建築士の観点ですが、三つ間違いがあり、このような言説の定着を見過ごせずトラバします。 1:耐震基準守れば立入可能か >耐震基準を守ってつくられている建物なら余震での崩壊とかは大丈夫だろうし やめてください。 耐震基準とは、あくまで一度の地震動で容易に倒壊せず、「避難に必要な時間を耐え抜く」ことを目指すものであり、強い地震の後も通常通り使用可能であろうとするものでは、そもそもありません。 震度七の地震の後に、専門家(建築士、応急診断士)の調査確認なく戻って大丈夫な建物など、民間には存在しません。 避難したら公式な安全確認が宣言されるまで、決して戻らないでください。 崩壊や倒壊ばかり想像されていますが天井板1枚の落下かつヘルメット着用でも死亡例があります。 2:匂い消え火の気がなければ立入可能か >1時間経って火の気がなければ火災も大丈夫だと思う やめてください。 大規模な被害のガス爆発は40
こんにちは。 突然ですが、みなさんは仕事を効率化していますか? 僕はしていました。 めちゃくちゃしていました。 AIが世の中で騒がれ始めた頃から、「これは仕事のやり方が根本から変わるぞ」と思って、画像生成AIや文章生成AIを試し、社内業務に応用できそうな方法を検証し、結果を資料にまとめ、周囲に共有していました。 「この作業、今まで2時間かかっていたけど、AIを使えば30分になります!」 「この工程、自動化できます!」 「こういう使い方をすれば品質を落とさず工数を削減できます!」 などと、意気揚々と報告していたわけです。 今思えば、だいぶ元気ですね。 当時の僕は、役に立つ情報を共有すれば、当然みんな喜ぶと思っていました。 会社の生産性が上がる。 同僚の負担が減る。 自分も「よくやった」と評価される。 全員が幸せになる。 いわゆる「三方よし」です。 ところが、実際にはそうなりませんでした。 仕
サトウサイクル @zitensha 修理に来たお客さんが一般車にぶっといペグつけてるから外して出直して来るか、こっちで処分させてもらえないなら対応出来ないと言った。 お客さんは二人乗りで使ってる訳じゃなくて競技用のパーツだというので、じゃあそのペグ使ってトリック決めてみろと言うと大人しく帰った。 pic.x.com/20RGdXiQQg 2026-08-03 15:36:57 サトウサイクル @zitensha 本当はこんな感じでした。 27インチの一般車にこの画像のようなぶっといペグをつけて修理に来たお客さんがいました。 二人乗りする為にペグを付けている自転車は修理を受け付けていないので、取り外して来てもらうか当店で取り外して処分じゃないと受け付けできないとお客さんに言いました。 すると店内に展示していたBMXを指差し、あれはなんなんだと。 あんな(ペグついた)自転車売ってるじゃないかと
7月下旬、多摩市の永山駅前の通路がコインパーキングとなりました。 コインパーキングの詳細 小田急・京王の永山駅を降りて改札を出て1つ下の階に降りて右へ、改札から約30秒の部分です。 左にはミネ薬局、右には串カツ田中や、肉汁餃子のダンダダンがある前の部分で、これまでは歩行者専用の通路または広場として一般に開放されていた空間です。 改札階のある一つ上の階の方が人通りは多いものの、バスロータリー階でもあり、駅前であり、歩行者の多い空間でした。 上から見た様子 駐車台数は14台で、すべて軽自動車専用です。ナンバー読取り式になっています。 コインパーキングの周りには黄色の柵と、プラザ永山側にはフェンスが取り付けられました。 歩行者用の開口部は記事1枚目のバスロータリー側と、この写真の精算機横のみで、他はすべて塞がれています。ミネ薬局からプラザ永山(東秀)へは、地上階では最短距離での行き来ができなくな
『みいちゃんと山田さん』は、貧困や夜職を描いた作品として語られることが多い。 けれど終盤まで読み進めるうちに、私の関心はみいちゃんではなく、山田へと移っていた。 最近、市川沙央の『ハンチバック』を読んで以来、「誰が誰を描くのか」という当事者性の問題を意識するようになった。 ただし『ハンチバック』が問うのは主に「語る権利は誰にあるのか」であるのに対し、『みいちゃんと山田さん』が私に突きつけてきたのは少し違う問い「なぜ他人を語りたいと思うのか、その欲望はどういう形をしているのか」だった。 近い問題圏にありながら焦点はずれている。 その前提でこの作品を見ると、これは露悪的に貧困や夜職を描く漫画であると同時に、「他者の人生を創作へ取り込むこと」の倫理を問う作品にも思えてくる。 この作品で一番秀逸だと感じたのは、山田を「才能のある漫画家志望者」ではなく、凡庸な創作者として描いたことだ(持ち込み作品は
独身と偽られて交際し、妊娠・出産した首都圏在住の女性が元交際相手の男性に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は男性に440万円の支払いを命じた1審判決を支持し、双方の控訴を棄却した。判決は7月28日付。 今年2月の1審判決によると、女性は2019年秋にマッチングアプリで知り合った男性と交際を始め、3年後に男児を出産した。結婚の準備を進めていたが、23年4月に男性から一方的に交際関係を解消された。 その後、男性は女性と出会う前の19年2月に既に結婚していたことが判明。女性が23年12月、男性に慰謝料など1100万円を求めて東京地裁に提訴していた。 1審は女性の精神的苦痛は甚大などとして男性に440万円の支払いを命じた。 男性側は、「類似の裁判例と比べ賠償額が著しく高額」などとして控訴。女性側も付帯控訴していた。 7月28日の2審判決は、女性が「人生を大きく狂わされたといっても過言でない境
ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は3日、首都キーウで、各国に派遣している大使を集めた会議で演説した。対日外交について「日本では著しい政治的な変化があり、かなり期待していたが、結果は今のところそれほど大きくはない」と不満をにじませ、日本とのさらなる関係強化に取り組むよう外交当局者らに指示した。 対日外交で求める具体的な成果は明らかにしなかったが、日本政府が殺傷能力のある武器の輸出を解禁したことを受け、ウクライナに対する将来の武器供与の実現などを期待している可能性がある。日本政府は紛争中の国への武器輸出は原則不可としている。 ゼレンスキー氏は「日本の支援に感謝しているが、(関係強化は)想定していたほどの規模にはならなかった。改善し、どうすれば実現できるか提案していかなければならない」と語った。 ウクライナではロシアの弾道ミサイルによる人的被害が拡大している。(共同)
いってんななばい @6qGx7Gd06Ut615R 講談社編集の男性が「慶応卒にしては歯並びが悪い」と書かれているのを見てしまった。インターネットは本当に凄い。悪意の多様さに感心する。 2026-08-01 23:34:20
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