Webメディア「オモコロ」が、8月26日(水)発売の雑誌『anan』2509号(マガジンハウス)スペシャルエディションの表紙に登場する。
表紙を飾るのは、2月に新体制となった同メディアの編集部メンバー(みくのしんさん、ダ・ヴィンチ・恐山さん、かまどさん、雨穴さん)。バックカバーは前編集長・原宿さんが飾る。
なお、『anan』2509号は劇場アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』仕様のスペシャルエディションも発売予定だ。
人気ライターを数多く輩出した「オモコロ」
「オモコロ」は、株式会社バーグハンバーグバーグが運営するWebメディア。2005年開設。名前は「おもしろコロッセオ」の略称。
“あたまゆるゆるインターネット”を掲げ、独自の切り口とユーモアを交えた記事や漫画などを公開。近年はYouTubeチャンネル「オモコロチャンネル」も展開されている。
ARuFaさんやダ・ヴィンチ・恐山さんなどの著名なライターが数多く在籍しており、雨穴さんの『変な家』、ビューさんの『レッツゴー怪奇組』といった人気作品も生み出している。2026年6月には出版レーベル・オモコロ出版を立ち上げた。
2026年2月に、編集長が原宿さんからみくのしんさんへ移行。
現在の編集部はみくのしんさんを中心に、かまどさん、ダ・ヴィンチ・恐山さん、雨穴さんの4人体制となっている。
新編集部と原宿のインタビューも掲載 あの作品の設定ノートも……?
『anan』は2024年10月16日発売の2418号で、「オモコロチャンネル」のメインメンバーが表紙を飾るスペシャルエディション版を刊行。
同誌の特集「カルチャーを感じる、ゲーム案内2024」の1コーナーにも登場した。
8月26日発売の2509号では、新編集部メンバーのグラビアとインタビューが掲載。
インタビューでは、自分たちを育んできた「オモコロ」という場への想いや、編集という仕事に対する向き合い方、メンバー同士のメッセージ、「このメンバーでシェアハウスをするとしたら?」といった話が語られる。
また、前編集長・原宿さんにもフィーチャー。「オモコロチャンネル」で自ら扮する4キャラクター(咎人の雛/真葉大寺 起床/スベスベ蟹 時貞MAX/滲み出るバードケージャー)がバックカバーに登場する。
anan2509号オモコロスペシャルエディション(2026年8月26日発売) Ⓒマガジンハウス
また、原宿さんへのロングインタビューも掲載。「オモコロ」に関わる以前の年表や、中学時代に考えていたオリジナル小説『魔導刑事ヴァイス』の設定を綴ったノートも一部公開されるという。
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