最賃改定へ2度目の金額提示 熊本地方審議会の専門部会

熊本日日新聞 2026年8月18日 19:17
2026年度の最低賃金の改定に向け、2回目の会合を開いた熊本地方最低賃金審議会の専門部会=18日、熊本市西区

 熊本地方最低賃金審議会(会長・本田悟士弁護士)は18日、2026年度の改定額を議論する専門部会の2回目の会合を開き、労使それぞれが2度目の金額を提示した。ただ、提示額は非公表とした。  この日は26年熊本地震の影響も議論。本田会長は終了...

残り 163字(全文 283字)

RECOMMEND

あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
熊本の政治行政