劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド

劇場公開日:2013年8月3日 62分

予告編・フォトギャラリー

画像1

解説・あらすじ

平成仮面ライダーシリーズ第14作で、シリーズで初めて魔法使いの要素が取り入れられた「仮面ライダーウィザード」の劇場版。ある夜、虹色の竜巻が世界を襲い、晴人とコヨミは、科学よりも魔法が発展した「魔法使いの国」に迷い込んでしまう。2人はそこで、竜巻によって母親を失った少年シイナと出会い、「金色の魔法使い」こと仮面ライダーソーサラーが、竜巻を起こした張本人ではないかという情報をつかむ。真相を確かめるため、晴人らは魔法使いの国を統治するマヤ大王の居城へ向かう。

キャスト

キャストの続きを見る

スタッフ

監督

原作

脚本

音楽

アクション監督

特撮監督

スタッフの続きを見る

作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 東映
劇場公開日 2013年8月3日
上映時間 62分
映倫区分 G

映画レビュー

レビューする

全4件を表示

世界を一つぶっ壊した甲斐があったな。

かなり楽しめました。 クライマックスバトルの、子供が母親に渡した指輪からのクダリが、感動的で絵的にも美しくて最高。 お話のスケールも程よく、テンポも良い。 コヨミ役の奥仲麻琴がこんなにも可愛かったっけ?ってぐらいカワイイし。 他にもマヨ釣りや小倉久寛の変身ポーズなど、心をくすぐられるシーンが満載で、始終楽しめる。 かなりの良作でした。

決してつまらなくはないのだが

厳しい意見も見るけど、異世界に迷い込んで、今までのキャラが同じなんだけど違うってのはいいアイデアだったしTVとは違った面出せてよかったんだけど、色々残念ポイントもあるのでそこが分かれ目かな。 もう少し敵が本編とかすかにリンクでもしていればまた違った面白さも出たかもしれないけれど。うーんアイデア負けしていたかな。

次期ライダーは?

ネタバレ注意

赤と紅のダブルドラゴン

物語としては、『パラダイスロスト』と『21のコアメダル』を足したような内容。 平成ライダーのマンネリと手詰まりが凝縮されたような1000%の残念感。 さすがに絶望に至るまで中身が面白くなかった訳ではないが、設定と演出の物足りなさが、鑑賞後のモヤモヤを誘う。 魔法が使えないキャラクターをコヨミに設定するより、むしろ晴人が魔法の国で魔法を使えず(コヨミをソーサラーから助けたとかの事情で)、ウィザードに変身出来ないと言う設定にした方が、より仮面ライダーの悲哀と孤独をドラマチックに演出出来たと思う。 インフィニティドラゴンの登場も唐突すぎて全く価値がなく、ソーサラーもほぼ秒殺に近い勢いで退場されては、苦闘の末に敵を倒すと言ったお約束のカタルシスさえ生まれない。 なんやかんやと難癖を付けたくなったが、それでもキャストの皆さんが好きなんで、決して悪い作品ではありません。 逆にキョウリュウジャーは相変わらず坂本演出が好き過ぎて、何も言う事ありませんでした。

関連ニュース

関連作品

ページの先頭へ