「殺人コンピューター貸します」とかいうサブタイトルで、どんなヘッポコなコンピューターが出てくるのか興味津々のヤジウマ根性で見たんだけど、荒唐無稽すぎて当時の製作陣はシリアスのつもりだったかもしれんけど、ギャグでやってるとしか思えなくて爆笑だったわーw
ディスプレイ画面はあるんだけど、全くの「出力専用」みたいで、キーボードで打った文字がエコーバックされてる気配がないのなw あんなんでよく操作できるもんだ...
キーボードがあるド正面には、なんかよくわからん無数の豆電球のマトリックスがチカチカしてて、何のためにそんなの付いてんだか意味不明だし。
しかし、スゲー適当なざっくりした質問的なこと入力すると、世界の森羅万象あらゆる知識情報を全部知ってる風な感じで、それらしいシッカリした回答が出てくるとこが、現代のChatGPTとかのAIによく似てて逆にスゴイ。未来を予見してた!って笑えてしまったww