はてなキーワード: OS/2とは
ID:0xNvUwK30
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0803 花と名無しさん 2022/06/07(火) 12:16:25.21
ツイッターで回ってた
とてもりぼんっぽいし
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ID:oYVXDpNN0(1/3)
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0804 花と名無しさん 2022/06/07(火) 13:03:48.14
ここ数年は暗黙の制限もないみたいだけど
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ID:dy++0Suv0(1/3)
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0805 花と名無しさん 2022/06/07(火) 14:24:07.67
当時一番売れてたのはAりなっちかなって思ったけど
イベントしてる雑誌なんて少コミとりぼんくらいじゃないのかなあ
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ID:oYVXDpNN0(2/3)
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0806 花と名無しさん 2022/06/07(火) 14:35:43.51
ID:dy++0Suv0(2/3)
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0807 花と名無しさん 2022/06/07(火) 16:23:55.93
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0808 花と名無しさん 2022/06/07(火) 16:50:38.72
ID:c6q6wu600(1/2)
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0809 花と名無しさん 2022/06/07(火) 17:47:55.41
まあ時の流れもあるだろうが
ID:c6q6wu600(2/2)
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0810 花と名無しさん 2022/06/07(火) 18:49:42.76
悪役のことをアシさんが嫌がったら泣いちゃった作家さんも気になるなあ
その人は優しかったっぽいけど
2013年ごろかあ…
ID:Kk2K9XTU0(2/2)
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0811 花と名無しさん 2022/06/07(火) 20:16:20.23
ぽんちゃんって人は高野さん、沢さんのどちらかで副編集長→編集長はトミーだろうね
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ID:/nZfJU0v0(1/2)
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0812 花と名無しさん 2022/06/07(火) 20:44:18.96
10代デビューして作風が時代に合ってトントン拍子って共通してるからりぼんならどっちかだよね
確かに槙さんが言うのもありえるかも
単行本に載ってたアシはデビュー済新人や投稿者ばかりだったような気がする
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0813 花と名無しさん 2022/06/07(火) 21:51:17.69
その後先生は思わぬ形で他社にうつったのですがその後はイマイチ売れてませんでしたって事をオブラートに包んでブログの方で言ってたから槙ではなく有菜っちでしょ
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0814 花と名無しさん 2022/06/07(火) 22:02:24.55
気になって見てみた
傷つけそうな言葉には気をつけるイメージあるけど良くも悪くもズレた所あるし向上心強そうだから言っても不思議じゃないなって
あと初めてのアシ先、後に連続ドラマ化してヒットってのはモッチーしか浮かばん(りぼん作家だとしたら)
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ID:fig98sH+0(2/2)
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0815 花と名無しさん 2022/06/07(火) 22:45:33.93
上位3つの賞でデビューって言ってるからりぼんでもないのかなぁ
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0816 花と名無しさん 2022/06/07(火) 22:57:54.41
てかこの人これだけ少女漫画家になりたかったと言っておきながら少女漫画はそこまで好きじゃないと書いていてズコーッてなったわ
こういう何でりぼんに?って人掃いて捨てるほどいるけどマジで意味分からんどういう思考回路してるんだろ…そりゃ無理やろ…
なんか全体的に痛さと悪意に溢れてるし今頃りぼんや花ゆめ作家の間であいつじゃんって話題になってそう
ID:/nZfJU0v0(2/2)
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0817 花と名無しさん 2022/06/07(火) 23:00:34.55
ベイベが大ヒットでらいおんボーイがりぼん内ではヒット扱いぐらいじゃない?
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0818 花と名無しさん 2022/06/07(火) 23:51:43.80
アプリが当たって売れてたけど
漫画家志望だと漫画が売れてないと売れてない判定になるのかもしれないな
少女漫画好きじゃないのに少女漫画投稿してる謎の人は投稿者見てるとよくいる
ただまあ売れないし消えるねそういう人
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0819 花と名無しさん 2022/06/07(火) 23:57:16.93
その漫画読んだけど描き手のプライドが高すぎるのが隠せてなくて痛かったわ
槙さんか種村さんかわからないけど嫌だったアシ先の話もその場の雰囲気や流れがあるからなんとも言えないわ
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0820 花と名無しさん 2022/06/08(水) 00:07:08.49
わかるわプライド高いよね
遠回しにディスっててなんかモニョる
ID:yfQulpcz0(1/3)
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0821 花と名無しさん 2022/06/08(水) 00:44:37.69
>>815も言ってるけど上位3つの賞でデビューならここがフェイクじゃない限りりぼんではなさそう
昔は違ったとか?
今回「そもそもどうして花火はこんな目に遭っているのかしら」って前振りみたいなセリフがあったし、実は元の花火は根暗ブスだからいじめられてたんじゃなくてそれこそ悪役令嬢並みに性格がクソで報復にいじめられてたとかありそう
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0822 花と名無しさん 2022/06/08(水) 00:49:24.78
昔は年齢厳しかったけど最近は若い人web媒体にとられてるせいかアラサーデビュー割とあるな
それでも乙女坂さんにはびっくりしたな
これで本誌人気とれたら大したものだがまた連載くるかな
高野さん沢さん懐かしいと思って検索したら高野さんはまだ描いてるんだ
ID:qEiXETM30(1/2)
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0823 花と名無しさん 2022/06/08(水) 00:59:36.46
あとLaLaってたぶんイベント無いし投稿者の年齢も高いからやっぱりりぼんなのでは
上位3位はグランプリ(当時グランプリだったのかは知らない)とか色々合わせてるんじゃないの
ID:SVvTs5W+0(1/2)
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0824 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:01:43.86
いやなかよしもあるか?
別マやデザはあり得なさ過ぎるので省いた
ID:SVvTs5W+0(2/2)
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0825 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:02:48.48
10年前くらいの話だと仮定するとその頃の看板作家ってナチじゃなくて槙な気がする
ショートの髪型も(もしある程度似せてたとしたらだけど)槙が自分で描いてた似顔絵で同じような髪型だった頃があったような
プライド高くて納得いかなくて〜っていう憶測は引退した理由についての考察だとしたらまぁ納得だよね、結構突然な引退だったし
あとは他紙のM先生が誰なのか気になる
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ID:OUlI2/+r0(1/2)
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0826 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:07:55.56
ブログのプライド高くて〜って補足がそれで引退したって意味だったら憶測すぎるし性格悪いなーって印象
普通一回しか会ったことない作家のこと公の場で決めつけで悪く書くか?
読んでて「こりゃデビュー出来ないわけだ」って端々に感じたw
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0827 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:32:25.63
>他紙のM先生
私は福山リョウコさんが浮かんだ
ID:JEDqpte40(1/3)
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0828 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:32:38.83
槙さん引退理由は画集に書いてる通り漫画以外のこともやりたかったっていうのが一番な気がするな
M先生は多分白泉社だと思うけどアニメ化も映画化もしたって誰だろね
夏目の人?
ID:qEiXETM30(2/2)
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0829 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:40:44.15
夏目だと年齢が合わないような
作者一回でもデビューしてたらなんとなく分かっただろうに未デビューだと全然わからんな
こういう諦めていく漫画家志望くっっそほどいるんだろうなと思って悲しくなった
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ID:jv7+cYG/0
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0830 花と名無しさん 2022/06/08(水) 01:50:32.16
面倒くさいからしないけど
ID:JEDqpte40(2/3)
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0831 花と名無しさん 2022/06/08(水) 02:23:10.23
でもよくよく読めばすぐ辞めさせられた先生は悪いように言って
長く続いた先生をいいように描いてるし
漫画家に尊敬もない普通に嫌な人だと思うわ 砂かけしてるように見える
ID:yfQulpcz0(2/3)
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0832 花と名無しさん 2022/06/08(水) 02:37:07.23
私もあのツイートの作者性格悪って思ったけど、プロアシの前でプロアシdisるような人はわかる人にはギリわかるように晒したくもなるんじゃない?
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0833 花と名無しさん 2022/06/08(水) 02:52:19.47
SNSにもっちーのアシに初めて行った記述があったり、強そうな性格に感じた元りぼん投稿者に特徴がかなり似てる
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ID:HOln5T6u0(1/2)
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0834 花と名無しさん 2022/06/08(水) 02:59:46.39
話ずれるけど確か東村アキコさんも何かで作家志望しかアシに取らないと話してたよ
そういう漫画家さんも多いんじゃ?
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ID:oH2RcYiq0(1/3)
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0835 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:17:19.13
気になって当時のもっちーの単行本漁ってアシへの一言コメント見たら余計そう思ってしまった
ID:HOln5T6u0(2/2)
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0836 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:25:20.29
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0837 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:26:14.87
やっぱり同じ人かも
今更新してる恋愛エッセイもざっと読んだ感じコンプレックスが凄い人だと思った
しかも褒め合いはともかくカフェやディズニーに行こうって盛り上がるのが同調圧力って感じてるのも怖かった
こういう人いるよね 女子とか関係なく自分がその話題に入れなかっただけじゃないかな
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ID:oH2RcYiq0(2/3)
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0838 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:31:29.37
ええ…内心の話じゃなくて言っちゃうところでしょ
被害妄想って言い出したらキリなくない?
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0839 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:34:17.67
使わないって公言するだけなら目の前で使用主に自分の属性disられたプロアシはいないし全然違う話では?
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0840 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:48:04.83
なんかそれを比べられたみたいに言うのもなあ
ありなちんとこプロアシいるよね
ただりぼん去る前の頃やたらアシ増やしてた時期
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0841 花と名無しさん 2022/06/08(水) 03:57:57.42
HSPの言ったらことなら被害妄想って結構直球の精神病差別では
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0842 花と名無しさん 2022/06/08(水) 04:11:48.29
精神病院差別もだし、特定しようとしてたりなんかこの夜中にカッとなって盛り上がって叩いてる感じがリアル関係者?て感じもしてガチで闇っぽさ感じるw
漫画家デビューしてないなら読者的には特定して何か意味あるのか?と思ってしまうが、もっとヤバいネタ掴まれてるのなら抑止力として特定しときたいのかなとかw
ID:+3nQznxC0
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0843 花と名無しさん 2022/06/08(水) 05:40:39.59
デビューしてないなら特定したから黙るとも限らない、ほぼ無敵の人では?
追い詰めたら逆にキレられその経緯まで暴露するような
アシも扱い間違えればいつ誰がガーシー化してもおかしくないと思って
常に公になることを想定して扱いに気をつけるに越したことはないんだろうな、今の時代
ID:XmtyT++n0
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0844 花と名無しさん 2022/06/08(水) 05:56:01.62
自分には甘いのに他人(恐らくりぼん作家)には辛口で好き放題言ってる人はここじゃ当然叩かれるでしょ、りぼんが好きな人が集まってるんだから
少女漫画自体に砂掛けしてるのも意味不明だし何なんだこの人って感じ
書いてる方も分かる人には分かると思うって書いてるし当時の関係者に言ってやったって部分が少なからずあるのでは
ID:rg6/QAE50(1/3)
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0845 花と名無しさん 2022/06/08(水) 06:04:02.81
好き放題ってほど言ってるか?
りぼん好きだけど恨み買う言動すりゃこういう結果も自己責任じゃね?って感じ
ちょっと頭弱い子っぽいしネット社会だし気をつけるべきって教訓だね
ID:/oj5pjvz0
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0846 花と名無しさん 2022/06/08(水) 06:09:50.08
ID:rg6/QAE50(2/3)
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0847 花と名無しさん 2022/06/08(水) 06:12:26.10
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0848 花と名無しさん 2022/06/08(水) 06:21:06.77
雇い主が向上心ないと思ったアシにそう言った話なら仕事の上では別に普通じゃ?と思うし
もし槙さんのところだとしたら他のアシや関係者に慕われてるイメージあるからこの人の受け取り方の問題の気もするし
少女漫画に砂かけしてるのは感じ悪いと思うけど無敵の人なら仕方ないね
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0849 花と名無しさん 2022/06/08(水) 06:23:16.42
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0850 花と名無しさん 2022/06/08(水) 06:35:42.50
引きこもりかつ技術がなくても採用されるあたりアシってあんなもんなのでは
使う側の漫画家が高卒デビューだと逆に世間知らずくらいが丁度いいと思われた可能性もあるけど
少女漫画好きじゃなさそうなのにりぼんに来る謎な人もデビュー作家でもいるし
むしろ常識人だと徹夜仕事させたらブラックとか労基とか言い出して面倒臭そうだし
プロアシ=向上心ないから使わないと言った作家もプロアシやデビューできないアシに嫌われることは織り込み済みだと思うけどね
それで嫌われたら被害妄想と言うのなら作家が自己中だと思うし、外野が言うことでもない
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0851 花と名無しさん 2022/06/08(水) 07:08:36.79
謎の人って出張編集部とかで何も分からないまま編集に拾われてきた可哀想な人だと思っていたけど謎の人は謎の人として自発的にやって来るんだなあ
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0852 花と名無しさん 2022/06/08(水) 07:12:49.97
向上心ないと言われてもないのにデビュー目指してない子は取らない=向上心ないから取らないと言われた!と脳内変換したなら被害妄想だけど、向上心ないと本当に言われたなら普通にディスじゃない?
プロアシ一括りにして決めつけも失礼だし余計な一言言わなきゃいいのに
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0853 花と名無しさん 2022/06/08(水) 07:29:35.12
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0854 花と名無しさん 2022/06/08(水) 07:35:37.65
ごめんこのレスは間違いです…
ID:
鉄拳7から鉄拳8へとシーンが切り替わった2024年。12月5日〜8日にかけて鉄拳8ワールドツアー(TWT)の締めくくりを飾る最終大会が日本で開催されていた。強豪国として知られるパキスタンや韓国をはじめ、タイやアラブ、果てはアフリカのコートジボワールなどの世界各国の有力プレイヤーが日本は東京に集結し、世界一位の座を賭けて四日間に渡る激戦を繰り広げた。
四日間には様々なドラマがあった。予選から躍動し続けた野獣(クマ)の圧倒的存在感、今大会でも存在感を示し続けた魔界パキスタン勢、新旧の層の厚さを見せつけた鉄拳修羅の国・韓国。予選の段階から決勝であっても全くおかしくないドリームマッチが幾つも発生し、選ぶ人それぞれにベストバウトが異なるような名勝負が数多く繰り広げられた。
三島家(風神打てるなら三島でいいでしょ)が鉄拳8の初代チャンピオンになるという目出度いことになった本大会だったが、決勝戦以外でも、同郷にして世界最強の二人 Ash と Atif が世界大会で見せる身内の読み合い、日韓の鉄拳界を長らく牽引し続けたベテラン二人ノビさんと膝さんによるフルセットの死闘、現地予選(LCQ)を駆け上がった韓国 Edge の快進撃。どの戦いも見る者を魅了し、ハートを熱くさせる試合だった。
この個人的な備忘録に取り上げるのは、それらの熱い戦い……ではなく、それらは他のもっとしっかりした人達がレポを書くだろうから任せて、個人的に愉快な気分になってしまった不真面目な不謹慎ネタを中心に記録する。
この件について書く前に、まず予選と本戦の関係について解説が必要だろう。興味がなければ「さて、話を本筋に戻そう」まで飛ばしてほしい。
今回の大会では、最初の三日間が予選期間、最終日が予選を勝ち抜いたプレイヤーたちによる決勝トーナメントとなっている。三日間に渡る予選は、それぞれ出場可能条件が異なっている。
本戦の決勝トーナメントは格ゲーの大会でお馴染みのダブルエリミネーションルールで行われる。三つの予選はどれで抜けても本戦には出場できるが、それらの間には優劣が存在する。具体的には、一日目の世界ランカーたちのリーグ戦で勝ち抜けると、本戦において勝者側(ウィナーズ)として出場できるが、それ以外だと敗者側(ルーザーズ)となってしまう。つまり、一日目の予選リーグを抜けると、それ以外の日を抜けるのに対して最初から一勝のアドバンテージを持っていることになるのだ。
この条件があるため、一日目に出場できる選手は、できるだけ一日目で本戦出場権を得たい、という思いがあるのである。
さて、話を本筋に戻そう。
初日の予選では、二十人を四つのブロックに分けて総当たり戦を行い、勝率のトップ二人が本戦出場権を得ることになる(このブロック分け自体も、プレイヤー個人の裁量を最大限に活かして、得意な相手を狙い撃ちして苦手な相手からは逃げることができるという、なかなかに戦略的で面白いので、興味があったら初日配信の最初の方を見てもらいたい)。このブロック分けにおいて、Dブロックは世界屈指の実力者が集まる死のブロックとなっていた。出場者は以下の通りだ。
グループ内どころか全参加者の中でも優勝の最右翼と目されている Ulsan と Atif が予選抜けの大本命であるが、残りの三人も彼らを捲って勝つこともありえなくない。誰が抜け出るか分からない危険な組であった。だが、Dグループの試合が進み、勝敗が積み重なるにつれて、展開は予想外のものとなってきた。
〈Kkokkoma、同じ韓国勢の Ulsan を破り、予選抜けほぼ確実となる〉
誰もが予想したであろう、なんだかんだ Atif と Ulsan が抜けるだろうという予想だったが、Kkokkoma が Ulsan を打倒してしまったせいで、状況は混迷を極めることとなった。
Atif 以外には負けなしだった Kkokkoma は最終試合を終えて最終成績:三勝一敗(得失点差+2)という非常に優秀なスコアをつけ、グループ抜け最有力となった。この時点で Kkokkoma の順位をかろうじて上回る可能性があるのは、それぞれ一試合を残し二勝一敗という成績の Atif (得失点差+1)と Ulsan (得失点差+3)の二人のみ。
〈Atif か Ulsan のどちらかが落ちる可能性が高い〉
優勝候補のどちらかが最終予選に落ちてしまう。死のグループD(Death)の名にふさわしい混沌とした状況に緊張が走る。グループB以外ではなんだかんだランク上位者が順当に抜けていたのに、ここでも大番狂わせが起きてしまうのか!(グループBにおいて世界3位の Mulgold が落ちる事故があった)
状況を整理しよう。
1. 既に Atif 対 Ulsan の試合は終わっており、Ulsan が 0-2 で完勝していた。つまり、現状としては直接対決で勝った Ulsan が負けた Atif をリードしていた。
2. ただ、Ulsan 本人は Kkokkoma に負けていたため、もし Ulsan と Kkokkoma の得失点が並べば、グループ2位になるのは Ulsan の方だった。
3. 1位と2位では決勝トーナメントにおける優位性が異なるため、叶うならば1位で抜けたい Ulsan にとって予断を許さない状況だった。
(補足:決勝トーナメントでは、グループ1位は別のグループの2位と、2位は別グループの1位戦うことになるため、1位で抜けたほうが基本的に有利となる)
そんな混乱の堝の中、グループDの試合はスケジュール通りに粛々と進んで行った。
まず、Atif 対 ノビさんの戦い。ドラグノフ同キャラ戦となった。ここでノビさんが Atif を打倒すれば、Atif の脱落は確実となったが、結果は 2-0 で Atif の勝利。これで、この時点で Atif が Kkokkoma のスコアを上回り予選抜けを確実とした。
Atif > Kkokkoma は決まった。あとは、Ulsan が勝って Kkokkoma の成績を上回るかどうか。世界のトップが落ちるか否かは、この最終戦で決まってしまう。
そして迎えたグループDの最終戦。後がない Ulsan と既に3位以下で予選落ちが確定している Farzeen。Ulsan が選んだのはメインキャラのドラグノフ。だが Farzeen がポケットの中から選んだのは、今日一度も見せていない吉光だった。
吉光は鉄拳に古くから存在する(一部熱狂的なファンが付いている)キャラクターで、バトル中突然胡座を組んだり切腹したりと、シリーズを通して見た目通りの変態トリッキーな動きで相手を幻惑させることを得意としている(あと拳法で戦うゲームなのになぜか抜身の刀を持ってる)。最新作である鉄拳8の現バージョンにおいては吉光はかなりの強キャラとして知られているが、とにかく操作や戦法が独特のためプロシーンではあまり姿を見ることはなかった。Farzeen が土壇場で持ち出したのはそんなキャラクターだった。
始まったグループDの最終試合。チャット欄が突然の吉光起用に湧き上がる中、1セット目を取ったのは、急遽吉光を投入した Farzeen の方だった。いきなりピックしたとは思えない練達した吉光の動きに、さしもの Ulsan も苦戦していたようだった。
そして始まった2セット目。1セットを取った Farzeen の吉光はキレ良く動き、開幕ラウンドから時間切れ間近の大逆転を見せた。そして続くラウンド2も、そのまま取ってしまう。
「おお!」
チャット欄がざわめく。一気に、 Ulsan のグループ落ちの可能性に運命の天秤が傾いた。運命のラウンド3。ここを取らねば Ulsan は勝ち2の負け2となり、グループ落ちが確定する。
ラウンド3は一進一退の攻防が続いたが、まず先に有効打を与えたのは Ulsan のドラグノフだった。コンボで吉光の体力を大きく奪い、そのままレイジ状態になるまで追い込むことに成功する。しかし、Farzeen の素早い切り返しにより攻防が一瞬で入れ替わり、体力状況が逆転。逆に Ulsan の方が窮地に追い込まれた。
Farzeen の吉光の体力は、まだ数発削りを耐えられる余裕があるが、Ulsan のドラグノフは小技はかろうじて耐えられるが威力の高い技を貰うとKOされてしまう程の体力。圧倒的に Farzeen が有利に見えた。しかし、ここからでも十分に捲れるのが逆転性に優れた鉄拳8である。
Farzeen はここから取れる戦略は大きく分けて二つ。一つは下段などの小技でじわじわ Ulsan を削って、最終的に隙の小さい攻撃でKOできるようにすること。そしてもう一つは、Ulsan に攻撃するように仕向けてカウンターで一気に体力を削る戦略。どちらを取るにしろ、Ulsan に反撃されないよう、限りない慎重さが求められる。
互いにステップを刻み、ジリジリと様子を伺う。先に動いてしまったのは Farzeen だった。吉光がステップを刻み、Ulsan のドラグノフの懐に潜り込み、Ulsan の攻撃を誘い迎撃技を振った。しかし、ドラグノフは既にバックステップで距離を離していた。
ドラグノフはフリーの状態だが、吉光は持続の長い技で隙だらけ。状況は圧倒的に Ulsan が優勢になった。ドラグノフは吉光の後隙に攻撃を差し込んでもいいし、横移動から有利状況を作ってもいい。だが Ulsan が選んだのはそのどれでもない、しかし非常に賢い一手だった。
吉光の行動を見るや否や、Ulsan のドラグノフが即座に放ったのはレイジアーツ。レイジ状態のときだけ出せる一度限りの必殺技で、自身にスーパーアーマーを付与しつつ特大の一撃を放つ攻撃だ。
すなわち、あの一瞬の状況で Ulsan が考えついた作戦は、レイジアーツのアーマーで吉光の攻撃を軽減しつつ相手の攻撃判定をぶち抜いて、レイジアーツの威力で一気に逆転、というものだった。あわよくばKOすらも狙える完璧な一手だった……一つの誤算を除いて。
Ulsan が選択した逆転の一手となるレイジアーツに、実況と解説が沸く。ドラグノフの拳が技の持続で硬直している吉光を襲う。そして画面に表示される K.O. の文字。体力が0になって地面に転がっていたのは、なぜか勝ち確のレイジアーツを撃ったはずの Ulsan のドラグノフの方だった。
「ええ〜〜〜〜〜〜!」
完全に予想外のものなった結末に、ええ〜と仲良く同じセルフを叫んで大混乱に陥る実況・解説・チャット欄。(ちなみに、あとで確認すると海外のストリーム(Twitch)でも「WTF」「WHAT」「OMG」「NO WAY」の嵐で、日本語チャット欄と同じく予想外の顛末に大狂乱になっていた。)
Ulsan の誤算。それは吉光の放った攻撃が超バカ威力過ぎて、アーマーのダメージ軽減を上回ってドラグノフの残体力を一発で0にしてしまったことだった。いや、あれだけ体力が残っていたら十分アーマーで耐えられるはずじゃん……。誰もがそう思ったし、多分吉光を使ってた側の Farzeen でさえ、そう思ったことだろう。
カメラは勝者と敗者に分かれてしまった壇上の男たちを映し、そこには手で顔を覆う男の姿があった。マジかよというように顔に手を当てていたのは、勝者となった方の Farzeen だった。
結果的に、この試合に Farzeen が勝利したことで Ulsan はグループDを勝ち抜けられず、三日目の LCQ に最後の望みをかけることになり、逆に Atif はグループD1位という好条件で決勝トーナメントに進むことになった。
それが明暗を分けたのか、Ulsan は LCQ で5位という最終成績に沈み決勝トーナメント進出ならずとなったが、Atif は Alslan Ash に途中で負けたものの決勝トーナメントを順調に勝ち進み、最終的に準優勝を果たすことになった。
まず、上半身が裸の筋骨隆々のプロレスラーを想像してもらいたい。そしてそのレスラーの頭にリアルなジャガーのマスクを被せていただきたい。
想像しただろうか。そう、万人が思い描いたであろう姿、それがキングである。まあ、つまりはタイガー(ジャガー)マスクである。
鉄拳に存在する数多くのキャラクターの中において、キングはプロレス技を主体としたいわゆる「投げキャラ」である。ただ、鉄拳はSFなどと比べて投げ抜けし易いシステムなので、キングは投げ一辺倒ではなく、打撃と投げを織り交ぜて戦うテクニカルなファイターとなっている。
荒々しくダイナミックな打撃の中にふいに差し込まれる力強くエレガントな投げ。打撃を意識すると掴まれ、掴みを意識すると打撃に圧倒される。この二つを変幻自在に織り交ぜて戦うのが卓越したキング使いである。だが同時に、打撃と掴みの緩急を高いレベルでコントロールする必要があるキングは、上手くプレイするが非常に難しいキャラとして知られている(あとコマンドも激ムズである)。
そのせいか、このキングというキャラクターの戦い方には非常に華があるのだ。熟練した使い手にかかれば、キングが活躍する試合は、まるでプロレスの興行を見ているかのように華々しいものとなる。長い鉄拳の歴史の中で、キングの魅力に見せられた者たちが間違いなく大勢いたことだろう(そして分からん殺しされた初心者たちも……)。
だが、華はあれど操作が複雑であるという難キャラの宿命か、キングは近年の大会シーンにおいてもいわゆる上位入賞常連キャラとは言えなかった。ポテンシャルもキャラ人気もあるが、活躍しているところを見るのは少ない、というのが今年までのキングであった。
そんなキングが、今回2024年の最強鉄拳プレイヤーを決める決勝トーナメントに、しかも勝者側で出場していたのだ。キングメインで世界ランク7位まで上り詰めたそのプレイヤーの名は The Jon。パキスタンが誇る最強の投げキャラ使いである。
近年、鉄拳強豪国として活躍目覚ましいパキスタン勢の一角として、世界ランク上位20人のみが出場できる初日の予選に出場した The Jon は、グループBを1位(3勝1敗)で抜けていた。直前のメジャー大会である Thaiger Uppercut (タイの大規模格闘ゲーム大会)を勝者側のまま優勝していた彼は、油がのった状態で、決勝トーナメントに望むことになった。
そして迎えた決勝トーナメントの時。異国の地で大一番に望む The Jon の後ろには、国籍は違えども同じキング使いたちの、暑く太い声援があった。
彼らの名はキング総会。キングをこよなく愛し、ゲーセンを借りてキングオンリーで大会を開くつわもの達だ。日本開催という立地の好都合もあったのだろう。The Jon のキングを応援するため、そんな彼らが現地に集結していた。
The Jonのキングと総会の皆さんのマリアージュは……とにかく声がデカかった。配信には(おそらく現地の実況・解説のマイクを通じて)会場の音が漏れ聞こえるのだが、熱のこもった声援は、そのマイクを突き抜けた。
The Jon のキングが打撃コンボを刻むと、攻撃のリズムに合わせて
「オィッ! オィッ! オィィィ!」
とコールがかかり、投げを決めると
「オォォォ、オィィィ〜!」
と唸りが響く。この上、コンボを投げで締めた時は……。その先は、是非自分の目で確かめていただきたい。
無念にも、The Jon のキングの活躍は7位タイで終わることになってしまったが、彼がこの日本の地で、鉄拳8となって最初の年の TWT ファイナルにて、キングの雄姿を観客に刻み込んだことには間違いないだろう(正直、決勝はクマ対キングになってほしかった気持ちがある)。
LCQ で優勝して、決勝トーナメントを快進撃する韓国の Edge を象徴する一種のミームになっていた概念。
韓国の Edge が使うキャラクターのファランは、テコンドーの使い手で、様々な足技で相手を攻め立てることが得意なキャラクターなのだが、手軽に浮かせるコンボ始動技が右アッパーなのだ。なので、ファランが右アッパー→相手のキャラが浮く→コンボで大ダメージ、という流れが、Edge がファランで勝ち進む中で何度も目にすることになった。
トップティアとは言えないファランで、激戦の LCQ を勝ち抜け、そして決勝トーナメントでも敗者側スタートという不利状況から4位にまで食い込んだ Edge。この言葉は彼の活躍の凄さを伝える言葉でもあったことだろう。
ポケットモンスター赤緑のソロプレイに注目が集まっているRiJだが、もう一つの見所が、今何が起こっていて、何が超絶技巧なのかを視聴者に教えてくれる解説である。
現在、YouTubeに上がっているものの中から、「クリアまで1時間以内」「解説が面白さを引き立てている」という視点でピックアップした。
なお、これからアップされるものの中でも、紹介したいもの(例えば、「wallprime」など)があるので、できれば追記したい。
(トラバの助言を受けて、YouTubeからtwitchのリンクに変更した。コメントから当時の臨場感が伝わってくると思う。一方、YouTubeの方は走者さんや解説さんがコメントを書いていることもあるし、視聴者もコメントを残せるので、こちらも見てほしい)
(追記:速報版の6つに、ラストまでの4つを加えて完成。リンクとして張れるのは9本までのようなので、1本は頭を削った)
RITE
https://www.twitch.tv/videos/2221332904
走者兼解説。
フレーム単位で9段階のジャンプを使い分け、精密な十字キー操作を行いながら、淡々と各面のポイントを述べていく解説がクール。
Lonely Mountains: Downhill
https://www.twitch.tv/videos/2221428977
キャラが死ぬたびに、こらえきれずに吹き出す解説さんにつられ、会場も爆笑につぐ爆笑。
人が死んでんねんで!
SkateBIRD
https://www.twitch.tv/videos/2222178941
解説さんがいなければ、プレイの意味が全く分からなかったゲーム。
序盤の「モンチ、モンチモンチモンチスクリームモンチモンチモンチ!!」はぜひ聞いてほしい。
ソロモンの鍵
https://www.twitch.tv/videos/2222216364
超絶テクニックを「うまいー」「はいうまいー」「うまいねー」と妙なテンションで流すのがシュール。
「次の面は癒やし」からの仕事猫案件、グダるけれど、グダった後のトークも面白い。
https://www.twitch.tv/videos/2222276074
一方で、すぐにダウンするためコンボを決めさせてくれない敵に「勝手に倒れてどうするんだ!RTAだぞお前!」と説教したりとやりたい放題。
https://www.twitch.tv/videos/2223151102
時に無茶ぶりをし、時に圧をかけるのもたまらない。
「世界記録って、速いですからね」は今大会で1、2を争う名言。
(追記)
https://www.twitch.tv/videos/2223819722
走者兼解説。ギリギリのシチュエーションを率直に言語化してくれるので、自分がプレイしているような気分になる。
「(天井から石が降ってきて)あっヤバ(瞬間に生存ルートを見つけて)くない…。ヤバくないですよ」と強がるのも面白い。
wallprime
https://www.twitch.tv/videos/2223820910
壁に表示された4桁までの数字を、ひたすら素因数分解していくゲーム。
走者の頭はどうかしているとしか思えない超速「素数パンチ」に加え、
解説さんの「どうやって素因数分解をしているのか…ですが、基本は覚えます(7割は覚えている)」との発言が加わり、
https://www.twitch.tv/videos/2223897031
プレイ時間のうち3分の2ぐらいは、ただ待つだけなのだが、そこを解説に定評あるワイズさんが、
ゲームプレイや、ゲーム周りの情報だけでなく、人間批評、社会批評も含めて解説していく。
tps://www.twitch.tv/videos/2224602471
正確にレゴブロックを組み上げていく走者と、それに合わせてよどみなくストーリーを展開していく解説さんのタッグ。
RTAと知らなければ、Eテレの番組かな?と思うほどの完成度。
さて、最後になるが、実は当初(大会が終了する前)、10本を紹介するつもりであり、10本目はスーパーマリオ64目隠しプレイで締めるつもりでいた。
走者のBubziaさんは、昨年夏のRiJに目隠しゼルダBotWの目隠しプレイを披露し、目隠しときメモとともに社会(の一部)を震撼させたので、覚えている方も多いだろう。
スーパーマリオ64でも、RiJ 2021 Winterで目隠し・スター70枚というレギュレーションを走りきっており、解説はそのときと同じ宇佐見まさむねさん。
Bubziaさんにとって、とても納得のいくプレイではないことは明らかであり、おすすめに挙げることは躊躇せざるを得なかった。
しかし、宇佐見さんの、走者の操作だけでなく心情とも完全に同期し、Bubziaさんが失敗した場面で、各トライアルの何が失敗の要因かを正確に言語化した解説は、
個人的にはある種の美しさを感じた。
おすすめはできないが、一度見てほしいとも思う。
https://gigazine.net/news/20191114-ibm-mac-productivity/
が出てたけど、自分は末端端末の人です。
「Macに切り替えたことにより1台当たり273ドル(約3万円)~543ドル(約6万円)も削減できた」 これはわかんね。調達コストは末端社員しらねーし。Macは提携したし、多分だいぶ安く調達できてるんだとは思う。一般社員はMBAだけど、ラボ系はProが供給されてる。希望者はWindowsも使えるけど、基本「ついてけねー人がWindowsにこだわってる」と若手には思われてる。若い子は基本Mac希望。
それまではThinkpadとかが提供されてたX何とかってやつ。もとからくそ重いThinkpadで飼いならされてるから、Macbookの重さについては誰も何も言わない。
変わったこと
その昔はThinkpadで全員統一されてたから会議室やフリーアドレスの席は全部Thinkpadの電源アダプターの口が出てたけど出なくなった。会議室のプロジェクターはHDMI miniにも互換できるよう、結紮バンドで無理矢理何個かのケーブル人セットにすることで頑張ってた。総務がんばった。客先はHDMIしかないことあるので、営業系は大概変換アダプター持ってる。俺も持ってる。
Thinkpadの赤ポチ信者山ほどいたけど、マウスかMacのトラックパッドに移行できた。トラックパッドは個人的には最高。Windows機はしばらくはLenovo、東芝が選べた気がするけど今はどうだろ。
サポートが減った
これはガチであると思う。なんかうまくいかないってことが激減したし、すべてのものがリモートで解決できる。チャットで相談すると、リモートでポーランドとかどこかの外国から操作して直してくれる。Windowsのときにもあったけど、そもそもの頻度が激減したこと、Windowsの時よりもやりとりがスムーズになってる気がする(ここはサポートチームが使える機能の向上もあるかもしれないのでWindowsでも変わらないのかもしれない) 。
やっぱり気持ち上がる
スタバで使うのは恥ずかしいが、やっぱり見た目の美しさとかはMacに優位性がある気がする。多分ここバカにされそうだけど。
Macのよくないところ
基本Office使ってるけど(エクセルしか使わねーえせえんじにあっす)、Office for MacはWindows Officeでできることができなかったりする。Macで自分が何ができて何ができないのかわからないので、お客様に言われて気づく。
それ以外はほとんど困らない。ほとんど困らないことに、PC黎明期からWindows機を使ってきた人々こそびびったんだとは思う。あ、OS/2とかもあったな。入社した時は車内ソフトfor OS/2がfor Windowsと並んであったことに衝撃を受けた、くらいのおっさんです。
書きたかったのは、Windows派だったのが無理やりMac派にされたけど、「そんな、無理に決まってるじゃん。あ、でも、、、。あ、あれ、、、、もしかして、、、意外と、、いいかも、、、、」となってMac派にNTRたってことっす。
(http://www.kev009.com/wp/2008/11/on-file-systems/)
訳した。分からなかったところは英語のまま。ファイルシステムについて完全な素人なので変な所があるかも。
ファイルシステムはOSの重要な要素だが最近ではあまり関心を払われていない。ビットが入ってきてビットがでていく……デスクトップシステムにとっては、たいてい十分に働いてくれる……ただし、電源が落ちるまでは。しかし、そんな状況ですら近頃ではあまり困ったことにはならない。
Linuxのファイルシステムの分野には競合製品が多い。ext2が長い間標準とされてきたが、2001年辺りから他の選択肢も主流となった。あまり歴史に深入りせずに要約すると(順番は適当)、ext2が進化してext3となり、ジャーナリング機能が付いた。ReiserFSがリリースされた。SGIはXFSを移植した。IBMはJFSを移植した。
いくつかの理由があって(主に政治的な理由で)ext3がLinuxのデファクトのファイルシステムとなった。
私が古典的ファイルシステムと呼ぶとき、基本的にいつも同じ概念を指している。つまり古典的なUnixレイアウトのファイルシステムにジャーナリング機能を追加したものだ。ここに述べるのは、それら古典的ファイルシステムのハイライトである。
これは後知恵だが、JFSやXFSが牽引力を持たずに、ext3が人々を古典的時代に停滞させたのは一種の悲劇だった。しかしながらext3は信頼性を証明し、きちんと動くように一貫として保守されてもいる。
2005年にSunはZFSという爆弾をリリースした。ZFSは私が次世代ファイルシステムと呼ぶ時代への案内人である。
ハードディスクが大きくなるにつれて、バックアップの戦略、完全性(integrity)の検証、巨大なファイルのサポートは前より遥かに重要になってきている。
ここあげるファイルシステムは古典的なVFS lineを曖昧にしたりLVMとRAIDを強固な結合することによって管理を楽にする事を目的としている。
ダメなハードウェアで起きる静かな(観測されない)データの破損も心配の種である。これに対抗するために、次世代のファイルシステムはチェックサムを供えている。
いろんな意味でLinuxのコミュニティーは完全に油断しきっており、多くの開発者はZFSがリリースされるまで次世代ファイルシステムについて真剣に考えてこなかった。Reiser4はいくつかの新しいアイデアを持っていてキラーファイルシステムとなろうとしたが、Hans Reiserは、他のカーネル開発者との著しく酷い関係を楽しんでいたのだった。ただ幸運な事に、いまではいくつかの、より先進的なファイルシステムが登場しようとしている。
kernel 2.6.28と一緒にext4がリリースされるが、BtrfsやTuxs3が安定するのを待った方がよい。Btrfsの開発陣は短距離走開発を行っているので、Linuxのカーネルの開発サイクルに次か、あるいはその次で取り込まれると思われる。
SSDが普及するのは明白だ。理論的に速度の面で磁気ストレージより圧倒的に早く、現実にも既に書き込み速度が追い付きはじめている。最新のIntelのランダムアクセスやIOPSは非常に印象的である。Btrfsは当初からSSDへの最適化を取りいれようとしている。しかし、これらの新しいデバイスは、更に速度の早い新しいファイルシステムを生むだろう。
私自身の考えでは、ウェアレベリングやFATエミュレーションがSSDの性能を押し止めているため、 新たなファイルシステムが登場すればパフォーマンスを改善できるだろう。