はてなキーワード: 17とは
完全在宅勤務で年収1000万超えたので1日の流れを書いてみるよ
マネージャーじゃなくて手を動かす系だよ
フルタイム共働き&未就学児1名で、自分のほうが家事負担重めな感じだよ
男だよ
フルフレックスだよ
8:00 起床
9:10 朝食
9:30 PC立ち上げる
9:45 この辺から勤務開始
お昼休みなどない
会議参加しながら作ったり食べたりしてる
18:30 晩ごはん
21:00 寝かしつけ
22:00 子ども寝る
22:30 残りの仕事
25:00 登園準備
25:30 就寝
こんな感じだよ
コミュ力や体力の低下を感じるよ
友人には「私在宅だとサボっちゃうのにすごい」とか言われるけど、他者のモチベーションに悪影響なければサボるとか関係ないよ
みんなすごいよ
逆にどうやってるんだよ
過去3年間(概ね2023年〜2025年)のAI関連民間投資額の推計値と、同期間の累積名目GDPに対する投資比率(概算)のトップ20
1位 アメリカ: 約4,000億ドル(GDP比 約0.46%)
10位 シンガポール: 約50億ドル(GDP比 約0.32%)
12位 アラブ首長国連邦(UAE): 約35億ドル(GDP比 約0.22%)
13位 サウジアラビア: 約30億ドル(GDP比 約0.09%)
15位 スウェーデン: 約20億ドル(GDP比 約0.11%)
ただし、「発信者情報開示請求をされた時点」と「その後に損害賠償・慰謝料請求で訴えられた時点」では少し違います。
相手が匿名であれば、発信者側に開示請求の手続が通知されても、必ず相手の実名が分かるとは限りません。発信者情報開示命令は基本的に「投稿者の氏名・住所等を開示させる」手続だからです。([裁判所][1])
通常は、訴状に**原告(被害者)の氏名・住所等**が記載されます。そのため、被告になった側は相手の氏名を知ることになるのが基本です。
性犯罪・DV・ストーカーなど一定の事情がある場合には、裁判手続上、相手方に住所・氏名等を知られないようにする「秘匿」の制度があります。発信者情報開示命令事件についても、現在の情報流通プラットフォーム対処法17条が民事訴訟法上の秘匿制度を準用しています。([法令文庫][2])
> **「匿名の相手に殺害予告 → 被害者が発信者情報開示 → 発信者が特定される → 被害者が発信者を訴える」**
となった場合、**発信者は通常、訴状を受け取った段階で被害者の氏名を知ることになります。**
逆に、**「開示請求された段階で被害者の本名まで分かるのか」**という質問なら、これは別問題です。開示請求事件の記録については当事者による閲覧・謄写が認められていますが、秘匿制度などによる制限があります。([日本法令外国語訳データベース][3])
なお、殺害予告の場合は単なる名誉毀損等とは違って**刑事事件として警察が動く可能性**もあります。その場合の「被疑者が被害者の名前を知るタイミング」は、民事訴訟の場合とはまた別です。
[1]: https://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/minzi_section09/hassinnsya_kaiji/index.html?utm_source=chatgpt.com "発信者情報開示命令申立て(電子申立て不可) | 東京地方裁判所/東京簡裁以外の都内簡易裁判所"
[2]: https://legaldoc.jp/elaws/elaws-view?fid=413AC0000000137_20260521_504AC0000000048&id=413AC0000000137&utm_source=chatgpt.com "特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律 | 法令文庫"
[3]: https://www.japaneselawtranslation.go.jp/ja/laws/view/4443/ja?utm_source=chatgpt.com "特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律 - 日本語 - 日本法令外国語訳DBシステム"
35歳子なし妊活既婚女性、29歳彼氏あり独身増田、25歳子持ち女性と話してて
25歳が「上の子は17で産んで〜」と語りワイが察してる時に、
35歳が25歳に「旦那さんは仕事してるの?」って聞いて思わず「バ、バカっっっ…」と呟いてしまった…(25歳はシングルマザーだった)
1. イントレランス — 四つの時代を大胆に交差させる、映画の編集技法が一気に未来へ跳んだような超大作。
2. カリガリ博士 — 歪んだ美術そのものが登場人物の狂気を語る、悪夢のように美しい作品。
3. 吸血鬼ノスフェラトゥ — 怪物の影と死の気配だけで、今なお背筋を冷たくする無声ホラー。
4. 戦艦ポチョムキン — カットの連鎖が観客の感情を動かす、モンタージュの威力を体感できる一本。
5. キートンの大列車追跡 — 無表情のまま危険へ突っ込むキートンの身体能力と発想力に圧倒される。
6. サンライズ — 素朴な愛の物語を、流麗なカメラと光の魔法で壮大な映画詩にしている。
7. メトロポリス — 巨大都市の造形が圧巻で、後世のSF映画が何度も参照した原点のような作品。
8. カメラを持った男 — 撮影も編集も遊び尽くしながら、「映画には何ができるか」を祝福している。
9. M — 犯人捜しの緊張感と社会全体の狂騒を、音の演出で不気味に浮かび上がらせる。
10. 街の灯 — 笑わせ続けた末に訪れるラストの表情が、映画史上屈指の切なさを残す。
11. 或る夜の出来事 — 軽妙な会話と反発し合う男女の距離感が楽しい、ロマンティックコメディの模範。
12. 大いなる幻影 — 戦争や国境よりも人間同士のつながりを見つめる、静かで深い反戦映画。
13. 白雪姫 — キャラクターが動き、歌い、恐怖や喜びを伝えること自体が驚きに満ちている。
14. オズの魔法使 — 色彩豊かな冒険の果てに「帰る場所」の意味を教えてくれる永遠のファンタジー。
15. ゲームの規則 — 優雅な社交界の裏で欲望と残酷さが交錯する、笑うほど苦い群像劇。
16. 駅馬車 — 限られた空間で人物を描き分け、荒野に出れば一気に疾走する西部劇の教科書。
17. 市民ケーン — 革新的な映像表現の奥から、富を得ても埋まらない孤独が浮かび上がる。
18. カサブランカ — 恋愛、友情、政治的決断が美しい台詞とともに溶け合う、大人のためのメロドラマ。
19. 無防備都市 — 戦争直後の街と人々の痛みを、生々しい緊迫感で画面に刻みつけている。
20. 我等の生涯の最良の年 — 戦争が終わっても終わらない苦しみを、帰還兵の日常から丁寧に描く。
21. 素晴らしき哉、人生! — 人生の暗闇を正面から描くからこそ、最後の温かさが胸に深く染みる。
22. 自転車泥棒 — 一台の自転車をめぐる親子の一日が、社会の非情さまで映し出してしまう。
23. 赤い靴 — 芸術への情熱が人を輝かせ、同時に破滅させるさまを鮮烈な色彩で描く。
24. 晩春 — 親子の別れを大げさに語らず、沈黙や物の配置だけで切なさを伝える小津映画の傑作。
25. 第三の男 — 傾いた画面、濃い影、軽快なツィターの音が、戦後都市の不穏さを際立たせる。
26. サンセット大通り — 夢を売るハリウッドが抱える老いと執着を、毒気たっぷりに解剖してみせる。
27. 羅生門 — 同じ出来事が語り手によって変貌し、「真実とは何か」を観客に突きつける。
28. 雨に唄えば — 映画産業の転換期を題材にしながら、歌と踊りの純粋な喜びで満たしてくれる。
29. ゴジラ — 怪獣映画の迫力と核の恐怖が結びつき、娯楽では片づけられない重さを持つ。
30. 七人の侍 — 個性的な人物、周到な準備、豪雨の決戦まで、集団活劇の面白さがすべて詰まっている。
31. 裏窓 — 窓の外を見るだけの設定から、好奇心と罪悪感が絡む極上のサスペンスを生み出す。
32. 夜と霧 — 過去の映像と現在の風景を並べ、記憶する責任を静かに、しかし容赦なく問う。
33. 大地のうた — 貧しい暮らしの中にある喜びや喪失を、子どもの眼差しで瑞々しく描いている。
34. 捜索者 — 雄大な西部の風景の中に、執念や偏見を抱えた男の危うさが刻まれている。
35. 第七の封印 — 死神とのチェスという強烈な寓話を通して、生きる意味と沈黙する神を問い続ける。
36. めまい — 愛する人を理想の姿へ作り替えようとする欲望が、陶酔的な映像の中で狂気に変わる。
37. お熱いのがお好き — 畳みかける笑いと性別をめぐる軽やかな混乱が、古びるどころか今なお鮮やか。
38. 大人は判ってくれない — 行き場を失った少年の孤独が、自由な映像と忘れ難いラストに凝縮されている。
39. サイコ — 観客の予想と視線を巧みに裏切り、編集と音楽だけでも恐怖を成立させてしまう。
40. 勝手にしやがれ — 物語の作法を軽々と飛び越え、若さと映画への愛をむき出しにしたような作品。
41. 情事 — 人の失踪よりも、残された者たちの空虚さを追い続ける大胆な現代劇。
42. 5時から7時までのクレオ — 死への不安を抱えた女性が街を歩く二時間を、瑞々しい時間感覚で捉える。
43. アラビアのロレンス — 砂漠の圧倒的な美しさと、英雄として消費される男の複雑さが共存している。
44. 8 1/2 — 創作できない苦しみすら、夢と記憶が乱舞する華麗な映画へ変えてしまう。
45. マタイによる福音書 — 豪華な装飾を排し、荒々しくも切実な映像でキリストの言葉を響かせる。
46. 博士の異常な愛情 — 核戦争の恐怖を徹底的な笑いへ変換し、人類の愚かさを痛烈に暴く。
47. アルジェの戦い — 記録映像のような臨場感で、植民地支配と抵抗運動の暴力を多面的に描く。
48. アンドレイ・ルブリョフ — 混乱する時代に芸術を作る意味を、重厚な映像と長い沈黙の中で問いかける。
49. 仮面/ペルソナ — 二人の女性の顔と人格が溶け合い、映画そのものまで崩れていくような心理劇。
50. 黒人女 — 植民地主義の支配が日常生活と心を侵食する様子を、鋭く簡潔に描いている。
51. プレイタイム — 画面の隅々で小さな笑いが同時発生し、近代都市全体が巨大な喜劇装置になる。
52. 2001年宇宙の旅 — 人類の進化を台詞ではなく映像と音楽で語る、映画館で体験したい宇宙的作品。
53. 時計じかけのオレンジ — 暴力を魅力的に見せる映像美が、観客自身の倫理感まで揺さぶってくる。
54. アギーレ/神の怒り — 密林と川に閉じ込められた一行が、征服欲と狂気にのみ込まれていく。
55. ゴッドファーザー — 家族を守るという名目が権力と暴力へ変わっていく過程を、荘厳に描いた悲劇。
56. トゥキ・ブゥキ — 若者の逃走願望を、鮮烈な音と断片的な編集でエネルギッシュに表現している。
57. ミツバチのささやき — 怪物映画に魅了された少女の想像力を通して、独裁下の沈黙と傷を映し出す。
58. ゴッドファーザー PART II — 父の成功と息子の孤立を交差させ、一族の栄光が崩壊へ反転していく。
59. ジャンヌ・ディエルマン — 家事の反復を見つめ続けることで、日常に隠された抑圧と亀裂を可視化する。
60. ジョーズ — 姿の見えない恐怖を最大限に利用し、人物劇と娯楽性まで両立させた怪物映画。
61. タクシードライバー — 孤独な男の歪んだ視線を通して、夜の都会に渦巻く嫌悪と妄想を描く。
62. アニー・ホール — 恋愛の幸福と終わりを、知的な冗談と自由な語り口で軽やかに振り返る。
63. スター・ウォーズ — 神話的な物語と連続活劇の興奮を宇宙へ持ち込み、純粋な冒険心を呼び覚ます。
64. エイリアン — 冷たい宇宙船の内部で、未知の生物と身体への恐怖が息苦しいほど高まっていく。
65. ストーカー — 願いがかなうという場所への旅が、信仰や欲望をめぐる静かな精神の迷宮になる。
66. 地獄の黙示録 — 戦争の狂気を追う旅が、次第に人間の心の最深部へ降りていく悪夢へ変わる。
67. シャイニング — 整然としたホテルの空間と反復される映像が、説明できない恐怖を増幅させる。
68. レイジング・ブル — リング上の暴力よりも、自分と周囲を壊し続ける男の弱さが痛烈に迫る。
69. ブレードランナー — 雨とネオンに包まれた未来都市で、人間らしさとは何かを哀切に問いかける。
70. サン・ソレイユ — 旅の映像と思索が自由につながり、記憶そのものを眺めているような映画体験。
71. SHOAH ショア — 過去の惨事を再現せず、生存者や加害者の証言と現在の風景から記憶を立ち上げる。
72. 来て見て — 少年の表情が急速に老いていくさまを通して、戦争の地獄を逃げ場なく体験させる。
73. ブルーベルベット — 平穏な郊外の表面をめくると、欲望と暴力の異様な世界が広がっている。
74. AKIRA — 都市の崩壊と少年たちの暴走を、圧倒的な作画密度とスピードで描き切る。
75. ドゥ・ザ・ライト・シング — 真夏の暑さと日常の摩擦が積み重なり、人種間の緊張が爆発へ向かう。
76. クローズ・アップ — 現実の事件を本人たちが演じ直し、真実と演技の境界を優しく揺さぶる。
77. グッドフェローズ — ギャング生活の快楽を猛烈な速度で見せながら、その先の崩壊まで容赦なく描く。
78. さらば、わが愛/覇王別姫 — 京劇役者たちの愛憎と中国現代史が絡み合う、壮麗で痛ましい一代記。
79. ピアノ・レッスン — 言葉を発しない女性の欲望と意志が、音楽や身体の動きを通して激しく伝わる。
80. サタンタンゴ — 泥と雨と停滞する時間を見つめ続け、共同体の絶望を巨大な映像世界に変える。
81. パルプ・フィクション — 時系列を組み替え、犯罪者たちの会話さえ刺激的な娯楽にしてしまう。
82. トイ・ストーリー — CGアニメーションの革新性以上に、友情と嫉妬を描く物語の確かさが心に残る。
83. もののけ姫 — 自然と人間の対立を善悪に分けず、それぞれの生存を懸けた闘いとして描く。
84. ブレア・ウィッチ・プロジェクト — 見えないものを想像させる怖さと、記録映像風の生々しさが抜群に効いている。
85. マトリックス — 哲学的な問い、革新的な映像、華麗なアクションが奇跡的なバランスで融合している。
86. 美しき仕事 — 鍛えられた肉体と厳格な規律の裏にある欲望を、詩的な映像で浮かび上がらせる。
87. アモーレス・ペロス — 一つの事故から複数の人生が交錯し、愛と暴力の切り離せなさを突きつける。
88. 花様年華 — 触れそうで触れない二人の感情を、反復される音楽と色彩が美しく閉じ込めている。
89. 殺人の追憶 — 連続殺人捜査の重さに黒いユーモアを混ぜ、未解決であることの不気味さを残す。
90. トロピカル・マラディ — 恋愛映画から神話的な密林の物語へ変貌し、欲望と自然の境界を溶かしていく。
91. パンズ・ラビリンス — 少女の幻想世界とファシズムの残酷な現実が、互いを映す鏡のように重なる。
92. 4ヶ月、3週と2日 — 長回しの緊張感によって、抑圧的な社会で女性が背負う恐怖を体感させる。
93. インセプション — 複雑な夢の構造を娯楽的な強盗劇に仕立て、最後には個人的な喪失へ着地する。
94. 別離 — 誰も完全には間違っていない状況を積み重ね、善意と責任が絡み合う苦さを描く。
95. アクト・オブ・キリング — 加害者自身による虐殺の再演が、記憶と自己正当化の恐ろしさを暴き出す。
96. ムーンライト — 一人の少年の成長を三つの時代で描き、言葉にできない孤独と愛情を繊細にすくい取る。
97. ゲット・アウト — 日常的な違和感を恐怖へ変え、人種差別の構造を鋭い笑いとともに暴露する。
98. パラサイト 半地下の家族 — 喜劇から惨劇へ滑らかに変化し、住宅の高低差まで格差の象徴として機能する。
99. 燃ゆる女の肖像 — 見ることと見られることの関係を丁寧に描き、失われた恋を記憶の中に焼き付ける。
100. エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス — 無限の世界を駆け巡る大騒動が、最後には家族を理解するための切実な物語になる。
| 順位 | 都道府県 | 出生数 | 出生率 人口千対 |
合計特殊出生率 | 婚姻率 人口千対 |
| 1 | 東京都 | 84,207人 | 6.3 | 0.96 | 5.7 |
| 2 | 大阪府 | 53,351人 | 6.3 | 1.14 | 4.7 |
| 3 | 神奈川県 | 51,423人 | 5.8 | 1.08 | 4.4 |
| 4 | 愛知県 | 45,514人 | 6.4 | 1.22 | 4.5 |
| 5 | 埼玉県 | 39,956人 | 5.6 | 1.09 | 4.0 |
| 6 | 千葉県 | 33,763人 | 5.6 | 1.09 | 4.0 |
| 7 | 福岡県 | 32,280人 | 6.5 | 1.22 | 4.2 |
| 8 | 兵庫県 | 30,535人 | 5.9 | 1.23 | 3.8 |
| 9 | 北海道 | 22,658人 | 4.5 | 1.01 | 3.5 |
| 10 | 静岡県 | 17,439人 | 5.1 | 1.19 | 3.6 |
| 11 | 広島県 | 15,765人 | 5.9 | 1.29 | 3.8 |
| 12 | 茨城県 | 13,976人 | 5.1 | 1.16 | 3.5 |
| 13 | 京都府 | 12,938人 | 5.3 | 1.05 | 3.7 |
| 14 | 沖縄県 | 11,753人 | 8.2 | 1.54 | 4.4 |
| 15 | 宮城県 | 11,242人 | 5.1 | 1.00 | 3.7 |
| 16 | 岡山県 | 10,926人 | 6.1 | 1.27 | 3.8 |
| 17 | 長野県 | 10,513人 | 5.4 | 1.30 | 3.5 |
| 18 | 熊本県 | 10,337人 | 6.2 | 1.39 | 3.6 |
| 19 | 新潟県 | 9,941人 | 4.8 | 1.14 | 3.1 |
| 20 | 岐阜県 | 9,831人 | 5.3 | 1.27 | 3.4 |
| 21 | 群馬県 | 9,334人 | 5.2 | 1.20 | 3.4 |
| 22 | 栃木県 | 9,262人 | 5.1 | 1.15 | 3.6 |
| 23 | 鹿児島県 | 8,939人 | 5.9 | 1.38 | 3.3 |
| 24 | 三重県 | 8,896人 | 5.4 | 1.24 | 3.7 |
| 25 | 滋賀県 | 8,795人 | 6.5 | 1.32 | 3.9 |
| 26 | 福島県 | 8,216人 | 4.8 | 1.15 | 3.2 |
| 27 | 長崎県 | 7,000人 | 5.7 | 1.39 | 3.3 |
| 28 | 山口県 | 6,777人 | 5.4 | 1.36 | 3.3 |
| 29 | 奈良県 | 6,697人 | 5.3 | 1.19 | 3.0 |
| 30 | 愛媛県 | 6,557人 | 5.2 | 1.28 | 3.3 |
| 31 | 石川県 | 6,078人 | 5.6 | 1.23 | 3.5 |
| 32 | 宮崎県 | 6,000人 | 5.9 | 1.43 | 3.4 |
| 33 | 大分県 | 5,957人 | 5.6 | 1.37 | 3.4 |
| 34 | 青森県 | 5,099人 | 4.4 | 1.14 | 2.9 |
| 35 | 富山県 | 5,078人 | 5.2 | 1.29 | 3.4 |
| 36 | 香川県 | 5,059人 | 5.6 | 1.36 | 3.7 |
| 37 | 岩手県 | 4,896人 | 4.3 | 1.09 | 2.9 |
| 38 | 佐賀県 | 4,824人 | 6.2 | 1.41 | 3.4 |
| 39 | 山形県 | 4,699人 | 4.7 | 1.17 | 2.9 |
| 40 | 和歌山県 | 4,457人 | 5.1 | 1.24 | 3.4 |
| 41 | 福井県 | 4,383人 | 6.1 | 1.46 | 3.6 |
| 42 | 山梨県 | 4,153人 | 5.4 | 1.26 | 3.6 |
| 43 | 島根県 | 3,622人 | 5.7 | 1.43 | 3.1 |
| 44 | 徳島県 | 3,547人 | 5.2 | 1.32 | 3.4 |
| 45 | 秋田県 | 3,282人 | 3.7 | 1.04 | 2.5 |
| 46 | 高知県 | 3,108人 | 4.8 | 1.25 | 3.2 |
| 47 | 鳥取県 | 3,092人 | 5.9 | 1.43 | 3.3 |
| ― | 全国 | 686,173人 | 5.7 | 1.15 | 4.0 |
1位 ひつじのショーン https://assets.parks.hatelabo.jp/vite/assets/avatar_photo_12-B0poKn0X.png
2位 鹿 https://assets.parks.hatelabo.jp/vite/assets/avatar_photo_4-Dt5zSTno.png
3位 ラム肉 https://assets.parks.hatelabo.jp/vite/assets/avatar_photo_14-Kw7K7jBM.png
人気アクセサリー
1位 無印良品
2位 花
3位 首輪
人気背景食
1位 水色
2位 白
3位 深緑
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あらすじ: 引退した大女優が取材を受け、自らの半生と、生涯追い続けた男性について語り始める。
観るべき理由: 現実、映画の役柄、記憶が境目なくつながる編集が見事。複雑そうに見えて、中心にあるのは一途で分かりやすい恋の物語。
視聴: dアニメストア for Prime Video、Amazon・Apple TVでレンタル。
あらすじ: 寂れた漁港で暮らす少年が、音楽を聴くと踊り出す人魚の少女ルーと出会う。
観るべき理由: 独特な絵の動きと音楽の高揚感が抜群。人魚伝説の設定も作中ですべて説明されるため、気軽に入れる。
あらすじ: 楽器経験のない不良高校生三人が、思いつきでバンドを結成する。
観るべき理由: 極端に間の長い会話と素朴な絵が、次第に異様な熱気へ変わる。約70分と短く、アニメに詳しくない人にも見やすい。
あらすじ: 漫画を描くことが得意な藤野と、不登校ながら圧倒的な画力を持つ京本。二人は一緒に漫画を作り始める。
観るべき理由: 約58分で、創作する喜び、嫉妬、友情、喪失までを描き切る。原作漫画を読んでいなくても完全に理解できる。
視聴: Prime Videoほか。
あらすじ: 転校してきた少女シオンは、実は試験運用中のAIだった。彼女は孤独な同級生を幸せにしようと歌い始める。
観るべき理由: AI映画でありながら、明るい学園ミュージカルとして楽しめる。後半の仕掛けも温かく、見終わった気分がよい。
視聴: U-NEXT、dアニメストア for Prime Video、Amazonでレンタル。
あらすじ: 世界一のジャズ奏者を目指す青年・大が、ピアニストと初心者ドラマーを誘い、三人でバンドを組む。
観るべき理由: 原作を知らなくても、バンド結成からライブへの挑戦まで一本の青春映画として完結。演奏シーンの熱量が圧倒的。
視聴: Netflix、U-NEXT、Amazon・Apple TVなどでレンタル。
あらすじ: 学校へ行けなくなった少女こころの部屋で鏡が光り、七人の中学生が集められた不思議な城へ通じる。
観るべき理由: 世界のルールや登場人物の事情が丁寧に説明される。終盤、それまでの細かな描写が一本につながる構成も見事。
視聴: Prime Video、Hulu、U-NEXT、FODなど。
あらすじ: 経営難の蒸留所を継いだ若い女性社長が、失われた幻のウイスキーの復活に挑む。
観るべき理由: ウイスキーの知識がなくても、家業、仕事、家族の再生を描くお仕事映画として楽しめる。大人向けの日常アニメとして貴重。
視聴: Netflix、Hulu、U-NEXT、FODなど。
あらすじ: 映画プロデューサーのポンポさんから、新作映画の監督を突然任された青年ジーンが、作品完成にすべてを懸ける。
観るべき理由: 映画制作の知識がなくても分かりやすく、編集や演出の面白さまで体感できる。創作に関わる人には特に刺さる。
視聴: Prime Video、Hulu、U-NEXTなど。
あらすじ: 少女アマンダの想像から生まれた少年ラジャーが、想像上の友達を狙う謎の男から逃げる冒険に出る。
観るべき理由: 子ども向けの幻想冒険に見えて、忘れられることや喪失を丁寧に描く。スタジオポノック作品の予備知識も不要。
視聴: Netflix。
あらすじ: 明国の武装集団に追われる少年・仔太郎が、過去を抱えて刀を封じた浪人・名無しを護衛として雇う。
観るべき理由: 歴史設定を詳しく知らなくても、少年と浪人の逃避行として一直線に楽しめる。終盤の剣戟は日本アニメ屈指の完成度。
あらすじ: 人前で話すのが苦手な俳句少年と、容姿への悩みをマスクで隠す人気配信者の少女が出会う。
観るべき理由: 鮮やかな色彩と音楽で描く、爽やかなひと夏の青春映画。恋愛要素も重すぎず、見やすい。
視聴: Netflix。
あらすじ: 明るく振る舞う少女ムゲは、猫に変身できる仮面を使い、好きな少年のそばへ通っていた。
観るべき理由: 猫になるという分かりやすいファンタジーを通して、家族や自分の居場所を描く。若者向けだが大人にも通じる。
視聴: Netflix。
あらすじ: 取り壊し予定の団地へ忍び込んだ小学生たちが、団地ごと大海原を漂流することになる。
観るべき理由: 団地そのものが思い出を背負うという発想が面白い。サバイバル冒険と幼なじみ同士の別れを一本で描き切る。
視聴: Netflix。
あらすじ: 水没していく街で、家を上へ上へと建て増しながら暮らす老人が、海中へ落としたパイプを拾いに潜る。
観るべき理由: 約12分、ほぼ台詞なしで人生と家族の記憶を表現する短編。アニメーション表現そのものを味わえる。
視聴: U-NEXT。
あらすじ: 幕末の東北。育ての母を殺した疑いをかけられた少年・次郎が、出生の秘密と海賊の財宝を巡る旅へ出る。
観るべき理由: 幕末、日本、アメリカを横断する大スケールの冒険活劇。古い作品だが、人物関係と目的が明快で入りやすい。
あらすじ: 山育ちの猟師の少女・浜路が江戸へ移り、人と犬の血を引く「伏」を狩る仕事に関わっていく。
観るべき理由: 『南総里見八犬伝』を知らなくても問題なく、少女と異形の青年の出会いを描く和風ファンタジーとして独立している。
あらすじ: アイドルになると決めた高校生・東ゆうが、東西南北の高校から美少女を一人ずつ集め、グループ結成を目指す。
観るべき理由: アイドル業界の知識は不要。夢を追う少女の計算高さや危うさまで描くため、単純な成功物語では終わらない。
視聴: Prime Video、Hulu、U-NEXTなど。
あらすじ: 人間の言葉を話し、原付に乗る37歳の化け猫あんずが、寺に置き去りにされた少女かりんの面倒を見ることになる。
観るべき理由: 実写映像を下敷きにした自然な動きと、ゆるい日常から異界へ踏み込む展開が独特。子ども向けに収まらない不思議な味がある。
視聴: Prime Videoなど。
あらすじ: 高校生の真琴が、時間をさかのぼる「タイムリープ」の力を偶然手に入れ、日常の失敗をやり直し始める。
観るべき理由: 原作小説や過去の映像作品を知らなくても、独立した青春SFとして完全に楽しめる。時間を戻す楽しさが、やがて切なさへ変わる。
登録」
群馬県大泉町のコンビニ店で店長に刃物を突き付けて金を奪おうとした疑いで30代の男が逮捕されました。県内の別のコンビニ店でも強盗事件が起きていて、警察が関連を調べています。
後藤篤史容疑者(32)は18日午前2時半ごろ、大泉町のコンビニ店で50代の男性店長に刃物を突き付けて「お金を下さい」などと脅し、現金を奪おうとした疑いが持たれています。
後藤容疑者は店長に抵抗されたため何も奪わずに逃走し、店長にけがはありませんでした。
警察によりますと、現場の鑑識活動や防犯カメラの映像などから容疑者の特定に至ったということです。
後藤容疑者は「片言で『オカネヲクダサイ』と言って外国人を装った」と容疑を認めています。
また、17日には現場から20キロほど離れた伊勢崎市のコンビニ店でも現金3万円が奪われる強盗事件があり、警察は防犯カメラの映像などから、この事件にも後藤容疑者が関与しているとみて捜査しています。
コロナちょい前に廃部したんじゃないっけ?と思って一応調べたら
13年に部員暴行事件起こし、なおかつ教団内派閥争いに敗れ休部という形だけど事実上の廃部宣言うけて、かつ、17年連盟に脱退届出して解散
3 吸血鬼ノスフェラトゥ 1922 F・W・ムルナウ 独
4 戦艦ポチョムキン 1925 セルゲイ・エイゼンシュテイン ソ連
8 カメラを持った男 1929 ジガ・ヴェルトフ ソ連 ドキュメンタリー/実験
10 街の灯 1931 チャールズ・チャップリン 米
13 白雪姫 1937 デイヴィッド・ハンド 米 アニメーション
14 オズの魔法使 1939 ヴィクター・フレミング 米
18 カサブランカ 1942 マイケル・カーティス 米
19 無防備都市 1945 ロベルト・ロッセリーニ 伊
20 我等の生涯の最良の年 1946 ウィリアム・ワイラー 米
21 素晴らしき哉、人生! 1946 フランク・キャプラ 米
22 自転車泥棒 1948 ヴィットリオ・デ・シーカ 伊
23 赤い靴 1948 マイケル・パウエル/エメリック・プレスバーガー 英
28 雨に唄えば 1952 スタンリー・ドーネン/ジーン・ケリー 米 ミュージカル
31 裏窓 1954 アルフレッド・ヒッチコック 米
34 捜索者 1956 ジョン・フォード 米
35 第七の封印 1957 イングマール・ベルイマン スウェーデン
36 めまい 1958 アルフレッド・ヒッチコック 米
37 お熱いのがお好き 1959 ビリー・ワイルダー 米 コメディ
38 大人は判ってくれない 1959 フランソワ・トリュフォー 仏
39 サイコ 1960 アルフレッド・ヒッチコック 米
40 勝手にしやがれ 1960 ジャン=リュック・ゴダール 仏
41 情事 1960 ミケランジェロ・アントニオーニ 伊
42 5時から7時までのクレオ 1962 アニエス・ヴァルダ 仏
44 8 1/2 1963 フェデリコ・フェリーニ 伊
45 マタイによる福音書 1964 ピエル・パオロ・パゾリーニ 伊
46 博士の異常な愛情 1964 スタンリー・キューブリック 英=米
47 アルジェの戦い 1966 ジッロ・ポンテコルボ 伊=アルジェリア
48 アンドレイ・ルブリョフ 1966 アンドレイ・タルコフスキー 露/ソ連
49 仮面/ペルソナ 1966 イングマール・ベルイマン スウェーデン
50 黒人女 1966 ウスマン・センベーヌ セネガル
52 2001年宇宙の旅 1968 スタンリー・キューブリック 英=米 SF
53 時計じかけのオレンジ 1971 スタンリー・キューブリック 英
54 アギーレ/神の怒り 1972 ヴェルナー・ヘルツォーク 西独
55 ゴッドファーザー 1972 フランシス・F・コッポラ 米
56 トゥキ・ブゥキ 1973 ジュブリル・D・マンベティ セネガル
57 ミツバチのささやき 1973 ヴィクトル・エリセ スペイン
58 ゴッドファーザー PART II 1974 フランシス・F・コッポラ 米
59 ジャンヌ・ディエルマン 1975 シャンタル・アケルマン ベルギー
60 ジョーズ 1975 スティーヴン・スピルバーグ 米
61 タクシードライバー 1976 マーティン・スコセッシ 米
62 アニー・ホール 1977 ウディ・アレン 米 ロマンティック・コメディ
65 ストーカー 1979 アンドレイ・タルコフスキー ソ連
67 シャイニング 1980 スタンリー・キューブリック 英/米
68 レイジング・ブル 1980 マーティン・スコセッシ 米
70 サン・ソレイユ 1983 クリス・マルケル 仏 エッセイ/ドキュ
71 SHOAH ショア 1985 クロード・ランズマン 仏 ドキュメンタリー
72 来て見て 1985 エレム・クリモフ ソ連
74 AKIRA 1988 大友克洋 日 アニメーション/サイバーパンク
75 ドゥ・ザ・ライト・シング 1989 スパイク・リー 米
76 クローズ・アップ 1990 アッバス・キアロスタミ イラン
77 グッドフェローズ 1990 マーティン・スコセッシ 米
78 さらば、わが愛/覇王別姫 1993 陳凱歌(チェン・カイコー) 中/香
79 ピアノ・レッスン 1993 ジェーン・カンピオン NZ
81 パルプ・フィクション 1994 クエンティン・タランティーノ 米
82 トイ・ストーリー 1995 ジョン・ラセター 米 アニメーション
84 ブレア・ウィッチ・プロジェクト 1999 ダニエル・マイリック/エドゥアルド・サンチェス 米 ホラー/ファウンド・フッテージ
85 マトリックス 1999 ラナ&リリー・ウォシャウスキー 米
87 アモーレス・ペロス 2000 アレハンドロ・G・イニャリトゥ メキシコ
90 トロピカル・マラディ 2004 アピチャッポン・ウィーラセタクン タイ
91 パンズ・ラビリンス 2006 ギレルモ・デル・トロ メキシコ/スペイン
92 4ヶ月、3週と2日 2007 クリスティアン・ムンジウ ルーマニア
93 インセプション 2010 クリストファー・ノーラン 米/英 SF/スリラー
94 別離 2011 アスガル・ファルハディ イラン
95 アクト・オブ・キリング 2012 ジョシュア・オッペンハイマー デンマーク/英/ノルウェーほか ドキュメンタリー
100 エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス 2022 ダニエル・クワン/ダニエル・シャイナート 米 マルチバース/編集革新/A24
あらすじ: 恋人に振られた会社員が、探偵の友人に誘われ、一人の女性と食事をする。同じ一夜が複数の人物の視点から描かれる。
観るべき理由: 視点が切り替わるたび、それまで見ていた場面の意味が変わる。驚きと笑いを両立した、気持ちのよい伏線回収。
あらすじ: 不倫相手を殺害した容疑をかけられた実業家が、敏腕弁護人とともに密室事件の証言を組み立て直す。
観るべき理由: 証言が修正されるたび、真相も何度も姿を変える。終盤の畳みかけと最後の一手が鮮やか。
視聴先: Prime Video見放題、Amazon・Apple TVレンタル。
あらすじ: 未解決の一家惨殺事件を追う記者が、被害者夫婦の知人たちに取材を重ねていく。
観るべき理由: 証言によって理想的な被害者像が崩れ、語り手たち自身の醜さも浮かび上がる。最後に題名の意味が重く響く。
視聴先: U-NEXT見放題、Amazon・Apple TV・FODレンタル。
あらすじ: 大学進学で仙台へ来た青年が、隣人から「広辞苑を盗むために本屋を襲おう」と誘われる。
観るべき理由: 過去と現在の描き方に巧妙な仕掛けがある。真相を知ると、奇妙な青春映画が切ない物語へ一変する。
あらすじ: 認知症を抱えるアウシュヴィッツ生存者が、友人の手紙を頼りに、家族を殺した元ナチス兵を捜す旅に出る。
観るべき理由: 主人公の不確かな記憶に観客も依存させられる構成。結末は驚きだけでなく、強烈な皮肉と重さを残す。
視聴先: U-NEXT見放題、Amazon・Apple TVレンタル。
あらすじ: 緊急通報指令室で働く警察官が、誘拐されたという女性からの電話を受け、音声だけを頼りに救出を試みる。
観るべき理由: 観客の頭の中に作られた事件現場そのものが、ある事実によって崩される。デンマーク製のオリジナル版。
視聴先: Prime Video、Hulu、U-NEXTなど。
あらすじ: 1980年代の静岡。奥手な大学生が歯科助手の女性と恋に落ちるが、就職による遠距離生活で関係が変化していく。
観るべき理由: 最後の短い場面で、それまで見ていた恋愛映画の構造が丸ごと変わる。小道具や会話の伏線も細かい。
視聴先: Hulu、U-NEXT見放題、Amazon・Apple TV・FODレンタル。
あらすじ: 二人の詐欺師が、事情を抱えた若者たちと共同生活を始め、過去に因縁のある相手へ大勝負を仕掛ける。
観るべき理由: 詐欺計画の成否だけで終わらず、物語全体にもう一段階仕掛けがある。温かい後味も魅力。
視聴先: U-NEXT見放題、Amazon・Apple TV・FODレンタル。
あらすじ: 都内のマンションで気楽な共同生活を送る若者たちのもとに、男娼を名乗る少年が転がり込む。
観るべき理由: 仲のよい同居人に見えた五人の関係が、終盤で恐ろしく無機質なものに見えてくる。派手さのない心理的反転。
視聴先: U-NEXT見放題。
あらすじ: 結婚を控えた記者が、盲目の女性が死亡した火災事件と、容疑をかけられた写真家を取材する。
観るべき理由: 誰が誰を利用していたのかが段階的に反転する。恋愛、復讐、取材という要素の組み合わせが巧い。
視聴先: Netflix、U-NEXT見放題、Amazon・Apple TV・FODレンタル。
あらすじ: パリ、ローマ、ニューヨークで展開する、事情を抱えた男女三組の物語が並行して描かれる。
観るべき理由: 三つの物語の不可解な矛盾が、終盤である人物を軸につながる。見終わってから構成を考え直したくなる作品。
視聴先: Prime Video、Hulu、U-NEXT、FODなど。
あらすじ: 殺人事件への関与を疑われた天才ハッカーが警察へ出頭し、自分が所属していたハッカー集団について語り始める。
観るべき理由: 語られている内容をどこまで信じてよいのか分からない。最後まで観客の先入観を利用し続ける。
視聴先: Prime Video、Hulu、U-NEXTなど。
あらすじ: 誘拐された兄が、19日間の記憶を失った状態で帰宅する。弟は、以前とは違う兄の言動を疑い始める。
観るべき理由: 兄の正体だけでなく、家族、時代、主人公自身の認識まで段階的に覆る。中盤からの展開速度も圧倒的。
視聴先: Netflix。
あらすじ: 娘のけがで病院を訪れた男性。検査へ向かった妻と娘が姿を消し、病院側は二人など最初からいなかったと主張する。
観るべき理由: 病院の陰謀なのか、主人公の認識がおかしいのかを最後まで競わせる。結末の映像がそれまでの出来事を反転させる。
視聴先: Netflix。
あらすじ: 母を亡くした四人きょうだいが、離れ離れにされないよう死を隠し、森の屋敷でひっそりと暮らす。
観るべき理由: 屋敷の怪異と家族が守る秘密が、悲しい形で一つにつながる。二度目は人物の視線や配置がまったく違って見える。
視聴先: U-NEXT見放題、Amazon・DMM TVなどでレンタル。
あらすじ: 銃規制法案を成立させるため、天才的な女性ロビイストが巨大な銃擁護団体との政治戦に挑む。
観るべき理由: どんでん返し専門の映画ではないが、終盤で明かされる計画の全体像が鮮やか。主人公がどこまで先を読んでいたのかに驚かされる。
視聴先: U-NEXT、Hulu見放題、Amazon・DMM TVレンタル。
あらすじ: 人間嫌いの美術鑑定士が、決して姿を見せない女性から、屋敷に残された美術品の鑑定を依頼される。
観るべき理由: 美術品、隠し部屋、機械人形、恋愛という要素が、最後に冷酷な形で結びつく。美しい映像との落差も強烈。
視聴先: U-NEXT、WOWOWオンデマンド見放題、Amazonレンタル。
あらすじ: 古い電話を通じ、同じ家に20年の時を隔てて暮らす二人の女性がつながる。過去の行動が現在を変え始める。
観るべき理由: 時間改変の主導権が何度も入れ替わり、状況が加速度的に悪化する。エンドクレジット途中まで油断できない。
視聴先: Netflix。国内配信上の正式タイトルは『ザ・コール』。
あらすじ: 最新鋭旅客機の墜落事故を調査する音声分析官が、ブラックボックスに記録された音の中に不自然な点を発見する。
観るべき理由: 音だけを手掛かりに巨大な事件を組み立てていく過程が緊張感抜群。真相と主人公の置かれた状況が終盤で一気につながる。
あらすじ: 新居へ引っ越した夫婦の前に、夫の旧友を名乗る男が現れ、奇妙な贈り物を届けるようになる。
観るべき理由: 危険人物が誰なのかという印象が徐々に変わっていく。最後に残される“贈り物”は、事実が確定しないからこそ後味が悪い。
視聴先: Prime Video。
チャッピーに聞きました。
大学生のときTSUTAYAと映画館に通い詰めてた俺の20選。
で、いろいろ見たつもりだけど結局子どもの頃に映画館や金ローで観て夢中になったやつとか、TSUTAYAで借りてきて妙に印象に残ってるやつが中心になってしまった。
まぁパンピーなのでみんながおもろいって言うやつはやっぱおもろいですよね。
公開年(Gemini調べ)順。
金ローの吹き替え(山寺宏一)で何回観たか分からない。あのカートゥーン的なテンポといい、子どもの頃の金曜夜のワクワク感そのもの。
会話のキレがキレッキレで好き。
王道にして直球のエンタメ大作。大統領演説と反撃の流れが超好き。
オカマ魔女やトランプの不気味さとギャグのバランスが絶妙で、子どもの頃すごく印象に残った。最後のババ抜きと追いかけっこは今見ても笑える。
生放送のドタバタ劇。脚本の緻密さとテンポが完璧で、声出して笑った。会話劇と群像劇の面白さを知った原点。
言わずもがな。もしかしたら初めて映画館で見たかも。全体の熱量が映画館で観て本当に特別だった。
場面がころころ変わる面白さ。「メモリーズ・エッグ」を巡るロマン。ラストの哀愁までコナン映画の中で一番好き。あとエンディングのONEで完全にB'zにハマって人生狂わされた一本。ニコ動にあった嘘吹替も好き。
40分に詰まった超大作。ネット越しの共闘と島根のパソコン。この頃の細田守の演出は本当にキレッキレだった。
ファンタジー映画の最高峰。1作目の旅立ちのワクワク感もいいけど、アラゴルンは2作目(二つの塔)あたりが一番泥臭くてかっこよかった気もする。
実写化として完成度が高すぎる。スーパーカーの劇伴、窪塚洋介のペコ、卓球シーンの疾走感。
泥臭くてリアルな体術アクションと、エンディングで流れるMobyの曲の切れ味がとにかくかっこいい。
今敏監督はどれも好きだけど、冬の東京の空気感と新宿のホームレス3人のあったかい人間味がたまらなく好き。
パトレイバーも好きだけど、中学生の時に観て「なんだかよく分からないけど凄いものがある」と強烈に引き込まれたのはこれ。あの圧倒的なビジュアル密度と台詞回し。
夏の空気感とかうまくいかなさとか、青春アニメ映画として完璧だと思う。
宝町の街並みの描き込みと、クロとシロの疾走感。STUDIO4℃の映像表現が尖りまくってて今見ても圧倒される。(映画じゃないけど、この流れから湯浅政明監督にハマって観た『四畳半神話大系』もオールタイムベスト級に好き)
個人的な新海誠の原点。あの独特のモノローグと山崎まさよしの曲、どうしようもない距離感と喪失感がじんわり残る。
リメイク作。完全にリストの中で浮いてるし世間の評価も微妙だったりするけど、たまたまテレビか何かで深夜に見て、ジュード・ロウとマイケル・ケインの2人芝居・騙し合いの会話劇として妙にずっと記憶に残ってる。
映画館で何回も観た。Q以降がダメとは言わないけど、庵野監督がサービス精神全開で作ったエンタメとしてのしびれ具合はやっぱりこの『破』が最高峰だと思う。
個人的ベスト級。リチャード・カーティス監督の作品はどれも好きだけど、観終わったあとに「一日一日を大切に生きよう」と素直に前向きになれる名作。
政治・官僚・自衛隊のテンポ良い会話劇と、ヤシオリ作戦の盛り上がり。現代日本を舞台にした極上のエンタメ。
「艦これりあん/艦これたー」なる言葉が勝手に追加されてるんですけど、これ必要ですか? -- 2017-10-26 (木) 19:19:17
議論を経ず勝手に追加なら必要云々は関係なく差し戻しだったはず。で、追加したいなら新提案どうぞって案件 -- 2017-10-26 (木) 21:01:59
じゃあ差し戻ししておきます。 -- 2017-10-26 (木) 21:17:10
無断編集したログと共に管理掲示板にも報告しておいてください。 -- 2017-10-27 (金) 10:45:34
ググった最初のページが「工作が実ってサジェストに」とか出てくる時点でダメだろこれ……ブラックリスト入れていいレベルじゃないか -- 2017-10-27 (金) 07:38:11
知恵袋で迷惑をかけているアホのようだ。 -- 2017-10-27 (金) 13:02:25
発端となった知恵袋のユーザーを見たんだけど統合失調症かなにかじゃないのか -- 2017-10-27 (金) 13:46:55
管理掲示板には報告済みですが、しつこく追加しようとしてるみたいなので注意。 -- 2017-10-27 (金) 13:52:06
多分、勝手に追加しようとした知恵袋ユーザーの質問です。質問 -- 知恵袋在住の提督? 2017-10-28 (土) 19:15:02
質問内容が削除されましたことをご報告いたします。 -- 7枝の人? 2017-11-05 (日) 17:40:37
こういう偏執狂じみた手合いは本当にしつこいから、規制でもされん限り当分の間いたちごっこになりかねんな。 -- 2017-10-28 (土) 19:28:27
知恵袋当該カテの荒らしユーザと思われます。流れ見る限り使ってるのは1人無いし便乗の極小数。議論してると認められたと主張する厄介者です。 -- 2017-11-04 (土) 10:50:38
千葉豪雨の政府対応が遅いって話だけど、別に今に始まった話じゃない。
千葉県民からすると、2019年の令和元年房総半島台風のときの方がよほどひどかった、という記憶がある。
あの台風は9月9日の早朝に千葉市付近に上陸した。千葉市で最大瞬間風速57.5m/sを記録して、最終的に全壊391棟、半壊・一部損壊7万6483棟。首都圏で最大約93万4900戸が停電した。千葉では停電が長期化して、携帯電話、防災無線、断水まで連鎖した。単に「電気が止まった」という災害じゃなくて、行政自身が被害情報を集める通信手段まで失うタイプの災害だった。
政府も上陸前の9月6日には警戒態勢を取っていたし、上陸翌日の10日には関係省庁災害対策会議を開いている。だから本当に何もしていなかったわけではない。ただ、国の応援職員が被災自治体に本格的に入り始めるのは13日以降で、対口支援による大量の応援職員派遣はさらに17日以降。プッシュ型支援のための約13.2億円の予備費使用が閣議決定されたのも17日だった。巨大停電が発生してから支援体制が厚くなるまで、かなり時間がかかっている。
しかも2019年は国だけの問題でもなかった。千葉県側の情報収集や市町村支援の遅れも大きな問題になった。停電と通信障害で「市町村から報告が上がってこない→県が被害を把握できない→国にも十分伝わらない」という、地方災害で一番まずいパターンに陥った。房総で屋根が飛んで、停電と断水が続いているのに、東京から見ると災害の全貌がなかなか見えない状態が続いた。政府・県・東電の対応については、後から自治体側の不満も出ている。
それと比べると、今回の令和8年8月千葉豪雨は少し事情が違う。
今回は8月13日19時30分の段階で、千葉市だけじゃなく市川、船橋、松戸、佐倉、習志野、柏、八千代、鎌ケ谷といった、東京に隣接・近接する県北西部から北総の人口密集地まで大雨特別警報の対象になった。その後、印西、東金、八街、茂原、大網白里あたりにも対象が広がっている。
災害救助法の適用も、市川、船橋、松戸、柏、八千代、我孫子、鎌ケ谷、印西、白井などを含む20市4町と千葉市に広がった。蘇我駅周辺では約4000人の帰宅困難者が出て、県有施設だけで2315人を受け入れている。要するに今回は「房総のどこかが被災した」という絵じゃなくて、東京のベッドタウンと首都圏交通網そのものが被災した。
だから政府の反応が早かった、とまで因果関係を断定することはできない。ただ、今回ほど市川、船橋、松戸、柏、千葉市といった人口の多い東京通勤圏に被害が出ていなかったら、ここまで連日全国ニュースで扱われて、政治案件として可視化されていたか、という疑問は残る。
実際、今回も政府の実務機構は初日から動いている。13日21時50分に官邸連絡室を改組して、22時には関係省庁災害対策会議を開催している。官僚機構はその日のうちに動いた。ところが、総理出席の「千葉豪雨に関する関係閣僚会議」が開かれたのは18日。雨のピークから見ると数日後だ。だから「政府が5日間放置した」は間違いなんだけど、大災害として政治のトップレベルで扱われるまで妙に時間がかかる、という感覚にはそれなりの根拠がある。
浦安、市川、船橋、柏あたりまで被災すると、突然「首都圏の災害」になる。でも館山、南房総、鋸南、大網白里、茂原あたりで同じことが起きると、「千葉県で大きな被害が出ています」のまま数日進む。
2019年に房総半島で暮らしていた人ほど、今回の対応を見て「遅い」と怒るというより、むしろ「これでも前よりずっと早いな」と感じているんじゃないかと思う。
で、嫌な言い方をすると、今回だって県北西部と北総まで巻き込まれていなかったらどうだったんだろうね、とは思う。
anond:20260819000018 を読んだ。
映画館に通い詰めてる自負は伝わったし、選ばれた20本も「そりゃ名作でしょうね」としか言いようがない。ただ、正直あくびが出た。名作ランキングのテンプレを並べ替えて「人生損する」とか言われても、ブコメで「映画詳しくないけど全部知ってた」って言われるのが関の山だ。それ、要するに誰も傷つかない無難なまとめサイトと一緒じゃん。
こっちは基準を変える。「人生の価値観が変わる」みたいな大層なお題目じゃなくて、「これ好きって言ったら、周りからちょっと変な目で見られるか」「刺さりすぎて古傷が疼くか」。それくらい生傷の残る映画を選んだ。
洋画のオールタイムベスト(笑)は最小限。邦画とアニメを中心に、本当に抉られた作品だけを並べる。文句があるならコメントどうぞ。受けて立つ。
あらすじ: 32歳実家暮らし、無気力フリーターの女が、深夜の百円ショップバイトを経て、なぜかボクシングを始める。
観るべき理由: 「頑張れば報われる」なんて嘘っぱちを全力でへし折ってくる。負け犬が殴られ、泥水すすって、それでも「勝ちたかった」と泣く。安藤サクラの体つきと眼光の変化だけで元が取れる。
あらすじ: 耳が聞こえないプロボクサー・ケイコの、静かな闘いを追う。
観るべき理由: 感動ポルノを徹底的に拒絶した音響設計。16mmフィルムのザラついた質感の中で、彼女がサンドバッグを叩く乾いた音だけが響く。余計なBGMで泣かせようとする映画が全部ゴミに見える。
あらすじ: 吉原の遊郭に売られた少女が、意地と色気で当代一の花魁へ登り詰めていく。
観るべき理由: 蜷川実花の極彩色と椎名林檎の音楽で、終始タコ殴りにされる。「女の人生は悲劇」という湿っぽさをヒールで踏み潰していく快感。
あらすじ: 全身整形でトップスターに君臨するりりこが、身体の崩壊と新人の台頭に追い詰められていく。
観るべき理由: 整形、承認欲求、使い捨てられる消費物としての女。この映画が2012年に描いた地獄が、今の方がよっぽど生々しい
あらすじ: 好きな男「マモちゃん」から連絡が来れば全てを放り出すテルコと、彼女を利用する男の、都合のいい関係。
観るべき理由: テルコに猛烈にイライラするか、胃が痛くなって死にたくなるかの二択。自尊心をドブに捨てた経験がある人間には劇薬すぎる。
あらすじ: 突然消えた運命の恋人と全く同じ顔をした男に出会った女が、再び恋に落ちる。
観るべき理由: 終盤のヒロインの行動を見て「こいつ人間じゃねえ」と吐き気を催すか、「これが人間の業だ」と受け入れるかで人間性が試される。ホラーより怖い。
あらすじ: 欲しいものを援助交際で手に入れようとする女子高生4人の、蒸し暑い夏の1日。
観るべき理由: 庵野秀明の実写。エヴァの記号論を渋谷のコギャルにぶち込んだ怪作。説教臭い大人目線が一切なく、90年代末期の空気と虚無感がそのまま密封されている。
あらすじ: 崩壊した家庭と学校から浮き上がり、街の底へと滑り落ちていく中学生の少女。
観るべき理由: 宮崎あおいの透明感と、取り返しのつかない日常の壊れ方のコントラストがエグい。「救われない少女」をセンチメンタルに消費させない塩田明彦の冷徹さ。
あらすじ: 猛烈な台風が近づく夜、中学校に閉じ込められた少年少女たちの理性が狂い始める。
観るべき理由: 思春期特有の「理由のない万能感と死の衝動」をフィルムに焼き付けた奇跡。理屈じゃない。台風の夜に窓を開けたくなるあの感覚の正体がここにある。
あらすじ: 函館の街で、働く気のない男女3人が、夏の終わりをだらだらと過ごしていく。
観るべき理由: ストーリーなんてほぼないのに、永遠に観ていられる。石橋静河がクラブで踊るシーンだけで「あ、この夏はもう二度と戻らないんだな」と悟らされる。
あらすじ: B級アイドルから女優へ転身した未麻が、ストーカー被害と過激な仕事で現実と妄想の境目を失っていく。
観るべき理由: 今敏の狂気的な画面構成。90年代の映画なのに、現在の「ネットリンチ」「パブリックイメージの切り売り」を完璧に予言している。見られる側にいる人間の悪夢。
観るべき理由: 映画史と個人の人生がシームレスに交差する映像マジック。ラストの台詞を聞いた瞬間、彼女の人生を「一途で可哀想な女」として憐れんでいた観客は、全員ぶん殴られる。
あらすじ: 吹奏楽コンクールを控えた、内気な鎧塚みぞれと人気者の傘木希美。二人の間に横たわる、才能の差と執着。
観るべき理由: セリフではなく、足音、視線、息遣いで描かれる「巨大感情」。百合という安易な言葉で括れない、人間関係の非対称性の痛みがここにある。
あらすじ: 王子様に憧れて剣を取った少女が、学園という名の閉じた世界の掟に、反旗を翻す。
観るべき理由: 幾原邦彦のメタファー過剰な映像美。「白馬の王子様を待つ女」を完膚なきまでに脱構築し、自分でアクセルを踏んで夜を疾走するラストのカタルシス。
あらすじ: 転校生の噂話をきっかけに始まった、二人の少女の奇妙な友情の始まり。
観るべき理由: 実写ロトスコープアニメの傑作。女子中学生のしょうもない会話のテンポ、だらしなく走る姿、風の匂い。岩井俊二の作家性がアニメというフィルターを通して完璧に昇華されている。
あらすじ: 足の不自由な女性ジョゼと、彼女の世界を広げていく大学生の、恋の記録。
観るべき理由: 実写版のビターさとは違うが、「弱者を都合よく守ってやる健常者」という欺瞞をちゃんと壊して対等な関係に落とし込む。エンタメとして極めて誠実。
あらすじ: 家族を惨劇で失ったダニーが、破局寸前の彼氏たちと共に、スウェーデンの白夜の祝祭を訪れる。
観るべき理由: 白昼堂々のフェスティバル・スリラーにして、究極の「クソ彼氏損切りムービー」。ラストのダニーの表情を見てスカッとしない人間とはたぶん友達になれない。
あらすじ: カリフォルニアの田舎町。自称「レディ・バード」の女子高生が、親と衝突し、背伸びしては失敗する最後の1年。
観るべき理由: 「何者かになりたいけど何者でもない」痛々しい自意識と、母親との愛憎入り混じる、リアルな喧嘩。実家を出た瞬間に押し寄せる、あの激痛のノスタルジー。
あらすじ: 14歳でスーパースターのエルヴィス・プレスリーと出会い、結婚したプリシラの孤独な回想。
観るべき理由: ソフィア・コッポラが描く「トロフィーワイフの牢獄」。誰もが羨むシンデレラストーリーの裏側で、自分の服も髪型も人生も他人に決められていく虚無を静かに見つめる。
あらすじ: 精神科病棟に入院することになった女子大生が、そこで出会う個性豊かな入院患者たちとの日々を過ごす。
観るべき理由: ウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーの演技合戦。境界性パーソナリティ障害というラベリングを通じて、「マトモな社会」の側の欺瞞を炙り出す。
以上20本。
「サブカル女臭がキツい」「好みが偏りすぎ」「結局これもベタだろ」など、言いたいことは山ほどあると思う。
映画館でポップコーン食いながら観る無難な名作もいいが、たまには部屋で一人、内臓をえぐられるような映画を観て情緒をぐちゃぐちゃにしてほしい。