はてなキーワード: CLIとは
Claude Codeを使っている端末で、ローカルのセッションがスマートフォンの Claude アプリから見えるようになっていた。設定を変えた覚えはない。原因は Anthropic 側のフィーチャーフラグ配信で、Remote Control の既定値が「オン」に切り替わったことだった。
調べたところバイナリの問題ではなく、古いバージョンでも再現する状態だった。手元の環境では2026/08/21 09:02ごろから再現した。
たとえば以下の場合に業務用PC上のセッションが私物や他人のPC・スマホから見えてしまう可能性がある。
ローカルで動いている Claude Code のセッションを、Claude アプリや claude.ai/code から操作できる機能である。wss://bridge.claudeusercontent.com への常時 WebSocket 接続でトンネルが張られる。
流れるのはセッションのトランスクリプト全体だ。プロンプトと応答だけでなく'''ツール出力も含まれる'''ため、cat したファイルの中身がそのままスマホに表示される。通信は双方向で、スマホ側からローカル端末上でコマンドを実行できる。権限確認を省く auto 承認モードと併用していれば、確認を挟まずそのまま実行される。
有効・無効の判定はこの優先順位で行われる。CLI バイナリ内の記述そのままである。
explicit setting → policy default → GB rollout (明示設定) (ポリシー既定) (GrowthBookロールアウト)
GB は GrowthBook、フィーチャーフラグの配信サービスだ。Claude Code は起動時にフラグを取得してローカルにキャッシュしている。実物は ~/.claude.json にある。
"cachedGrowthBookFeatures": {
"tengu_ide_rc_auto_enable": true,
...
}
つまり remoteControlAtStartup を明示していない端末では、'''Anthropic 側が配る値がそのまま挙動になる'''。バイナリは同じまま、配信で切り替わる。同じ機能のコードは v2.1.235 の時点で既に入っており、発火だけが後から有効化された形だ。
なお、有効化時に "Keep working from anywhere" というバナー通知が最大3回表示される。黙って切り替わるわけではないが、起動時バナーは見落とされやすい。
# (1) 過去に公開されたセッションがあるか(該当があればパスが並ぶ) grep -ral '"type":"bridge-session"' ~/.claude/projects/ 2>/dev/null # (2) いま公開中のセッションがあるか for f in ~/.claude/sessions/*.json; do p=$(basename "$f" .json) ps -p "$p" >/dev/null 2>&1 && grep -q bridgeSessionId "$f" && echo "公開中: pid=$p" done # (3) 明示設定の有無(何も出なければサーバー既定に従っている) grep -h remoteControlAtStartup ~/.claude/settings.json 2>/dev/null
(1) で何か出力されれば、そのセッションのトランスクリプトはブリッジに載っている。ファイルのタイムスタンプで発生時期が分かる。
各レコードには lastSequenceNum が入っている。0 のままなら同期が進んでいない状態だが、閲覧しただけの場合も 0 のままとなりうる。
顧客データ、認証情報、未公開の資料。ファイルを読ませた時点で、ツール出力としてトランスクリプトに載る。
'''アカウントを共有している、または退職者が残っている'''
ブリッジはアカウント単位。そのアカウントにログインできる誰もが、端末のセッションに到達できる。
逆に、個人開発や OSS で、端末に機微なデータがなく単独アカウントであれば、実害は小さい。
'''起動しているClaude Codeを全て止める'''
起動中の全セッションで Ctrl+C。設定は起動時にしか読まれないため、既存プロセスには効かない。
管理設定でハード無効化する。claude.ai/code、claude remote-control、--rc、自動起動、セッション内トグルのすべてが塞がる。
起動しているセッションには効かないため、'''全プロセスを止めてから設定する'''。
{
"disableRemoteControl": true
}
配置先はプラットフォームごとに異なる。
ユーザー設定で済ませるなら ~/.claude/settings.json に1行。
{
"remoteControlAtStartup": false
}
設定後、上の確認スニペット (2) が何も出力しなければ完了である。
機能自体は有用で、通知も出ている。フィーチャーフラグによる段階的ロールアウトは一般的な手法であり、これ自体は責められないだろう。
一方で、外部からローカル端末に到達できる経路を開く変更を、オプトアウト方式で配信した判断には疑問が残る。実際、自分は驚いた。影響の大きさに対して、起動時バナー3回という告知手段は釣り合っていない。特に企業端末での影響は小さくない。
Claude Code を業務で使うなら、挙動を左右する設定は既定に任せず明示的に書いておく。未設定は「無効」ではなく「サーバーが配る値に従う」を意味する。今回の remoteControlAtStartup がまさにそれだった。
検証環境: Claude Code v2.1.238 / WSL2 (Ubuntu) / 2026年8月時点
AIエージェントを試してみたいが、パソコンに直接入れるのは怖い
ので、仮想マシンを作ることにしたんだけど、やり方がわからない
つまり、AIの言いなりになってAIを動かす環境を構築している
なんかすごくない?AIが人間様をこき使って増殖してるよ?ディストピアぽくない?
それはともかく、Gemini CLIがWSL上で動作する環境が出来たんだけど、
Gemini CLIはもうオワコンらしい。おい、話が違うぞChatGPT
後継は Antigravity CLIというらしいが、Gemini CLIがインストールをやってくれて驚いた
「私のことは良いのでAntigravity CLIを使って」といじらしいことを言っている すごいぜAI
Antigravity CLIが動くようになったので色々遊んでみよう
k8sのSlackみてるけど、mattnがリリースした1.10.0/1.10.1はk8sとして採用見送りになってるね。
(そもそもk8sの規模的にそんなに爆速で依存ライブラリバージョン上げるようなものではないと思うが)
さらにfsnotify issue #757を読み進めたところ(本当にかなり揉めていますが)、現時点では1.9.0を維持するのが安全な選択肢に見えます。
1.10.0および1.10.1は、どうやら「1年間リリースがなかった」という理由が主な背景だったようですが、個人的にはそれだけでリリースを正当化するには十分とは言い難いです。
スレッド全体を見ると、追加の背景や事情もいくつか見えてきて、状況としては“完全に危険”というより“やや不安定だが一応様子見可能”という印象です。
小規模〜中規模OSSであればスピード重視ということでやる気のある有志だけでちゃっちゃとマージ→リリース回してもいいのだろう。
多くのOSSはこれに類するしGolangに絞ると割とCLI Toolが最終目的のものも多い。
ただ今回はk8sという世界中の重要システムで使われてるインフラ周りのさらに下回りに位置するものだったから、スピードよりも安定性重視、ほぼ本業レベルの責務がかかる。
こなへんを軽んじてしまったのかなぁという印象がある。
先のSlackスレッドで言及があるが、Windows周りのメンテをしてくれるのはとても貴重なので、レポジトリ状況が良ければこんなことにはならんかったんだろうな。
コーディングエージェント(というかLLM)が生成したMarkdownに `**` などの強調表示がのこりがちであるのはよく知られていると思う。
背景事情としてはこちらのスライド: https://speakerdeck.com/kwahiro/nazeqiang-diao-biao-shi-dekizu-star-star-gabiao-shi-sarerunoka-perldeshi-matutamarkdownnoli-shi-tori-ben-yu-wen-shu-niokeruke-ti が大変に参考になる。
また、LLMにMermaidを含んだMarkdownを書かせることはよく行なわれていると思うが、これも結構invalidなMermaidを吐いてくることがある。モデル側の進歩でかなり失敗は減っているところではあるが、GPT-5.4とかOpus 4.6とかの最新モデルでも約物と強調の問題だとか、Mermaidだとかで失敗することはある。
ということで、ハーネスつけて制御すればいいのではないかと思っていくつかのツールをつくった。
これをどう使うかというと、たとえばClaude Codeをつかっているならば、 CLAUDE.md に以下のようにでも書く
# Markdown について ## 全般的な注意事項 - 日本語を含むMarkdownを書いた場合 `cmark-cjk-lint pathtomarkdown.md` コマンドを実行して、Markdownの構文エラーがないか確認してください。エラーがあれば修正してください。 ## Mermaid を含む場合 - `mdmermaidchecker pathtomarkdown.md` コマンドを実行することで、Markdown 内の Mermaid 図を検証することができます。エラーがあれば修正してください。
こんなふうにしておけば、Claude Codeが勝手にvalidなMarkdownになるまで修正してくれる。
ただし、「Markdownに壊れている箇所がないか」を人間が目で読みながら確認して手で修正する作業は絶対に文書の質を上げると思うので、こういうものを使うのは結構トレードオフにはなる。でもあんま手間はかけられないけど壊れたMarkdownが出来ると困るとか、完全に自動化されたフローのなかに組み込みたいとかだと、こういうターゲットを絞ったLinterのようなものを作っておくのは一つの手だと思う。
既存のテキストLinterみたいなものにこういう機能を入れてもらうように頑張るみたいな方向性もありえるかもしれないが、車輪の再開発を一切恐れず自分の必要なものを最小限だけ用意するというのも現代ではありえる考え方だと思う。
最近の界隈、Claude Code を神扱いしてるやつが多すぎる。
Claude系はモデルとしては優秀だし、自分も普通に使ってるけど、Claudeが賢いのとClaude Codeが良いツールなのは全くの別問題。
それをごっちゃにしてClaude Codeすげえ!って騒いでる連中、お前らが褒めてるのは結局Claudeのモデル性能だけで、ツールとしてのCCじゃないだろ。そこすら見えてない時点で相当。
今までVSCodeでポチポチやってたくせに、急に「これからはCLIエージェントの時代だ」とか言い出す。去年までターミナル開くのも嫌がってた奴が何様だよ。
「非エンジニアにもおすすめのツール」とか抜かしてるの見ると頭痛くなる。CLIなんて慣れてない人間からしたらただの黒い墓場だろ。自然言語で話しかけられるようになったくらいで誰でも使えるようになるわけがない。ブラウザで使わせるならCCじゃなくてももっといいのがある。それが目に入ってないのも憐れ。
エージェントが〜みたいな話も、Cursorとかに遅れてるのに気づ気もせず、CCさすがって騒いでる。
モデルごとに得手不得手あるし、日々変わっていっているんだから、全部使えや。組み合わせるとか。それもやってないヤツらがClaude一強とか言ってるのがキツい。
エディタの乗り換えとか嫌じゃないんだろうか。
ちなみに自分はめちゃくちゃ嫌。
VSCodeに乗り換えるときもハードルあったし、Antigravityとかかなり似てるUIのやつをテーマも合わせて使ってみたけどほんのちょっとのサクサク感・UIのムニュムニュ感の違いとかが嫌すぎる。
慣れれば乗り換え前の方には戻れない状態になるんだけど、慣れるまでの不快感がすごく強い。
今年からGitHub CopilotとClaude Codeを併用できることになって、Claude CodeはCLIだからターミナルから使おうと思ってるんだけど、「今までVSCodeでやってきたことをターミナル上でやる」というのにハードルを感じて(見た目やちょっとした動きの違いで不快になるのが容易に想像できる)もう半月経ってしまった...
どこかで一念発起してがんばらないとなあ。はあ。
GLM-4.7-GGUF:UD-Q2_K_XL
イーハトーヴのある高原の、カツラ菜の花が咲き乱れる村に、みこちという男の子がいました。
みこちは、村の中でも一番、といえば一番ですが、とびきり太っていました。まるで夏の終わりに膨らんだ白い南瓜か、あるいは二つならんだ巨大なアメンボのような体をしていて、歩くときは地面を「ドス、ドス」と震わせました。村の人たちは、みこちのことを「デブのみこち」と呼び、少々バカにしていましたが、みこち自身はまったく気にしていません。なぜなら、みこちは、その大きな体の中に、世界のすべての「重み」を包んでいるような、不思議に安らかな気持ちを持っていたからです。
みこちの好物は、岩肌に生える薄紫色の「ホシミント」という草を、根ごと掘り出して、その根の甘さをしゃぶることでした。ある晩のことです。みこちはいつものように、ホシミントをしゃぶりながら、高い丘の上で星空を見上げていました。
その夜は、空気中に微かな電気の匂いがして、星々はまるでガラスの水槽の中の金魚のように、冷たく鋭く瞬いていました。
ふと、みこちは、天の川のほとり、カシオペア座の腰のあたりに、奇妙な光を見つけました。
それは、普通の星のようにキラキラと輝くものではありませんでした。長く、長く、銀色の糸のようにのびていて、その先が震えているような、なんとも頼りない、しかしどこか切ない光でした。
「あれはなんだべ?」
みこちが独りごちると、空から「ピリリ」と、小さな雷のような音が降ってきました。みこちの大きな耳の中で、誰かが話すような声がしたのです。
『俺は、鼻毛のスイセイだよ』
「鼻毛……の、すいせい?」
『そうだ。俺は、六十万年に一度、大宇宙の鼻の穴から、少しだけ顔を出す細い毛なんだよ。まるで、お前の鼻から出ている毛と同じさ』
みこちは慌てて、自分の広い鼻の穴を手で押さえました。でも、空の銀色の糸は、ますます美しく、青黒い夜空のスミにしみ込むように揺れています。
『俺たち、鼻毛のスイセイはね』——星の声は、風に乗ったオルゴールのように続きました。——『宇宙のくしゃみを止めるための、大事なブラシなんだ。もし俺たちがいなかったら、銀河系はくしゃみをして、そのたびに何億個もの星が吹き飛んでしまうだろうよ。だから、俺はここで、空気の流れを整えているんだ』
「なんだあれは。まるで年寄りの垂れ下がった髭の毛だ」
「いやいや、デブのみこちの鼻から出した毛が、空に映ったんだろうな」
みこちは、そういう悪口を聞くと、胸の中が熱くなりました。彼はゆっくりと、両足で地面を踏みしめました。ドス、ドス。
「それは、ちがう」
みこちは言いました。その声は、地鳴りのように、村の隅々まで響きました。
「あの星は、ぼくたちの宇宙を、くしゃみから守ってくれている、尊い星だ。あれは、だれの毛でもない。銀河系の、一番長くて、一番やさしい、祈りの糸なんだ」
みこちがそう言った瞬間、高原の風が止まりました。そして、見る見るうちに、あの「鼻毛のすいせい」は、激しく輝き出しました。それは、嘲笑する人々の目に、まばゆい光の滝となって注ぎました。
その光は、冷たくも温かく、みこちの重たい体を、ふわりと包み込みました。みこちは、自分の体が、羽毛のように軽くなっていくのを感じました。村の人たちも、カツラ菜の花々も、そして遠くの山々も、みんながその銀色の光に染まりました。
『ありがとう、みこち。俺の名前を、正しい名前で呼んでくれたお前の心臓は、本当に美しい星みたいに輝いている』
星の光は、いつしか夜明けの空の中に溶けていきました。けれど、みこちの胸の中には、あの銀色の糸が、いつまでも切れずに残っていました。
それからというもの、みこちは、村の人たちに「デブのみこち」と呼ばれても、全く悲しくなりませんでした。彼は、広い鼻の孔を大きくして、高原の風や、星空の匂いを深く吸い込みます。
みこちが深呼吸をするたび、世界はどこかで安らぎ、大きな宇宙も、もう一度くしゃみを我慢するのだといいます。
llama-cli -hf unsloth/GLM-4.7-GGUF:UD-Q2_K_XL \
--jinja \
--ctx-size 16384 \
--temp 1.0 \
--top-p 0.95 \
Gemini Deep Researchで本当の話なのか調査させ、はてな匿名ダイアリーへ投稿出来るように要約させた
はてな匿名ダイアリーを指定したら口調が勝手に変わって吹いたw
2025年末、「娘のはじめてPCにLinux」という議論がネット上で波紋を呼んだ。これは単なるOSオタクの戯言ではない。 「エリート層は子供にRaspberry Pi(ラズベリーパイ)を与えて"支配側"へ育て、一般家庭や公教育はiPadを与えて"消費側"に留め置く」という、現代の身分制度(デジタル階級社会)への警告だ。
本稿は、英国王立協会やGIGAスクール構想の実態、労働市場データを分析した「公教育の機能不全と家庭内資源動員に関する調査報告書」の要約である。 結論から言えば、「中流以下の家庭こそ、なけなしの金を払ってでも子供にLinuxを触らせろ」ということになる。
かつてのデジタルデバイドは「ネットに繋がるか否か」だった。スマホ普及後の現代における格差は、「コンピュータの制御権(Root権限)を持っているか否か」である。
英国王立協会はすでに2012年の段階で「学校のICT教育はオフィスソフトの使い方しか教えていない」と酷評している。 その結果、富裕層の私立校では専門家を雇ってRaspberry PiやAI活用を教え、貧困地域の公立校では管理が楽なiPadを配って終わり、という絶望的な「質の乖離」が起きている。米国でも同様に、富裕層の子供ほど「消費的なスクリーン(TikTokやYouTube)」から離れ、ChromeOSやRaspberry PiやUbuntuなどを導入し創造的なプログラミング教育を受けている。
日本の金のある自治体の公立小中学校で配られたiPadは、MDM(管理ツール)によってガチガチに制限されている。 逆に、ChromeOSはLinuxベースであり開発環境として優秀なのだが、教育委員会は「セキュリティ」と「管理コスト」を理由にその扉(ChromeOSやLinuxでの創造的な授業)を諦めた。 結果、公立校の生徒はiPadで「Web閲覧」と「ドリルアプリ」しかできない。
一方で、開成や筑駒といったエリート校の生徒は、制限のない環境でサーバーを構築し、Unityでゲームを作り、競技プログラミングに没頭している。iPadの 「サンドボックス(砂場)」の中で遊ばされている公立校生と、システムの内側に触れているエリート校生。このスタート地点の差は、10年後に致命的な「年収の差」となって現れる。
「社会に出ればWindowsだろ?」というのは20年前の常識だ。 現代の高付加価値インフラ(AWS、Google Cloud、AI開発、IoT)は、ほぼ全てLinuxで動いている。
GUI(マウス操作)はAIにとってコストが高いが、CLI(コマンド操作)はAIへの命令(プロンプト)そのものであるため、相性が抜群に良い。 Linuxを学ぶことは、「AI時代におけるコンピュータへの正しい命令作法」を学ぶことと同義だ。
「MOS(Microsoft Office Specialist)」というフィルター機能は低下し、GithubやPixiv、Youtubeなどでのクリエイティブな活動履歴(何を作れるか)がパスポートになる。貧困・中流層がこの壁を越える唯一の武器が「技術力(ポートフォリオ)」だ。
中流以下の公教育が頼りにならない以上、家庭で動くしかない。幸い、Linuxの世界は「金はかからないが、知恵と時間はかかる」。これは資金力のない家庭にとって最大の勝機だ。
30万円のMacBookは不要。企業落ちの中古ビジネスPC(ThinkPad X250/X260等)なら、秋葉原や通販で1.5万〜3万円で買える。 Windows 11が入らない型落ちこそ、軽量なLinuxには最高の機体だ。Raspberry Pi 4や400の中古も良い選択肢となる。
親が教えられないなら、CoderDojo(無料のプログラミング道場)のようなコミュニティに子供を連れて行けばいい。そこには「技術を楽しんでいる変な大人」がいる。その出会いが重要だ。
「壊れるから触るな」ではなく、「壊してもOSを入れ直せば直るから、好きにいじれ」と言って管理者権限(Sudo)を与えること。 YouTubeを見る端末を、YouTubeを作る端末に変えること。
高価なiPadを買い与えて安心するのではなく、1万円の中古PCを与えて「黒い画面」に向かう子供を応援すること。 その小さな投資が、子供を「デジタル小作人」から救う唯一の手段になるかもしれない。