ゆるゆるループ、ときどきジャンプ。

おじいちゃん猫に音楽と映画そして日々の思いも

クロッカスの季節

なかなかブログを書くことができないまま1ヵ月経過、4/1はコタの四十九日、今日12日は月命日、札幌も季節がひとつ進みすっかり春になりました。
散歩をしていると今年もクロッカスが…。

写真じゃ全く伝わらずですが、庭一面のクロッカスがすっごく可愛いお宅(勝手に撮ってすみません)。
おじいさんがいつも一生懸命庭の手入れをされています。

引っ越しの準備、本格的な断捨離、手放さなければならないたくさんの思いや物たち…
辛くて胃が悲鳴をあげ、先週は久しぶりに胃カメラ検査を受けるはめに。
ちょっとだけ胃が荒れてたくらいで大したことはなく大丈夫でしたが、今週は今週で夜間緊急病院へ。
昼間、かかりつけ病院を受診していたのだけど、その時は熱が下がっていたため解熱剤などは処方されておらず苦しくて眠れないし、翌日のバイトできれば休みたくないし…
コロナ以降、高熱が出ると風邪じゃないんじゃないかと焦ってしまいます。

結果、胃腸炎かもと言われ自分でも何となくそうかもな~とは思いながら、でもどうしてこんなに喉が痛いの?もしかして胃腸炎と風邪同時にかかってるの?
って感じで、現在は間違いなく風邪の症状に襲われています。

あ~コタ可愛い、おじいちゃん天使のようだ (ΦωΦ)
体調含め絶不調だと、どうしてコタがいないの?と駄々をこねたくなっちゃいます。

やらなきゃならないことは山積みだけど、散歩や読書で気分転換しながらブログの書き方思い出さなきゃ。

コタの月命日

今日の札幌は11℃まで気温が上がり、4月上旬の陽気となりました。
早いものでコタが旅立ち1ヵ月…
初めての月命日です。


先週、コタを探していてやっと見つけ抱っこしている夢を見ました。
自分では泣いてるつもりなかったのがしゃくりあげて泣いていたらしく、その後も小刻みに泣き過呼吸を起こしそうになり、自分でも寝てるのか起きてるのかわからない状況になったということがありました。
そこからふとした時にコタのことを思い出しては涙…
時間がたつにつれ喪失感は深まり、違う種類の悲しみがわいてきている感じです。

今日はそのままにしていたコタの室内ケージを解体。
最初の頃は出せ~って言っていたのが少しづつ慣れ落ち着き、朝のごはん催促をしなくなり、私が開けなければ起きなくなり、骨折をし寝返りを打てなくなり、入ってもらう必要がないくらい動けなくなった…
そんなことを思い出しながら拭き掃除をしていたら、コタの毛の小さなかたまりを発見、一瞬ものすごく嬉しい気分になったりして、今日は泣いたり笑ったり…。

そんな中、来月引っ越しをすることになり、いつまでもこもってはいられない状況に。
何かと忙しく慌ただしい日々を送るはめに陥っています。

コタの初七日

ふとした時にコタの声が聞こえるような気がしたり、外出から戻ると鳴いているんじゃないかと思ってしまったり…
コタがもういないことにまだまだ気持ちは追いつかないけれど、今日はコタの初七日を迎えました。


先に旅立っていった4ニャンとコタのきょうだい猫(妹か姉)ニコとは会えたかな…
みんなで楽しく過ごしていてくれたら本当に安心。

この1週間、1日だけバイトに行ったけれど、外に出ず家にこもって過ごしていました。
でも、そろそろ少しづつ気持ちを外に向けなければ…
明日は美容室に行き、週末はヨガにも行こうと思っています。

コタ旅立ちました

月曜日、もう長くないのは目に見えていたけれど、コタが少しでも楽になるよう何かできることがあったらお願いしたかったのと、この状態をはっきり伝えてもらい本当の覚悟をしたいって思いもあったように思います、コタをかかりつけ病院へ連れて行きました。

体重は1kg減り体温も35度まで低下、急激な腎不全の悪化による脱水そして貧血、もう体内のエネルギーをうまくコントロールできない状態になってしまい、ここからは延命治療の域だと説明されました。

22歳のコタに延命治療はどうなんだろうと頭では考えても、やはり最後の最後まで私はあがいてしまいました。
心臓と肝臓が思いの外しっかりしていたため、皮下点滴で少し元気になるかもしれないとのこと…
貧血を改善させる薬と一緒に注射をしてもらいました。
これで少しでも快復するようだったら、家で毎日皮下注射をして脱水症状を抑えるということも可能だと説明を受け帰宅。
しかし、残念ながら快復は叶わず、昨日、2月12日水曜日、16時過ぎ、コタは旅立ちました22歳と8ヵ月でした。

今コタは私のベッドの枕元で眠っています。
明後日、午前中にお見送りをしてきます。
今までコタのこと可愛がってくださり、応援していただきありがとうございました。

コタとの時間

あんなによく食べていたコタが先週くらいから少しづつ食が細くなり始め、朝ごはんも夕方のごはんも残す量が増えてきていました。
この数日でかなり痩せてしまったコタは、昨日からほとんど食べられない状況になっており、ペースト状にしたごはんをちょっと口にしても吐いてしまいます。

こんな日がいつかは来ること考えたくなくて考えないようにしていたけれど、覚悟をしなければならない時がやってきたように感じています。
しっかりしなければ…。

コタはぐったりと反応しなくなる時があったり、私を探しているのかキョロキョロし始めか弱く鳴くことがあったり、かと思うと口元に持っていったお水をものすごい勢いで爆飲みしたり…
横たわったまま色々な顔を見せてくれています。

骨折後からは自分で寝返りを打つことができなくなっていたため、おしっこがうまくおむつに吸収されず漏れてしまい、朝起きると下になっている方の身体半分がびしょびしょに濡れてしまっていることも繰り返していました。
その身体を蒸した暖かいタオルで拭き、ドライヤーで乾かすことが日課となっていましたが、それも昨日からなくなっています。
おしっこが少なくなっていることも心配のひとつ、でも食べていないのだから当たり前なのか。

それと、のどに違和感があるのか何か内蔵の問題なのか、口をくちゃくちゃくちゃくちゃした後にえずく感じ、嘔吐反射を繰り返しているのも気になっていること。

今まで4ニャンを見送りましたが最初の突然死のコ以外は全員闘病後の旅立ち、たぶん老衰になるであろうコタの様子は私も初めての経験で、身体に力が入らないコタを抱きかかえ週末から何度も「もうダメかも…」と泣いたり慌てることを繰り返しています。

この場に及んでタイミングが悪く、明日はかかりつけ病院の院長先生が不在、明後日は病院がお休みです。

それでも昨日はちゅ~る1本食べたよ (=^・^=)

私にできることはコタを不安にさせないようなるべく平常心でいること、コタとの残された時間をゆっくりとかみしめ過ごすこと。
コタは抱っこ大好きなので、いっぱい抱っこして過ごしたいと思います。

コタ順調です

連日1月とは思えないプラス気温と雪の少なさで、道路状況はまるで3月のような札幌。
来月開催される雪まつりって大丈夫なの?
札幌市民はほとんど行かない雪まつりですが、さすがに心配になる状況です。
それにしてもこのまま春になるわけはないのだけど、この冬は本当に楽ちん。
毎年冬がこれくらいで終わるといいのになー

 

 

コタ骨折から2週間経過


骨折からちょうど2週間が経過、予定通り病院へ連れて行って来ました。
レントゲンの結果、順調に快復へと向かっているとのこと。
折れた骨はくっつきはしないものの骨の周りがガードされ、骨と骨のつなぎ目のずれがちょっぴりくっついてきている様子をレントゲン写真から確認することができました。
先生のお話によるとぶらんぶらんだった足が少し安定してきたそう、まだギプスは外れませんが包帯の巻き方が前回よりも緩めになりました。

今回の包帯はピンクのハート柄❤
コタのおむつサイズはSを選んでいますが何となく大きさが微妙。
体重と腰回りの数値ではSなのだけど、朝起きると下になっている側がおなかのあたりまで濡れてしまっていることも多く、もしかしたら大きい?と思っていたところ、病院にSSサイズのおむつが置いてあり1枚いただいてきました。
ためしにつけてみたらSSサイズの方がフィットしているような…
明日の朝、漏れが少ないようならサイズ変更かな。

 

それにしてもよく食べる


骨折により排泄がしにくくなるコもいると先生が心配していたのですが、コタは問題ありません。
うんちはおむつを取り替えると同時にすることが多く、おむつを便で汚すことはほとんどないかもです。


ごはんも相変わらずもりもり食べ快便コタくん。
食欲に関しても骨折後、急に食べなくなり弱っていく(急降下するらしい)ケースを懸念していたようですが、それもコタは心配ありません。
もしかしたら太ったかも… (;^ω^)
1日ヘタすると3食、「いらない」という言葉はコタにはありませんよ。

 

前足だけで立つ


数日前のコタ。
すっかり元気になり、後ろ足はコタ用ソファーに乗せたまま、前足だけで立つ(笑)

 

きょとん顔コタ

 

吠える!!

 

ペロッと (ΦωΦ)

次回の病院は問題なければまた2週間後になります。

その後のコタの経過

一年で最も寒いとされる大寒の今日、札幌は5℃まで気温が上がり春のような陽気となりました。
今年は雪が少なくとっても楽なのだけど、よく通る道にそれでも毎日建物の前をきれ~いに雪かきしているおじいさんがいます。
それはもうロードヒーティングかと思うくらいの雪かきレベル!
「毎日ご苦労さまです」と言いたくなっちゃう。

 

 

コタ骨折から1週間


1/13に骨折してから1週間ちょっと経過、骨折した足を引きづりながら前足を使って動くようになってきました、何だかとても元気です。
私が在宅で見ていられる時はケージから出しおむつをはずし、なるべく自由にさせています。

4日目くらいまでは自分で身体を起こすことも難しく、食事や水分補給はコタを支えて行っていましたが、現在はしっかり前足で自分の身体を支えることができるようになったため、つきっきりじゃなくても大丈夫な状態に。

ごはん以外はずっと寝ていたコタを見てサスガに不安になったけれど、今は起きてる時間も多く、ごはん催促に抱っこ催促とコタも大忙し?

骨折した左後ろ足を下にして横たわらせるのは負担になるのではと思っていたのだけど、痛みも少し解消されたのかむしろ左後ろ足を下にした方が上半身は楽そうだし、右後ろ足でちょっと踏ん張って身体を起こしバランスを取ることにより、コタはずいぶん動けるようになったようだ。

とにかく栄養をしっかり摂ってもらおうと思い、日に3回くらいちびちびとごはんをあげているからか、骨折前より何だか元気になった印象すらあります。

コタ恐るべし (ΦωΦ)

このままいくと予定通り、来週の月曜日に病院へ行きギプスを外せるかどうかの判断を仰ぐことになりそうです。
ご心配いただきありがとうございました、猫の快復力はホントに素晴らしい!
コタは元々が強いのかとは思いますが大丈夫です、順調に進んでいるように思います。