シュレック3

劇場公開日:2007年6月30日 93分

予告編・フォトギャラリー

画像1

解説・あらすじ

おとぎの国を舞台に、心優しき怪物シュレックの活躍をパロディ満載で描いた大ヒットCGアニメの第3弾。幸せな新婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫だったが、フィオナ姫の父であるハロルド国王が病に倒れ、後継者としてシュレックが指名されてしまう。国王になどなりたくないシュレックは、もうひとりの王位継承者アーサーを探す旅に出る。その頃、王座を狙うチャーミング王子は、おとぎ話の悪役たちと共に王国を乗っ取ろうとしていた……。

声優・キャスト

キャストの続きを見る

スタッフ

監督

共同監督

製作

スタッフの続きを見る

作品データ

原題または英題 Shrek the Third
製作年 2007年
製作国 アメリカ
配給 アスミック・エース、角川エンタテインメント
劇場公開日 2007年6月30日
上映時間 93分

映画レビュー

レビューする

全13件中、1~4件目を表示

並び替え

1と2が良すぎて、ずっこけた感。

期待しすぎもあったけど、こんなだったっけ?

感想メモ

ネタバレ注意

劣等感

有名なおとぎばなしのキャラが多数登場する。 プリンセスストーリーであまり描かれないようなシーンが多数あり面白い。 劣等感なんて自分の思い込みなんだということに氣付かせてくれた。

【シュレックシリーズ第三弾。父になるシュレックの世継騒動をコミカルに描いた作品。だが、シュレックの自分の立ち位置を理解した上での行動は、色々と考えさせられる作品である。】

■フィオナ姫と幸せに暮らしていたシュレック。  病に倒れた父王から跡を継ぐようにと言われ、もうひとりの王位継承者を探す旅に出る。  一方、王国ではチャーミング王子が王位を乗っとろうとしていた。 ◆感想  ・今作の内容は巷間に流布していると思われるので、割愛。  ・だがこのシリーズの声優陣の豪華さには驚く。   ー マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス、ルパート・エヴェレット!ジャスティン・ティンバーレイク!である。   この布陣を実写化するのは限りなく、不可能であろう。 <このシリーズに透徹して流れる”私は誰?”と言うテーマを継承した作品。  シュレックが父王から跡を継ぐようにと言われても、自分はその地位には合わないと判断し、的確な王たる資質を持つ者を見定める姿が印象的な作品である。>

映画評論

第1作目から飛躍的に進んだ技術的進歩を実感

CG業界を常にリードしてきたスタジオ、PDIの作品だ。「CGにとって、もう不可能な表現は何も無い」と思うほど技術的進歩を実感できる。炎や煙のシミュレーションは完璧だし、人間キャラの表情は実際に皮膚の下に筋肉があるようにリアルに感じられ...

インタビュー

ゾロよりモテる猫に一目惚れ!アントニオ・バンデラス

もはや互いになくてはならない 猫とバンデラス「シュレック」シリーズの人気キャラクターで、スピンオフ企画の噂もある"長ぐつをはいた猫"。声優を務めるのはアントニオ・バンデラスだが、怪傑ゾロを思わせる風体で、スペイン語なまりの英語を話す"長ぐつをはいた猫"はまさにハマリ役。「シュレ...

関連ニュース

関連作品

ページの先頭へ