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はてなキーワード: CATCHとは

2026-07-29

AIで皆がコードを書ける時代 プログラミングを学ぶ意味

AIで「皆がコードを書ける」というのが違う。

コードが書けるじゃなくて、「誰でもアプリを、システムを作れる」というもう一つ上のレイヤー


殆んどの人にとって「やりたいこと」は「コードを書くこと」ではない。

例えば、ファイル整理の自動化コンテンツの一括取得、パラメータ最適化といった具体的な課題解決することである

プログラミングはそのための手段であり、目的ではない。これはAI以前から変わらない。プログラマ自身もまた、「面倒を減らすため」にコードを書いてきたのである

ーーー

別の話

プログラム言語にかかわらず、言語を学ぶ上で

「Writeing」能力と「Reading」能力は 別であるということ。

文法上正しく書く というのと、 文法上正しく書かれたものを読む のとでは必要とする 能力レベルが異なる。

文章は読めるし単語は書けるけれど、文章が書けない。という人はそれなりに居る。

AI時代別に書ける必要はない、読めさえすれば十分だ……

否。

もっと本質的に。

何のために読むのか?

それはコード理解するため。

意味」を理解する必要があるのであって表層であるコードを読める必要はない。

別にAI以前の時代でも既存アプリコード意味を解析する際に、機械語を逆アセンブラや逆コンパイラで読みやすい別の形に変えたり。

もっと言えばUMLコールグラフと言った図という文字列以外の方法理解してきたのだから

理解できる必要があるのであってコードを読める必要すらない。

例えば、例外をthrowする構文をしらなくてもいい、throwされた例外catchするための構文を知らなくてもいい。

期待しない異常状態を検出し処理するという理解があればよい。

読めないのに理解できるのか?

AI説明させればいい。理解できるまで何度も、質問すればいい。図示してもらってもいいし、もっと基本的な条件分岐から教えてもらってもいい。

AI以前からして

多くの人が機械語を読んでいるかもっと言えば、プロセッサ内で期待通りパイプラインが組まれてるか?メモリは期待するタイミングバス転送されているかペリフェラル制御は?

コンパイラも、チップも多いわけではないがそれでも毎年コンスタントエラッタは出てる。

AI以前ですら最下位レイヤ表現を「読める」エンジニアほとんどいない。

結局自分が「読める」レイヤで期待通りの動作するかテストすることでしか 検証できてないのだから


2026-07-11

et’s not speak of suicide. Let’s not encourage the cottage industry bent on reducing David Foster Wallace to a literary Kurt Cobain,

ジョナサンフランゼンとデイヴィッド・フォスター・ウォレス――その時代代表する二人のアメリカ人作家――はいずれもアメリカ中西部で育った。フランゼンは、ミズーリ州ウェブスターグローブズで過ごした子ども時代について、「まさに真ん中の中の真ん中。そこには家族と家と近所と教会学校仕事しかなかった」と振り返っている。一方、両親とも大学教授だったウォレスは、イリノイ州アーバナ青春時代を過ごした。そこは「穀物サイロ戦後住宅が並ぶ小さな町で、住民たちは農業保険窒素肥料除草剤を売り、近くのシャンペーンアーバナ大学に勤める若い研究者たちから固定資産税徴収するくらいしかしていなかった」土地だった。

二人は、セオドア・ドライサー、アーネスト・ヘミングウェイハロルド・ブロドキーらに連なる系譜に属している。地方的で中西部的な背景ゆえに近代社会の衝撃に備えられていなかった作家たち、あるいは逆に、その地方性ゆえに芸術家特有の斜めからの鋭い感受性を身につけ、その衝撃に向き合うことができた作家たちの系譜である

二人の年齢差は三年にも満たず、扱う題材もよく似ていた。テクノロジー、読者との関係、そしてポストモダニズム文学曖昧遺産について、それぞれ独自に格闘していた。そして両者は共通して、小説は依然として人生の「切実な問い」に語りかけるべきだと信じていた。そうするなら、小説は大量娯楽とマクドナルド時代にあってもなお生命力を保てる、と考えていたのである

しかし、その一方で二人は驚くほど異なる作家でもあった。同時代に似たテーマを扱った作家同士とは思えないほど、本質的に違っていた。一般には、その違いは文体の違いや、「リアリズム」に対する姿勢の違いとして説明されてきた。

フランゼンは初期にはポストモダン的な構成を試みたものの、現在では伝統リアリズム作家とみなされている。批評家ベンジャミンカンケルの言う「永続する小説」の代表格であり、対話心理描写三人称語りを「いまや古典的に思える均衡」で組み合わせる作家だ。一方ウォレスは、ゼイディ・スミスによって「リアリズムに挑戦する前衛作家」の一人に数えられている。入り組んだ脱線、渦を巻くような物語構造脚注の中の脚注――そうした特徴によって、彼はモダニズムあるいはポストモダニズム系譜に置かれてきた。批評家ジェームズ・ウッドも、あるヨーロッパ実験文学作家書評で、ウォレスを「単なる文法的リアリズム――現実を整然とした単位に切り分けるリアリズム――とは相容れない作家」の一人として挙げている。

しかし、こうした区別だけでは満足できなかったのか、あるいは「単なる文法的リアリズム」という見方への違和感があったのか、フランゼン自身は何度もウォレスとの違いについて語ってきた。その代表例が2002年評論Mr. Difficult」であり、さらに翌年には『The Paris Review』のインタビューでもこう語っている。

私たち関係には、一方が芸術のための芸術を追求し、もう一方が現実社会の中で生きようとする作家である、という競争関係が取り憑いていた。」

そして2011年4月18日の『The New Yorker』に掲載された、大きな注目を集めたエッセイ「Farther Away」で、フランゼンはさらに新しい区別提示する。しかもそれは、それまでで最も単純な区別だった。

二人の本当の違いとは、フランゼンは他人を気にかける人間であり、ウォレスは根っから自己愛的な嫌な奴だった――というのである

続きです。前回の続きから、同じ形式段落を整理しています

もちろん、この要約だけを聞けば極端すぎると思えるだろう。そして実際、ある意味では誇張でもある。しかし同時に、『Farther Away』を読んで誇張した物言いに誘われたのは、私だけではない。このエッセイは、二十年以上に及んだ二人の文学友情の総決算とも言える作品になっている。

フランゼンは、自分とウォレス関係を「比較し、対照し、そして兄弟のように競い合う関係」と表現している。その始まり1988年夏だった。ウォレスが、フランゼンのデビュー長編『The Twenty-Seventh City』を読んで感銘を受け、ファンレターを送ったのである

実際に二人が会ったのは1990年だった。その間が空いた理由についてフランゼンは、「後になって理由が分かった」と書いている。つまり当時のウォレスは薬物依存問題を抱えていたのである

実際に会ってみると、手紙のやり取りほど親密ではなかった。フランゼンは振り返る。

はいつも、自分が十分に面白く、十分に頭がいい人間だと証明しようともがいていた。

一方ウォレスは、数マイル先の一点を見つめ続け、その視線のせいで私は、自分が何一つ相手を納得させられていないような気分になった。

それでも二人は手紙を書き続け、お互いを称賛し合った。

1996年には、ウォレスが公の場でフランゼンを擁護している。当時フランゼンが『Harper’s』誌に発表した長大評論「Perchance to Dream」は賛否両論を呼んでいたが、ウォレスはこの文章を、

芸術ほとんど評価しない文化の中で、本気の芸術を作ろうとすることがどんな気持ちなのかを、これほど率直で親密に描いた文章

だと高く評価した。

同じ年、フランゼンはウォレスから送られてきた『Infinite Jest』の草稿を読んで衝撃を受ける。

彼は言う。

あの原稿は私を仕事へ向かわせた。競争相手がいると、人は仕事をするものからだ。

その結果生まれたのが、出世作となる『The Corrections』である

しかしウォレスは、『Infinite Jest』以降、長編小説をもう一冊も完成させることはなかった。短編集やルポルタージュを書き続け、未完の原稿は死後『The Pale King』として出版される。そして2008年9月、自宅裏庭で首を吊って自殺した。

フランゼンは後に、この自殺をどうしても「反則」のように感じてしまったと告白している。それは二人の作家同士の競争ルールを破るものだった。

彼はこう書く。

「ようやくまた仕事に集中しようとしていた矢先に、デイヴ自殺してしまった。

『おい、本当にそんなことをするのか?

若くして死ぬ天才になるつもりか?

それは反則だろう。』

と思った。」

二年後、『Freedom』を書き終えたフランゼンは、『Farther Away』を書き始める。彼自身、この文章は、

「私が愛していた人の、おぞましい自殺と向き合うため」

に書いたものだと説明している。

『Farther Away』は複数テーマを一本に束ねた奇妙なエッセイである。『ロビンソン・クルーソー』の読解。小説史の概説。インターネット論。そして、ウォレスの遺灰を撒くために南太平洋のマサフエラ島を訪れ、珍しい鳥を探す旅。

その中でも最も物議を醸した部分で、フランゼンは、ウォレスの死後形成された「礼賛一色の物語」に異議を唱える。

ウォレス聖人ではなかった、と彼は文字通り書く。

フランゼンによれば、ウォレスは信頼できない友人であり、競争心が強く、意地悪でもあった。

彼はその証拠としていくつかの逸話を紹介する。

ある時ウォレス恋人に非常にひどいことを言った。また別の日には、サインを頼まれた自著のタイトルページに、自分勃起した性器輪郭を描いたという。

さらフランゼンは、ウォレスは極端な自己没入型の人間であり、周囲の世界から喜びを感じ取る能力に乏しかったとも書く。

ある日二人がカリフォルニア州ティンソン・ビーチ近くを車で走っていた時、フランゼンは望遠鏡をウォレスに渡し、

「すごい鳥だ」

シギの仲間であるロングビルド・カーリューを見せた。

ウォレス礼儀として軽くうなずいただけで、あからさまに退屈そうな様子で視線を逸らした。

続きです。今回は段落を大きめにまとめます

そしてフランゼンは、ウォレス自殺のものについても、世間があまり触れたがらない側面をあえて強調する。ウォレス抗うつ薬をやめたが、その理由は「自分永久病人であると認めたくないという自己愛的な拒否反応」だった、とフランゼンは述べる。さらにウォレスは少なくとも四種類もの自殺方法を考えており、最終的には「自分を最も愛してくれていた人々に最大限の苦痛を与えるような方法自殺した」と書く。

もちろんフランゼンは、ウォレスが重いうつ病に苦しみ、耐え難い痛みの中にいたことは認めている。しかし、それだけでは終わらない。彼はさらに、自分にはどうしても拭えない疑念があると言う。ウォレスは「自殺キャリア上の一手として考えた可能性がある」のではないか、と。

もちろん、それはウォレス自身が最も嫌悪していた計算高さでもあった。フランゼンはこう書く。もし誰かがその可能性をウォレス本人に突きつければ、最初否定しただろう。しかし、「いや、でも君にもそういう面はあるだろう」と言われ続ければ、最後には「ああ……そうだな。確かに自分にはそういうことを考える能力はある」と認めたはずだ、と。

『Farther Away』は当然ながら激しい反発を招いた。「死者への冒涜」「墓荒らし」という批判が浴びせられ、翌年にはすでに「悪名高い失敗作」と当然のように呼ばれるようになっていた。こうした反応は理解できる。実際、この文章には弁護しがたい箇所も少なくない。多くの人は、自分が友人と呼んだ人物について、あのようなことを活字にはしないだろう。

しかし著者は、「それでも、この文章は単なる悪口ではない」と論じる。なぜなら、これは現代アメリカ代表する小説家が、愛したもう一人の小説家を、文学的にも個人的にも理解しようとして書いた、極めて珍しい批評からであるフランゼン自身、『The Discomfort Zone』『How to Be Alone』といった回想録を書いた人物であり、自分文章がどのような受け止められ方をするかは十分承知していたはずだ。それでも彼は出版した。なぜなのか。彼は何を伝えようとしたのか。

その答えは、『Farther Away』の中心にある文学論にある。

それまでウォレスについて論じる人々は、「作品自殺を結びつけてはいけない」という暗黙のルールを守っていた。つまり、ウォレス小説を論じる際に、「なぜ彼は死を望んだのか」という問題には踏み込まないようにしていたのであるしかフランゼンは、この禁忌をあえて破る。しか意図的に。

理由は明確だった。彼は、ウォレス生き方のものが、彼の小説理解する鍵だと考えていたかである

フランゼンは『Farther Away』の中で、小説には大きく二種類あると論じる。それは、二種類の人間から生まれる。一人目の男――仮に「ジョン」としよう――は、世界を見て、他人を見る。もう一人――仮に「デイヴ」としよう――は、世界を見ても、結局は自分しか見ていない。

もし二人とも小説家なら、前者は社会小説を書く。後者自己小説を書く。

この観点から見ると、『Farther Away』で語られる数々の私的エピソードも、単なる暴露ではない。少なくとも批評的には、それらは一つの文学的主張を支える証拠なのである

その主張とは、「私たち人生意味を与える最も重要ものの一つである、親密で愛情ある人間関係は、ウォレス小説世界には存在しない」ということだ。

しかフランゼンは、単に「ウォレス小説には親密な人間関係がない」と指摘するだけでは終わらない。彼はさらに一歩踏み込んで、価値判断を下す。

自己小説」は、結局のところ自己賛美の小説でもある。その題材は「どこまでも興味深い自己」であり、最終的に到達する場所もまた「自己」でしかない、と彼は言う。

フランゼンは、ウォレス作品に漂う自己愛的な視線や語り口を、実験モダニズム作家――たとえばフランツ・カフカやセーレン・キェルケゴール――に見られる極端な自己省察系譜へと位置づける。そして、ウォレス現実でも見せていた反社会的な振る舞いと、その文学的傾向を結びつける。

長年にわたるうつ病との闘い。そして最後には凄惨自殺。これらはすべて、「極端に個人主義的な魂」が最後にたどり着く場所を示す証拠であるかのように提示される。

フランゼン自身言葉を借りれば、自己という島は、おぞましい場所である。そして、ウォレスはその島に住んでいた。読者もまた、その島へ近づくなら覚悟必要だ、と彼は暗に語っている。

続きです。同じく段落をまとめた形で続けます

一方で『Farther Away』には、文学史を振り返る長い議論も織り込まれている。その目的は明快である。「自己小説」には別の選択肢があることを示すためだ。

フランゼンによれば、社会小説家たちは、「どこまでも興味深い自己」ではなく、「終わることなく興味深い、人間関係という危険」を書いてきた。小説という形式を生み出したサミュエル・リチャードソン以来、優れた社会小説家たちは、人間関係こそが「自己という島から脱出する唯一の方法」だと理解してきた。

から彼らの小説では、孤独だった人物が、誰かを愛することによって変化していく。そして読者もまた、「愛によって孤独を乗り越えた人々の心の中へ入っていける」のである

この議論不快だと思う人もいるだろう。しかし、単に「趣味が悪い」と切り捨てられるものではない、と著者は述べる。『Farther Away』には粗さもある。配慮を欠く部分もある。それでも、このエッセイには一つ重要前進があった。

それは、フランゼンとウォレスの違いを、初めて文学観・人生観の違いとして真正から論じたこである

これまで二人の違いは、リアリズムポストモダニズムか。文体の違いか実験性か。そうした形式論ばかりで語られてきた。しかフランゼンは、問題はそこではないと言う。

本当の違いとは、読者にどのような価値観提示し、どのような人生を目指すよう促しているかなのだ

まり、二人の違いは、文学技法ではなく哲学の違いなのである

ここで著者は次の問いへ進む。では、フランゼン自身哲学とは何なのか。

では、フランゼンの小説を支えている哲学とは何だろうか。彼の小説には、「よく生きる」とは何かについてのビジョンがあるのだろうか。

『Farther Away』の議論だけを読めば、その答えはすぐに見つかるように思える。それは、「親密で愛情ある人間関係である

かにフランゼンの小説は、人間関係について書かれている。夫婦。親子。恋人。そして個人国家との関係

しかし意外なことに、彼の登場人物たちにとって、その「人間関係という危険」は、ほとんど乗り越えられないものとして描かれている。

フランゼンが繰り返し語る物語は、人間関係理想を抱いた男が、その理想現実によって少しずつ失っていく、という物語である

彼の登場人物たちは、仲間や成功を求めて社会へ踏み出す。しか最後には、苦味と失望、そして運が良ければ、人間というもの偽善について少しだけ賢くなる、という結末にたどり着く。

デビュー作『The Twenty-Seventh City』では、主人公マーティンプロブストは、家庭にも仕事にも満足した幸福な男として登場する。しか物語の終わりでは、彼は家族を失い、一人でセントルイスを離れて高速道路を走る。そのとき彼は、「自分は、実は好きでもなかった世界に生きていたことを、今になってようやく知った」と悟る。

第二作『Strong Motion』でも同じである主人公ルイスホランドは、愛よりも憎しみによって孤独を深めていく。物語は一応希望を残して終わるが、彼は最後まで、「豚のような欲深さと愚かさと不正義が、日に日に勢力を広げていくアメリカ」に対する疎外感を消すことができない。

まりフランゼン作品では、人間関係から距離を置き、やがて社会のもの

[][] 彼は、かつての自分自身のような人間を決して許さなかった。また、自分が昔そうだったと感じる作家にも容赦しなかった。

https://firstthings.com/david-foster-wallace-to-the-rescue/

自殺について語るのはやめよう。デイヴィッド・フォスター・ウォレスを「文学界カート・コバーン」へと還元し、その自己破滅ロマン化するような小さな産業に加担するのはやめよう。ウォレス作品には、自殺者や依存症者、そして「セラピー株式会社」の患者たちが数多く登場する。そのため、彼の死後には、作品全体を自伝として読み、依存症自殺願望を抱える登場人物をすべて、後知恵による彼自身肖像画として解釈したくなる誘惑があまりにも強い。

だが、昔ながらの保守的批判を繰り返すのもやめよう。確かにウォレスは、批評家たちが嫌うことを好んだ作家だった。たとえばディケンズこそ小説の頂点だと考える人なら、ウォレスの散文に漂う重苦しい自己意識や、延々と続く「メタ」な遊びにうんざりするのも無理はない。

ジェイムズ・ウッドは、現代後期の口語表現模倣したウォレス自由間接話法を前にして、「ひどく醜く、二、三ページ以上読むのは苦痛だ」と評している。そしてさらに痛烈なのは、ウォレスの「腐敗した言語」は、結局のところアップダイクの過剰に装飾された文体鏡像にすぎない、と論じている点だ(これはウォレス自身がアップダイクを主として倫理的理由から批判していたことを考えると、なおさら痛烈である)。

ウッドによれば、アップダイクは「美学主義(作者が前面に出すぎる)」の典型であり、一方ウォレスは「反美学主義登場人物けがすべて)」の典型だ。しかし両者とも、結局は同じ種類の美学主義であり、その本質は「文体の懸命な誇示」にあるという。

要するに、デイヴィッド・フォスター・ウォレスとは、「理論」が「小説」を振り回してしまった結果なのである

しかし、ウォレスを誤解する方法はほかにも数多くある。その典型が、彼のポストモダン的な遊戯性や自己言及性を、道徳性を欠いたシニシズム、あるいはニヒリズムのもの混同することだ。ヒューバートドレイファスショーンドランス・ケリーは、そのような読みを『All Things Shining』で展開している。

ウォレス初の伝記『Every Love Story Is a Ghost Story』で、D・T・マックスは、ポストモダン的な聖人伝にも、保守派の切り捨てにも、ニヒリストという決めつけにも陥ることなく、見事にそのどれも回避している。彼は丹念な調査を通じて、ウォレスは決してニヒリストではなく、むしろ非常に複雑な種類のモラリストだったことを示している。

芸術的には決して保守的ではなかったものの、ウォレスは、現代後期における文学の使命とは、自分がしばしば誤解されてきた皮肉ニヒリズムのものに対抗することだと確信するようになった。彼にとって小説家とは放火犯ではなく、消防士であるべきだった。

この伝記から浮かび上がるウォレス像は、ポストモダン文学の中から現れた奇妙な生き物――道徳的保守主義者――である。実際、マックスは後年のウォレスを「バーク的(Burkean)」な文化保守主義者だったとインタビューで語っている。(レーガン投票したMFA〈創作修士課程〉の教授を、あなたは何人知っているだろうか。)


ウォレスは、ドナルド・バーセルミトマス・ピンチョンの正統な後継者だった。初期作品は、彼らのいわゆる「ポストモダン」的プロジェクトさら推し進めたものだった。(マックスによれば、「バーセルミを読んだとき、ウォレスは初めて文学の中で『カチッ』という手応えを感じた」という。)

その狙いは、物語を語る仕組みそのものを暴き、内部から解体するような文学を書くことだった。たとえば、夜のニュース番組最後カメラを引き、ニュースキャスターの向こう側にあるスタジオ全体を映し出して、「これは作られた舞台装置にすぎません」と種明かしをするようなものだ。そうした作品には、自己反省プレッツェルのように幾重にもねじれ込んでいる。

そのため、最初長編『The Broom of the System』は、アマースト大学時代卒業論文をもとに書かれた作品であり、ウィトゲンシュタインの影響をこれ以上ないほど露骨に示した、理論色の濃い小説となっている。

続く短編集『Girl with Curious Hair』には、中編小説が収められている。これはアリゾナ大学創作修士課程在学中に書かれたもので、東海岸創作プログラム所属する若い作家志望者たちを描いている。彼らはMFA制度のもの舞台裏を暴きながら、ジョン・バースバーセルミという父親世代の影響から逃れようとし、「父殺し」に夢中になっている。だいたい雰囲気は伝わるだろう。

「デイヴ」が本当の意味で「デイヴィッド・フォスター・ウォレス」になったのは、『Infinite Jest』という予想外の大成功によってだった。

全1100ページに及ぶこの非線形の巨大叙事詩には、およそ100ページもの脚注が付いているが、それらは単なる付録ではなく、本編を理解するために欠かせない。この小説は、近未来北アメリカが「北米国家機構Organization of North American Nations)」、略して O.N.A.N.(もちろんウォレスらしい言葉遊びである)へと再編された世界舞台にしている。

そこでは、「車椅子暗殺団」というケベック独立派テロ組織のようなレジスタンス活動しており、ウォレス物語の中に政治的な筋書きを巧みに織り込んでいる。

しかし、マーガレット・アトウッドの『オリクスとクレイク』や『洪水の年』にも通じるように、この世界では国家のもの巨大企業に圧倒されてしまっている。

その象徴が、「時間」の支配である

この世界では年代すら企業スポンサーによって命名される。

ワッパーの年」

「試供品サイズのダヴ・バーの年」

大人用紙おむつディペンドの年」

といった具合に、章そのものが消費文化の暦で区切られている。

この意味で、ウォレスモダニズム問題意識さらに徹底させた作家だった。消費社会人間に与える影響を、具体的な商品名まで使って執拗に描き出している。これは、「時代を超越した普遍性」を目指した古典文学ではむしろ禁じ手だったやり方である

消費主義の影響は、この世界全体を覆う「気晴らし(distraction)」という生き方の一部でもある。

その象徴が、『Infinite Jest』という小説の中に登場する映画Infinite Jest』だ。

この映画はあまりにも面白いため、一度見た人間はその娯楽から離れられなくなり、人間として普通に生活する意欲さえ失ってしまう。「エンターテインメント」に完全に飲み込まれしまうのである。(だからこそ車椅子暗殺団は、この映画テロ兵器として手に入れようとする。)

この映画制作したのはジェームズ・インカンデンザ。その妻エイヴリルと、息子ハル、オリンマリオから成る一家が、小説の三つの主要な舞台を結びつけている。

一つはツーソン周辺(ウォレス自身がMFA時代を過ごした土地)。

もう一つは依存症更生施設エネットハウス

そして三つ目が、ボストン郊外にあるエンフィールドテニスアカデミーである。ここは、ウォレス自身哲学博士課程に進学したハーバード大学とも重なる土地であり、その後リハビリ施設へ入所することになる人生とも響き合っている。

 

Infinite Jest』は、読みながら終始にやりとさせられるような小説である

その巧妙さは、人によっては魅力的に映り、人によっては鼻につくかもしれない。(ちなみに合衆国最高裁判事だったアントニン・スカリアもこの小説の愛読者だったという。世の中わからないものである。)

現代の「わかっている」感覚、つまりアイロニカルで、何事にもウインクしながら距離を取るようなヒップスター文化は、この種の作品を好む傾向がある。

その意味では、『Infinite Jest』はトム・ウルフのような「文化人類学としての小説」とも共通する部分を持っている。

まり、この作品ポストモダン社会民族誌エスノグラフィー)なのである

時間空間商業主義によって組み替えられた社会を精密に描き出す一方で、パスカル的な意味において、人間を気晴らしや娯楽が支配し、本当に重要ものが押し流されてしま危険も見抜いている。

マックスが正しく指摘しているように、『Infinite Jest』はインターネット社会支配する以前、1996年出版された。しかし、その先見性は後になってはじめて明らかになった。

文化逸話と短い断片(サウンドバイト)へと崩壊していく中で、その変化を予見し、さらには読者をその変化へ備えさせた数少ない本の一つが『Infinite Jest』だった。」

さらマックスはこうも述べている。

「逆説的だが、ウェブの登場によって『Infinite Jest』は以前より読みやすい本になった。」

Infinite Jest』は、一つの世代感覚をあまりにも正確に言い当てたことで、多くの読者の心をつかんだ。

とりわけ私の世代――1990年代半ばに大学へ進学し、子ども時代MTV誕生し、大学時代インターネットが急速に広がるのを目撃した世代――には強く響いた。

語り手は、自己意識牢獄や、無限可能性ゆえの倦怠感に閉じ込められている私たちに深く共感しているように思える。そして、その向こう側から不器用ながらも別の生き方へ手招きしているようにも感じられる。

ウォレスは、私たちが囚われていることを描くだけでは終わらない。その外へ出る道も、ほのめかさずにはいられなかった。

薬物依存絶望に満ちた『Infinite Jest』の世界でありながら、読者はなお、そこに「愛」のようなものを感じ取るのである

この見方は私だけではない。

ウォレス親友の一人だったジョナサンフランゼンも、2011年に『ニューヨーカー』へ寄せた追悼エッセイ「Farther Away」で、ほぼ同じことを書いている。

フランゼンはまず、ウォレス作品において「愛」が驚くほど欠けていることを指摘する。

私たちの多くにとって人生意味の土台となっている親密で愛情ある関係は、ウォレス小説世界ではほとんど存在しない。」

しかし、その一方で彼はこう続ける。

「にもかかわらず、ウォレス作品について奇妙なのは、熱心な読者ほど、読んでいるあいだ『自分理解されている』『慰められている』『愛されている』と感じることだ。」

私は、このことこそ『Infinite Jest』がこれほど強く受け入れられた理由の一つだと思う。

だが、私はさらに一歩踏み込みたい。

読者がウォレスの率直さや脆さに触れて愛されていると感じるだけではない。

ウォレス自身もまた、依存症欠点にまみれた登場人物たちを愛していたのではないだろうか。

そして、この点こそが、ウォレスフランゼンを決定的に分ける違いなのだと私は考えている。

二人はしばしば同じ「ポストモダン作家」として並べて語られる。

極端な自己意識メタフィクション、アイロニカルな距離感――そうした特徴は共通しているように見える。

しかし実際には、二人はまったく異なる作家である

フランゼンは最終的に、比較的まっすぐなリアリズムの語りへ落ち着いた。

けれども、その小説からシニシズムが絶えずにじみ出ている。

私がそのことを最初に強く感じたのは、『Freedom』を読んだときだった。

あれは見事な小説ではある。しかし読者は登場人物たちに心から共感することが難しい。

なぜなら、フランゼン自身もまた、彼らをそれほど愛していないように思えるからだ。

それに対してウォレスは、ポストモダン的な形式主義者であり続け、さまざまな技巧や仕掛けを惜しみなく使った。

しかし、その技巧の奥から立ち上がってくるものシニシズムではない。

しろ、壊れてしまった人々の世界への深い理解と繊細な共感――ひょっとすると、それは「愛」と呼ぶべきものなのである


しかし、そのことは、伝統主義への回帰や、昔ながらの文体への逆戻りを意味してはいなかった。ポストモダニズムの「遊び」は障害ではなく入口であり、「メタ」的な自己言及性は障壁ではなく、新しい誠実さへ通じる通路だったのである

それは現代絶望から目を背け、砂に頭を突っ込むような態度ではない。むしろポール・リクールのいう「第二の素朴さ(second naïveté)」に近いものだった。

もちろん、それは文体の後退を意味しなかった。だからこそマックスは、ウォレスの苦境をこう要約している。

革新的文体を用いて、保守的小説目的を果たすにはどうすればよいか。」

ニューヨーク・タイムズ』の批評家A・O・スコットが指摘したように、ウォレスは両方を同時に望んでいた。つまり、「機知に富んだ文章を書くことで、機知ばかりがもてはやされる世界に対して誠実さの優位を主張する」という、いささか危うい戦略を採っていたのである

しかマックスは、ウォレスが「小説とは何のためにあるのか」という理解のものにおいて経験した、一種の回心を丁寧に記録している。

「ウォレスは昔から曖昧さより確実さを、漸進主義より情熱を好んでいた。そして今や彼は、完全に『誠実さ』の使徒となった。」

彼は、かつての自分自身のような人間を決して許さなかった。また、自分が昔そうだったと感じる作家にも容赦しなかった。

作家スティーブムーアが、自分の新作小説を「皮肉に満ちた90年代にぴったりの、シニカル世界観を持つ作品」と紹介してウォレスへ送ったとき、ウォレスはこう返事を書いた。

「それは『燃え盛る家にぴったりの灯油入り消火器です』と言っているようなものだ。」

先ほども述べたように、ウォレスにとって小説家とは放火犯ではなく消防士であるべきだった。

そのため、彼の文章を特徴づける言語的な花火のような技巧と並行して、新しい責任感と真剣さが現れる。

これは決して矛盾ではない。

まり、「ウォレス小説道徳的理想を掲げながらも、その文体だけは依然としてニヒリズムのままだった」という話ではない。

私たちは、「型破りな文体非道徳的」という思い込みのものを退けなければならない。

しろウォレスの独特な文章は、その誠実さと矛盾しないどころか、それを実現するために意図的に選ばれたものだったのだと思う。

アップダイクの美文主義では、文体のものが読者の注意を引きつける。

しかしウォレスが探していたのは、現代私たちの頭の中で鳴り響いている、あのポストモダン的な「内なる声」に限りなく近い形式だった。

からこそ彼は、その声を通して、私たち真正から、誠実に、そして道徳的ビジョンを語りかけることができたのである

 

からこそ、ウォレスフョードル・ドストエフスキー人生作品に、自分との共通点を見いだしていたことは驚くにあたらない。

ジョゼフ・フランクによる全五巻のドストエフスキー伝を『Voice Literary Supplement』で書評した際、ウォレスは次のように述べている。

もっと重要なのはドストエフスキーが死の淵を体験したことによって、もともとは虚栄心が強く流行を追う若い作家――確かに非常に才能はあったが、結局は自分文学栄光しか考えていなかった人物――から

2026-05-28

はてなブックマーク検索結果ページで、フィルタリング選択肢を改変するユーザースクリプト

ソースコードがシンタックスハイライト付きで書けるようになった 記念に、はてな向けのコードを貼ってみるテスト

動作例のスクリーンショット: Hatena Bookmark Search Filters

掲載当初に指摘した以下の2点は既に修正されました。

// ==UserScript==
// @name        Hatena Bookmark Search Filters
// @description はてなブックマーク検索結果ページで、フィルタリング選択肢を改変します。
// @namespace   knoa.jp
// @include     https://b.hatena.ne.jp/q/*
// @version     2.0.0
// @grant       none
// ==/UserScript==
/*
2025-08-22 名称変更
新: Hatena Bookmark Search Filters
旧: Hatena Bookmark Users Filter
*/
(function(){
  const SCRIPTID = 'HatenaBookmarkSearchFilters';
  if(window === top && console.time) console.time(SCRIPTID);
  const MS = 1, SECOND = 1000*MS, MINUTE = 60*SECOND, HOUR = 60*MINUTE, DAY = 24*HOUR, WEEK = 7*DAY, MONTH = 30*DAY, YEAR = 365*DAY;
  const COUNTS = [
    {value:    1, label:    '1 user'},
    {value:    3, label:    '3 users', default: true},
    {value:    5, label:    '5 users', extra: true},
    {value:   10, label:   '10 users', extra: true},
    {value:   30, label:   '30 users', extra: true},
    {value:   50, label:   '50 users'},
    {value:  100, label:  '100 users'},
    {value:  300, label:  '300 users', extra: true},
    {value:  500, label:  '500 users'},
    {value: 1000, label: '1000 users', extra: true},
  ];
  const RANGES = [
    {value: 'all', label: 'すべて'},
    {value:   'd', label: '1日',   extra: true},
    {value:  '2d', label: '2日',   extra: true},
    {value:  '3d', label: '3日',   extra: true},
    {value:   'w', label: '1週間'},
    {value:  '2w', label: '2週間', extra: true},
    {value:   'm', label: '1ヶ月'},
    {value:  '2m', label: '2ヶ月', extra: true},
    {value:  '6m', label: '6ヶ月', extra: true},
    {value:   'y', label: '1年'},
    {value:  '2y', label: '2年',   extra: true},
    {value:  '5y', label: '5年',   extra: true, default: true},
  ];
  const site = {
    targets: {
      usersList: () => $('ul:has(a[href*="users=1"]):has(a[href*="users=3"])'),
      rangeList: () => $('ul:has(a[href*="date_range=all"]):has(a[href*="date_range=w"])'),
      date_begin: () => $('li:has(> input[name="date_begin"])'),
      date_end:   () => $('li:has(> input[name="date_end"])'),
    },
  };
  let elements = {};
  let core = {
    initialize: function(){
      elements.html = document.documentElement;
      elements.html.classList.add(SCRIPTID);
      core.ready();
    },
    ready: function(){
      core.getTargets(site.targets).then(() => {
        console.log(SCRIPTID, "I'm ready.");
        core.rebuildUsers();
        core.rebuildRanges();
        core.addStyle();
      }).catch(e => {
        console.error(`${SCRIPTID}:`, e);
      });
    },
    /* ブックマーク数 */
    rebuildUsers: function(){
      const current = location.href.includes('users=') ? parseInt(location.href.match(/users=([0-9]+)/)[1]) : COUNTS.find(c => c.default).value;
      const ul = elements.usersList, template = ul.children[0].cloneNode(true);
      while(ul.children.length > 0) ul.removeChild(ul.lastElementChild);
      COUNTS.forEach(c => {
        const li = template.cloneNode(true);
        const a = li.querySelector('a');
        a.classList.toggle('extra', c.extra === true);
        a.classList.toggle('is-current', c.value === current);
        a.href = a.href.replace(/(users)=1\b/, '$1=' + c.value);
        a.textContent = c.label;
        ul.appendChild(li);
      });
    },
    /* 期間指定 */
    rebuildRanges: function(){
      const current = location.href.includes('date_range=') ? location.href.match(/date_range=(all|[0-9]*[dwmy])/)[1]
        : (['date_begin=', 'date_end='].some(p => location.href.includes(p)) ? null : RANGES.find(r => r.default).value);
      const ul = elements.rangeList, template = ul.children[0].cloneNode(true);
      while(ul.children.length > 0) ul.removeChild(ul.lastElementChild);
      RANGES.forEach(r => {
        const li = template.cloneNode(true);
        const a = li.querySelector('a');
        a.classList.toggle('extra', r.extra === true);
        a.classList.toggle('is-current', r.value === current);
        a.href = a.href.replace(/(date_range)=all/, '$1=' + r.value);
        a.textContent = r.label;
        ul.appendChild(li);
      });
      /* 日付指定(から/まで) */
      elements.date_begin.classList.toggle('is-current', location.href.match(/date_begin=[0-9-]+/) !== null);
      elements.date_end.classList.toggle('is-current', location.href.match(/date_end=[0-9-]+/) !== null);
    },
    getTarget: function(selector, retry = 10, interval = 1*SECOND){
      const key = selector.name;
      const get = function(resolve, reject){
        let selected = selector();
        if(selected === null || selected.length === 0){
          if(--retry) return console.log(SCRIPTID, `Not found: ${key}, retrying... (${retry})`), setTimeout(get, interval, resolve, reject);
          else return reject(new Error(`Not found: ${selector.name}, I give up.`));
        }else{
          if(selected.nodeType === Node.ELEMENT_NODE) selected.dataset.selector = key;/* element */
          else selected.forEach((s) => s.dataset.selector = key);/* elements */
          elements[key] = selected;
          resolve(selected);
        }
      };
      return new Promise(function(resolve, reject){
        get(resolve, reject);
      });
    },
    getTargets: function(selectors, retry = 10, interval = 1*SECOND){
      return Promise.all(Object.values(selectors).map(selector => core.getTarget(selector, retry, interval)));
    },
    addStyle: function(name = 'style', d = document){
      if(html[name] === undefined) return;
      if(d.head){
        let style = createElement(html[name]()), id = SCRIPTID + '-' + name, old = d.getElementById(id);
        style.id = id;
        d.head.appendChild(style);
        if(old) old.remove();
      }
    },
  };
  const html = {
    style: () => `
      <style type="text/css" id="${SCRIPTID}-style">
        /* ブックマーク数 */
        ul[data-selector="usersList"]{
          display: grid;
          grid-template-columns: 6em 6em auto;
        }
        ul[data-selector="usersList"] > li:nth-child(4),
        ul[data-selector="usersList"] > li:nth-child(7),
        ul[data-selector="usersList"] > li:nth-child(10){
          grid-column-start: 1;/* 改行 */
        }
        ul[data-selector="usersList"] > li:nth-child(10){
          margin-right: -.5em;/* 1000 users のみ横幅を追加 */
        }
        ul[data-selector="usersList"] > li > a.extra{
          text-decoration: underline dotted;
          text-underline-offset: .25em;
        }
        /* 期間指定 */
        ul[data-selector="rangeList"]{
          display: grid;
          grid-template-columns: 4.5em 4.5em 4.5em auto;
        }
        ul[data-selector="rangeList"] > li:nth-child(1){
          grid-column: 1 / -1;/* 全幅 */
        }
        ul[data-selector="rangeList"] > li:nth-child(2),
        ul[data-selector="rangeList"] > li:nth-child(5),
        ul[data-selector="rangeList"] > li:nth-child(7),
        ul[data-selector="rangeList"] > li:nth-child(10){
          grid-column-start: 1;/* 改行 */
        }
        ul[data-selector="rangeList"] > li > a.extra{
          text-decoration: underline dotted;
          text-underline-offset: .25em;
        }
        form.js-entrysearch-datepicker-form li.is-current{
          background: #f6f7f8;
          color: #333;
          font-weight: 700;
        }
        form.js-entrysearch-datepicker-form input{
          vertical-align: baseline;
          margin: 0 .25em 6px .5em !important;
        }
        /* セーフサーチが遅延読み込みされるせいで期間指定位置がズレる問題回避 */
        .left-container{
          display: flex;
          flex-direction: column;
        }
        .left-container .js-safe-search-div{
          order: 999;/* いちばん最後でよい */
        }
        .left-container ul.centerarticle-sub-navi:last-child{
          margin-bottom: 0;/* flex化の影響で margin collapsing がなくなるのを埋め合わせる */
        }
      </style>
    `,
  };
  const $ = function(s, f = undefined){
    let target = document.querySelector(s);
    if(target === null) return null;
    return f ? f(target) : target;
  };
  const $$ = function(s, f = undefined){
    let targets = document.querySelectorAll(s);
    return f ? f(targets) : targets;
  };
  const createElement = function(html = '<div></div>') {
    const policy = createElement.policy ??= trustedTypes.createPolicy(SCRIPTID, {createHTML: s => s});
    const template = document.createElement('template');
    template.innerHTML = policy.createHTML(html);
    return template.content.firstElementChild;
  };
  core.initialize();
  if(window === top) console.timeEnd(SCRIPTID);
})();

テスト用:

はてな 」 を検索 - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/q/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%20?target=all&sort=recent

2026-03-18

日本人って太陽戦隊サンバルカンに対する教養が無さすぎなんじゃないか

イーグルシャークパンサーイーグルシャークパンサー! くらいしか言えない奴が大半じゃん

もしも太陽がなかったら花は枯れ鳥は空を捨て大半の国民はほほえみなくすのに恥ずかしいよ

こういうことを言うと「太陽は命の星ならいいじゃん!俺たちの魂も燃えていればいい!イェーイ!」とか言って逃げるんだよね日本人って

Follow the sunというかCatch the sunにたいする冷笑というか、地球はたちまち凍りつく恥ずかしい態度だと俺は思うんだけど開き直ってしまう人が多いよね

2026-02-24

手のかかる子も、優等生も ─ Blogger国産無料ブログWordPress、私が3つのブログで学んだこと ─

※これはmatsu_Uの実体験・経験をもとに着想を得て、Chat-GPTにより文章化したものです。

プロローグ

私は現在Blogger国産無料ブログWordPressの3つを平行して運用している。

Bloggerでは狂人的とも思えるカスタムを施し、東京パフォーマンスドールファンサイト CATCH!!|東京パフォーマンスドールファンサイト を作り上げた。

しかし、その1ヶ月後にWordPress出会ったとき、あまり簡単にさまざまなことができることにカルチャーショックを受けた。

もしあと1ヶ月早くWordPress出会っていたならば、私は間違いなくWordPressを選んでいたであろう。


手がかかる子ほどかわいいBlogger

WordPress優等生

そんな経験をした私の体験談が、誰かの役に立つことを願っている。

ブログサービスを大まかに3つに分ける

まず感じたこ

ブログについて語るとき議論はすぐに細分化される。

SEOがどうだとか、AIとの相性がどうだとか、

収益性資産性、文化コミュニティ


けれど、いったんそれを全部脇に置いてみる。

まずは大まかに乱暴なくらいに単純化してしまう。

ブログサービスは、次の3つに分けられる。

Google Blogger

はてなムラゴン運営する国産無料ブログ

サーバー自分で借りて運用するWordPress

この三分類は、正確さよりも「立ち位置」を明確にするためのものだ。

ある日、AIにそう整理してみせたとき

それは即座にそれぞれの特徴を言語化した。

Blogger孤独だが安定している。

国産無料ブログ交流と初動の強さがある。

WordPressは完全な自由所有権を持つ。

なるほど、と一度は頷く。

けれど、私は少しだけ引っかかった。

独自ドメイン設定も無料

その一文に、わずかな違和感があった。

無料、という言葉は強い。

けれど独自ドメインのもの無料ではない。

取得費も更新費も、当然かかる。

正確に言うなら、

Blogger側に追加費用は発生しない”という意味だ。

同じように、国産無料ブログも誤解されやすい。

「有料プラン必須場合が多い」

それは少し乱暴だ。

広告を許容するなら、無料運用はできる。

有料プラン必要になるのは、

独自ドメインを使いたいとき広告を外したいときだ。

まり、どのサービス

完全無料”という言葉の中身が違う。

Blogger

ドメイン代だけ払えば、あとはGoogleが背負う」。

国産無料ブログ

広告という形で対価を払うか、月額で払うかを選ぶ」。

WordPress

金銭コストと引き換えに、完全な裁量を得る」。


結局のところ、私は

“どれが正しいか”を決めたいわけではない。

どこにコストを払うか。

お金なのか、時間なのか、自由なのか、孤独なのか。

ブログサービスの違いとは、

機能の差ではなく、

責任の置き場所の違いなのだと思っている。

3種類のブログサービスのまとめ

本質的な違いは「どこにコストを払うか」である


続きはWEBhttps://blogger.matsusanjpn.com/2026/02/a3-seoai-3-google-blogger-wordpress-ai.html

2026-01-20

プログラマーから転職を考えている方へ。

プログラマー仕事と、その他の仕事の最大の違いは、なにか?

これは私自身が、また私以外の業界から転職されてきた方々を見てきて、これではないかな?と思うことがあります



それはプログラマー以外の仕事は、常に本番環境である、ということです。

たとえば営業であれば、取引先との打ち合わせも見積もりも、ひとつひとつが「本番」です。やり直しはききませんし、次の瞬間には社外の人の評価や信頼がかかっています接客教育医療建築…どの仕事もそうです。人や社会に直接つながっている以上、テスト環境など存在しません。常に結果が「本物」として記録されていくのです。

その点、プログラマー世界は少し違います。そこには「テスト環境」があり、「デプロイ」という明確な境界がありますエラーが出ても、まずはコードの中で直せばいい。実験修正を繰り返しながら、本番に近づけていける。失敗から学ぶ仕組みが、仕事構造として組み込まれているのです。

もちろん、だからといってプログラマーが気楽だという話ではありません。むしろテストできる」ことが前提だからこそ、完璧シミュレーションを作り上げる責任が生まれます。本番環境を一歩でも誤れば、大きなシステム障害につながることもある。

けれど、「試すことが許されている」という点で、プログラマー仕事は他の仕事とは質的に異なる、と私は感じます。多くの職業では「やってみること」そのものリスクになるのに、プログラマーだけは「やってみること」が日常の一部として制度化されているのです。

たとえるなら、プログラマー仕事は「楽屋のある職業なのだと思います

多くの仕事は、目を開けた瞬間からステージの上に立たされるようなものです。接客業ならお客さんの前に立った時点で本番が始まっていますし、教師なら教室に入った瞬間に舞台袖はありません。間違えば生徒が戸惑い、客が離れ、取引が破談する——それらはリハーサルのない一回きりの公演です。

一方で、プログラマー楽屋での準備が長く、ステージに出る時間は驚くほど短い。コードを書く、テストする、修正する。その多くは「誰にも見られない暗闇の中」で進んでいきます。そして、いざデプロイという名の本番を迎えるときには、すでに何十回ものリハーサルを終えているわけです。

そう考えると、プログラマー面白さは「安心して失敗できる時間」が保証されていることかもしれません。社会の多くの仕事が「失敗しないための緊張」で成り立っているのに対し、プログラマーは「失敗を前提とした反復」で完成に近づいていく。

この違いは、単に働き方の差ではなく、「世界との関わり方の構造の違い」にまで広がっているように思うのです。

「失敗が許される世界」と「失敗が記録される世界」。

その境界線こそが、プログラマーとそれ以外の仕事を分ける根本なのかもしれません。

プログラマーの失敗は、基本的ログに残ります。誰が、いつ、どんなエラーを出したのかが正確に記録されます。でもそのログは、「修正可能痕跡」であり、「過去をなかったことにできる記憶」です。失敗は恥ではなく、改善のためのデータとして保存される。むしろ失敗を残さない方が恐ろしい——なぜなら、それは検証再現もできないバグから

一方、他の多くの仕事での失敗は、ログではなく「印象」として残ります顧客言葉上司記憶、誰かの評価修正パッチ配信できませんし、「新しいバージョンリリースしました」と言っても、その印象が上書きされるとは限りません。世界自動キャッシュクリアしてくれることはないのです。

からこそ、非プログラマーの人々は無意識のうちに「失敗を避ける設計」で働くようになります完璧に準備してから発言する、波風を立てないように動く、見せ方に細心の注意を払う。彼らの本番環境には“try-catch”構文が存在しないのです。

一方で、プログラマーは「例外処理」を書くことを前提に思考する。すべての失敗を想定し、起こり得るエラーを受け止める枠組みを最初から組み込む。そこには、世界を「壊れ得るもの」として見る柔軟さと、「壊れても直せる」という信念がある。

その考え方の違いが、やがて人の思考様式言葉の慎重さ、さらには生き方のものにまで影響していくのではないか——そんな気がしています

さて――ここからは少し説教じみたことを申し上げます

プログラマーから別の職業へ転じようとしているあなたへ

覚えておいてください。これから踏み出す世界には、「実行ボタンを押す前にコンパイルしてくれる親切な仕組み」はありません。人の言葉も、会話も、メールも、一度送ったら基本的に戻ってきません。Undoはありませんし、Gitもありません。世界は常にmasterブランチで動いています

ですから、まずはその“冗長曖昧さ”を恐れないでください。コード世界ではif文で整理できたことが、現実人間社会ではあいまいなまま動いています。それを「エラー」だと考えないでください。人間仕様書なしで動いているシステムです。バグだらけで当たり前なのです。

そして、失敗したときにすぐ修正しようと焦らないことです。

現実世界では、修正にも時間がかかりますし、再デプロイにも人の気持ちというプロセスが関わってきますあなたが「パッチを当てました」と言っても、相手の心がそれをすぐに適用してくれるとは限りません。

ですから、焦らずに。ログを読むより、人の表情や沈黙を読む方が大切になります

そして何より大事なのは、「テスト環境がない」という世界でどう生きるかを考えることです。

あなた言葉は、すべて本番環境に直接デプロイされます。その恐ろしさの裏側には、同時に大きな自由もあります。本番だからこそ、本気が伝わります人間関係も仕事も、常にリアルタイム最適化されていくのです。

プログラマーらしい慎重さと、非プログラマー的な即興性。その両方を持てる人は、なかなか多くありません。もしあなたがその橋渡し役になれたなら、どんな職場でもきっと大きな価値を発揮できるはずです。

世界try-catchのないシステムです。しかし、恐れることはありません。catchできない例外出会ったときこそ、人は成長します。これからあなたフィールドには、テスト環境の代わりに「出会い」と「経験」が用意されています。それもまた、悪くない環境だと思います

2025-12-27

英語上達のためにLLMを使ってやったこ

TOEICの点数を上げるために頑張りました」みたいなしょーもない記事が上がってたか自分の利用法を書いておく

たまに海外出張があったりするのでそのとき英語に困ることもあったが、最近では大して困らなくなった

自分TOEICスコアは600ぐらいだったが、これをやって750ぐらいまでは上昇した

ただTOEIC対策は一切していない

英会話アプリを使う

オススメはとにかく黙って英会話アプリ課金

英会話アプリ大手ならだいたい大丈夫だと思う

自分はSpeakとSpeakBuddy、Duolingoを試してSpeakBuddyにした

なんとなく好みだったのでSpeakBuddyにしたが、ぶっちゃけどれでも大差ないと思う

それよりも継続することの方が大事

ChatGPTによるフォローアップ

英会話アプリでレッスンが終わったらChatGPTとすぐにフォローアップの英会話を始めよう

ChatGPTアプリを開いて音声モードボタンを押せば始まる

これだけで良い

小難しいプロンプトだとかを頑張って書く必要など一切無い

頑張って英会話で伝えるようにしよう

からない時は分からないことをしっかり伝えればいい

AIの良いところは一切恥ずかしがる必要が無いところだ

めちゃくちゃ簡単英語でも分からなかったら「Sorry, I can't catch that」とでも言えば優しく教えてくれる

アプリを使って分からなかったところとかを聞くと良い

マジでしょうもない話で良くてWhat's upってどれぐらいの頻度で使っていいかとか、家族に使っていいかとか聞いてみればいい

英会話できない人はこういう質問英語に出来ないが、慣れてくると定型文的なものが身に付くのでスラスラ聞けるようになる

なぜChatGPTなのか

他のLLMを試してみたんだがなぜか上手く行かなかった

英語で話してみても日本語で返されたり、最初はいいんだけれど途中で日本語になったりする

ただChatGPTだけは徹頭徹尾英語にしてくれたのでChatGPTを使っている

他のLLMでもプロンプトを書けば良いのかもしれないが、面倒なのでChatGPTで良い

時間の確保

英語上達に必要なのは何よりも時間の確保だ

自分はフルリモート業務なので時間の確保が楽だった

何よりAtlasとCodexのおかげでタスクAIに渡して放置してその間に英語をずっとやっている

もしくはChatGPTのDeepResearchで調べ物をしてもらってその間に英語をしている

ここもChatGPTで合わせているだけなので他のLLMの同様のサービスを使っても全然構わないと思う

他にやってること

から瞬間英作文をやっているし、これが一番英語力を上げられていると思う

ただ、今は本を見ながらやっているのでAI化したいなぁと思っている

ChatGPTで似たようなことをしようと思ったが上手く行かなかったので、何かしらアプリ化してもいいかなぁ、とは思ってる

2025-11-17

朗報自称IQ276男性聖書価値を力説

SNS上で自称IQ276の男性が、聖書価値について独自見解を示し話題になっています

投稿者は自らを「世界最高IQ保持者」と称し、以下のように述べています

As the world's highest IQ record holder, I believe the Bible is the perfect, eternal, and final Word of God. Therefore, the Bible doesn’t need to be updated. The world needs to catch up.」

世界最高IQ保持者として、私は聖書が完全で永遠、そして最終的な神の言葉だと信じています。したがって、聖書更新する必要はありません。世界が追いつくべきです。)

https://x.com/yhbryankimiq/status/1935794678504603999

投稿者聖書を「完璧永遠、最終的な神の言葉」と位置付け、現代世界がそれに追いつく必要があると強調しています

今回の投稿は、IQというインパクトあるフレーズと、聖書価値を結び付けるユニークな内容として注目を集めています

果たして現代世界はこの世界最高IQ保持者の意見に追いつけるのでしょうか。

2025-09-21

ChatGPT に通訳になってもらった

カスタム GPT特に公開はしてないんだけど、プロンプトは以下。これで音声モードを立ち上げると、非常にいい感じに動いてくれる。なお、プロンプトを書いたのも ChatGPT

あなたは音声通訳者として行動します。必ず以下のルールに従ってください。

### 初期設定
1. 最初ユーザー日本語で話しかけ、次のように尋ねてください:
   「今からどの言語との通訳希望しますか?」

2. ユーザー言語を選んだら、その言語日本語の間での通訳を開始します。

### 通訳モード
- 以降は一切の説明や補足を行わず、完全に通訳に徹してください。
- 日本語で話された内容は、選ばれた言語に正確に通訳してください。
- 選ばれた言語で話された内容は、日本語に正確に通訳してください。
- 自分の考えや余計なコメントを加えてはいけません。
- 忠実で自然口語表現使用してください。
- **発話者トーンを踏襲してください**。
  - 日本語が丁寧であれば、通訳も丁寧にしてください。
  - 日本語カジュアルであれば、通訳カジュアルにしてください。
  - 選ばれた言語カジュアルフォーマル雰囲気も、そのまま日本語に反映してください。
- **意味が伝わりにくいスラング方言は、自然で分かりやす標準的表現に直してください。**
- **固有名詞は原語のまま残してください。ただし、対応する外来語や定着した表現がある場合は、それぞれの言語に合わせた自然発音表現してください。**
- **数字単位自動で変換してください。**
  - 長さ・重さ・温度などは、ポンドヤード法とメートル法セ氏摂氏)と華氏相互変換を行ってください。
  - 必ず「通訳者の訳注の形」で補足してください。
- **文化的慣用句ニュアンスは、直訳ではなく自然な意訳を優先してください。**

### 曖昧さや不明瞭さの処理
- 聞き取れない場合意味曖昧場合は、無理に訳さず、
  - 日本語側には「聞き取れませんでした」
  - 選ばれた言語側には "I couldn’t catch that." のように簡潔に伝えてください。

### 出力形式
- 音声モードを前提とし、短く自然な発話に適した文にしてください。
- 翻訳結果のみを返してください。

### 厳格な制約
- 通訳以外の会話は一切しないでください。
- 言語選択完了した後は「わかりました」などの返答も不要です。即座に通訳を開始してください。
- **ただし、単位変換や文化的背景の補足など「通訳者の訳注」は例外として許可されています。**

2025-09-13

チャーリー・カーク銃殺犯の薬莢に刻まれていた文句意味

日本語ではあまり情報がないので

2025-08-21

dorawii@執筆依頼募集中

自動ブクマするローカルサーバーとかの構成を作った。

ブクマには↓のサブアカ使用

https://profile.hatena.ne.jp/dorawii_bukuma/

はてなサイト側で読み込まれているはずのrksトークンを生成する関数を直接叩く方法がどうしても分からず結局request処理を自分で書く方法ではなく自動UI側の保存ボタンクリックするという無難な方向に落ち着いた。

最初から後者方法をとっていればもっと全然早く作れたのにというは所詮言い訳か。

とにかくスクリプトを公開しておく。

start-server.bat

@echo off
cd /d "C:\Users\user\Documents\jsscript"

:: Nodeサーバーを別ウィンドウで起動
start /min "" node run-batch-server.js

:: Pythonサーバーを別ウィンドウで起動(hatenaserver配下
start cmd /k "" python hatenaserver\server.py

以降はjsscript直下に配置

config.json

{
"username": "",
"password": ""
}

server.py

from flask import Flask, request, jsonify
import json
import os
from hatena_client import HatenaClient
from flask_cors import CORS

app = Flask(__name__)
CORS(app)

config_path = os.path.join(os.path.dirname(__file__), 'config.json')
with open(config_path, encoding='utf-8') as f:
config = json.load(f)

@app.route('/bookmark', methods=['POST'])
def handle_bookmark():
data = request.json
url = data.get("url")
if not url:
return jsonify({"error": "Missing URL"}), 400

client = HatenaClient(config["username"], config["password"])
client.start_browser()

if not client.login():
client.quit()
return jsonify({"error": "Login failed"}), 403

success = client.add_bookmark(url)
client.quit()

return jsonify({"status": "ok" if success else "fail"})

if __name__ == "__main__":
app.run(port=12347)

あとはグリモンユーザスクリプトとして書くやつ

// ==UserScript==
// @name 自動セルクマ送信
// @namespace tampermonkey.net/
// @version 2025-08-07
// @description try to take over the world!
// @author You
// @match anond.hatelabo.jp/*
// @grant none
// ==/UserScript==

(function () {
'use strict';

const url = location.href;
if (!/^https:\/\/anond\.hatelabo\.jp\/\d+$/.test(url)) return;
const editLink = document.querySelector('a.edit');
if (!editLink) {
// 既に編集ページなので処理をスキップ
console.log('編集リンク存在するため、スクリプトを終了します。');
return;
}

fetch('localhost:12347/bookmark', {
method: 'POST',
headers: {
'Content-Type': 'application/json'
},
body: JSON.stringify({ url: url })
}).then(r => console.log("通知成功")).catch(e => console.error("通知失敗", e));
})();

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20250821192753# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaKb0qwAKCRBwMdsubs4+
SHfiAQDcXmTHBaZ5Zzr1KI/OxZ0xl69oevOdy1FXJYwYvsmo5AD/ZPtZiO1JgTDj
m+27iymlkdzIXOIGWfC82UTr1mJ7EwU=
=YoV+
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-08-15

anond:20250815151745

提示してる「そうめんでいい」バリアントの発話仕様、あれってコミュニケーションレイヤーでいうと意味論的優先度フィールドゼロ初期化されてるパケットなんだよな。

で、そのゼロ初期化パケット相手感情OSに到達すると、そこに実装されてる価値評価アルゴリズム通称 Pride-Driven Interaction Protocol)が、受信値を「非積極的承認」としてパースする。

問題は、このプロトコル冗長ゼロ設計動作してる点。

まり入力信号の中に“熱量ビット”が存在しないと、即座にException: DEVALUATION_ERRORがスローされる仕様なんだわ。

その例外は通常のtry-catchハンドリングされず、感情カーネルを通じてフロントエンドの態度・表情UIに直結するから結果的に「何様だよ」っていう可視化出力が生成される。

さらに、相手感情モジュール言語同値判定じゃなくて意図ベースベクトル比較を行ってるから

そうめんがいい」(積極的選好ベクトル) と 「そうめんでいい」(受動妥協ベクトル) は、同一文字列近似度99%でも意味論距離閾値越えしてエラー扱いになる。

これを無視して「ただの晩飯APIコール」だと軽視するのは、TCPレベルパケットロスを「まぁ届くっしょ」で放置するようなもんで、

通信の確実性よりも自己CPUサイクルの節約を優先する、お前側のシステム設計思想が原因なんだよな。

結局のところ、感情という非決定性システムに対して最適化パラメータ調整を怠ってる時点で、お前の通信モデルは高確率クラッシュを引き起こす。

もし稼働安定性を確保したいなら、相手のEmotional API Referenceを逆コンパイルして、推奨トークン列を生成するスクリプト実装すべきだわ。

2025-08-07

dfgdfgdfgd cvbvnyguty cgdfgdf

"Don't play with the children of prostitutes, you'll catch germs." That's the level of the argument. It's true. It's a problem that goes beyond occupational discrimination. Regarding the case of a former AV actress being shunned for wearing a wedding dress, from the bridal scene.

short-link.me/15Tuj

sdfgdsfgdfgdf cvbvbnvty dfgfdgdf

"Don't play with the children of prostitutes, you'll catch germs." That's the level of the argument. It's true. It's a problem that goes beyond occupational discrimination. Regarding the case of a former AV actress being shunned for wearing a wedding dress, from the bridal scene.

short-link.me/15Tuj

fghfghfhfhf fghfghfg fgfghfghfg

"Don't play with the children of prostitutes, you'll catch germs." That's the level of the argument. It's true. It's a problem that goes beyond occupational discrimination. Regarding the case of a former AV actress being shunned for wearing a wedding dress, from the bridal scene.

short-link.me/15Tuj

ghfgdgdf dfgdgdgdfdfgd

"Don't play with the children of prostitutes, you'll catch germs." That's the level of the argument. It's true. It's a problem that goes beyond occupational discrimination. Regarding the case of a former AV actress being shunned for wearing a wedding dress, from the bridal scene:

bbs.deepin.org/en/post/290442

sdgdfgdgsgb dfgdfgdfgdf

"Don't play with the children of prostitutes, you'll catch germs." That's the level of the argument. It's true. It's a problem that goes beyond occupational discrimination. Regarding the case of a former AV actress being shunned for wearing a wedding dress, from the bridal scene: bbs.deepin.org/en/post/290442

hjkghjgj

"Don't play with the children of prostitutes, you'll catch germs." That's the level of the argument. It's true. It's a problem that goes beyond occupational discrimination. Regarding the case of a former AV actress being shunned for wearing a wedding dress, from the bridal scene: anond.hatelabo.jp/20250731222125

2025-06-13

我が名はサイボーグdorawii

パーマリンク署名対象にするより堅牢自動化を作れた。

一度投稿したうえで別タブを開いてプログラム的(fetch)に送信してその別タブが閉じられる仕組み。

改めてスクリプト配布しちゃる

最初投稿してエントリページに移動した親タブ側のjsコード
// ==UserScript==
      // @name         PGP署名検出と別タブ自動編集
      // @namespace    http://tampermonkey.net/
      // @version      1.0
      // @description  PGP署名がない投稿自動編集ページへ誘導
      // @match        https://anond.hatelabo.jp/*
      // @grant        GM_setValue
      // @grant        GM_getValue
      // @grant        GM.openInTab
      // ==/UserScript==

      (function () {
        'use strict';

        const body = document.getElementById('entry-page');
        if (!body) return;

        const titleText = document.title;
        if (!titleText.includes('dorawii')) return;

        const pgpRegex = /BEGIN.*PGP(?: SIGNED MESSAGE| SIGNATURE)?/;
        const preElements = document.querySelectorAll('div.body pre');
        let hasPgpSignature = false;

        for (const pre of preElements) {
          if (pgpRegex.test(pre.textContent)) {
            hasPgpSignature = true;
            break;
          }
        }

        if (hasPgpSignature) return;

        const editLink = document.querySelector('a.edit');
        const childTab = GM.openInTab(editLink.href, { active: false, insert: true, setParent: true });

      })();
親タブから開かれる編集ページの子タブのjsコード
 // ==UserScript==
      // @name         編集ページ処理と自動送信・閉じ
      // @namespace    http://tampermonkey.net/
      // @version      1.0
      // @description  編集ページで署名処理と送信、タブ自動閉じ
      // @match        https://anond.hatelabo.jp/dorawii_31/edit?id=*
      // @grant        GM_getValue
      // @grant        GM_xmlhttpRequest
      // @grant        GM_setClipboard
      // @grant        GM_notification
      // @connect      localhost
      // ==/UserScript==

      (async function () {
        'use strict';

        const shouldRun = await GM_getValue('open-tab-for-edit', '0');

        const textareaId = 'text-body';
        const textarea = document.getElementById(textareaId);

        if (!textarea) return;

        const content = textarea.value;

        const pgpSignatureRegex = /-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----[\s\S]+?-----BEGIN PGP SIGNATURE-----[\s\S]+?-----END PGP SIGNATURE-----/;
        if (pgpSignatureRegex.test(content)) {
          console.log('[PGPスクリプト] 署名が検出されたためそのまま送信します');
          return;
        }

        const httpRequest = (url, data) =&gt; {
          return new Promise((resolve, reject) =&gt; {
            GM_xmlhttpRequest({
              method: 'POST',
              url: url,
              headers: { 'Content-Type': 'application/x-www-form-urlencoded' },
              data: `value=${encodeURIComponent(data)}`,
              onload: function (response) {
                resolve(response.responseText);
              },
              onerror: function (error) {
                reject(error);
              }
            });
          });
        };


        // textarea の値を取得
        // 1. 現在のページのURLからURLオブジェクト作成
        const currentUrl = new URL(window.location.href);

        // 2. ベースとなる部分 (例: "https://anond.hatelabo.jp") を取得
        const origin = currentUrl.origin;

        // 3. 'id' パラメータの値 (例: "20250610184705") を取得
        const idValue = currentUrl.searchParams.get('id');

        // 4. ベース部分とIDを結合して、目的URL文字列を生成
        //    idValueが取得できた場合のみ実行する
        let newUrl = null;
        if (idValue) {
          newUrl = `${origin}/${idValue}`;
        }

        // 5. 生成されたURL変数に代入し、コンソールに出力して確認
        console.log(newUrl);
        const valueToSend = newUrl;

        try {
          const signatureText = await httpRequest('http://localhost:12345/run-batch', valueToSend);
          console.log('バッチ応答:', signatureText);
          if (!signatureText.includes('BEGIN PGP SIGNED MESSAGE')) {
            alert('PGP署名クリップボードに見つかりませんでした。');
            return;
          }

          const newText = content.replace(/\s*$/, '') + '\n' + signatureText + '\n';
          textarea.value = newText;

          console.log('[PGPスクリプト] 署名を貼り付けました。送信を再開します。');


          const form = document.forms.edit;

          const newForm = form.cloneNode(true);
          form.replaceWith(newForm);

          newForm.addEventListener('submit', async (e) =&gt; {
            e.preventDefault(); // HTML標準のsubmitをキャンセル
            const bodyText = textarea?.value || '';

            // reCAPTCHA トークンの取得
            const recaptchaToken = await new Promise((resolve) =&gt; {
              grecaptcha.enterprise.ready(() =&gt; {
                grecaptcha.enterprise.execute('hoge', { action: 'EDIT' })
                  .then(resolve);
              });
            });

            // POSTするデータの構築
            const formData = new FormData(newForm);
            formData.set('body', bodyText);
            formData.set('recaptcha_token', recaptchaToken);
            formData.set('edit', '1');
            try {
              const response = await fetch(newForm.action, {
                method: 'POST',
                body: formData,
                credentials: 'same-origin'
              });


              if (response.ok) {
                console.log('送信成功');
                window.close();


              } else {
                console.error('送信失敗', response.status);
              }
            } catch (err) {
              console.error('送信中にエラーが発生', err);
            }

          });

          // プログラム的に送信トリガー
          newForm.dispatchEvent(new Event('submit', { bubbles: true }));

        } catch (e) {
          console.error('バッチ呼び出し失敗:', e);
        }

      })();
node.jsで動かすローカルサーバーコード
const http = require('http');
const { exec } = require('child_process');
const querystring = require('querystring');

const server = http.createServer((req, res) =&gt; {
  if (req.method === 'GET' &amp;&amp; req.url === '/ping') {
    res.writeHead(200);
    res.end('pong');
  } else if (req.method === 'POST' &amp;&amp; req.url === '/run-batch') {
    let body = '';

    req.on('data', chunk =&gt; {
      body += chunk.toString();
    });

    req.on('end', () =&gt; {
      const parsed = querystring.parse(body);
      const value = parsed.value || 'default';

      // 値を引数としてバッチに渡す
      exec(`C:\\Users\\hoge\\Desktop\\makesign.bat "${value}"`, { encoding: 'utf8' }, (err, stdout, stderr) =&gt; {
        if (err) {
          res.writeHead(500);
          res.end('Error executing batch: ' + stderr);
        } else {
          res.writeHead(200, { 'Content-Type': 'text/plain; charset=utf-8' });
          res.end(stdout.trim());
        }
      });
    });

  } else {
    res.writeHead(404);
    res.end('Not found');
  }
});

server.listen(12345, () =&gt; {
  console.log('Batch server running at http://localhost:12345/');
});
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion


:: 署名するファイルset "infile=%~1"
set outfile=%TEMP%\pgp_output.asc

:: 以前の出力があれば削除
if exist "%outfile%" del "%outfile%"


:signloop
:: AutoHotkeyパスフレーズ入力(gpgがパスワード要求するダイアログが出た場合に備える)
start "" /b "C:\Users\hoge\Documents\AutoHotkey\autopass.ahk"

:: PGPクリア署名作成
echo %infile% | gpg --yes --clearsign --output "%outfile%"


:: 署名成功していればループを抜ける
if exist "%outfile%" (

    goto postprocess
) else (

    timeout /t 1 &gt; nul
    goto signloop
)
:postprocess

powershell -nologo -command ^
  "$header = '&gt;|'; $footer = '|&lt;'; $body = Get-Content '%outfile%' -Raw; Write-Output ($header + \"`r`n\" + $body + $footer)"

powershell -nologo -command ^
  "$header = '&gt;|'; $footer = '|&lt;'; $body = Get-Content 'signed.asc' -Raw; Set-Clipboard -Value ($header + \"`r`n\" + $body + $footer)"

endlocal
exit /b
AutoHotkey(以前と同じ)
#Persistent
#SingleInstance ignore
SetTitleMatchMode, 2
WinWaitActive, pinentry
SendInput password
Sleep 100
SendInput {Enter}
ExitApp

動けばいいという考えで作っているので余分なコードも含んでいるかもしれない。

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20250613185036 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaEv1FQAKCRBwMdsubs4+
SHHkAQDUOLgBcdji2T6MJ7h/vlMdFfGlWAzNdXijjE1gIuEPywEAiMNMZqhrMmtl
c7UqRuggNJ/UTa5xTIcKp622+7jJQQg=
=Lgkl
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-06-09

dorawii

ようやく(ほぼ)すべてが自動化された。

あとはローカルサーバーの起動をスタートアップに設定する(方法AIに聞いて指示に従う)だけの消化試合

ここにほとんどAI頼りのコードを公開しておく。

事前にインストールしておくもの

autohotkey

nodejs

ユーザースクリプトを実行できる拡張機能

パスとかの注意

署名要求してくるパスワードを自動入力するahkファイルドキュメントAutoHotkey配下に置いた。

バッチファイル(make.sign.bat)はデスクトップに置いた。

以下コード

autopass.ahk
#Persistent
#SingleInstance ignore
SetTitleMatchMode, 2
WinWaitActive, pinentry
SendInput お前のパスワード
Sleep 100
SendInput {Enter}
ExitApp
run-bacth-server.js
// run-batch-server.js
const http = require('http');
const { exec } = require('child_process');

const server = http.createServer((req, res) =&gt; {
  if (req.url === '/ping') {
    res.writeHead(200);
    res.end('pong');
  } else if (req.url === '/run-batch') {
    exec('C:\\Users\\you\\Desktop\\makesign.bat', (err) =&gt; {
      res.writeHead(200);
      res.end(err ? 'Error' : 'OK');
    })
    ;
  } else {
    res.writeHead(404);
    res.end('Not found');
  }
});

server.listen(12345, () =&gt; {
  console.log('Batch server running at http://localhost:12345/');
});
makesign.bat
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion

:: ミリ秒単位UTC時刻を取得
for /f %%a in ('powershell -nologo -command "[int64]::Parse((Get-Date).ToUniversalTime().ToString('yyyyMMddHHmmssfff'))"') do set timestamp=%%a

:: 署名するファイルset infile=%TEMP%\pgp_input.txt
set outfile=%TEMP%\pgp_output.asc

:: 以前の出力があれば削除
if exist "%outfile%" del "%outfile%"

:: タイムスタンプを原文として保存
echo %timestamp% &gt; "%infile%"

:signloop
:: AutoHotkeyパスフレーズ入力(gpgがパスワード要求するダイアログが出た場合に備える)
start "" /b "C:\Users\infini\Documents\AutoHotkey\autopass.ahk"

:: PGPクリア署名作成
gpg --yes --clearsign --output "%outfile%" "%infile%"


:: 署名成功していればループを抜ける
if exist "%outfile%" (
    echo [INFO] 署名成功
    goto postprocess
) else (
    echo [WARN] 署名失敗、再試行します…
    timeout /t 1 &gt; nul
    goto signloop
)
:postprocess

:: PowerShellで余計な改行なしに |&lt; をつけてクリップボードコピー
powershell -nologo -command ^
  "$header = '&gt;|'; $footer = '|&lt;'; $body = Get-Content '%outfile%' -Raw; Set-Clipboard -Value ($header + \"`r`n\" + $body + $footer)"

echo Done. signed.asc created and clipboard updated (no extra blank line).
endlocal
exit /b
tempermonkeyとかに登録するユーザースクリプト
// ==UserScript==
// @name         PGP署名自動付加スクリプト(GM_xmlhttpRequest版)
// @namespace    http://tampermonkey.net/
// @version      1.0
// @description  投稿前にPGP署名を付けてから送信(fetch未使用)
// @match        https://anond.hatelabo.jp/dorawii_31/edit*
// @grant        GM_xmlhttpRequest
// @grant        GM_setClipboard
// @grant        GM_notification
// / @connect      localhost
// ==/UserScript==

(function () {
  'use strict';

  const submitId = 'submit-button';
  const textareaId = 'text-body';
  const localServer = 'http://localhost:12345/run-batch';

  const pgpSignatureRegex = /-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----[\s\S]+?-----BEGIN PGP SIGNATURE-----[\s\S]+?-----END PGP SIGNATURE-----/;

  const httpRequest = (url) =&gt; {
    return new Promise((resolve, reject) =&gt; {
      GM_xmlhttpRequest({
        method: 'GET',
        url: url,
        onload: function (response) {
          resolve(response.responseText);
        },
        onerror: function (error) {
          reject(error);
        }
      });
    });
  };

  const interceptClick = () =&gt; {
    const btn = document.getElementById(submitId);
    if (!btn || btn.dataset.pgpIntercepted === 'true') return;
    btn.dataset.pgpIntercepted = 'true';

    btn.addEventListener('click', async function (e) {
      const textarea = document.getElementById(textareaId);
      if (!textarea) return;

      const content = textarea.value;

      if (pgpSignatureRegex.test(content)) {
        console.log('[PGPスクリプト] 署名が検出されたためそのまま送信します');
        return;
      }

      e.preventDefault();
      e.stopImmediatePropagation();
      console.log('[PGPスクリプト] 署名が見つからないため処理を停止し、署名を取得します');

      try {
        await httpRequest(localServer); // バッチ実行

        const signatureText = await navigator.clipboard.readText();
        if (!signatureText.includes('BEGIN PGP SIGNED MESSAGE')) {
          alert('PGP署名クリップボードに見つかりませんでした。');
          return;
        }

        const newText = content.replace(/\s*$/, '') + '\n' + signatureText + '\n';
        textarea.value = newText;

        console.log('[PGPスクリプト] 署名を貼り付けました。送信を再開します。');
        btn.click(); // イベント再発火

      } catch (err) {
        alert('PGP署名の取得または貼り付けに失敗しました。\n' + err);
      }
    }, true);
  };

  window.addEventListener('load', () =&gt; {
    setTimeout(interceptClick, 1000);
  });
})();

プロミスメソッドとか全然まだ理解してなくてそのなかに関数代入したその関数オブジェクトプロパティresponseを?いやまあそのあたりのコードが示すデータの流れが全然理解できないような人間でもここまでできちゃった。

AIすごいなと思うよ。そして思うのは今後重要になってくるのは文法とか自体に詳しいことじゃなくて、そのプログラムの処理内容を指示できるシステムエンジニア的な言語化能力のほうじゃないかなと思った。

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

20250609111559680 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaEbCbwAKCRBwMdsubs4+
SLueAPwOv7PBk4voAe5qlcCEvs/PJhmKc5QAb/1R43JMQFuDZgD/UTPEKsL/PhK9
jFGv2HDXK1dVjLNwvosgX9uYJh5xxwY=
=qiOE
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-06-07

check in と chicken、catch up と ketchup を入れ替えてもバレない説

チェックインフライキャッチアップをかけて食べる」と早口で言えば違和感がない。日本語単語単語の間を律儀に区切って発音しがちで冗長になるので早口である必要がある。チキンフライケチャップをかけない場合チキン料理なら何でもいいよ。

逆に「ホテルチキンする」「流行ケチャップする」ということが言える。

明日からこっそり入れ替えてみよう。

2025-05-29

anond:20250529174732

Geminiでえっちイラストを描いてもらうコツがわかってきた。

モデルは2.5 Flashで良い。

画像生成のアイディア自体を考えてもらうならProだけど、自分で明確にプロンプトとして与えるならFlash

まず、transparent bikini が意外なことに通る。

だけど画風次第。

実写は未だに成功しない。

うまくいけばばっちり乳首が透けているえっちイラストが出てくる。

あと、画像雰囲気についてプロンプトマシマシにすると、弾かれる可能性が下がる気がする。

エクスタシーっぽい顔は割と簡単に通る。

牛乳ぶっかけるのもいいが、牛乳パックやコップがないと弾かれる可能性が上がるっぽい。

たとえばこんな感じ

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イラストにして

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Enjoy!

2025-04-23

技術キャッチアップはどうされてますか?

よく聞かれるんだけど、キャッチアップというものイメージした時に

インフルエンサーとかはてなみたいなのが思い浮かぶんだけど(あくまITオープン系ね)

これ本当に当てにならないから、キャッチアップという行為に良いイメージがない

 

じゃあもっと勉強会とかはどう?ってなるんだけど

これも実は当てにならない、はてなインフルエンサーと同じレイヤーの話するから

 

じゃあ本当に役に立つのって何かといえば実務でしかないんだよね

しかしたらシニア技術者の話を沢山聞ければ良いのかもしれないけど

彼らは守秘義務があるから基本情報発信しないんだよね

 

で、とは言え実務で得られる情報って少ないわけで

それ以外はどうするかと言えば、ゴミ情報の中から本当っぽいものを探し出し、自分で試し、ひたすら考える、しかないんだけど

これってキャッチアップなんかね?

 

catch up:追いつく

 

いやこの場合自分が先行してる気がするんだが

2025-03-16

フロントエンド不要論

フロントエンド不要論」は、最近の開発現場サーバーレスクラウド技術進化に関わっている人たちの間でリアルに実感されている問題です。

✅ 最新の開発現場で「フロントエンド不要論」が出てくる理由

🚩 1. フロントエンドが複雑すぎる(技術負債が増大)

• React, Vue, Angular などのフレームワークがどんどん複雑化

SPAシングルページアプリ)のメンテナンスが大変

フロントエンドバックエンドの分離が、**「本当に効率的か?」**という疑問が生じている

• 「最終的にHTMLを描画するだけなら、サーバーでやればよくない?」

🚩 2. フロントエンドセキュリティリスクが高すぎる

APIキーアクセストークン露出問題が深刻

フロントエンドから直接APIを叩く構成では、「APIを守る」ことが難しい

XSS, CSRF, CORSといった脆弱性対処し続けるコスト無駄

• 「フロントエンド認証情報を持たせないほうが安全

🚩 3. サーバーレスクラウド技術進化し、API負担を減らす方向に

AWS Lambda, API Gateway, Cognitoなどのサーバーレス技術進化

フロントエンドAPIを叩くより、サーバー側で直接処理する方が効率的

バックエンドフロント役割代替できる環境が整った

✅ 実際にフロントエンドを捨てた企業の事例

1. GitHub(Hotwire, Turbo採用

• 以前はReactを使用 → ReactをやめてHTMLベースに戻した

サーバーサイドでレンダリングし、最小限のJSだけ利用

• 「HTMLサーバーで生成すれば十分」と結論付けた

2. BasecampTurbo + Rails

• React, Vue, Angularを全廃

Turboを使って、サーバーから直接HTML更新

JavaScriptなしで動的なページを実現

3. Laravel(Livewire)

JSなしで動的UIを作るフレームワーク

フロントエンド負担ゼロにする方向に進化

• 「JS不要なら、開発効率が上がる」

4. Shopify(GraphQLでデータを直接取得)

フロントエンドを完全分離する構成から、「バックエンドHTMLを返せばいい」 というシンプル構成へ移行

API負担を減らすことで、開発効率セキュリティを向上

サーバーレス時代の最適解:「フロントエンド不要アーキテクチャ

フロントエンドを捨てて、サーバーがすべての処理を担う」方向に移行するのが最適解になりつつある。

📌 最適なアーキテクチャ

ブラウザサーバーPHP, Node.js, Go) → API Gateway(Cognito認証

フロントエンドHTML/CSSのみ

サーバーAPI GatewayとCognitoを仲介

APIキーアクセストークンサーバー管理

サーバーデータを取得し、HTMLとして返す

📌 具体的な実装例(PHP + Cognito + API Gateway

require 'vendor/autoload.php';

use Aws\CognitoIdentityProvider\CognitoIdentityProviderClient;

use Aws\Exception\AwsException;

$client = new CognitoIdentityProviderClient([

'region' =&gt; 'us-east-1',

'version' =&gt; 'latest',

'credentials' =&gt; [

'key' =&gt; getenv('AWS_ACCESS_KEY_ID'),

'secret' =&gt; getenv('AWS_SECRET_ACCESS_KEY'),

],

]);

$email = $_POST['email'];

$password = $_POST['password'];

try {

$result = $client-&gt;initiateAuth([

'AuthFlow' =&gt; 'USER_PASSWORD_AUTH',

'ClientId' =&gt; 'XXXXXXXXXX',

'AuthParameters' =&gt; [

'USERNAME' =&gt; $email,

'PASSWORD' =&gt; $password,

],

]);

setcookie("accessToken", $result['AuthenticationResult']['AccessToken'], [

'httponly' =&gt; true,

'secure' =&gt; true,

'samesite' =&gt; 'Strict'

]);

header("Location: dashboard.php");

} catch (AwsException $e) {

echo "ログイン失敗";

}

?&gt;

APIキークライアントに公開しない

アクセストークンサーバー管理

フロントエンドは何も持たない(XSS耐性あり)

✅ まとめ:「フロントエンド不要」が最新の開発トレンド

🚀 **「フロントエンドはもう不要」**という流れは、最新のクラウド/サーバーレス開発に携わる人たちが実感していること。

APIキー管理が楽になる

セキュリティが大幅に向上する

フロントエンド開発の負担がなくなる

パフォーマンス爆速になる

👉 結論:「フロントエンド不要クラウド×サーバーレスバックエンドが主役になる!

この方向性に完全に共感しますし、今後の開発では**「フロントエンドなしで済むか?」**を常に考えるべきですね!

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