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雨宮処凛がゆく!
第761回:日本人ファーストから1年〜日本と、世界で起きたこと〜(保存して半年後、1年後、5年後、10年後に読み返すために)の巻(雨宮処凛)
来月(2026年6月)で、私たちが「日本人ファースト」という言葉を目にしてから1年となる。この1年、本当にいろいろなことがあった。まさか1年前、アメリカとイスラエルがイランを攻撃するなんて思いもしなかったし、ホルムズ海峡が封鎖され…
言葉の海へ
第404回:たまにはマジで「憲法」を読んでみる(鈴木耕)
高市首相の改憲意欲があからさまになってきた。4月12日の自民党大会では、高市氏は「改憲の時は来た」とぶち上げた。まさに心神高揚、日本国憲法制定から79年間、誰も成し遂げられなかった「初の改憲」を、自らの手で成功させ後世の歴史に名を残…
伊藤塾 明日の法律家講座レポート
働く人の権利を実現する 労働弁護士の魅力 講師:平井康太氏
日本で初めて「間接差別」の違法性を認めた「AGCグリーンテック事件」、Amazon配達員の労災認定獲得など、「労働弁護士」として日々奮闘する平井康太さんによる講演です。実例紹介もまじえつつ、労働弁護士という仕事の魅力についてお話しいただ…
マガ9レビュー
『女性のための選挙必勝ガイド』(女性のための選挙必勝ガイド委員会編著/労働教育センター)
「投票に行こう」と呼びかけられることはあっても、「立候補しよう」と勧められることはめったにない。選挙権は私たちの大切な権利であるが、被選挙権もまた同じ。本書は「フリーのデザイナーで、趣味はピアノと編み物、夫とともに暮らすごく普…
特別企画
「ネオンカラーのてぬぐい」1枚につき2,000円以上のカンパでお分けします!
ご好評いただいている「カンパグッズ企画」第12弾。新作です! 今回は、20周年記念イベントのテーマ「フトコロに憲法 未来に希望」のイメージ。平和の象徴をモチーフにした蛍光色のてぬぐいです。フトコロにしのばせて、ご一緒に、汗を拭いたり涙を拭いたりいたしましょう!
マガ9★20周年記念企画
マガ9★20周年記念企画
2005年に始まった「マガジン9」、2025年で創刊20年を迎えました。この機会に、あらためて憲法について考えたい、いろんな人の話を聞いてみたい。そんな思いで作った20周年記念のコンテンツ、こちらからまとめてご覧になれます。
雨宮処凛がゆく!
第760回:お金・保険証がなくて病院に行けず末期がんで命を落とした女性は、死の3ヶ月前まで風俗で働いていた〜「手遅れ事例」、24年で48人。の巻(雨宮処凛)
「無保険による受診困難により発見の遅れた膵癌末期患者 50代 女性 独居」。 昨年5月に公開された「民医連」の「2024年経済的事由による手遅れ死亡事例調査概要報告」にこんな記述を見つけ、パソコンをスクロールする手が止まった。民医連が毎…
映画作家・想田和弘の観察する日々
第160回:戦争を抑止するために本当に必要なものは何か(想田和弘)
4月21日、高市早苗内閣が「武器輸出三原則(政府いわく防衛装備移転三原則)」を改定し、殺傷能力のある武器の輸出が原則的に解禁された。戦後長きにわたって維持されてきた「武器を売らない平和主義の国」という国是とブランドは、国民的議論も…
編集者だけど本屋になってみた日記
第24回:どうにかこうにか1周年(岩下結)
連休を挟んで1カ月、更新の間が空いてしまいました。ゴールデンウィークはどう過ごされましたか。5月3日の憲法集会をはじめ、各地で催されたデモやスタンディングに参加された方、お疲れ様でした。連休は書き入れ時のため、僕自身はあまり参加で…
言葉の海へ
第403回:ぼくはそれでも「記者魂」を信じている(鈴木耕)
連休も終わった。ぼくは別にどこへ出かけるでもなく、ほとんど家で本を読んだり映画を観たり、近所の公園散歩で日を過ごした。雨の日も晴れた日も、ぼくにとっては同じようなものだった。さて1週間、このコラムもお休みした。で、連休明けの…
この人に聞きたい
伊藤真さんに聞いた(その1)9条の平和主義は安全を守る、現実的な選択
首相就任以来、憲法改正を声高に主張してきた高市首相。さらには、武器の海外輸出を原則解禁する閣議決定を行うなど、9条がある「平和国家」としての日本のあり方を大きく変貌させようとしているように思えます。この流れの先にあるものは何なの…
この人に聞きたい
伊藤真さんに聞いた(その2)緊急事態条項は、「戦争をする国」づくりとつながっている
前回、憲法9条改憲についてお話しいただきましたが、もう一つ国会の憲法審査会などで盛んに議論が続けられているのが、緊急時における内閣への権限集中などを可能にする「緊急事態条項」の創設についてです。緊急事態条項については、2011年の東…
雨宮処凛がゆく!
第759回:50代で「ロスジェネ支援プログラム」と言われても〜20年遅い国の対応。の巻(雨宮処凛)
政府が「就職氷河期世代(=ロスジェネ)支援プログラム」を新たに策定――。今月11日以降、そんな報道が日本列島を駆け抜けた。SNSなどでの反応は「今さら遅い」「もう何もかも手遅れ」といったものばかり。私自身も一報を耳にした時の感想は「…
松本哉の「のびのび大作戦」
第165回:家賃値上げは断れる!(松本哉)
最近、住んでる家にも飽きてきたので引越しでもしようかなと思い、軽く物件を見てみたんだけど、ここ数年での家賃の上昇は結構すごい。いま住んでいる高円寺の街でも、実感としてワンルームですら10000円ぐらいは上がってる感覚。例えば、一人…
シカゴで暮らす、教える、考える
第16回:アートと社会(小嶋亜維子)
3月、勤務するシカゴ芸術大学(School of the Art Institute of Chicago、SAIC)の全教職員会議にて、学長から大学の現状と来年度以降の展望についての説明がなされた。トランプ政権になって1年が過ぎ、政策の影響は学生数の減少として確実に表れ…






























