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1.人に迷惑をかけない。
(皆さん、いつも迷惑ばかりかけてすみませんでした。。)
2.人を悪者にはしない。
(極端な性格上、悪者にするより悪者になってきた回数の多い私ですが....どちらにしても、ひとつの局面だけで見たり正論に聞こえる側の肩ばかり持つのは、時にとても視野が狭く感情的だと思ったり。「あなたの為を思って....」が独りよがりだったり、自己正当化だったりする時もある。)
3.正論やキレイな言葉で人を追い詰めない。
(「正論は鋭い武器になる事もある」という名言があって、自分は正しいつもりでもなかなか相手が納得してくれないことなんて社会に出ればざらにある。どうしてかと言うと、正論は行動が伴わなきゃ相手の為の言葉じゃなくて、自己防衛や自己維持でしかない。しかも正論は重ねることができるもので、重ねれば重ねるほど人の事を追い詰めかねない。正しいのは自分だけではない。)
4.言うだけで実行出来ない夢想論者にはならない。
(言ったからには腹くくる。「こうしたいな」「ぜったいこうだ」が生じたら、次はどうやって・何をして進めて行くか、考える力を退化させないようにする。)
5.ホンモノを見極める五感を持つ。
(自分にとってのホンモノを目標とし、ニセモノや甘い蜜に惑わされないように生きる。自分にとって本当にたいせつなものだけが、どんな結果だとしても自分に納得を与えてくれる。)
6.一番大事なのは上記のことをきちんとこなすこと。
やったつもりで実際は何も出来てない。
でもそんな自分を批判される事を避けて、そのために外の世界に逃げて視野を広げたつもりになること。
偽善な言葉だけ述べて人の指示を得ながらもさりげなく誰か独りを悪者にし、自分は全く変わる気の無い人になること。
人の性格や意見をわかった風に決めつけて、自分の意見はとても曖昧、かつ「人は人」と改善にも協力しなかったのに、自分はやったと豪語すること。
以上のような人間ではありたくない。
でも、そんな自分が自分の中に存在する部分もあるだろうと思うので、あたしはいくらでも向かい合ってやります。
また、そういう人が周りにもしいたら、否定はしないで認め合えたらとも思います。
そしてもっと他を許し、自分も人も物事ともまっすぐ愛し合えたら
と思います。
2011年、とりあえずまず、真剣に冷静に考えてみる。
23年間、いろんな人に会って、いろんな事を学んだおかげで、たくさん感じる事が出来ました。
日本に留学した事によって、なおさら、本当の意味でアメリカの学生時代以上に視野が広がりました。
みんないつもありがとう。
2011年、、、始まっちゃったー!
頑張りまっす!!!