長ぐつをはいたネコ
劇場公開日:2012年3月17日 90分予告編・フォトギャラリー
解説・あらすじ
ドリームワークスアニメーションの大ヒットシリーズ「シュレック」に登場する人気キャラクター「長ぐつをはいたネコ」を主人公にしたスピンオフ。シュレックに出会う以前の長ぐつをはいたネコこと主人公のプスが、幼なじみのハンプティ・ダンプティとメスネコのキティとともに繰り広げる冒険を描き、捨てネコだったプスの生い立ちやお尋ね者になった過去、長ぐつに隠されたエピソードなどが明かされる。プスの声は「シュレック」シリーズに引き続きアントニオ・バンデラスが担当。そのほかサルマ・ハエック、「ハングオーバー」のザック・ガリフィアナキスらが声優を務める。
作品データ
| 原題または英題 | Puss in Boots |
|---|---|
| 製作年 | 2011年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | パラマウント |
| 劇場公開日 | 2012年3月17日 |
| 上映時間 | 90分 |
| 映倫区分 | G |
| 上映方式 | 2D/3D |
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映画レビュー
レビューするハンプティ・ダンプティが自分で立ち上がれないところにらしさが出ててよかった
長ぐつをはいたネコがなんで長ぐつを履いているのかが描かれたサイドストーリー。 絵本は読んだことないけどおもしろかった! ハンプティダンプティが銀行強盗とかいう大胆なことはできるのに、自分で立ち上がれないところがシュレックシリーズらしさが出てて好きだった 王道のストーリーで子ども向けではあったけど、猫たちの動きが可愛いかったぁ!
退屈
シュレックの猫のガワだけ使ったものでした。シュレックらしさひとつもないです。 完全に子供向けでブラックな部分やキレも全く無い。非常に退屈でした。
予備知識なくても楽しめる
海外では有名な童話の詰め合わせのようですが、日本ではそこまで有名じゃないので分からないオマージュもありますが、それが無くても充分楽しめます。 アクションシーンがカッコ良かったのでアクションシーンがもっと観たかったです。 子どもにも分かりやすい内容でした。
可愛くないけど、かっこいい
シュレックを見ていないし、ジャックと豆の木の話?。 と1/3くらいまでは、キャラを含めてしっくりこなかったけど。 猫あるある!な行動っぷりが愉快だし (「トイレの砂かけダンス」は秀逸)。 段々猫たちが、かっこよく見えてくるから、不思議。
- ゆき@おうちの中の人 さん

-
3.5 - 編集
映画評論
カッツェンバーグの思想がしっかりと反映された「シュレック」のスピンオフ
これまでのファミリーアニメが守ってきた良識という名の制約に「NO!」を突きつける。それがドリームワークス・アニメの醍醐味だ。その姿勢は、ディズニーを追われた製作者ジェフリー・カッツェンバーグが、「美女と野獣」へのアンチテーゼとして「シ...
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受賞歴
第84回 アカデミー賞(2012年)
ノミネート
| 長編アニメーション賞 |
|---|
第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)
ノミネート
| 最優秀長編アニメーション映画賞 |
|---|
