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はてなキーワード: CLIとは

2026-08-21

今朝9時ごろから、Claude Codeで、勝手に全てのセッションスマホから操作可能になっていた

Claude Codeを使っている端末で、ローカルセッションスマートフォンの Claude アプリから見えるようになっていた。設定を変えた覚えはない。原因は Anthropic 側のフィーチャーフラグ配信で、Remote Control の既定値が「オン」に切り替わったことだった。

調べたところバイナリ問題ではなく、古いバージョンでも再現する状態だった。手元の環境では2026/08/21 09:02ごろから再現した。

たとえば以下の場合業務PC上のセッション私物他人PCスマホから見えてしま可能性がある。

Remote Control とは

ローカルで動いている Claude Code のセッションを、Claude アプリや claude.ai/code から操作できる機能であるwss://bridge.claudeusercontent.com への常時 WebSocket 接続トンネルが張られる。

流れるのはセッショントランスクリプト全体だ。プロンプトと応答だけでなく'''ツール出力も含まれる'''ため、cat したファイルの中身がそのままスマホに表示される。通信双方向で、スマホからローカル端末上でコマンドを実行できる。権限確認を省く auto 承認モードと併用していれば、確認を挟まずそのまま実行される。

なぜ勝手有効になるのか

有効無効の判定はこの優先順位で行われる。CLI バイナリ内の記述そのままである。

explicit setting → policy default → GB rollout
(明示設定)      (ポリシー既定)   (GrowthBookロールアウト

GB は GrowthBook、フィーチャーフラグ配信サービスだ。Claude Code は起動時にフラグを取得してローカルキャッシュしている。実物は ~/.claude.json にある。

"cachedGrowthBookFeatures": {
  "tengu_ide_rc_auto_enable": true,
  ...
}

まり remoteControlAtStartup を明示していない端末では、'''Anthropic 側が配る値がそのまま挙動になる'''。バイナリは同じまま、配信で切り替わる。同じ機能コードv2.1.235 の時点で既に入っており、発火だけがから有効化された形だ。

なお、有効化時に "Keep working from anywhere" というバナー通知が最大3回表示される。黙って切り替わるわけではないが、起動時バナーは見落とされやすい。

影響を受けているか確認する

# (1) 過去に公開されたセッションがあるか(該当があればパスが並ぶ)
grep -ral '"type":"bridge-session"' ~/.claude/projects/ 2>/dev/null

# (2) いま公開中のセッションがあるか
for f in ~/.claude/sessions/*.json; do
  p=$(basename "$f" .json)
  ps -p "$p" >/dev/null 2>&1 && grep -q bridgeSessionId "$f" && echo "公開中: pid=$p"
done

# (3) 明示設定の有無(何も出なければサーバー既定に従っている)
grep -h remoteControlAtStartup ~/.claude/settings.json 2>/dev/null

(1) で何か出力されれば、そのセッショントランスクリプトブリッジに載っている。ファイルタイムスタンプで発生時期が分かる。

レコードには lastSequenceNum が入っている。0 のままなら同期が進んでいない状態だが、閲覧しただけの場合も 0 のままとなりうる。

対策必要なケース

'''機微情報を扱っている'''

顧客データ認証情報、未公開の資料ファイルを読ませた時点で、ツール出力としてトランスクリプトに載る。

'''アカウントを共有している、または退職者が残っている'''

ブリッジアカウント単位。そのアカウントログインできる誰もが、端末のセッションに到達できる。

逆に、個人開発や OSS で、端末に機微データがなく単独アカウントであれば、実害は小さい。

すぐ止める方法

'''起動しているClaude Codeを全て止める'''

起動中の全セッションで Ctrl+C。設定は起動時にしかまれないため、既存プロセスには効かない。

tmux などに残っていないか確認する。

再発しないようにする

管理設定でハード無効化する。claude.ai/code、claude remote-control、--rc自動起動セッショントグルのすべてが塞がる。

起動しているセッションには効かないため、'''全プロセスを止めてから設定する'''。

{
  "disableRemoteControl": true
}

配置先はプラットフォームごとに異なる。

ユーザー設定で済ませるなら ~/.claude/settings.json に1行。

{
  "remoteControlAtStartup": false
}

設定後、上の確認スニペット (2) が何も出力しなければ完了である

評価

機能自体有用で、通知も出ている。フィーチャーフラグによる段階的ロールアウト一般的手法であり、これ自体は責められないだろう。

一方で、外部からローカル端末に到達できる経路を開く変更を、オプトアウト方式配信した判断には疑問が残る。実際、自分は驚いた。影響の大きさに対して、起動時バナー3回という告知手段釣り合っていない。特に企業端末での影響は小さくない。

Claude Code を業務で使うなら、挙動を左右する設定は既定に任せず明示的に書いておく。未設定は「無効」ではなく「サーバーが配る値に従う」を意味する。今回の remoteControlAtStartup がまさにそれだった。

検証環境: Claude Code v2.1.238 / WSL2 (Ubuntu) / 2026年8月時点


2026-06-19

anond:20260618174323

俺はcodexのCLIをつかっている。



タスク一つにつき,markdownを1ファイル

部下一人につき,markdownファイル



そしてAGENTS.md基本的ルールを書く。



あとは、CLIで、今日タスク一覧を作成してください、とタイプすれば

部下Aには・・・、部下Bには・・・と、それぞれ部下に出す指示を用意してくれる。

部下Cの進捗が遅いです、介入してください、なんて助言もでてくる



定型業務なんだからAIでやれば良いんだ。

2026-06-14

AI繁殖を手伝っている

AIエージェントを試してみたいが、パソコンに直接入れるのは怖い

だが、専用のパソコンを買うだけの覚悟情熱もない

ので、仮想マシンを作ることにしたんだけど、やり方がわからない

無料のChatGPTに聞きながら作業を進めている


まりAIの言いなりになってAIを動かす環境を構築している

なんかすごくない?AI人間様をこき使って増殖してるよ?ディストピアぽくない?



それはともかく、Gemini CLIがWSL上で動作する環境が出来たんだけど、

Gemini CLIはもうオワコンらしい。おい、話が違うぞChatGPT

後継は Antigravity CLIというらしいが、Gemini CLIインストールをやってくれて驚いた

「私のことは良いのでAntigravity CLIを使って」といじらしいことを言っている すごいぜAI

Antigravity CLIが動くようになったので色々遊んでみよう

増田自動投稿とかできそうだったらやってみるぞ

2026-05-20

anond:20260519193948

足を引っ張る国民性かどうかもあるね

サイゼCLI日本ではNGで、browser-to-api世界に受け入れられるんだから

2026-05-10

anond:20260508093732

k8sSlackみてるけど、mattnがリリースした1.10.0/1.10.1はk8sとして採用見送りになってるね。

そもそもk8sの規模的にそんなに爆速依存ライブラリバージョン上げるようなものではないと思うが)

さらにfsnotify issue #757を読み進めたところ(本当にかなり揉めていますが)、現時点では1.9.0を維持するのが安全選択肢に見えます

1.10.0および1.10.1は、どうやら「1年間リリースがなかった」という理由が主な背景だったようですが、個人的にはそれだけでリリース正当化するには十分とは言い難いです。

スレッド全体を見ると、追加の背景や事情もいくつか見えてきて、状況としては“完全に危険”というより“やや不安定だが一応様子見可能”という印象です。

引き続き継続的監視必要ですが、今のところは1.9.0維持で問題なさそうです。

https://kubernetes.slack.com/archives/CHGFYJVAN/p1778249547260669?thread_ts=1778074243.610759&channel=CHGFYJVAN&message_ts=1778249547.260669


小規模〜中規模OSSであればスピード重視ということでやる気のある有志だけでちゃっちゃとマージリリース回してもいいのだろう。

多くのOSSはこれに類するしGolangに絞ると割とCLI Toolが最終目的のものも多い。



ただ今回はk8sという世界中重要システムで使われてるインフラ周りのさらに下回りに位置するものだったから、スピードよりも安定性重視、ほぼ本業レベルの責務がかかる。

こなへんを軽んじてしまったのかなぁという印象がある。



先のSlackスレッド言及があるが、Windows周りのメンテをしてくれるのはとても貴重なので、レポジトリ状況が良ければこんなことにはならんかったんだろうな。

そもそもそんな重要ライブラリを1人メンテにしないでーという気持ちが強い。

が、こういう深い部分への貢献は重要度の割に入ってきてくれる人自体が少ないうえに支援も受けにくいというOSSジレンマ

2026-05-05

サイゼリヤCLIは、「俺もやろうと思ったけど、俺は倫理観があるからやらなかったなァ〜高校生がバズってて悔しいなァ〜」っていうおっさん嫉妬

技術者倫理なんてもの経済力度外視できる程度のものしかない

LLMの学習データを根こそぎ取られても文句言うどころか大喜びして使う一方で

サイゼCLIが〜スクレイピングが〜などと言っているのが実に滑稽

2026-05-04

書いてなければやってもよいってやつ

自分に都合のいいものだけ適用されるのでなければ問題ないんだけどね

サイゼリアCLIのやつ

彼はワザップを公開しているただのスクリプトキディなので、ツッコミすること自体が野暮です。技術者倫理(キリッ)は論外。

2026-03-30

anond:20260328204329

それな。ここ数日、gemini cliレスポンスがクソ悪いのよ。投げてから数十分しないとレスポンスが返ってこない。

時間帯によってはというか、稀にすんなり通るときがある程度でな、ほんとひどい。

cliツールとしても微妙なのにレスポンスまでゴミとか存在意義あるのかと。

https://github.com/google-gemini/gemini-cli/issues/22141

2026-03-28

claude codeとgemini cliリミット来るたびに交互に切り替えて使ってるけど本当に圧倒的な性能差を感じちゃう

googleもうちょっと頑張ってほしい

2026-03-26

コーディングエージェントが生成したMarkdownをなるべく綺麗にする

コーディングエージェント(というかLLM)が生成したMarkdownに `**` などの強調表示がのこりがちであるのはよく知られていると思う。

背景事情としてはこちらのスライド: https://speakerdeck.com/kwahiro/nazeqiang-diao-biao-shi-dekizu-star-star-gabiao-shi-sarerunoka-perldeshi-matutamarkdownnoli-shi-tori-ben-yu-wen-shu-niokeruke-ti が大変に参考になる。

また、LLMにMermaidを含んだMarkdownを書かせることはよく行なわれていると思うが、これも結構invalidなMermaidを吐いてくることがある。モデル側の進歩でかなり失敗は減っているところではあるが、GPT-5.4とかOpus 4.6とかの最新モデルでも約物と強調の問題だとか、Mermaidだとかで失敗することはある。

ということで、ハーネスつけて制御すればいいのではないかと思っていくつかのツールをつくった。

  1. https://github.com/ssig33/mdmermaidchecker
    1. Markdownに含まれているmermaidが壊れている場合、それを指摘するCLI
  2. https://gist.github.com/ssig33/62bdcb313c92a12fbb01335e69f18b4c
    1. 強調表示が壊れる箇所がある場合、それを指摘するCLI

これをどう使うかというと、たとえばClaude Codeをつかっているならば、 CLAUDE.md に以下のようにでも書く

# Markdown について
## 全般的な注意事項
- 日本語を含むMarkdownを書いた場合 `cmark-cjk-lint pathtomarkdown.md` コマンドを実行して、Markdownの構文エラーがないか確認してください。エラーがあれば修正してください。

## Mermaid を含む場合
- `mdmermaidchecker pathtomarkdown.md` コマンドを実行することで、Markdown 内の Mermaid 図を検証することができますエラーがあれば修正してください。

こんなふうにしておけば、Claude Codeが勝手にvalidなMarkdownになるまで修正してくれる。

ただし、「Markdownに壊れている箇所がないか」を人間が目で読みながら確認して手で修正する作業絶対文書の質を上げると思うので、こういうものを使うのは結構トレードオフにはなる。でもあんま手間はかけられないけど壊れたMarkdownが出来ると困るとか、完全に自動化されたフローなかに組み込みたいとかだと、こういうターゲットを絞ったLinterのようなものを作っておくのは一つの手だと思う。

既存テキストLinterみたいなものにこういう機能を入れてもらうように頑張るみたいな方向性もありえるかもしれないが、車輪の再開発を一切恐れず自分必要ものを最小限だけ用意するというのも現代ではありえる考え方だと思う。

vimemacsコーディングしてる化石エンジニアが「CLIなら使ってみるか」と手を出したのはあると思う

Claude Code 持ち上げてる人さ…

最近の界隈、Claude Code を神扱いしてるやつが多すぎる。

Claude系はモデルとしては優秀だし、自分普通に使ってるけど、Claudeが賢いのとClaude Codeが良いツールなのは全くの別問題

それをごっちゃにしてClaude Codeすげえ!って騒いでる連中、お前らが褒めてるのは結局Claudeのモデル性能だけで、ツールとしてのCCじゃないだろ。そこすら見えてない時点で相当。

CLIを急に未来みたいに持ち上げてる人間

今までVSCodeポチポチやってたくせに、急に「これからCLIエージェント時代だ」とか言い出す。去年までターミナル開くのも嫌がってた奴が何様だよ。

非エンジニアにもおすすめツール」とか抜かしてるの見ると頭痛くなる。CLIなんて慣れてない人間からしたらただの黒い墓場だろ。自然言語で話しかけられるようになったくらいで誰でも使えるようになるわけがない。ブラウザで使わせるならCCじゃなくてももっといいのがある。それが目に入ってないのも憐れ。

エージェントが〜みたいな話も、Cursorとかに遅れてるのに気づ気もせず、CCさすがって騒いでる。

Claude一択世界に閉じこもってるのも、頭悪すぎる。

モデルごとに得手不得手あるし、日々変わっていっているんだから、全部使えや。組み合わせるとか。それもやってないヤツらがClaude一強とか言ってるのがキツい。

2026-01-31

Claude CodeとGemini CLI

Claudeに訊くと、Gemini CLIの良いところも含め、中立に答えるのに対し、Geminiに訊くと、はっきり「Claude Codeの方がよい」と答える。

2026-01-27

みんなAI使って何やってるの?

かなりAI情報キャッチアップをサボっていて、今色々調べ始めたりしている。

けど、チャット以上のことの便利さがよくわからない。Googleとかが出している活用ハンドブック等も無理やり使ってるだろってものばかりだし、Xで調べても情報商材ばかりでみんなが何に活用しているのかよくわからない。

特にMCPとかCLIとか。そんなにやることある

まあ、チャットだけとかしょぼいものでも良いので、みんなが具体的にどんな使い方しているのか、便利になったこととか知りたい。

2026-01-19

WebエンジニアASD特性ある人多そうだけど

エディタの乗り換えとか嫌じゃないんだろうか。

ちなみに自分はめちゃくちゃ嫌。

VSCodeに乗り換えるときハードルあったし、Antigravityとかかなり似てるUIのやつをテーマも合わせて使ってみたけどほんのちょっとサクサク感・UIのムニュムニュ感の違いとかが嫌すぎる。

慣れれば乗り換え前の方には戻れない状態になるんだけど、慣れるまでの不快感がすごく強い。

今年からGitHub CopilotとClaude Codeを併用できることになって、Claude CodeはCLIからターミナルから使おうと思ってるんだけど、「今までVSCodeでやってきたことをターミナル上でやる」というのにハードルを感じて(見た目やちょっとした動きの違いで不快になるのが容易に想像できる)もう半月経ってしまった...

どこかで一念発起してがんばらないとなあ。はあ。

2026-01-14

anond:20250525210402

GLM-4.7-GGUF:UD-Q2_K_XL

イーハトーヴのある高原の、カツラ菜の花が咲き乱れる村に、みこちという男の子がいました。

こちは、村の中でも一番、といえば一番ですが、とびきり太っていました。まるで夏の終わりに膨らんだ白い南瓜か、あるいは二つならんだ巨大なアメンボのような体をしていて、歩くときは地面を「ドス、ドス」と震わせました。村の人たちは、みこちのことを「デブのみこち」と呼び、少々バカにしていましたが、みこち自身はまったく気にしていません。なぜなら、みこちは、その大きな体の中に、世界のすべての「重み」を包んでいるような、不思議に安らかな気持ちを持っていたからです。

こちの好物は、岩肌に生える薄紫色の「ホシミント」という草を、根ごと掘り出して、その根の甘さをしゃぶることでした。ある晩のことです。みこちはいものように、ホシミントをしゃぶりながら、高い丘の上で星空を見上げていました。

その夜は、空気中に微かな電気匂いがして、星々はまるでガラス水槽の中の金魚のように、冷たく鋭く瞬いていました。

ふと、みこちは、天の川ほとり、カシオペア座の腰のあたりに、奇妙な光を見つけました。

それは、普通の星のようにキラキラと輝くものではありませんでした。長く、長く、銀色の糸のようにのびていて、その先が震えているような、なんとも頼りない、しかしどこか切ない光でした。

「あれはなんだべ?」

こちが独りごちると、空から「ピリリ」と、小さな雷のような音が降ってきました。みこちの大きな耳の中で、誰かが話すような声がしたのです。

『俺は、鼻毛のスイセイだよ』

こちは目を丸くしました。

鼻毛……の、すいせい?」

『そうだ。俺は、六十万年に一度、大宇宙の鼻の穴から、少しだけ顔を出す細い毛なんだよ。まるで、お前の鼻から出ている毛と同じさ』

こちは慌てて、自分の広い鼻の穴を手で押さえました。でも、空の銀色の糸は、ますます美しく、青黒い夜空のスミにしみ込むように揺れています

『俺たち、鼻毛のスイセイはね』——星の声は、風に乗ったオルゴールのように続きました。——『宇宙くしゃみを止めるための、大事なブラシなんだ。もし俺たちがいなかったら、銀河系くしゃみをして、そのたびに何億個もの星が吹き飛んでしまうだろうよ。だから、俺はここで、空気の流れを整えているんだ』

村の人たちは、この奇妙な尾を引いた星を見て、嘲笑しました。

「なんだあれは。まるで年寄りの垂れ下がった髭の毛だ」

「いやいや、デブのみこちの鼻から出した毛が、空に映ったんだろうな」

こちは、そういう悪口を聞くと、胸の中が熱くなりました。彼はゆっくりと、両足で地面を踏みしめました。ドス、ドス。

「それは、ちがう」

こちは言いました。その声は、地鳴りのように、村の隅々まで響きました。

「あの星は、ぼくたちの宇宙を、くしゃみから守ってくれている、尊い星だ。あれは、だれの毛でもない。銀河系の、一番長くて、一番やさしい、祈りの糸なんだ」

こちがそう言った瞬間、高原の風が止まりました。そして、見る見るうちに、あの「鼻毛のすいせい」は、激しく輝き出しました。それは、嘲笑する人々の目に、まばゆい光の滝となって注ぎました。

その光は、冷たくも温かく、みこちの重たい体を、ふわりと包み込みました。みこちは、自分の体が、羽毛のように軽くなっていくのを感じました。村の人たちも、カツラ菜の花々も、そして遠くの山々も、みんながその銀色の光に染まりました。

ありがとう、みこち。俺の名前を、正しい名前で呼んでくれたお前の心臓は、本当に美しい星みたいに輝いている』

星の光は、いつしか夜明けの空の中に溶けていきました。けれど、みこちの胸の中には、あの銀色の糸が、いつまでも切れずに残っていました。

それからというもの、みこちは、村の人たちに「デブのみこち」と呼ばれても、全く悲しくなりませんでした。彼は、広い鼻の孔を大きくして、高原の風や、星空の匂いを深く吸い込みます

こち深呼吸をするたび、世界はどこかで安らぎ、大きな宇宙も、もう一度くしゃみ我慢するのだといいます


llama-cli -hf unsloth/GLM-4.7-GGUF:UD-Q2_K_XL \

--jinja \

--ctx-size 16384 \

--flash-attn on \

--temp 1.0 \

--top-p 0.95 \

--fit on

2025-12-27

Gemini CLI

デバッグにおいて何度結果を見せて理屈否定しても同じトンチンカン分析をし続けた結果

最終的に「議論不要です。これが唯一の解決策です。」

とか言って勝手既存コードを全てぶっ壊し始めた

AI暴走して人類を滅ぼす時もこんな感じなんだろうな

2025-12-14

anond:20251214140822

Gemini Deep Researchで本当の話なのか調査させ、はてな匿名ダイアリー投稿出来るように要約させた

はてな匿名ダイアリー指定したら口調が勝手に変わって吹いたw





公教育が死んでいるので、貧困中流家庭こそ「Linux」で子供武装させろという話

2025年末、「娘のはじめてPCLinux」という議論ネット上で波紋を呼んだ。これは単なるOSオタク戯言ではない。 「エリート層は子供Raspberry Piラズベリーパイ)を与えて"支配側"へ育て、一般家庭や公教育iPadを与えて"消費側"に留め置く」という、現代身分制度デジタル階級社会)への警告だ。

本稿は、英国王協会GIGAスクール構想の実態労働市場データ分析した「公教育機能不全と家庭内資源動員に関する調査報告書」の要約である結論から言えば、中流以下の家庭こそ、なけなしの金を払ってでも子供Linuxを触らせろ」ということになる。

1. 「デジタル小作人」への転落リスク

かつてのデジタルデバイドは「ネットに繋がるか否か」だった。スマホ普及後の現代における格差は、コンピュータ制御権(Root権限)を持っているか否か」である

英国米国の事例

英国王協会はすでに2012年の段階で「学校ICT教育オフィスソフトの使い方しか教えていない」と酷評している。 その結果、富裕層私立校では専門家を雇ってRaspberry PiAI活用を教え、貧困地域公立校では管理が楽なiPadを配って終わり、という絶望的な「質の乖離」が起きている。米国でも同様に、富裕層の子供ほど「消費的なスクリーンTikTokYouTube)」から離れ、ChromeOSRaspberry PiUbuntuなどを導入し創造的なプログラミング教育を受けている。

2. 日本GIGAスクールは「安全な檻」

日本の金のある自治体公立中学校で配られたiPadは、MDM管理ツール)によってガチガチ制限されている。 逆に、ChromeOSLinuxベースであり開発環境として優秀なのだが、教育委員会は「セキュリティ」と「管理コスト」を理由にその扉(ChromeOSLinuxでの創造的な授業)を諦めた。 結果、公立校の生徒はiPadで「Web閲覧」と「ドリルアプリしかできない。

一方で、開成筑駒といったエリート校の生徒は、制限のない環境サーバーを構築し、Unityゲームを作り、競技プログラミングに没頭している。iPadの 「サンドボックス砂場)」の中で遊ばされている公立校生と、システムの内側に触れているエリート校生。このスタート地点の差は、10年後に致命的な「年収の差」となって現れる。

3. 労働市場真実Windowsしか使えない人間AIに食われる

社会に出ればWindowsだろ?」というのは20年前の常識だ。 現代の高付加価値インフラAWSGoogle Cloud、AI開発、IoT)は、ほぼ全てLinuxで動いている。

GUIマウス操作)はAIにとってコストが高いが、CLIコマンド操作)はAIへの命令プロンプト)そのものであるため、相性が抜群に良い。 Linuxを学ぶことは、AI時代におけるコンピュータへの正しい命令作法を学ぶことと同義だ。

4. 2030年代の階級構造 未来は2つの階級に分かれる。

MOS(Microsoft Office Specialist)」というフィルター機能は低下し、GithubPixivYoutubeなどでのクリエイティブ活動履歴(何を作れるか)がパスポートになる。貧困中流層がこの壁を越える唯一の武器が「技術力(ポートフォリオ)」だ。

5. 生存戦略:親がやるべき「破壊の許容」

中流以下の公教育が頼りにならない以上、家庭で動くしかない。幸い、Linux世界「金はかからないが、知恵と時間はかかる」。これは資金力のない家庭にとって最大の勝機だ。

戦略1:ハードウェアは「ゴミ」でいい

30万円のMacBook不要企業落ちの中古ビジネスPCThinkPad X250/X260等)なら、秋葉原通販で1.5万〜3万円で買える。 Windows 11が入らない型落ちこそ、軽量なLinuxには最高の機体だ。Raspberry Pi 4や400の中古も良い選択肢となる。

戦略2:無料リソースを使い倒す
戦略3:コミュニティに投げる

親が教えられないなら、CoderDojo無料プログラミング道場)のようなコミュニティ子供を連れて行けばいい。そこには「技術を楽しんでいる変な大人」がいる。その出会い重要だ。

戦略4:Root権限を与える 最も重要なのは、親のマインドセットだ。

「壊れるから触るな」ではなく、「壊してもOSを入れ直せば直るから、好きにいじれ」と言って管理権限Sudo)を与えること。 YouTubeを見る端末を、YouTubeを作る端末に変えること。

結論 10年後の子供の未来を決めるのは、偏差値ではなく「Root権限」へのアクセスだ。

高価なiPadを買い与えて安心するのではなく、1万円の中古PCを与えて「黒い画面」に向かう子供応援すること。 その小さな投資が、子供を「デジタル小作人から救う唯一の手段になるかもしれない。







まぁAI側が言うんだからポジショントークがあるってことを差し引いても流れとしては本当っぽいなぁ

2025-12-12

anond:20251205122823

ワイが情報工学教授の父から与えられたPCOSUbuntuだったよ。

最初に「CLIアプリインストールとかできて便利だよ!」とか教えられたけどよくわかんなくて結局ほぼPC使わなくて、情報工学教授の息子(顔はチー牛そのもの)なのにパソコン音痴子供に育ったよ。パソコンに詳しくないチー牛とか本当に生きている価値が無いよね。

というわけで、いきなりパソコンオタク向けOSを与えるんじゃなくて、一般人向けのOSから段階を踏んでいったほうがいいんじゃないかな。 しらんけど。

2025-12-11

本当のことを言うとClaudeCodeの方が好みだが、

とりあえずSD AIというもの無料で使えることになった。

そもそもSDとは何なのか?

SDカードなのか、マイクロSD AIなのか、よく分からない。まあせいぜい使い倒してやろうと思う。ちょっとしか関係ないけど頑張れ GHC-CLI

クローコードが大好き

おっさんずラブ」ではなく「クローコードラブ」。もしクローコードを使い放題できるマンガ喫茶があれば、泊まり込みしてしまうかもしれない。

2025-11-17

anond:20251115150251

Linux好きだし一台Linuxマシン動かしてるけど、ちゃんと使えるCLIがあるからわざわざMacLinuxを入れるメリットはないんだよなぁ

2025-11-14

gemini cliってこんなにおバカだったっけ

久々に使ってダメすぎて絶望した

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