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第1期U4C委員選挙の投票について(再通知)

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このメッセージはメタウィキで他の言語に翻訳されています。 邦訳にご協力ください

ウィキメディアの皆さん、

これまでにユニバーサル行動規範に関する仮定に参加された皆さんに、今回のお知らせをお届けしています。

同規範についてユニバーサル行動規範調整委員会(以下U4C)の選挙は2024年5月9日が最終日である点について、再度、お知らせします(訳注:期日延長)。詳細情報はメタウィキの特設ページを開き、有権者の要件や投票手順をお確かめください。(※=Universal Code of Conduct Coordinating Committee。)

U4Cはグローバルなグループとして、UCoCの実施が公平かつ一貫して進むよう促すことに専念します。コミュニティ参加者の皆さんには当U4Cへの立候補を呼びかけています。当委員会の詳細と責務の詳細は、U4C 憲章の確認をお勧めします。

恐れ入りますが本信をご所属のコミュニティの皆さんにも共有していただくよう、よろしくお願いします。

UCoC プロジェクトチーム一同代表

RamzyM (WMF) 2024年5月2日 (木) 23:11 (UTC)返信

おにぎりをどうぞ!

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福岡市立東住吉中学校のIP利用者による明らかないたずらな投稿を差し戻していたものです。保護依頼をしようとしているときに迅速に半保護をしていただきありがとうございます。

夜遅くまで対応お疲れ様です。 みゃみゃ!!会話2024年12月28日 (土) 16:34 (UTC)返信

度重なるガイドラインの軽視について

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こんにちは。2025年11月15日にAraisyoheiさんが実施された、事前の改名提案無き塩屋村 (石川県)から塩屋町 (加賀市)への移動について、苦言を申し上げます。同日に、「あらいしょうへい」さんが講師を務める「ウキペディアタウン in 加賀 Season3~塩屋町~withかがが」が開催されており直後に複数名の新規利用者の編集履歴がみられることから、本記事の移動はイベント上のパフォーマンスあるいはイベント関係者の自己都合と考えられますが、ノート:塩屋村 (石川県)にも記載しました通り、行政記事名である塩屋村は地区記事名の単なる誤字とはいえず、即時移動の対象たりえません。

Araisyoheiさんは、過去「松苧神社の立項について」でも、管理者でありながら自己都合でWikipediaのガイドラインや手続きを軽んじる独断専行をされております。方針やガイドラインの遵守を求める立場で、しかもそれを新規利用者に指導する立場であれば、より慎重に、コミュニティの意見を聞く姿勢を欠かされませんよう、お願いします。--漱石の猫会話2025年11月16日 (日) 08:40 (UTC)返信

本件については、議論が分散しないよう、それぞれのノートページにて返信いたしました。--Araisyohei (talk) 2025年11月17日 (月) 01:57 (UTC)返信
記事の今後の編集方針についてはそれぞれの記事のノートページで検討されれば結構ですが、本質的に同じ問題が「度重なっている」こと、そしてそれが個人によるオンライン上の編集行為だけではなく、アウトリーチの場において初心者へのレクチャーに及んでいることから危惧される悪影響について、苦言を申し上げています。--漱石の猫会話2025年11月18日 (火) 10:54 (UTC)返信
ご懸念として挙げられている点について、趣旨は理解いたしました。一方で、今回の件につきましては、先にも述べた通り、基準として参照すべきプロジェクトページの認識を誤ったことに起因する判断ミスが主因であり、特定の意図を伴う行動が継続的に行われていたわけではありません。
いずれにせよ、結果として誤解を招く状況となりましたことは重く受け止めています。今後につきましては、関連する記事の編集に際して、プロジェクトページの基準をより慎重に確認するとともに、ノートページでの議論を踏まえて進めてまいります。--Araisyohei (talk) 2025年11月20日 (木) 02:50 (UTC)返信
参照すべきプロジェクトページではなく、プロジェクトページの内容の認識を誤ったこと(作成基準を即時移動基準と誤認したこと)だと思います。--フューチャー会話2025年11月20日 (木) 06:09 (UTC)返信

インデント戻します。すでに他の方からも、また、ノート:塩屋村 (石川県)でも指摘されていますが、問題点は参照したプロジェクトページ先がどこであるか以前に、「多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨され」るガイドラインであるWikipedia:ページの改名で、再三再四推奨されている「事前の議論」を怠り、独断専行していることであると思います。独断専行は、裏を返せば、Araisyoheiさんに他の利用者の意思や活動を尊重する意思が欠けていることの現れであり、そのために独断専行が繰り返されていると分析されます。管理者や新規利用者にWikipediaの方針について説明する講師が、プロジェクトの方針よりも優先度の高いWikipediaのガイドラインを尊重せず、尊重していないことも自覚できないようでは、弊害が大きいと言わざるを得ません。

ご自覚することが難しいから繰り返されるわけで、そうである以上、Araisyoheiさんには、少なくともアウトリーチ活動の際に「管理者」の肩書を掲げることを、今後は控えていただきたいと思います。

個人としてアウトリーチ活動をされる分には「こういう人もいるのね」で済むような場合でも、「管理者」にされてはWikipediaコミュニティの判断基準だと誤解されるので、たいへん困るのです。実際に私は、アウトリーチの場でのAraisyoheiさんのふるまいについて、2020年にいくつかの自治体に講師として推薦させていただいて以来その悉くで、またその他でも、苦情や相談を聞いています。そのすべてをここで列挙するつもりはありませんが、Wikipedia内でも複数の方が常識的でないと指摘されているWikipedia:井戸端/subj/エディタソンに助成金を提供するウィキペディアン本人の報酬についてもそのひとつです(仮に妥当な支出であったとしてもスタッフ参加したウィキペディアンが複数名いて、なぜご自身だけご自身に高額報酬を準備しているのかも純粋に疑問にも思いますので、なにか事情があるのでしたら、こちらも当該ページでご説明いただきたいと思います)。

以上、御理解と御検討をお願いします。--漱石の猫会話2025年11月21日 (金) 09:28 (UTC)返信

今回の件につきましては、私の認識不足により、事前の議論を行わず移動を実施してしまったことは、当方の不手際であり、お詫び申し上げます。当時は、参照したプロジェクトページに記載されていた項目名の基準を移動基準と誤って認識し、議論を要しないと判断してしまっていました。しかし、ご指摘の通り、Wikipedia:ページの改名における「事前の議論」が基本であることを軽視していた点は否めません。
本件については、私自身の判断が不適切であったと受け止めており、まずは当該ページの移動に関する部分についてお詫び申し上げます。--Araisyohei (talk) 2025年11月21日 (金) 11:13 (UTC)返信
議論無き改名移動についてはコメント依頼が提出されておりますが、私がこちらで苦言申し上げた理由は、ここに記載の通り、塩屋町の対応の件だけが理由でありません。先述の私の提案は、Wikipedia上の手続きように問題点を正確に理解して以後気を付ければ済む、というような問題とは本質的に別件ですので、Araisyoheiさんはこちらの検討も放置されませんよう、念の為申し添えておきます。とりあえず今月末までは回答をお待ちします。--漱石の猫会話2025年11月24日 (月) 09:39 (UTC)返信
今回の記事移動については、当該プロジェクトに定められた項目の基準を、名称の基準であると認識し、修正議論を要しないと判断していました。しかし、結果として誤解を招く状況となってしまったのは、こちらの不徳の致すところです。また、ご指摘いただいている内容は、手順の改善だけでは解消できないのではないかとのご意見だと理解しております。事前の議論が推奨される移動などの事案には、ノートページで意見を求めるなど、慎重に対応してまいります。今回の指摘を踏まえ、今後の活動にも生かしてまいります。--Araisyohei (talk) 2025年11月30日 (日) 10:04 (UTC)返信

インデント戻します。

繰り返しになりますが、ここではAraisyoheiさんの「度重なるガイドラインの軽視」について、つまり、Araisyoheiさんが

  1. Wikipediaの方針理解が粗い。にもかかわらず他の利用者の意見や心情を軽んじて誠実に対応しない傾向があること。(方針理解が粗いこと自体はだれしも最初は仕方がないことですが、指摘を受けても即座に検討し改善する姿勢が伴わないのは問題です。)
  2. その課題を自覚し改善につなげることができていないこと
  3. 「ウィキペディア管理者」のような肩書で、アウトリーチの講師をする者の誤りは、弊害が大きい。

ということを、問題提起しています。これらの指摘は今回が初めてではなく、Araisyoheiさんは前述の松苧神社問題以前にも、2019年の管理者への立候補の際や、2020年のコメント依頼など、Wikipedia上だけでも過去に幾度も同質の指摘を、幾人ものユーザーからされていますよね。特に建設的な議論や改善に消極的な姿勢は、適切な対応の遅れにつながって問題を大きくしてしまうところなど、2020年コメント依頼でも懸念する意見もありました。

そうした大きな過ちを過去に重ねていながら、いまだに他の複数のユーザーの指摘を軽視し、事ここに至っても“今回の記事移動については”と局所的な反省しかできないようでは、これまであなたのそれらの問題点を指摘してきたユーザー皆さんの懸念は的中しているとしか判じようがないように思います。言葉の上だけの反省で信用を回復できる段階は過ぎているのではないでしょうか。

Araisyoheiさんは、今回「誤解を招いたことは申し訳ない」という趣旨の発言を幾度かされていますが、何をもって「誤解」とおっしゃっていますか? 私は、「個人としてアウトリーチ活動をされる分には『こういう人もいるのね』で済むような場合でも、『管理者』にされてはWikipediaコミュニティの判断基準だと誤解されるので、たいへん困るのです。」と2025年11月21日 (金) 09:28 (UTC)に申し上げました。

Araisyoheiさん自身、その行動によってアウトリーチ先の社会の人々に「Wikipediaコミュニティについて誤解を招いた」自覚がおありなのでしたら、その誤解によって迷惑を被った被害者が少なからずいる事実も、想像が及ぶことと思います。Araisyoheiさんの信用回復が言葉の上だけでは難しい理由について、具体的な事実が必要であれば、近日中に別途に示します。コメント依頼が並行することになりますので、少し待ったほうがいいのだろうかと思っていましたが、Araisyoheiさんが後述の決断を下すにあたり必要なようであれば、早期に合意形成のためのコメント依頼を提出することは可能です。

提案 以上をふまえ、改めて申し上げます。

  1. Araisyoheiさんには、少なくともアウトリーチ活動の際に「管理者」の肩書(将来的な可能性として「元管理者」の肩書も)を掲げることを、今後一切控えることとし、外向きにだけでもけじめを示していただきたいと思います。
  2. 個人としてアウトリーチ活動の講師をされる分には、Araisyoheiさんと各企画主催者の問題ですので、関知するところではありません。

また、Wikipediaの管理者権限は、本来コミュニティ内の管理活動のための役割であって、アウトリーチ活動の道具ではないわけですが、Araisyoheiさんにそもそも適切な管理活動を行える水準の方針理解や経験があったのか、これまでのWikipedia内でのご対応をみて、正直疑問に思っています。投稿記録を見せていただきましたが、2003年にアカウントを取得されてすでに20年以上活動されているにも関わらず、改名提案を提出した経験すら一度も無かったようですし……。この際、一度、管理者を辞してわかりやすくけじめをつけたうえで、改めて研鑽を積まれてから再度立候補を検討するのも、ずるずると失点を引きずるよりもよいのではないかとも思いますが、いかがでしょうか。--漱石の猫会話2025年12月1日 (月) 23:31 (UTC)返信

重複しての部分も多いですが、改めて本件についての私の説明と見解をまとめて申し上げます。今回の移動につきましては、当該記事を「日本の町・字」の対象記事に該当し、かつ記事名基準上、明らかな記事名変更対象に該当すると判断したうえで、当該プロジェクトの作成対象基準を記事名の基準として参照し、移動を行ったものです。この判断自体は、当時私が参照可能であった情報と基準の範囲内において、手続上の合理性をもって行ったものでした。一方で、結果として記事の性質の把握が十分でなく、自治体側のウィキプロジェクトにおける個別の議論や運用実態まで確認できていなかったことは事実であり、その点については私の確認不足であったと認識しております。この確認不足が、移動判断の妥当性について疑義が呈され、コメント依頼が提出される状況に至ったことについては、重く受け止めております。
「誤解を招いた」という表現については、私が参照していたページの記載内容を前提に、「当該記事名は明らかな誤記であり、基準上は移動して差し支えない」と判断した結果、第三者から見て「手続的にも問題のない移動である」と受け取られうる状況を生じさせてしまった、という意味で用いております。すなわち、私の判断の前提となった参照情報に不十分な点があったことが、結果として状況の誤解につながった、という趣旨です。
また、ノートに寄せられていたご指摘につきましては、当時、通知の確認が十分でなかったこともあり、対応が遅れました。その対応の遅れもまた、混乱を助長した一因であったと認識しております。参照すべきプロジェクトや既存の議論の確認が不十分であった点、ならびに初動対応が後手に回った点はいずれも私の確認体制の甘さによるものであり、その結果として、ご負担が発生したことについては、真摯に受け止めております。
さらに、これまでの議論の過程において、私自身の受け止めや応答が、結果として逐一十分に整理されたものになっておらず、そのことが誠実さに欠ける印象を与えてしてしまった点についても反省しております。ご指摘の意図や問題点を十分に咀嚼しきれないまま応答を重ねてしまったことが、議論の停滞や不信感の拡大につながった側面があったという認識を持っております。
また、アウトリーチ活動における肩書の扱いや、管理者としての在り方に関するご提案があることについても承知しております。ただし、これらは今回の当該記事移動および当時の対応の是非とは直接の論点を異にする事項であり、本投稿で進退や資格の可否といった点に踏み込んで議論することは、本件の論点整理という観点からも適切ではないと考えております。いずれにいたしましても、今後も方針と手続きを尊重し、説明責任を意識した活動を継続していく所存です。--Araisyohei (talk) 2025年12月7日 (日) 07:44 (UTC)返信
ご検討ありがとうございます。私は「誠実さに欠ける“印象”」ではなく、事実欠けている“行動”について客観的事実のみ指摘してきたように思っていますが、Araisyoheiさんご自身の認識は異なるようですね。とはいえ、100%ではないにせよ論点をご理解いただけたと期待できそうな回答をいただけましたので、残る不安要素は言葉のあやとして受け止めておきます。今後の様々な議論(また、現在すでに長期放置されているAraisyoheiさんが関わったいくつかの助成金関係のノートでのコメントや議論に対しても)誠実な対応と、Wikipedia編集に関わるご活動においては方針やガイドラインの尊重をよろしくお願いします。
また、「アウトリーチ活動における肩書の扱いや、管理者としての在り方に関する提案」について、本投稿で踏み込んで議論するのは論点整理という観点から適切ではないとのお考え、たしかにそうですね。一連の事情を知らない方には断片的で状況が把握しがたく、不親切でした。Wikipedia内の議論の場を明確にわけるよう、こちらの件に関する事情説明とコメント依頼は、別途に作成することにします。少々別件が立て込んでおりますので、今週末くらいまでお待ちいただくことになるかと思いますが、あしからずご了承ください。--漱石の猫会話2025年12月7日 (日) 23:38 (UTC)返信

コメント依頼提出のお知らせ(2025年)

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塩屋村 (石川県)における即時移動および、その編集に起因して起こった議論に臨む姿勢についてWikipedia:コメント依頼/Araisyohei 20251122を提出しました。よろしくお願いします。--Asturio Cantabrio会話2025年11月21日 (金) 15:13 (UTC)返信

コメント 2025-12-01T20:03:23のコメントへの対応をお願いします。--Asturio Cantabrio会話2025年12月15日 (月) 10:28 (UTC)返信

返信 (Asturio Cantabrio様宛) コメントを準備中だったのですが、2025-12-24T03:00:10(UTC)のコメントで終了を宣言されていらっしゃいます。Wikipedia:コメント依頼/Araisyohei 20251122の方ではコメントしない方がよろしいでしょうか?もう少し早くコメントするつもりでしたが、下の議論を踏まえて内容を再検討したりしていて遅れていました(師走で忙しいのもありますが...)。--Assemblykinematics会話2025年12月24日 (水) 06:44 (UTC)返信
返信 (Assemblykinematics様宛) 長らく第三者のコメントが付かなかったから終了を宣言しただけですので、コメント依頼にコメントしていただいて構いません。Wikipedia:コメント依頼/リストに再掲載しました。--Asturio Cantabrio会話2025年12月24日 (水) 10:07 (UTC)返信
Araishohei様、Asturio Cantabrio様、漱石の猫様にはお待たせしてしまい恐れ入ります。自分の会話ページWikipedia:井戸端/subj/エディタソンに助成金を提供するウィキペディアン本人の報酬についてWikipedia:コメント依頼/Araisyohei 20251122でコメントする旨返信していましたが、日中に体を冷やしてしまったせいか夕方から頭痛がひどく、日程がずれ込みそうです。取り急ぎ、ご連絡申し上げます。--Assemblykinematics会話2026年1月16日 (金) 14:57 (UTC)返信

対馬市まちづくりアドバイザー登録に関わる諸問題について

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対馬市まちづくりアドバイザー登録に起因する外部コミュニティからの批判について

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利用者:Araisyoheiさんが、2022年1月から「ウィキペディア管理者」として登録している、「対馬市まちづくりアドバイザー登録リスト」において、京丹後市を「主な活動・協力実績」に挙げられたことに起因し、地域コミュニティ等においてウィキメディア・コミュニティに対する強い不信感が醸成されている問題について、報告します。

対馬市まちづくりアドバイザー登録リストの内容
Araisyoheiさんは2022年(令和4年)1月31日以降現在まで、長崎県対馬市のまちづくりアドバイザーに「ウィキペディア管理者」として登録されています。この登録にあたって、Araisyoheiさんは自らの専門分野を「まちづくり、地域づくり分野」として、その主な活動・協力実績に、「京都府京丹後市」など3つの自治体の名を挙げられました。しかし、Araisyoheiさんの京丹後市との関りは後述のように軽微なもので、京丹後市におけるウィキペディアタウン活動をAraisyoheiさんの実績とされたことに、京丹後市の関係者は一様に驚愕しています。また、他の2自治体についても、一般的なWeb検索で見受けられる範囲においては、現地団体が過去に主催したウィキペディアタウンに参加していたらしいという以上の情報は見つかりませんでした。
これら3自治体でAraisyoheiさんが「主に(な)活動・協力」したという、「対馬市まちづくりアドバイザー登録リスト」での記述は、前掲のリンク先の通り2024年(令和6年)3月6日までのWebアーカイブ上で確認できますが、現在は除去され、Araisyoheiさんがウィキペディア管理者として、まちづくり・地域づくり分野のアドバイザーとして「ウィキペディアタウンに関する助言等」を行うことのみ記載されています
Araisyoheiさんと京丹後市のかかわり
京丹後市では私漱石の猫が主導し、約10名で構成される互助グループedit Tangoが2018年9月からウィキペディアタウンを開催しており、これまでに一般的な公募企画のウィキペディアタウンを30回以上、OSM編集イベントや小規模な編集相談会を含めると150回以上の開催実績があります。公募企画の主催者は、開催地域の自治組織のほか、移住促進やまちおこし、アーカイブに関わる各種の市民団体など多岐にわたり、関係人口は数百人にのぼります。
こうしたなか、edit Tangoでは、私を含む特定のウィキペディアンの思想や取り組みがWikipediaコミュニティを代弁するかのごとく、新規ユーザーや地域の人々に解釈されることがないよう、ウィキペディアタウンを企画する際にはできるだけ様々なウィキペディアンを招聘し、レクチャーや体験をおはなしいただく機会を作るよう、スポンサーでもある各企画の主催者にお願いしてきました。これまでに2018年以前から他府県で活動する10名以上のウィキペディアンを地元主催者に紹介しており、Araisyoheiさんもその1人として2020年9月に一度だけ招聘いただいたことがあります。企画の主催者は京丹後市で30年以上環境保護活動をされてきた団体であり、また、このとき主催者が招いたウィキペディアの講師はAraisyoheiさんの他にも2名いました。
過去にedit Tangoでお招きしたことがあるその他の講師の方々については、イベントの有無にかかわらず京丹後市の取り組みに協力し、まちづくりに貢献しているウィキペディアンとして主要な関係者に認知されている方も幾人かいらっしゃいますが、Araisyoheiさんに関しては、ご自身が参加したイベント時以外での京丹後市に関わる項目への編集参加もなく、したがって、京丹後市においてAraisyoheiさんをまちづくりの功労者とみる人はいません。京丹後市で長年地元のために活動してこられた方にとっては、地元で活動するedit Tangoに協力を依頼した際、その要請を受けて旅費を出してあげた客人のひとり、という認識であり、Araisyoheiさんにご参加いただいた当該企画の主催者も同様の認識を示しています。
ウィキペディアコミュニティに対する怒りや不信感の広まり
私及び京丹後市の関係者が、Araisyoheiさんによる「対馬市まちづくりアドバイザー登録」で京丹後市がその実績に挙げられていることを認知したのは、2023年春頃、第三者からの問い合わせに拠ります。報告を聞いた者全員が一様に不快を示し、特にウィキペディアタウン活動以前から京丹後市でまちづくりに関わる活動をされてきた方々ほど「あらいくん、何もしていないだろ!」と強い怒りを示されました。Araisyoheiさんと面識の無い人ほど、深い憤りを抱かれたような傾向があります。
その後、どのようなルートでか、この問題はウィキペディア編集活動をされていない地域の関係者の耳にも入り、2023年秋~冬頃には、数年来の交流がある地域の方から「ウィキペディアの管理者が勝手に京丹後市の名を騙って売名行為をしていると聞いたが、あんたらの関係者ではないのか」と私に確認がありました。さらに、今年(2025年)夏前には、「あいつはまだ管理者をやっているのか」「Wikipediaのユーザーグループとか財団とかは、何も言わないのか」「管理者が問題行動しとるんだから調査くらいはしてるんだろう。まだ結論が出んのか」といった発言を聴くこともあり、本件に関してAraisyoheiさんがなんら責任を問われることなく管理者としてアウトリーチ活動を続けていることに関して、それを許容しているコミュニティに対する不快感を示されました。その場にはほかにも複数名の地域活動をされている方が同席しており、Araisyoheiさんを起点とするウィキペディアコミュニティに対する批判は少なくとも不特定複数に拡散しました。
Araisyoheiさんやウィキペディア・コミュニティと、外部関係者の認識の差異
Araisyoheiさんにとって、京丹後市での1回の講師経験は、「主な活動・協力実績」に数えられる経験だったのかもしれません。しかし、京丹後市でのウィキペディアタウン活動全体からみて、また、京丹後市のまちづくり活動全体からみて、とりたてて評価される活動といえないことは前述の通りです。地域の方々の主張はウィキペディアのコミュニティ的には、ずれがあります(管理者、ウィキメディア財団、ユーザーグループ、ウィキペディア日本語版コミュニティといった枠組みは、本来、ウィキペディアン個人のアウトリーチ活動に制約を設けたり、責任を負うものではありません。また、問題行動の是非は管理者であるかどうかも無関係であると思います)から、本件のみをもってただちに管理者をお辞めいただきたいというつもりはいまのところありませんが、地域の方々の立場から考えればはお怒りはごもっともであり、地域のなかで信頼関係を築いてきた私には迷惑です。また、批判はウィキペディア・コミュニティにも向かっており、その主張は的外れとはいえ、一般的な組織社会の感覚からすればまっとうな批判でもあります。Araisyoheiさんは京丹後市での企画経験を自己中心的な視点でのみ扱われましたが、アウトリーチ活動においては、ウィキペディア外部の企画協力者や関係者の立場や心情にも、重々気を配っていただきますよう、以後、気を付けていただきたいと思います。

--漱石の猫会話2025年12月22日 (月) 09:16 (UTC)返信

対馬市まちづくりアドバイザー登録に伴う金銭収受とウィキメディア助成金支出対象の重複について

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追伸です。前項の件について情報を整理していて知ったのですが、「対馬市まちづくりアドバイザー派遣支援事業実施要綱」の第13条によりますと、市はアドバイザーに対して旅費と謝金を支給するものとして、その支給金額の算出についても明確に定めているようです。Araisyoheiさんには2022年1月以降、対馬市でのウィキペディアタウンの取り組みに関わっては対馬市からこれらを受け取る資格があることがわかりますが、Araisyoheiさんがウィキメディア財団から受け取ったこちらの助成金グラントのノートによると、対馬市でのホテル代が2023年5月31日に1泊、7月28日から2泊分計上されていると指摘されています。

対馬市でウィキペディアタウンに関する取り組みが行われたのであれば、この時点で「まちづくりアドバイザー」に登録されていたAraisyoheiさんには、対馬市から交通費・宿泊費に加えて1日あたり最大4万円の報酬を支給される理由があり、グラントから旅費を支出する理由がありません。そうではなく、まちづくりアドバイザーとして活動していない=ウィキペディアタウンに関する活動を行っていないのであれば、イベントサポートを目的とするグラントから交通費や宿泊費を支出する理由が、やはりありません。

これは、どういう状況でしょうか? 

このグラントのノートでは、対馬市でのイベントについてはそもそも現地企画の実態が不明であるなど、今年3月には申請及び報告書について、Ks aka 98さんから数々の疑問点が指摘されていますが、Araisyoheiさんはまだ何も回答されていません。それら既出の指摘に加え、この不透明な金銭支出についても、Araisyoheiさんにはグラントにおいて回答する責任があると存じます。--漱石の猫会話2025年12月22日 (月) 10:24 (UTC)返信

コメントが分散してしまう可能性を考慮し、一つに集約して回答いたします。
対馬で実施した取り組みについて、オンラインで参加した事業は自治体予算に基づくものであり、対面での取り組みについてはウィキメディア財団の助成金を用いたものです。これらを重複利用と前提した認識には賛同いたしかねます。なお、助成金の詳細についてはあなたとの裁判で問われていた部分でもあるため、ここでは触れませんが、制度上の不適正利用を示唆する言説には同意いたしかねます。
京丹後市の事例掲載に関しては、実績の評価に関する見解が分かれることは理解しています。ただし、本件では地域活動に対する評価を論じる意図はありません。掲載された内容は、行政からのヒアリングにおいて、私が複数事例の一つとして回答した内容に基づくものです。 なお、既にご認識の通り、その内容については(当方依頼に基づき)除去されており、今後の活動方針や関与の度合いについてもここで議論するつもりはありません。
上記のとおり、本件に関する論点を整理して回答しました。本コメントは、事実を正確に伝えることを目的として明記させていただきます。--Araisyohei (talk) 2025年12月22日 (月) 13:05 (UTC)返信

返信 きちんと考えるべき問題なのにやたら回答が早いと思ったら……。Araisyoheiさんの論点はずれていますし、事実を正確に伝えてもいないですね。まず冷静に、文章は文字の意味通りに読解してください。「示唆」などという感情的な偏見は、文章でやりとりするコミュニティにおいてはお邪魔です。

ウィキペディアタウン等では、講師として任用されるにあたり一種の信用の担保として、「管理者」という肩書が主催者側から求められがち(ほかに、「〇〇大学教授」「〇〇の著者」「〇〇賞受賞」などもアリ)なものですが、その裏には、肩書に信用に値するひととなりや判断力、責任感が伴っていると考えられるためです。Araisyoheiさんにとっては個人活動にすぎないとしても、その肩書から想定される信頼に反する言動への批判はとりわけ大きくなりがちで、看過できないものだということを、いまいちど自覚いただきたいと思います。
京丹後市の事例掲載について
「Araisyoheiさんの依頼に基づき除去された」とのこと、なぜ除去しようという判断になったのでしょうか。他に名前があがった地域の方からもクレームがあったのでしょうか。京丹後市の方の苦情を受けてのことでしたら、Araisyoheiさんにクレームを入れた方は、Araisyoheiさんが対応されたことで多少の満足は得たでしょうから、その後もなおこの件に起因してウィキペディア・コミュニティへの反感が強まっているのは、いささか不自然に思います。Araisyoheiさん側になんら改善が客観的にみられないからこそ、地域の方の憤懣は時間の経過とともにウィキペディア・コミュニティにも向けられるまでに発展し、地域に基盤をもつ私としては、公的に「Wikipediaにも共有している」と示さなければ、あなたを庇い立てしていると誤解を受けかねない状況があること、丁寧に説明したつもりでしたが、御理解をいただけていないようです。コミュニティへの批判をコミュニティに共有したうえで、ウィキペディア・コミュニティ的には「あらいさんの責任を問う」とかいう性質の問題ではないことを、ウィキペディア外の皆さまに根気強くお伝えしていくのは、アウトリーチ活動の一環として私が努めなければいけないところでもありますが、当のご本人が地域の皆様の気持ちを忖度することすらできないこの様では、効果は望み薄ですね……。
対馬で実施された取り組みの実態について
対馬の件は、グラント報告書においてろくに説明がなく不透明であると9カ月も前に指摘されながら、ここまで放置してこられたのは、Araisyoheiさんご自身です。一連の取り組みに関連した報酬や必要経費を第三者から受け取っているなら、それを報告することはグラントで義務付けられているのに、その説明が不足しているところに、こうした公文書が出てきたので、標題のような並列表記になっているのだと、わかっていますか? 「説明責任を意識した活動を継続していく」とつい2週間前に言われたのは、Araisyoheiさんご自身でしょう。ちゃんとグラントで説明なさってください。その検討をする時間は十分にあったはずです。係争がどうのと言っていますが、あなたの助成金手続きが適正であるなら、ウィキメディアの事情に明るい人が読むだろうグラントの報告書やノートの内容が、ウィキメディアの事情に疎い裁判官や弁護士に読ませる内容と変わるはずがないのに、グラントのノートで正確に報告することに何の問題があるのでしょうか。こちらのノートや、井戸端での度々の問題提起で一切説明をしてこなかった理由にもなっていません。そもそもその係争理由は、拙著の読者であれば現時点でお察しのことと存じますが、グラントの事後報告書とは無関係ですから、Araisyoheiさんはこうした事実を正確に伝えてすらいらっしゃいません。
その他
ところで、だれそれが係争中というのを勝手に公開することは、個人情報なのでプライバシー侵害にあたり、それによって実害が生じるようであれば名誉棄損にあたるという認識で、私はこれまで謹んでおりましたが、Araisyoheiさんご自身が公言されたということは、Araisyoheiさん的には訴訟内容を詳らかに公開しても問題はないという認識でしょうか。私としては、もともとその問題は、ウィキメディアの中で議論するべき「コミュニティの信任を受けた管理者による問題行動」が発端であり、それを感情的に庇い立てした管理者・古参ユーザー仲間のあなたへの過信と不見識が、内々の厳重注意で済ませられた話を、私一人が負担を背負いこむ形の訴訟に発展させたと認識していますので、完全な第三者の立場からの判断力を有するコミュニティの皆さまにこの実態のすべてを共有することは歓迎します。膿は出し切ってしまったほうが治りが早いというものでもありますからね。
Araisyoheiさんがそれでよろしければ、資料請求に必要な事件番号と裁判所名をどうぞこちらでウィキメディアの皆様にお知らせください。先の投稿はたんに手が滑っただけで、ほんとはよろしくないとお考えでしたら、この版と先の版は、削除依頼を出されることを推奨します。私はどちらでもかまいません。--漱石の猫会話2025年12月23日 (火) 08:54 (UTC)返信
新参者の立場からお二方に意見するのは大変恐縮ですが、Wikipedia:法的な脅迫をしないには、
「もし、法的手段をとることに決めたのであれば、その問題は、相手の利用者と電子メールを使って内々に処理してください。その問題をウィキペディアの公開の場やノートページで議論してはいけません。」
と明記されています。つきましては、本件については当該方針に沿った対応をお願いいたします。
真に係争が発生しているのであれば、本件の解決はもはやWikipediaのコミュニティにおいてなされるべきものではなく、裁判所により判断される事項であると考えます。--Phadow会話2025年12月24日 (水) 03:34 (UTC)返信
返信 (Phadowさん宛) こんにちは。情報不足で、申し訳ありません。係争は、対馬市の件を私や京丹後市の皆様が把握するより以前に生じたもので、ウィキメディア財団も把握しています。つまり、別件です。本件について相手の利用者と内々に話し合いが難しい理由は次の3つ、
  1. すでに別件で係争中だから連絡を控えなければならない。
  2. Araisyoheiさんとは価値観がちがいすぎて、言葉を尽くしても話が通じない前歴が多々あるため、1対1では解決すると思えない。
  3. アウトリーチ先での批判はウィキペディア・コミュニティにも向けられている。
ことが理由で、とくに3について、これ以上長引かせるのはよくないと判断したためです。
係争がなければ問題を把握した時点で直接注意しているところですので、コミュニティへ批判が向くことは避けられたと思うのですが……、ここまで見過ごしてきた点は正直、私も思考がWikipedia寄りで、判断が甘かったのでしょう。京丹後市の方にAraisyoheiさんを講師にと推したのは私でもあり、それがこのような状況を招く結果になり、地域の皆様にもウィキペディア・コミュニティの皆様にも申し訳なく思っています。--漱石の猫会話2025年12月24日 (水) 11:35 (UTC)返信
(リマインド)Araisyiheiさんへ 京丹後市の記載除去にあたった経緯について、質問にお答えください。今月にも同様に管理者の肩書で講師活動をされるようですが、同様の実績の流用で関係地域の方々に心痛をかけ、コミュニティを巻き込んでの批判を招いておきながら、なんの説明もなく、批判要因であるウィキペディア管理者の肩書を私的に使っての活動だけは続けておられるのは、あまりに利己的で人道に悖る態度に思います。--漱石の猫会話2026年1月5日 (月) 23:51 (UTC)返信
ご質問の「開催実績に関する記載除去に至った経緯」についてお答えします。当該記載は、事前に公開されることの予告がない状態で掲載されていたものでした。また、当時すでに訴訟の起因となる事案が発生しており、当該記載がその文脈で新たな誤解や影響を生じさせる可能性があると判断しました。
これらの事情を踏まえ、掲載内容の評価や是非を論じる以前の段階として、記載の除去を依頼したものです。--Araisyohei (talk) 2026年1月6日 (火) 23:24 (UTC)返信
登録にあたってAraisyoheiさんが回答した内容が公開されていたのであって、対馬市が勝手に書いていたという話ではないと思うのですが……。ご自身がほとんど無関係の人々の実績が自分のもののように誤解されるだろう回答を、なぜなさったのでしょうか。公開されたらダメで、非公開ならOKだったという次元の話ではないでしょう。--漱石の猫会話2026年1月8日 (木) 11:29 (UTC)返信
横から失礼 横から失礼 管理者の肩書で外部でトラブルを起こしているということで、今出ているコメント依頼で管理者解任依頼動議を提出すべきか意見を募るべきではないでしょうか。--フューチャー会話) 2026年1月9日 (金) 10:36 (UTC) 修正--フューチャー会話2026年1月9日 (金) 10:45 (UTC)返信
フューチャーさん、ご提案ありがとうございます。しかし、現在提出されているコメント依頼Wikipedia:コメント依頼/Araisyohei 20251122は実質的にすでに終了しているようです。論点も異なりますので、ご提案は別途のコメント依頼という形にしたほうが良いように思いました。
Araisyoheiさんは2026年1月6日 (火) 23:24 (UTC)とそのひとつ前の回答で、「事前に公開されることの予告がない状態で掲載されていた」と、問題を招いた責任を対馬市に転嫁したうえ、「新たな誤解や影響を生じさせる可能性があると判断した」ため「(京丹後市を含む3自治体の)記載の除去を依頼した」と説明されました。当事者関係者からの指摘を受けて不適切だったと認識したのではなく、公開されている状況に問題があると判断したということは、最初から適切でないことを認識しながら発覚しなければOKと考えて対馬市に不適切な申告をして私的な利益を得るために利用したということになりますから、当初私が想定した事情よりさらに数段悪質であると判じられます。
Wikipedia:管理者によれば、管理者は「コミュニティからの信任投票にて一定の信任を得」ているとされていますが、このような倫理観がほんとうにコミュニティに肯定されているのか、今後のアウトリーチの是非を検討するためにも、私も確認したい思いが非常に強くなっていますし、本件についてはなんらかのけじめを付けていただかないことには関係地域のほうが収まりません。しかし、Wikipedia管理者は本来Wikipediaの維持管理のための特務作業員ですから、その信任・不信任の判断基準は、コミュニティの方針やガイドラインの理解度や判断力であって、個人の人間性は無関係のようにも思われるので、Araisyoheiさんの外部での問題行動がコミュニティの信頼を損なっていることの是非を、管理者としての信任・不信任で問うのは少し飛躍しているようにも思います。よって、私としてはとりあえずこの件に関しては、前項で提案したことの繰り返しになりますが、Araisyoheiさんには外部での私的活動にあたり管理者の肩書を公言するのは控えていただくよう、コミュニティに合意形成をはかるのがいいかな、と、考えています。
なお、Araisyoheiさんは、これまで数々指摘されている助成金報告書の不備や使途の不適切について、対応を放置している理由を私との訴訟にあると責任転嫁していますが、ウィキメディア基金の不適切な運用あるいは報告の不適正についてはウィキメディア財団が、ウィキペディア日本語版管理者の言動がコミュニティの信任にたる管理者の言動として適切かどうかは、この日本語版コミュニティが判断することですから、Araisyoheiさんは各コミュニティに対して判断材料となる情報を提供する責任があります。個人間の訴訟は、訴えた側の言い分をピンポイントで審議するだけのものですから、それがどういう結果になろうとAraisyoheiさんの言動すべてが正当化されるわけでもなければ、ウィキペディア日本語版コミュニティに裁判所がなんらかの命令を下すわけでもありません。にもかかわらず、(具体的な内容を隠して)訴訟があるということだけをチラつかせて各コミュニティへの説明責任を棚上げし、Phadowさんのように第三者が介入をためらう牽制のような影響があり、その間にも問題視されている利己的活動だけは継続しているAraisyoheiさんの言動は、私的な利益のためにWikipedia:法的な脅迫をしないを悪用しているようにもみえます。この点については、論点がばらけるので、とりあえず私からはこの場での指摘にとどめておきます。--漱石の猫会話2026年1月13日 (火) 10:02 (UTC)返信
助成金報告について、Metaのノートにおいて、説明が不十分ではないかとのご指摘があることは確認しております。その一方で、当該ノートページや報告書の内容の一部が、現在進行中の訴訟において資料として取り扱われている事項と関係しているため、個別具体的な説明や補足については、訴訟手続との関係上、現時点では詳細な言及を差し控えさせていただきます。訴訟結審後、必要に応じて改めて説明の機会を設ける意向です。
対馬の登録内容については、1月6日にご説明したとおり、事前に公開される旨の説明がなかったこと、当時すでに訴訟に関連する事案が発生していたことを踏まえ、記載の除去を依頼したものです。登録時の回答内容そのものに関するご指摘があることについては、承知しております。
以上を踏まえ、訴訟に直接関係する事項については、結審後に適切な形で説明を行う予定です。それ以外の点については、必要に応じて寄せられたコメントの趣旨を踏まえつつ、対応を検討します。--Araisyohei (talk) 2026年1月14日 (水) 10:31 (UTC)返信

コメント依頼提出のお知らせ(2026年)

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外部での私的な活動にウィキペディア管理者の肩書を使用することを控えることについて、合意形成のためのWikipedia:コメント依頼/Araisyohei 20260131 を提出しました。よろしくお願いします。---漱石の猫会話2026年1月31日 (土) 02:16 (UTC)返信

You may be an eligible candidate for the U4C election

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Greetings,

The Universal Code of Conduct Coordinating Committee (U4C) seeks candidates for the 2026 election. The U4C is the global committee responsible for overseeing enforcement of the Universal Code of Conduct. Elections are held annually, if elected a committee member serves for two years.

This year the U4C requires candidates to hold administrator rights on at least one wiki, which is why you are being contacted as you appear to hold this right. There are other requirements, such as candidates must be at least 18 years old and may not be employed by the Wikimedia Foundation or other related chapters and affiliates. You can find more information in the call for candidates on Meta-wiki. Additionally, the committee's working language is English; some ability to communicate in English is required.

The election opens on 18 May, if you are eligible and interested you have until 10 May to submit your candidacy. There will week between for candidates to answer questions from the community. Voting takes place privately in SecurePoll, successful candidates must receive at least 60% support. More information is available on the 2026 Elections page, including timelines and other candidacy information. If you read over the material and consider yourself qualified, please consider submitting your name to run for the committee. If you think someone else in your community might be interested and qualified, please encourage them to run.

In partnership with the U4C -- Keegan (WMF) (talk) 2026年4月28日 (火) 18:33 (UTC)返信

過去ログページの表示崩れ

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Wikipedia‐ノート:執筆依頼/過去ログ1では、Araisyohei さんのコメントの署名が原因で表示崩れを引き起こしております。本来は過去ログページは編集すべきではありませんが、今後の過去ログ参照時の可読性の為に、内容を変更せずに修正して頂けませんでしょうか。一週間以上経っても除去されない場合、不躾ですが、私の方で修正させていただきます。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、 2026年6月24日 (水) 04:49 (UTC)返信

報告特別:差分/110128140にて対応させていただきました。
なお、「除去されない場合」は「修正されない場合」の誤りでした。申し訳ございません。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、 2026年7月1日 (水) 20:17 (UTC)返信