マックス・フェルスタッペンの母国オランダ、彼の圧倒的人気からチケットは毎回ソールドアウトする大盛況でありながらです。
開催が終了するのはなぜ?
まずF1を開催してるF1(ややこしい)から開催権を取得する契約金が莫大です。
一律ではなく各国ごとに開催権料は異なり非公開なので推定ですがオランダの場合50億円程度と推定されています。
そして純粋にグランプリを開催するのに必要な人件費をはじめとする費用も莫大となります。
ですから多くの国では政府や大企業などが資金援助するなどしてグランプリ開催を成立させてます。
万一、イベントで赤字が出たとしてもそれを補うことが可能です。
あぶなっかしくて仕方がないわけです。
大赤字叩き出したときには、オランダの電車が停まることでしょう。
というわけで、なんとかやっていけてる今のうちに一度撤退しますわ、ってことらしいです。
噂では30馬力ほど出力が上がるとかなんとか。
前回のハンガリーでホンダPUを搭載するアストンマーチンの車体が大幅改良を受けて善戦しました。
今回はホンダの番です。
よくベスト・オブ・ザ・レストとかいうんですが、F1は強い4チームがあって、
メルセデス・フェラーリ・マクラーレン・レッドブルが4強なんですね。
その他のチームが7チームあるんですが、その中でベストのチームはどこか?
今年は、アストンマーチン・ホンダはダントツで遅かったんですけど、前回のバージョンアップで最下位からは脱出しました。
今回、ホンダの改良型でどこまで復調するのか?
ってところです。
ほぼ確定みたいですが、まだわかりません。
レッドブルの正ドライバーの、ハジャー(お父さんは物理学者・お母さんはマーケティング担当の会社重役)が怪我したらしいです。
手首が手らしいです。
ちょっとこれは無理そうということでレッドブルにはリアム・ローソンが乗って、空いたレーシングブルズのシートに角田が座るようです。
ただそうはいってても直前になって、やっぱ出れそうです、って怪我した当事者が言い出すパターンはよくあることなので、どうなるかは様子を見る必要があります。
走れればいいですね。
優勝とかしたらいいのに。