平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

劇場公開日:2014年3月29日 93分

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解説・あらすじ

「仮面ライダー」シリーズの全ライダーが登場し、元祖・仮面ライダー1号から仮面ライダーJまでの「昭和ライダー」15人と、仮面ライダークウガから仮面ライダー鎧武(ガイム)までの「平成ライダー」15人の対決を描く劇場版。昭和ライダーと平成ライダーのどちらが勝つか、映画のエンディングはファン投票で決められ、映画公開日に明らかにされる。1971年の第1作で仮面ライダー1号/本郷猛を演じた藤岡弘、が同役で出演を果たし、76年に放送されたスペシャルドラマ「全員集合!7人の仮面ライダー!!」以来、38年ぶりに仮面ライダーへの変身を披露。また、本作オリジナルの仮面ライダーフィフティーン役で板尾創路が出演。ライダーシリーズと並ぶ東映の人気特撮「スーパー戦隊」シリーズからもヒーローが参戦する。

キャスト

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スタッフ

監督

原作

脚本

音楽

アクション監督

特撮監督

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作品データ

製作年 2014年
製作国 日本
配給 東映
劇場公開日 2014年3月29日
上映時間 93分
映倫区分 G

映画レビュー

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良かったのは「おのれ、ディケイドォォ!」だけ

人類滅亡を企む悪の組織に歴代全ライダーが立ち向かうが、何故か昭和ライダーと平成ライダーが争うことに? Wの左側の本人が出演というので観た。 公開当時放送中だった『仮面ライダー鎧武』と『仮面ライダー555』の主人公が話の中心だが、どちらも観ていないので全く感情移入ができなかった。 また、謎の少年の話や555の主人公の苦悩話など互いに関係のない案件が複数並行して進むので話の進行が歪に感じた。 既に過去の作品で歴代全ライダー登場や対戦・共闘は行われており、それらを超えるようなシーンは当作品には無かった。 ライダー同士の対戦理由や勝利の理由が老害と呼ばれても仕方がないレベル、唐突で必然性も感じられない戦隊ヒーローの客演など過去のクロスオーバー作品と比べてもかなりひどい脚本だと思う。 出番は多いが弱体化が激しいディケイドにもガッカリだった。 唯一、変わりない姿で大筋に関係なく好き放題している鳴滝は良かった。

残念すぎる

WOWOWの劇場版仮面ライダー44作品大集合の中で桐山漣出演のもののみを観てすべて一律2.5つけるつもりだったけど、これは… 他作品はストーリー飛ばして観ていたので(すいません)展開や内容はさほど気にしていなかったけど、今作に関しては、平成ライダーVS昭和ライダーの構図を知ってしまったので悲しくて仕方なかった。そんな作品が成立するなんて、着地点がどうであれ残念でならない。 桐山漣×犬はかわいかった。

仮面ライダー祭作

ネタバレ注意

いいじゃない

文句タレが多いなぁ。お祭り映画なんだから、あんま細かいことはいいじゃないの。素顔の本郷や敬介、巧らが出てきただけでもワクワクしたよ。確かに花1輪て、何甘いこと言ってんだ、とゆー思いもあるし、そもそも戦う必然なんて無いのも確か。 でも、オジさんが小さい頃の番組を越えた対決映画って、バーサスをうたっといて、実は単なる共闘ばっかだったのよ(唯一の例外はダイザー対グレート)。それに比べりゃ全然合格。ただ、オールスター映画ってのは禁断の果実なのは時代が証明してて、これに手を出した分野は消滅することが多いのも事実(うまく継続してるのはプロ野球くらいか)。その意味ではライダー映画の今後が非常に心配。スタッフの皆さん、がんばってね。 ただ1点。世界観が壊れるので、戦隊を無理に絡めるのだけはやめてほしいな。

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