いろいろな料理に便利に使えるじゃがいも。保存のきく野菜ですが、気がついたら芽が出ていたり、ぶよぶよになっていたり、ということはありませんか?この記事では、じゃがいもの保存方法を常温、冷蔵、冷凍に分けて解説します。上手に保存して、いつでもおいしいじゃがいもを味わってくださいね。 2024年3月27日 更新
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ライター : 上原 花菜
管理栄養士
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【常温】じゃがいもの保存方法
じゃがいもは常温での保存に適した野菜です。じゃがいもを買ってきたら、そのまま常温で保存している方も多いかもしれません。ひと手間加えると、さらに長持ちさせることができますよ。
手順
1. じゃがいもを新聞紙で包み、冷暗所で保存する
じゃがいもの泥を落とし、1個ずつ新聞紙で包みます。新聞紙がない場合は、キッチンペーパーでも代用できます。直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保存します。
保存期間
常温での保存期間は、2〜3ヶ月が目安です。じゃがいもを包んだ新聞紙が湿っていないか定期的に確認し、湿っていたら交換しましょう。じゃがいもがたくさんある場合は、4〜5個まとめて包んでも構いません。
長持ちさせるためのコツ
じゃがいもは日光に当たると芽が出たり、変色したりしてしまいます。必ず家の中のもっとも涼しい光の当たらない場所で保存しましょう。また、じゃがいもは湿気に弱いため、風通しの良い場所に置くのも大切です。新聞紙で包んでおくと、湿気を新聞紙が吸収して長持ちしますよ。
【冷蔵1】丸ごとじゃがいもの保存方法
気温が高くなる時期におすすめな、丸ごとのじゃがいもを冷蔵保存する方法です。常温で保存したじゃがいもと同じように使えます。冷蔵保存しておけば、夏でも安心しておいしいじゃがいもを食べることができますよ。
手順
1. じゃがいもを新聞紙で包む
じゃがいもの泥を落とし、1個ずつ新聞紙またはキッチンペーパーで包みます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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