戯言
河童橋への道すがら、梓川を見て「オフェーリアの川流れ」という言葉がアタマから離れなくなる。
バス乗車中「芥川の「河童」で有名な」的なアナウンスが流れて吃驚。小学生の頃読み性格が捩れる一因となった小説だが舞台のことは忘れていた。確認すると確かに河童国の入口は河童橋周辺だった。
a thinker
- 戯言 1. 今まで食べた中で最高の寿司だ!とGoogle Mapsにレビューを残す海外から来たと思しき無邪気な観光客の件 2. 春秋がほぼ消滅したように、子どもとヲジ/ヲバの間にいたはずの大人がすっかり希少になった件
- エドワード・ヤンの「海辺の一日」を観る。作品が日本で紹介され始めた90年代?確か本作は公開されなかった気がする。中期になると家族が遠景に下がるが、ある意味小津のように、時代の変化の中に家族観の綻びと宿痾を描き続けたことを得心。ただ最後の台詞は蛇足だったかな、初期作だからね。
- 映画「ヌーヴェルヴァーグ」を観る。どこまで事実に基づいているかわからないけど、JPBのノンシャランな態度と、結局これが代表作になってしまったJBの悲哀が心に残った。監督の名前に覚えがあるなと思ったら、当時Switchが推していた「Before Sunrise」の人だった。因みにJLG大好きです。
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