Sysdig Headless Cloud Security

インターフェイスは、 ダッシュボードから


エージェントへ

UIのない 新しいセキュリティへ

創業者からのメッセージ

Sysdigは創業以来、「「セキュリティは、人やシステムの実際の動きに
合わせるべきだ」」という信念を大切にしてきました。だからこそ、
ランタイムに注力し、オープンに構築してきました。
常に、お客様の環境や仕事の進め方に寄り添いながら 。

そして今、仕事の進め方は急速に変化しています。

今は、ツールを開いて操作するだけの時代ではありません。
問いかけ、ワークフローを実行し、プロンプトやAPIを通じて仕事を進める。
仕事の進め方そのものが変わり始めています。

インターフェースが消えたわけではありません。
今、それは「コーディングエージェント」へと進化しています。
ツールやデータ、ワークフローを集約する新しいインターフェースです。

しかし、セキュリティはまだその変化に追いついていません。
今のセキュリティは、「何が重要か」を人が判断する前提で成り立っています。
それは人に十分な時間があった時代のモデルです。
今はもう、そうではありません。

攻撃は、もう何日もかかりません。
数時間ですらありません。
今ではAIによって、数分でシステムが侵害されます。
人がアラートに気づいた時には、すでに手遅れです。

この、人の判断を前提としたモデルは、もはや機能していません。
問題は、スピードだけではないのです。

セキュリティチームが、すべてを把握し続けることも難しくなっています。
環境は複雑化し、変化は速く、求められる専門性も高まっています。
それでも、人も時間も限られています。

その結果、現場では常に取捨選択を迫られます。
何を優先し、何を後回しにし、何を見逃すのか。

でも、セキュリティのあり方は変えられます。
人の判断を待つのではなく、仕事が行われる場所で、そのまま機能する
セキュリティへ。

そこで生まれたのが、新しいセキュリティの形です。

Sysdigは、セキュリティを新しいインターフェースの中に移します。
環境に組み込まれた形で、自然に機能するために。

これが、私たちの考える Headless Cloud Security です。
Claude Code のようなAIコーディング環境の中で動くCNAPPを構築しました。
セキュリティを、別のUIではなく、日々の作業の中で機能させるために。

セキュリティは、コードから扱え、環境に統合され、その一部になります。

Headless Cloud Securityは、1人ひとりの使い方に合わせて最適化されます。
データやインサイトを、自分に合った形で活用できる。
そして、ビジネスに合わせてリアルタイムに進化し続けます。

これは、Sysdigがこれまで築いてきたランタイム中心の考え方から生まれて
います。最も信頼できるデータがあるからこそ、Sysdigはランタイムを
重視してきました。そしてAIも、そのデータがあってこそ正しく機能します。

Headless Cloud Securityは、蓄積されたセキュリティ知識、ランタイム情報
へのプログラムアクセス、そしてオープンなインターフェースによって
支えられています。だからこそ、ツールやシステムをまたいで動き、
必要な場所で対応できます。

そこまでできるようになると、人の役割も変わります。
セキュリティを操作する側から、全体を動かす側へ。

これが、高速化する脅威に対抗する新しい形です。

セキュリティは今、UIの先へ進化します。

Photo of Loris Degioanni
LORIS
DEGIOANNI
創業者&CTO
SYSDIG

2026年版Sysdigクラウドネイティブ
セキュリティおよび利用状況レポート

人中心のセキュリティは、限界に近づいて
います。AI時代の防御と、新しいモデルの
必要性をデータでご紹介します。

レポートを読む

2025 Gartner® CNAPP Market Guide

市場は、従来のCNAPPを超えて進化しています。
ランタイム、AI、リアルタイム対応がクラウド
セキュリティをどう変え、次に何が求められる
のかをご覧ください。

ガイドを読む(英語)

Forrester Wave: Cloud Native Application Protection Solutions

CNAPPのリーダーとして認められたSysdigは、
ランタイムインサイトとリアルタイム対応を
基盤に、クラウドセキュリティの次の時代を
切り拓いています。

Waveを読む(英語)

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