映画『8番出口』が、日本テレビ系「金曜ロードショー」で8月28日(金)21時より本編ノーカットで放送される。
本作が地上波で放送されるのは今回が初。
あわせて、主演の二宮和也さん、監督の川村元気さんのコメントが「金曜ロードシネマクラブ」で公開(外部リンク)。二宮和也さんは「まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは、、、」と、本作の世界観を踏襲したコメントを寄せている。
インディーゲームを原作とする映画『8番出口』
映画『8番出口』は、インディーゲームクリエイター・コタケクリエイトさんが開発した同名の短編ウォーキングシミュレーターを原作とするホラー映画。
2025年8月29日に劇場公開され、興行収入は51億円超を記録。
監督は川村元気さん、脚本は平瀬謙太朗さんと川村元気さんがつとめた。また、主演の二宮和也さんも脚本協力に名を連ねている。
無限ループする迷宮からの脱出劇を描く
原作となるゲームは、地下鉄の駅構内のような通路をループしながら、異変があれば引き返し、なければそのまま進んで、「8番出口」からの脱出を目指すというシンプルかつ斬新なシステムで話題を集めた。
実写映画版でもその世界観を踏襲し、二宮和也さん演じる主人公(迷う男)による無限ループする地下通路からの脱出劇を、95分間にわたり描いている。
その他キャストとして、劇中で「おじさん」と呼ばれ、ループ中に地下通路で何度も出会う「歩く男」役として河内大和さん、主人公の恋人である「ある女」役として小松菜奈さんらが出演している。
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