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「ビジネスエセ保守に負けるな」とも…“イケイケ”小泉進次郎は、なぜ自ら「エセ高市」になろうとするのか | 文春オンライン
高市早苗首相陣営が関与したとされる「中傷動画」問題では、小泉進次郎氏も標的になったと報じられてい... 高市早苗首相陣営が関与したとされる「中傷動画」問題では、小泉進次郎氏も標的になったと報じられている。 最近の小泉氏を見ていると、一つの疑念が… 一方、小泉側も昨年の総裁選で、陣営関係者に動画配信サイトへの応援コメントの書き込みなどを呼びかけ、「ビジネスエセ保守に負けるな」など24種類の例文を示していた。小泉氏は陳謝し、その後、高市政権で防衛相に就任した。めでたしめでたし、である。 最近の小泉氏を見ていると、一つの疑念が浮かぶ。かつて小泉陣営は「ビジネスエセ保守に負けるな」と呼びかけた。ところが今、小泉氏自身が「ビジネスエセ保守」、いや「エセ高市」になろうと懸命なのではないか。 では、どこが「エセ高市」なのか。最近で言うなら「核」である。先月、小泉氏は核をめぐる議論について「触れざるを得ない」と発言。訪問先のベルギーでも「あらゆるタブーなく議論をしなければ」と述べた。 ここで思い出すのが高市













2026/08/18 リンク