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▼この記事の要点
- 社会人になってから新しい出会いをつかむためには、ただ待っているだけではなく〝自分から行動をおこすこと〟が重要。同じ人間関係・環境の中にい続けたり、職場と家だけの往復生活をしていたりは△。恋愛にたいする消極的な姿勢や、高すぎる理想も出会いを遠ざける原因に。
- 新しい出会いを得られる定番の場所としては、職場や合コン、インターネット・SNS、友人の紹介やアプリなどが人気。「積極的にイベントに参加した」「新しい趣味を作って人脈を作った」「自分磨きをして行動範囲を広げた」などの体験談も寄せられています。
- 〝出会いに必死になっていると思われたくない〟人は、自然な雰囲気を演出できるように、相手を掘りさげ、深く知るための会話を意識すると〇。アプリやパーティで素性を知らない人と出会う際には、身を守るための意識や警戒心も忘れずに。自分を大切にしながら、安全に、価値観の合うパートナーを探せる環境をつくりましょう。
新しい出会いがない理由とは?

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*アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数121名(未回答含む)。
本記事ではまず、全国の20~30代女性100人に、「新しい出会いがないと感じたことはありますか? 理由は何ですか?」と質問してみました。
「彼氏がほしいけどいい人がいない」「恋愛したいのに全然新しい出会いがない」……そんなふうに悩んだり、不安を抱えたりする理由をご紹介します。
同じ環境・人間関係の中で過ごしている
「変化のない毎日が続いていることに気がついた」(30代・愛知県)
「大学時代の友人と職場の人間関係しかなく、新しい出会いがないと交際相手が見つからないと思っていた」(30代・東京都)
環境や生活スタイルに変化がないと、新しい出会いもなかなか訪れないものです。いつもと同じメンバーでいつもと同じように会うだけの休日や、〝毎日・毎週・毎月が同じことの繰り返し〟状態だと出会いが遠ざかってしまうかも?
仕事や日常が忙しく出会いの機会がない
「仕事に邁進している時期で、プライベートでは昔から馴染みのある深く狭い人間関係に安心感を覚えていたものの、そのまま時間だけが過ぎていくことに勿体なさもあり、悩んでいた 」(30代・千葉県)
「仕事と家の往復のみで出会いがなくあきらめ気味になっている」(20代・茨城県)
仕事で忙しく過ごす毎日の中では、積極的に新しい出会いを探しにいく気力・体力がなくなることもありますよね。
退勤後に出会いの場に足を運ぶより〝早く家に帰って休みたい〟と休養を優先したり、〝いい出会いがあるかどうかもわからないのに行動する元気がない〟と感じたり。忙殺されるような暮らしを送っていると、出会いたくても出会いようがないルーチンができてしまいがちです。
自分から行動できていない
「周りは恋人ができるのに自分だけ取り残されているような感覚があった」(30代・兵庫県)
「仕事と家の往復だったし出会いの場は疲れるし、『いっそおひとりさまでもいいや』と思ってた 」(30代・大阪府)
現実的に、〝出会うためには自分から動かなきゃ〟と考えている女性は多いようです。ただ待っているだけで運命の出会いが訪れるなら苦労はしません。しかしそれがわかっているからこそ、行動できない現状に焦りや不安ばかりが膨らみ、新しい出会いが訪れないまま過ごしている女性も少なくないのです。
なかには、「このままではいつ結婚できるのかわからないという焦りが出てくる」という意見もありました。出会いたい、いい出会いがない、でもうまく行動できていない……そんなジレンマの中で思い悩む、複雑な女心が伝わってきます。
恋愛にたいして消極的になっている
「年も結構いってるし焦りがある。けど何をしたらいいかわからない 」(30代・東京都)
「このまま現状が変わらないのではないかと悲しくなった 」(30代・愛知県)
恋愛は女性を輝かせる最高のスパイス。しかしその一方で、寂しさや不安、切なさ、悲しみ、ときには怒りや苛立ちなど、楽しいことばかりが起こるとはかぎらないのが難点でしょう。
たとえ新しい出会いがあったとしても、相手が自分のことを好きになってくれるかどうかはわかりません。仮に付き合えたとしても、そのまま結婚に至るかどうかもケースバイケース。
誠実に付き合っていても、裏切られて傷ついたり……そんな、〝恋愛にかかる金銭・精神・体力のコストを無視できない〟くらい消極的だと、いい出会いにも恵まれない気がしてくるようです。
理想が高くなっている
「出会いはあっても『いいな』と思える人と出会えない 」(20代・北海道)
〝出会いがないわけではないけれど「いい出会い」はなかなかない〟という意見もありました。
過去のOggiの調査による20~30代女性の「理想の彼氏の条件」によれば、清潔感のあるルックスや年収だけでなく、価値観が合うことや居心地の良さ、尊敬できるポイントの有無を重視している人も多いようす。好みは人それぞれですが、出会いがないまま時間ばかりが過ぎていくことで、不満や不安が膨らんでいる女性もいるでしょう。
新しい出会いを求めるのはどんなとき?

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人との関わりが多いと、自分自身の成長にも繋がるので、できれば多く求めたいところ。ここでは「新しい出会いが欲しい」と感じるときのシチュエーションについて確認してみましょう。
失恋したとき
別れがあれば出会いもあります。恋人や好きな人との恋がうまくいかないのであれば、潔く諦めて次の恋へ進む道を選択するのもひとつの手段。別れはあくまでもきっかけでしかなく、いい出会いを探し求めて行動を起こすべきタイミングにきている可能性もあります。
もう脈なしだとわかっている状況で、今まで通りアプローチを続けてしまうのはNG! しつこいと思われると、最悪の場合は嫌われてしまうかもしれません。友達にすら戻れない状況は辛いものです。引き際を見誤らないように気をつけて。
好きな相手との距離がまったく縮まらないとき
気になる人にアプローチをしても成果が得られないと、思わず諦めたくなってしまうもの。実際、そのまま進展のない恋愛を続けても、もどかしさやむなしさが募りがちです。「もっといい出会いがほしい」と感じても無理はないでしょう。
たとえばご飯に誘っても相手から良い返事がもらえない場合は、脈なしのサインかもしれません。相手との距離が縮まらなければ振り向かせるのも難しいでしょう。早めの段階で諦めて、次の恋を探すのもひとつの手です。
不安定な恋愛をしているとき
その人を追い続けることでストレスを感じ始めたり、感情が不安定になるようであれば、別れを視野に入れ始めてもよいでしょう。次の新しい出会いに向けて動き始めましょう。
恋愛がうまくいっているか否かによって、精神状態が左右することもありえます。好きで居続けることによって自分自身に何かしら負担がかかる場合は、新しく幸せになれる恋を見つけたほうが、もっといい出会いを掴めるかもしれません。
好きになってはいけない人を好きになったとき
社内恋愛禁止の職場で同僚を好きになってしまったり、友達の彼氏や既婚者など、既に相手のいる人にかなわない恋をしてしまったり。たとえそれがどれだけいい出会いであったとしても、諦めなければならないことはあるものです。
そんな恋の傷は、新しい恋で癒やすのが〇。たとえ今は「彼以上の人なんているわけない」という気持ちでも、未来を信じて行動すれば得られるものはあるはず。
友達に彼氏ができたとき
「周りをみて焦ってくる」(30代・徳島県)
「自分にも恋人がほしいと感じる」(30代・神奈川県)
普段から仲良くしている友人に彼氏ができたり、結婚の報告を受けたり。当たり前のように気軽に誘いあえた友達と、一緒に過ごせる時間が少なるのは寂しいものです。「私も新しい出会いがほしい」「早く彼氏をつくりたい」「羨ましい」という気持ちも膨らみますよね。
恋愛ドラマや漫画をみたとき
恋愛系のドラマや映画、漫画などをみると主人公に感情移入して、恋愛スイッチが入る場合もあります。「自分も恋がしたい」「ドキドキを味わいたい」という思いが溢れて、新しい恋に一歩踏み出したくなるのでしょう。
ドラマや映画、漫画など、ハマったエンタメをきっかけにいい出会いを探す一歩を踏み出し、人生がより充実したらそれは素敵なことですよね。
新しい出会いが多い場所を体験談から紹介

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実は気づいていないだけで、出会いのチャンスは身近にあるのかもしれません。ここではアンケート結果の体験談をもとに、社会人になってからいい出会いがあった〝場所〟をまとめてみました。
職場
「職場で新しい人が入ってきたり、異動がある」(30代・大阪府)
「県をまたぐ転勤をしたとき」(30代・埼玉県)
「転職した先の職場」(20代・埼玉県)
一番多かった出会いのきっかけは、職場や仕事関係での出会い。同じ職場の場合一日の大半を一緒に過ごすので、相手の印象や人柄が分かりやすく、恋愛に発展しやすいとのこと。一緒にランチに行ったり退勤後に飲みに行ったりすることで、仕事中以外のプライベートな姿を知るパターンも多いようです。
インターネット・SNS
「ネットでした。ただただ誰かと話したくて友達を募集して、やりとりしていた人を数年かけて好きになりました」(30代・愛知県)
「ネットで恋愛しました」(30代・岡山県)
家にいながら出会いを作れる便利なSNS。自分のプロフィールやサークル機能などを使って、同じ趣味や価値観の相手を見つけることができるのも嬉しいポイントです。なんとなくリプし合う間柄だった相互のフォロワーと、友人・知人以上の関係になるケースも多々。令和のスタンダードな出会いのひとつといえそうです。
アプリ
「マッチングアプリでやりとり」(30代・埼玉県)
「婚活アプリで連絡をとり合い、お付き合いにいたり、結婚した」(30代・福島県)
昨今は、マッチングアプリで出会い結婚をしている夫婦も少なくありません。メジャーなアプリなら登録者もたくさんいるので、自分の理想に近い人に出会える可能性も大! 事前のやりとりやプロフィールからある程度お互いを知ることができるので、交際後もうまくお付き合いできそうです。
合コン
「合コン、街コン、テニスサークル、カクテルパーティー、マッチングアプリ」(30代・愛媛県)
「飲み屋。職場」(30代・北海道)
「飲みの場で知り合いから紹介された」(30代・神奈川県)
一度に多くの異性と出会うことができるパーティなどのイベントなら、効率よく相手を探すことができます。男女ともに恋愛対象を探しにきているという前提があるため、進展もスムーズなはず。
ただし同じ場所に複数の女性がいる以上はライバルも多かったり、時間内に相手を見極めたりする必要もあります。短時間で見極めなければいけないような感覚が苦手な人にとって、少しハードルが高い部分もあるようです。
カラオケやバーなどのお店
「近所の喫茶店で」(30代・和歌山県)
「バー」(30代・神奈川県)
「ネイルサロン」(30代・福岡県)
今まで行ったことがなかったお店に通い始めたり、仕事以外のプライベートな時間に外出してみたりすると、何か新たな出会いがあるかも。たとえすぐには恋愛に発展しなくても、じっくり時間をかけて仲を深めるうちに、友人・知人から恋愛対象に変わることもあるでしょう。お酒やグルメという共通の趣味がある以上は、急接近する可能性も。
友だち経由の紹介
「友達の紹介」(30代・茨城県)
「友達が幼馴染を紹介してくれた」(30代・東京都)
友人からの紹介だと、価値観や趣味が似ている人を紹介してくれる率も上がりそう。仮に喧嘩になっても友人が間に入ってくれるなど相談もしやすく、交際後も長続きするカップルが多いようです。しかし、別れてしまった後に紹介してくれた友人と気まずくなってしまったという意見もチラホラ。
新しい出会いを増やすためにしたこと

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続いては新しい出会いのための〝行動〟についてもアンケート結果をご紹介。新しい出会いを掴みやすいスポットや、イベントについて意見をみていきましょう。
飲み会やイベントに参加した
「自ら行動をおこすことで恋愛にたいしても自然と前向きになり、フットワークが軽くなって、気持ちが外へと向くように変化した」(30代・千葉県)
合コンや婚活パーティ、イベントなど、出会いのための場に足を運んでみた人が多数。
その結果、「自分には合コンは合ってない」「今回はいい出会いはなかったけど、新しい出会いのために自分から一歩を踏み出せたからそれでよし」と、新たな発見に繋がればまずはじゅうぶん。より良い出会いのためのとっかかりとして、カジュアルなイベント参加は〇でしょう。
趣味や習い事を始めた
以前から興味のあった趣味や習い事を、思いきって始めてみるのもいいでしょう。
たとえ出会い目的ではなかったとしても、趣味を通じて広がった人脈が人生を豊かにしてくれるかもしれません。そうして楽しそうに生きるあなたの姿に惹かれる人や、誰かいい相手を紹介してくれるような人とも繋がっていく、好循環が始まる可能性も。
自分磨き(美容・ファッションなど)をした
ダイエットをしてスタイルアップを目指したり、垢抜けメイクやファッションでイメチェンをしたり。自分磨きで自分のことをもっと好きになれれば、そのぶん自信をもって出会いのために動けそうです。
外見だけでなく、資格取得や転職によるスキルアップなど、内面の自分磨きも◎。内側から滲み出る人としての魅力や女性としての品格は、新しい出会いにもいい影響を与えるでしょう。
行動範囲を広げた
ただ待っているだけでは、何も変わらないまま時間だけが過ぎてしまうかも。出会いのためには行動あるのみ!そうやって実際に結婚し、幸せを掴んだ人からの意見も寄せられています。
新しい出会いを求める際の注意点とは

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新しい出会いを手に入れるためには、行動をおこすことが大事です。ただし、やみくもに行動するだけでは△。身の安全を守りつついい出会いを掴むための、大事な注意点を5つご紹介します。
必死になりすぎない
「気合いを入れすぎず自分らしさを」(30代・栃木県)
「出会いを求めるあまり、最初から自分を前面に出しすぎないほうがいいと思います」(30代・千葉県)
「暴走しない」(20代・岩手県)
「新しい出会いはほしいけど、必死になっているとは思われなくない」タイプの女性も多いのでは? どれだけ新しい出会いがほしくても、がっついている印象にはならないほうがベター。「最初は素敵だと思っていたのに、なんか違うかも」と思われることのないように、余裕をもった立ち居ふるまいが〇。出会う瞬間を素直に楽しむ気持ちが大切です。
警戒心も持っておく
「例えばマッチングアプリなどで怪しい人に引っ掛からないように気をつける」(20代・鳥取県)
「宗教観や借金の有無は早めに確認したほうが良い。お金を騙しとられないようにすること」(30代・埼玉県)
「詐欺や人身売買に気をつける」(20代・東京都)
マッチングアプリやSNSの手軽さは大きなメリットですが、その裏にはリスクもあることを理解して利用しましょう。きちんと管理されているアプリならともかく、自由度の高いSNSユーザーは玉石混交。純粋に出会いを求める人だけではなく、悪意など別の目的がある人も登録・利用をしている可能性があります。
事件や犯罪に巻き込まれたり、精神的に傷つけられたりすることのないよう、相手をしっかり見極める冷静さと警戒心を忘れずに。
慎重になる
「信頼できるアプリや企業であることを確認してから利用すること」(30代・大阪府)
「相手が何者か正しい情報があること」(30代・大阪府)
「素性のわからない相手にフランクに話しかけすぎないこと」(30代・大阪府)
こちらも、ネットを通じて出会うことへのリスクを鑑みる女性からの意見です。素性のわからないうちから一対一でのデートをしたり、カラオケや個室などで会ったりする場合は要注意。身の安全を確保できるかどうか、事前に場所やプランのチェックしておきましょう。
もちろん、上手に使えばアプリやSNSでの新しい出会いがうまくいき、幸せな恋愛や結婚へ繋がる可能性は大いにあります。実際、そうやって運命の人と結ばれたカップルも少なくはありません。だからこそ……きちんと恩恵を享受できるように、利便性だけでなく危険性にも目を向けて、自分の身を守りながらうまく利用していくのが◎です。
相手のことを知ろうとする
「相手の素性を知る」(30代・茨城県)
「自分と合う人か判断する」(20代・千葉県)
「相手がどういう人かをよく知ること」(30代・茨城県)
新しい出会いがあると、つい「自分のことを知ってもらいたい」「価値観が合うか知るために私の話をしたい」気持ちが強くなり、ついつい自分語りがいきすぎてしまう……なんてことはありませんか?
相手のことを知りたいときほど、まずは会話のキャッチボールを継続させるのがポイント。一方的ではなく、お互いに話をすることが信頼関係構築のための第一歩です。「この人はどんな人なんだろう」と、相手に興味をもって掘りさげるような話題選びや会話が◎ですね。
自分らしさや大事な価値観を忘れない
「自分の軸を持つ、流されないこと」(20代・東京都)
「自分の価値観を明確にしておく」(30代・栃木県)
「付き合うまで体の関係をもたない。お金の貸し借りはしない。共通の知り合いがいない人は注意」(30代・東京都)
新しい出会いに夢中になって、相手のために自分をないがしろにするような向き合い方は×です。もしかすると、相手がワンナイトラブを狙っている可能性もゼロではありません。
精神的にも肉体的にも、まずは自分を大切にしましょう。簡単に流されない自立した女性は、とても輝いて見えるはず。
〝「新しい出会い」はほしいけど「自然な出会い」が好き〟な人へのQ&A

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「長い間彼氏がいない」、「恋愛経験はあるけど結婚できない」、「いい人が全然いなくて好きな人ができない」……新しい出会いを求める事情はさまざまですが、〝自然に出会いたい〟気持ちに悩まされている人は少なくありません。
そこで最後に、本記事の総括をQ&A形式でまとめます。新しい出会いのために行動をおこそうとしている人も、起こす勇気が出ない人も、まずは大事なポイントをしっかりおさらいしておきましょう。
A.社会人になってからは、ただ待っているだけでは出会いが訪れないケースも多々。〝代り映えのない安定した日常生活〟を続ければ続けるほどに、そこから抜け出るきっかけを遠ざけてしまうことがあります。
Q. 新しい出会いを増やすにはどうすればいいですか?
A.自ら行動をおこして環境や生活ルーティンを変えたり、関わるコミュニティを増やしたりすることで、新しい出会いを掴むきっかけを引き寄せられるように動きましょう。新しく趣味をつくったり、出会いのありそうなイベントや飲食店に飛び込んでみたりするのも手段のひとつ。
Q. 新しい出会いはどこで見つかりますか?
A.本記事のアンケート結果では、「職場」「インターネット・SNS」「アプリ」「飲食店」「友人の紹介」などで新しい出会いを掴んだ人からの意見が集まりました。自らイベントに参加したり、アプリを利用して実際に会えるように行動したりなど、受け身にならず前向きに動いて新しい出会いを掴む女性が多いようです。
Q. 新しい出会いを求めるタイミングはいつが多いですか?
A.友達の彼氏の話を聞いたり、結婚報告を受けたりしたときに、「私もそろそろ出会いがほしい」「彼氏がいないと焦る」といった気持ちを抱く女性が多い傾向に。失恋直後で心が傷ついているときや、叶わないとわかっている相手に恋をしたり、パートナーとうまくいかなくなったりしたときに、「そろそろ次の出会いを探そう」と感じるケースも。
Q. 出会いを求めるときに気をつけることはありますか?
A.どれだけ新しい出会いがほしかったとしても、自分の身を危険にさらすような行動は×。とくにインターネットやアプリ経由で素性の知れない相手と出会う際には、あるていどは危機意識をもつのが〇。密室で会うことは避け、金銭の貸し借りや望まぬワンナイトラブには注意しましょう。
Q. 新しい出会いがあっても恋愛に発展しないのはなぜですか?
A.第一印象で「いいな」「素敵」と思った相手とどのような関係になるのかは、出会った段階では未知数です。とんとん拍子にデートを重ねて付き合うケースもあれば、告白して振られてしまったり、受け身すぎてすれ違ってしまったりすることもあります。〝新しい出会い=恋人確定〟とは思わずに、お互いを見極めるためのコミュニケーションを大切に積み重ねるのが〇。
Q. 出会いがないときは待つべき?行動するべき?
A.懸命に行動をおこしても成果が得られないときは、あえて休んで出会いを待ってみるのもひとつの手です。それはそれで、生活ルーティンを変えるきっかけとしても機能するはず。反対に、ただ待っているばかりで〝全然出会いがない……〟と悩んでいるのであれば、しっかり行動をおこすべきタイミングにきているのかも。無理のない範囲で飲み会に足を運んだり、アプリに登録だけでもしてみたり、友達に紹介を頼んだりするのにいいきっかけができそうです。
新しい出会いは、新しい行動からやってくる?
新たな出会いが欲しいと感じたら、まずは自分から積極的にアクションを起こしてみるのが◎! 出会いは、ただ待っているだけではなく、引き寄せるための行動をおこしてこそ手に入れられるものなのです。
どれだけ出会いの場があったとしても、自分から何も発信せずに受け身のままでいるのは△です。新しい出会いは活かしてこそ。ときには勇気を出して動かなければ、なかなか関係が進展しないこともあるはず。
明るく挨拶をしてみたり、お互いの共通点になりそうなことを話してみたりなど、できることから無理なく、しかし着実に行動してみましょう。なるべく笑顔で過ごす時間を増やして、魅力のある女性だと思ってもらえればまずは大成功です。
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ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。






