はてなキーワード: CNNとは
日本でエッジ向けでCNNのAIチップを作っている所はあるけど、小規模なので参入する企業が多い。
全く使われないということはないのだろうけど、スケールするって感じじゃない。
一方中国はというと、元NVIDIA、元AMD、元Armといった米国で働いていた人達が中国に帰国して作っている。
1、2人では、仕様が大きいので何も出来ないのだろうけど、何十人も居るとなると別なのだろう。
米国企業内でまだ働いている中国由来の人達が、どれくらいそういう人達とやり取りしているかは知らない。
漏らすといった事はなくても、表でも手厚くサポートするといったことは出来るのだと思う。
日本の半導体、チップは自動車向けばかりで、サーバー、スマホ向け作っていなかったし、
雑踏や高層ビルや夜の光の映像をシュババババっと瞬く間にビカビカ切り替える演出とかタイムラプスを多用したり……
そういうのを昔は
と良きモノとして受け入れてたけど最近本当に無理になった
そういう演出を観測するなり「うわ出たー!!!!」となって苦痛で見られなくなる
かといって「ゆきゆきて神軍」とか「選挙」みたいに日本産ドキュメンタリーにありがちな演出も解説もなんも無い「密着をありのまま垂れ流すからお前らが感じるんやで」スタイルはもっと見るの苦痛なんだよなあ
やっぱ本が最強だわ
情報量も桁違いだし
あっ、「BS世界のドキュメンタリー」は例外
ドラマ「ユートピア」に登場するクリスティ博士は、子供たちにこう問いかける。
「この混雑した世界で、自分の居場所を得るために、今日は何をした?」
「今日は何を学んだか」でもなければ、「誰かを助けたか」でもない。
自分がこの世界に存在する資格を、今日一日の成果によって証明したかと尋ねている。
人間は存在するだけでは不十分である。場所を占有するなら、その代価を払え。資源を消費するなら、自分の価値を示せ。価値を示せないなら、この混雑した世界から退場せよ。
そして現代社会には、この問いに毎日回答しようとしている人間が大量にいる。
彼らは自分が特別であることを証明しようとする。管理者から認知される存在になろうとする。
このアカウントは偽物ではない。表示された人物や組織が実際に運営している。なりすましではない。
著名人、行政機関、報道機関などには、なりすまし被害が起こりやすい。本人確認の仕組み自体を全否定する必要はない。
しかし、従来型の認証制度は、単に「本人であること」だけを確認しているわけではない。
チェックマークは、本人確認の印であると同時に、運営者がその人物を「公的に認知すべき存在」と認定した印になる。
本人であるだけでは足りない。名もなき労働者が本人確認書類を提出しても、著名でなければチェックマークは付かない。
毎日社会を支えている労働者が、確実に本人であったとしても認証されない。
一方で著名人には認証が与えられる。ここに、「本物か偽物か」とは別の選別思想がある。
重要人物か、無名の群衆か。チェックマークは、その境界線を一目で可視化する。
Blueskyは当初、独自ドメインをハンドルとして使う自己認証の仕組みを重視していた。
これは少なくとも、プラットフォーム運営者だけが認証権を独占する制度とは異なっていた。
ところが2025年4月、Blueskyは「真正かつ著名なアカウント」に青い認証バッジを付与する制度を導入した。
また、選ばれた報道機関や組織を「Trusted Verifier」とし、それらの機関が所属者を認証できる仕組みも作った。Bluesky自身の説明でも、認証対象には真正性だけでなく著名性が含まれている。
2025年中には、CNN、WIRED、欧州委員会、トロント市など18組織がTrusted Verifierになった。報道機関は記者を、大学は教員を、スポーツ団体は選手を認証できる。
これは分散型認証だと説明される。確かに、Bluesky社だけでなく複数の組織が認証できる点では分散している。
だが、認証権が分散したことと、認証社会が消滅したことは同じではない。王が一人から十八人になっても、身分制度がなくなったことにはならない。
むしろ認証権が、プラットフォーム、新聞社、大学、行政機関、業界団体へ配布されたのである。
誰が本物か。誰が著名か。誰が公的発言者か。誰の発言を先に信頼すべきか。
そして認証された者は、同じ組織に所属する次の認証対象を生み出していく。
「パヨク的」とは、左派の人間が全員同じ思想を持っているという意味ではない。
その文化では、発言内容そのものより先に、発言者の所属と認証が確認される。
この人物は正しい界隈に所属しているか。これらを通過した人物は「信頼できる発言者」として扱われる。
通過していない人間は、最初から疑わしい一般人として扱われる。
無名の人間が正しいことを言っても、「専門家ではない」で終わる。
認証された専門家が間違ったことを言っても、「専門家の見解」として流通する。
知識の正しさを自分で判定する能力を放棄し、認定機関へ外注しているのである。
ところがチェックマーク文化では、専門性や著名性が主張の代用品になる。
青い印が付いているから信用できるとし、付いていないから読む必要がないとする。
そして、その近道を誰が設計するかという問題だけは、都合よく忘れる。
さらに醜悪なのは、人々がこの制度を嫌がるどころか、自分も認証されようと必死になることである。
もっと実績を作らなければならない。無名のままでは、自分の発言が存在しないのと同じだからだ。
チェックマーク文化の本当の効果は、認証済みアカウントを目立たせることだけではない。
認証されていない人間に、自分はまだ存在証明を終えていないと思わせることである。
認証されて初めて、その人間は「実在する人物」として扱われる。
そのため羊たちは、管理者に反抗しない。自分にも印を付けてもらおうと列に並ぶ。
柵を壊すのではなく、柵の内側で上位の羊になろうとする。
クリスティ博士の問いとチェックマーク文化は、同じ構造を持っている。
「この混雑した世界で、自分の居場所を得るために、今日は何をした?」
現代風に言い換えれば、こうなる。
何もしなければ、無名のままである。無名の人間は検索結果に出ない。推薦欄にも出ない。発言しても届かない。存在しているが、社会的には存在していない。
だから人々は、自分の人生を生きることより、自分の存在を可視化することへ時間を使う。
経験そのものでは足りない。他人から観測され、評価され、認証されなければならないと考える。
人間が多すぎる。資源には限りがある。したがって、誰を残すか決めなければならない。
この前提に立てば、認証は単なる装飾ではなくなる。
誰にも知られていない人間、何の肩書もない人間、発言力のない人間、管理者から認証されていない人間は、交換可能な群衆として処理される。
ここで「著名性」は、単なる知名度ではなく、人間の価値を示す代理指標になる。
青い印を持つ者が情報を流し、印を持たない者がそれを受け取る。
この構造は、ピーター・ティール的なエリート主義とも接続する。
ティールは2009年の論考で、自由と民主主義の両立に懐疑を示し、民主政治から距離を取って、技術によって政治の及ぶ範囲を縮小する構想を語った。
ここで問題なのは、ティールがクリスティ博士と同じ人口削減計画を支持している、ということではない。
両者に共通するのは、平凡な大多数を対等な意思決定主体として扱わない発想である。
クリスティ博士は問う。「誰が地球上の場所を占有する資格を持つか。」
ティール的なエリート主義は問う。「誰が未来を設計する資格を持つか。」
大衆はそれに従う。この世界観では、一般人は自由な市民ではない。優秀な少数者が設計した制度を利用するユーザーである。
顧客は経営方針を決めない。嫌なら利用をやめればよいと言われる。
どちらも最初から、すべての人間が対等に発言できるとは考えていない。採点項目が違うだけである。
そして両者とも、自分の好む採点基準だけは客観的であると信じている。
管理者という生物は、自分の作った評価表を自然法則だと思い込む癖がある。
「世の中に単純な善悪はない」と言う人がいる。
確かに、現実の人間は複雑である。しかし、だからといって悪い思想が存在しないわけではない。
社会を設計する資格を、少数の専門家、富豪、企業家、報道機関、行政機関だけに与える。
「信頼できる情報環境を作ります」そう言いながら、誰を信頼できる人物として扱うかを決める者である。
本人確認は必要かもしれない。しかし本人確認と、著名性の認定を同じ記号に詰め込んだ瞬間、チェックマークは身分制度になる。
その二つを意図的に混同すれば、「認証されていない人間は重要ではない」という感覚が社会に定着する。
「この混雑した世界で、自分の居場所を得るために、今日は何をした?」
何もしていない。それでも居場所はある。著名でなくてもよい。フォロワーがゼロでもよい。
人間の存在権は、著名性の報酬ではない。発言の正しさも、チェックマークによって決まらない。
人間には存在する資格の証明が必要であり、その価値を認定機関が判定できるという思想が、すでに現実の制度になっているという意味で現実なのである。
そして羊たちは、その制度に反抗しない。
今日も自分の実績を投稿し、数字を確認し、権威へ接近し、いつか自分にも青い印が付くことを夢見ている。
自分が認証される側へ回れば、認証されない者を見下ろせるからだ。
(CNN) トランプ米大統領は23日、国民にこう問いかけた。2年前に起きた大規模なテレビの機能停止を覚えているかと。
そのような機能停止は起きていない。空想を話すのが好きなトランプ氏は以前と同じように、自身が作り出した出来事を思い出すよう国民にはっきりと求めた。
今回、編み出した話は風力エネルギーについてだった。長年風力発電を激しく非難し、その動きを阻止しようとしてきたトランプ氏は、風力発電が採用されている地域では風が吹いていないとテレビがつかないというでっち上げも含め、虚偽の主張を展開してきた。
これは事実と異なる。風力は複数の電源の一部として使われているのであって、唯一の電源ではない。風が吹いていないときでも送電網は稼働し続け、テレビもついたままだ(風力タービンで生み出したエネルギーを蓄え、風が弱い時間帯に供給できる蓄電池もある)。しかしトランプ氏はこの「テレビが見られない」話を面白おかしく披露することも多く、これまでファクトチェックを免れてきた。
23日に環境保護局(EPA)で行った演説でトランプ氏はこの話の大半をあたかも実際にあった過去の話のように語った。
トランプ氏は「われわれがだまされた『グリーン・ニュー・スキャム』」を非難。そのうえで、こう述べた。「国全体がだまされた。私はだまされなかった。最初から正しく見抜いていた。このくだらない話を聞いた最初の瞬間から分かっていた。風力は本当に素晴らしい、本当に素晴らしいと言っていたが、テレビは見られなかった。みんなドナルド・トランプ対スリーピー・ジョー・バイデンの討論会を見たがっていた。だが風が吹いていなかったので、誰も見られなかった。覚えているか?」
いや、そんなことはない。
「修正済みです」と特定エントリに対して作者が言っているので ( https://b.hatena.ne.jp/entry/s/bookmarker-encyclopedia.netlify.app/profiles/akutsu-koumi ) 、自動出力の内容そのままではなく作者が何らかの加工をしてるらしい
https://b.hatena.ne.jp/entry/4790318607694337058/comment/deamu
AIによるまとめだから仕方ないけれど「保育園落ちた日本死ね」や「死ねない」まで死ねと言ったうちに入れられるのは流石に勘弁して欲しい
b.hatena.ne.jp/entry/s/bookmarker-encyclopedia.netlify.app/profiles/akutsu-koumi
初期バージョンではCSVを直接ChatGPTに渡していました。
CSVはこんな感じです。
ブックマーク日時,タイトル,URL,コメント,タグ,スター,スター数,コメントURL
2026-07-14T01:35:55+09:00,「いつの日か同志増やし」中道・野田氏、皇室典範の再改正に意欲 政府案衆院通過「残念」,www.sankei.com/article/20260713-UZQQ77VK6ZGQFALGTGHH5RXL4Q/,HELLO,"",,b.hatena.ne.jp/$USER_NAME/YYYYMMDD#bookmark-XXXXXXXXXXXXXXX
これには問題があっったので新方式に改めて再計算しています。これは「仕組みと仕様」に書いてある通りです。
当初は profile_instruction.md だけで、LLMに生データを渡して解析のすべてを任せていました。 しかしこの方式では、攻撃語やテーマ語といった単語の検出精度が十分ではありませんでした。 そこで、形態素解析や集計などの機械的な前処理をあらかじめ行い、その結果をLLMに渡して判断してもらう方式へ改めました。
akutsu-koumiさんのケースはこの新方式での再計算です。
そうなると結局「攻撃性があるかどうか」は特定の人間が主観で判断しているにすぎない、というだけの話になっちゃうよね。そこは明記しないと不誠実に思えるかな
attack+adviseを出すかpraiseを出すかはLLMが決めています。
aggregate.py(bookmarker-encyclopedia.netlfy.app/how-it-works/ 参照)が生成するaggregate.jsonにはattackCandidatesがあり、これをLLMが見ます。
"attackCandidates": { "note": "候補の出現数のみ。攻撃性の断定ではない。各 term の examples(実文)を見て、引用・否定・皮肉・事実指摘かどうかを LLM が判断すること。examples は高スター(バズ・支持)/中低スター(1〜3スター=内輪に刺さった攻撃)/低スター(0スター=星が付かない生の攻撃。 危険なコメントほど星が付きにくい)の3帯を含む。stars=0 の生の攻撃を軽視しないこと。数字だけで攻撃と断じない。maskedRows/maskedOccurrences/maskedExamples は『死ね→〇ね』等の記号伏字を生テキストで拾った別シグナル(rows/occurrences には含めない)。意図的マスク=攻撃意図の 強い証拠だが、2字語(死ね/殺せ)は少数の誤検出がありうるので maskedExamples の実文で確認すること。", "commentRows": 20680, "rowsWithAnyCandidate": 592, "candidateRowRate": 2.9, "weightedRowScore": 1455, "terms": [ { "term": "死ね", "category": "violent", "severity": 8, "rows": 22, "occurrences": 24, "contextSensitive": true, "examples": [ { "comment": "仕事でもそう。 自分で好きにExcelじゃないの使っておいて あれが動かんこれが読めん などと言い出しても知るかボケ死ね となる", // 悪態 "date": "2026-07-01", "stars": 18, "domain": "togetter.com", "url": "togetter.com/li/2715555", "commentUrl": "b.hatena.ne.jp/iww/20260701#bookmark-4789527682569833666" }, { "comment": "チップは小さな賄賂ですしね", // 単純一致による誤検知 "date": "2023-01-09", "stars": 1, "domain": "www.cnn.co.jp", "url": "www.cnn.co.jp/business/35197610.html", "commentUrl": "b.hatena.ne.jp/iww/20230109#bookmark-4730683244595169252" }, ............................. { "term": "殺せ", "category": "violent", "severity": 8, "rows": 8, "occurrences": 8, "contextSensitive": true, "examples": [ { "comment": "陥れたい人のプロフィールを騙ってからころすぞDMを送り付ける って可能性はないのかな。 パッと見不明でもその気になれば掘れる程度、に隠せば掘った人に真実と思い込ませやすいし", // 引用なので攻撃ではない "date": "2018-06-05", "stars": 11, "domain": "twitter.com", "url": "twitter.com/michaelsenbay/status/1003138933880848384", "commentUrl": "b.hatena.ne.jp/iww/20180605#bookmark-365347905" }, { "comment": "真意は本当に「殺せ」なのか。 すごい人だな", // 引用なので攻撃ではない "date": "2016-09-25", "stars": 9, "domain": "headlines.yahoo.co.jp", "url": "headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000001-jct-soci", "commentUrl": "b.hatena.ne.jp/iww/20160925#bookmark-302353677" },
LLMはattack+advise判定をした場合、生成されるanalyzed.json(bookmarker-encyclopedia.netlfy.app/how-it-works/ 参照)のevidenceQuoteに該当する攻撃コメントを入れます。
図鑑作者はLLMによるattack+adviseの偽陽性を避けるため、attack+adviseが表示されたユーザーのevidenceQuoteを目でチェックします。
例えば以下はLLMが誤検知した攻撃コメントですが、図鑑作者はブラックジョークとの判断しました。
そこでLLMに以下の指示を与えてanalyzed.jsonを再生成させます。
ゼレンスキーがフェドロフ国防相を更迭したことが話題になっている。
ブコメを見ると、むしろはてなー側にゼレンスキーへの信頼があるせいなのか、今回解任されるフェドロフに汚職疑惑の目を振り向けたり、それを焚き付けようとする親露派アカウントの影響をもろに受けてしまっているコメントが多いのが気がかりである。
少なくともウクライナの世論はまったく逆で、それこそ昨年のゼレンスキーによる汚職対策機関の弱体化に対しても今回と同様にデモが起きたことが記憶に新しいが、フェドロフ国防相と対立して今回留任されるシルスキー総司令官のほうこそ、ゼレンスキーと共に汚職の当事者または汚職に甘いと批判されているのだ。
また、フェドロフは今年1月、元のデジタル変革大臣から新たに国防大臣に任命されて早々に、イーロンマスクに直談判してロシア側のスターリンク遮断を成し遂げた功労者でもあり、ロシアにとっては目の敵であることも付記しておきたい。
- XユーザーのMykhailo Fedorovさん: 「I am grateful to SpaceX President @Gwynne_Shotwell and personally to @elonmusk for their swift response and for immediately beginning work on a solution. Elon Musk’s decision to urgently activate Starlink and send the first batch of terminals to Ukraine at the outset of the」 / X
- ロシアによる「無許可」のスターリンク使用、阻止する取り組みに成果 ウクライナ国防相 - CNN.co.jp
以下は ChatGPT に訊ねたフェドロフ国防相の汚職についての回答である。
フェドロフ国防相に汚職疑惑はあるのか
現時点で公になっている情報を整理すると、フェドロフ氏本人に汚職や私的な不正蓄財などの具体的な疑惑は、ほとんど報じられていません。むしろ逆に、国防省内の調達改革や汚職対策を進めた人物として評価されることが多いです。
主な実績
- 国防相就任後、兵器・装備品の調達手続きを見直し、NATO方式への移行やデジタル化を推進しました。
- 一部報道では、不透明な契約や過大な支出を洗い直し、数十億ドル規模の無駄を発見・是正したと紹介されています。
- そのため、ウクライナ国内では「汚職と戦う改革派」というイメージが比較的強く、今回の更迭に対する抗議でも、その点が支持理由の一つとして挙げられています。
更迭の理由として汚職が挙げられているのか
現時点では、そのような根拠は見当たりません。
フェドロフ氏自身も退任後の記者会見で、シルスキー氏が改革を妨害したと強く批判しており、両者の対立が決定的だったことを示唆しています。
過去の国防省との違い
ウクライナ国防省は、フェドロフ氏の前任者やその以前の時代には、食料調達や装備調達をめぐる汚職疑惑がたびたび問題になってきました。
しかし、フェドロフ氏自身については、そのような疑惑で名前が挙がっているわけではありません。むしろ、「汚職と結び付いた既得権益層と対立した改革派だった」という見方を示す識者やメディアもあります。
まとめ
現時点で公開されている情報を見る限りでは、フェドロフ氏の更迭を「汚職が原因」と裏付ける有力な証拠はありません。
むしろ、
ロシア側で流布されている主な主張
1. ドローン調達をめぐる汚職疑惑
最もよく見られるのがこれです。
しかし、現時点で具体的な証拠が示されたものは確認されておらず、フェドロフ氏自身も否定しています。西側メディアでも「疑惑が存在する」と紹介される程度で、事実としては扱われていません。
2. 「デジタル利権」を築いたという主張
フェドロフ氏はデジタル担当副首相・デジタル変革相を長く務めており、
などを推進しました。
ロシア側では、
ただし、これらも具体的な司法手続きや証拠に基づくものではなく、プロパガンダ色が非常に強いと考えられます。
3. Starlink・海外支援資金に関する疑惑
について、
4. 「更迭=汚職発覚だった」という説
今回の更迭についても、
などは、主因をシルスキー総司令官との対立や軍改革をめぐる路線対立と報じており、汚職を更迭理由とは位置付けていません。
なぜロシア側はこのような情報を流すのか
フェドロフ氏は、
を推進し、ロシア側から見ても「有能な改革派」と認識されていました。
そのため、ロシア側には
まとめ
ロシア側発信まで含めると、フェドロフ氏に関する汚職・不正の主張はいくつか存在します。
しかし現時点では、
※ AI の回答を増田に貼り付けるために「はてな記法」へ変換するプロンプト を使いました。
ウクライナ首都に大規模攻撃、世界遺産の大修道院が炎上 18人負傷 - CNN.co.jp というニュースについて、ロシアの軍事ブロガー Rybar (ロシア語版155万登録者) が、ロシア国内の言論の矛盾をたしなめていたので、紹介したい。
https://t.me/rybar/81086 - 日本時間 6月16日 0:15
📝いい加減、はっきりさせてはどうか📝
ラヴラへの攻撃をめぐる混乱について
正直なところ、私たちはキエフ・ペチェールシク・ラヴラ大修道院への攻撃に焦点を当てるつもりはなかった。ロシアへの攻撃が続く中、国内メディアがこの一件にこれほど注目するのは全く不当だと考えているからだ。しかし、いくつか指摘せざるを得ない点がある。
第一に、今日ではこうしたニュースは一日も持たず、目立った影響も及ぼさない。2022年であれば、情報戦に対抗するためのメディアキャンペーンを行う意味もあったかもしれないが、現在では逆効果となっている。
これは、ラヴラ大修道院や文化遺産、あるいは非戦闘員への攻撃自体に何ら問題がないという意味ではない。しかし、4年間にわたる特別軍事作戦を経て、このような事柄について必死に弁明しようとする姿勢は、非論理的であり、説明のつかないものだ。
📌 これは、国内のブログ界の一部が、敵に情けをかけたり本気で戦う意思に欠けることを理由に指導部を非難し、しばしば「何でもかんでも爆撃しろ」「キエフを核の灰に焼き尽くせ」と叫んでいるという事実を鑑みると、特に注目に値する。皮肉を込めて(訳注: いかにもやりそうな顔をしながら)「いや、我々はそんなことしないけどな!」と付け加えながら。
しかし、その呼びかけにほんの少しでも従って、キエフのラヴラ修道院の屋根を攻撃しただけで(犠牲者が出なくても)、その同じブログ界隈の一部が……こぞって「これはすべてフェイクであり、そもそも陰謀だ」と主張し始める。皮肉抜きで(訳注: 原文ではまったく同じ台詞を今度は真顔で)「いや、我々がそんなことするわけがない!」と付け加えながら。
❗️いわゆるウクライナがロシア人を殺そうとしていると非難しつつも、同時に「騙された兄弟の民」という使い古されたお決まりの(同情的な)話を持ち出すのであれば、ウクライナ軍による攻撃で新たな悲劇が起こるたびに「いつまで続くんだ?」と叫ぶべきではない。どこか一貫性に欠けると思わないか?(訳注: この段落の解釈を ChatGPT, Gemini, Grok にも訊ねてみたが、Rybarとしては同情的な甘い考えを捨てよと言いたいようだ)
そして、(社会のあらゆるレベルで)このような頭の中の混乱が続く限り、その結果もそれに応じたものになるだろう。相手に対する体系的なアプローチの欠如は、他の何ものにもつながらない。(訳注: リンク先は、場当たり的に目先の成果を得るのではなく、綿密に計画された長期的な目標に基づいてウクライナを爆撃すべきだというRybar自身の投稿)
DeepL.com(無料版)で翻訳した上で、部分的にわかりやすく修正しました。英語版チャンネルにもほぼ同じ内容の投稿(https://t.me/rybar_in_english/31970)がありますが、翻訳はロシア語版を元にしています。太字と斜体と下線は原文を反映しています。
これまでの投稿 2026-05-14 ロシアの軍事ブロガー Rybar が説く、ドローン観測所の大きな役割 2026-05-24 ロシアの軍事ブロガー Rybar が説く、報復攻撃と先制攻撃の力学 2026-05-29 ロシアの軍事ブロガー Rybar が説く、ヨーロッパ無差別攻撃の重要性 2026-06-16 ロシアの軍事ブロガー Rybar が説く、キーウ世界遺産の炎上と国内言論の矛盾 (本記事)
https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_2083.html
―― 身近にいる「マニピュレーター」の脅威
職場、学校、近隣、家庭でも。人を操り支配しようとする者から身を守る方法を臨床心理学者が紹介。悩める現代人必読の書。『あなたの心を操る隣人たち』改題文庫版。
ISBN 978-4-7942-2083-7
定価 880円(本体800円)
判型 文庫判
頁数 256頁
1948年ミシガン州デトロイト生まれ。テキサス工科大学卒業、臨床心理学者。マニピュレーターなどのパーソナリティー障害、またその被害者を対象に治療や調査・研究を行う。執筆やセミナーを通じ、パーソナリティー障害の啓蒙活動を進め、全米各地でこれまで250回以上に及ぶワークショップ、セミナーを開催、産業界や公的機関の要請に応じてそのコンサルティングにも携わっている。著書に『壊れた人格:わたしたちが生きる時代の病』(未邦訳)がある。CNNやFOXニュースをはじめ、テレビ、ラジオ番組にも多数出演。
秋山勝
翻訳者。立教大学卒。日本文藝家協会会員。訳書にアレン『中国はいかにして経済を兵器化してきたか』、ドイグ『死因の人類史』、コヤマ&ルービン『「経済成長」の起源』、ローズ『エネルギー400年史』(以上、草思社)、ウー『巨大企業の呪い』、ウェルシュ『歴史の逆襲』(以上、 朝日新聞出版)など。
何が起きた?
1982年、アメリカで解熱鎮痛剤「タイレノール」に青酸化合物が混入され、7人が死亡しました。
実は工場事故ではなく、誰かが店頭の商品に毒を入れた事件でした。
初動
会社は
全米のタイレノールを回収
広告停止
生産停止
を決断。
その後
何が起きた?
アクセルペダルやブレーキ制御に関する問題で世界規模のリコールが発生。
アメリカ議会でも追及されました。
初動
当時の社長だった
その後
現地権限の強化
何が起きた?
初動
CEOが数日以内に
明確な謝罪
「間違いだった」と認定
を実施。
「事実確認中です」
では終わらせませんでした。
その後
何が起きた?
初動
CEOの
Michael McCain
驚くべきことに、
言い訳しない
行政のせいにしない
サプライヤーのせいにしない
という対応でした。
と明言。
その後
として紹介されることがあります。
何が起きた?
ナゲット、ポテト、デザートなどへの異物混入が相次いで報道されました。 �
初動
緊急記者会見
原因調査
を実施。 �
その後
ただし、
悪手
隠す
ごまかす
責任転嫁する
小出しにする
ではなく、
良い対応
まず事実を認める
再発防止策を具体的に示す
という点です。
「ジョンソン・エンド・ジョンソン(タイレノール事件)」 と 「メープルリーフ・フーズ」
の2社は「お手本中のお手本」として語られることが多いです。
[B! 資源] 【社説】ナフサ供給に広がる不安 後手に回らず節約要請を始める時だ:朝日新聞
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASV4X3QM0V4XUSPT00NM.html
[B! 物流] 高市首相、出光タンカーのホルムズ海峡通過公表 日本人3人乗船 イランに通航料支払わず
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sankei.com/article/20260429-VK3RNDENEVKTVOPASB6TEA6PCI/
まーCNNが71ユーザーのうち44ブクマカだから、確かに顕名ブクマカ比率は少し低い気はするけど、それこそ五十歩百歩じゃね?
生活保護受給者の男女比と猫への憎悪の関係は、主に「社会的孤立」と「救済の対象からの疎外感」という文脈で語られています。
具体的な関係性は以下の通りです。
厚生労働省の調査結果を示す資料(平成21年)によれば、生活保護受給者の年齢構成比において、40代から60代にかけては単身女性よりも単身男性の方が圧倒的に多いという実態があります。
しかし、ネット上の議論では、こうした困窮している中年男性が「自分たちは救われない(社会から無視されている)」と感じている一方で、「犬猫」「子ども」「若い女性」ばかりがボランティアや社会の支援対象として優先されているという不満を抱いていることが指摘されています。この「猫ばかりが助けられている」という妬みや憎悪が、虐待や攻撃性へとつながる一因となっています。
資料の中では、なぜ猫や女性、子どもが優先的に救われるのかについての考察があります。
この「物理的な強さゆえに救済から遠ざけられる」という構造が、孤独な男性たちの社会への絶望を深め、その矛先が「愛護の対象」である猫に向けられるという構図があります。
CNNの調査では、虐待ネットワークに関わる人々の多くが「社会から取り残されたと感じている孤独な男性」であると報告されています。
生活保護受給者のデータ上は、中年単身男性が公的扶助を受けている層であるにもかかわらず、彼らの主観としては「猫よりも自分たちは軽視されている」という相対的な剥奪感を抱きやすい状況にあります。この「公的な救済(生活保護)」と「社会的な共感・ボランティア」のギャップが、社会的孤立を深めた一部の男性において、猫への激しい憎悪や嫉妬へと転じてしまう社会的背景となっています。
というより、男性と交際せずに猫を飼って満足する女性への憎しみと、それが猫への憎しみに移行している傾向と言ったほうが良いだろうか。
はてなではぬいぐるみを抱いて寝る男性の記事が出たり、猫を可愛がる独身男性の記事が出るなどするので、男性に猫憎悪者のイメージはあまりない。
ただアメリカでもイギリスでも韓国でも、男性と交際せずに猫を飼って満足する女性を揶揄・罵倒する専用の単語が作られており、そうした女性への憎しみが広がっている。
そして韓国のテレグラムグループで猫を虐待して殺す動画が男性同士で流通していたり、中国では猫虐待動画の量産ラインと販売網が構築されていたりする。子猫を溺死させたり、「ひらき」にして吊るしているような動画が人気を集めている。
日本では男女問わず「猫ちゃんは可愛いので大好き」でよく、男性が「ちいかわ」のキーホルダーをつけていてもゲイや精神病の認定を受けない。
男性も可愛いものを可愛がっていいんだよ!誰にも迷惑かけてないんだから!という、国際的にみると独特の社会圧の低さがあるから、海外で進行しているこの流れとはかなりの温度差がある。
ただ、ポケモンセンターストーカー殺人の件が、彼氏よりも夢を叶える転職を優先して別れた女性という、
NTRですらない現象(強者男性に彼女を奪われたのではなく、「恋愛・男性全般」が「夢の職場」に負けている)とそこからの殺人というのは日本でも起きており、
海外では男性ではなく仕事や学業や趣味や猫を選ぶとか、要は男性とのパートナーシップから離脱して別のものに専念して満足する女性の傾向が日本より強く、
「イケメンコンサートに行く」とか「アニメのイケメンの夢小説やBLを読み缶バッジをジャラジャラつける」という推し活化(現実の恋愛・結婚離れではあるが、男性表象離れまでは行ってない)でもなく、もっとラディカルな脱男性・脱恋愛の傾向が強い気がしている。
そうした流れのなかで猫を虐待する需要が強まり、虐待動画が量産されて販売網が拡大、景気が悪化している中国における新しいコンテンツビジネスになっているのは非常に残念なことだ。
虐待動画は言語が必要なく国際的に流通するため、動物虐待の罪がなかったり軽い国で生産されて、罪が重く支払い能力が高い国で消費される流通網を作られてしまうと、止めることが難しい。
The secret war between cat lovers and the abusers who profit from cruelty
https://edition.cnn.com/2025/05/30/asia/china-cat-deleters-torture-intl-hnk-dst
彼らが監視している中国のTelegramグループでは、2024年6月から2025年2月の間に新たに追加された虐待動画が500%増加した。平均すると、およそ2.5時間ごとに新しい動画が1本投稿されていたことになる。
「その動画には、生きたまま焼かれる猫もいれば、ミキサーで粉砕される猫も映っています」とララは語る。
「猫がバラバラに切断され、内臓を引きずり出されて引き伸ばされるケースもありました。」
動物の苦しみは検索語にまで変えられている。たとえば前脚を切断され、後ろ脚でしか立てなくなった猫を指す「T-Rex」という言葉などだ。
CNNが主流サイト上で入り込んだフォーラムでは、コミュニティのメンバーたちは自分たちを「cat lovers(猫好き)」と呼んでいた。これは本物の猫好きへの嘲笑であると同時に、自分たちの活動を偽装する意味もあった。
米国の動物愛護活動家ファイドラは、中国と米国の当局に通報を試みたという。
報復として、一部の虐待者はファイドラのXアカウントの写真を使って彼女のディープフェイク・ポルノを作成した。さらにある者は、彼女の子どもの頃の写真を、死んだ猫や「Phaedra、お前のところへ行く」と書かれた札と一緒に使った。
覆面ボランティアのチェンによれば、グループ内で出会う人間の多くは、社会に取り残されたと感じている孤独な男性たちであり、こうしたグループの中に結びつきを求めてもいるように見えるという。言葉にできないような趣味によって結束しているのだ。
彼は彼らを「incels(インセル)」、すなわち「非自発的独身男性」だと表現した。女性から拒絶されたと感じ、そのため多くの女性が愛する動物を傷つけることで性的快楽を得ているのだという。
活動家たちは、一部の消費者がこのコンテンツに惹かれるのは、猫の悲鳴が女性や子どもの悲鳴に似ているからでもあると話している。
2024年には「Street Cat」というアプリを標的にするおぞましい計画が持ち上がった。このアプリは、猫好きが見られるよう、野良猫や保護施設の猫をライブ配信している。
ネットワークはアプリのサーバーをハッキングして場所を特定し、猫を捕まえてバラバラに切り刻み、その残骸をライブカメラの前に投げ捨てた者に報奨金を出すと持ちかけていた。
再帰的ニューラルネットワーク(RNN)や畳み込みニューラルネットワーク(CNN)的解析では背後関係を前から掴んでるんだけど、奥ゆかしいのでなにもしらない新兵に地雷を踏ませる(笑)