lifeタグのついたmoronbeeのブックマーク

「life」のタグが付けられた記事は全部で197件あります。 lifeと共に使われるタグには forecastageworkcapital など があります。 記事には 『「独身40代の孤独」の正体とは(2021年加筆) - セカイノカタチ』を含みます。

ブックマーク一覧

  • 中年期の出口|清水研

    強くなりたくて 私は小さいころ、傷つきやさみしさを抱えていました。 ミスが多くて運動神経が鈍いという性質を持って生まれてきたからか、周囲から自分が否定される体験が積み重なりました。いじめられたときは、ほんとうにみじめな体験をして、怖さや屈辱がこころの奥までしみわたりました。そして、質的には「自分はダメな人間だ」と思っていました。 少年のころの私は、救われたいと思いました。そして、こころの中で思ったのは、「強くなろう、認められよう。そうすればこの苦しみは解決できる。」ということだったと思います。父は私に、「社会に役に立つ人間になることが大切だ」と言いました。なので若い私はそうなりたいと思いました。社会に役に立って認められることこそが、強さだと思ったのです。 実際、ある程度そのことは成功する部分もありました。医師になって多くの患者さんの診療を行い、知識や経験を積み重ね、感謝していただくことも

    中年期の出口|清水研
    moronbee
    moronbee 2026/08/13
    古代インド四住期の第3ステージ「林住期」そのもの
  • ささやかな幸福のシードを育てて「福利や利息」を得る

    人はどうすれば幸福になれるでしょう? 私は、人の幸福を左右する要素として「大きな要素」と「ささやかな要素」があるといつも思っています。 幸福を左右する「大きな要素」とは、その人の人生、その人の運命を決定的に変えてしまうほど重要な要素たちです。 たとえば、結婚するかしないのか。するとしたらどんな人がパートナーか。何を仕事とし、どこでどのように働くのか。 「大きな要素」には生まれつきのものも含まれます。 生まれた家庭や自分自身の生物学的性質などは選択不可能な「大きな要素」として幸福を左右します。 そうした与件は選びようがありませんから、幸福を追求する際にはそれらの与件をどう生かすのか(またはどうかわすのか)を中心に組み立てるのが幸福追求の定石となるでしょう。 趣味も忘れてはなりません。その人が選び、アイデンティティのよすがとし、十年単位で愛顧する趣味も、幸福を左右する大きめの要素ですから、軽視

    ささやかな幸福のシードを育てて「福利や利息」を得る
  • 建築士の観点ですが、三つ間違いがあり、このような言説の定着を見過ごせ..

    建築士の観点ですが、三つ間違いがあり、このような言説の定着を見過ごせずトラバします。 1:耐震基準守れば立入可能か >耐震基準を守ってつくられている建物なら余震での崩壊とかは大丈夫だろうし やめてください。 耐震基準とは、あくまで一度の地震動で容易に倒壊せず、「避難に必要な時間を耐え抜く」ことを目指すものであり、強い地震の後も通常通り使用可能であろうとするものでは、そもそもありません。 震度七の地震の後に、専門家(建築士、応急診断士)の調査確認なく戻って大丈夫な建物など、民間には存在しません。 避難したら公式な安全確認が宣言されるまで、決して戻らないでください。 崩壊や倒壊ばかり想像されていますが天井板1枚の落下かつヘルメット着用でも死亡例があります。 2:匂い消え火の気がなければ立入可能か >1時間経って火の気がなければ火災も大丈夫だと思う やめてください。 大規模な被害のガス爆発は40

    建築士の観点ですが、三つ間違いがあり、このような言説の定着を見過ごせ..
    moronbee
    moronbee 2026/08/04
    知識と伝達力のある建築士ありがたい。命あっての物種。
  • とほほの「生涯エンジニア」入門 - レバテックLAB

    「とほほのWWW入門」管理人 杜甫々(とほほ) ソフトウェアエンジニア。1965年生まれ。1988年、広島のソフトウェア会社に入社し、2025年10月に定年退職。1996年にWeb技術解説サイト「とほほのWWW入門」を開設。執筆・公開した記事は1000件以上。趣味べ歩きやセンベロ・スーパー銭湯めぐりなど。座右の銘は「一行入魂」と「ま、いっかぁ」。 とほほのWWW入門 1996年の開設以来、日のWeb黎明期から現在に至るまで、数え切れないほどの初心者プログラマーを救い、育ててきた技術解説サイト「とほほのWWW入門」。 その管理人である杜甫々(とほほ)さんは、1988年の新卒入社から一貫して同じソフトウェアハウスにエンジニアとして勤め上げ、2025年に定年退職を迎えました。 膨大な記事量を誇る「とほほのWWW入門」を運営する傍らで、会社員としてはどのような人生を歩んできたのか? 今回は、

    とほほの「生涯エンジニア」入門 - レバテックLAB
  • 自分が自分自身の主人であるために | マネジメントのテクノロジーを考える

    「自由度」という概念 「自由度」の概念の重要性に気づいたのは、2000年に「革新的生産スケジューリング入門」を執筆している時だった。「自由度」尺度の有用性は、90年代の前半にスケジューリングシステムを設計し、アルゴリズムを考える中で気づいて、に書く際にそれをより体系化した訳である。 その後、プロジェクトを構成するアクティビティの貢献度という問題に取り組む中で、自由度の縮退=すなわちリスク確率である事に気がつき、それをもとに学位論文を書いた。プロジェクト・マネジメントの最もコアな任務は「決断」である。 より質の高い決断を行うためには、明確な価値観を持つこと、および決断における複数の選択肢の確保、すなわち「自由度」を確保することが、大事になる。 価値観を持つこと、「自由度」を確保することは、プロジェクトを離れても一般に大切である。 自由度とは、わたし達が予期せぬ出来事に対応できる能力・余裕を

    自分が自分自身の主人であるために | マネジメントのテクノロジーを考える
  • 金がかからない楽しいこと

    おしえて

    金がかからない楽しいこと
    moronbee
    moronbee 2025/10/13
    音楽好きなら楽器の練習(上達)とか?
  • 令和6年簡易生命表の概況|厚生労働省

    PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

  • 40代の軌跡:自分の人生を生きること - Thoughts and Notes from CA

    歩んだ「獣道」は実は結構舗装されていた 私は、20代と30代は「キャリアの獣道」を歩んできた。新卒で入った会社は当時まだマイナーだった外資系コンサルティング会社で、正直就活する前は名前も聞いたことがなかった。また、初めて転職をする際は、日法人の従業員が2万人の大手IT企業から60名の中小IT企業に移り、周囲からは稀有な目で見られていた。それぞれで、常識や社会通念に縛られずに、自分の頭で考えて最適解を追求してきたつもりだ。そんな、自分自身のキャリアを作り、歩んでいることを正直イケテルと当時は思っていた。 そして、40代アメリカへの移住でスタート。さらなる自分の道の追求に高揚感さえ覚えていたが、アメリカでの仕事や暮らしの中で あ、自分なんて、自分の人生を生きるという点で、まだまだどころか、常識や社会通念に縛られまくっているなぁ と自分はひよっこであり、勇んで歩んだつもりの「獣道」も結構舗装

    40代の軌跡:自分の人生を生きること - Thoughts and Notes from CA
    moronbee
    moronbee 2025/08/04
    素晴らしい // 一方日本ではこのように振る舞えない自分がいる(周囲を配慮する文化と調和は地続きで、混乱させないのが正と刷り込まれてる)→必要に応じて上手に使う意識を持てるとよい
  • 言語化がすごすぎる…「人生がうまくいく方法」を1枚で表した図が話題の一冊とは?

    「あなたは人生というゲームのルールを知っていますか?」――そう語るのは、人気著者の山口周さん。20年以上コンサルティング業界に身を置き、そこで企業に対して使ってきた経営戦略を、意識的に自身の人生にも応用してきました。その内容をまとめたのが、『人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20』。「仕事ばかりでプライベートが悲惨な状態…」「40代で中年の危機にぶつかった…」「自分には欠点だらけで自分に自信が持てない…」こうした人生のさまざまな問題に「経営学」で合理的に答えを出す、まったく新しい生き方のです。この記事では、書より一部を抜粋・編集します。 スタートポイントは時間資です。人生のステージの最初の段階、10代から20代にかけての「働き始めの時期」においては、スキルや知識といった人的資も、信用や評判といった社会資も、持っていないという人がほとんどでしょう。

    言語化がすごすぎる…「人生がうまくいく方法」を1枚で表した図が話題の一冊とは?
  • 日本人の生産性の低さの根本にある「1人で悩む時間」の長さ 海外の一流に学ぶ、成果を出しつつ幸せに働く方法 | ログミーBusiness

    仕事漬けなのに生産性が低い日 ヴィランティ牧野祝子氏:海外の方を見ていると、みんながみんなじゃないですが、平均的に仕事に必要以上に時間を使っていない。でも、生産性が高く幸せ。ここで言っているのは、個人の生産性というよりも、チーム、会社、国、全体を見た時の生産性になります。 日(のビジネスパーソン)は仕事漬けで、生産性が国として全体的に低く、不幸せだと。「これは何が違うのかな?」と見た時に、違いは「仕事の速さ」にあるのではないかなと思いました。この「神速時短サイクル」を、今回(書籍で)言語化させていただいたんですけれども。20年ぐらい前から、いろんな人と仕事をしている中で、少しずつ身に付けてきたものなんですね。 そしたら何が起きたかと言いますと、30代後半から40代ぐらいの時に、「祝子にこれを渡しておけば、なんとかなるよね」みたいな感じで(笑)。不可能に思えるプロジェクトが降ってくる状態

    日本人の生産性の低さの根本にある「1人で悩む時間」の長さ 海外の一流に学ぶ、成果を出しつつ幸せに働く方法 | ログミーBusiness
    moronbee
    moronbee 2024/06/01
    やらない・やるを決める、「楽しめる/楽しめない×他の人にはできない/できる」マトリクスはよさそう
  • 不運に潰されず、幸運をつかむ方法|ふろむだ

    この記事は、ぼくのやらかした大失敗から得た教訓をまとめたものです。 麻雀では、配牌やツモが悪ければ、まず勝てません。 しかし、何千回も麻雀ゲームを繰り返すと、トータルでは、麻雀が強い人が勝ちます。 試行回数が十分に多いと、運よりも、「運以外の何か」によってトータルの勝敗が決まるのです。 しかし、人生麻雀と違って、以前にやったゲームの結果が、その後のゲームの勝敗を大きく左右します。 たとえば、人生の初期に大きな成功を収めると、その後の人生は圧倒的に有利になります(金銭・人脈だけでなく、拙著に書いたような認知バイアス系の雪だるま効果が発生するため)。 また、逆にうつ病になって、それが治らなくなってしまったりすると、もう、何をやっても、どうにもならなくなったりします。 しかしながら、実際には、「人生の初期に大きな成功を収めた人」も「うつ病になって、それが治らなくなってしまった人」も、多数派では

    不運に潰されず、幸運をつかむ方法|ふろむだ
  • AIが社長の会社「FreeAI」を設立しました|shi3z

    僕は2003年に最初の会社を作って、以来20年で10社の設立に関わった。 しかし、今年は5社設立して、その全てで社長をやっていない。 なぜかというと、社長を僕がやるのはものすごく非効率的だからだ。 僕は著者で、YouTuberで、研究家で、配達員である。 それぞれが深く連関していて、不可分であり、社長などやっている暇はない。 社長という仕事がクソなのは「教養としてのAI講座」などで散々言及しているためここでは説明は避けるが、こんなクソな仕事は人間にやらせるべきではない。非人道的だからだ。 そこでAIが社長の会社を作ることにした。 社長はAIであるため、どんなにクソなことがおきても、社長の責任ではない。 ただし、現行法では社長は犬でもネズミでもなれるが、代取にはなれないため、便宜上、代表取締役社長秘書を設置することにした。 しかしあくまでも社長は「継之助つぐのすけ」ことAIスーパーコンピュー

    AIが社長の会社「FreeAI」を設立しました|shi3z
  • 皆さんこれが日本人の実態です。

    anond:20230721191432 じゃあどうすればよかったんだよ。明日「お宅も毎日毎日暇ねえ」って言って来やがった客先の社長の嫁営業者で弾き飛ばしてから来世に期待して死ぬわ。 こっちは上司に急かされて行きたくもねえけど営業かけてんだわ。 俺を暇人扱いしたことを償わせてやる。 まじでクソみたいな人生だったわ。 現在の日人は偶然できあがったのではなく、敗戦の結果できあがった人間だったのですよ。敗戦後の日は、戦勝国の奴隷としてこき使われてきました。 元々資源のない国である日は、技術を売って稼ぐしか生きる道はなかったのです。 「世界の工場」として、戦後の団塊世代が馬車馬のように働きまくり、過労死するまで働きまくり、戦後の高度成長期を支えたのです。(朝鮮戦争特需) しかし「世界の工場」の地位は、中国に奪われました。 愚かな日の経営者は、工場を人件費が安いアジアへ移し、日の産業は空洞

    皆さんこれが日本人の実態です。
  • 生活を楽にしてくれるもの。それは体力と精神力であり、カネではない。

    SNS上で「人生観が変わる」との絶賛の触れ込みでもって流れてきたこのだけど、確かにとても面白い。 内容を一言でいえば「お金に振り回されずに、ちゃんと人生を楽しめ」というものである。 現代人は脳みそがお金に占領されすぎているが、そもそもお金なんて命ある限りの資産なのだから、死ぬ直前に資産がゼロ円になるのを目指す位が一番いいじゃないかという提言を著者はしている(だから題名がDIE WITH ZEROなのだ) こう内容を一言でいってしまうと「そりゃそうだ」でしかないのだが、実際にはこのは著者の半生記でもあり、要旨以上に色々と得るものは多い。 を読むと著者の筆力もあってグイグイと引き込まれ、いろいろな考えが頭に思い浮かぶこと間違いなしである。 「自己啓発はちょっと…」という人にも素直にオススメできる素晴らしいだ。 拝金主義から逃れる為には一旗あげなくてはいけない? さてこのの分類だが、

    生活を楽にしてくれるもの。それは体力と精神力であり、カネではない。
    moronbee
    moronbee 2022/10/08
    "生活を楽にしてくれるもの。それは体力と精神力である"
  • 『社会という荒野を生きる』 同僚のプールハウスでビールを飲みながら家族と人生について考える - Thoughts and Notes from CA

    週末に、同僚の家に家族で招かれ、夕べに行った。少し郊外にあるものの、7,500平方メートルという広大な敷地に、400平方メートルくらいのメインの建屋という豪邸。そして、家を購入後に新設したジャグジー付きのプールの脇に、さらに追加で建てたプールサイドの2階建てのセカンドハウスがあり、その外の大きなソファーで、軽をつまみながらビールを飲み、談笑するというゴージャスなセットアップ。ガレージは3台車がはいる大型のもので、その一台分のスペースにトラクターのような芝刈り機があり、プールハウスにもガレージがあり、こちらにはセーリングボートが2艘鎮座。夕はプールサイドでシーフードをボイルして、プールハウスで白ワインを飲みながら、むしゃむしゃべるという、洗練はされていないが贅沢な楽しい夕餉。いやぁ、圧巻で家族で良い経験をさせてもらった。 子どもたちからは「お父さんも、頑張って!」と檄を飛ばされた

    『社会という荒野を生きる』 同僚のプールハウスでビールを飲みながら家族と人生について考える - Thoughts and Notes from CA
    moronbee
    moronbee 2022/09/19
    "仕事は仕事として、「自分のホームベース=本拠地、つまり出撃基地であり帰還場所であるような場所を、ちゃんと作ろうじゃないか」という方向です。典型的には家庭や地域です。"
  • 被害者意識を捨てて、目の前のことに意義を見出せば、人生は好転する。

    学生時代に将棋や囲碁の棋士に夢中になった事がある。 何が良かったかって、みな当に独特の個性があったのだ。 あれは当時、個性の確立に悩んでいた自分に見事に刺さった。 個性とは不思議なものである。 考えようによっては豊かになった現代の方が余裕があるからキャラクター差を出せそうにも思えるのだが、実際はそうではない。 現代社会はむしろ逆に余裕がなく、どちらかというと優等生的な立ち振舞い方をする人が目立つ。 棋士の生き方もそうで、昔の時代は当におおらかで余裕?があった。 かつての人達は当の意味で破天荒だ。 その代表格といってもいいのが、囲碁の藤沢秀行氏だ。 <参考 『野垂れ死に』新潮新書 > 破天荒を極めていた棋士がいた 藤沢秀行氏は業である囲碁では異常感覚とも称されるほどに鋭い手を打つ一方で、私生活は当の意味でハチャメチャだった。 女性関係はのほかに4人の女性と関係を持ち、子供は

    被害者意識を捨てて、目の前のことに意義を見出せば、人生は好転する。
    moronbee
    moronbee 2020/12/19
    "世の中は良いことだけが良いものをもたらすわけではない。 一見すると物凄くストレスフルで嫌なことだって、意味さえ見いだせれば別の良いものを生み出すキッカケとしても利用可能だ。"
  • 身の回りに「可能性があふれている」から感じる、新しいタイプの生きづらさについて。

    身近に、常に不平不満を言っている人がいる。 その人は口を開けば「私はこんなに頑張ってるのに誰も褒めてくれない」やら 「会社の誰それが全然働かないからムカつく」だの、言う。 それを聞く度に思う。 なんでこの人はこんなにも他人に”期待”しているんだろう、と。 世界で”人間”は自分一人だけ? ある高校の入試問題の話だ。 出典は残念ながら忘れてしまったのだが、そこで 「自分以外の他人が、自分と同じような自由意思を持っている事を証明するのは不可能だ」 という極めて大胆な話が出されていた。 その問題文では他人をロボットに置き換え 「仮に技術が発展してロボットが自由意志を持ったとしても、心のメカニズムがわからない以上、当に自分の頭でモノを考えているかは私達にはわからない」 「私達にはロボットが単なる決まりきった定形文を返しているだけなのか、それとも自由意志に基づいた言葉を発しているのかを区別するのは不

    身の回りに「可能性があふれている」から感じる、新しいタイプの生きづらさについて。
  • 求刑23年の東名あおり運転、危険運転致死傷罪で18年。何で5年減刑? | 自動車評論家 国沢光宏

    東名のあおり事故、普通の人が陪審員になるという裁判員裁判ということで法曹関係者の皆さん「相当な拡大解釈です」となる危険運転致死傷罪で有罪になった。これぞ陪審員裁判の意義なのかもしれません。ただ逆に求刑の23年がなぜ18年になったのか全く理解出来ない。被告の前後の動向など考えれば情状酌量の余地など無し。もっと心配なのは、高裁や最高裁で裁定が変わること。 ・危険運転致死傷罪の議事録 何度も書いてきた通り危険運転致死傷罪は無理筋。この法案が出来る時の議事録を上にリンクしておくけれど、やはり「運転」しての結果を想定している。プロが裁けば適用されなくなる可能性あります。しかも懲役18年であっても、半数くらいが仮釈放になる。個人的にはクルマを運転している時に適用される道交法じゃなく、クルマを武器として使った刑法犯にすべきだと考えます。 最近は警察もそう考えているようで、あおり運転を暴行という刑法犯で逮

    求刑23年の東名あおり運転、危険運転致死傷罪で18年。何で5年減刑? | 自動車評論家 国沢光宏
    moronbee
    moronbee 2018/12/14
    “一番利口な国民は危険を上手に避ける能力をキチンと身につけ、楽しい日々を送ることかもしれません。”
  • 「独身40代の孤独」の正体とは(2021年加筆) - セカイノカタチ

    2021年4月に少し更新しました*1 anond.hatelabo.jp 1週間ぐらい前の増田(アノニマス・ダイアリーの略)で、こんなネタが上がっており、はてブ1000件に届きそうな勢いです(2018/9/4現在)。 自分も40代ですが「みんな孤独なんだなあ」と思いながら適当にコメントしてスルーしていたのですが、この増田が5ちゃん(旧2ちゃん)のニュー速に引用されパートスレが★7まで伸びているではないですか。 これは、ただことではないです。 年がら年中パートスレが立っているニュー速+と違って、ニュー速民は飽きっぽいのでパートスレが立つことは殆どありません。それも★7まで行くのは、非常に稀です。 ここまで関心があるというのは、なんだかんだみんな孤独であったり寂しかったりするのだろうと思い、「何故、40代は孤独を感じるのだろうか?」ということに関して考察してみました。最後に結論を書いていますの

    「独身40代の孤独」の正体とは(2021年加筆) - セカイノカタチ
    moronbee
    moronbee 2018/09/05
    追記の部分がとても良い。
  • プログラマー35歳、定年まではいかなかったが身体の一部を失うことになった - dunno logs

    どれだけ健康に気をつけろという周りのメッセージを受け取っていても、不幸なストーリーを見聞きしていても、「自分は大丈夫ではないか」と勘違いしてしまうことがあると思います。特にまだ頭も身体も元気な年齢ともなればなおさら。 僕自身、34 歳の健康診断の結果を見るまでは自分の身体に異常なんてあるとは思っていませんでした。 でも突然、当に突然その時はやってきました。 「もしかすると腫瘍かもしれません。精密な検査を強く勧めます」 検査から現在まで ある内蔵に腫瘍を抱えた 細かな事は書きませんが、35 歳の健康診断での最後の医師の診察時に、腹部エコーの内容を見ながらその女性医師は「昨年の診断では嚢胞と書かれているし、昨年から変化はほぼ無いようだけど、、、これはもしかしたら腫瘍ではないかしら」と話し始めました。細かな事は覚えていませんが、彼女は慎重に言葉を選びながら、「腫瘍といっても、良い悪いがあるしね

    プログラマー35歳、定年まではいかなかったが身体の一部を失うことになった - dunno logs