仮面ライダー龍騎 MASKED RIDER RYUKI EPISODE FINAL

劇場公開日:2002年8月8日 78分

解説・あらすじ

13人の仮面ライダーのサヴァイヴァル・バトルを描いたテレビ・シリーズの最終章となるヒーロー・アクションの映画版。監督は「仮面ライダーアギト」の田崎竜太。石ノ森章太郎の原作を基に、「仮面ライダーアギト」の井上敏樹が脚本を執筆。撮影を「仮面ライダーアギト」の松村文雄が担当している。主演は、須賀貴匡と松田悟志、杉山彩乃、「TOKYO 10+01」の加藤夏希、萩野崇、涼平、菊地謙三郎。HD24Pからのキネコ。

キャスト

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スタッフ

監督

スーパーバイザー

アクション監督

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作品データ

製作年 2002年
製作国 日本
配給 東映
劇場公開日 2002年8月8日
上映時間 78分

映画レビュー

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全4件を表示

試作品として面白い

前提として ・「仮面ライダー龍騎」本編は28話まで視聴済 ・TVSPは視聴済 ちょっとごっちゃりしてる感はある。 ごちゃつくというかバタバタしてるというか…… 本来なら6話ぐらいかけて流すやつだろうし。 あと全体的に盛り上がりに欠ける。なんか暗い。そりゃそうだけど。そういうストーリーだけども。 最終回感はあるけど、試しに作ってみた感じも強め。 ただ、「仮面ライダー龍騎」の核心をしっかり突いてくるところとか、人間味の濃い面白さはそのまま残ってると思う。 1話から漂っていた怪奇ホラー風味もかなり強い。 本編がのんびり戦ってる感はあったので、 (でも濃い人間模様が観れるから楽しい) 士郎の台詞は妙に納得がいく。 お金かけてるのもよくわかった。特にCG。 かっこいいシーンや名言が多く、 個人的には最終決戦時の龍騎サバイブ&ドラグランザー×ナイトサバイブ&ダークレイダーがビルの中から構えるシーンがクソかっこいい。 ファム・リュウガのデザインも素晴らしい。 荒いけど面白い部分も色々とあり、本編のつづきが気になるような作品。 観れてよかった。

文句無しの出来。

最初から最後まで飽きないで観れる作品。 ストーリーも分かりやすく、楽しめた。

愛と哀しみのライダーバトル!

ネタバレ注意

龍騎の王道幕引き版!

冒頭は設定や詳細説明ほぼなしでスタート。まあ本編ファンしか劇場来ないだろーけど。まあ潔い!! 内容は本編より王道にライダーバトルしていた!浅倉さん・・・! そして加藤夏希(霧島美穂)が私がこれまで見てきた平成ライダー史上かつてないくらい王道ヒロインしていた。ちゃんと綺麗で可愛いし。 去り際も切なくてヒロインとして完璧。 ストーリーに関しては本編最終回先に観たからどうしても比較しちゃうんだけど、劇場版の方が正統派(王道)のストーリーだと感じた。ライダーバトルは(文字通りのバトルとして)機能し、主人公は自分の暗部(のようなもの)を克服し(倒し)、ライバルと友情を築き、闘う。 本編は「仮面ライダー」のストーリーとしてより、「人間として」という側面が全面に出ていた気がする。 そして登場人物全員を「人間として全うさせる」ことに成功した凄まじい幕引きだった。ハッピーエンドなのに哀しみが混じり合った、複雑で、複雑ゆえに観る者にくっきり爪痕を残すラスト。 私はあの圧巻の本編最終回がやっぱり塗り替えられなかったなあ。 優衣さんの直接的な自決はなかなか辛いものがあるな。正ヒロイン自決て。。 あ、ところどころにアギトメンバーいたのが「おおお」となった。 あと、蓮くんの友だち宣言と突如始まったお兄ちゃんのオルガンには思わず突っ込み入れたよね。笑

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