マム子@中野暮らし🍾 @nakanonomamuko Twitterの叡智、セスキをお湯で溶かしてタオルつけたら、その水がすごい汚く&汗臭くなったというな…においなくなってさっぱりしたけど、これは日々洗濯してるのに、洗濯出来てなかったってこと?! 2026-08-21 19:05:35
マム子@中野暮らし🍾 @nakanonomamuko Twitterの叡智、セスキをお湯で溶かしてタオルつけたら、その水がすごい汚く&汗臭くなったというな…においなくなってさっぱりしたけど、これは日々洗濯してるのに、洗濯出来てなかったってこと?! 2026-08-21 19:05:35
人間関係についての、僕の経験と結論 前回、お金の話を書いた。 お金がなくなる時は、100万円でも100億円でも一瞬だという話だ。 今回はその続きで、お金よりもっと厄介なものの話をする。 人間だ。 うまくいき始めると、人が寄ってくる。これは自然現象みたいなもので、止めようがない。 寄ってくる人間の全員が悪人なわけじゃない。中には本物もいる。 でも、見分けられないと、あなたは確実に壊される。 僕は40年近く、寄ってくる人間を見続けてきた。騙されたこともある。大事な人を疑ってしまったこともある。 その全部の授業料を払った上での、見分け方を書く。 僕には友達がいないまず、僕自身のことから書く。 僕には友達がいない。 こう言うと驚かれるけど、いるわけがないのだ。親友と呼べるのはひとりぐらいで、そいつのことだって普段は忘れていて、ふとした時に思い出すぐらいだ。 高校や大学の頃は、友達がたくさんいた。
▼代田さんの前回の出演動画はこちら▼ https://youtu.be/L01gGB2SLqo いつも楽待チャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます! 楽待では、一緒に働く仲間を募集しています。詳細はこちらから! ・楽待チャンネルの「映像ディレクター」 https://recruit.rakumachi.co.jp/videocreator/?uiaid=youtube ・楽待チャンネルの「メディア営業」 https://recruit.rakumachi.co.jp/mediasales/?uiaid=youtube ・新卒採用/インターン https://firstlogic.snar.jp/index.aspx/?uiaid=youtube ・中途採用(営業、マーケティング、エンジニアなど) https://recruit.rakumachi.co.jp/job_li
退職後の生活を充実するためには、新しいことへの挑戦が良いと、ある書籍に書いてありました。私はセカンドライフを開始して4年が経過しました。 確かに、会社員の時はしたことがなかったけど、セカンドライフでの初挑戦は数多くあります。 いつも相談しているAIに指示してみました。 「私が2022年に早期退職してから新しく始めたことを箇条書きで書き出してください」 その結果を今日のnoteにします。 退職後、時間がたっぷりある人への、参考になれば。 退職後に新しく始めたもの<執筆活動>noteでの執筆・発信活動 月15本ほどのペースで継続し、800本以上の記事を公開 書籍を2冊出版 会社員を辞める怖さ、乗り越えたあとの幸せ What is Well-being?: What the Philippines Taught Me About Life 文学フリマへの出店 自著などの出展・個人サークルとしての
瀬戸内海の穏やかな景色を見ながら散歩をしているときに、音声録音でこの記事を書いています。 私がこの離島、大崎下島を訪れるのは、昨年から数えて実に5回目になります。 小さな島なので、有名な観光名所は1日もあればすべて回りきってしまいます。 そのため、今回の滞在には特別な観光の予定は入れていません。ただ、この島で、暮らすように過ごすことだけが目的です。 そんな、何もない静かな島での滞在中にふと手に取ったのが、マツダミヒロさんの著書『なんにもしない。「余白」という最高の習慣』でした。 読み進めるうちに、本の内容と今の自分の環境が深くリンクし、「予定を詰め込むのをやめたら、人生が動き出したんだな」という思いが静かに振り返ることができました。 読書によって、蘇ったエピソードと、現在セカンドライフとして過ごしている離島での気づきについて綴ってみます。 本書では、余白を作ることのメリットとして以下の3つ
数日前、僕のホストマザーが自宅で転倒し、現在入院中です。幸い頭は打たなかったものの、膝を強打して歩行が困難になり、入院を余儀なくされました。 現在はリハビリ施設に移動しましたが、退院はまだしばらく先になりそうです。また、退院後も自宅での一人暮らしはもうできないだろうという話でした。今日電話で話しましたが、さすがにガックリきたようで、気の毒すぎてかける言葉もありませんでした。 このホストマザーは現在88歳です。今日まで一人暮らしを続けることができましたが、どうやら今回の転倒をきっかけに、一人暮らしは強制終了になってしまいそうな運びです。 というわけで、色々と考えさせられてしまいました。僕が80歳になるまではまだ20年ありますが、それでも、日数にするとわずか7164日しかありません。たった1023週間です。残り時間は思っているよりもずっと短そうなのです。 80歳までの日数。アプリで管理していま
<前回までのあらすじ> 中学受験時代に「同点5位」を分け合った同級生「ハカセ」と、その母親「こけし」。ネットバブル期に華々しく頭角を現したハカセだったが、立ち上げた新会社の破綻を経て、母子ともに個人破産に追い込まれる。 その後、母子に頼み込まれ、2人を筆者の物件に入居させることとなった。しかし、ほどなくして家賃滞納。異変を感じ部屋を訪ねると、こけしは天井から首を吊っていた。 駆けつけたハカセは母親の遺体にすがりついて泣き、「お前だけ、幸せになりやがって」と筆者に吐き捨てて救急車に乗り込んでいったのだった。 ハカセから二度目の相談 その後、ハカセは特別背任罪などで起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けました。 判決が出た後、ハカセから連絡がありました。 「責任を取る」 そう言って、ハカセは私の物件から同じ府中市内の別の安アパートに引っ越していきました。滞納していた家賃は、どこかから入金されて
今回は中国社会を知る資料として価値が高いエッセイを紹介します。 受験競争、地方の中間層、医療福祉、女性を取り巻く環境、教育による階層上昇への強い信仰…。これらが一人の少女の体験として語られています。 大学受験に落ちた私、父に精神病院へ送り込まれる高考落榜后,我被爸爸送进精神病院 012023年6月25日、大学入試(高考)の成績が発表された。私、リンリン(玲玲)の点数は4年制大学(本科)のボーダーラインに28点足りなかった。それからの我が家は恐ろしいほど静まり返った。 同級生のグルチャには、成績を自慢する者、志望校を尋ね合う者、浪人する者がいた。私はグループを退会し、部屋に閉じこもって、寝ては起きの生活を続けた。運ばれてくる食事も、少し口をつけて大半を残した。 そんな日々が1週間続いた。8日目の朝、母が部屋のドアを開けた。暗い顔をしている。 「おばあちゃんの病気が再発したの。お父さんが市の病
<前回のあらすじ> 団塊ジュニア・就職氷河期世代の筆者と、小学生の時「同点5位」を分け合った同級生「ハカセ」、そしてその母親「こけし」。母親同士が水面下でマウントを取り合いながら成績を競っていたのが、中学受験時代だった。 20年後、ネットバブル期に華々しく頭角を現していたハカセは、新会社の立ち上げに際し、筆者に出資を求めてきた。 しかし数年でその会社は経営陣の遊興疑惑を残して破綻。ハカセを支えていた人々は彼の元を去り、母子はともに個人破産に追い込まれる。英俊と言われた男のビジネス人生は、ここでいったん幕を閉じたのだった。 あのハカセが私に懇願してきた ハカセから「部屋を貸してほしい」と相談のメールが舞い込んだのはそれから2年後のことでした。 ちょうどそのころ、私が35年(当時)の人生の中で生まれて初めて「あなたが好きだ」と言ってくれる、超絶スーパーレアな女性と知り合い、え、私なんかでいいん
あまりにもすごすぎて、多くの人が体験していることではないだけにますますリアルだったこの動画の野口健さんのお話。 突発性難聴と糖尿病と膀胱炎が続いたとき、周りの人たちに「がんとか肝硬変でもないのにいったい何?」と思われながら、大至急ダッシュで全てから逃げました。感覚としては手に持っていたものをみんな投げて走り去った感じです。それぞれにていねいな対応もせず、ただ逃げ去った。 そのとき、遠くのほうに霧みたいなものが見えたのです。このまま行ったらあそこにたどりついてしまう。そして死ぬ。 それがはっきりと見えたからです。 もしかしたらちょっとだけ逃げ足が遅かったかもしれないな、という気もしています。まだ鼻の奥にかすかにあの香りがするのです。 今から巻き返すしかないですから、巻き返します。 それでもいろんなものに追いつかれています。 死の匂い、それは居酒屋とか春の空気とか幸せな新幹線での帰路のうたた寝
第一部:誤解をほどく(定義と前提)FIREはゴールではなく、次のステップへのスタートラインだったFIREという言葉が広まるにつれて、多くの誤解も一緒に広まったように感じている。その最たるものが、「FIRE=上がり」「FIRE=もう何もしなくていい状態」という理解だ。だが、これは現実とはかなり違う。 FIRE(Financial Independence, Retire Early)とは、「働かなくても生きていける状態になること」であって、「もう何も考えなくていい状態になること」ではない。むしろ逆だ。FIREは人生が一段落する瞬間ではなく、人生が本格的に始まる瞬間に近い。 資本主義の中で、Financial Independence、つまり、経済的自立である「お金のために働かなくてもいい」という条件をクリアしただけであり、それ以上でも、それ以下でもない。ここを勘違いすると、FIRE後に多くの
【頭が良い人が作ったAIだよ?】 「AIがあるから頭の良い人はいらなくなる」。こう言う話があちこちで聞こえるが、これって「頭の悪い人は、こう考える」という話なんだな。実は。 【AIを毎日使うとわかってくること】 ぼくは毎日AIを様々な場面で使っているし、周囲の人もじゃんじゃん使っている。それを見ていると、明らかに「ちゃんと使える人」と「ちゃんと使えない人」が分かれているように見える。 【「高学歴」と「頭が良い」は関係ない】 ただし「高学歴=頭が良い」ではない。中学校の卒業でも、うまく使って高校卒の資格を得る「大検」の問題を作ってもらって、採点してもらって、どこが悪いかの指導をしてもらうのにAIを使っている例もある。大検の講習会にお金を払っていくより、よほど間違いがなく、正確で、レスポンスも速い。物事の本質を見極められる人がやはりちゃんと使っているな、と思うんだね。いやはっきり言って「すげぇ
昨日、YouTubeを見ていたところ、僕と同世代の男性がとある著名な番組に出演していました。 https://www.youtube.com/watch?v=VQWCo7q2MZ8 よりこの方は僕と3歳しか変わらない63歳です。それなのに随分老けて見えます。がんのサバイバーということなので、実年齢よりも老けてしまったのかもしれません。想像もできないようなご苦労があったかと思います。 僕はがんを患ったことはありませんが、60代なんて下りのエスカレーターに乗っているようなものですから、本気で注意しないと急下降が待ち受けているだけです。 そこで今日は、60歳からの見た目改善計画についてです。 この記事を単品で買うと300円ですが、定期購読すると月1000円で月20本ほどの記事が読めます。ですので定期購読のほうがずっとお得です。
僕は今、パワースポットとして知られるセドナに滞在中です。昨日は車を走らせてフラッグスタッフという街に行ってきました。 なぜなら、25歳の時に水泳の日本代表チームの高地合宿の引率で、このフラッグスタッフに2週間滞在していたことがあるからです。 フラッグスタッフは、標高約2000メートルの高原に位置する都市です。アリゾナといえば「砂漠と酷暑」のイメージですが、フラッグスタッフは標高が高いため涼しく穏やかな気候です。また、その空気の薄さから、高地合宿のメッカとしても知られています。 当時失業中だった僕は日本水泳連盟の恩師にお仕事をいただき、通訳兼現地お世話係としてフラッグスタッフに滞在しました。 この頃の僕は行き詰まって会社を辞めてはみたものの次が見つからず、おまけに当時付き合っていた彼女に振られたりで、しんどい毎日を過ごしていました。そんな折にこの遠征のお仕事を頂いて、現実逃避ができて良かった