鉄道の魅力を、ふだん鉄道を利用されている方や電車好きのご家族にも向けて、鉄道ファンの視点で発信します。
※「鉄道コらム」の名称は、「ライフ」や「ライト(軽い)」、「ラブ」などを、「鉄道コム」に“ゆるく”追加していることを表現したものです。
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「相鉄・東急直通線」「相鉄・JR直通線」用に導入された相鉄20000系・12000系は、先頭部にグリル風のデザインが設けられているのが特徴です。能面をイメージしたというデザインですが、もう一つ、ある鉄道車両がモチーフ元となっています。
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ターミナル駅の隣の駅を紹介する本シリーズ。今回は山手線・京浜東北線・中央本線の神田駅です。
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列車の行先表示は正確性が求められる部分ですが、中にはあえて正確ではない、省略した表記が使われていることがあります。
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特急列車は、鉄道路線の花形。沿線に観光地や空港といった大規模集客エリア・施設がある鉄道事業者では、各社の顔となる特急車両を導入しています。また、近年は着席利用ニーズの高まりを受け、有料座席指定列車を導入する動きも広がっています。
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JRの新幹線や特急、一部の快速列車などには、「のぞみ」「みえ」といった愛称に加え、「1号」「50号」といった号数が付けられています。この号数が最も大きい数字なのは、一体どの列車なのでしょうか。2026年3月改正ダイヤの時刻表で確認してみましょう。
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日本は国土の約4分の3を山地が占めており、鉄道路線とトンネルは切っても切れない関係です。そんな日本で鉄道用トンネルとして最も長いのは?
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JR東海は2026年度、東海道新幹線に「ドクターS」を導入する予定です。「ドクターイエロー」の代わりとなる車両、その機能とは?
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カラーバリエーションが豊富なE653系に、7月に583系風の塗装が加わることが発表されました。JR東日本の他の特急車のカラーバリエーションも見ていきましょう。
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ニュースや鉄道事業者のプレスリリースなどで、「台車にひびが入る」と聞いたことはないでしょうか?電車をはじめとした鉄道車両に使われている台車で、「ひび」が発生するとはどういうことなのでしょうか?
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JR西日本は4月30日、「JR西日本グループ 中期経営計画2030」を発表しました。鉄道関連では、「京都の玄関口機能拡張」という項目で、「はるか」への「新型車両導入」という方針が示されています。
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台湾高速鉄路は4月30日、新型車両「N700ST」の実車の動画を、Facebookで公開しました。
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ハンガリーの首都を走るブダペスト地下鉄1号線は、1896年5月2日に開業。2026年5月2日に、開業130周年を迎えました。
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競馬のレースでは、スポンサーの名を冠した「冠競争」が存在します。JRAによる「中央競馬」のレースでは、競馬場へのアクセス手段を提供している鉄道事業者も、レースのスポンサーとなっていることがあります。
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東京メトロの南北線は、赤羽岩淵駅と目黒線を結ぶ路線。そして、都営地下鉄の三田線は、西高島平駅と目黒駅を結ぶ路線。両線は目黒駅で東急目黒線と接続し、相互直通運転を行っています。
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4月25日、JR東海の213系5000番台による団体臨時列車が、名古屋駅から浜松駅付近の廃車車両留置場所まで運転されました。3月のダイヤ改正にあわせて定期運用を終了していた213系5000番台は、これをもって同社での旅客運用を完全に終了しました。
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東京駅から東海道新幹線の下り列車に乗ると、富士市あたりで進行方向右手に富士山を見ることができます。しかし、たった一か所だけ、進行方向左側でも富士山が見られる地点が。その場所とは?
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急勾配を上り下りするケーブルカーには、先頭部に乗務員が乗務しています。一般の鉄道路線と同じ運転士……に見えますが、ケーブルカーでは異なります。
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JR西日本が広島エリアで運用している、227系0番台。先頭部に羽のような部品が装着されていることにちなみ、「Red Wing」(レッドウィング)の愛称がつけられています。
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東海道・山陽新幹線の「のぞみ」では、2026年4月24日から5月6日まで、自由席の設定がなくなり、全席指定席での運転となります。
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第1編成よりも前のナンバリングで、隠された編成のような印象を受ける「第0編成」。フィクションならともかく、現実の鉄道では存在しない……と思いきや、編成番号が「0」となっている編成は実際に存在します。
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1993年にデビューした3400形。1991年デビューの3700形に似た見た目の通勤型車両ですが、実は1972年に製造された初代AE形を更新して製作された車両です。
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第二次世界大戦中には、軍事輸送に活用できるとされた私鉄が、国に買収されました。「戦時買収私鉄」と呼ばれたこれら私鉄路線の中で、運営が買収前の会社に戻された路線が、一つだけ存在しています。
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205系は、国鉄末期の1985年にデビューした通勤型電車です。首都圏を中心に通勤ラッシュを支えた205系ですが、すでにデビューから40年以上が経過し、置き換えが進んでいます。
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「汽笛一声新橋を~」から始まる鉄道唱歌。現在の新橋駅は、鉄道唱歌で歌われた新橋駅とは別物。現在の駅は2代目新橋駅となっています。
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東武200系は、東武伊勢崎線系統の「りょうもう」用に製造された優等車両。1991年にデビューした形式ですが、「書類上は」約65~70年前に製造されたことになっています。








