はてなキーワード: MADとは
ふと思ったけど
偽科学とか民間療法にハマるヤバイ女性がたまにいるのは周知の事実だと思うんだけど
そもそもで言ったら、そういう薬とか療法とか健康法を作るのが大好きな女性が居ることに気づいた
つまり、宗教とか詐欺とか民間療法とかそういう「誰かに騙されやすい女性が居る」の前の段階として
その中の悪性のやつがMADサイエンティストみたいなことするみたいな
考えてみたら、騙されやすいとかだけじゃ「息子の◯◯を治そうと思って色々試した」みたいにならないんだよな
___
あれ、化学もちょいちょい女性多い?数学・物理よりは多いイメージある
え、料理も近いのか?
思ったけど、間違った方にやる気発揮してるそういう人には一緒に考えたほうが効くのでは?
・IDに「_mania」とあったり「◯◯キン」という名前をしている
→hikakin_maniaという人権侵害コンテンツを好む連中、もしくはその界隈の語録を使う奴ら。
下劣なMAD動画を好み、過去のHIKAKINの失言をいつまでもほじくり返している面倒くさい連中。
冷笑と不謹慎とネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。
→妖怪ウォッチ名言bot界隈、もしくはその界隈の語録を使う奴ら。
冷笑と不謹慎とネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。
・「◯◯浪」という名前をしている、もしくは何かしら名前をもじって「浪」と入れている
→浪人界隈という社会にも出ず無駄に金と時間を使う馬鹿ども、もしくはその界隈の語録を使う奴ら。
SNSで人様を冷笑したり不謹慎な事を言って楽しむ癖して真面目に勉強せず、浪人である事を誇りにすらしてるような社会不適合者。
「浪人ワンピース」とかいう共感羞恥を刺激するようなサムい真似もやるチー牛。
冷笑と不謹慎とネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。
冷笑と不謹慎とネットリンチが好きなので見てるだけで不快になる。見つけ次第ブロックして通報すべき。
最後に、俺はお前らを恨んでいる。
永野が撮ったということ以外何の価値もないけど永野が撮ったということ自体が最大のデバフ。7点。
人を殺して顔の皮を剥いで被るという特殊性癖の男、永野。ある日、来店した金子ノブアキを殺害し皮を剥いで被ったところ、周囲で異常な出来事が起こり始める。
みたいな話。
田中圭との不倫疑惑で人生に絶望した永野芽郁、ではなく芸人の永野がメガホンを取ったシュールナンセンスエログロ冷笑ルサンチマンバイオレンスサブカル系映画。っていう、シュールでナンセンスでエログロで冷笑的でルサンチマン全開でバイオレンスでサブカルへのリスペクトというか憧憬を隠さない永野の芸風そのまんまみたいな映画なんだけど、だからこそ「永野が撮りそうな映画」の範疇から一歩も出てないように感じた。
ある意味で言えばアンチ(メジャー)映画的に本来の"正しい"映画作法なら「そうはならんやろ」ってことしか起きないんだけど、でもそれが永野が撮ってるっていう一点だけで「やりそ~」という枠内に収まってしまう。おそらく永野的には演技派俳優が監督デビューして撮る人情社会派映画とか、元ヤン芸人が監督デビューして撮るヤンキー青春映画とか、コント芸人が監督デビューして撮るおふざけコメディ映画みたいなテンプレ映画に対するアンチテーゼ的にこの前衛的な映画を撮ったんだと思うんだけど、でも、見てるこっちからすれば"同じ"なんだよね。
いかにも永野が撮りそうなテンプレ映画でしかない。永野が永野好きにさすが永野って言ってもらうためだけに撮ったような映画って意味ではいくらお作法をひっくり返そうが、なんていうか新鮮なワンダーが全然ない。
これがめちゃくちゃ真面目に映画作法に則っとって王道映画みたいな顔してる中でいきなり斎藤工相手に「イケメン俳優に対するルサンチマン演説」をブチかましたらギョッとしてブッハッハ、永野らしさ急にぶち込んでくるやん草ってなるけど、全編ナンセンスな笑いで満ちてる中でやられても「はいはい永野永野」という感想にしかならない。
ギョッとするようなエログロやバイオレンスも唐突に挿入される不快なだけで特に意味があるとも思えないデブたちも、ふざけてるでしょ!って感じのふざけたテロップも、度々繰り返されるトッカータとフーガ ニ短調(鼻から牛乳)も、意味もなく2回繰り返されるエンドロールも、イケメン俳優に対するルサンチマンや専門学校や活動家に対する差別的な冷笑仕草も、結局、彼の内側から溢れ出すオリジナリティ、情熱というよりは「他の人がしないからしているだけ」という反転キョロ充のように見えてしまう。もしくは「永野だったらやりそうでしょ?」「これが永野でしょ?」というシンプルキョロ充か。
これは永野以外がやっていたらもう少し何か別の捉え方ができたかもしれないが、永野の芸風自体が逆張り冷笑だからこそ、社会に叛乱したいんだなぁという印象になってしまっているように思う。そしてその内容にしたって、イタリアングロホラーのパク、リスペクト、塚本晋也作品のパク、リスペクト、石井岳龍作品のパク、リスペクトでしかないし。
個人的に少し意外に思ったのは、永野がTVに出てきた時にやっていたフォー!!!と言いながら両手を身体の前で構えてブンブン振って、その後に髪をかき上げたポーズで指さして身体を揺らすギャグみたいなやつが全編通して3回か4回出てくる。
俺が永野を捉え間違っているのかもしれないが、あれは永野が売れるために仕方なく編み出した視覚的で即物的な"何も考えずに"笑えるシュールギャグみたいなもんで、永野自身はああいうの嫌ってそうだなぁと思っていたので自作のオリジナル映画でも使ってくるくらいには本人も気に入ってるんだなと意外な気持ちになった。
そんな感じかな。
永野がどれくらいこの映画に思い入れを持って撮ったのかはわからないが、結果的に「映画らしくなさ」に逃げているように見えてしまったのは一番しょうもないなと思った。この映画を映画として酷評されたところで、あなたたちが評価する"正しい"映画に則って作ってないという言い訳を予め配置しているというか。永野はたぶん本当に(サブ)カルチャー映画好きで映画も小説もマジメにいっぱい見てる人だと思っているからこそ、ガチで映画に向き合ってガチで映画を撮ってみてほしかったなという思いはある。
※最新話が有料のものは、先読み(課金)してたりしなかったりで、してないのの割合のが多い
◼️月
ラーメン赤猫
リアルター
ファブル
ヤニねこ
1日外出録ハンチョウ
西遊記のやつ(何何姫?)
◼️火
ドーロ☆スター (隔?)
ガチャンキィ
◼️水
ヒトナー(隔)
◼️木
跨いでナンボ
宇宙兄弟(月1?)
猫奥
壇蜜(月1?)
◼️金
ジュミドロ
彼は友達
チンチンデビルを追え!(隔)
◼️土
この世は不完全すぎる(隔)
かみあそび!
来見沢善彦の愚行(隔)
◼️日
K2(隔)
◼️月刊等
新刊百億冊ください
君と宇宙を歩くために
ヨメトメ☆にっき
しもてく
石碑
ウーピン
天国大魔境
スプラトゥーン バンカラ! ※先月の掲載を最後に再開未定の休載。悲しい
※月コロは基本的にスプラトゥーン読みたさに買い始めてて、ブラックチャンネルは読みはじめたら面白かった副産物(?)的存在だったのだが、幸か不幸か同時に2本とも消えてしまったので、月コロを読む理由がほぼなくなってしまった
(ついでにいうとドラえもん再録も同じく4月に消えた、ここには書いてこなかったけど普通に毎月読んでたわ)
◼️読んだり読まなかったりする
X(旧Twitter)でソシャゲの「ニーア リンカネーション」の非公式エミュ鯖の投稿が見つかってから
著作権やら海賊版のついての議論が加熱してるけど、日本のオタクも昔は違法アップロードされたアニメ見て
著作権で保護された漫画のコマでコラージュ作って遊んだり、MAD動画とか割とやりたい放題やってたのに
外国人に突撃してるオタク見てると、お前ら言う資格あるの?って思ったりする
後、公式側でもない人間がいの一番に突撃していく様子もちょっと引く
忠誠心が高いというか、このオタクのチョロさを日本企業は上手く利用してるんだなって感じる
勝手に心酔してバカみたいにお金献上してくれるから、日本のオタク向けジャンルのゲームは
あそこまでムキになる理由が俺にはよく分からんな。ゲームはやるけどオタクじゃないからか
海賊版も「やるならバレずに見えない所でやれ」って印象だしな。やるなと言ってもやる奴はやるんだし
「今のガキはRobloxとかいうパクリゲーばっかのしょーもない娯楽をやってるわ。妖怪ウォッチとかポケモンとかやってた俺ら本当恵まれてたよな」みたいな感じで、Robloxを馬鹿にしている20代っぽい人を見かけた。
うーんなんかなあ、あの世代、著作権無視ブラウザゲーとか、ナンセンスなMAD動画、音源無断使用してるうごメモの作品とか、そういうRobloxのパクリゲーと同等かそれ未満くらいのコンテンツ結構なかった?
でもそういうのから生まれたクリエイターもおるんやし、Robloxのパクリゲーからもそういうクリエイターが生まれるかもしれんやん。
まあ、昔のゲーム脳とかと同じで、結局人間って下の世代のコンテンツをどうしても馬鹿にしたくなってしまうものなのかもしれんが
ちなみに何で擁護するかって言うと、今の俺自身が、Hyperflipというアニメ音声とかをサンプリングする電子音楽ジャンルが好きだから
特に意味のない大人気ゲームを原作にうまく意味づけされた一本で67点。
日雇い派遣で働くニノは地下鉄での通勤中に元カノから電話がかかってくる。とってみると妊娠したと言われ、えぇーと思いながら電車を降りて駅を出ようとするニノは通路でチョンマゲおじさんとすれ違う。通路を進んでいくと再び同じおじさんとすれ違うニノ。地下鉄駅の通路がループしていることに気づいたニノはルールを把握し脱出を図る。
みたいな話。
なにをおいてもOPでボレロのダン、ダダダダンっていう打楽器の音にあわせて8番出口 Exit 8 ってタイトルの文字がバラバラと出てくる演出がダサくてねぇ……いや今日日音ハメ演出て、MADじゃないんだからさぁと思ってしまいました。ちょいちょいクラシックが流れるんだけど、なんかダサい。つーか、日雇い派遣でスマホでSNS(陰謀論系)を眺めてる奴が通勤中に聴く音楽がボレロか?ホンマにそうか?という偏見。
まぁ、それ以外は概ねよくできていて。
うだつのあがらない病気持ちの日雇い派遣の日和見主義の中年が、降ってわいた妊娠という異変に迫られ懊悩する様子を大人気ゲームである8番出口の「ループする通路の中で異変を探して進むか戻るか決断する」というゲーム性とうまく対応させているなと思った。
で、原作では特に意味のないループする通路だったのを今回はニノの精神世界と綿密に結び付けており、ロッカーの中から赤ん坊の声が聞こえる演出や、天井から血がふってくる演出、ポスターに描かれる人物や目がニノを追いかけてくるといった(赤ん坊はなかったけど)、原作でも人気のギミックが「元カレの妊娠」を突き付けられたニノの精神状態をうまく表しているなと思ったし、第三幕で出会うガキが生まれてくる予定のニノの子供であり、ニノの子供時代でもあるというように受け止められるように撮られていてなかなかよかった。
一方で原作でも人気のおじさんがまさかの主人公に昇格する第二幕は「ルール説明」としての意味合いが非常に強く、ニノの精神世界である地下通路との接続が弱くここももっと工夫のしどころだったんじゃないかな。決して悪い人ではないのだけれど共感力が低く自分でなんでも決めてしまうおじさんで尚且つおそらく離婚していて息子にはあんまり会えない、という子供を産んだけど失敗した世界線のニノというポジションであろうことはわかるんだけどさ。
どうしても原作で人気のおじさんを使ったファンサ感がぬぐえなかったのがちょっと残念。
そうしてニノは途中で合流したガキに寄り添いながらギミックをクリアし続け、最終的にニノの根源的恐怖であるTSUNAMI(cv:桑田佳祐)に見舞われその中で元カノとガキと幸せになっている自分の幻想を見、この未来を守りたいと決断し恐怖を乗り越えガキを守ることで、ガキも自分もそれぞれ8番出口にたどり着くことになる。
ちなみにこのTSUNAMIは原作では引き返すのに間に合わなければ一発アウトのギミックだが、映画では乗り越えることができるものとして表現されているのは、解釈として悪くなかった。
しかしニノがたどり着いたのは8番出口、ではなく地下鉄への道で、そこでニノはまず彼女に電話をかけ「すぐに行く」と告げる。失敗してNPCになってしまったおじさんのように相手の意見を聞かずに腕を強引に引くわけでもなく、目を見て会話することで未来を切り拓こうとするという着地はこの作品の回答としておそらく正しい。
そして電車に乗り冒頭と同じようにイヤホンを付けると、冒頭で発生したトラブル――リーマンが赤子連れの母親に怒鳴り散らすところに遭遇。8番"出口"から脱出していない自分、全く同じ展開の"ループ"をおそらく自覚したニノは冒頭では見逃した"異変"を今度は見逃さない、というところで作品は終わる。これはもしかしたら8番出口の続編の8番乗り場(今度は通路ではなく電車の中が舞台)を表しているのかもしれないし、もしくは特に関係なく単なるループを経て成長したニノを表しただけの俺の考えすぎかもしれない。
あとはアレだなー。ニノの演技はめっちゃよかったんだけどニノってニノじゃん?実年齢40過ぎとかだと思うけどぶっちゃけ20代前半とかにも見えるし、まぁ40歳くらいにも見えるじゃん。でさ、今回持ってる設定の元カノはらませた日雇い派遣っていうのが年齢によって重みが変わりすぎるじゃん。ニノが年齢不詳すぎるせいでこれどういう気持ちで受け止めるべきなんやろか?ってちょっと悩んじゃった。
ま、そんな感じかな。
8番出口ってゲームを知ってる人だったらなるほどそういう感じになるんだ~って思えると思うし、知らない人にもまぁ男が人生と未来を見つめ直す話という普通の話をうまくSF設定に絡めたなぁって思えるようにはできてると思うのでまぁそこそこオススメ。
先週、はじめてデモに行ってきた。理由としてはアメリカ・イスラエルに対しての対応に不満があるためだ。
覇権国が戦争を一方的に起こしたことに非難しないということは、国際法をかんがえるとありえないということに加え、中国の台湾侵攻に対してダブスタにしかならない。というか、中国のほうが現段階で国際法にのっとって戦争やめろ って言っているのもまずい。ポジションの問題はあるが、このままだと「とち狂ったアメリカより中国の方がましなのでは?」世界のスタンダードが中国に寄ってしまいそうだと思っている。
また、ホルムズ海峡閉鎖に伴う原油不足に対しても原油の価格上昇に備えて今放出するのは悪手でしかないと思っている。今年も暑くなるのにどうするんだ……
ということで、現在の暮らしを守りたいでも選挙以外に何か方法ないかな…?と思って行ってみることにした。ここからは行ってみての感想である。
以前、街中でデモを見た時と比べるとかなり若い人が参加していることが多かった。特に若い女性が多いように見えた。韓国のデモの流れを汲んでペンライトを持っているのか、国会議事堂前の道を埋め尽くすようにペンライトが光っていた。前には男女カップルで参加している人もいた。「人数を盛ってる!」とSNSに記載があったものを見たが、極端に盛っているわけではないと思う。ただ、歩道にかなりぎゅうぎゅうに並んでいたので今後は広い公園とか広場を借りたりしたほうが、ありがたいなあと思った。こけた時が怖いし……(こういうのは主催者さんっていうよりかは、警察とかに言ったほうがいいのかもだけど)
正直、デモ行くのに懸念していたことの一つが汚い言葉を使う人が多くないか ということだ。特に、高市首相になってから「女性であること」や「病状」「容姿」をネタにして下品にののしる人をSNSで見かけることがかなり増え、不快に思っていた。だが、今回参加したデモではできるだけ理性的に、理論的にどこが問題なのかについて語る人が多かった。加えて、こういうデモや社会運動が冷笑されたり、ドン引きされる原因の一つが「下品な非難の方法」だと思っているので、もっと真っ当な主張であることをアピールしていったほうがいいと思った。
SNSにあったとおり、アイドルや2.5次元の舞台のペンライトを持ってきている人が多かった。これに対して「共産党とかがオルグしようとしている団体を探している!」というのを見たが、正直それは的外れなのでは?と思っている。少なくとも参加したデモの主催者団体は、共産党ではなかった(共産党の人も参加していたけど)し、共産党が公安監視対象だからというのは事実だけど「参政党」とかいうトンデモカルト政党は公安監視対象じゃないしなあとも思っている。くわえて、共産党って名前のわりにアンチ中国なところはあるので、上のような主張は若干陰謀論交じりなのでは?と思ってしまう。
一方で、デモによっては中核派とかガッツリ絡んでいるのもあるので参加者とか中心団体が何かをしっかり見たほうがいい ってのも事実である。実際、地元はそういう団体がまだ力を持ってて警察沙汰になっているのを見たことあるし……。
まあ、これからデモに参加する人は後ろのほうから様子を見て参加する……とかのほうが安心なんじゃないかな?とも思う。ヤバい団体だった時のことを考えてね。
こっからは自論なのだが、あまりオタクの特定ジャンルのペンライトを持っていくことに関しては個人的には好きではない。理由としては、コンテンツを政治に巻き込みたくはないからである。「主張がいいなら、いいでしょう」の果てにあるのが、ホワイトハウスのWii Sports政治MADだと思っているので。あれも広報の人は「正しい」主張だと思っているからやってるんだと思うよ。
今は正直SNSでデモやってる人たちを冷笑している場合ではないと思っている。このままだと自衛隊の人が巻き込まれるかもしれない、自衛隊の基地がある場所が攻撃されるかもしれない、石油が入らず医療機器が起きるかもしれない。生き残るために声を上げる段階には来ていると思う。主催している団体や参加している人にいろいろ思うところはあるかもしれない(現に表現規制とかの点ではかなりかなり思うところがある人間である)が、戦争に巻き込まれないように、すこしでも生き残る可能性を上げるために偏見を少しでも減らしてほしいと思っている。もしこの文章を読んで参加したいと思ってくれたのであれば、中心の団体についてしっかり確認をして納得したうえで検討してくれると嬉しいなと思っている。
◼️月
ラーメン赤猫
リアルター ※新連載
ファブル
昴と彗
ヤニねこ
1日外出録ハンチョウ
西遊記のやつ(何何姫?)
◼️火
ドーロ☆スター ※新連載
◼️水
※不毛地帯
◼️木
宇宙兄弟(月1?)
猫奥
壇蜜(月1)
◼️金
ジュミドロ
彼は友達
チンチンデビルを追え!(隔)
◼️土
この世は不完全すぎる(隔)
かみあそび!
来見沢善彦の愚行(隔)
◼️日
K2(隔)
ドクターチルドレン
◼️月刊等
新刊百億冊ください
君と宇宙を歩くために
彼女は裸で踊ってる
ヨメトメ☆にっき
盆百千裁
しもてく
石碑
ウーピン
天国大魔境
ベベベベベイビー
A Mangaka's Rord to Japan →連載終了
◼️読んだり読まなかったりする
お母さん冒険者
アスラの沙汰
今までみたどの考察よりも、現状を言語化できているように思う。
よくよく考えてみると、この現象はなにもクックパッドに限った話ではないように思う。
2000年前半に誕生した、いわゆるweb2.0世代のサービスはだいたいこの傾向があるのではないか?
うん。とてもしっくりくる。
運営がイベントにお金を使い過ぎたとか、画質が悪いとか、ニコニコ動画が衰退した話はみんな大好きで、色々な言説が好き勝手に飛び交っている。
でも、この考察はとても刺さる。
そうか、そういうことだったんだ。
プレミアム会員数は、最盛期には200万人規模だったのが、今では100万人を切るレベルにまで減っている、という話をよく見かける。随分な減りようではあるが、体感的には今やニコニコ動画は「誰も見ないサービス」という印象なので、むしろまだそんなに残っているのかという感すらある。
ニコニコ動画衰退の原因については、色々なことが言われている。
まず、「ニコニコは内輪ノリの素人動画ばかりで質が低いから廃れた」という仮説。
たしかにニコニコは、素人の内輪ノリ動画ばかりだ。しかしそれは昔からずっと同じ。したがって、衰退の原因の説明としては不十分だと思う。
次に、「ニコニコはクリエイターへの利益の還元が弱い搾取のシステムだから見捨てられた」という仮説。
これも一理はある。しかし、ニコニコ全盛期には、金銭的見返りがなくてもこぞって「搾取」されてくれる人が大勢いた。そのことを考えると、やはり衰退の原因としてはちょっと弱い。
そこで更に考えてみると、ニコニコ動画衰退の原因は、ネット上のコミュニケーションのあり方の変化にあるのではないか。
ざっくり言って、インターネット空間は、SNS以前とSNS以後で、「対等なネット市民による双方向的交流空間」(これは多分に幻想の側面もあったのだが)から、「一握りのインフルエンサーによる一方的発信を大多数の情報消費者が享受する空間」へと変貌した。
ひょっとしたらSNS前後よりも、YouTube前後と言う方が的確なのかもしれないが、とにかく2010年代前半から半ばあたりにかけて大きく変わった。
今から20年ほど前、00年代半ばから後半にかけては、掲示板・ブログ・動画サイトの群雄割拠期というのがあった。
今や動画は、著名人や企業やプロのクリエイター等のインフルエンサーが一方的発信をするために運営するのが主だが、20年前の様子はまるで違った。
名もなければ特段の専門知識もない市井の人々がこぞって投稿し、特に作るべき理由もないのにMADを作っては、互いに見に行きコメントを付け合って交流を深めていた。今思うと気持ち悪いですね。
考えてみたら、今でもSNSのプロフィールに、「〇〇好きです」「気軽に絡んでください」とか書いて日記みたいな投稿をし、見知らぬアカウントにどんどんリプする中高年が大勢いる。
あれは現代に適応できていない00年代の残党なのだということに、私も今書いていて気付いた。ますます気持ち悪いですね。
なお、SNSにおいて、中高年ほど他人に返信をしたがる傾向があることは、少なくとも私の体感上は明瞭に出ている。


画像は、ここ3ヶ月の私のアカウントが得たインプレッション数と返信数。見てのとおり、45歳以上のユーザーはインプレッション数の約20%を占めるに過ぎないのに、返信数の45%を占めている。
いや本当に気持ち悪いですね。そういう私も45歳なんだけど。
勢いがあった頃のニコニコ動画も、まさに「そういうツール」であった。
つまり、優れた動画コンテンツを取得するためのサービスではなく、素人同士が動画を投稿し合って交流するためのサービスだったのである。
ニコニコ動画には、「コメント」という機能がある。動画を見たユーザーが、再生位置に同期した文字でフィードバックできるという機能だ。この双方向的な機能こそが、ニコニコ動画らしさを象徴する中核的機能だったといえる。
コメント欄を覗いてみると、「職人乙!」「ここすき」「泣いた」「草」というような反応がずらっと並び、投稿者もそれらに対し、律儀に反応したり、次回作で拾ったり、時にはコメントで会話が始まったりするというのが常だった。
もちろん、皆が皆動画を投稿したり、コメントを打ってやり取りをしたりしていたわけではない。むしろ、いわゆる「ROM専」(死語かもしれない。Read Only Memberの略。書き込まずに見るだけのユーザーのこと。)の方が多数派だっただろう。しかし、ROM専のユーザーたちも、書き込む人たちが作り出す双方的なコミュニケーションの「場」を楽しんでいたのだと思う。
おそらくニコニコ動画の本質は、動画の画質や配信の安定性や作品の“完成度”ではなく、このようなコミュニケーションにこそあった。
そして、今ではそのようなコミュニケーションに価値を見出す人が少なくなったから、ニコニコ動画は順当に廃れた。
それこそ昨今言われる「タイパ」の問題もあるだろう。誰かの内輪ノリを弾幕コメント込みで味わうより、信頼できるプロの動画を一方的に受け取る方が、タイパは良いに決まっている。これは時代の流れであり、ニコニコ側の努力でどうにかできる範疇を超えていたのではないか。
だからやっぱり、「内輪ノリの素人動画ばかりだから廃れた」「還元が弱いから廃れた」というのは、ニコニコ動画衰退の原因を言い当ててはいないのだ。
いや、内輪ノリでも成立する“場”が痩せたから廃れたのだし、金銭的見返りがなくてもコミュニケーションの楽しさを対価として労力を提供してくれる人が減ったから廃れたわけなので、半分は合っているのだが。