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VIVANT:「ラクダも停められる」「現場には猫がいっぱい」 別班員が拉致されたロケ地が判明

「VIVANT」第14話の一場面(C)TBS
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「VIVANT」第14話の一場面(C)TBS
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 俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)。第14話(8月16日放送)で登場したシーンのロケ地が、ドラマの公式X(@TBS_VIVANT)で公開された。

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 第14話では、中国の特務機関「シンシー」に拉致された別班の黒須(松坂桃李さん)の目の周りが腫れあがるなど顔面ボコボコで、変わり果てた姿となって登場。さらに、拉致された4人の別班員、高田明敏(市川笑三郎さん)、和田貢(平山祐介さん)、廣瀬瑞樹(珠城りょうさん)、熊谷一輝(西山潤さん)は、黒須の前で磔(はりつけ)にされていた。

 公式Xは「撮影地はアゼルバイジャンのシェキという街にあるキャラバンサライというホテル」「シルクロードの通り道なのでラクダも停められて今でも宿泊することができます」と紹介した。

 さらに「ドラマでは衝撃の内容でしたが現場には猫がいっぱい」「スタッフは癒されておりました」とつづり、猫をなでる福澤克雄監督の写真などを公開した。

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