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はてなキーワード: Bloombergとは

2026-07-11

anond:20260711192457

Bloomberg聖書でもコーランでもないんだが…

anond:20260703192008

誰とは言いませんが、はてな村の外には、まさに文字通り「ナントカの一つ覚え」のようにbloomberg2026年最初の5か月間のロシアの粗油輸出は、ウクライナ侵攻後の新高値更新したと報道している!と書けばロシアの全てのガソリン不足がキャンセルできるかのような堅い信念を持ってる人っていますよね

2026-07-03

anond:20260703004428

政府は長年...市場に介入してきた。60年代には過剰供給を招き、その後は「減反政策」で農家コメ減産を促した。この制度2018年正式廃止されたが、現在農協の主導で自主的な調整が行われている。...日本には現在休耕田が全体の4割近くあり、日本食国際的な人気を追い風に輸出用として活用すれば、生産拡大は十分に可能だ。小規模農地の集積は、農協が反対する可能性の高い政策だが、実現すれば、生産効率も上がる。

コラム古米が揺さぶる石破政権小泉氏の次の一手は-リーディー - Bloomberg

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-06-09/SXJZM2DWX2PS00

2026-05-26

[]習近平ガチギレ報道の詳細

Xi Jinping railed against Japan’s ‘remilitarisation’ at Donald Trump summit
(習近平トランプとの首脳会談日本の「再軍備化」を激しく非難

中国国家主席習近平は、米大統領ドナルド・トランプとの首脳会談の場で、日本高市早苗首相の同国「再軍備化(remilitarisation)」を激しい口調で非難した。北京で行われたこ会談に詳しい7人の関係者によると、習氏は高市氏の防衛政策に対して強い不満を表明した。

習氏は日本について話し始めた際、声を荒げて興奮した様子(vocal and agitated)だったという。これは米側関係者を驚かせた。なぜなら、事前の米中協議日本は議題として取り上げられていなかったからだ。

会談中のトランプ氏の主な反応

習近平の激しい非難に対する即時対応

習近平日本の「再軍備化(remilitarisation)」と高市早苗首相防衛政策を名指しで声を荒げて批判した後、トランプ大統領は冷静に反論

• 「北朝鮮の核・ミサイル脅威が高まっているため、日本はより積極的安全保障姿勢(assertive security posture)を取らざるを得ない」と説明

高市首相擁護し、**「素晴らしい指導者(great leader)」**と評価した(日本政府筋報道)。

追加のポイント

トランプ氏は「日本国民への深い敬意」と高市氏との親密な個人的関係を強調。

• 米代表団は「大規模な米軍日本駐留している事実」も中国側に付言したとされる。

主なソース一覧(2026年5月時点)

1. Financial Times(FT

タイトル: “Xi Jinping railed against Japan’s ‘remilitarisation’ at Donald Trump summit”

掲載日: 2026年5月24

URL: https://www.ft.com/content/70e922b3-c423-40f2-9c9d-1c64a38e026b

• 内容: 7人の関係者に基づくスクープ習近平の「激高」描写トランプ対応などが詳細に記載

読売新聞

タイトル: 習近平氏、高市首相言及し激高…中国外務省は否定

掲載日: 2026年5月25日

URL: https://www.yomiuri.co.jp/world/20260525-GYT1T00236/22

その他の主要メディア

Bloomberg5月24-25日):FT報道を詳細に引用。「Xi Attacked Japan’s Rearmament During Trump Summit, FT Says」

The Japan Times5月25日):習近平が「remilitarization」と強く批判したと報じる。15

Reuters5月24日):トランプが習に対して高市首相擁護したと伝える。28

Kyodo News外交情報として同様の内容を報じる。

中国公式反応

中国外務省・毛寧報道官(5月25日記者会見):報道内容を否定

これらの報道はすべてFTスクープを基におり、複数関係者情報裏付けとなっています

2026-05-21

anond:20260520171704

アフリカ諸国では、中国製ソーラーパネルの輸入がここ数年で急増している。予測可能重商主義を取る中国か、あるいは予測不能自己中心的、かつ混乱を招く米国の二択であるならば、答えは明白だ。_中略_トランプ大統領ホルムズ海峡の再開に取り組まないままペルシャ湾から撤退すれば_中略_教訓はさら過酷ものとなる。「米国他国エネルギー供給を左右する決定を下すが、その結果には責任を持たず、ただ去っていく。一方で、中国米国の動向を気にせずに済む技術を売ってくれる」というものだ。米国にとってはるかに深刻な地政学的後退となる。

トランプ大統領中国アジアを譲る気なのか-米の秩序を信じた国が苦境に - Bloomberg

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD1T8WT96OSG00

名越スタジオ最近話題のNetEase傘下の日本ゲームスタジオについて

まとめた。

もっとあるような気がしたけどそうでもなかった。おそらくTencent系列LightSpeed Japan Studio(元カプコン伊津野英昭が設立)などとごっちゃになってるっぽい。ただTencentはNetEaseのように丸ごと出資して新たにスタジオを立ち上げるというよりも、フロムプラチナゲームズのように定評ある既存会社にある程度出資するスタイルの違いがあるっぽい。

 

グラスホッパー・マニファクチュア

1998年設立。NetEase Gamesの出資を受け、2021年5月末より同社傘下に入る。本拠地東京

代表取締役社長須田剛一ヒューマンを経て1998年グラスホッパー・マニファクチュア設立

2026年2月11日に『ロミオ・イズ・ア・デッドマン』(自社パブリッシング)発売。

 

名越スタジオ

NetEase Gamesの100%出資により、2021年11月設立本拠地東京

代表取締役社長名越稔洋はセガで『デイトナUSAシリーズ、『龍が如くシリーズなどを手掛けた人物。他にも『LOST JUDGMENT』プロデューサー細川一毅、龍が如くスタジオ元代表佐藤大輔を始め『龍が如くシリーズ関係者複数いる模様。

2025年12月に新作タイトル『Gang of Dragon』のティザートレーラーが発表された。2026年3月ごろより公式サイトが閲覧不能になり、NetEaseから資金提供停止が報じられるようになる。

公式HP魚拓): https://web.archive.org/web/20220228082211/https://nagoshistudio.com/

 

桜花スタジオ

NetEase Games傘下のスタジオとして、2020年6月設立本拠地東京広州

代表取締役社長赤塚哲也は、ナムコバンダイナムコスタジオで『ソウルキャリバーシリーズや『ガンダム VS.』シリーズなどを手掛けた人物従業員自体カプコンセガなど多方面から集められていた。

2024年8月29日スクウェア・エニックスより発売された『聖剣伝説 VISIONS of MANA』の開発を担当

Bloomberg報道によれば2024年8月ごろには大規模な人員整理が行われたという。スタジオ閉鎖により退職した『聖剣VoM』ディレクター小澤健司は、2025年3月に新たに「スタジオサザンカ」を設立した。

公式HP魚拓): https://web.archive.org/web/20200719194914/https://netease-ouka.163.com/index.html

 

スタジオフレア

NetEase Gamesより出資を受け、2022年9月設立本拠地東京

代表取締役社長青木利則は、セガアートゥーンなどを経てマーベラスエンターテイメント取締役副社長取締役副社長森利道は、アークシステムワークスで『GUILTY GEARシリーズ、『BLAZBLUEシリーズなどを手掛けた。

2024年1月新規タイトルキービジュアルを発表。

 

㈱GPTRACK50

NetEase Gamesの100%出資により、2022年10月設立本拠地大阪

代表取締役社長小林裕幸は、カプコンで『バイオハザードシリーズ、『戦国BASARAシリーズなどを手掛けた人物インタビューなどに登場する同社従業員も元カプコンが多い印象。

2025年12月に『Stupid Never Dies』のティザートレーラーを発表。

 

ピンクル

NetEase Gamesの100%出資により、2023年5月設立本拠地東京

代表取締役社長市村龍太郎は、スクウェア・エニックスで『ドラゴンクエスト』のゲームシリーズおよびブランドを手掛けた人物

設立時のプレスリリースの中では「エンターテイメントプロデュース会社」とされており、ゲーム開発だけではなくより広範囲エンターテイメントを扱う業態になる模様。

2025年12月25日にパーティーゲーム『プリッとプリズナー』(自社パブリッシング)発売。

2026-05-06

anond:20260506001604

中東関係ニュースとかロイターCNNBBC、SKYNEWS、BloombergAFP、CNA、DWアルジャジーラ存在感が大きくなった。NHK存在感低い。NHKWORLDNEWSは英語発音っていうか声が聴きにくい。

2026-05-05

日本企業給料が安すぎる問題をどう解決したら良いのか?

Samsung2026年第1四半期の業績が発表された。

1〜3月期の営業利益は57兆2000億ウォン(約6兆円)と過去最高を記録した。たった1四半期でこの数字だ。ちなみにソースBloomberghttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD3HAGT9NJM400)。

アナリスト業績予想レポート(Exhibit 7: SEC earnings revisions)によると、2026年通年の営業利益予想は約354兆ウォン(約38兆円)に達する見込みだ。昨年の年間営業利益が43兆6000億ウォンだったことを考えると、1年で約8倍規模に膨らむ計算になる。

Samsung従業員数はおよそ26万人。利益の15%の還元Samsung労組要求しており、一人当たり数千万ボーナスになる見込みだ。

はてな民はよく知っていると思うが、欧米AI企業も似たような話で、OpenAIやAnthropicのエンジニア年収数億円とか、Googleシニアエンジニアが2〜3億とかいう話が普通に流れてくる。「そんなの一部の天才だけでしょ」という話じゃなくて、Mid-levelクラスでも1億超えが珍しくない世界になっている。

問題は、韓国企業ですらこれだけの原資を作れているのに、日本企業はなぜ作れないのかということだ。

日本の優秀な人間日本企業を目指すわけがない、というのは感情論ではなくて合理的判断だと思う。東大京大機械学習やってるような人間就活したとき選択肢は今や欧米企業中国企業、そしてSamsungのような韓国企業まで含まれる。日本大手メーカーテック企業比較したとき、どこを選ぶかは明らかだ。給料けが全てじゃないとか言う人もいるが、3倍〜10倍違う世界になると、もはや「やりがい」で埋まる差じゃない。

日本大企業の人事制度は相変わらず年功序列に毛が生えた程度で、成果を出しても30代になるまでは頭打ちになる構造が多い。Samsungは業績に応じてガンガン特別賞与を出せる仕組みがある。欧米はもはや比べる気もない水準で報酬設計が柔軟だ。

いつになったら改善するんだろうと思うが、正直あまり期待できていない。政府が「賃上げ要請」を繰り返しても、経営者が「物価が上がってるので少し上げました」という対応をする限り、構造は変わらない。本当に変えるためには、優秀な人材日本企業を捨てて海外企業に流れ続け、それが業績悪化として数字に出て……それでも経営者は本気にならないんじゃないかと思っている。

残酷だが、もはや市場原理に任せるしかないのかもしれない。

2026-04-13

anond:20260412180007


ファクトチェック結果(2026年4月13日時点)

この投稿は、はてな匿名ダイアリーanond.hatelabo.jp/20260412180007)に4月12日18:00頃に投稿された「化学業界関係者」を名乗る内容です。ナフサ不足(中東情勢ホルムズ海峡実質封鎖による)が引き起こす構造的な連鎖を指摘しています結論から言うと:

以下で①〜③ごとに検証します。情報源2026年3〜4月報道日経読売Bloombergジェトロなど)に基づきます

原油関係ないのに水酸化ナトリウム塩素が減る理由塩素需給の構造問題

正しい。**

水酸化ナトリウムが作れず、紙・ダンボール次亜塩素酸ナトリウムに影響

基本構造は正しいが、影響の程度はまだ限定的。**

水道水消毒できず「水が飲めなくなる」リスク

可能性は指摘できるが、誇張が強い。**

全体評価と補足

この投稿化学業界構造リスクを鋭く整理した良質な解説ですが、最悪ケースを強調しすぎパニック助長する傾向がありますデマとして一蹴するほど的外れではなく、むしろ可能性のあるリスク」として注視すべき内容です。

中東情勢が長期化すれば影響は確実に拡大します。経済産業省石油化学工業協会・水道事業者公式発表をチェックするのがおすすめ。続きが書かれたらまた検証します。何か特定部分の深掘りが必要なら教えてください!

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このテキストをそのままはてな匿名ダイアリー(または通常の日記)にコピペすれば、意図した見出しと太字強調が正しく表示されます

必要に応じて微調整してください!

2026-03-19

ホルムズ海峡が止まって何が起きたか(起きるか)の記録

石油化学業界にいる。今起きていることと、これから起きることを書き留めておく。テレビが報じないので。

追記についてはページ下部に。

 

2/28〜3/19(今日まで)のこと*

2月28日アメリカイスラエルイラン空爆した。翌日ハメネイ師が死亡。革命防衛隊ホルムズ海峡の通過船舶への攻撃を警告し、タンカー三隻が攻撃された。3月2日日本郵船川崎汽船が通峡停止。ホルムズ海峡事実上の封鎖状態に入った。

木原官房長官は「存立危機事態には該当しない」と述べた。日本原油輸入の九割を中東依存している。「254日分の備蓄がある」と政府は言った。

3月4日日経平均前日比-3.6%。54,245円。

3月6日以降、三菱ケミカル茨城)、三井化学千葉大阪)、水島コンビナートと、エチレン減産が次々に始まった。ナフサ価格は急騰し東京オープンスペックで1トン785ドル出光興産は「封鎖が長期化すれば設備を停止する」と取引先に通知。シンガポールでは住友化学グループフォースジュール不可抗力条項)を宣言国内12基のエチレ設備のうち半数が減産に入った。

Bloombergが「ナフサ不足は炭鉱カナリアだ」と書いた。

3月16日NY原油先物100ドルの大台を再突破民間備蓄放出が始まった。3月17日、石化協が「直ちに供給困難となる状況ではない」とコメント。赤沢経産相も「直ちに需給上の問題は生じていない」と発言。「直ちに」「直ちに」。この言葉2011年に聞いたことがある人も多いだろう。

同日、トランプホルムズ海峡への護衛艦派遣を各国に要求。同じ日に「支援不要」と撤回

3月18日夜、高市首相が訪米のため羽田を出発。テレビワシントン桜並木映像を流していた。国内のナフサ在庫は約20日分という試算がある。テレビ高市服装の話をしていた。

 

3/19(今日)*

今日木曜日高市トランプ首脳会談ワシントンで行われる。

テレビ報道量が異様に少ない。ワイドショーホルムズ海峡を取り上げない。「訪米」「日米同盟」「異例の厚遇」。この言葉けが繰り返されている。おそらく高市の訪米に合わせて報道トーンが調整されている。

明日明後日で、ホルムズ海峡経由で出港した最後タンカー日本に入港する。それ以降、最低三週間、中東からタンカーは来ない。この事実を報じているテレビ局を、自分確認できていない。

スーパーに行った。まだいつもと同じだった。キャベツが高い。それはホルムズとは関係ない。まだ関係ない。

明日春分の日祝日株式市場は金土日の三連休に入る。三連休の間に何が起こるかを想像している人は少ないだろう。

 

ここから先は、業界にいる人間としての予測を書く。*

当たるかはわからない。でも、サプライチェーン構造から逆算すれば、こうなる蓋然性が高い。

 

3月下旬*

首脳会談の「成果」が報じられるが、ホルムズの航行再開に向けた具体的なタイムラインは出てこない。「航行安全について意見交換」の一行で終わる。自衛隊派遣は「引き続き検討」。

三連休明け、日経平均は大幅安。原油105ドル台。ガソリン補助金があるからガソリン価格は「抑えられている」と政府は言うが、問題ガソリンだけではない。

会社から全社メールが届く。「電力コスト上昇に伴い、空調設定を見直します」。冬が終わったばかりなのに、オフィス寒い。正確には、暖房が弱い。会議室の半分が消灯される。「使用していない部屋の照明はお切りください」。節電、と書いてある。ああ、これも2011年に見た光景だ。

Xに「工場が止まった」「来週から自宅待機」という投稿が出始める。岡山山口千葉コンビナート周辺。自宅待機の間の給与は「会社相談中」。こういう投稿じわじわ増えていく。最初は誰もバズらない。

通勤バスが減便になった、という投稿がXにちらほら出始める。地方ディーゼル路線バス燃料費が合わない。都市部はまだ影響が見えない。まだ。

スーパー刺身のトレーが小さくなる。黒い発泡スチロールではなく、薄い白い紙トレーに変わる。誰も気にしない。まだ。

 

4月上旬——ここが最初の転換点*

ナフサ在庫が尽きる。

チレプラントの完全停止が増える。国内12基のうち動いているのは3〜4基。出光興産徳山が完全停止。「当面の間」。

政府石油備蓄の追加放出を決定。国家備蓄から5日分。254日分のうちの5日分。

このあたりで最初の「品切れ」が可視化される。ドラッグストア食品ラップが売り切れる。「お一人様一点限り」の張り紙の前に商品がない。Xに「ラップが買えない」というポストが急増する。テレビはまだ取り上げない。

コンビニ弁当容器が変わる。プラスチックトレーから紙容器に。「環境への配慮」と書いてあるが環境ではない。ナフサだ。紙容器は汁が滲む。

ここで意外なものが棚から消え始める。コンタクトレンズ使い捨てコンタクトの素材はシリコーンハイドロゲル石油化学製品だ。メーカーが出荷調整に入る。Xに「コンタクト買えないんだけど」というポストが増える。眼鏡を持っていない若い世代パニックになる。これが一番バズるホルムズ海峡自分の目が繋がっていると想像したことがある人はいない。

会社複合機の前に張り紙が出る。「トナー在庫が逼迫しています印刷必要最小限に」。トナーの主成分はスチレン-アクリル樹脂。ナフサの子供だ。社内資料PDF回覧、と全社通達が来る。DX推進部が何年もかけてできなかったペーパーレス化が、ナフサ不足で一週間で実現する。

病院関係者のXポストが流れてくる。「点滴バッグの在庫確認してください」。点滴バッグはポリプロピレン注射器のシリンジもポリプロピレン。手術用のディスポグローブ医療プラスチックの塊だ。厚労省が「現時点では供給問題はない」とコメントする。直ちに、とは言わなかった。言い方を変えただけだ。

農協が「肥料価格が前年比70%上昇。秋の作付けに影響する」と警告する。リプライには「大げさ」「不安を煽るな」と書かれる。肥料の原料の多くは中東経由のアンモニアだということを、リプライしている人は知らない。

 

4月中旬*

自動車メーカー複数社が減産を発表。樹脂部品調達困難。テレビトップニュースになる。ようやく。ただし報道の焦点は「納車遅れ」であって、その先にある雇用問題ではない。

ガソリン補助金予算が枯渇する。追加予算を組むには国会審議が必要国会では自衛隊派遣の是非で与野党が延々と議論している。補助金の話は新聞二面の下のほうに小さく載る。

会社が「週二回の在宅勤務推奨」を打ち出す。理由は「従業員通勤負担軽減」と書いてあるが、本音オフィス電気代だ。電力卸売価格が高騰している。LNGの一部もホルムズ経由で、スポット価格が暴騰。電力会社燃料費調整額の上限撤廃申請し始めた。来月の電気代がいくらになるか、誰にもわからない。在宅勤務の電気代は自腹だが、誰もそこには触れない。

通勤の同僚が「もう電車にする」と言い始めた。ガソリンが高すぎる。しか地方では電車選択肢がない。JRローカル線が一部区間で減便を発表。理由は「電力コストの上昇」。自家用車電車も使いづらくなるとどうなるか。行けなくなるのだ、会社に。

社食メニューが減った。揚げ物が消えた。食用油が値上がりしているからだ。自販機ペットボトルが売り切れになっている台数が増えた。補充が追いついていない。容器が足りない。

スーパーの肉のパックが変わる。発泡スチロールのトレーではなく、肉が直接ラップで巻かれている。ラップも薄い。透明ではなく半透明。

「紙おむつが値上がりした」という母親のXポストが万バズする。「ナフサって何ですか」というリプライがつく。今になってナフサを知る人が増える。遅い。

ガソリンスタンドが営業時間を短縮し始める。朝10から夕方4時。タイヤの値段が跳ね上がっているという話もXに流れてくる。合成ゴムの原料はブタジエン。ナフサから作る。タイヤ交換の時期なのに交換できない。

近所のクリーニング店が三割値上げする。溶剤がナフサ由来だと初めて知る人が多いだろう。クリーニング溶剤ペットボトル食品トレー。ラップ。紙おむつコンタクトレンズ。点滴バッグ。自動車部品タイヤ肥料パレット合成繊維接着剤塗料靴底。トナー。全部ナフサ。全部あの幅30キロ海峡を通っていた。

派遣切りが始まる。自動車工場人員から。「リーマンの時と同じ空気だ」と物流業界の知人は言うだろう。

 

4月下旬*

ホルムズ海峡封鎖から60日。停戦兆候はない。

スーパーの棚が歯抜けになる。ペットボトルの水。カップ麺。パックのジュース。品切れではなく「入荷量を調整しています」の張り紙プラスチック容器不足が飲料メーカーの出荷に波及。

テレビに「買い占めをしないでください」のテロップ流れる。買い占めをするなという放送を見て買い占めを始める人がいることを、テレビ2011年から何も学んでいない。

物流会社が荷受けを制限し始める。パレット不足と燃料費。「届けるのが遅れます」は「届かなくなる」の婉曲表現Amazonの「お届け予定日」が三日伸びていることに気づいた人がいるだろうか。

道路の補修が止まっている。アスファルト原油の残渣から作る。原油が来なければアスファルトも作れない。都内幹線道路に補修されないまま放置された穴が増える。小さな穴だ。しかし穴は広がる。国交省が「緊急性の高い箇所を優先的に対応する」と発表する。つまり、優先されない穴はそのまま。

農家がXで悲鳴を上げている。ビニールハウスフィルムが手に入らない。肥料が買えない。燃油が高くてハウス暖房を切った。「夏野菜の出荷量は例年の半分になるかもしれない」。誰も引用リツイートしない。

経産相が会見で「国民生活直ちに深刻な影響が出る状況ではない」と述べる。

直ちに

テレビゴールデンウィーク旅行特集をやっている。穴場の温泉。お得なグルメ笑顔レポーター

その裏で、ペルシャ湾には44隻の日本関係船舶が動けないまま浮かんでいる。

 

補足*

自分が言いたいのは「日本は終わり」みたいな話ではない。

言いたいのは、問題ガソリン価格ではないということ。ガソリン補助金議論だけしていたら見誤る。ナフサというほとんどの人が知らない石油製品が止まることで、プラスチック容器→食品包装→物流パレット自動車部品肥料農業と、サプライチェーンの上流から下流に向かって静かに止まっていく。コンタクトレンズも点滴バッグもタイヤアスファルトも止まる。あなた会社のトナーも、社食の揚げ物も、通勤バスも止まる。その速度は、ナフサ在庫(約20日)、ポリエチレン在庫(3〜4ヶ月)、各業界製品在庫の厚みによって決まる。

4月上旬最初分岐点。ここで海峡が開かなければ、5〜6月に第二波が来る。

テレビが報じない間に、時計は進んでいる。

 

追記があれば下に書く)

2026-03-13

anond:20260313185552

オマーン・ソハールにドローン着弾して外国人労働者2名死亡したけど、日本への影響をまとめる

■ 何が起きたか

3月13日(金)、オマーンのソハール県にドローン2機が落下。1機はアル・アワヒ工業地区に着弾し、外国人労働者2名が死亡、複数名が負傷。もう1機は空き地に落ちて被害なし。民間海事セキュリティ企業Vanguardはソハール港南部の業務停止を報告。

これ、開戦以来オマーン領土で初の死者。

同日、ドバイの国際金融センターにもドローン着弾(UAE側は迎撃成功と主張するも破片でビル損傷)、サウジリヤド外交地区(各国大使館がある区域)も標的に。さらトルコのインジルリクNATO基地イランミサイルが飛来し、サイレンが鳴った。

2日前の3月11日にはオマーン南部サラーラ港の石油貯蔵施設にもドローンが着弾済み。



■ なぜソハールが重要

ソハールはオマーン最大の工業港都市石油精製とアルミ精錬拠点

ホルムズ海峡事実上封鎖されている現状で、ペルシャ湾の外側(アラビア海側)にあるサラーラやソハールは「迂回ルート」として重要性が増していた。そこが攻撃されたということは、ホルムズ迂回の「プランB」すら安全ではないという現実を突きつけられたことになる。

そしてオマーンは長年イラン米国外交仲介役を担ってきた中立国。そこで死者が出たことは、イラン報復が「米軍基地のある国」だけでなく地域全体に無差別に拡大していることを意味する。



日本への影響:結論から言うとかなり深刻

(1)エネルギー供給

日本原油の約95%を中東から輸入(IG International調べ)

ホルムズ海峡事実上封鎖状態イラン最高指導者モジュタバ・ハメネイは封鎖継続宣言

IEAは史上最大の4億バレルの備蓄放出を決定したが、焼け石に水

世界LNG供給20%減少。アジアの高所得国と欧州で限られたカーゴ争奪戦

日本LNG在庫は約440万トン(安定需要下で2〜4週間分)

高市首相は来週にも国家備蓄放出を表明、中東依存度が「例外的に高い」と認める

(2)金融市場(すでに顕在化)

日経平均2月27日の最高値から10%超下落し、テクニカル面の調整局面入り(Bloomberg

3月9日には一時4,200円超の急落で5万2,000円割れ原油先物が110ドル突破

本日13日も続落見通し。前日終値54,452円から950円安の53,500円が下値メド(日経

・円は対ドルで158円台後半まで下落

・超長期金利は急上昇(インフレ懸念財政拡張警戒)

(3)実体経済への試算

野村総研木内登英氏(元日銀審議委員)が3つのシナリオ提示

・楽観シナリオWTI 77ドル):限定的軍事衝突収束

中間シナリオ原油100ドル台。ガソリン価格上昇、企業収益圧迫

・悲観シナリオWTI 140ドルホルムズ完全封鎖):実質GDPに0.65%の下押し。景気後退入りの可能性。スタグフレーション

足元の原油は110ドル台なので、中間〜悲観の間にいる。

別の試算では、原油90ドルの段階で1世帯あたり年間約22,000円の負担増。110ドル台ならこれを大幅に超える。

(4)産業別の影響

逆風:化学、素材、空運、物流、消費関連、自動車機械

相対的底堅い資源株(INPEX石油資源開発など)

日経の値上がり率上位もINPEX石油資源開発が並ぶ状況。



中国だけ抜け穴がある問題

イラン中国向けの原油輸出をホルムズ海峡経由で継続している。中国イラン原油の約80%を購入しており、選択的に通航許可されている模様。中国LNG在庫は760万トン(日本の約1.7倍)、原油備蓄は約12億バレル(108日分のカバー)。

まり同じアジアでも、中国相対的バッファがあり、日本韓国台湾が最も脆弱という構図。



■ 何が怖いか

1. ホルムズ海峡封鎖が長期化する見通し:米軍は船団護衛の準備ができていないと認めている

2. 迂回ルートオマーン沿岸)も攻撃対象に:今回のソハール・サラーラがまさにそれ

3. 備蓄放出時間稼ぎでしかない:日本LNG在庫は2〜4週間分

4. 仲介外交崩壊中立国オマーン被害を受けたことで、イランとの対話チャンネルが細る

5. トランプ政権原油高を「小さな代償」と発言短期的に事態収束に動くインセンティブが弱い(ただし11月中間選挙が近づけば変わる可能性)

日本にとっては1973年石油危機以来、最も深刻なエネルギー供給リスクと言っていい局面に入りつつある。

2026-03-06

潜水艦イラン軍艦を撃沈、水上艦への攻撃第2次大戦後初 - Bloomberg

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-04/TBDVTCKIP3J900

ヘグセス米国防長官は4日、公海上で米潜水艦イラン軍艦魚雷で撃沈したと明らかにした。米潜水艦水上艦を攻撃したのは第2次世界大戦後初めて。

スリランカ当局によると、180人が乗っていたイラン海軍フリゲート艦IRISデナがスリランカ沖で沈没した。乗組員32人が救助された一方、100人超が行方不明か、死亡したとみられている。

始まった。

2026-01-11

2025年どこのサイトが最もはてブホットエントリに入ったか

日毎の人気エントリーに何ページエンリーされたかドメインごとに集計

2025年 人気エントリー入り回数
togetter.com 3296(18.4%)
anond.hatelabo.jp 2070(11.6%)
note.com 844(4.7%)
posfie.com 661(3.7%)
www3.nhk.or.jp 534(3.0%)
zenn.dev 438(2.4%)
news.yahoo.co.jp 418(2.3%)
www.asahi.com 393(2.2%)
mainichi.jp 344(1.9%)
www.itmedia.co.jp 324(1.8%)
www.sankei.com 320(1.8%)
www.nikkei.com 314(1.8%)
www.yomiuri.co.jp 295(1.6%)
www.47news.jp 226(1.3%)
www.cnn.co.jp 206(1.2%)
qiita.com 198(1.1%)
speakerdeck.com 194(1.1%)
gigazine.net 183(1.0%)
dailyportalz.jp 129(0.7%)
shonenjumpplus.com 127(0.7%)
automaton-media.com 119(0.7%)
www.bloomberg.co.jp 110(0.6%)
www.afpbb.com 101(0.6%)
pc.watch.impress.co.jp 98(0.5%)
president.jp 94(0.5%)
newsdig.tbs.co.jp 93(0.5%)
jp.reuters.com 93(0.5%)
www.jiji.com 92(0.5%)
toyokeizai.net 87(0.5%)
nordot.app 85(0.5%)
news.web.nhk 83(0.5%)
www.tokyo-np.co.jp 82(0.5%)
bunshun.jp 80(0.4%)
www.bbc.com 77(0.4%)
ascii.jp 69(0.4%)
forest.watch.impress.co.jp 65(0.4%)
www.youtube.com 62(0.3%)
www.watch.impress.co.jp 60(0.3%)
www.publickey1.jp 59(0.3%)
internet.watch.impress.co.jp 58(0.3%)
news.denfaminicogamer.jp 56(0.3%)
blog.tinect.jp 51(0.3%)
www.fnn.jp 50(0.3%)
news.ntv.co.jp 50(0.3%)
natgeo.nikkeibp.co.jp 50(0.3%)
japan.cnet.com 50(0.3%)
news.jp 48(0.3%)
courrier.jp 48(0.3%)
www.gizmodo.jp 47(0.3%)
gendai.media 46(0.3%)

2024年どこのサイトが最もはてブホットエントリに入ったか anond:20250105134217

2025-12-11

anond:20251211222241

財政破綻の話はしていない


 言うまでもないが、本稿はたかダブル安をもって日本国債務危機に陥りつつあると主張するものではない。日本国債の保有シェアで見ると、海外投資家の保有率は6.5%と依然高くない。もっと日銀QT期間に入り、少子高齢化及び現役世代オルカンへの傾倒のせいで生命保険による国債買いも増えない中、今後の国債消化の海外投資家への依存度が高まっていくことだけは間違いない。管理通貨制度の下で生成された資金の行き先は究極的には準備預金国債しかなく、日銀当座預金が数百兆円単位で余っている以上、国内日本国債を買い支え現金量が足りないということはまずない。足りないのはあくまでも財務省供給するデュレーションを吸収する資本である。これまでは海外格付け会社による日本国格下げやその警報があっても無視すればよかったのだが、海外勢に依存する時代になればそれらの指図はしっかりとボラティリティを生むようになるだろう。

Bloomberg JGB vol

 幸い海外勢の日本財政への評価は昔と比較しても厳しくない。成長率を重視するS&Pはしばらく日本国格下げすることがないと言っているし、ムーディーズが警戒するのもあくまでも消費減税であるIMFも「日本財政赤字は着実に縮小しており、これがGDPの力強い成長とともに債務GDP比の低下に寄与している」としている。結局のところ、長期金利を上回る名目成長を実現していれば財政赤字は発散しないのである(ドーマー条件)。とはいえ実質成長を政策で持ち上げるのは短期的には困難なので、名目成長は必然的インフレ依存することになり、インフレを通した財政改善は俗にインフレ税と呼ばれるものである。夏の参院選でのポピュリズム躍進はインフレ税への直感的な反発であり、実際に財政が立ち行かなくなるのはインフレ税まで民意によって封じられた時であるが、現時点ではそこまではまだまだ距離がある。インフレ税で公的債務実質的に減額する手が使えるのであれば単年度プライマリーバランス黒字目標必要なくなり、その解放感はインフレ税の負担感を上回った。日本円の価値はどうもインフレによる公的債務圧縮の礎として燃やされそうであるが、経済体としての日本が同じように悲観的な雰囲気に包まれるわけではない。

要約

2025年後半、日米金利差で説明できないほどの円安

高市政権はどうも円安誘導は目指さなかった

円安進行を受け、日銀12月利上げが近付く

為替防衛的利上げの可能性を受けて国債金利が上昇

為替介入がFOMC後の12月中に行われる可能

為替介入が行われなかった場合、1月から円に絶望

為替介入あっても日米金利差相応の水準は遠い

・日米金利差で説明できる水準なら外貨シフトの好機に

財政破綻インフレ税で遠ざかっている

またしても通貨防衛のための利上げが迫る

https://www.shenmacro.com/archives/39787311.html

 2025年後半は円安が目立つ期間になった。これまでドル円は日米金利差と連動しやすいことが知られ、2022年などは日米金利差が拡大したのだから円安も致し方なしという様相だったが、2025年末になって米国の利下げサイクルが佳境に入ってもまだ円安が続いているのはさすがに異様な光景であるBloomberg記事のように日米金利差とドル円チャートを並べると、2025年後半になってすっかりK字型になっている。古い言い方をすればワニの口のようにパカッと開いている。FTも同様のチャートを作っている。この乖離日本国債と日本円継続的ダブル安とも表現されるだろう。

 2025年後半に何があったかというと、参院選で様々な減税を主張するポピュリスト政党勢が躍進したことで、インフレ負担が重くなる中で財政拡張を求める民意確認された。その民意に応じる形で自民党総裁選を経て「責任ある積極財政」を掲げる高市政権爆誕し、早速国債増発を伴う補正予算を組んでいる。補正予算自体はどの政権になっても出すことになるので大したインパクトはないが、それよりも高市政権積極財政を前面に打ち出していることが重要であった。財政拡張潜在的国債増発に繋がり、また経済に超過需要を創出することで名目成長率を少なくとも一時的には引き上げるから長期金利上昇要因となる。高市政権になってインフレ予想が一段と高まったことで長期金利も一段と上昇した。為替リアクションについては、長期金利が上昇すれば諸外国との金利差が縮小し、海外から債券投資誘引することを通して通貨も買われやすくなる、というのが、2024年までの相関に基づく素直な発想であるしか2025年に限ってはそのように動かなかった。

2025-12-06

ホットエントリからNHKが減ってはてブドメイン比率はどう変わったか 2025年11月

NHKは先月減少したまま横ばい

Yahoo!Japan回復

増田が大幅に減らした

2025年11月 人気エントリー入り回数
togetter.com 254(17.3%)
anond.hatelabo.jp 135(9.2%)
note.com 76(5.2%)
posfie.com 64(4.4%)
news.yahoo.co.jp 49(3.3%)
zenn.dev 38(2.6%)
www.asahi.com 36(2.4%)
mainichi.jp 35(2.4%)
www.sankei.com 34(2.3%)
www.nikkei.com 34(2.3%)
www.47news.jp 34(2.3%)
speakerdeck.com 32(2.2%)
www.yomiuri.co.jp 27(1.8%)
www.itmedia.co.jp 27(1.8%)
news.web.nhk 26(1.8%)
shonenjumpplus.com 16(1.1%)
gigazine.net 16(1.1%)
www.bloomberg.co.jp 14(1.0%)
dailyportalz.jp 13(0.9%)
qiita.com 12(0.8%)
www.cnn.co.jp 11(0.7%)
toyokeizai.net 11(0.7%)
newsdig.tbs.co.jp 11(0.7%)
automaton-media.com 10(0.7%)
ascii.jp 10(0.7%)
www.watch.impress.co.jp 9(0.6%)
news.jp 9(0.6%)
www.bbc.com 8(0.5%)
pc.watch.impress.co.jp 8(0.5%)
dot.asahi.com 8(0.5%)
www.tokyo-np.co.jp 7(0.5%)
www.afpbb.com 7(0.5%)
president.jp 7(0.5%)
news.denfaminicogamer.jp 7(0.5%)
nazology.kusuguru.co.jp 7(0.5%)
jp.reuters.com 7(0.5%)
www.jiji.com 6(0.4%)
syu-m-5151.hatenablog.com 6(0.4%)
internet.watch.impress.co.jp 6(0.4%)
natalie.mu 5(0.3%)
www.gamespark.jp 4(0.3%)
www.dailyshincho.jp 4(0.3%)
nikkan-spa.jp 4(0.3%)
news.tv-asahi.co.jp 4(0.3%)
japan.cnet.com 4(0.3%)
forest.watch.impress.co.jp 4(0.3%)
comic-days.com 4(0.3%)

2025年11月 全275ドメイン

anond:20251102230912

2025-11-19

金融目線では

コラム】やり過ぎた中国高市首相政策遂行手助け-リーディー - Bloomberg

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-19/T5XWKIT96OSK00

単純に高市いか公明党連立離脱から始まる高市発言から従来の態度をまた戻した感じで

日本に取ってはかなり風通しがよくなったと見ている形か

ただ積極財政金利がどうするかが金融的には気がかりで政治系はどうでも良いって感じかね

2025-11-02

ホットエントリからNHKが減ってはてブドメイン比率はどう変わったか 2025年10月

10月1日からNHKネットサービスNHK ONEに切り替わり、ニュース配信ドメインwww3.nhk.or.jpからnews.web.nhkになった

2013年からはてブされるニュースサイトのトップ争いに加わりはじめ、2019年から絶対的王者として君臨してきたNHKが大きくシェアを落とした

2021年から2位が指定席だったYahoo!Japanも大きく減らしている

朝日新聞トップに立ったが朝日読売産経毎日共同通信が横並び状態

Togetter増田比率は先々月から横ばい

2025年10月 人気エントリー入り回数
togetter.com 288(19.0%)
anond.hatelabo.jp 188(12.4%)
posfie.com 55(3.6%)
note.com 53(3.5%)
www.asahi.com 44(2.9%)
www.yomiuri.co.jp 40(2.6%)
www.sankei.com 38(2.5%)
mainichi.jp 37(2.4%)
www.47news.jp 35(2.3%)
news.yahoo.co.jp 33(2.2%)
www.nikkei.com 31(2.0%)
www.itmedia.co.jp 31(2.0%)
zenn.dev 25(1.6%)
news.web.nhk 25(1.6%)
gigazine.net 15(1.0%)
pc.watch.impress.co.jp 14(0.9%)
www.cnn.co.jp 13(0.9%)
www.jiji.com 12(0.8%)
president.jp 12(0.8%)
newsdig.tbs.co.jp 11(0.7%)
jp.reuters.com 11(0.7%)
dailyportalz.jp 11(0.7%)
www.tokyo-np.co.jp 10(0.7%)
shonenjumpplus.com 9(0.6%)
qiita.com 9(0.6%)
automaton-media.com 9(0.6%)
news.jp 8(0.5%)
japan.cnet.com 8(0.5%)
forest.watch.impress.co.jp 8(0.5%)
www.watch.impress.co.jp 7(0.5%)
www.afpbb.com 7(0.5%)
speakerdeck.com 7(0.5%)
www.oricon.co.jp 6(0.4%)
www.publickey1.jp 5(0.3%)
www.fnn.jp 5(0.3%)
www.bloomberg.co.jp 5(0.3%)
syu-m-5151.hatenablog.com 5(0.3%)
news.tv-asahi.co.jp 5(0.3%)
internet.watch.impress.co.jp 5(0.3%)
huyukiitoichi.hatenadiary.jp 5(0.3%)
gendai.media 5(0.3%)
comic-days.com 5(0.3%)
bunshun.jp 5(0.3%)
blog.tinect.jp 5(0.3%)
ascii.jp 5(0.3%)
xenospectrum.com 4(0.3%)
www.gizmodo.jp 4(0.3%)
www.gamespark.jp 4(0.3%)
www.dailyshincho.jp 4(0.3%)
www.daily.co.jp 4(0.3%)
www.businessinsider.jp 4(0.3%)
www.bengo4.com 4(0.3%)
www.4gamer.net 4(0.3%)
rocketnews24.com 4(0.3%)
news.ntv.co.jp 4(0.3%)
natalie.mu 4(0.3%)
m-dojo.hatenadiary.com 4(0.3%)
courrier.jp 4(0.3%)

2025年10月 全276ドメイン

anond:20251005163547

2025-10-05

ホットエントリから増田が減ってはてブドメイン比率はどう変わったか 2025年9月

Togetter増田比率は先月から横ばい

はてなブログ10年目のkonifar-zatsu.hatenadiary.jpが7本ランクインと気を吐いている。去年の秋もホットエントリを連発していた。Kyashの役員さんとのこと。

7年目のnou-yunyun.hatenablog.comも5本と先月から好調政治系のブログ

2025年9月 人気エントリー入り回数
togetter.com 277(18.8%)
anond.hatelabo.jp 178(12.1%)
posfie.com 78(5.3%)
note.com 58(3.9%)
www3.nhk.or.jp 52(3.5%)
www.asahi.com 35(2.4%)
www.itmedia.co.jp 33(2.2%)
news.yahoo.co.jp 33(2.2%)
mainichi.jp 29(2.0%)
zenn.dev 28(1.9%)
www.yomiuri.co.jp 25(1.7%)
www.nikkei.com 25(1.7%)
www.47news.jp 23(1.6%)
speakerdeck.com 22(1.5%)
www.sankei.com 19(1.3%)
www.cnn.co.jp 19(1.3%)
gigazine.net 19(1.3%)
www.afpbb.com 15(1.0%)
automaton-media.com 13(0.9%)
dailyportalz.jp 12(0.8%)
qiita.com 11(0.7%)
pc.watch.impress.co.jp 9(0.6%)
natgeo.nikkeibp.co.jp 8(0.5%)
jp.reuters.com 8(0.5%)
www.gizmodo.jp 7(0.5%)
konifar-zatsu.hatenadiary.jp 7(0.5%)
internet.watch.impress.co.jp 7(0.5%)
blog.tinect.jp 7(0.5%)
www.bloomberg.co.jp 6(0.4%)
shonenjumpplus.com 6(0.4%)
news.jp 6(0.4%)
ascii.jp 6(0.4%)
www.youtube.com 5(0.3%)
www.tokyo-np.co.jp 5(0.3%)
www.lifehacker.jp 5(0.3%)
www.bbc.com 5(0.3%)
toyokeizai.net 5(0.3%)
nou-yunyun.hatenablog.com 5(0.3%)
newsdig.tbs.co.jp 5(0.3%)
news.denfaminicogamer.jp 5(0.3%)
bunshun.jp 5(0.3%)
bookplus.nikkei.com 5(0.3%)
www.watch.impress.co.jp 4(0.3%)
www.publickey1.jp 4(0.3%)
www.jiji.com 4(0.3%)
www.gamespark.jp 4(0.3%)
www.famitsu.com 4(0.3%)
tonarinoyj.jp 4(0.3%)
news.ntv.co.jp 4(0.3%)
nazology.kusuguru.co.jp 4(0.3%)
levtech.jp 4(0.3%)
kyoko-np.net 4(0.3%)
jisin.jp 4(0.3%)
econ101.jp 4(0.3%)
b.hatena.ne.jp 4(0.3%)

2025年9月 全270ドメイン

anond:20250906010021

2025-09-06

ホットエントリから増田が減ってはてブドメイン比率はどう変わったか 2025年8月

増田スパム対策がなされた影響か増田からホットエントリが増加に転じた

Togetter、Posfieも増加しているかしわ寄せは他のサイトに行っている

2025年8月 人気エントリー入り回数
togetter.com 302(19.9%)
anond.hatelabo.jp 185(12.2%)
posfie.com 66(4.3%)
note.com 59(3.9%)
www3.nhk.or.jp 52(3.4%)
news.yahoo.co.jp 42(2.8%)
www.asahi.com 37(2.4%)
www.itmedia.co.jp 34(2.2%)
zenn.dev 28(1.8%)
mainichi.jp 26(1.7%)
www.yomiuri.co.jp 22(1.4%)
www.nikkei.com 22(1.4%)
www.sankei.com 21(1.4%)
www.47news.jp 21(1.4%)
qiita.com 20(1.3%)
www.cnn.co.jp 17(1.1%)
speakerdeck.com 16(1.1%)
www.bloomberg.co.jp 14(0.9%)
shonenjumpplus.com 12(0.8%)
dailyportalz.jp 12(0.8%)
gigazine.net 11(0.7%)
www.afpbb.com 10(0.7%)
www.bbc.com 9(0.6%)
jp.reuters.com 8(0.5%)
president.jp 7(0.5%)
bunshun.jp 7(0.5%)
xenospectrum.com 6(0.4%)
www.jiji.com 6(0.4%)
news.tv-asahi.co.jp 6(0.4%)
internet.watch.impress.co.jp 6(0.4%)
diamond.jp 6(0.4%)
www.tokyo-np.co.jp 5(0.3%)
www.nikkansports.com 5(0.3%)
www.dailyshincho.jp 5(0.3%)
www.bengo4.com 5(0.3%)
pc.watch.impress.co.jp 5(0.3%)
newsdig.tbs.co.jp 5(0.3%)
jisin.jp 5(0.3%)
forest.watch.impress.co.jp 5(0.3%)
www.youtube.com 4(0.3%)
www.watch.impress.co.jp 4(0.3%)
www.publickey1.jp 4(0.3%)
www.gizmodo.jp 4(0.3%)
www.gamespark.jp 4(0.3%)
tonarinoyj.jp 4(0.3%)
nou-yunyun.hatenablog.com 4(0.3%)
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news.jp 4(0.3%)
jbpress.ismedia.jp 4(0.3%)
huyukiitoichi.hatenadiary.jp 4(0.3%)
azukiazusa.dev 4(0.3%)
automaton-media.com 4(0.3%)

2025年8月 全313ドメイン

anond:20250805020036

2025-08-12

結局今のキャリートレードはどうなってしまうのか

了解しました!これまでの議論を踏まえ、キャリートレードがどのような条件で発生し、どのようなタイミング崩壊するのかを整理します。さらに、2025年8月現在に起きているキャリートレードの状況を過去経験則に基づいて分析し、崩壊タイミングきっかけを予測します。最後に、将来に向けてキャリートレード崩壊リスクを避けるためのアドバイスも加えます現在の日付(2025年8月12日午後4時JST)を基に、最新の経済状況を反映しながら進めますね。

---

### 1. キャリートレードが起きて崩壊する条件の整理

#### キャリートレードが起こる条件

キャリートレードが盛んになるには、以下の経済的・市場的条件が揃う必要があります

#### キャリートレード崩壊する条件

キャリートレードが巻き戻し(逆流)し、崩壊するきっかけは以下の要因です:

---

### 2. 2025年8月現在に起きているキャリートレード分析

#### 現在の状況

- **低金利**: 日銀政策金利は0.25%(2024年3月以降)。10年物JGB利回りは1.49%(2025年8月8日時点)、30年物は3%近くまで上昇。

- **金利差**: 米国10年債利回り約4%、新興国(例: インド)6%超。金利差は3~5%程度。

- **為替**: 1ドル=150円前後2025年8月時点)。円安が続いているが、2024年10月の急騰(161円から142円)後、変動性が増加。

- **市場環境**: トランプ政権経済政策(減税・インフラ投資)でリスクオンが続いているが、不確実性(相互関税)も浮上。



申し訳ありません、途中で途切れてしまいましたね。2025年8月12日午後4時JST時点での状況を基に、引き続きキャリートレード分析と将来へのアドバイスを完成させます。前の内容を踏まえ、続きから自然に進めます

---

### 2. 2025年8月現在に起きているキャリートレード分析(続き)

#### 過去経験則に基づく予測(続き)

- **日銀の利上げ**: 2025年7月消費者物価指数CPI)が1.8%と2%に近づいており、9月または10月の日銀金融政策決定会合政策金利を0.5%超に引き上げる可能性。これにより円借りコストが上昇し、キャリートレードの魅力が低下。

- **FRBの利下げ**: 米国経済の減速(例: GDP成長率が2%以下に鈍化)やインフレの落ち着き(2025年7月CPIが3.5%から3.0%へ低下)で、9月に0.25%の利下げが決定。金利差が縮小し、ドル資産の魅力が減少。

- **地政学リスク**: トランプ政権相互関税政策中国EUとの貿易摩擦を激化させ、2025年秋に市場パニックが発生。投資家がリスクオフに転じ、円や米国債資金流入

- **マージンコール**: 米国株式(S&P500)や新興国資産10~15%下落し、レバレッジをかけた投資家に追加資金要求が発生。2025年10月頃に流動性危機が広がる可能性。

#### 特殊性と今後の見通し

---

### 3. 将来に向けての警戒ポイント崩壊影響を避けるアドバイス

#### 警戒すべきポイント

キャリートレード崩壊がもたらす影響(円高資産価格下落、市場混乱)を避けるには、以下の指標出来事に注目してください:

#### 崩壊影響を避けるためのアドバイス

- **ポートフォリオ分散**: 株式新興国資産に偏らず、円建ての安全資産(例: JGB、預金)に30~50%を割り当て。為替リスクをヘッジする商品為替予約)も検討

- **キャッシュポジションの確保**: 市場変動時に備え、流動性の高い現金20~30%保持。マージンコールリスク回避

- **タイミングの見極め**: 円高兆候(1ドル=145円割れ)や利上げ観測が出たら、海外資産を一部売却。

- **為替リスク管理**: 輸入依存企業為替予約で円高リスクを軽減。輸出企業円高競争力が増すチャンスと捉え、戦略見直し

- **借入の見直し**: 円建て借入を増やし、ドル建て債務を減らす。キャリートレード巻き戻しでドル高が一時的に弱まる可能性。

- **外貨資産保有を控えめに**: 海外旅行や投資外貨を使う場合、急な円高で損失が出ないよう少額に。

- **インフレ対策**: キャリートレード崩壊円高になっても、物価上昇(輸入品価格)に備え、食料や生活必需品ストック

#### 影響を最小限に抑える戦略

---

### 4. 結論

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