2026-08-19

角田裕毅がオランダGP走ります(予定)

オランダGPは色々と盛りだくさんです。



まずは今年でオランダでのF1開催はひとまず終了となります

マックス・フェルスタッペン母国オランダ、彼の圧倒的人気からチケットは毎回ソールドアウトする大盛況でありながらです。

開催が終了するのはなぜ?

それはF1開催には非常にお金がかかるから

まずF1を開催してるF1(ややこしい)から開催権を取得する契約金が莫大です。

一律ではなく各国ごとに開催権料は異なり非公開なので推定ですがオランダ場合50億円程度と推定されています

そして純粋グランプリを開催するのに必要人件費をはじめとする費用も莫大となります

ですから多くの国では政府大企業などが資金援助するなどしてグランプリ開催を成立させてます

万一、イベント赤字が出たとしてもそれを補うことが可能です。

オランダはそれがなくて完全に民間主導なんですね。

あぶなっかしくて仕方がないわけです。

赤字叩き出したときには、オランダ電車が停まることでしょう。

というわけで、なんとかやっていけてる今のうちに一度撤退しますわ、ってことらしいです。




ホンダが新型パワーユニットを投入する。

噂では30馬力ほど出力が上がるとかなんとか。

前回のハンガリーホンダPUを搭載するアストンマーチンの車体が大幅改良を受けて善戦しました。

今回はホンダの番です。

よくベスト・オブ・ザ・レストかいうんですが、F1は強い4チームがあって、

メルセデスフェラーリマクラーレンレッドブルが4強なんですね。

その他のチームが7チームあるんですが、その中でベストのチームはどこか?

っていうのがベスト・オブ・ザ・レストってことです。

今年は、アストンマーチンホンダダントツで遅かったんですけど、前回のバージョンアップ最下位から脱出しました。

今回、ホンダの改良型でどこまで復調するのか?

ベスト・オブ・ザ・レストは狙えるのか?

ってところです。



角田裕毅がひさしぶりにF1を走る。

ほぼ確定みたいですが、まだわかりません。

レッドブルの正ドライバーの、ハジャー(お父さんは物理学者・お母さんはマーケティング担当会社重役)が怪我したらしいです。

手首が手らしいです。

ちょっとこれは無理そうということでレッドブルにはリアム・ローソンが乗って、空いたレーシングブルズのシートに角田が座るようです。

ただそうはいってても直前になって、やっぱ出れそうです、って怪我した当事者が言い出すパターンはよくあることなので、どうなるかは様子を見る必要があります

走れればいいですね。

優勝とかしたらいいのに。

記事への反応(ブックマークコメント)

    ログイン ユーザー登録
    ようこそ ゲスト さん