中国・北京で22日、「世界人型ロボットスポーツ大会」が開幕した。参加ロボットの数は約2千台で、世界初開催をうたった昨年の4倍に増えた。陸上100メートルでは、人類最速のウサイン・ボルト(ジャマイカ)選手の9秒58を上回る9秒39のタイムをたたき出した。 今大会には16カ国から660超のチームがエントリーし、26日までサッカーや陸上など多種多様な競技で熱戦を繰り広げる。 初日は開幕式やサッカーのエキシビションマッチなども行われ、ロボットが力強いシュートでゴールネットを揺らす場面が見られた。 大会は北京市政府などが主催。2022年の冬季五輪の舞台となった「国家スピードスケート館」が会場。9割が中国の企業や大学・研究機関だが、米国やドイツ、ブラジルなどからも有力チームが参加する。 #人型ロボット #中国 #北京 #国家スピードスケート館 #GMOインターネットグループ #宇樹科技



