米国のトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表した。ICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」になっていると主張し、「解体する」とまで唱えてきた米国が…
米国のトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表した。ICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」になっていると主張し、「解体する」とまで唱えてきた米国が…
ひきこうもり @Hikikomori_ 非正規職員が3年間で雇い辞めになるの、 「職場の経験を積んだ重要な戦力を、小銭を惜しんで正社員にせずクビにして、また新しい人に1から再教育コストをかけるような馬鹿な事はしないだろう」 と思ってそういう決まりになったんだろうけど、その馬鹿な事を平気でやってしまったのが現実なんですよね 2026-08-18 09:43:31
高市早苗首相陣営が関与したとされる「中傷動画」問題では、小泉進次郎氏も標的になったと報じられている。 最近の小泉氏を見ていると、一つの疑念が… 一方、小泉側も昨年の総裁選で、陣営関係者に動画配信サイトへの応援コメントの書き込みなどを呼びかけ、「ビジネスエセ保守に負けるな」など24種類の例文を示していた。小泉氏は陳謝し、その後、高市政権で防衛相に就任した。めでたしめでたし、である。 最近の小泉氏を見ていると、一つの疑念が浮かぶ。かつて小泉陣営は「ビジネスエセ保守に負けるな」と呼びかけた。ところが今、小泉氏自身が「ビジネスエセ保守」、いや「エセ高市」になろうと懸命なのではないか。 では、どこが「エセ高市」なのか。最近で言うなら「核」である。先月、小泉氏は核をめぐる議論について「触れざるを得ない」と発言。訪問先のベルギーでも「あらゆるタブーなく議論をしなければ」と述べた。 ここで思い出すのが高市
高市早苗日本首相が15日、敗戦から81年を迎え、東京の日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席した/ロイター・聯合ニュース 日本の高市早苗首相が、韓国の光復節81周年であり、日本の敗戦の日(終戦の日)でもある15日、靖国神社に向けて「遠隔参拝」を行った。敗戦の日に際した戦没者追悼式での式辞では、「反省」と「不戦の誓い」に触れなかった。韓国政府は、日本の指導者たちによる供物の奉納と参拝が「歴史を忘却した時代錯誤的な行為」だと批判した。 毎日新聞や共同通信などは16日、高市首相が前日、全国戦没者追悼式に出席するために訪れた東京・日本武道館の駐車場から数百メートル離れた靖国神社の方角に向かって、「遥拝(遠く離れた場所から神仏や皇居、神社などをはるかに仰ぎ見て拝むこと)」を行ったと報じた。2回深くお辞儀をし、2回拍手した後、再び1回深くお辞儀をする(二拝二拍手一拝)という正式な神社参拝の礼法に従
皇族数の確保に向け、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える改正皇室典範が成立した。成立に尽力した麻生太郎副総裁に対し、「麻生家が天皇の外戚となり、令和の藤原氏になる」との批判が広がっている。皇室ライターの中原鼎さんは「養子となる男性に麻生家の血は流れておらず、この批判は成り立たない。こうした言説こそ養子案への不信を広げ、本来、静謐であるべき皇室議論の環境を壊した」という――。 85歳の麻生氏が尽くした「最後のご奉公」 7月17日、ついに皇族数確保のための改正皇室典範が成立した。いわゆる「旧宮家」の皇籍復帰を願い続けてきた筆者にとっては、まことに喜ばしい歴史的慶事である。 改正までの道のりは平易なものではなかった。なにしろ「立法府の総意」を目指すはずが、直前まで日本維新の会が「15歳という年齢制限」に強く反対しており、与党の足並みすら乱れていたのだから。 そんな状況を変えた立役者の一人は、
はじめに ITの職場では、低スキル者を重要な仕事から排除することが、実はかなり重要な職場づくりの条件の一つです。ここでいう排除とは、要件定義、設計、顧客折衝、品質判断、技術的意思決定、レビュー承認のような高い認知負荷を伴う仕事に、適性を満たさない人を置かないという配置上の判断を指します。人格の否定や社会からの追放とは別の話です。 そして、本稿でいう低スキルの核心は、作業速度の遅さよりも深い場所にあります。自分の誤解を検知できない、指摘を吸収できない、分からないことを分からないと言えない。この自己修正能力の欠如こそが、本稿で扱う低スキルの正体です。この定義を先に置くのは、後で述べるとおり、排除の基準として実際に運用できるのがこの軸だけだからです。 この問題は、活字の世界では昔から語られてきました。優秀な人だけを採るべきだという主張は、海外の技術書や経営言説では定番ですらあります。しかし、職場
【読売新聞】 【ワシントン=中根圭一】米海軍が、トランプ大統領の好みに合わせ、最新型原子力空母の外観の設計変更を検討していることが15日、分かった。米紙ワシントン・ポスト(電子版)が複数の政府関係者の話として報じた。第2次世界大戦当
日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が15日の終戦の日に合わせた靖国神社の参拝を見送る方向で調整しているとの報道をめぐり、自身の考えをつづった。 百田氏は12日、「高市首相が靖国参拝を見送る方向で調整」と題したXのAI記事のキャプチャー画像を引用。 そのうえで、「総理になる前は、『総理になっても行く』と言ってたのにね。私は行きます」と投稿し、高市首相の姿勢に言及するとともに、自身は靖国神社を参拝する意向を示した。 さらに13日には、「『靖国参拝せず』を、高市総理が様々なことを考慮してギリギリで決断したということを評価(擁護)する人たちへ」と切り出し、「なら、高市総理もずっと早く決断していた石破元総理をもっと高く評価しろよって話」と、高市首相を擁護する声に皮肉を込めた。 「靖国参拝せず」を、高市総理が様々なことを考慮してギリギリで決断した
令和8年8月 ○ 令和8年7月17日、議員立法により「国旗の損壊等の処罰に関する法律(令和8年法律第69号)が成立し、同年8月13日から施行されます。 ○ 法律の内容等については、以下を御覧ください。 ■ 法律(国旗の損壊等の処罰に関する法律)【PDF】 ○ 衆議院内閣委員会理事懇談会提出資料 国会における審議の過程では、本法律案の提出者より、衆議院内閣委員会理事懇談会に対し、「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」で定める構成要件に基本的に該当すると考えられる事例や基本的に該当しないと考えられる事例等について記載された資料が提出されているところ、その内容は以下を御覧ください。 ■衆議院内閣委員会理事懇談会提出資料(令和8年7月8日 衆法第18号提出者)【PDF】 【目次】 〔概要について〕 Q1:国旗損壊等罪とは、どのような罪ですか。 Q2:国旗損壊等罪は何を守るためのものですか。 〔制定の
SAKANA Magazine @sakanamagazine 5年前、交差点で停車中に追突事故を起こされた 相手が無保険で、貧乏なので修理代は出せないと言い出した 話しててもしょうがないので、弁護士と保険会社に任せた 弁護士が自宅に凸したところ、多重債務者だったらしい しかし保険会社の担当は 「大丈夫です我々に任せてください」 と自信満々だった 2026-08-10 18:07:43 SAKANA Magazine @sakanamagazine そのあと、この件のことを忘れていたのだが、今日保険会社から 「3割回収しました」 と連絡があった このペースだと、あと10年は保険会社と弁護士から詰められるのだろう 保険に入らないと後で高くつくよ、という話しでした 2026-08-10 18:09:18 物損事故の示談で弁護士は必要?弁護士特約の使い方や相談の流れも解説 | アトム法律事務所弁
米プロバスケットボールNBAクリッパーズの八村塁は8日、名古屋市のIGアリーナで主催したイベントで来場者から人種差別に関わる誹謗中傷を受けながらも、日本代表として活動する理由の質問を受け「自分が日本人であることをすごくプライドに思っている。誰が何と言おうと僕は日本人」と答えた。 富山県出身の八村は西アフリカのベナン出身の父と日本人の母を持つ。「日本で生まれ、日本で育って、日本語が一番の言語」と強調。「日本は本当に素晴らしい国。ネガティブなことがあっても何も思わない。どこに行っても僕は日本人と、胸を張って言える」と言葉に力を込めた。 次世代育成キャンプで観客とタッチを交わす八村塁=IGアリーナ八村の弟の阿蓮(神戸)が過去にアフリカ系への蔑称とともに「おまえもおまえの兄もバスケがうまいだけ」などのメッセージを送られたことを公表している。
4月8日午後、国会内の会議室。消費減税を議論する社会保障国民会議の実務者会議で、スーパーなどのレジシステムを手がけるIT大手3社へのヒアリングが行われた。 会社側は、税率を8%からゼロに下げる場合、…
戦争の次の段階が到来した。ドローン(無人機)によって運ばれたロボットが空中から襲撃する時代だ。ウクライナは最近、こうした攻撃を知られる限り世界で初めて行った。これにより、無人システム同士が連携して、以前には不可能だったようなさまざまな任務を遂行する新たな可能性が切り開かれた。 別の無人システムを運ぶドローンは「マースピアル(有袋)ドローン」とも呼ばれ、この戦争以前はコンセプトにとどまっていた。米軍は過去30年、この構想をいくどとなく実験してきたものの、実証試験の域を超えることはなかった。ウクライナは現在、これを実用化して実戦で使い始めており、その活用法は運用者の想像次第で無限に広がっていると言えるかもしれない。
北海道江別市で2024年10月、当時20歳の男子大学生が男女6人から集団暴行を受け死亡した事件で、“主犯格”とされる川口侑斗被告(当時18)に対し、8月7日、札幌地裁は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。 【判決理由】「もはや理不尽以外のなにものでもない」“主犯格”特定少年に無期懲役の判決 札幌地裁 また、少年についても求刑通り、懲役30年の判決を言い渡しました。 強盗致死などの罪に問われているのは、川口侑斗被告と少年(当時17)です。 起訴状などによりますと、2人は2024年10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんと交際していた八木原亜麻被告や川村葉音被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金やカードを奪うなどしたとされています。 7月13日の初公判で川口被告は「間違いありません」と起訴内容を認めていて、量刑が争点となっていました。 これまでの裁判で、“主犯格”とさ
ペルー、ヨミバトの村でジャガーに殺されたイヌ。マチゲンガ族の人々は、殺したジャガーはコルネリオだと信じている。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC) ◆前編はこちら ジャガーになった友、アマゾンの現代版“山月記” デルフィンは淡々とポーズを取り、写真を数枚撮らせてくれた。それから私たちは装備を運び、共用の建物である「カーサ・コミュナル」へと歩いた。8メートル弱の柱の上に大きな草ぶきの屋根が乗っている。私たちがテントを設置する場所だ。太陽電池式の明るい照明を一晩中点けっ放しにしておけば、コウモリが寄ってこないと村人に言われた。 町から来た人々が立ち寄っては、雑談を交わしていく。その内容をグレンが私に通訳してくれる。コルネリオのことがしきりに話題になっていた。(参考記事:「ペルー 先住民たちの豊かな森へ」) 実はグ