自治体の過剰インフラ「身の丈」に 水道代1.5倍回避へ供給区域半減
自治体の過剰インフラ「身の丈」に 水道代1.5倍回避へ供給区域半減
オホーツク海に面し10万人が暮らす北海道北見市。全国4位の広さをもつ同市が「縮小」に動き出した。水道サービスの提供義務を負う給水区域を半分にする検討が進む。
現在の給水区域は358平方キロメートルと東京23区の半分の面積より大きい。1950年以降、人口増を見込み拡大を繰り返した。足元では人口減が加速する。施設の老朽化や、利用者減少による料金収入減が重荷だ。
この春に改修費捻出のため料金を13%上…





























