はてなキーワード: Ecとは
【追記】と【元投稿】もまとめてGemini に整理してもらった
投稿者が過去の歴史的展開から学び、もし日本が天皇制を廃止した場合の「参考(または比較)」として挙げている諸国の経緯は以下の通りです。
いずれの国も、王政廃止や体制移行の後に長期間の深刻な混乱や大きな代償を経て、ようやく現代の安定した共和制に至ったと主張されています。
投稿者が挙げる欧米諸国の展開・経過
1. ドイツ(帝政崩壊後の大混乱と再生)
- 歴史的展開
- 約110年前の帝政崩壊後、ヴァイマル共和政に移行するも約20年にわたり大混乱が続いた。敗戦のショックや「背後の一刺し説(Dolchstoßlegende)」、カップ一揆、ミュンヘン一揆などを経てナチス党が台頭。第二次世界大戦での国土の焦土化、敗戦、ホロコーストという膨大な犠牲を払うことになった。
- 投稿者の見解
- 現在のドイツが安定しているのは、「二度と繰り返さない」という新たな強力な歴史的ナラティブ(物語)をゼロから作り直したからであり、そうした新たなナラティブを獲得するのは非常に困難である。
2. フランス(安定まで約80年かかった流血と政変の歴史)
- 歴史的展開
- 1792年の王政廃止(第一共和政)以降、数万人が処刑された恐怖政治、ナポレオン帝政、ブルボン朝の王政復古、七月王政、第二共和政、クーデターによる第二帝政、普仏戦争による崩壊…と政変が続いた。
- 投稿者の見解
- 体制が「第三共和政」としてまともに安定するまでに80年近い年月と激しい混乱を要した。
3. イタリア(ファシズム、混乱、外圧による安定)
- 歴史的展開
- ファシズムを利用した王政を経て第二次世界大戦後に第一共和政へ移行。非常に強固な憲法を用意したものの、その後40年近く政治的な混乱が続いた。
- 投稿者の見解
- EC(現EU)加盟などの「外圧」や「ヨーロッパ人」としての新たなアイデンティティを獲得することで、40年かけてようやく近代国家として落ち着いた。
4. ギリシャ(正統性の喪失と軍事独裁・内戦)
- 歴史的展開
- 王政廃止から軍事独裁、そして激しい内戦へと至るルートをたどった。
- 投稿者の見解
- 王政も共和政も正統性が弱く、軍部が政治介入を続けた「ナラティブ喪失」の典型例。200年にわたる揉め事の末、EU加盟などを通じて約50年前からようやく安定した。
5. アメリカ(「建国の伝統がない」ことによる振る舞い)
- 歴史的展開
- ヨーロッパのような古代・中世からの歴史的伝統(王室・皇室)を持たずに建国された。
- 投稿者の見解
- アメリカ人が自らのルーツに強くこだわり、建国時のエピソードや人物を神格化したり、国旗への忠誠や国歌斉唱を強調したりするのは、自分たちが「伝統のない根無し草」であると自覚しているからこそである。
投稿者が考える「日本への示唆」
増田は、はてなブックマークでの反応が世界史における類例的な歴史的経緯に無頓着すぎることを嘆くが、この「はてブ」での反響こそ、現代人は「歴史的ナラティブ」や「伝統」に、もはやあまり影響を受けなくなっている証左とも言えないだろうか?
「人間は歴史的ナラティブという"大きな物語"に影響を受けて生きていかざるを得ない」というナラティブに増田自身が縛られている、というメタな感想を持った
女性だけの街についてたびたびX (旧Twitter)で話題になっていたので、私なりにGeminiと一緒に考えてみました。
ーーーーーーーーーー
女性だけで構成される、安心で持続可能な自立型コミュニティ(街)の創設を目指す。本構想では、「居住形態の2つのアプローチ」と、住民の雇用と財源を生み出す「コミュニティ内経済圏(加工貿易モデル)」を軸に展開する。
地域の特性や予算規模に応じ、以下の2つのアプローチを選択・組み合わせる。
① 都市型(高層マンション・コンパクトシティ化)案 【高コスト】
都心の高層マンションを一棟買い、またはフロア全体を女性限定の居住エリアとする。
生活インフラ: 周辺のコンビニ・スーパーのスタッフやマンション管理員等を住人同士で固める。またはネット通販・デリバリーに依存した生活スタイルを構築する。既存の防犯設備をフル活用することで、セキュリティを容易に担保できる。
メリット: 既存の都市インフラ(医療・交通・通信など)をそのまま利用できるため、生活の質を落とさずに即時スタートが可能。
生活インフラ: 農業・稲作・太陽光発電等を組み合わせ、衣食住のベースを自給自足+通販で完結させる。周辺の人口密度が極めて低いため、外部の視線から遮断されたアクセス管理(ゲートコミュニティ化)がしやすい。
メリット: 初期費用を大幅に抑えられ、広大な土地・拠点を活用した独自のインフラ構築ができる。
2. コミュニティの経済基盤(小規模・高付加価値の「加工貿易」)
街を長期的に維持するため、外部から原料を仕入れ、街の中で手作業+αの加工を施して付加価値を高め、外部(自社ECサイト等)へ販売する直販型(D2C)スモールラグジュアリー事業を展開する。
大型機械を必要とせず、高い粗利益率を確保できる領域に特化する。
オーガニックコスメ・フレグランス: 精油やベースオイルを仕入れ、調香・ボトリング。地方型案であれば自家栽培ハーブを一部加えることで、限定ブランド価値を付与する。
アップサイクルファッション・ハンドメイド雑貨: デッドストック生地を安く仕入れ、デザイン・縫製を経て高品質な衣類・インテリア雑貨へ再生する。
クラフト系高級加工食品: スパイスや乾物を加工し、オリジナルのシロップ、グラノーラ、ソース等として瓶詰め・販売する。
① 企画・デザイン 商品企画、パッケージデザイン、ブランドの世界観づくり デザイナー、商品企画経験者
② 製造・クラフト 原料の計量、縫製、組み立て、梱包、検品 丁寧な手作業ができる人(マニュアル化可能)
③ マーケティング・EC ネットショップ構築・運営、SNS発信、カスタマーサポート Webマーケター、SNS運用経験者
④ 業務・物流・管理 原料調達、発送、事務・会計、インフラ・設備管理 経理・総務経験者、物流知識を持つ人
運用のポイント: 全員がプロである必要はない。専門スキルを持つリーダー層を数名招き、その他の業務はマニュアル化することで、未経験の住民でもすぐに役割を持って働ける構造を作る。
ストーリー消費の最大化: 「女性だけの自立コミュニティで、一つひとつ丁寧に手作りされた製品」というコンセプト自体を強力なブランド価値とする。
ファン・共感買いの創出: 主なターゲットを外部の女性層に設定し、単なる商品購入にとどまらない「活動への応援消費」を促進する。
街づくりに必要な初期費用は、本構想に賛同する女性起業家、大学教授、投資家等からの出資やクラウドファンディングを活用する。単なる寄付ではなく、「女性向けの実証実験都市」「セーフティゾーン」としての社会的価値を担保することで投資を募る。
自治体の移住支援金や補助金をフル活用する。住民の収入は、自社加工貿易事業での雇用のほか、出資者の関連企業からのリモートワーク受注などで確保し、コミュニティ内部での経済循環を目指す。
許認可の取得: 化粧品製造販売業許可や食品衛生責任者など、事業に必要な法的資格を持つ人材を最低1名は住民として優先誘致する。
保管場所の確保: 都市型(マンション案)の場合はフロアの一部を倉庫スペースとして計画的に確保し、地方型(限界集落案)では空き家・廃校等を在庫保管拠点として有効活用する。
ーーーーーーーーーー
いかがだったでしょうか。
地方移住型については、関東財務局の「すぐに購入できる物件一覧表(土地)」というサイトがあったのでそこから考えてもよいのではないか思いました。(https://lfb.mof.go.jp/kantou/kanzai/pagekthp00300005-buukenitiran-toti.html)
都市型案については高層マンションに詳しくなく、ちょうど良い条件が思いつきませんでしたすみません。(高層マンションである必要はあまりないかもしれませんが人が多く住めるといいかと思いましたので)
ChatGPT5.6 solに作らせた 3人分
統計を元にさせた
李欣は2000年、浙江省杭州の都市戸籍を持つ家庭に生まれた。父は通信機器会社の技術職、母は銀行の窓口から事務部門へ移った会社員。祖父母を含む6人の大人にとって、子どもはほぼ李欣一人だった。
小学生のころには、自宅にデスクトップパソコン、液晶テレビ、自家用車があった。放課後は英語教室とピアノ。母親は毎晩、宿題が終わったか確認した。李欣はピアノが嫌いだった。弾くことより、発表会で他の母親に比較されることが嫌だった。
中学生になるとQQ、微博、淘宝を使い始める。高校時代には『王者荣耀』を始め、友人と夜中にこっそり遊んだ。母親にスマートフォンを取り上げられたこともある。好きな歌手は周杰倫だったが、大学に入るころにはTFBOYS、五月天、韓国アイドル、中国のオーディション番組も追うようになった。現在は小紅書で化粧品や旅行先を調べ、Bilibiliで料理動画や『甄嬛伝』の解説を見る。毎年11月11日の「双11」では、本当に必要かどうかより値引き率を見て日用品をまとめ買いする。
2018年、高考を受け、省内の重点大学に進学した。清華大学や浙江大学には届かなかったため、父親は「もう少し数学をやっていれば」と何度か言った。李欣はその言葉を今でも嫌っている。大学では広告・マーケティングを専攻。高校まで恋愛経験はなかったが、1年生の冬、サークルで知り合った男子学生と付き合った。初めて一緒に見た映画は『流浪地球』だった。
2020年1月、春節で実家に帰った直後に新型コロナが拡大した。大学は大規模なオンライン授業へ移行し、中国全土で学校教育が長期間オンライン化した。李欣は自室で授業を流しながら『どうぶつの森』を遊び、夜は恋人とビデオ通話した。最初は楽しかったが、半年近く会えず、恋人が別の女子学生と頻繁にゲームをしていることから喧嘩が増えた。2020年秋に大学へ戻った後、別れた。表向きは「進路が違うから」だったが、実際には李欣が相手のメッセージを監視するようになり、自分でも疲れてしまったからだった。中国では2020年前後から初婚年齢が大きく上がり、2020年の平均初婚年齢は約28.7歳まで上昇している。
2022年春、上海の広告会社でインターンを始める予定だったが、上海の大規模封鎖で取り消された。杭州でも健康コード、PCR検査、移動履歴の確認が日常化した。李欣が最も嫌いになったものは、朝突然届く「全員検査」の通知と、マンション入口で健康コードが反応する数秒間だった。上海では約2カ月にわたり厳しい都市封鎖が続き、公共交通や外出が大きく制限された。
卒業後は杭州のEC企業に就職した。初任給は月9,500元。会社では「自由で若い組織」と説明されたが、実際には夜10時に上司から修正依頼が届いた。李欣は「奋斗」「成長機会」「若者だから体力がある」といった言葉が嫌いになった。週末はカフェ巡り、密室脱出ゲーム、ライブ、近距離旅行で気分を切り替える。コロナ後、友人2人と長沙へ行き、茶顔悦色を何杯も飲んだ旅行を、大学卒業後で最も楽しかった出来事として覚えている。
25歳で同僚の男性と付き合い始めた。男性は安徽省出身で、杭州戸籍も住宅もない。性格は合うが、結婚となると住宅問題が出る。李欣の母は「最低でも杭州に家を買える人」と言い、恋人の両親は故郷の住宅を売って頭金を出す案を考える。李欣自身は、家を買うために双方の親の老後資金を使うことに抵抗がある。
家では12歳のトイプードル「豆豆」を飼っている。実際に世話をしているのは母だが、李欣は豆豆を理由に毎週実家へ帰る。祖父が脳梗塞で入院してからは、母親が祖父母の介護を担う姿も見るようになった。一人娘である自分は、将来両親二人を一人で支えることになる。
28〜31歳で結婚する可能性はある。ただし出産は結婚以上に迷う。母からは「一人なら何とか育てられる」と言われるが、李欣は自分が子どもの教育競争を始めれば、母親と同じことをしてしまう気がしている。豊かで選択肢の多い人生だが、住宅、介護、出産のどれも、個人の自由だけでは決められない。
王昊は1998年、山東省の地級市に生まれた。父は高校の物理教師、母は市立病院の検査技師。家には大量の参考書があり、テレビの横には父親が書いた「今日の問題」が貼られていた。
子どものころ好きだったものは『名侦探柯南』と『三国杀』。中学では『英雄联盟』に夢中になり、ネットカフェへ行ったことが父親にばれ、パソコンの電源コードを隠された。本人はスポーツが苦手だったが、姚明やNBAは好きだった。現在もヒューストン・ロケッツの試合結果を確認し、Bilibiliでは歴史、国際政治、PC自作、生成AIの解説動画を見る。
高校生活は高考を中心に回った。朝6時に起き、夜10時過ぎまで学校に残る。恋愛は禁止されていたが、同じクラスの女子生徒と互いに好意があった。二人は恋人とは名乗らず、問題集の余白にメッセージを書いた。高考後、王昊は北京の「211大学」、彼女は青島の大学へ進学した。夏休みに一度だけ手をつないだが、遠距離関係は半年で終わった。彼女から「あなたと話すと、いつも成績か将来の話になる」と言われた。
北京の大学では、自分より成績が良く、英語ができ、家庭も裕福な学生を大量に見た。山東では「天才」と呼ばれていたが、北京では普通の学生だった。情報工学を専攻し、LeetCode、大学院入試、インターンの準備を続けた。趣味だったプログラミングも、採用試験の問題に見えるようになった。
2020年、大学3年生のときにコロナが拡大した。春節で山東に帰省していたため、そのまま半年近く実家でオンライン授業を受けた。学校側は大規模なオンライン教育へ切り替えたが、自宅では父親が授業の進み具合を確認した。王昊は22歳なのに高校生へ戻ったように感じた。
2021年、大学院へ進学。研究室では画像認識を扱ったが、本人の関心より就職に有利かどうかが重要だった。2022年には北京で感染者が出るたび行動制限が変わり、研究室、寮、食堂を往復した。PCR検査の列で知り合った同じ大学院の女性と交際を始めた。二人は海底捞へ行き、『原神』を一緒に遊び、将来は北京で働こうと話した。
しかし就職活動になると関係が変わった。彼女は上海の外資系企業から内定を得た。王昊は北京の大手IT企業に入った。王昊は彼女に北京の仕事を探してほしいと思い、彼女は「なぜ私が譲る前提なのか」と反発した。卒業直前に別れた。王昊は後に、住宅も戸籍もない自分が「北京に残るべきだ」と強く主張したのは、彼女を失う不安より、北京から脱落する不安が強かったからだと考える。
25歳で大手IT企業に入社。年収は賞与込みで約28万元。故郷では成功者だが、北京では家賃4,500元の古いワンルームに住む。朝は滴滴か地下鉄、昼は美団の宅配、夜は会社の食堂。休日は眠るか、友人と火鍋を食べる。旅行へ行っても、月曜日の会議が気になって完全には休めない。
2023年には若年失業率が旧方式で21.3%まで上昇し、その後、学生を除外する新方式へ変更された。王昊は失業していないが、人員整理の噂が出るたび履歴書を更新する。最も嫌いな言葉は「35歳危機」と「代替可能性」。生成AIがコードを書く速度を見ると面白いと思う一方、自分の仕事が簡単になるより、人員を減らす理由に使われるのではないかと疑う。
母親は見合い用に王昊の写真と経歴を親戚へ送る。「身長178センチ、修士、大手企業勤務」と書かれるが、北京戸籍なし、持ち家なしという条件も付く。王昊も相手に大卒、安定職、容姿、性格、両親との関係を求めるため、簡単には決まらない。中国では結婚件数が2013年の約1,347万組から2024年には約611万組まで減っている。
30歳前後で、北京に残るか、青島・済南へ戻るかが最大の分岐になる。北京なら高収入を維持できるが住宅購入は難しい。山東へ戻れば両親の近くで暮らせるが、給与と職業機会は減る。本人は「躺平」に共感しながら、実際には資格、投資、転職情報を毎日調べている。競争を嫌っているが、競争から降りることの方をもっと恐れている。
陳傑は2001年、四川省東部の農村で生まれた。両親は広東省東莞の電子部品工場で働き、本人と妹は祖父母に育てられた。祖父母の家には畑、鶏、古いテレビがあった。
小学生のころは『奥特曼』と『铠甲勇士』が好きだった。中学で父から中古の小米スマートフォンをもらい、快手と『穿越火线』に夢中になった。高校には進まず、職業学校で機械設備の基礎を学んだ。授業より寮生活とゲームの方をよく覚えている。
2018年、17歳で東莞へ行き、両親とは別の電子機器工場に入った。最初の仕事はスマートフォン部品の検査。基本給だけでは少なく、残業をして月5,000〜6,000元になった。立ち仕事で、同じ動作を一日中繰り返す。工場の壁には品質、効率、安全を求める標語が並んでいた。陳傑が嫌いなものは、ライン停止時に班長が怒鳴る声と、残業がなくなった時だけ優しくなる管理職だった。
寮は8人部屋。休日は同僚とネットカフェへ行き、『英雄联盟』や『绝地求生』を遊んだ。給料が入ると焼烤を食べ、安いスニーカーを買った。抖音では車、バイク、軍事、格闘技、成功者のインタビューを見る。最も好きなのは改造車の動画で、いつか自分の店を持つことを想像する。現実には自動車を買うより、電動バイクのバッテリー交換費用を気にしている。
2019年、同じ工場の湖南省出身の女性と付き合った。二人はラインが違い、食堂で待ち合わせた。春節には彼女を四川へ連れて帰ろうと考えたが、2020年1月にコロナが拡大し、移動が大きく制限された。工場再開後は寮と工場を閉鎖的に往復する生活になった。
彼女は2021年、地元へ戻って結婚することを家族から求められた。陳傑には住宅も十分な貯金もなかった。彼女の家族が求める結納金と住宅をすぐに準備できず、二人は別れた。陳傑は「金で別れた」と友人に言ったが、彼女が工場生活を続けたくなかったことも分かっていた。別れた後、彼女の微信を削除したものの、半年ほど快手の別アカウントから投稿を見ていた。
2022年には工場の受注が不安定になり、残業時間が減った。陳傑は宅配、ライブ配信の商品販売、中古車仲介などを試した。抖音で「普通の人が半年で月収3万元」と語る動画を何本も見たが、自分で始めるとほとんど稼げなかった。成功を語るインフルエンサーを嫌いながら、見るのをやめられない。
2023年、物流倉庫へ転職。収入は残業込みで月7,000元近くになったが、繁忙期には一日12時間以上働いた。腰と手首が痛み、湿布を貼るようになった。中国の出稼ぎ労働者の平均月収は2024年で約4,961元であり、陳傑の収入は平均より高めだが、長時間労働への依存が大きい。
家族には毎月1,500元ほど送金する。父も工場勤務で聴力が落ち、母は糖尿病を気にしている。妹は看護系の学校に進み、家族は陳傑に妹の学費も一部負担してほしいと言う。陳傑は妹を大切にしているが、「男だから当然」と言われると腹が立つ。
故郷の家では猫を飼っている。祖母が「鼠を取るため」と拾ってきた白黒猫で、名前は花花。陳傑は帰省するたび動画を撮り、仕事がつらい夜に見る。ペット可の部屋を借りる余裕はないため、都市で動物を飼うことは考えていない。
20代後半になると、両親と親戚から結婚を急かされる。農村部や出稼ぎ層の男性は、収入だけでなく、住宅、車、結納金を求められやすい。陳傑は県城にマンションを買うため貯金するが、不動産価格が下がっていると聞くと、買う意味があるのか迷う。買わなければ結婚条件を満たせず、買えば長期ローンを背負う。
30歳前後で故郷へ戻り、自動車整備、配送、小規模な中古車販売を始める可能性がある。成功すれば家族を養えるが、失敗すれば再び沿海部へ出稼ぎに戻る。都市の繁栄を生産と物流の現場で支えてきたが、その都市の住宅や教育制度には完全に入れない。
陳傑は「努力すれば成功する」という話を信じていない。しかし、何もしなければ確実に下がることも知っている。ゲーム、車の動画、花花の写真、たまの帰省が、仕事と家族責任の間に残された小さな私生活になっている。
_____
所感
当然犯罪者は論外
ショッピングモール、電気屋、イベントでガラポンやら風船を餌に声掛けする携帯電話や水商売(ウォーターサーバー)
チラシを受け取っただけでしつこく絡んでくる客引き
不特定多数に名刺交換を要求して営業してくるやつ(これも不動産営業に近い)
イベントでファンと称して宗教勧誘 聖書がどうとかブックスタンド置いて宗教勧誘(こいつらは無給で職業ではない)
点検と称して売りつけ
いきなり電話してきて営業 (他企業の名前を名乗る犯罪スレスレなのが多い)
怪しいマグネットをポスティングか検索広告の上位に出てくる修理業者いわゆるレスキュー商法
ECで無在庫転売メルカリで出品した商品を他のECで高額販売(やられた事がある)
自治体の条例とか根拠がないのに施設内に駐輪した自転車にロックを付けて解除料を要求する業者(アナログロックなのでグルグルすれば外せるが晒される)
ほかにある?
Q.
高橋洋一氏は、政府を擁護したい気持ちが前面に出すぎて話がごちゃごちゃになってしまっているような。これは聞き手の解釈の問題というよりは、話のわかりづらさが問題だと思いますが、どうでしょう。
A.
高橋教授の発言を順番に追うと、結論が先にあって論理が後付けになっている印象があります。
この3つは実は微妙に矛盾しています。「経産省が一生懸命やってる」と認めつつ「一番やるべきは消費者が自分で探すこと」と言うなら、経産省は何のために頑張っているのか、という話になってしまいます。
## なぜごちゃごちゃになるか
高橋教授がこの問題で同時に言いたいことが複数あり、それが整理されないまま出てきているのが原因と思われます。
1. **メディア批判**:「石油危機を煽るメディアはおかしい」 [youtube](https://www.youtube.com/watch?v=dHEIO7MBdqE)
4. **買い占め批判**:「パニック買いした奴は自業自得」
これらは方向性が微妙にバラバラで、**「政府を支持したい」という感情的結論**のもとに全部くっついているため、聴衆には「で、結局何が言いたいの?」となりやすい構造です。
## 批判側の「ナフサをネットで買う」という揚げ足取りが刺さった理由
話がごちゃごちゃしているせいで、**主語・対象物が不明確なまま「ネットで探す」という具体的な動詞だけが浮き上がってしまっています**。本来「川下製品をECで探す」という話でも、発言の文脈が混乱しているため、揚げ足を取られる隙が生まれています。これは聴き手の意地悪な読み方ではありますが、そもそも話が整理されていれば起きなかった批判とも言えます。
つまりご指摘の通り、**「言葉足らず」というより「言いたいことが多すぎて整理されていない」**のが実態で、解釈の問題というより発話の構造問題です。
そうあってほしいんだね😂
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260513105650# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCagPacwAKCRBwMdsubs4+ SMCdAP9Nevh6XiSZ6BDZlglr9aoIGWe4el7rhbLZcKdFYuDohQEA+eC+vAgEry+w BXszAHtxwbv6ZBKGmOhWw1OxpHwY4AI= =Altv -----END PGP SIGNATURE-----
高市総理「日本として恥ずかしい」 消費税率変更レジ改修めぐり
https://news.yahoo.co.jp/articles/df925cce146ecc1b77ab36f6e76ec18256444981
まあ半分はAIに聞いた話だけど
軽減税率・インボイス・補助金・小規模店舗の古いPOS・会計ソフト・EC・ポイント還元などが絡み、現場実装が重くなりやすい
なんだよね
制度や社会システムが複雑怪奇になっていることに首相もお前らも気づいていない
レジ系アプリに携わったことがあるが、クソほど複雑だからね中身
ちなみに海外では緊急措置として減税を短期で実現したことがあったらしいが
制度上の割り切りがあったらしい
割り切っていないケースではちゃんと数ヶ月〜1年以上前に告知されている
「二道贩子」とは、自分で生産したり直接仕入れたりせず、他人の手から商品を買い取り、加価して転売する人のことです。価格差・情報差・需給のミスマッチを利用して利益を出す
「生産や価値創造をせずに、中間でただ転がして儲ける人」というニュアンス
使い方の例(日本語)あの人は典型的な二道販子だ。工場から安く仕入れて、すぐに倍の値段で売っている。
人気コンサートのチケットを二道販子(黄牛)が買い占めて高額で転売している。
最近はスニーカーや限定グッズの二道販子(転売屋)が問題になっている。
似た日本語表現との違い転売屋:一番近い。合法・非合法問わず広く使う。
二道販子:中国語由来なので、中国関連の話題やネットスラングでよくそのまま使われる。
現代のネットやSNSでは、中国の影響を受けて「二道販子」をそのまま使ったり、「にどうはんし」と読んだりする人も増えています。特に中国のECや物資不足の話をする時に便利な言葉です。
ドラッグストアなんかで薬剤師と対面じゃないと買えない薬ってあるじゃない?
そういうので一番私が買う機会が多いのはロキソニンなんだけど。
ロキソニンとか胃薬のガスターとかああいうの第一類って区分になるらしい。
それなりにリスクのある薬だから薬剤師の指導がないと買えない、ってことになってる。
でも実際のところ薬剤師との口頭のやり取りなんて大した意味がないし、
何度も買っている薬とかだったらもうただの流れ作業じゃない?
それなのにわざわざドラッグストア買いに行っても薬剤師がいないと、薬が買えないなんて事が起こる。
それはとても不便なので結局はECを使うことになる。
なんかアンケート的なものを機械的にピッピッとクリックしてあとは規約とか注意を読んで下さいね、ってやつを無視して注文すればオッケー。
、、、。
つーか、これだったら店頭で薬剤師の指導とかいるのかな?と思ってしまう。
実質的にあんまり意味がない形式だけのことに無駄な仕組みを作るのは良くないと思う。
厚生労働省とかもそういうのはわかっていて数年に一度は薬剤師不要で買える一般薬の区分とかを見直してるみたいなんだけど。
結局は、ロキソニンとか妊婦が飲むのは禁忌であるとか、そういう重要な情報が抜け落ちるリスクを重要視して候補に上げれど決断はされず、ってことになるパターンなのよね。
でも、どっちがいいのかねえ。
私は利便性が上がるほうがいいと思うんだけどねえ。
彼は1996年のオン・ザ・エッジ(後のライブドア)創業以来、IT・メディア・宇宙・飲食・教育・アプリなど多角的に事業を展開してきましたが、確かに「知名度の割に目立つ失敗も多い」印象は正しく、安定した収益源はサブスクリプション(メルマガ・会員制)中心という指摘は当たっています。ただ、すべてが失敗というわけではなく、長期的な視点で「成功寄り」と見なせるものもあります。以下に時系列・分野別に整理します(主に公知情報・本人の発言・報道に基づく)。
これらは収益化・社会的インパクト・継続性で成果を出しています。
大学在学中にWeb制作から始め、ポータル・EC・M&Aで急成長。2000年にマザーズ上場、ピーク時時価総額8000億円超と日本ITバブルの象徴に。タイミングの良さとメディア露出で「平成の寵児」になったのは事実上の大成功。<grok:render card_id="2fda7c" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render><grok:render card_id="957c73" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
「堀江貴文のブログでは言えない話」など。数千〜1万数千人の有料読者で安定収入。質問で言う「メルマガみたいなやつ」の代表で、炎上耐性も含め彼の強みを活かした本業級の成功。<grok:render card_id="27d525" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>
月額1.1万円×約1000人規模で年1億円超の安定収益。コミュニティビジネスとして機能し、現在も継続中。サブスクモデルの好例。<grok:render card_id="fe4f8d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render>
**ロケットは「成功してるうちに入る」と考えてOKです。**
彼がファウンダー・取締役として出資・推進。観測ロケット「MOMO」で2019年に日本民間企業として初の宇宙空間到達(高度100km超)、以降計3回成功。2024年以降は小型衛星打ち上げロケット「ZERO」開発中(政府補助金も獲得、資金調達17億円超)。まだ商用黒字化・大量打ち上げまではいっていないが、日本で「民間ロケット」のパイオニアとして歴史的マイルストーンを達成し、会社は150人超規模に成長。長期投資として成功寄りで、失敗続きのイメージを覆す事業です。<grok:render card_id="0ef1a4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">1</argument></grok:render><grok:render card_id="1c7d9e" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">2</argument></grok:render><grok:render card_id="0f4ebc" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">9</argument></grok:render>
アプリ「755」(グループトーク、サイバーエージェントと共同)や予防医療関連、投資先(INCLUSIVE Holdings、abc株式会社など)の株保有で一定のリターン。<grok:render card_id="ed6226" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">38</argument></grok:render>
### 2. **明確な失敗(または頓挫・批判が多い)事業**
目立つ失敗が多く、Xポスト(@koba200x1の投稿)で指摘されている「飲食が流行らない」「フェス失敗」「口だけ」批判の根拠になっています。
証券取引法違反で逮捕・実刑(懲役2年6ヶ月)。会社は上場廃止・解体。初期成功が一気に崩壊した最大の失敗。資産も大部分失ったと言われています。<grok:render card_id="ffaca8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
ニッポン放送株買収(フジテレビ経営権狙い)失敗、大阪近鉄バファローズ買収失敗、衆院選落選。派手なM&A戦略が仇に。<grok:render card_id="328bd0" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>
ホリエモンバーガー、焼肉マフィア、カレーパン(小麦の奴隷関連?)、スナック・BOBなど複数プロデュース・出資したが「流行らない」「高いのに美味くない」と酷評多数。Xポストでも「他責」「閑古鳥」と指摘されており、継続的に失敗。<grok:render card_id="387742" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render>
自身主催フェス(メタル・アイドルなど)の動員失敗、中止、演歌企画など「文化リスペクトなし」と批判。Xスレッドでも「才能枯渇」「老害」との声が目立つ。<grok:render card_id="5feb9f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">0</argument></grok:render>
一部アプリや地方創生プロジェクトも「口八丁で終わった」印象が強いものあり。
### 全体の傾向と「知名度の割にメルマガしか…」という印象について
2025年3月のYouTube出演(三崎優太氏チャンネル)で本人が明言:
現金は少ないが、資産総額は100億円超。ライブドア時代の資産は事件でほぼ使い果たしたので、これは2013年以降の新事業・投資で築いたもの。年商推定3〜10億円規模(HIUだけで1億円超+ロケット関連投資など)。<grok:render card_id="2aac0d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">26</argument></grok:render><grok:render card_id="6e4260" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render><grok:render card_id="c77049" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">30</argument></grok:render>
要するに、**「天才」期のライブドア成功は本物だったけど、その後の多角化は当たり外れが激しく、サブスクとロケットが今の彼を支えている**状況です。Xポストのような批判は最近の飲食・イベント失敗がきっかけですが、ロケットのように地味に成果を積み重ねている面もあります。参考になれば!
本稿は、日本のECサイト「楽天」に代表される高密度情報型デザインと、書物文化に見られる静的・省略的デザインとの対照を軸に、現代の情報嗜好と知的傾向の分岐を検討する。
近年の統計によれば、日本では「1か月に1冊も本を読まない」者が6割を超え、読書離れが急速に進行している一方、ECサイトにおける視覚的デザインの工夫が購買意欲を有意に高めることが報告されている。
本論では、これらのデータを参照しつつ、楽天的デザインに親和的な層と、これを忌避する層の間に見られる情報処理様式と時間意識の差異を、読書行為の変容という観点から理論的に位置づける。
デジタル空間のデザインは、単なる視覚表現ではなく、そこに関与する主体の認知特性や価値観を反映する文化的装置である。
楽天市場のようなECサイトでは、価格情報やポイント倍率、キャンペーンバナーなどを画面上に高密度で提示する設計が長らく採用されてきた。
一方、近年のECトレンドとしては、ホワイトスペースを活用したミニマルなレイアウトや「視覚的な疲労を軽減するクリーンなデザイン」が推奨されるなど、楽天的デザインとは対照的な志向も強まっている。
ある調査によると、「1か月に1冊も本を読まない」と回答した者は6割を超え、数年前の調査から大きく増加している。
このような状況は、視覚情報の大量消費を前提とするウェブ環境と、静的・継時的な読書体験との間に、選好や習慣のレベルで断絶が生じている可能性を示唆する。
楽天的デザインの志向原理は、「即時的理解」と「報酬感覚」に集約される。
新規UIについてユーザビリティテストやA/Bテストを反復し、「操作性」と「わかりやすさ」を定性的・定量的に評価する枠組みが整備されていることは、「ユーザーが短時間でお得さやメリットを理解し、すぐに行動できる設計」が企業側にとって合理的であることを示している。
視覚デザインが行動に与える影響については、ファッションECサイトを対象としたオンライン調査が参考になる。
ある調査では、15~69歳の男女100名に対し、「デザインされたページ」と「文章のみのページ」のどちらが購入意欲を高めるかを問うたところ、過半数が前者を支持し、後者は一桁台にとどまった。
この結果は、情報の「量」だけでなく、「視覚的構成」が購買行動を強く規定することを示す。
楽天的知性とはすなわち、こうした視覚的・即時的な情報環境に最適化された判断様式であると言える。
これに対し、書物のデザインは、伝統的に情報量を統制し、余白と行間によって「読者の内的処理」に委ねる構造を維持してきた。
読書離れの進行は、この「時間を要する認知様式」が、スマートフォンやSNSを中心とした即時的情報処理様式と競合し、相対的に不利な選択肢となっていることを意味する。
したがって、「楽天的知性」と「読書的知性」の対置は、単なる趣味嗜好ではなく、情報処理コストと報酬構造の差異に根ざした構造的分岐とみなすことができる。
では、この分岐を超えて、楽天的知性と読書行為を再接続することは可能だろうか。
EC分野の調査が示すように、視覚的にデザインされたページは、文章のみのページに比して明確に高い購買意欲を喚起しうる。
この傾向を読書の文脈に適用するならば、「読書したくなる本のデザイン」を設計する余地があることになる。
具体的には、以下のような方向性が考えられる。
章ごとに要約やインフォグラフィックを挿入し、視覚的な「到達点」を明示すること。
紙・電子を問わず、読了進捗を可視化し、小さな達成感を連続的に与えるUIを導入すること。
QRコードやリンクを通じて、関連資料や動画・図解にアクセスできる多層的テクスト構造を提供すること。
これらは、伝統的な読書観からすれば「楽天的すぎる」異端と映るかもしれない。
しかし、ユーザーの本音や行動データを基にUIを不断に更新していく実務的枠組みがすでに存在する以上、読書体験側もまた、利用者の認知特性を前提とした再設計を回避することはできないだろう。
本稿は、楽天的デザインと読書的デザインの対立を、現代日本における情報嗜好と知的様式の分岐として整理し、いくつかの実証データを通じてその背景を補強した。
「不読率」が多数派となったという事実は、読書行為がもはや自明の文化資本ではなくなった現状を示し、
一方でEC調査は、視覚的に構成された情報環境が行動喚起に非常に強い影響力を持つことを明らかにしている。
「楽天的インテリジェンス」を単に俗流と切り捨てるのではなく、現代の支配的認知様式の一形態として理解し、それに応答するかたちで読書メディアを再デザインすること。
この課題を引き受けるとき、読書文化は「静的知性」と「動的知性」の二者択一を超え、それらを連結するハイブリッドな知的実践へと移行しうる。
| 日付 | タイトル |
|---|---|
| 2024/12/03 | 追補・レオタードについて |
| 2025/06/13 | スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り |
| 2024/12/03 | [MV]三大エロい洋楽MV |
| 2025/06/15 | [MV]2 |
| 2025/06/15 | [MV]3 |
| 2026/03/02 | [調査]スロバキアのドラマ(2025年)のブルマー |
| 2026/03/03 | [調査]チェコで語られるブルマーへの好悪 |
| 2026/03/04 | [調査]ブルマーに対する肯定的な意見 ~少数派の声を拾う~ |
| 2026/03/05 | [調査]AIにハイレグブルマーを描かせるには、水着にシャツを着せればいい |
【参考】
前回以前のまとめはこちら。
MVに関する記事が興味本位なのはご容赦を。様々な文体の実験をしたかった。
あと、以前、twerkについて調べたせいか、スカートの前を広げて下着同然サイズの短パンを見せる動画が出てきた。
https://www.youtube.com/watch?v=s2z4oqebQso
ほかにも、いくつかのパリピのギャルがビキニで踊る動画(CYBERJAPANとかWATANABE SISTERSの「Oh! See it! Free! Free!」とか。が出てくる。これはお尻フリフリと読む。CYBERJAPANはカルバンクラインの下着姿で踊る「キューティーハニー」のMVとかもあるし、ブルマー大運動会もやってくれている)が、Youtubeのアルゴリズムで出てくるので、こうしたアルゴリズムに抵抗するのが、年々難しくなっている(テレビに写したらすごい良かった)。
さて、AIを使ってみて感じたのだが、調査の手間が省けたし、例えばチェコやスロバキアの情報を入手するには大変役に立った。
だが、人間にしかない歪みってのはある気がする。AIはやっぱり平均点を取るのが上手い一方で、人間が調べたときの熱意というかドロドロした執着がなく、そこから漏れ出る感想というか、ある種の生々しさは出てこない。加えて、何度反問してもハルシネーションとしか思えない情報を出すことも多々あった。
実は僕は、近頃ある種のライターズブロックに陥っていたのだが、AIを補助的に用いることで、多少は脱出できるかもしれないと希望している。少なくとも第一案を書かせて「こりゃダメだ!」と思ったらどんどん書き直す力も出てくるだろうし、「悪くない!」と思えば採用しつつ表現を改めていけばいい。
それと、個人の感想とだらだら垂れ流すのをためらわないこと。推敲して良い文章にするのは後で構わない。というか、この個人の生々しい実感こそ、代替が最も困難な個所だろう。時として人を不快にするドロドロした情念。
つまるところ、ブルマーについてどう感じていたかを書くことで、叩かれるかもしれないけれども、自分の率直な本音を書くという作業をしたことになる。ただ起きていたことを書く日記と違って、感受性と文章の間の回路を再度開く手段になるのではないか。そんなことを空想している。ただし、やっぱり何も書かないことを選択するかもわからない。
現に、AIの併用や、僕の好奇心を以前よりも隠さない文体になってしまったことで、誠実性はいくばくか後退してしまったとも思っている。
また海外ブルマー事情がわかったら紹介するかもしれない。プロのライターではないので、二十四時間ブルマについて考えなくていいのは気楽だ。
一応はこれでおしまいにするつもりだが、ほら、「さよならは、また会うための、おまじない」とも言ったりするので、結局のところ何もわからない。
ではまた。
(これは逆バニーの腰振り動画。原曲はPháo - 2 Phút Hơn)
【追記】