夜が更けて、
みんながそれぞれに寝床に向かっていって、
わたしは残っていました。
いつもより、火が長く持ちました。
東出さんが、
そっと隣に来て、
わたしは、それをよけませんでした。
どうしてよけなかったのかは、
いま思い出そうとしても、うまく言えません。
たぶん、ほんとうに、
何も考えていなかったのだと思います。
少しだけ笑われて、
わたしも笑って、
それだけで、
夜が、進んでしまった。
同意でも拒絶でもなくて、
ただ、そこにあった火と、
そこにいたわたしと、
その隣にいた東出さんとの、
延長にすぎなかったのだと思います。
身体を重ねながら、
わたしは、
「ああ、やっぱり、こうなるんだな」と思っていました。
でも、その「やっぱり」が、
何に対しての「やっぱり」だったのかは、
もうよくわかりません。
火が消えたあと、
外の空気はひんやりしていて、
肌に触れる風が、少し湿っていました。
目を閉じて、
しばらくじっとしていましたが、
何も思い浮かびませんでした。
朝が近づいていることだけが、
ぼんやりとわかりました。
目が覚めたのは、まだ暗いうちでした。
外では鳥が鳴いていて、
小屋の中はとても静かでした。
火は、もうとっくに消えていて、
石の灰がうすく冷えていました。
誰も起きていなくて、
でも誰も、完全には眠っていないような、
私は起き上がって、
コップに少しだけ残っていた水を飲みました。
ぬるくなったその味が、
思ったよりも舌に残りました。
わたしも、
ほんとうは少しだけ、
似たことを思っていたような気がするのに、
それを口にしたのは、わたしじゃなかった。
そういうことばかりだな、と思いました。
ふと、小屋の隅に目をやると、
猟銃が立てかけられていました。
でも、その朝ほど、くっきりと見えたことはありませんでした。
わたしは、
立ち上がって、
それを、両手で持ち上げました。
思っていたよりも重くて、
腕が、少しだけ震えました。
でも、手放したいほどではありませんでした。
これくらいは、と思ったのだと思います。
べつに、
誰かのためでもなくて、
自分のためかといえば、それもよくわかりませんでした。
でも、これくらいなら。
これくらいなら、
やってみてもいい気がしたんです。
ほんとうは、
どこにも行けないまま、
でもそれでも、
いま、わたしは、
朝の光が、すこしだけ、
床ににじみはじめていました。
そう 早稲田大
けい 慶応義塾大
https://fanlink.tv/cb01odisseahd
https://fanlink.tv/spiderman4ita
いかにも頭良さそうで弦理論やってるやつはこういうやつなんだなって感じがするけど(なお俺自身は内容1%くらいしかわからない)、
俺はもっと遥かに「実物」に近い人間なので、こんなもん考える意味は(知的遊戯以外に)果たしてどれくらいあるのか?と思ってしまうな。
p進AdS/CFTとやらは、chatgptとかに聞く限りでは、理論的に綺麗で時空の階層構造をいい感じにモデリングできるツールっぽいというのは何となくわかる。
しかしそれがどのくらい「現実」なのか?という疑問に対する拠り所はスカラー場の相関関数とやらが再現されるという部分しかないのか?とか、
哲学(笑)の人間が言ってるだけなのかもしれないが、AdS/CFT対応があるからといって時空のバウンダリーの構造の方が「存在」の本体であるというような議論に意味があるとは思えないなとか、色々疑問が湧いてきてしまう。
なんかせめてそれによって加速器実験や宇宙の観測に対して新しい予想が出てくるとかだったらまだ分かるんだけど、そういう感じもしないんだよな。
年収は600万ちょっと。新卒から同じ会社にいて、転職は一回。
顔は美人ではないけど、たぶんブスでもない。
こういうことを書くと「自己評価高すぎ」と言われそうだけど、婚活の話なので一応スペックを書いた。
婚活を始めて1年半になる。
でも、付き合って半年経ってから「結婚はまだ考えてない」と言われるのに疲れて、去年から結婚相談所に入った。
35歳になったのも大きい。
子供は欲しい。
絶対に、ではない。
これが思った以上にしんどい。
相談所に入る前、自分ではそんなに条件は厳しくないと思っていた。
年収500万以上。
大卒。
できれば同年代。
清潔感がある。
東京近郊に住める。
ギャンブルしない。
借金がない。
子供が欲しい。
仲人さんに
「一つ一つは普通ですが、全部満たす人となると普通ではないです」
と言われた。
確かにそうだと思って、かなり条件を外した。
学歴もどうでもよくなった。
身長も気にしない。
年齢も42歳くらいまで広げた。
初婚にもこだわらない。
それで、会える人数はかなり増えた。
今、仮交際している人が3人いる。
一人目は38歳。メーカー勤務。
年収700万くらい。
でも、一緒にいて全然楽しくない。
悪い人ではない。
むしろいい人。
ただ、食事をしていても
「この人とあと40年、毎日話すのか」
と思ってしまう。
話は合う。
「できる方がやればいいと思います」
と言った。
一見まともなんだけど、今は実家暮らしで、料理はほぼお母さんがしているらしい。
私が
と聞いたら、
と言った。
この「必要なら」がずっと引っかかっている。
三人目は36歳。IT系。
この人が一番好きかもしれない。
話していて楽しい。
会った帰りに、また会いたいと思う。
本人は将来独立したいと言っている。
私は別に男の人に養ってもらいたいわけじゃない。
住宅費もある。
保育園もある。
教育費もある。
そう考えると急に怖くなる。
これが一番嫌だ。
35歳になって、恋愛ではなく「事故が起きない人」を探している感じがする。
収入が安定している。
健康。
宗教なし。
借金なし。
転勤なし。
家事ができる。
女性も働くことに賛成。
一個ずつチェックしていく。
でも、じゃあ条件を全部捨てて好きな人と結婚できるかというと、それもできない。
育児もしない。
独身の私に
と言う。
「なんだかんだ結婚してよかったよ」
と言う。
どっちも本心なんだと思う。
最近、相談所の仲人さんから38歳の人との真剣交際を勧められている。
「条件もいいですし、先方もかなり前向きです。こういう方はなかなかいませんよ」
と言われた。
私もそう思う。
たぶん彼と結婚したら、ものすごく不幸になることはないと思う。
でも会う前の日に楽しみではない。
会った後も別に名残惜しくない。
キスしたいとも思わない。
これを仲人さんに言ったら、
と言われた。
母親に言ったら、
と言われた。
既婚の友達には、
と言われた。
全部わかる。
たぶん正しい。
生活が安定している人を選ぶと、一緒にいたいと思えない。
両方ある人を探したら、今度は向こうが私を選ばない。
これも35歳になってようやく分かった。
20代の頃は、結婚なんて普通に恋愛して、その延長でするものだと思っていた。
28歳のとき、3年付き合った彼氏にプロポーズされたことがある。
そのとき私は断った。
仕事を辞めたくなかった。
それに、その頃はまだ28歳だった。
また誰かと付き合えると思っていた。
実際、その後も何人かと付き合った。
だから別に、当時の判断をものすごく後悔しているわけではない。
ただ、ときどき思う。
あのときの私は、
「結婚するかどうか」
を選んでいるつもりだった。
でも本当は、
を比較していた。
35歳になった今は、それがかなり大きな選択肢として目の前にある。
一人で生きるのはそんなに怖くない。
仕事もある。
貯金もある。
一人で旅行もできる。
友達もいる。
怖いのは、今の私が平気だからといって、45歳の私も55歳の私も同じように平気なのか分からないこと。
逆にもっと怖いのは、
「一人になるのが怖かった」
という理由で、好きでもない人と40年暮らすこと。
そして子供。
これだけは時間を巻き戻せない。
35歳という数字を見て焦っているだけなのかもしれない。
でも、焦らない方がおかしい気もする。
先週、38歳の人から
「次くらいで今後のことをちゃんと話したいです」
と言われた。
嬉しいはずなのに、そのLINEを見て胃が重くなった。
断ったら後悔する気がする。
受けても後悔する気がする。
「この人を逃したら次がないかもしれない」
でも
条件は下げられる。
でも最後に残る
「この人と一緒にいたい」
まで下げなきゃいけないんだろうか。
「いい男がいない」
という悩みなんだと思っていた。
全然違った。
いい人はいる。
結婚してくれそうな人もいる。
この文章で書かれても全く内容が入ってこない
https://fanlink.tv/lafinedioakstreetita
https://fanlink.tv/cb01lafinedioakstreet
https://fanlink.tv/lacasailrogodelmaleita
人に嫌なことばっか言ってる奴
嫌なこと言われて耐えてるの見せてよ
https://fanlink.tv/robinhoodilprezzodelsangue
https://fanlink.tv/Insidiousfuoridallaltroveita
https://fanlink.tv/cb01insidiousfuoridallaltrove